JPH01213414A - 繊維フロック取出し装置 - Google Patents
繊維フロック取出し装置Info
- Publication number
- JPH01213414A JPH01213414A JP1007906A JP790689A JPH01213414A JP H01213414 A JPH01213414 A JP H01213414A JP 1007906 A JP1007906 A JP 1007906A JP 790689 A JP790689 A JP 790689A JP H01213414 A JPH01213414 A JP H01213414A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- take
- machine frame
- fiber
- movable
- conveyor belt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01G—PRELIMINARY TREATMENT OF FIBRES, e.g. FOR SPINNING
- D01G7/00—Breaking or opening fibre bales
- D01G7/06—Details of apparatus or machines
- D01G7/10—Arrangements for discharging fibres
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
- Reinforced Plastic Materials (AREA)
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
- Chemical Treatment Of Fibers During Manufacturing Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、列状に配置された紡織繊維の俵(ベール)か
ら繊維フロックを取出すための装置に関するものであり
、繊維俵に沿って往復運動するために適用されたスタン
ドとスタンド上を上下動する取出し手段とを備えており
、そして取出し手段には回転と駆動とを行う取出しロー
ラが備えられている。
ら繊維フロックを取出すための装置に関するものであり
、繊維俵に沿って往復運動するために適用されたスタン
ドとスタンド上を上下動する取出し手段とを備えており
、そして取出し手段には回転と駆動とを行う取出しロー
ラが備えられている。
上述の種類の装置は公開第193647号のヨーロンパ
特許出願から知られている。この装置の発明の特徴は、
各往復動で実質上同一の取出量を得るために、繊維俵の
密度に従った取出しの間に取出し深さが変化されること
にある。
特許出願から知られている。この装置の発明の特徴は、
各往復動で実質上同一の取出量を得るために、繊維俵の
密度に従った取出しの間に取出し深さが変化されること
にある。
繊維俵は終始同一密度でなく、俵を締めている銅帯が取
外されて俵が列状に配列された時でさえ同一密度でない
ことは知られており、そしてこの事は、上述の発明の特
徴を備えずに一定の取出し深さで取出す間中、密度のよ
り大な俵の中間高さでの取出量がより大となることを意
味している。
外されて俵が列状に配列された時でさえ同一密度でない
ことは知られており、そしてこの事は、上述の発明の特
徴を備えずに一定の取出し深さで取出す間中、密度のよ
り大な俵の中間高さでの取出量がより大となることを意
味している。
この事実は既に上述の発明と異なった仕方によってあら
かじめ考慮に入れられており、スイス特許明細書第50
3809号は、取出しの傾斜タイプが、俵(ベール)材
料取出し手段の1通過で繊維俵の全密度の実質上の平均
を供給することを示している。
かじめ考慮に入れられており、スイス特許明細書第50
3809号は、取出しの傾斜タイプが、俵(ベール)材
料取出し手段の1通過で繊維俵の全密度の実質上の平均
を供給することを示している。
しかしながら後者の明細書中で、予め定められた範囲の
角度で傾斜したレールに応じたこの傾斜運行を達成する
のは装置自体である。取出し手段の往復動当りの取出し
深さを決定する送りは、取出し手段の各通過の後に俵材
料取出し手段の方向に予め定められた段階の動かされる
コンベヤベルトの手段によって引起こされる。この装置
の欠陥は、取出し手段が1つの予め定められた位置で俵
上を動かされるのみであるから適応性に欠ける点にある
。
角度で傾斜したレールに応じたこの傾斜運行を達成する
