JPH01213065A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH01213065A JPH01213065A JP63039234A JP3923488A JPH01213065A JP H01213065 A JPH01213065 A JP H01213065A JP 63039234 A JP63039234 A JP 63039234A JP 3923488 A JP3923488 A JP 3923488A JP H01213065 A JPH01213065 A JP H01213065A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 16
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 24
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 11
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 10
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
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- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 2
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- Facsimile Transmission Control (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はファクシミリ装置に関するものであり、特に、
画情報エラーが頻繁に起こると予想される回線を使用し
てデータを送信する場合に、自動的に通信速度を落とし
てデータを送信することにより、画情報エラーを回避す
るようにしたデータ通信速度補正装置を有したファクシ
ミリ装置、ならびにデータ通信速度補正装置およびデー
タの自動再送装置を有したファクシミリ装置に関するも
のである。
画情報エラーが頻繁に起こると予想される回線を使用し
てデータを送信する場合に、自動的に通信速度を落とし
てデータを送信することにより、画情報エラーを回避す
るようにしたデータ通信速度補正装置を有したファクシ
ミリ装置、ならびにデータ通信速度補正装置およびデー
タの自動再送装置を有したファクシミリ装置に関するも
のである。
(従来の技術)
ファクシミリ装置を使用した、データ通信の一例を第7
図のブロック図に示す。
図のブロック図に示す。
同図において、送信局側のファクシミリ装置9の、読み
取り装置10によって読み取られた画情報は、符号化回
路11に転送され、該符号化回路11において所定のコ
ードに圧縮される。該圧縮された画情報データは、通信
制御回路8aおよび電話回線12を介して受信局側のフ
ァクシミリ装置13に入力される。
取り装置10によって読み取られた画情報は、符号化回
路11に転送され、該符号化回路11において所定のコ
ードに圧縮される。該圧縮された画情報データは、通信
制御回路8aおよび電話回線12を介して受信局側のフ
ァクシミリ装置13に入力される。
入力された画情報データは、通信制御回路8bを介して
、−旦、メモリ14に格納される。そして、画情報デー
タは順次、復号化回路15に転送されて復号化され、画
情報データ・メモリ16を介してプリンタ17によって
印字される。
、−旦、メモリ14に格納される。そして、画情報デー
タは順次、復号化回路15に転送されて復号化され、画
情報データ・メモリ16を介してプリンタ17によって
印字される。
上記ファクシミリ装置を使用してデータを送信している
時に、電話回線(以下、単に回線という)に対するノイ
ズが原因となって正常なデータ送信が行なえない場合は
、画情報エラーが検出され、異常を知らせる信号(RT
N)が受信局側がらプロトコルを通じて送信局側に伝え
られ、その画情報エラーがある基準以上になると送信か
中断される。
時に、電話回線(以下、単に回線という)に対するノイ
ズが原因となって正常なデータ送信が行なえない場合は
、画情報エラーが検出され、異常を知らせる信号(RT
N)が受信局側がらプロトコルを通じて送信局側に伝え
られ、その画情報エラーがある基準以上になると送信か
中断される。
すなわち、回線のノイズによって、送信されるデータの
デジタル信号のレベルが反転するために、前記復号化回
路15においてコードの判読ができず、画情報エラーと
して検出される。
デジタル信号のレベルが反転するために、前記復号化回
路15においてコードの判読ができず、画情報エラーと
して検出される。
このような場合には、オペレータの判断と操作によって
データの通信速度を落として、1ビツトデータの伝送時
間を、瞬間的なノイズの発生時間より長くすることによ
り、該瞬間的なノイズによって起きるデータの反転があ
っても正常な画情報の送信ができるようにしていた。
データの通信速度を落として、1ビツトデータの伝送時
間を、瞬間的なノイズの発生時間より長くすることによ
り、該瞬間的なノイズによって起きるデータの反転があ
っても正常な画情報の送信ができるようにしていた。
