JPH0783353B2 - クロック切換回路 - Google Patents
クロック切換回路Info
- Publication number
- JPH0783353B2 JPH0783353B2 JP63236322A JP23632288A JPH0783353B2 JP H0783353 B2 JPH0783353 B2 JP H0783353B2 JP 63236322 A JP63236322 A JP 63236322A JP 23632288 A JP23632288 A JP 23632288A JP H0783353 B2 JPH0783353 B2 JP H0783353B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock
- output
- external
- switching circuit
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 31
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、外部から入力される外部クロックと、内部に
て発生する内部クロックのいずれか一方を選択して出力
するものであり、しかも外部クロックの入力断発生時に
は内部クロックを選択するクロック切替回路に関する。
て発生する内部クロックのいずれか一方を選択して出力
するものであり、しかも外部クロックの入力断発生時に
は内部クロックを選択するクロック切替回路に関する。
一般に、通信システムにおいて、同期網を構成する方式
がある。この方式では、基準となるクロックを各端局に
送信し、端局はこの基準クロックに同期して通信制御を
行う。この方式に対応する通信装置は通常、クロック切
替回路により外部クロックか内部クロックを選択し、選
択したクロックに基づいて動作できるようになってい
る。
がある。この方式では、基準となるクロックを各端局に
送信し、端局はこの基準クロックに同期して通信制御を
行う。この方式に対応する通信装置は通常、クロック切
替回路により外部クロックか内部クロックを選択し、選
択したクロックに基づいて動作できるようになってい
る。
第2図に従来のクロック切替回路を示す。通常時、切替
回路1は、外部クロック2を選択している。クロック選
択設定スイッチ3により、外部から入力される外部クロ
ック2または内部クロック発生回路4から出力される内
部クロック5が選択されると、そのクロックを示すクロ
ック選択指示6がクロック選択設定スイッチ3から切替
回路7に出力され、切替回路7が所定のクロック側に切
り替わる。これにより、選択されたクロックを出力クロ
ック8として出力することができる。
回路1は、外部クロック2を選択している。クロック選
択設定スイッチ3により、外部から入力される外部クロ
ック2または内部クロック発生回路4から出力される内
部クロック5が選択されると、そのクロックを示すクロ
ック選択指示6がクロック選択設定スイッチ3から切替
回路7に出力され、切替回路7が所定のクロック側に切
り替わる。これにより、選択されたクロックを出力クロ
ック8として出力することができる。
また伝送系の障害などにより外部クロック2の入力断が
発生した場合、外部クロッック入力断検出回路9がこれ
を検出し、検出信号10を出力する。この検出信号10は、
外部の警報器(図示せず)や切替回路1に出力される。
この検出信号10を受けて、切替回路1が内部クロック5
側に切り替わり、出力クロック8として内部クロック5
が出力されることになる。
発生した場合、外部クロッック入力断検出回路9がこれ
を検出し、検出信号10を出力する。この検出信号10は、
外部の警報器(図示せず)や切替回路1に出力される。
この検出信号10を受けて、切替回路1が内部クロック5
側に切り替わり、出力クロック8として内部クロック5
が出力されることになる。
さらに内部クロック5が選択されている場合において、
検出信号10が外部の警報器に出力されると不都合である
ので、スイッチ11により外部に対する検出信号10の出力
を遮断していた。
検出信号10が外部の警報器に出力されると不都合である
ので、スイッチ11により外部に対する検出信号10の出力
を遮断していた。
しかしながら前記した技術では、クロック選択切替時
に、クロック選択設定スイッチ3と共にスイッチ11も切
り替えなければならず、操作性に問題があった。
に、クロック選択設定スイッチ3と共にスイッチ11も切
り替えなければならず、操作性に問題があった。
特に、内部クロック5から外部クロック2に切り替える
場合、スイッチ11を切り替えなくても、とりあえず正常
に動作するため、スイッチ11の切替を忘れがちである。
この場合、外部クロック2の入力断時に警報器が動作し
ないという事態を招来する。
場合、スイッチ11を切り替えなくても、とりあえず正常
に動作するため、スイッチ11の切替を忘れがちである。