のは装置自体である。取出し手段の往復動当りの取出し
深さを決定する送りは、取出し手段の各通過の後に俵材
料取出し手段の方向に予め定められた段階の動かされる
コンベヤベルトの手段によって引起こされる。この装置
の欠陥は、取出し手段が1つの予め定められた位置で俵
上を動かされるのみであるから適応性に欠ける点にある
。
同様の欠陥は上述のヨーロッパ特許出願公開第1936
47号に示された装置にも当たっている。
47号に示された装置にも当たっている。
本発明の目的は、これら欠陥を除去することにあり、そ
してこの目的のために本発明によれば取出し手段はピボ
ットのまわりに揺動可能であり、従って取出し作用のた
めに垂直位置からそれる予め定められた傾斜位置になる
ように適用され、そして装置の往復運動の速度と予め定
められた関係で取出し作用のために同時に上下動可能と
なっている。
してこの目的のために本発明によれば取出し手段はピボ
ットのまわりに揺動可能であり、従って取出し作用のた
めに垂直位置からそれる予め定められた傾斜位置になる
ように適用され、そして装置の往復運動の速度と予め定
められた関係で取出し作用のために同時に上下動可能と
なっている。
本発明の利点は、単一の装置が単に水平方向及び/又は
傾斜方向で繊維俵からフロックが取出されることを可能
にする点にある。以下に指摘される如(、この事は取出
し装置のより多様な用途を可能にする。
傾斜方向で繊維俵からフロックが取出されることを可能
にする点にある。以下に指摘される如(、この事は取出
し装置のより多様な用途を可能にする。
本発明の有利な実施は他の請求項で与えられる。
本発明は単に実行出来る例を示す図を参照して以下に詳
述する。
述する。
〔実施例]
繊維フロックを取出す装置1は取出し手段2、機械フレ
ーム3、及びフロックコンベヤー4から成っている。
ーム3、及びフロックコンベヤー4から成っている。
取出し手段2自体は、内部に回転取出しローラ6が駆動
出来るように据付けられたハウジング構造体5から成っ
ている。このハウジング構造体5は又取出しローラ6に
よって繊維俵7から取出される繊維フロックを受取り、
そしてそれを図示されてない手段でフロックコンベヤー
4に供給する。
出来るように据付けられたハウジング構造体5から成っ
ている。このハウジング構造体5は又取出しローラ6に
よって繊維俵7から取出される繊維フロックを受取り、
そしてそれを図示されてない手段でフロックコンベヤー
4に供給する。
ハウジング構造体5は、それに回転可能に固定され且つ
機械フレーム3のガイドレール8で案内されるローラ9
によって、矢印への方向に上下動可能である。第1図は
、しかしながら、単に1対のローラと1対のレール8の
みを示しており、反対側に同様に備えられたローラとレ
ールとは見えない。
機械フレーム3のガイドレール8で案内されるローラ9
によって、矢印への方向に上下動可能である。第1図は
、しかしながら、単に1対のローラと1対のレール8の
みを示しており、反対側に同様に備えられたローラとレ
ールとは見えない。
ハウジング構造体5は又、チェーン駆動装置12のチェ
ーン11に剛体的に結合されたドライバーIOを含んで
いる。
ーン11に剛体的に結合されたドライバーIOを含んで
いる。
チェーン駆動装置12は又、チェーン11を反転させる
ための回転自在に据付けられた頂部の鎖車13と該チェ
ーン11を駆動する下端の鎖車14とを含んでいる。下
端鎖車14はそれと共に回転するようにトランスミッシ
ョン16の駆動シャフト15に嵌合固着されている。ト
ランスミ・ンションに連結されそして抑制モータとして
構成された電動機17はトランスミッションの動力源と
して作用する。
ための回転自在に据付けられた頂部の鎖車13と該チェ
ーン11を駆動する下端の鎖車14とを含んでいる。下
端鎖車14はそれと共に回転するようにトランスミッシ
ョン16の駆動シャフト15に嵌合固着されている。ト
ランスミ・ンションに連結されそして抑制モータとして
構成された電動機17はトランスミッションの動力源と
して作用する。
チェーン駆動装置12、トランスミッション16、及び
電動機17はユニットとして、昇降機構として言及され
る。歯車19が図で見てシャフト上端18に嵌合固着さ
れており、該シャフトと共に回転して、パルストランス
ミツターとしてイニシエータ(initiator)
20と共に計数輪として作用し、そしてそのパルスは
ライン21を経てマイクロプロセッサ22に供給される
。イニシェーク20は商業上の慣用タイプであって、歯
車19のそれぞれの歯の通過でパルスを放つ。イニシエ
ータ20は固定である。
電動機17はユニットとして、昇降機構として言及され