(発明が解決しようとする課題)
= 3 −
上記した従来の技術は、次のような問題点を有していた
。
。
すなわち、一般加入電話回線を利用して上記データ送信
を行う場合、毎回接続される回線が変わるため、回線毎
の特性によってノイズを受ける程度が異なる。したがっ
て、画情報エラーを確実に回避しようとするには、通信
の度にデータ通信速度を人手に頼って調整しなければな
らない。該調整は前記画情報エラーが検出されてがら調
整が加えられるのが現状で、事前に適当な通信速度を設
定することは困難であり、まして、通信の正確さを向上
するため、すべての通信において通信速度を落とすとい
うようなことも能率の面からもみても好ましくない。
を行う場合、毎回接続される回線が変わるため、回線毎
の特性によってノイズを受ける程度が異なる。したがっ
て、画情報エラーを確実に回避しようとするには、通信
の度にデータ通信速度を人手に頼って調整しなければな
らない。該調整は前記画情報エラーが検出されてがら調
整が加えられるのが現状で、事前に適当な通信速度を設
定することは困難であり、まして、通信の正確さを向上
するため、すべての通信において通信速度を落とすとい
うようなことも能率の面からもみても好ましくない。
また、前記画情報エラーの原因となるノイズは、ある特
定の回線に限って頻発する傾向がある。このような傾向
から見ても、前記通信速度を一様に落とすという対策は
問題である。
定の回線に限って頻発する傾向がある。このような傾向
から見ても、前記通信速度を一様に落とすという対策は
問題である。
さらに、前記エラーが発生した時、エラーとなった画情
報を再送する必要がある。回線の特性によるエラーの場
合には、再送時に再びエラーを発生する危険性があり、
これを回避するためには再送時にもオペレータが通信速
度を落とす操作を行わなくてはならず、操作が繁雑とな
る問題点があった。
報を再送する必要がある。回線の特性によるエラーの場
合には、再送時に再びエラーを発生する危険性があり、
これを回避するためには再送時にもオペレータが通信速
度を落とす操作を行わなくてはならず、操作が繁雑とな
る問題点があった。
本発明は、前述の問題点を解決するためになされたもの
である。
である。
(課題を解決するための手段および作用)前記の問題点
を解決するために本発明は、過去におい・てデータ通信
を行った相手局の局番号、該相手局に対する最新のデー
タ通信速度、所定の期間における該相手局との通信数、
および前記期間中に該相手局へのデータ送信中に発生し
た画情報エラーの回数を記憶する手段を有することによ
って、過去に通信した相手局のデータを保存すると共に
、これからデータを送信しようとする相手局に対して所
定の基準回数以上通信しているか否かを判断する手段と
、前記エラー回数および通信数に基づきエラー率を演算
する手段と、該演算手段によって演算されたエラー率を
所定のエラー率と比較し、該エラー率の比較結果に基づ
いてデータの通信速度を制御する手段とを具備した点に
特徴がある。
を解決するために本発明は、過去におい・てデータ通信
を行った相手局の局番号、該相手局に対する最新のデー
タ通信速度、所定の期間における該相手局との通信数、
および前記期間中に該相手局へのデータ送信中に発生し
た画情報エラーの回数を記憶する手段を有することによ
って、過去に通信した相手局のデータを保存すると共に
、これからデータを送信しようとする相手局に対して所
定の基準回数以上通信しているか否かを判断する手段と
、前記エラー回数および通信数に基づきエラー率を演算
する手段と、該演算手段によって演算されたエラー率を
所定のエラー率と比較し、該エラー率の比較結果に基づ
いてデータの通信速度を制御する手段とを具備した点に
特徴がある。
また、上記手段を具備したファクシミリ装置によって、
原稿記憶手段に記憶されている原稿を送信中に画情報エ
ラーが生じた場合、該エラーが生じた原稿情報のページ
を登録する手段と、予定された原稿情報が−通り送信さ
れたことを検知して、当該通信中に、前記登録されたエ
ラー発生ページの原稿情報を再送する指令を出力する手
段と、予め設定された回数の範囲内で前記再送エラーペ
ージを再送する指令を出力する手段とを具備した点に特
徴がある。
原稿記憶手段に記憶されている原稿を送信中に画情報エ
ラーが生じた場合、該エラーが生じた原稿情報のページ
を登録する手段と、予定された原稿情報が−通り送信さ
れたことを検知して、当該通信中に、前記登録されたエ
ラー発生ページの原稿情報を再送する指令を出力する手
段と、予め設定された回数の範囲内で前記再送エラーペ
ージを再送する指令を出力する手段とを具備した点に特
徴がある。
上記構成を有する本発明によれば、過去に、所定回数以
上のデータを送信したことがある送信相手局に対する通
信においては、通信データ記憶手段に記憶されているデ
ータに基づいて演算されたエラー率と、基準となる所定
のエラー率とを比較し、前記所定のエラー率に対する演
算されたエラー率の高低に基づいてデータの通信速度を
制御している。
上のデータを送信したことがある送信相手局に対する通
信においては、通信データ記憶手段に記憶されているデ
ータに基づいて演算されたエラー率と、基準となる所定
のエラー率とを比較し、前記所定のエラー率に対する演
算されたエラー率の高低に基づいてデータの通信速度を
制御している。
