JPH01213465A - 染液調合機への粉体投入方法及びこの方法に用いる粉体投入装置 - Google Patents
染液調合機への粉体投入方法及びこの方法に用いる粉体投入装置Info
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- JPH01213465A JPH01213465A JP3564088A JP3564088A JPH01213465A JP H01213465 A JPH01213465 A JP H01213465A JP 3564088 A JP3564088 A JP 3564088A JP 3564088 A JP3564088 A JP 3564088A JP H01213465 A JPH01213465 A JP H01213465A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、染液調合機の粉体投入装置に関する。
[従来の技術]
連続パッド染色機等の染色機に供給される染液は、各種
の色の染料、染色助剤及び水を原料として調合される。
の色の染料、染色助剤及び水を原料として調合される。
染料は、液体状のものが用いられることもあれば、粉体
染料が使用されることもある。界面活性剤や仕上げ用糊
剤等の染色助剤についても、液体状の尿素、玉糊、サク
シノール、アルギン酸ソーダ等や、粉体状の重ソウ、ソ
ーダ灰等が用いられる。
染料が使用されることもある。界面活性剤や仕上げ用糊
剤等の染色助剤についても、液体状の尿素、玉糊、サク
シノール、アルギン酸ソーダ等や、粉体状の重ソウ、ソ
ーダ灰等が用いられる。
各専用槽内に準備される液体すなわち液体染料、液体助
剤及び水については、例えば特公昭58−12386号
公報に示されるように、シリンダとピストンとを有する
分注器をマイクロコンピュータ制御して所定量を自動的
に調液槽に送給することができる。
剤及び水については、例えば特公昭58−12386号
公報に示されるように、シリンダとピストンとを有する
分注器をマイクロコンピュータ制御して所定量を自動的
に調液槽に送給することができる。
ところが、粉体染料や粉体助剤については粉体取扱の自
動化が困難であった事情から、従来は、調液槽内への液
体送給後に、容器にじかに入れておいた計量済みの粉体
を手で投入するほかはなかった。
動化が困難であった事情から、従来は、調液槽内への液
体送給後に、容器にじかに入れておいた計量済みの粉体
を手で投入するほかはなかった。
C発明が解決しようとする課題〕
以上に説明した従来の粉体染料や粉体助剤の投入では、
投入すべき粉体をじかに容器に入れていたために、容器
内の粉体は、吸湿による劣化あるいは飛散による他の計
量粉体への混入又は周辺環境の汚染を生じる問題があっ
た。
投入すべき粉体をじかに容器に入れていたために、容器
内の粉体は、吸湿による劣化あるいは飛散による他の計
量粉体への混入又は周辺環境の汚染を生じる問題があっ
た。
また、投入すべき粉体の間違いや投入忘れ等の人為的ミ
スが発生し、所望の染液が得られないことがあった。こ
のように所望の染液が得られないまま染色を実行すると
、−旦染色が完了した布帛等に再び染色を施す必要が生
じ、染色工程の効率低下を招いていた。
スが発生し、所望の染液が得られないことがあった。こ
のように所望の染液が得られないまま染色を実行すると
、−旦染色が完了した布帛等に再び染色を施す必要が生
じ、染色工程の効率低下を招いていた。
本発明は、染色に必要な粉体の投入を自動化して以上の
課題を解決する染液調合機の粉体投入装置を提供するこ
とを目的とする。
課題を解決する染液調合機の粉体投入装置を提供するこ
とを目的とする。
[課題を解決するための手段]
前記の目的を達成するために、本発明に係る染液調合機
の粉体投入装置は、水溶性フィルム79で包装された粉
体を収納した搬送容器78が染液調合類に載置されるベ
ルトコンベア7Gと、このベルトコンベア76によって
搬送された搬送容器78を保持しながらこれを傾斜させ
て水溶性フィルム79で包装された粉体を順次調液槽2
内に落下させる落下手段80とを有する。
の粉体投入装置は、水溶性フィルム79で包装された粉
体を収納した搬送容器78が染液調合類に載置されるベ