る。歯車19が図で見てシャフト上端18に嵌合固着さ
れており、該シャフトと共に回転して、パルストランス
ミツターとしてイニシエータ(initiator)
20と共に計数輪として作用し、そしてそのパルスは
ライン21を経てマイクロプロセッサ22に供給される
。イニシェーク20は商業上の慣用タイプであって、歯
車19のそれぞれの歯の通過でパルスを放つ。イニシエ
ータ20は固定である。
上端リミットスイッチ23と下端リミットスイッチ24
とが、取出し手段の上端及び下端位置を感知するために
、機械フレーム3上に備えられている。
とが、取出し手段の上端及び下端位置を感知するために
、機械フレーム3上に備えられている。
上端リミットスイッチ23がドライバーlOの上面25
で、下端リミットスイッチ24がドライバー10の下面
で作動される。上端リミットスイッチ23はそのパルス
をライン27を経てマイクロプロセッサ22に伝え、そ
して下端リミットスイッチ24がそのパルスをライン2
日を経てマイクロプロセッサ22に伝える。
で、下端リミットスイッチ24がドライバー10の下面
で作動される。上端リミットスイッチ23はそのパルス
をライン27を経てマイクロプロセッサ22に伝え、そ
して下端リミットスイッチ24がそのパルスをライン2
日を経てマイクロプロセッサ22に伝える。
トランスミツター30とレシーバ−31とから成る光電
バリヤーも又、繊維俵に面しているハウジング構造体5
の底面29に備えられており、そしてトランスミツター
が少なくとも取出しローラ6の全長りにわたって延びる
光ビーム32を発生するように配置されており、該光ビ
ームはライン33を経てマイクロプロセッサ22に供給
される信号にレシーバ−内で変換される。
バリヤーも又、繊維俵に面しているハウジング構造体5
の底面29に備えられており、そしてトランスミツター
が少なくとも取出しローラ6の全長りにわたって延びる
光ビーム32を発生するように配置されており、該光ビ
ームはライン33を経てマイクロプロセッサ22に供給
される信号にレシーバ−内で変換される。
他のライン34は電動機17をマイクロプロセッサ22
に接続している。
に接続している。
機械フレーム3に取付けられた駆動輪35の手段によっ
て、機械フレームは、紡績工場の床37に固定されたレ
ール36上で、移動方向K及びM(第2図)で繊維俵7
に沿って動くようにフロックコンベヤー4を横切って配
置されている。
て、機械フレームは、紡績工場の床37に固定されたレ
ール36上で、移動方向K及びM(第2図)で繊維俵7
に沿って動くようにフロックコンベヤー4を横切って配
置されている。
車輪35の1対の1つ(この1対のシャフトは図示なし
)の駆動のために、機械フレーム内の抑制モータ42が
又、オーバードライブ48を介して車輪35の該1対(
第2図)を駆動するトランスミッション47に接続され
ている。
)の駆動のために、機械フレーム内の抑制モータ42が
又、オーバードライブ48を介して車輪35の該1対(
第2図)を駆動するトランスミッション47に接続され
ている。
歯車43が抑制モータの外方に出たシャフト端に備えて
あり、そしてイニシェーク44が停止モータ自体に備え
られている。イニシェーク44はライン45を経て、電
動機はうイン46を経てマイクロプロセッサ22に接続
されている。取出し手段2の昇降運動に関連して既に述
べた如く、イニシェークは、マイクロプロセッサ22に
よって装置の位置を検出するために、通過する歯を計数
する働きをする。
あり、そしてイニシェーク44が停止モータ自体に備え
られている。イニシェーク44はライン45を経て、電
動機はうイン46を経てマイクロプロセッサ22に接続
されている。取出し手段2の昇降運動に関連して既に述
べた如く、イニシェークは、マイクロプロセッサ22に
よって装置の位置を検出するために、通過する歯を計数
する働きをする。
ハウジング構造体5は又、ドライバーlOをその上に固
着しているスライド49と、スライド内に備えられたピ
ボット軸受51と該軸受内で案内されて取出しローラ支
持体の一部を形成するピボットスピンドル52とによっ
て揺動可能に据付けられた取出しローラ支持体50との
2部材に細分されている。
着しているスライド49と、スライド内に備えられたピ
ボット軸受51と該軸受内で案内されて取出しローラ支
持体の一部を形成するピボットスピンドル52とによっ
て揺動可能に据付けられた取出しローラ支持体50との
2部材に細分されている。
取出しローラ支持体50の揺動を行うために、該支持体
は又、駆動機構53によって、第2図について固定レー
ル55上を上下動可能のシュー54に連結されている。