したがって、エラーを発生しやすい傾向のある回線を判
別して、該回線を使用する時たけノイズの影響を回避す
るためにデータ通信速度を落とすことができる。そして
、その他の回線を使用する時には、可能な限りの高速で
データの送信を行なうことができる。
別して、該回線を使用する時たけノイズの影響を回避す
るためにデータ通信速度を落とすことができる。そして
、その他の回線を使用する時には、可能な限りの高速で
データの送信を行なうことができる。
また、前記データの送信中にエラーが生じた場合は、該
エラーの生じたページを、当該通信中に自動的に再送す
ることができ、該再送動作は正常にデータの送信ができ
るまで、所定の回数範囲内で自動的に繰り返されるので
、オペレータによる操作が繁雑になるということがない
。
エラーの生じたページを、当該通信中に自動的に再送す
ることができ、該再送動作は正常にデータの送信ができ
るまで、所定の回数範囲内で自動的に繰り返されるので
、オペレータによる操作が繁雑になるということがない
。
(実施例)
以下に図面を参照して、本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
同図において、通信データ記憶手段1は、画情報データ
を送信した相手局の局番号を記憶する局番号記憶部10
0と、画情報エラー検出手段2で検−一 7 − 出されたエラーの発生回数を所定の期間にわたって記憶
積算するエラー回数積算記憶部101と、前記所定の期
間に前記相手局に対しての通信数を記憶積算する通信数
積算記憶部102と、前記相手局に対して行ったデータ
通信における最新のデータ通信速度を記憶する通信速度
記憶部103とを有している。
を送信した相手局の局番号を記憶する局番号記憶部10
0と、画情報エラー検出手段2で検−一 7 − 出されたエラーの発生回数を所定の期間にわたって記憶
積算するエラー回数積算記憶部101と、前記所定の期
間に前記相手局に対しての通信数を記憶積算する通信数
積算記憶部102と、前記相手局に対して行ったデータ
通信における最新のデータ通信速度を記憶する通信速度
記憶部103とを有している。
局番号判断手段3は、画情報データを送信するにあたっ
て、データを送信しようとする相手局が、前記通信デー
タ記憶手段1の局番号記憶部100に記憶されている局
番号か否かを判断する手段である。
て、データを送信しようとする相手局が、前記通信デー
タ記憶手段1の局番号記憶部100に記憶されている局
番号か否かを判断する手段である。
通信数判断手段4は、前記通信数積算記憶部102に記
憶されている通信数が所定の回数に達しているか否かの
判断手段である。
憶されている通信数が所定の回数に達しているか否かの
判断手段である。
エラー率演算手段5では、データを送信しようとする相
手局の局番号が、前記局番号記憶部100に記憶されて
いる局番号であって、該相手局との過去における通信数
が所定の回数に達している場合に、エラー率を演算する
手段である。該エラー率は、前記エラー回数積算記憶部
101に記憶されているエラー回数と、通信数積算記憶
部102に記憶されている通信数に基づいて次式により
求められる。
手局の局番号が、前記局番号記憶部100に記憶されて
いる局番号であって、該相手局との過去における通信数
が所定の回数に達している場合に、エラー率を演算する
手段である。該エラー率は、前記エラー回数積算記憶部
101に記憶されているエラー回数と、通信数積算記憶
部102に記憶されている通信数に基づいて次式により
求められる。
エラー率=エラー回数/通信数
エラー率比較手段6ては、あらかじめ設定された所定の
値に対する上記エラー率の高低が比較される。
値に対する上記エラー率の高低が比較される。
そして、通信速度制御手段7において前記比較手段6で
の比較結果により、前記通信速度記憶部103に記憶さ
れている通信速度が補正され、通信制御回路8を介して
画情報信号が回線に送出される。
の比較結果により、前記通信速度記憶部103に記憶さ
れている通信速度が補正され、通信制御回路8を介して
画情報信号が回線に送出される。
上述のようにして画情報が送信された後、通信データ記
憶手段1内の各記憶部の記憶内容は最新のデータに更新
される。
憶手段1内の各記憶部の記憶内容は最新のデータに更新
される。
次に、第2図のフローチャートを参照して本実施例の制
御フローを詳細に説明する。
御フローを詳細に説明する。
ます、ステップS1において、これから画情報を送信し
ようとする相手局の局番号が前記局番号記憶部100に
あるか否かの判断がおこなわれる。
ようとする相手局の局番号が前記局番号記憶部100に
あるか否かの判断がおこなわれる。
該局番号が記憶部100にない場合は、ステップS1の
判断は否定となりステップS2に進む。
判断は否定となりステップS2に進む。
ステップS2においては、あらかじめオペレータによっ
て当該ファクシミリ装置の入カバネルより入力されてい
る通信速度が、初期速度として通信速度制御手段7にセ
ットされる。
て当該ファクシミリ装置の入カバネルより入力されてい
る通信速度が、初期速度として通信速度制御手段7にセ
ットされる。
ステップS3では、前記初期速度にて画情報が送信され
る。画情報の送信が終了すると、ステップS4において
、通信データ記憶手段1の各記憶部に当該画情報送信に
関する通信データが記憶される。