ルトコンベア7Gと、このベルトコンベア76によって
搬送された搬送容器78を保持しながらこれを傾斜させ
て水溶性フィルム79で包装された粉体を順次調液槽2
内に落下させる落下手段80とを有する。
落下手段80は、一端が水平軸に枢支されたバケット
108と、ベルトコンベア76によって搬送された搬送
容器78を順次バケット 108まで移送するコンベア
92とを配し、搬送容器78を挟持してこれを保持する
プッシャ 116をバケット 108に設け、このバケ
ット lo8の下面を押し上げることによりこれを前記
水平軸のまわりに回転させる駆動手段111tを設けて
構成することができる。
108と、ベルトコンベア76によって搬送された搬送
容器78を順次バケット 108まで移送するコンベア
92とを配し、搬送容器78を挟持してこれを保持する
プッシャ 116をバケット 108に設け、このバケ
ット lo8の下面を押し上げることによりこれを前記
水平軸のまわりに回転させる駆動手段111tを設けて
構成することができる。
複数の調液槽2のうち指定のものに粉体を投入するため
には、鉛直軸のまわりに回転可能なターンテーブル10
2に支持された水平軸にバケット 108の一端を枢支
し、一端がバケット IHの下面に枢支され他端がター
ンテーブル102に支持されたエアシリンダで駆動手段
118を構成することができる。
には、鉛直軸のまわりに回転可能なターンテーブル10
2に支持された水平軸にバケット 108の一端を枢支
し、一端がバケット IHの下面に枢支され他端がター
ンテーブル102に支持されたエアシリンダで駆動手段
118を構成することができる。
[作 用]
水溶性フィルム79で包装された粉体を収容しt: I
I 送容器78は、染液調合類にベルトコンベア76に
載置される。この際、水溶性フィルム79が粉体の飛散
、吸湿及び異物混入を防止する。落下手段80は、ベル
トコンベア78によって搬送された搬送容器78を保持
しながらこれを傾斜させて水溶性フィルム79で包装さ
れた粉体をそのまま順次調液槽2内に落下させる。水溶
性フィルム79は調液槽2内で溶解し、粉体の溶解を可
能にする。
I 送容器78は、染液調合類にベルトコンベア76に
載置される。この際、水溶性フィルム79が粉体の飛散
、吸湿及び異物混入を防止する。落下手段80は、ベル
トコンベア78によって搬送された搬送容器78を保持
しながらこれを傾斜させて水溶性フィルム79で包装さ
れた粉体をそのまま順次調液槽2内に落下させる。水溶
性フィルム79は調液槽2内で溶解し、粉体の溶解を可
能にする。
落下手段80を構成するコンベア92は、ベルトコンベ
ア76によって搬送された搬送容器78を順次バケット
108まで移送する。バケット 108まで移送され
た搬送容器78は、バケット 108に設けられたプッ
シャ 118の作用によって挟持されて保持される。駆
動手段l1gは、一端が水平軸に枢支されたバケット
108の下面を押し上げることによりこれを水平軸のま
わりに回転させる。
ア76によって搬送された搬送容器78を順次バケット
108まで移送する。バケット 108まで移送され
た搬送容器78は、バケット 108に設けられたプッ
シャ 118の作用によって挟持されて保持される。駆
動手段l1gは、一端が水平軸に枢支されたバケット
108の下面を押し上げることによりこれを水平軸のま
わりに回転させる。
この際、バケット 108が搬送容器78を保持したま
ま傾斜し、水溶性フィルム79で包装された粉体のみが
調液槽2内に落下させられる。
ま傾斜し、水溶性フィルム79で包装された粉体のみが
調液槽2内に落下させられる。
調液槽2が複数である場合、バケット lo8を支持す
るターンテーブル102が鉛直軸のまわりに回転してバ
ケット 108を回転させる。この後、バケット 10
8の下面に枢支され他端がターンテーブル102に支持
されたエアシリンダが伸長すると、バケット 108の
下面が押し上げられ、複数の調液槽2のうち指定のもの
に粉体が投入される。
るターンテーブル102が鉛直軸のまわりに回転してバ
ケット 108を回転させる。この後、バケット 10
8の下面に枢支され他端がターンテーブル102に支持
されたエアシリンダが伸長すると、バケット 108の