は又、駆動機構53によって、第2図について固定レー
ル55上を上下動可能のシュー54に連結されている。
シューは、引続いてウェブ56の手段によってスライド
49に剛性的に固着されている。
49に剛性的に固着されている。
駆動機構53はサーボモータ57から成っており、その
シャフトはネジ付きブツシュ59内で案内される螺旋ネ
ジ58を有している。サーボモータ57はシュー54上
で揺動可能であり、そしてネジ付きブツシュ59は取出
しローラ支持体50上に取付けられたピボット軸受60
上で揺動自在である。
シャフトはネジ付きブツシュ59内で案内される螺旋ネ
ジ58を有している。サーボモータ57はシュー54上
で揺動可能であり、そしてネジ付きブツシュ59は取出
しローラ支持体50上に取付けられたピボット軸受60
上で揺動自在である。
サーボモータの用語はシャフト58の回転運動を正確に
決定し、そしてその回転を信号として第1図に示された
マイクロプロセッサ22に正確に伝達出来るモータを意
味する。従ってそれは、取出しローラ支持体50をスピ
ンドル58の予め選定された回転数によって予め定めら
れた傾斜位置(第3図及び第4図)に導くことが可能で
ある。
決定し、そしてその回転を信号として第1図に示された
マイクロプロセッサ22に正確に伝達出来るモータを意
味する。従ってそれは、取出しローラ支持体50をスピ
ンドル58の予め選定された回転数によって予め定めら
れた傾斜位置(第3図及び第4図)に導くことが可能で
ある。
この種の傾斜位置では、フロックは第3図又は第4図に
示された如き線で配置された繊維俵から取出される。
示された如き線で配置された繊維俵から取出される。
この取出し作業を実施するために、マイクロプロセッサ
22はライン21及び45からの信号と整合作用して、
ライン34及び46を経てモータ17及び42を制御す
る。
22はライン21及び45からの信号と整合作用して、
ライン34及び46を経てモータ17及び42を制御す
る。
第3図及び第4図に示された如き材料の傾斜取出しは、
基本的には取出し角度αのOoから60゜の間で実施さ
れるが、しかし60°以上の角度でも可能である。また
、取出しローラ支持体50は、角度α1(第3図)の傾
斜位置を得るために垂直から見て反対側に回動出来る。
基本的には取出し角度αのOoから60゜の間で実施さ
れるが、しかし60°以上の角度でも可能である。また
、取出しローラ支持体50は、角度α1(第3図)の傾
斜位置を得るために垂直から見て反対側に回動出来る。
この事から、取出し装置は、一方向の角度のみでなく、
第3図に示す如き2つの対向傾斜方向でフロック取出し
に使用可能な事がわかる。
第3図に示す如き2つの対向傾斜方向でフロック取出し
に使用可能な事がわかる。
若し第3図に示された2重傾斜取出しシステムで1グル
一プ以上が開綿されるべき場合に、端位置及び俵の個々
のグループ間の関連位置で機械フレームを位置決めする
ために、イニシェークは一方では機械フレームの下面に
備えられ、そして他方位置決め要素39は装置lが移動
する全長にわたって備えられ、該要素39はレール4o
上に変位用に配置されている。この位置決め要素39の
存在はイニシェーク38によって検出され、ライン41
を経てマイクロプロセッサに伝送される。
一プ以上が開綿されるべき場合に、端位置及び俵の個々
のグループ間の関連位置で機械フレームを位置決めする
ために、イニシェークは一方では機械フレームの下面に
備えられ、そして他方位置決め要素39は装置lが移動
する全長にわたって備えられ、該要素39はレール4o
上に変位用に配置されている。この位置決め要素39の
存在はイニシェーク38によって検出され、ライン41
を経てマイクロプロセッサに伝送される。
第4図も又、底孔し手段2がコンベヤベルト61と協同
作用し、該ベルト上に繊維俵が材料取出しのために列状
に配置されていることが示されている。コンベヤベルト
は又、歯車付モータ(ギャードモータ)と歯車を備えた
停止モータ、及びイニシェークとを(全駆動装置は図示
なし)、既に取出し手段の昇降運動のために、且つ機械
フレームの移動のために述べた如く、含んでいる。イニ
シェークの信号は又、ライン62(第1図)を経てマイ
クロプロセッサに供給され、そしてマイクロプロセッサ
はライン63(第1図)を介してコンベヤベルト抑制モ
ータに動力信号を伝える。
作用し、該ベルト上に繊維俵が材料取出しのために列状
に配置されていることが示されている。コンベヤベルト
は又、歯車付モータ(ギャードモータ)と歯車を備えた
停止モータ、及びイニシェークとを(全駆動装置は図示
なし)、既に取出し手段の昇降運動のために、且つ機械