る。画情報の送信が終了すると、ステップS4において
、通信データ記憶手段1の各記憶部に当該画情報送信に
関する通信データが記憶される。
一方、これから画情報を送信しようとする相手局の局番
号が、前記局番号記憶部100の記憶内容に有る場合に
は、ステップS1における判断は肯定となってステップ
S5に移行する。ステップS5においては、前記記憶部
100に局番号の記憶が有った相手局に対して所定の期
間内に通信を行った実績があるか否かの判断が行われる
。前記所定の期間内に通信を行った実績がある場合は、
ステップS5における判断は肯定となってステップS6
に進む。
号が、前記局番号記憶部100の記憶内容に有る場合に
は、ステップS1における判断は肯定となってステップ
S5に移行する。ステップS5においては、前記記憶部
100に局番号の記憶が有った相手局に対して所定の期
間内に通信を行った実績があるか否かの判断が行われる
。前記所定の期間内に通信を行った実績がある場合は、
ステップS5における判断は肯定となってステップS6
に進む。
そして、ステップS6では、前記所定期間内の通信数、
すなわち前記通信数記憶部102の記憶内容が基準値以
上か否かが判断される。
すなわち前記通信数記憶部102の記憶内容が基準値以
上か否かが判断される。
過去の通信数が基準値以上であれば、該ステップS6の
判断は肯定となってステップS7に進み、前記エラー率
の計算式に従ってエラー率の演算が行われる。
判断は肯定となってステップS7に進み、前記エラー率
の計算式に従ってエラー率の演算が行われる。
ステップS8においては、前記エラー率の演算結果と比
較値との比較が行われる。該比較値は、所定の範囲を有
するものであり、該範囲の上限よりもエラー率の方か高
い場合は、ステップS9に進む。
較値との比較が行われる。該比較値は、所定の範囲を有
するものであり、該範囲の上限よりもエラー率の方か高
い場合は、ステップS9に進む。
ステップS9では、通信速度記憶部103に記憶されて
いる、前回通信の際の通信速度から補正値αだけ減少さ
れた速度が、通信速度制御手段7にセットされる。
いる、前回通信の際の通信速度から補正値αだけ減少さ
れた速度が、通信速度制御手段7にセットされる。
前記比較範囲の下限よりもエラー率の方が低い場合は、
ステップSIOに移行して、前記通信速度記憶部103
に記憶されている、前回通信の際の通信速度から補正値
αだけ増加された速度が、通信速度制御手段7にセット
される。
ステップSIOに移行して、前記通信速度記憶部103
に記憶されている、前回通信の際の通信速度から補正値
αだけ増加された速度が、通信速度制御手段7にセット
される。
エラー率が前記比較範囲内にある場合は、ステップSl
lに移行して通信速度記憶部103に記憶されている通
信速度が、通信速度制御手段7にセットされる。
lに移行して通信速度記憶部103に記憶されている通
信速度が、通信速度制御手段7にセットされる。
また、所定の期間内に通信をおこなった実績がなく、ス
テップS5において否定と判断された場合、および該所
定期間内に通信した実績が有っても、その通信数が基準
値に達していなくて前記ステップS6において否定と判
断された場合にも、ステップSllに移行して通信速度
記憶部103に記憶されている通信速度が、通信速度制
御手段7セツトされる。
テップS5において否定と判断された場合、および該所
定期間内に通信した実績が有っても、その通信数が基準
値に達していなくて前記ステップS6において否定と判
断された場合にも、ステップSllに移行して通信速度
記憶部103に記憶されている通信速度が、通信速度制
御手段7セツトされる。
上述のように制御されて補正された通信速度がセットさ
れると、ステップS3において、前記補正された通信速
度によって画情報の送信が行われ、ステップS4におい
て、更新されたデータが、通信データ記憶手段1の各記
憶部に記憶される。
れると、ステップS3において、前記補正された通信速
度によって画情報の送信が行われ、ステップS4におい
て、更新されたデータが、通信データ記憶手段1の各記
憶部に記憶される。
上記説明のように本実施例によれば、過去の通信データ
からエラー率を算出し、該エラー率と比較値とを比較し
て、エラー率か該比較値より高い場合は、前回通信した
時の通信速度よりも低い速度で画情報を送信し、エラー
率か該比較値より低い場合は、前回通信した時の通信速
度より高い速度で画情報を送信し、エラー率か該比較値
の範囲内にある場合は、前回通信した時と同じ速度で、
画情報を送信するようにしている。
からエラー率を算出し、該エラー率と比較値とを比較し
て、エラー率か該比較値より高い場合は、前回通信した
時の通信速度よりも低い速度で画情報を送信し、エラー
率か該比較値より低い場合は、前回通信した時の通信速
度より高い速度で画情報を送信し、エラー率か該比較値
の範囲内にある場合は、前回通信した時と同じ速度で、
画情報を送信するようにしている。
したがって、画情報エラーを起こしやすい傾向がある回
線を使用して通信を行う場合は、通信速度をおとして画
情報の送信を行い、画情報エラーを起こしにくい回線を
使用して通信を行う場合は、高速で通信を行なうことが
できる。
線を使用して通信を行う場合は、通信速度をおとして画
情報の送信を行い、画情報エラーを起こしにくい回線を
使用して通信を行う場合は、高速で通信を行なうことが