この場合、外部クロック2の入力断時に警報器が動作し
ないという事態を招来する。
本発明は、このような問題点に鑑み、クロック選択切替
時における操作性の優れたクロック切替回路を提供する
ことを目的とする。
時における操作性の優れたクロック切替回路を提供する
ことを目的とする。
本発明は、外部から入力される外部クロックの入力状態
を監視してその入力が無いときに検出信号を出力する検
出回路と、内部クロックを発生する内部クロック発生回
路と、外部に出力するクロックを選択するためのスイッ
チと、スイッチが外部クロックを選択しており、かつ、
検出回路が検出信号を出力しているときに限り警報を発
生させるための制御信号を出力するゲート回路と、ゲー
ト回路が制御信号を出力しているか、または、スイッチ
が内部クロックを選択している場合は内部クロックを出
力し、それ以外の場合には外部クロックを出力する切替
手段とを具備する。
を監視してその入力が無いときに検出信号を出力する検
出回路と、内部クロックを発生する内部クロック発生回
路と、外部に出力するクロックを選択するためのスイッ
チと、スイッチが外部クロックを選択しており、かつ、
検出回路が検出信号を出力しているときに限り警報を発
生させるための制御信号を出力するゲート回路と、ゲー
ト回路が制御信号を出力しているか、または、スイッチ
が内部クロックを選択している場合は内部クロックを出
力し、それ以外の場合には外部クロックを出力する切替
手段とを具備する。
すなわち、本発明のクロック切替回路では、オペレータ
によって操作されるスイッチが外部クロックを選択して
いる状態で、外部クロックの入力断が発生したときに
は、外部に対して内部クロックが自動的に出力されると
ともに、警報を発生させるための制御信号が出力され
る。そして、その制御信号の出力は、オペレータがスイ
ッチを内部クロックに切り替えるまで継続される。ま
た、外部クロックが入力断の状態で、オペレータがスイ
ッチを外部クロック選択状態に切り替えたときには、外
部に対して出力されるクロックは内部クロックのまま
で、警報を出力させるための制御信号が出力される。
によって操作されるスイッチが外部クロックを選択して
いる状態で、外部クロックの入力断が発生したときに
は、外部に対して内部クロックが自動的に出力されると
ともに、警報を発生させるための制御信号が出力され
る。そして、その制御信号の出力は、オペレータがスイ
ッチを内部クロックに切り替えるまで継続される。ま
た、外部クロックが入力断の状態で、オペレータがスイ
ッチを外部クロック選択状態に切り替えたときには、外
部に対して出力されるクロックは内部クロックのまま
で、警報を出力させるための制御信号が出力される。
このように、本発明によれば、外部クロック入力断時に
誤ったスイッチの切り替えが行なわれても、警報を発生
させるための制御信号が出力されるため、オペレータは
誤操作を認識することができる。
誤ったスイッチの切り替えが行なわれても、警報を発生
させるための制御信号が出力されるため、オペレータは
誤操作を認識することができる。
以下、図面を用いて、本発明の実施例を説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係るクロック切替回路を
示す。切替回路1は、外部クロック2および内部クロッ
ク5のいずれか一方を選択して出力するものであり、通
常は外部クロック2を選択しており、検出信号10を受信
することによって内部クロック5を選択するものであ
る。切替回路7は、同様に外部クロック2および内部ク
ロック5のいずれか一方を選択して出力クロック8とし
て出力するものであり、クロック選択指示6に基づいて
切替動作を行うものである。
示す。切替回路1は、外部クロック2および内部クロッ
ク5のいずれか一方を選択して出力するものであり、通
常は外部クロック2を選択しており、検出信号10を受信
することによって内部クロック5を選択するものであ
る。切替回路7は、同様に外部クロック2および内部ク
ロック5のいずれか一方を選択して出力クロック8とし
て出力するものであり、クロック選択指示6に基づいて
切替動作を行うものである。
内部クロック発生回路4は、内部クロック5を出力する
ものである。クロック選択設定スイッチ3は、外部クロ
ックまたは内部クロックのいずれかの選択を示すクロッ
ク選択指示6が入力されるものである。外部クロック入
力断検出回路9は、外部クロック2の入力断を検出し、
検出信号10を出力するものである。ゲート回路12は、外
部の警報器および切替回路1に対する検出信号10の出力
を開閉制御するものであり、外部クロック選択を示すク
ロック選択指示6を受けて開状態をとり、内部クロック
選択を示すクロック選択指示6を受けて閉状態をとるも
のである。
ものである。クロック選択設定スイッチ3は、外部クロ
ックまたは内部クロックのいずれかの選択を示すクロッ