フレームの移動のために述べた如く、含んでいる。イニ
シェークの信号は又、ライン62(第1図)を経てマイ
クロプロセッサに供給され、そしてマイクロプロセッサ
はライン63(第1図)を介してコンベヤベルト抑制モ
ータに動力信号を伝える。
第4図に示された変形が作業される時、取出し手段は、
繊維俵がそれぞれコンベヤベルトによっ−て所定の材料
取出し深さに相応する量まで供給されるので、局部的に
決められた距離を後退する。
繊維俵がそれぞれコンベヤベルトによっ−て所定の材料
取出し深さに相応する量まで供給されるので、局部的に
決められた距離を後退する。
この変形例の利点は、コンベヤベルトが新規俵を補充出
来るので、連続運転が可能な点にある。
来るので、連続運転が可能な点にある。
勿論第3図及び第4図に示された変形例では、例えば他
の俵毎が最初の俵と異なる品質を有する、異なった繊維
俵群によって、はんの少しの品質混合とすることが可能
である。
の俵毎が最初の俵と異なる品質を有する、異なった繊維
俵群によって、はんの少しの品質混合とすることが可能
である。
この不利は第5図及び第6図に示された配置によって軽
減可能であり、そこでは第5図に示す如く、取出し手段
2と共に機械フレーム3・lが例えばドイツ特許第32
08346号から知られた仕方でピボットスピンドル6
4のまわりに自動的に回転可能であり、この特徴は機械
フレーム3・1とマイクロプロセッサとの適切な調整が
必要である。
減可能であり、そこでは第5図に示す如く、取出し手段
2と共に機械フレーム3・lが例えばドイツ特許第32
08346号から知られた仕方でピボットスピンドル6
4のまわりに自動的に回転可能であり、この特徴は機械
フレーム3・1とマイクロプロセッサとの適切な調整が
必要である。
簡単にする目的で、機械フレーム3・lの回転に必要な
機構的要素は第5図には示されていない。
機構的要素は第5図には示されていない。
第6図は制御の条件で簡単ではあるが、しかし機械フレ
ーム3・2が反対方向に突出しているそれぞれ直線状に
配置された2個の取出し手段2と2・lとを含んだ、よ
り多い構成要素を必要とする変形例を示している。それ
故に若し他の全ての俵が最初の俵と異なる品質を有する
場合には、1つの傾斜方向で材料を取出す場合に4つの
品質での混合が得られる。
ーム3・2が反対方向に突出しているそれぞれ直線状に
配置された2個の取出し手段2と2・lとを含んだ、よ
り多い構成要素を必要とする変形例を示している。それ
故に若し他の全ての俵が最初の俵と異なる品質を有する
場合には、1つの傾斜方向で材料を取出す場合に4つの
品質での混合が得られる。
第7図と第8図とは繊維俵の水平に更に広がっている配
置を示しており、多数の品質が同時に取出し可能である
。第7図は第5図に従った機械フレーム3・lの旋回可
能性を示し、そして第8図は第6図に示された機械フレ
ーム3・2での2重取出し配置を示している。
置を示しており、多数の品質が同時に取出し可能である
。第7図は第5図に従った機械フレーム3・lの旋回可
能性を示し、そして第8図は第6図に示された機械フレ
ーム3・2での2重取出し配置を示している。
第9図は取出しローラ6a及び6bの2個を有する取出
し手段2・2を示している。他の点ては作用は第2図に
示されたのと同様であり、故に同様の機能を有する要素
が第9図で同様の参照符号を有している。
し手段2・2を示している。他の点ては作用は第2図に
示されたのと同様であり、故に同様の機能を有する要素
が第9図で同様の参照符号を有している。
第10図は又、入口設備の使用可能なことを示しており
、該設備には2つの機械フレーム3・3がそれぞれ車輪
35の手段でレール(図示なし)上を移動するように配
置されており、該2つのフレームは取出し手段2・3で
連結されている。取出しは第3図又は第4図に示す如〈
実施される。
、該設備には2つの機械フレーム3・3がそれぞれ車輪
35の手段でレール(図示なし)上を移動するように配
置されており、該2つのフレームは取出し手段2・3で
連結されている。取出しは第3図又は第4図に示す如〈
実施される。
この種の人口設備の機能はl側方に取出し手段を有する
取出し装置に関してと同じである。
取出し装置に関してと同じである。
第1図は、本発明に係る俵材料取出し装置の半図解の図
である。 第2図は、第1図の■方向に見た第1図の装置の略示図
である。 第3図から第8図までは、それぞれ本発明に係る装置の
各使用法を示す図である。 第9図は、第2図の装置の変形例の拡大部分図である。 第1O図は、第1図の装置の変形例図である。 !、 1−1.1・2.1・3:繊維フロック取出し装
置、2.2・1.2・2,2・3:取出し手段、3.3