できる。
また、過去に画情報エラーを起こしやすい傾向かある回
線であっても、その後、回線の状態が改善されていれば
、通信速度を増大させていくことができる。
線であっても、その後、回線の状態が改善されていれば
、通信速度を増大させていくことができる。
ステップS8においてエラー率との比較を行う比較値が
、低い値であるほどエラーを発生する危陰性は低減する
が、その反面、通信速度は遅くなる。したがって、該比
較値は、エラー発生に伴う再通信のために増加する通信
費用と、通信速度を落として通信時間が長くなるために
増加する通信費用とを考慮して決定される。
、低い値であるほどエラーを発生する危陰性は低減する
が、その反面、通信速度は遅くなる。したがって、該比
較値は、エラー発生に伴う再通信のために増加する通信
費用と、通信速度を落として通信時間が長くなるために
増加する通信費用とを考慮して決定される。
同様に、補正値αは通信速度記憶手段103に記憶され
ている前回の通信速度を極端に大きくしてエラーを誘引
するようでもいけないし、逆に該補正値αによって通信
速度を落とし過ぎたために、通信時間が長くなりすぎる
結果になるのも問題である。
ている前回の通信速度を極端に大きくしてエラーを誘引
するようでもいけないし、逆に該補正値αによって通信
速度を落とし過ぎたために、通信時間が長くなりすぎる
結果になるのも問題である。
したがって、該補正値αは微小値を設定するようにし、
通信の度にエラー率が改善されるようにすることが望ま
しい。
通信の度にエラー率が改善されるようにすることが望ま
しい。
次に、本発明の第2実施例を第3図を参照して説明する
。第3図は前記第1実施例に示したファクシミリ装置の
機能に自動再送手段を付加したファクシミリ装置の機能
ブロック図である。同図において、第1図と同一の符号
は、同一または同等部分を表している。
。第3図は前記第1実施例に示したファクシミリ装置の
機能に自動再送手段を付加したファクシミリ装置の機能
ブロック図である。同図において、第1図と同一の符号
は、同一または同等部分を表している。
同図において、画情報エラーが発生した場合に、該画情
報を自動再送する手段18は、エラー検出手段2で検出
されたページを登録する、異常ページ登録手段19と、
該登録手段19に登録されたページの原稿を再送するた
めの指令信号を出力する再送指令手段20と、原稿再送
回数を設定する再送カウンタ21とを具備している。
報を自動再送する手段18は、エラー検出手段2で検出
されたページを登録する、異常ページ登録手段19と、
該登録手段19に登録されたページの原稿を再送するた
めの指令信号を出力する再送指令手段20と、原稿再送
回数を設定する再送カウンタ21とを具備している。
原稿記憶装置23は、読み取り手段(図示せず)で読み
取られた原稿情報を記憶する手段である。
取られた原稿情報を記憶する手段である。
該記憶装置23に記憶されている原稿の内、前記異常ペ
ージ登録手段19に登録されているページの原稿が、再
送指令手段20の指令に従ってバッファメモリ24に転
送される。バッファメモリ24に転送された原稿情報は
、さらに符号/復号化回路25で圧縮され、通信制御回
路8を介して回線に送出される。
ージ登録手段19に登録されているページの原稿が、再
送指令手段20の指令に従ってバッファメモリ24に転
送される。バッファメモリ24に転送された原稿情報は
、さらに符号/復号化回路25で圧縮され、通信制御回
路8を介して回線に送出される。
原稿情報の通信速度は、通信速度制御手段7において、
エラー率比較手段6での比較結果に基づき、通信データ
記憶手段1に記憶されている通信速度に補正が加えられ
て決定される。
エラー率比較手段6での比較結果に基づき、通信データ
記憶手段1に記憶されている通信速度に補正が加えられ
て決定される。
なお、前記バッファメモリ24はファクシミリ装置に設
けられた記憶手段に限らす、ファクシミリ装置とインタ
ーフェースを介して互いに通信可能に接続された、パー
ソナルコンピュータのような外部機器に設けられた記憶
装置であっても良い。
けられた記憶手段に限らす、ファクシミリ装置とインタ
ーフェースを介して互いに通信可能に接続された、パー
ソナルコンピュータのような外部機器に設けられた記憶
装置であっても良い。
上記第2実施例の動作を、フローチャートを参照して説
明する。第4図および第5図は該第2実施例における自
動再送動作を示すフローチャートである。該フローチャ
ートは前記第2図に示した動作フローの、ステップS3
における通信処理に実施されるものである。したがって
、前記第2図の自動通信速度制御に関する動作説明は省
略する。
明する。第4図および第5図は該第2実施例における自
動再送動作を示すフローチャートである。該フローチャ
ートは前記第2図に示した動作フローの、ステップS3
における通信処理に実施されるものである。したがって
、前記第2図の自動通信速度制御に関する動作説明は省
略する。
第4図において、まずステップS30で原稿情報の送信
が開始される。ステップS31では前記原稿情報の送信
が1ページ終了したか否かの判断が行われる。1ペ一ジ
分の原稿情報の送信が終了するまで、該ステップS31
の判断は否定となって該判断が繰り返される。1ペ一ジ
分の原稿情報の送信が終了されると、ステップS31の
判断は肯定となってステップS32に進む。ステップS