ク選択指示6が入力されるものである。外部クロック入
力断検出回路9は、外部クロック2の入力断を検出し、
検出信号10を出力するものである。ゲート回路12は、外
部の警報器および切替回路1に対する検出信号10の出力
を開閉制御するものであり、外部クロック選択を示すク
ロック選択指示6を受けて開状態をとり、内部クロック
選択を示すクロック選択指示6を受けて閉状態をとるも
のである。
次にこのクロック切替回路の動作を説明する。
クロック選択設定スイッチ3によりオペレータが外部ク
ロック2または内部クロック5を選択することによっ
て、出力クロック8を選択できる。
ロック2または内部クロック5を選択することによっ
て、出力クロック8を選択できる。
外部クロック2が選択された場合、外部クロック選択を
示すクロック選択指示6がクロック選択設定スイッチ3
から切替回路7に出力される。通常時、切替回路1は、
外部クロック2を切替回路7に出力しており、切替回路
7は、この外部クロック2を出力クロック8として外部
に出力する。
示すクロック選択指示6がクロック選択設定スイッチ3
から切替回路7に出力される。通常時、切替回路1は、
外部クロック2を切替回路7に出力しており、切替回路
7は、この外部クロック2を出力クロック8として外部
に出力する。
ここで伝送系の障害などにより外部クロック2の入力断
が発生したとき、この入力断を外部クロック入力断検出
回路9が検出し、検出信号10を出力する。ゲート回路12
は、前記した外部クロック選択を示すクロック選択指示
6を受けて開状態になっており、検出信号10は外部の警
報器および切替回路1に出力される。これにより警報器
によって警報が行われるとともに、切替回路1が内部ク
ロック5を選択し、出力クロック8として内部クロック
5が出力されることになる。
が発生したとき、この入力断を外部クロック入力断検出
回路9が検出し、検出信号10を出力する。ゲート回路12
は、前記した外部クロック選択を示すクロック選択指示
6を受けて開状態になっており、検出信号10は外部の警
報器および切替回路1に出力される。これにより警報器
によって警報が行われるとともに、切替回路1が内部ク
ロック5を選択し、出力クロック8として内部クロック
5が出力されることになる。
またクロック選択設定スイッチ3により内部クロック5
が選択された場合、内部クロック選択を示すクロック選
択指示6がクロック選択設定スイッチ3から切替回路7
に出力される。このクロック選択指示6を受けて切替回
路7は、内部クロック5を出力クロック8として外部に
出力する。
が選択された場合、内部クロック選択を示すクロック選
択指示6がクロック選択設定スイッチ3から切替回路7
に出力される。このクロック選択指示6を受けて切替回
路7は、内部クロック5を出力クロック8として外部に
出力する。
さらに前記したクロック選択指示6はゲート回路12にも
出力され、このクロック選択指示6を受けてゲート回路
12は閉状態をとる。内部クロック5を選択する場合、外
部クロック2は入力断となっていることが予想される
が、外部クロック入力断検出回路9から検出信号10が出
力されたとしてもゲート回路12により遮断されるので、
警報器に検出信号10が出力されることはない。
出力され、このクロック選択指示6を受けてゲート回路
12は閉状態をとる。内部クロック5を選択する場合、外
部クロック2は入力断となっていることが予想される
が、外部クロック入力断検出回路9から検出信号10が出
力されたとしてもゲート回路12により遮断されるので、
警報器に検出信号10が出力されることはない。
このように本実施例によれば、クロック選択指示6に基
づいてゲート回路12が動作し、検出信号10の出力の開閉
を行うので、オペレータはクロック選択切替の際、クロ
ック選択設定スイッチ3のみを操作するだけでよい。
づいてゲート回路12が動作し、検出信号10の出力の開閉
を行うので、オペレータはクロック選択切替の際、クロ
ック選択設定スイッチ3のみを操作するだけでよい。
以上説明したように本発明によれば、内部クロック選択
指示を受けることにより、検出信号出力阻止手段が検出
部からの検出信号の出力を阻止するので、クロック選択
切替時には、クロック選択指示入力手段を操作して所定
のクロック選択指示を入力するだけでよい。
指示を受けることにより、検出信号出力阻止手段が検出
部からの検出信号の出力を阻止するので、クロック選択
切替時には、クロック選択指示入力手段を操作して所定
のクロック選択指示を入力するだけでよい。
従って、検出信号をオフするスイッチの切替操作が不要
となり、操作性が向上する利点がある。しかもスイッチ
切替操作の忘却によって、外部クロックの入力断時に警
報器が動作しないなどの事態が発生することを解消で
き、信頼性が向上する利点がある。
となり、操作性が向上する利点がある。しかもスイッチ
切替操作の忘却によって、外部クロックの入力断時に警
報器が動作しないなどの事態が発生することを解消で