下面が押し上げられ、複数の調液槽2のうち指定のもの
に粉体が投入される。
[実施例]
以下、図面を参照しながら本発明の実施例に係る染液調
合機の粉体操入装置を説明する。ただし、以下において
粉体染料について説明するが、粉体助剤の投入を実行す
ることもできる。
合機の粉体操入装置を説明する。ただし、以下において
粉体染料について説明するが、粉体助剤の投入を実行す
ることもできる。
第1図及び第2図は、それぞれ本発明の実施例に係る染
液調合機の粉体操入装置の平面図及び側面図である。
液調合機の粉体操入装置の平面図及び側面図である。
粉体投入装置24は、ベルトコンベア76と落下装置8
0とからなる。
0とからなる。
ベルトコンベア76には、例えばPVAからなる水溶性
フィルム79で包装された計量済みの粉体染料を収容し
たプラスチック製の皿状搬送容器78が染液調合順に載
置され、このベルトコンベア78が大小2つの調液槽2
a、 2bの配設位置まで搬送容器78を順次搬送する
。
フィルム79で包装された計量済みの粉体染料を収容し
たプラスチック製の皿状搬送容器78が染液調合順に載
置され、このベルトコンベア78が大小2つの調液槽2
a、 2bの配設位置まで搬送容器78を順次搬送する
。
符号92は、ベルトコンベア76の上方においてこれに
対して垂直に交差して配された他のコンベアであ?て、
支柱94によって支持される。コンベア92の下面には
移送レバー9Bが一下方に向けて突設されている。粉体
染料を収容した搬送容器78は、コンベア92の直下ま
で移動さ゛せられる。
対して垂直に交差して配された他のコンベアであ?て、
支柱94によって支持される。コンベア92の下面には
移送レバー9Bが一下方に向けて突設されている。粉体
染料を収容した搬送容器78は、コンベア92の直下ま
で移動さ゛せられる。
移送レバー9Bは、コンベア92に沿って前後に移動可
能であるとともに上下動可能であって、搬送容器78を
順次バケット 108まで移送する。ただし、第1図で
はコンベア92は2点鎖線で描かれている。
能であるとともに上下動可能であって、搬送容器78を
順次バケット 108まで移送する。ただし、第1図で
はコンベア92は2点鎖線で描かれている。
ガイド98は、ベルトコンベア76の上面と同じ高さで
コンベア92に沿って調液槽2a、 2bに向かって伸
びる。ガイド98の先端は、ベース 100の上におい
て鉛直軸のまわりに回転可能に支持された円筒状ターン
テーブル102の円形天板104の側面に接している。
コンベア92に沿って調液槽2a、 2bに向かって伸
びる。ガイド98の先端は、ベース 100の上におい
て鉛直軸のまわりに回転可能に支持された円筒状ターン
テーブル102の円形天板104の側面に接している。
円筒状容器である調液槽2a、 2bとターンテーブル
102とは中心線を通る平面が共通であって、この共通
平面がコンベア92の配設方向に対して垂直になるよう
に配される。ただし、ターンテーブル102の天板10
4は調液槽2a、 2bの上端より高く位置付けられる
。
102とは中心線を通る平面が共通であって、この共通
平面がコンベア92の配設方向に対して垂直になるよう
に配される。ただし、ターンテーブル102の天板10
4は調液槽2a、 2bの上端より高く位置付けられる
。
天板104のほぼ中央には楕円形の開口lOBが形成さ
れている。
れている。
天板104の上面には開口106を閉塞するようにバケ
ット 108が配される。バケット 108は、底板と
コの字形の3側板とを有し、コンベア92の配設方向に
平行な2側板109には前方に向かってそれぞれ突出部
110が形成されている。突出部110には水平軸11
4が貫通しており、水平軸114の両端はターンテーブ
ル102の天板1G4に上方に向けて設けられた支持片
112に支持されている。2側板109のうち一方には
プッシャ118が設けられ、プッシャ 118とこれに
対向する他の側板109との間に搬送容器78を挟持し
てこれを保持することができる。
ット 108が配される。バケット 108は、底板と
コの字形の3側板とを有し、コンベア92の配設方向に
平行な2側板109には前方に向かってそれぞれ突出部
110が形成されている。突出部110には水平軸11
4が貫通しており、水平軸114の両端はターンテーブ