32では前記1ペ一ジ分の原稿情報が正常に送られたか
否かの判断が行われる。正常に送られた場合はステップ
S33に進む。
が開始される。ステップS31では前記原稿情報の送信
が1ページ終了したか否かの判断が行われる。1ペ一ジ
分の原稿情報の送信が終了するまで、該ステップS31
の判断は否定となって該判断が繰り返される。1ペ一ジ
分の原稿情報の送信が終了されると、ステップS31の
判断は肯定となってステップS32に進む。ステップS
32では前記1ペ一ジ分の原稿情報が正常に送られたか
否かの判断が行われる。正常に送られた場合はステップ
S33に進む。
原稿情報が正常に送られなかった場合、すなわちエラー
検出手段2によって、プロトコル情報から回線の影響に
よるエラーを検出した場合は、ステップS34に移行し
て、異常ページ登録手段19に異常ページの登録が行わ
れる。異常ページか登録されるとステップS33に進む
。
検出手段2によって、プロトコル情報から回線の影響に
よるエラーを検出した場合は、ステップS34に移行し
て、異常ページ登録手段19に異常ページの登録が行わ
れる。異常ページか登録されるとステップS33に進む
。
ステップS33では、すべての原稿の送信が1通り終了
したか否かの判断が行われる。まだ送信すべき原稿があ
ればステップS30に戻って送信動作が継続され、すべ
ての送信が終了していれば、ステップS35に進んで、
再送処理が行われる。
したか否かの判断が行われる。まだ送信すべき原稿があ
ればステップS30に戻って送信動作が継続され、すべ
ての送信が終了していれば、ステップS35に進んで、
再送処理が行われる。
再送処理について第5図を参照して説明する。
同図において、ステップ5350ては再送を行うか否か
の判断が行われ、異常ページ登録手段19に登録ページ
があれば、該ステップ5350の判断は肯定となって、
ステップ5351に進む。前記登録手段19に登録ペー
ジがない場合は、再送処理は終了され、通信は完了する
。
の判断が行われ、異常ページ登録手段19に登録ページ
があれば、該ステップ5350の判断は肯定となって、
ステップ5351に進む。前記登録手段19に登録ペー
ジがない場合は、再送処理は終了され、通信は完了する
。
ステップ5351では、前記通信数記憶部102の記憶
内容が基準値以上か否かの判断が行われる。前記記憶内
容が基準値以上であれば、ステップ5352に進む。前
記記憶内容が基準値以下であれば、ステップ5352を
スキップして、ステップ5353に移行する。
内容が基準値以上か否かの判断が行われる。前記記憶内
容が基準値以上であれば、ステップ5352に進む。前
記記憶内容が基準値以下であれば、ステップ5352を
スキップして、ステップ5353に移行する。
ステップ5352では前記ステップS8と同様、エラー
率比較手段6において、エラー率演算手段5での演算結
果と、比較値との比較が行われる。
率比較手段6において、エラー率演算手段5での演算結
果と、比較値との比較が行われる。
前記比較値の上限よりエラー率演算手段5での演算結果
のほうが高い場合には、ステップ5354に移行して、
通信速度記憶部103に記憶されている、前回通信の際
の通信速度から、補正値αたけ減少された通信速度が通
信速度制御手段7にセットされる。エラー率演算手段5
での演算結果が比較値を超過していない場合はステップ
5353に進み、前回通信の際の通信速度が通信速度制
御手段7にセットされる。
のほうが高い場合には、ステップ5354に移行して、
通信速度記憶部103に記憶されている、前回通信の際
の通信速度から、補正値αたけ減少された通信速度が通
信速度制御手段7にセットされる。エラー率演算手段5
での演算結果が比較値を超過していない場合はステップ
5353に進み、前回通信の際の通信速度が通信速度制
御手段7にセットされる。
ステップ5355では登録手段19に登録されているペ
ージの原稿情報が原稿記憶装置24からバッファメモリ
25に転送され再送動作が開始される。
ージの原稿情報が原稿記憶装置24からバッファメモリ
25に転送され再送動作が開始される。
ステップ8356では前記1ペ一ジ分の原稿情報が正常
に送信されたか否かの判断が行われる。
に送信されたか否かの判断が行われる。
原稿情報が正常に送信されていれば、該ステップ535
6の判断は肯定となってステップ5358に移行する。
6の判断は肯定となってステップ5358に移行する。
ステップ5358では再送されるべき原稿の送信かすべ
て終了したか否かの判断が行われる。すなわち前記異常
ページ登録手段19に記憶されている原稿の再送が終了
したか否かの判断か行われる。前記異常ページ登録手段
19に記憶されている原稿が複数枚あって、まだ再送さ
れるべき原稿か残っていれば、ステップ5358の判断
は否定となり、ステップ5351に戻って前記ステップ
5351以降の処理が繰り返される。
て終了したか否かの判断が行われる。すなわち前記異常
ページ登録手段19に記憶されている原稿の再送が終了
したか否かの判断か行われる。前記異常ページ登録手段
19に記憶されている原稿が複数枚あって、まだ再送さ
れるべき原稿か残っていれば、ステップ5358の判断
は否定となり、ステップ5351に戻って前記ステップ
5351以降の処理が繰り返される。
再送されるべき原稿の送信がすべて終了していればステ
