JPH01212847A - 換気装置 - Google Patents

換気装置

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JPH01212847A
JPH01212847A JP3820888A JP3820888A JPH01212847A JP H01212847 A JPH01212847 A JP H01212847A JP 3820888 A JP3820888 A JP 3820888A JP 3820888 A JP3820888 A JP 3820888A JP H01212847 A JPH01212847 A JP H01212847A
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air
temperature
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exhaust
air quantity
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JP3820888A
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Takayuki Miura
孝之 三浦
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Panasonic Ecology Systems Co Ltd
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Matsushita Seiko Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はレンジから発生する油煙を排気するとともに外
気を給気せしめて台所を換気する換気装置に関するもの
である。
従来の技術 従来の換気装置は第6図に示すように、レンジ20から
発生する油煙を排気する換気扇21と、換気扇21の運
転により台所22が負圧になシ換気扇21の換気効率が
低下するのを防止するとともに冬期において低温の外気
が室内に給気されると使用者が寒さを感するので、ヒー
タ23で加熱しながら給気する給気扇24が設けられて
いた。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、前記のような構成では給気扇24の給気
風量が一定に設定されているため、換気扇21の強弱運
転の切換えにより、台所22の圧が変化して換気扇21
の排気風量に変化をおよほしたシ、給気扇24から、給
気される給気温度の変化が大きくなったシして快適な台
所空間を構成することができなかった。また台所22の
隣室等の換気も同時に行なうことが出来ないものであっ
た。
本発明は上記課題を解決するもので、台所を強制給気装
置により暖房あるいは冷房を行ない使用者に快適性を与
えながら台所の隣室を自然換気せしめることのできる換
気装置を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するために本発明の第1の手段は台所に
設けられたレンジから発生する油煙を排気する排気装置
と、外気をそのまま、あるいは熱交換して台所に給気す
る強制給気装置と、この強制給気装置の給気風量を前記
排気装置の排気風量に対応して制御する制御手段を設け
たものである。
また、第2の手段は台所の隣室の温度を設定温度と比較
判定する気温判定手段の信号と、排気装置の強運転時あ
るいは弱運転時の信号により制御手段を操作するように
設けたものである。
作  用 この第1の手段によって、強制給気装置により台所に給
気される外気を季節に応じて温風あるいは冷風に変換で
きるので、台所を暖房あるいは冷房を行ない使用者に快
適性を与えるとともに、排気風量に対応して給気風量を
制御し、排気風量よシも給気風量を夕風量にすることに
より、不足給気風量を台所の隣室から給気し、隣室を自
然換気せしめることができることとなる。
また、第2の手段によって、台所を暖房あるいは冷房を
行なっている場合に、隣室からの給気量が調節できるの
で、温度差の大きい隣室の空気が多量に台所に給気され
ることがなくなシ、台所内の温度変化を少なくすること
ができることとなる。
実施例 以下に本発明の一実施例を第1図〜第3図にもとづいて
説明する。すなわち建物1内に複数の室とともに設けら
れる台所2に設置されたレンジ3の上方にレンジ3から
発生する油煙を屋外に排気するレンジフードからなる排
気装置4と、屋外と連通し給気時に開放される給気ダン
パー6を設けた給気管eに、内部に温水あるいは冷水を
通水して熱交換を行なう熱交換器7と送風機8を組込ん
だ熱交換部9を接続し、熱交換部9の吐出側に台所に吹
出す吹出口10を設けて強制給気装置11を構成する。
そして、前記熱交換部9に組込まれた送風機8の風量を
前記排気装置4の強運転時あるいは弱運転時の信号によ
り排気風量に対応して制御する制御手段12を設けたも
のである。
以上のように構成されているので、排気装置4とともに
強制給気装置11を運転すると、外気は温風あるいは冷
風に熱交換され台所2に給気されて台所2の暖房あるい
は冷房が行なわれ快適な台所空間−を形成することがで
きるとともに、制御手段12により強制給気装置110
強制給気風量を排気装置4の排気風量よ゛シ少風量にす
ることにより、強制給気風量が不足するが、不足する給
気風量を台所2と隣室13との間に設けられた扉や窓の
隙間や、通路や開口より給気せしめて隣室13の自然換
気を行なわせしめることができるようにしたものである
次に本発明の他の実施例を第4図と第5図にもとづいて
説明する。
すなわち、給気される隣室13の温度を設定温度と比較
し、設定温度以上か、設定温度以下であるかの信号を出
す気温判定手段14からの信号と、排気装置4の運転ス
イッチが強運転されたときの信号、あるいは弱運転され
たときの信号を受けて前記熱交換部9に組込まれた送風
機8の風量を制御するとともに前記給気ダンパー5を開
放する信号を与える制御手段12を設け、排気装置4の
運転停止時には給気ダンパー5が閉鎖するとともに強制