ル102の天板1G4に上方に向けて設けられた支持片
112に支持されている。2側板109のうち一方には
プッシャ118が設けられ、プッシャ 118とこれに
対向する他の側板109との間に搬送容器78を挟持し
てこれを保持することができる。
符号ttgは円筒状ターンテーブル102の内部に配さ
れたエアシリンダであって、前記水平軸114のまわり
のバケット lo8の回転を駆動する。
れたエアシリンダであって、前記水平軸114のまわり
のバケット lo8の回転を駆動する。
エアシリンダttgのピストンロッド先端は、バケット
108の底板の下面に下方に向けて形成された支持片
12Gに対して軸122で回転可能に支持され、エアシ
リンダ118の他端は、ターンテーブル102の内側面
に設けられた支持片 1241;:軸12Bで回転可能
に支持されている。なお、ターンテーブル1G2は、2
調液槽2a、 2bのうち指定のものに粉体染料を投入
することができるように、左右いずれの方向128.
130にも鉛直軸のまわりに90度回転可能である。
108の底板の下面に下方に向けて形成された支持片
12Gに対して軸122で回転可能に支持され、エアシ
リンダ118の他端は、ターンテーブル102の内側面
に設けられた支持片 1241;:軸12Bで回転可能
に支持されている。なお、ターンテーブル1G2は、2
調液槽2a、 2bのうち指定のものに粉体染料を投入
することができるように、左右いずれの方向128.
130にも鉛直軸のまわりに90度回転可能である。
以上の粉体投入装置24は、不図示のコンピュータによ
って制御される。このコンピュータは、大小2つの調液
槽2a、 2bが設けられていることを考慮して最も効
率よく調液を実行することができるように、使用調液槽
とともに染液調合順位を決定する。
って制御される。このコンピュータは、大小2つの調液
槽2a、 2bが設けられていることを考慮して最も効
率よく調液を実行することができるように、使用調液槽
とともに染液調合順位を決定する。
作業者は、計量済みの粉体染料を水溶性フィルム79で
包装し、これを染液調合順に搬送容器7aに載置する。
包装し、これを染液調合順に搬送容器7aに載置する。
包装のゆえに、粉体染料は飛散、吸湿及び異物混入が防
止される。
止される。
ベルトコンベア78は、粉体染料が載置された搬送容器
78を落下手段80の配設位置まで搬送する。温水及び
液体助剤の調液槽2a又は2bへの供給の後、コンピュ
ータによって落下手段80が駆動され、搬送容器78に
載置された粉体染料が、選択された調液槽2a、 2b
に以下のようにして投入される。
78を落下手段80の配設位置まで搬送する。温水及び
液体助剤の調液槽2a又は2bへの供給の後、コンピュ
ータによって落下手段80が駆動され、搬送容器78に
載置された粉体染料が、選択された調液槽2a、 2b
に以下のようにして投入される。
粉体染料を収容してコンベア92の直下まで移動させら
れた搬送容器78は、移送レバー9Bによって押されて
、ガイド98上を通過してバケット108の底板上まで
移送される。この後、移送レバー96は第2図において
2点鎖線で示す位置まで上昇させられる。次に、プッシ
ャ 118が動作してバケット 108内の搬送容器7
8が保持される。
れた搬送容器78は、移送レバー9Bによって押されて
、ガイド98上を通過してバケット108の底板上まで
移送される。この後、移送レバー96は第2図において
2点鎖線で示す位置まで上昇させられる。次に、プッシ
ャ 118が動作してバケット 108内の搬送容器7
8が保持される。
この保持後、粉体染料を調液槽2aに投入する場合には
ターンテーブル102を鉛直軸のまわりに右方向128
に90度回転させ、他の調液槽2bに投入する場合には
左方向130に90度回転させる。ターンテーブル10
2の回転後、第3図に示すようにエアシリンダ118の
ピストンロッドが伸長させられ、バケット 108は、
下面が押し上げられ、水平軸114のまわりに回転する
ことにより傾斜させられる。この傾斜角度が一定値以上
、になると、保持された搬送容器78に載置されていた
粉体染料は、水溶性フィルム79で包装されたまま、指
定の調液槽内に落下する。
ターンテーブル102を鉛直軸のまわりに右方向128