・l、 3・2,3・3:機械フレーム、4:フロック
コンベヤ、 5:ハウジング構造体、6:取出しローラ
、 7:繊維俵、8ニガイドレール、 9:
ローラ、lOニドライバー、 12:チェーン駆動
装置、13、14:鎖車、 15:駆動シャフ
ト、16、47: )ランスミッション、 17
:電動機、19:歯車、 20.38.44
:イニシェーク、21、27.2B、 33.34.4
1.45.46 ニライン、22:マイクロプロセッサ
、 23.24:リミットスイッチ、 30ニドラスミツタ、 3Iニレシーバー、32:光
ビーム、 35:車輪、 36:レール、 39:位置決め要素、42:
抑制モータ、 49ニスライド、50:取出しロー
ラ支持体、 51:ピボット軸受、 52:ピボットスピンドル、 53:駆動機構、54:
シュー、 57:サーボモータ。
である。 第2図は、第1図の■方向に見た第1図の装置の略示図
である。 第3図から第8図までは、それぞれ本発明に係る装置の
各使用法を示す図である。 第9図は、第2図の装置の変形例の拡大部分図である。 第1O図は、第1図の装置の変形例図である。 !、 1−1.1・2.1・3:繊維フロック取出し装
置、2.2・1.2・2,2・3:取出し手段、3.3
・l、 3・2,3・3:機械フレーム、4:フロック
コンベヤ、 5:ハウジング構造体、6:取出しローラ
、 7:繊維俵、8ニガイドレール、 9:
ローラ、lOニドライバー、 12:チェーン駆動
装置、13、14:鎖車、 15:駆動シャフ
ト、16、47: )ランスミッション、 17
:電動機、19:歯車、 20.38.44
:イニシェーク、21、27.2B、 33.34.4
1.45.46 ニライン、22:マイクロプロセッサ
、 23.24:リミットスイッチ、 30ニドラスミツタ、 3Iニレシーバー、32:光
ビーム、 35:車輪、 36:レール、 39:位置決め要素、42:
抑制モータ、 49ニスライド、50:取出しロー
ラ支持体、 51:ピボット軸受、 52:ピボットスピンドル、 53:駆動機構、54:
シュー、 57:サーボモータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、繊維俵に沿って往復動するように適用された機械フ
レーム(3;3・1;3・2;3・3)と該フレーム上
で上下動可能な取出し手段(2;2・1;2・2;2・
3)とを含み、取出し手段には回転及び駆動可能な取出
しローラ(6;6a;6b)が備えられていて、取出し
手段(2;2・1;2・2;2・3)がピボット(52
)のまわりに揺動可能であり、そして取出し作用のため
に垂直位置から予め定められた傾斜位置になるように適
用され、且つ取出し作用のために装置の往復運動と同時
に上下動可能であることを特徴とする列状に配置された
繊維俵(7)から繊維フロックを取出す装置。 2、2つ又はそれ以上の取出しローラ(6a;6b)が
装置の移動方向に見て連続して軸平行の関係で配置され
ている請求項1に記載の装置。 3、機械フレーム(3;3・1)がその垂直軸(64)
のまわりに手動又は自動で回転可能であり、取出し手段
(2)が実質上同時に垂直からそれる対応した反対側の
傾斜位置に揺動可能な請求項1に記載の装置。 4、2つの同軸上に配置された取出し手段(2;2・1
)が機械フレーム上に備えられ、そしてそれぞれが該傾
斜位置に運動可能であると共に往復運動と同時に上下動
可能である請求項1に記載の装置。 5、2つの機械フレーム(3・3)が備えられ、そして
その間で取出し手段(2・3)が両機械フレーム(3・
3)に連結されている請求項1に記載の装置。 6、装置(1;1・1;1・2;1・3)が繊維俵を支
えるための少なくとも1つのコンベヤベルト(61)と
結合された請求項1から5項までのいずれか1項に記載
の装置の使用法。 7、取出し手段の往復動当りの材料取出し深さがコンベ
ヤベルトの供給増加によって確定できる仕方で、コンベ
ヤベルト(61)が間歇的に移動可能な請求項6に記載
の使用法。 8、2つのコンベヤベルト(61)が機械フレーム(3
・2)の各1側面上で平行に備えられた請求項6に記載
の使用法。 9、コンベヤベルト(61)が1つの供給増加によって
交互に前進する請求項8に記載の使用法。
Applications Claiming Priority (2)
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| CH00399/88-8 | 1988-02-04 |
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