給気装置11の運転が停止されるように構成されている
以上のように構成されているので、例えば冬期において
、気温判定手段14の設定温度を10℃と設定した場合
、隣室13の温度が10”C以上であれば排気装置4の
排気風量の70%が給気風量となるように制御手段16
により熱交換部9に組込まれた送風機8の風量が制御さ
れ、隣室13の温度が10℃以下であれば、排気装置4
の排気風量と同風量の給気風量となるように熱交換部9
に組込まれた送風機8の風量が制御されるものである。
したがって、冬期において気温判定手段14の設定温度
を10”Cと設定し、隣室13の温度が10℃以上であ
った場合において、使用者が、排気装置4の運転選択ス
イッチにより強運転すると、第4図のAコースが設定さ
れ、制御手段16により給気ダンパー5が開となるとと
もに熱交換部9の熱交換器7に給湯装置(図示せず)か
ら給湯され送風機8は排気装置4の強運転時の排気風量
の70チの給気風量に制御され、外気が給気管6よυ給
気され、熱交換器7により温風に熱交換されて吹出口1
0よシ台所2内に温風が吹出し台所2内を暖房して使用
者に寒さを感じさせなくする。このとき強制空気装置1
1により給気される給気風量は排気風量の70%である
ため給気風量が30%不足することとなるが、台所2と
隣室13との間には扉や窓あるいは通路や開口があるた
め、不足するao%の給気量が隣室から吸気され隣室1
3の自然換気が出来ることとなる。また隣室13から吸
気される吸気空気の温度は設定温度以上あるので隣室1
3から吸気される吸気空気の温度により暖房温度に大き
な変化を生じないものである。
また隣室13の温度が10℃以上で、排気装置4が弱運
転された場合にはBコースが設定され、排気装置4の弱
運転時の排気風量の70%が強制給気装置11の給気風
量となり、不足給気風量を隣室13から給気せしめるも
のである。
次に、隣室13の温度が設定温度以下の場合には排気装
置4から排気される排気風量と強制給気装置11から給
気される給気風量が同風量になるように構成されている
もので、使用者が排気装置4を排気装置4の運転選択ス
イッチにより強運転するとCコースが設定され強制給気
装置11は排気装置4の強運転時の排気風量と同量の給
気風量で運転され排気装置4が弱運転された場合にはD
コースが設定され強制給気装置11は排気装置40弱運
転時の排気風量と同量の給気風量で運転されるもので、
隣室13の温度が設定温度以下の場合には隣室13から
の給気を無くして、台所2の暖房効果が低下するのを防
止するものである。また秋や春の暖房や冷房の必要でな
い中間期においては強制給気装置11の熱交換器7に対
する通水を中止し、送風機8のみを運転することにより
外気をそのまま給気すれば良い。
なお、実施例は冬期において暖房の必要なときの状態を
説明したが、夏期において冷房の必要なときには熱交換
器7に冷水を供給し、強制給気装置11からは台所2に
冷気が給気されるようKするとともに、隣室13の温度
が設定温度以下のときのみ排気装置4の排気風量より強
制給気風量が夕風量となるように気温判定手段をセット
すれば同様の作用効果をもたらすものである。また強制
給気装置11の熱交換器7は温水あるいは冷水を通す熱
交換器としているが、空気調和機の室内機に相当する熱
交換器やその他の熱交換器を設けても良い。また隣室か
ら給気するために積極的に開口を設けても良いことはい
うまでもない。
発明の効果 以上のように本発明によれば、排気装置の設けられる台
所に、外気をそのまま、あるいは熱交換して給気する強
制給気装置の給気風量を排気風量に対応して制御するよ
うにしたので、台所を暖房あるいは冷房して快適な台所
空間を形成できるとともに、給気風量の制御により台所
の隣室の自然換気も可能となる。
また、台所に自然給気する隣室の温度を設定温度と比較
判定して給気風量の制御を行なうように気温判定手段を
設けているので、隣室からは暖房あるいは冷房を行なっ
ている台所の温度と温度差の大きな空気が給気されるこ
とがないので、台所の温度に急激な変化をもたらすこと
がなくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の換気装置を設けた状態を示
す台所の側面図、第2図は同換気装置を設けた台所と隣
室の関係を示す斜視図、第3図は同換気装置を設けた台
所に隣室から給気される状態を示す室の配置図、第4図
は他の実施例における換気装置の運転状態を示すブロッ
ク図、第6図は同排気装置の風量と強制給気装置の風量
の関係を示す説明図、第6図は従来例の換気装置を示す
説明図である。 2・・・・・・台所、4・・・・・・排気装置、9・・
・・・・熱交換部、11・・・・・・強制給気装置、1
2・・・・・・制御手段、13・・・・・・隣室、14
・・・・・・気温判定手段。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)台所に設置されたレンジから発生する油煙を排気
    する排気装置と、外気をそのまま、または熱交換して台
    所に給気する熱交換部を設けた強制給気装置と、この強
    制給気装置の給気風量を前記排気装置の排気風量に対応
    して制御する制御手段を設けた換気装置。
  2. (2)台所の隣室の温度を設定温度と比較判定する気温
    判定手段の信号と、排気装置の強運転時あるいは弱運転
    時の信号により制御手段を操作してなる請求項1記載の
    換気装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03225139A (ja) * 1990-01-29 1991-10-04 Shimizu Corp 住戸換気システム
JP2010145065A (ja) * 2008-12-22 2010-07-01 Panasonic Corp 換気装置

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JPS6267134U (ja) * 1985-10-17 1987-04-25

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