に90度回転させ、他の調液槽2bに投入する場合には
左方向130に90度回転させる。ターンテーブル10
2の回転後、第3図に示すようにエアシリンダ118の
ピストンロッドが伸長させられ、バケット 108は、
下面が押し上げられ、水平軸114のまわりに回転する
ことにより傾斜させられる。この傾斜角度が一定値以上
、になると、保持された搬送容器78に載置されていた
粉体染料は、水溶性フィルム79で包装されたまま、指
定の調液槽内に落下する。
この投入の後、ターンテーブル102及びエアシリンダ
11gをもとの姿勢に戻しプッシャ 11Gによる抑圧
を解除して搬送容器78を自由にする。
11gをもとの姿勢に戻しプッシャ 11Gによる抑圧
を解除して搬送容器78を自由にする。
そして、移送レバー9Bが若干距離だけ前進した後降下
して空の搬送容器78の内部に至り、後退によってこの
搬送容器78をベルトコンベア76上に引戻す。そして
、ベルトコンベア76によって空の搬送容器78が計量
位置に向けて搬送されるとともに、次に投入すべき粉体
染料を収容した搬送容器78がコンベア92の直下まで
移動させられる。なお、調液槽2a、 2b内のフィル
ム79は水に溶解し、粉体染料が液体に溶解する。
して空の搬送容器78の内部に至り、後退によってこの
搬送容器78をベルトコンベア76上に引戻す。そして
、ベルトコンベア76によって空の搬送容器78が計量
位置に向けて搬送されるとともに、次に投入すべき粉体
染料を収容した搬送容器78がコンベア92の直下まで
移動させられる。なお、調液槽2a、 2b内のフィル
ム79は水に溶解し、粉体染料が液体に溶解する。
[発明の効果]
本発明では、搬送容器78内の粉体が水溶性フィルム7
9で包装されるから、粉体の吸湿や飛散を防止すること
ができる。しかも、この包装は、水溶性フィルム79か
らなるため調液槽2内で溶解し、この槽内の粉体溶解の
妨げになることがない。
9で包装されるから、粉体の吸湿や飛散を防止すること
ができる。しかも、この包装は、水溶性フィルム79か
らなるため調液槽2内で溶解し、この槽内の粉体溶解の
妨げになることがない。
また、水溶性フィルム79で包装された粉体を収容した
搬送容器78を染液調合類にベルトコンベア76に載置
するだけで、ベルトコンベア76によって粉体が搬送さ
れ、落下手段80によってこの粉体が順次調液槽2内に
投入されるから、投入すべき粉体の間違いや投入忘れを
防止することができ、染色工程の作業効率を向上させる
ことができる。しかも、水溶性フィルム79で包装され
た粉体に接触することなくこれを調液槽2内に投入する
ことができる。
搬送容器78を染液調合類にベルトコンベア76に載置
するだけで、ベルトコンベア76によって粉体が搬送さ
れ、落下手段80によってこの粉体が順次調液槽2内に
投入されるから、投入すべき粉体の間違いや投入忘れを
防止することができ、染色工程の作業効率を向上させる
ことができる。しかも、水溶性フィルム79で包装され
た粉体に接触することなくこれを調液槽2内に投入する
ことができる。
鉛直軸のまわりに回転可能なターンテーブル102に支
持された水平軸にバケット 108の一端を枢支し、一
端がバケット108の下面に枢支され他端がターンテー
ブル102に支持されたエアシリンダで駆動手段118
を構成すれば、複数の調液槽2のうち指定のものに粉体
を投入することができる。
持された水平軸にバケット 108の一端を枢支し、一
端がバケット108の下面に枢支され他端がターンテー
ブル102に支持されたエアシリンダで駆動手段118
を構成すれば、複数の調液槽2のうち指定のものに粉体
を投入することができる。
第1図は、本発明の実施例に係る染液調合機の粉体投入
装置の平面図、 第2図は、前回の側面図、 第3図は、第1図の粉体投入装置の動作を説明するため
の正面図である。 符号の説明 2、2a、 2b・・・調液槽、24・・・粉体投入装
置、76・・・ベルトコンベア、78・・・搬送容器、
79・・・水溶性フィルム、80・・・落下手段、92
・・・コンベア、102・・・ターンテーブル、108
・・・バケット、 118・・・プッシャ、11g・・
・エアシリンダ。 ほか1名
装置の平面図、 第2図は、前回の側面図、 第3図は、第1図の粉体投入装置の動作を説明するため
