JPH01213741A - マルチプロセッサシステム - Google Patents

マルチプロセッサシステム

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Publication number
JPH01213741A
JPH01213741A JP3830488A JP3830488A JPH01213741A JP H01213741 A JPH01213741 A JP H01213741A JP 3830488 A JP3830488 A JP 3830488A JP 3830488 A JP3830488 A JP 3830488A JP H01213741 A JPH01213741 A JP H01213741A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
command
cpu
commands
multiprocessor system
slave cpu
Prior art date
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Pending
Application number
JP3830488A
Other languages
English (en)
Inventor
Ei Taniguchi
谷口 映
Masashi Kuriwaki
栗脇 真史
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sekisui Chemical Co Ltd filed Critical Sekisui Chemical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、マスタCPUからスレーブCPUにコマンド
を転送し、該スレーブCPUにおいて送られてきたコマ
ンドに対応した処理を実行するよ゛うになされたマルチ
プロセッサシステムに関する。
(従来の技術) 従来のマルチプロセ・ノサシステムの一例を第3図に示
す。
同図において、11はマスタCPU、12は共有メモリ
、13はスレーブCPU、14はROMである。
本システムは、入出力タイミング制御等の複雑な処理を
、スレーブCPU13で行うことにより、マスタCPU
I lの負担を軽減し、高速処理を実現するために用い
られるものである。すなわち、マスタCPUIIから共
有メモリ12を介してスレーブCPU13にコマンドを
転送し、スレーブCPU13はROM14内のプログラ
ムによりコマンドを解析し、これに対応した処理を実行
するものである。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記した従来のシステムでは、多様なコ
マンドを次々に実行する場合、マスタCPu1lとスレ
ーブCPU13間の同期を何度も取らねばならない。第
4図にこのときのデータ処理手順(フローチャート)を
示す。
このため、マスクCPUIIがスレーブCPU13の処
理終了待ちでしばしば停止することになり、全体として
の処理速度が低下するといった問題があった。
(課題を解決するための手段) 本発明は、マスタCPUからスレーブCPUにコマンド
を転送し、該スレーブCPUにおいて送られてきたコマ
ンドに対応した処理を実行するようになされたマルチプ
ロセッサシステムにおいて、前記マスタCPUから転送
される一連のコマンド群を新たなコマンドとして記憶す
る記憶手段が前記スレーブCPU側に設けられたもので
ある。
(作用) 一連のコマンド群を新たなコマンドとして記憶手段に記
憶する。そして、この記憶したコマンドによって一連の
コマンド群を順次実行することにより、cpu間の通信
回数を減少させる。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は、本発明のマルチプロセッサシステムの概略ブ
ロック図を示している。
同図において、1はマスタCPU、2は共有メモリ、3
はスレーブCPU、4はCRTデイスプレィ等の表示装
置、5はROM、6はセグメントコマンドメモリである
セグメントコマンドメモリ6は、マスタCPU1から次
々に転送されて(るコマンドのうち、−連のコマンド群
を新たなコマンドとして記憶する。
例えば、表示装置4に出力する一画面分のコマンド群を
新たなコマンドとしてセグメントコマンドメモリ6に記
憶してお(。このような一連のコマンド群はマスタCP
UI側から指定できるものとし、このようなメモリを複
数用意しておく。
次に、上記構成のマルチプロセッサシステムの動作を説
明する。
マスタCPUIは表示装置4に出力を行う際、まず共有
メモリ2に出力内容に対応するコマンドを書き込む。ス
レーブCPU3は、共有メモリ2に書き込まれたコマン
ドを読み出し、このコマンドに対応する処理を、ROM
5内に格納されたプログラムに従って実行する。このと
き、共有メモリ2に書き込まれたコマンドが、セグメン
トコマンドメモリ6に記憶された一連のコマンド群を実
行するセグメント実行コマンドであるときは、スレーブ
CPU3はセグメントコマンドメモリ6かラ一連のコマ
ンド群を読み出し、この一連のコマンド群に対応する処
理を、ROM5内に格納されたプログラムに従って順次
実行する。
第2図にこのときのデータ処理手順を示す。すなわち、
マスタCPU1は、セグメント実行コマンドを共有メモ
リ2に転送して終了する(ステップ■)。一方、スレー
ブCPU3は、マスタcpU1と同期通信を行ってセグ
メント実行コマンドを受信しくステップ■)、ステップ
■でまず一連のコマンド群のうちの先頭のコマンドを実
行する。
そして、ステップ■でセグメントが終了したかどうかを
判断し、終了していなければステップ■に戻って2番目
のコマンドを実行する。このようなステップ■、ステッ
プ■の一連の処理を順次実行し、最後のコマンドを実行
して終了する。このように、本発明のマルチプロセッサ
システムでは、ただ−度の同期通信のみで表示装置4の
一画面の切換えを行うことができ、また、同期通信を行
った後は、マスタcputは他の処理を行うことができ
るので、並列処理能力を高めることができる。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明のマルチプロセッサシステ
ムによれば、CPU間の同期通信の回数を大幅に減少す
ることができる。また、これによってCPU間の並列処
理能力が向上し、高速処理が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のマルチプロセッサシステムの概略ブロ
ック図、第2図は同システムのフローチャート、第3図
は従来のマルチプロセッサシステムの概略ブロック図、
第4図は同システムのフローチャートである。 1・・・マスタCPU   2・・・共有メモリ3・・
・スレーブCPU  4・・・表示装置5・・・ROM
      6・・・セグメントコマンドメモリ特許出
願人 積水化学工業株式会社 代表者 廣1) 馨 第7WJ 第2図 (マスタCPU)        伐レープCPU)第
3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)マスタCPUからスレーブCPUにコマンドを転送
    し、該スレーブCPUにおいて送られてきたコマンドに
    対応した処理を実行するようになされたマルチプロセッ
    サシステムにおいて、 前記マスタCPUから転送される一連のコ マンド群を新たなコマンドとして記憶する記憶手段が前
    記スレーブCPU側に設けられたことを特徴とするマル
    チプロセッサシステム。
JP3830488A 1988-02-19 1988-02-19 マルチプロセッサシステム Pending JPH01213741A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3830488A JPH01213741A (ja) 1988-02-19 1988-02-19 マルチプロセッサシステム

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JP3830488A JPH01213741A (ja) 1988-02-19 1988-02-19 マルチプロセッサシステム

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JPH01213741A true JPH01213741A (ja) 1989-08-28

Family

ID=12521560

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JP3830488A Pending JPH01213741A (ja) 1988-02-19 1988-02-19 マルチプロセッサシステム

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JP (1) JPH01213741A (ja)

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