き、信頼性が向上する利点がある。
第1図は本発明の一実施例に係るクロック切替回路を示
すブロック図、第2図は従来のクロック切替回路を示す
ブロック図である。 1……切替回路、2……外部クロック、3……クロック
選択設定スイッチ、4……内部クロック発生回路、5…
…内部クロック、6……クロック選択指示、7……切替
回路、8……出力クロック、9……外部クロック入力断
検出回路、10……検出信号、12……ゲート回路。
すブロック図、第2図は従来のクロック切替回路を示す
ブロック図である。 1……切替回路、2……外部クロック、3……クロック
選択設定スイッチ、4……内部クロック発生回路、5…
…内部クロック、6……クロック選択指示、7……切替
回路、8……出力クロック、9……外部クロック入力断
検出回路、10……検出信号、12……ゲート回路。
Claims (1)
- 【請求項1】外部から入力される外部クロックの入力状
態を監視してその入力が無いときに検出信号を出力する
検出回路と、 内部クロックを発生する内部クロック発生回路と、 外部に出力するクロックを選択するためのスイッチと、 前記スイッチが外部クロックを選択しており、かつ、前
記検出回路が検出信号を出力しているときに限り警報を
発生させるための制御信号を出力するゲート回路と、 前記ゲート回路が制御信号を出力しているか、または、
前記スイッチが内部クロックを選択している場合は内部
クロックを出力し、それ以外の場合には外部クロックを
出力する切替手段 とを具備することを特徴とするクロック切替回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63236322A JPH0783353B2 (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | クロック切換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63236322A JPH0783353B2 (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | クロック切換回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0286236A JPH0286236A (ja) | 1990-03-27 |
| JPH0783353B2 true JPH0783353B2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=16999087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63236322A Expired - Lifetime JPH0783353B2 (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | クロック切換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0783353B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100468678B1 (ko) * | 1997-08-20 | 2005-04-06 | 삼성전자주식회사 | 시스템 클럭 발생장치 및 방법 |
| JP6190300B2 (ja) * | 2014-03-27 | 2017-08-30 | Kddi株式会社 | 光伝送装置及びその制御方法 |
| CN111710274B (zh) * | 2020-06-12 | 2023-06-27 | 深圳市华星光电半导体显示技术有限公司 | 时钟信号判断电路及显示面板 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5533221A (en) * | 1978-08-30 | 1980-03-08 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | Current output circuit |
| JPS5953732A (ja) * | 1982-09-20 | 1984-03-28 | 東レ株式会社 | しぼ織編用捲縮糸の製造方法 |
| JPS59100642A (ja) * | 1982-11-30 | 1984-06-09 | Fujitsu Ltd | 信号断警報回路 |
-
1988
- 1988-09-22 JP JP63236322A patent/JPH0783353B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0286236A (ja) | 1990-03-27 |
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