ップ5358の判断は肯定となり、再送処理を終rする
。
ップ5358の判断は肯定となり、再送処理を終rする
。
再送において、再びエラーが検出されれば、ステップ5
356の判断は否定となってステ・ツブ5357に進み
、異常ページの登録が行われる。
356の判断は否定となってステ・ツブ5357に進み
、異常ページの登録が行われる。
ステップ8358で(よ1ペ一ジ分の原稿の再送数が、
再送カウンタ21のカウンタ値を超過したか否かの判断
が行われる。再送数が前記カウンタ値を超過していなけ
れば、ステップ5351に戻って再送が行われる。再送
数が前記カウンタ値を超過していれば、当該ページの再
送は中屯してステップ5359に進む。ステップ535
9の処理は上述の通りである。
再送カウンタ21のカウンタ値を超過したか否かの判断
が行われる。再送数が前記カウンタ値を超過していなけ
れば、ステップ5351に戻って再送が行われる。再送
数が前記カウンタ値を超過していれば、当該ページの再
送は中屯してステップ5359に進む。ステップ535
9の処理は上述の通りである。
なお、1ペ一ジ分の原稿を再送する毎に、再送の結果は
通信データ記憶手段1に登録され、該記憶手段1の記憶
内容は更新される。すなわち、通信データ記憶手段1の
記憶内容は、初回の通信、または再送のための通信の如
何にかかわらず更新される。
通信データ記憶手段1に登録され、該記憶手段1の記憶
内容は更新される。すなわち、通信データ記憶手段1の
記憶内容は、初回の通信、または再送のための通信の如
何にかかわらず更新される。
次に、上記実施例における通信のプロトコル例を、第6
図を参照して説明する。
図を参照して説明する。
同図において、まず、自局から1ペ一ジ分の画情報を送
出し終わると、まだ送信する原稿がある= 20 − ことを示す信号(MPS)を相手局に送出する。
出し終わると、まだ送信する原稿がある= 20 − ことを示す信号(MPS)を相手局に送出する。
相手局は、MPSを受は取ると、メツセージ確認信号(
MCF)を送出する。MCFを受信すると、自局から2
ページ目の画情報が送出される。
MCF)を送出する。MCFを受信すると、自局から2
ページ目の画情報が送出される。
このようにして画情報が送出され、画情報エラーが発生
すると、画情報の送信が終了した時点で相手局から、画
情報が正常に受は取れなかったことを表す信号(RTN
)が送出される。RTNを受は取ると、自局から、画情
報を再送する旨の信号(EOM)を送出する。次に、相
手局からメツセージ確認信号(MCF)が返され、続い
てファクシミリ能力を示す信号(DIS)が送出される
。
すると、画情報の送信が終了した時点で相手局から、画
情報が正常に受は取れなかったことを表す信号(RTN
)が送出される。RTNを受は取ると、自局から、画情
報を再送する旨の信号(EOM)を送出する。次に、相
手局からメツセージ確認信号(MCF)が返され、続い
てファクシミリ能力を示す信号(DIS)が送出される
。
DISを受は取ると、非表標準機能信号(NSS)を送
出して、通信速度を変更し、画情報の再送を行う。
出して、通信速度を変更し、画情報の再送を行う。
上記説明のように該第2実施例では、前記第1実施例と
同様に、回線の影響によるエラーが発生する危険性の高
い回線を使用して通信を行う場合には、通信速度を自動
的に落としてエラーの発生頻度を低減できるようにして
いると共に、エラーが発生した場合でも、エラー発生ペ
ージを記憶しておいて、当該通信中に自動的に再送する
ことかできる。また、再送に際してもエラー率を比較値
と付き合わせて、通信速度を自動的に調整するようにし
ている。
同様に、回線の影響によるエラーが発生する危険性の高
い回線を使用して通信を行う場合には、通信速度を自動
的に落としてエラーの発生頻度を低減できるようにして
いると共に、エラーが発生した場合でも、エラー発生ペ
ージを記憶しておいて、当該通信中に自動的に再送する
ことかできる。また、再送に際してもエラー率を比較値
と付き合わせて、通信速度を自動的に調整するようにし
ている。
なお、上記実施例における、通信データ記憶手段1、局
番号判断手段3、通信数判断手段4、エラー率演算手段
5、エラー率比較手段6、および自動再送手段18は必
ずしもファクシミリ装置本体に設けることはなく、パー
ソナルコンピュータのような外部機器に該機能を組み込
んで、該外部機器とファクシミリ装置本体とをインタフ
ェースを介して接続するように構成しても良い。上記機
能をパーソナルコンピュータ等の外部機器に組み込むこ
とにより、必要に応じて通信管理情報を該外部機器のC
RTなどの表示手段で監視したり、記録紙にプリントア
ラl−L、たりてきるので通信状況を的確に把握するこ
とができる。
番号判断手段3、通信数判断手段4、エラー率演算手段
5、エラー率比較手段6、および自動再送手段18は必
ずしもファクシミリ装置本体に設けることはなく、パー
ソナルコンピュータのような外部機器に該機能を組み込
んで、該外部機器とファクシミリ装置本体とをインタフ
ェースを介して接続するように構成しても良い。上記機
能をパーソナルコンピュータ等の外部機器に組み込むこ
とにより、必要に応じて通信管理情報を該外部機器のC
RTなどの表示手段で監視したり、記録紙にプリントア
ラl−L、たりてきるので通信状況を的確に把握するこ
とができる。
(発明の効果)
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、画情
報エラーを発生する傾向の大きい回線と、該傾向の小さ
い回線とが、過去の通信実績に基づいて判別され、その
結果、通信速度が自動的に補正されて通信されるので、
画情報エラーを発生する傾向の大きい回線を使用する通
信においては情報エラーの発生頻度を低減できるように
なり、情報エラーを発生する傾向が小さい回線を使用す
る通信においては、高速で通信できるようになった。
報エラーを発生する傾向の大きい回線と、該傾向の小さ
い回線とが、過去の通信実績に基づいて判別され、その
結果、通信速度が自動的に補正されて通信されるので、
画情報エラーを発生する傾向の大きい回線を使用する通
信においては情報エラーの発生頻度を低減できるように
なり、情報エラーを発生する傾向が小さい回線を使用す
る通信においては、高速で通信できるようになった。
また、エラーが発生した場合にも、自動的に再送のため
の通信速度が選択されて再送でき、オペレータの手を煩
わすことなく、効果的に原稿情報を再送することかでき
る。
の通信速度が選択されて再送でき、オペレータの手を煩
わすことなく、効果的に原稿情報を再送することかでき
る。
第1図は、本発明の一実施例の機能ブロック図、第2図
は該実施例の制御フローを示すフローチャート、第3図
は第2実施例の機能ブロック図、第4図および第5図は
第2実施例の制御フローを示すフローチャーI・、第6
図はプロトコル例、第7図は従来装置のブロック図であ
る。 1・・・通信データ記憶手段、3・・局番号判断手段、
= 24− 4・・・通信数判断手段、5・・・エラー率演算手段、
6・・・エラー率比較手段、7・・・通信速度制御手段
、18・・・自動再送手段 代理人 弁理士 平 木 道 人 外1名
は該実施例の制御フローを示すフローチャート、第3図
は第2実施例の機能ブロック図、第4図および第5図は
第2実施例の制御フローを示すフローチャーI・、第6
図はプロトコル例、第7図は従来装置のブロック図であ
る。 1・・・通信データ記憶手段、3・・局番号判断手段、
= 24− 4・・・通信数判断手段、5・・・エラー率演算手段、
6・・・エラー率比較手段、7・・・通信速度制御手段
、18・・・自動再送手段 代理人 弁理士 平 木 道 人 外1名
Claims (4)
- (1)過去においてデータ通信を行った相手局の局番号
、該相手局に対して行った通信の最新のデータ通信速度
、所定の期間における該相手局との通信数、および前記
期間中に該相手局へのデータ送信中に発生した画情報エ
ラーの回数を記憶する手段と、データを送信しようとす
る相手局の番号が、前記記憶手段に記憶されているか否
かを判断する手段と、前記通信数が所定の基準回数に達
しているか否かを判断する手段と、前記エラー回数およ
び通信数に基づきエラー率を演算する手段と、該演算手
段によって演算されたエラー率を所定のエラー率と比較
する手段と、該エラー率の比較手段における比較結果に
基づいてデータの通信速度を制御する通信速度制御手段
とを具備したことを特徴とするファクシミリ装置。 - (2)画情報エラーが発生した原稿を再送する、再送手
段を具備したことを特徴とする請求項1記載のファクシ
ミリ装置。 - (3)前記再送手段が、画情報エラーが発生した原稿の
ページを記憶する異常ページ登録手段と、該異常ページ
登録手段に記憶された原稿を再送するための指令信号を
出力する再送指令手段と、再送原稿1ページ毎の再送限
度数を設定する、再送カウンタとを具備していることを
特徴とする請求項2記載のファクシミリ装置。 - (4)前記エラー率の比較手段における比較結果に基づ
いて、前記相手局に対して通信した最新のデータ通信速
度に補正を加えた速度を、新たなデータの通信速度とし
て前記通信速度制御手段に設定するようにしたことを特
徴とする請求項1〜3のいずれかに記載のファクシミリ
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63039234A JPH01213065A (ja) | 1988-02-22 | 1988-02-22 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63039234A JPH01213065A (ja) | 1988-02-22 | 1988-02-22 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01213065A true JPH01213065A (ja) | 1989-08-25 |
Family
ID=12547437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63039234A Pending JPH01213065A (ja) | 1988-02-22 | 1988-02-22 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01213065A (ja) |
-
1988
- 1988-02-22 JP JP63039234A patent/JPH01213065A/ja active Pending
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