の正面図である。 符号の説明 2、2a、 2b・・・調液槽、24・・・粉体投入装
置、76・・・ベルトコンベア、78・・・搬送容器、
79・・・水溶性フィルム、80・・・落下手段、92
・・・コンベア、102・・・ターンテーブル、108
・・・バケット、 118・・・プッシャ、11g・・
・エアシリンダ。 ほか1名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、水溶性フィルム(79)で包装された粉体を収納し
た搬送容器(78)が染液調合順に載置されるベルトコ
ンベア(76)と、このベルトコンベア(76)によっ
て搬送された搬送容器(78)を保持しながらこれを傾
斜させて前記水溶性フィルム(79)で包装された粉体
を順次調液槽(2)内に落下させる落下手段(80)と
を有する染液調合機の粉体投入装置。 2、落下手段(80)は一端が水平軸に枢支されたバケ
ット(108)と、ベルトコンベア(76)によって搬
送された搬送容器(78)を順次バケット(108)ま
で移送するコンベア(92)とを備え、搬送容器(78
)を挟持してこれを保持するプッシャ(116)をバケ
ット(108)に設け、このバケット(108)の下面
を押し上げることによりこれを前記水平軸のまわりに回
転させる駆動手段(118)を設けた請求項1記載の染
液調合機の粉体投入装置。 3、鉛直軸のまわりに回転可能なターンテーブル(10
2)に支持された水平軸にバケット(108)の一端が
枢支され、駆動手段(118)は一端がバケット(10
8)の下面に枢支され他端がターンテーブル(102)
に支持されたエアシリンダからなる請求項2記載の染液
調合機の粉体投入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3564088A JPH01213465A (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | 染液調合機への粉体投入方法及びこの方法に用いる粉体投入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3564088A JPH01213465A (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | 染液調合機への粉体投入方法及びこの方法に用いる粉体投入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01213465A true JPH01213465A (ja) | 1989-08-28 |
| JPH0457783B2 JPH0457783B2 (ja) | 1992-09-14 |
Family
ID=12447477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3564088A Granted JPH01213465A (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | 染液調合機への粉体投入方法及びこの方法に用いる粉体投入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01213465A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6018477U (ja) * | 1983-07-15 | 1985-02-07 | 三菱電機株式会社 | 冷蔵庫の風路構造 |
-
1988
- 1988-02-17 JP JP3564088A patent/JPH01213465A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6018477U (ja) * | 1983-07-15 | 1985-02-07 | 三菱電機株式会社 | 冷蔵庫の風路構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0457783B2 (ja) | 1992-09-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |