JPH01213096A - ホットスタンバイ用スイッチ制御回路 - Google Patents

ホットスタンバイ用スイッチ制御回路

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JPH01213096A
JPH01213096A JP3744988A JP3744988A JPH01213096A JP H01213096 A JPH01213096 A JP H01213096A JP 3744988 A JP3744988 A JP 3744988A JP 3744988 A JP3744988 A JP 3744988A JP H01213096 A JPH01213096 A JP H01213096A
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JP
Japan
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control
control signal
output
switch
signals
Prior art date
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Application number
JP3744988A
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Inventor
Masajiro Kondo
近藤 政次郎
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、ホットスタンバイ用スイッチ制御回路に関し
、特に、論理回路部に故障が生じた場合にも通信不能と
なることの無いホットスタンバイ用スイッチ制御回路に
関する。
[従来の技術] マイクロ波通信機の分野では、ホットスタンバイの場合
、装置出力を切り替える現用予備切替スイッチと、これ
を制御するホットスタンバイ用スイッチ制御回路が必要
となる。
ところで、従来のホットスタンバイ用スイッチ制御回路
は、入力された各種アラーム信号にもとづいて装置の出
力を決定し、一方の送信機における現用予備切替スイッ
チがオンとなると、もう−方の送信機の現用予備切替ス
イッチがオフとなるように制御信号を出力していた。
第3図は、従来のホットスタンバイ用スイッチ制御回路
を使用したホットスタンバイ用装置のブロック図である
同図において、11.12はNo、1およびN0.2送
信盤、13.14はNo、1およびNo。
2スイツチ、そして15はスイッチ制御回路である。
上記構成において、スイッチ制御回路15は、NO,1
,No、2送信盤11,1.2、あるいは外部から入力
されるアラーム信号により、装置の出力を決定し、No
、l、No、27.イッチ13゜14に刻してそれぞれ
制御信号を出力する。そして、この制御信号により、N
o、1.No、2スイッチ13.14のいずれか一方が
オンとなり、他方がオフとなっていた。
[解決すべき問題点] 上述した従来のホットスタンバイ用スイッチ制御回路は
、論理判断して出力したNo、1.No。
2の制御信号によって直接現用予備切替スイッチを切り
替えていたため、論理判断を行なう部分が故障し、二つ
の制御信号が両方ともオン制御またはオフ制御となった
場合、通信装置は通信不能となってしまうという問題点
があった。
本発明は、上記問題点にかんがみてなされたもので、論
理判断を行なう部分などに故障が生し、制御信号が両方
とも同し制御となってしまった場合にも、通信不能とな
らないホラ)・スタンバイ用スイッチ制御回路の提供を
目的とする。
[問題点の解決手段] 上記目的を達成するため、本発明のポットスタンバイ用
スイッチ制御回路は、アラーム入力端子から出力される
アラーム情報ζこもとづいて現用か予備かを選択する論
理回路部と、この論理回路部から出力される現用制御信
号と予備用制御信号が等しいか否かを検出する検出部と
、上記現用制御信号と予備用制御信号を入力し、上記検
出部の出力にもとついて両信号が異なる場合はそのまま
出力し、両信号が同じである場合はあらかじめ設定した
現用制御信号と予備用制御信号とを出力する出力部とを
備えた構成としである。
[実施例コ 以下、図面にもとづいて本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係るホットスタンバイ用
スイッチ制御回路のブロック図である。
同図において、1は論理回路部であり、従来のスイッチ
制御回路と同様に、入力された各種アラーム信号にもと
づいて装置の出力を決定し、N001、No、2の制御
信号を出力する。
次に、2は検出部であり、No、  1.  N092
の制御信号が等しいか異なるかを検出する。
また、3は出力部であり、検出部2の検出結果に従い、
N091.NO12の制御信号のもち、どちらか一方が
オン制御、他方がオフ制御の場合、No、1.No、2
の制御信号をそのまま現用予備切替スイッチへ出力する
しかし、NO,1,NO,2の制御信号が両方ともオフ
制御あるいはオン制御となった場合ζこは、あらかじめ
設定した任意の制御信号を現用予備切替スイッチへ出力
する。
次に、第2図は、第1図に示すホットスタンバイ用スイ
ッチ制御回路の検出部と出力部の回路図である。
同図において、4はリレーのコイル部であり、5.6は
リレー4の開閉器、7,8は抵抗である。
上記構成において、No、1.NO,2の制御信号が異
なる場合は、リレー4のコイルに電位差が生じて電流が
流れ、開閉器5,6はNC側となる。従って、No、1
.No、2の各制御信号は、そのままNo、1.NO,
2制御信号となる。
しかし、No、1.NO,2の制御信号が同じであると
、リレー4には電流が流れず、開閉器5゜6はNo側と
なる。このため、現用予備切替スイッチNo、1.NO
,2に対して、あらかしめ設定したNo、1オン制御、
N082オフ制御という制御信号が出力される。
このように本実施例では、従来回路の出力側に制御信号
の検出部を有するとともに、この検出結果にもとづいて
、正常時は制御信号をそのまま出力し、異常時には任意
の制御信号を出力する出力部を有している。
[発明の効果] 以上説明したように本発明は、ホットスタンバイ装置出
力を決定する現用予備切替スイッチを制御するにあたり
、スイッチ制御回路の論理回路部から出力される制御信
号を検出することにより、論理回路部に故障が生じた場
合にも通信不能となることの無いホットスタンバイ用ス
イッチ制御回路を提供できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るホットスタンバイ用ス
イッチ制御回路のブロック図、第2図は第1図に示すホ
ットスタンバイ用スイッチ制御回路の検出部と出力部の
回路図、第3図は従来のホットスタンバイ用スイッチ制
御回路のブロック図である。 1:論理回路部 2:検出部 3:出力部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. アラーム入力端子から出力されるアラーム情報にもとづ
    いて現用か予備かを選択する論理回路部と、この論理回
    路部から出力される現用制御信号と予備用制御信号が等
    しいか否かを検出する検出部と、上記現用制御信号と予
    備用制御信号を入力し、上記検出部の出力にもとづいて
    両信号が異なる場合はそのまま出力し、両信号が同じで
    ある場合はあらかじめ設定した現用制御信号と予備用制
    御信号とを出力する出力部とを具備することを特徴とす
    るホットスタンバイ用スイッチ制御回路。
JP3744988A 1988-02-22 1988-02-22 ホットスタンバイ用スイッチ制御回路 Pending JPH01213096A (ja)

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JP3744988A JPH01213096A (ja) 1988-02-22 1988-02-22 ホットスタンバイ用スイッチ制御回路

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JPH01213096A true JPH01213096A (ja) 1989-08-25

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JP3744988A Pending JPH01213096A (ja) 1988-02-22 1988-02-22 ホットスタンバイ用スイッチ制御回路

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105863851A (zh) * 2016-05-06 2016-08-17 哈尔滨工程大学 一种双机热备份电子调速器双线圈热冗余执行器切换控制方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105863851A (zh) * 2016-05-06 2016-08-17 哈尔滨工程大学 一种双机热备份电子调速器双线圈热冗余执行器切换控制方法

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