JPH0353318A - 2ポートメモリ - Google Patents
2ポートメモリInfo
- Publication number
- JPH0353318A JPH0353318A JP18729489A JP18729489A JPH0353318A JP H0353318 A JPH0353318 A JP H0353318A JP 18729489 A JP18729489 A JP 18729489A JP 18729489 A JP18729489 A JP 18729489A JP H0353318 A JPH0353318 A JP H0353318A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- timing control
- computer
- area
- port memory
- data
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、2つのコンピュータが互いに独立してデータ
の書き込みと読み出しを行うことのできる2ポートメモ
リに関する。
の書き込みと読み出しを行うことのできる2ポートメモ
リに関する。
2つのコンピュータが共有できる2ボートメモリでは、
双方の読み書きのタイミングを制御することが必要であ
り、従来からこのために専用のタイミング制御回路が設
けられていた。
双方の読み書きのタイミングを制御することが必要であ
り、従来からこのために専用のタイミング制御回路が設
けられていた。
このように、2ポートメモリについてはこれを動作させ
るためにハードウエアからなるタイミング制御回路が必
要であり、コンピュータシステムの構或を複雑にする一
因となっていた。
るためにハードウエアからなるタイミング制御回路が必
要であり、コンピュータシステムの構或を複雑にする一
因となっていた。
そこで本発明の目的は、このようなタイミング制御回路
を不要とすることのできる2ボートメモリを提供するこ
とにある。
を不要とすることのできる2ボートメモリを提供するこ
とにある。
本発明では、(i)2つのコンピュータが互いに独立し
て転送用データの書き込みと読み出しを行うために設け
られた転送用データ格納領域と、(11)これらのコン
ピュータの書き込みと読み出しのタイミングを制御する
タイミング制御用データを格納するタイミング制御用デ
ータ格納領域とを2ポートメモリに具備させる。
て転送用データの書き込みと読み出しを行うために設け
られた転送用データ格納領域と、(11)これらのコン
ピュータの書き込みと読み出しのタイミングを制御する
タイミング制御用データを格納するタイミング制御用デ
ータ格納領域とを2ポートメモリに具備させる。
すなわち本発明ではタイミング制御用のデータを2ポー
トメモリ内の独立した領域に書き込むことにして、上述
した目的を達戒する。
トメモリ内の独立した領域に書き込むことにして、上述
した目的を達戒する。
以下、実施例につき本発明を詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例における2ボートメモリを使
用したコンピュータシステムの構戊を表わしたものであ
る。本実施例で使用する2ポートメモリ11には、第1
および第2のコンピュータl2、13が互いに独7立し
て転送用データの書き込みと読み出しを行うために設け
られた転送用データ格納領域14と、これらのコンピュ
ータ12、13の書き込みと読み出しのタイミングを制
御するタイミング制御用データを格納したタイミング制
御エリアl5とがそれぞれ独立した領域として設けられ
ている。
用したコンピュータシステムの構戊を表わしたものであ
る。本実施例で使用する2ポートメモリ11には、第1
および第2のコンピュータl2、13が互いに独7立し
て転送用データの書き込みと読み出しを行うために設け
られた転送用データ格納領域14と、これらのコンピュ
ータ12、13の書き込みと読み出しのタイミングを制
御するタイミング制御用データを格納したタイミング制
御エリアl5とがそれぞれ独立した領域として設けられ
ている。
第2図はこの2ポートメモリへのデータの書き込みが行
われる際の手順を表わしたものである。
われる際の手順を表わしたものである。
第1のコンピュータ12が2ポートメモリ11に対して
データを書き込む場合、このコンピュータ12は2ポー
トメモリ11内のタイミング制御エリア15を読み、第
2のコンピュータl3がこのメモリに対してどのような
処理を行っているかを判断する(第2図ステップの)。
データを書き込む場合、このコンピュータ12は2ポー
トメモリ11内のタイミング制御エリア15を読み、第
2のコンピュータl3がこのメモリに対してどのような
処理を行っているかを判断する(第2図ステップの)。
タイミング制御エリア15には、次の5つの状態のいず
れかを示すタイミング制御用データが格納されている。
れかを示すタイミング制御用データが格納されている。
(i)2ボートメモリ11はいずれのコンピュータl2
、13からもアクセスされていない。
、13からもアクセスされていない。
( ii )第1のコンピュータl2が2ボートメモリ
l1に書き込み中。
l1に書き込み中。
( iii )第2のコンピュータ13が2ポートメモ
リl1に書き込み中。
リl1に書き込み中。
(iv)第1のコンピュータ12による2ボートメモリ
11への書き込みが完了。
11への書き込みが完了。
(V)第2のコンピュータ13による2ポートメモリ1
1への書き込みが完了。
1への書き込みが完了。
今、第lのコンピュータ12が第2のコンピュータ13
に対してデータの転送を行うものとする。第1のコンピ
ュータ12はステップ■で前記した(i)の状態と判別
したとき(Y〉、この2ポートメモリl1の転送用デー
タ格納領域14に対してデータの書き込みを行うことが
できる。この場合、第1のコンピュータl2は2ポート
メモリ1.1にデータを書き込む前にタイミング制御エ
リア15に前記した( ii )の状態を示すデータを
書き込む(ステップ■〉。そして、その直後に再度、タ
イミング制御エリア15を読み(ステップ■)、それが
今書いたデータであれば(Y)、第lのコンピュータ1
2が2ボートメモリ11の使用権を獲得したと判断する
。そして、実際に2ポートメモリ11へのデータの書き
込みを開始する(ステップ■)。第1のコンピュータ1
2は、この書き込みが終了した時点でタイミング制御エ
リア15に対して前記した( iv )の状態を示すデ
ータを書いて(ステップ■)、処理を終了させる(エン
ド)。
に対してデータの転送を行うものとする。第1のコンピ
ュータ12はステップ■で前記した(i)の状態と判別
したとき(Y〉、この2ポートメモリl1の転送用デー
タ格納領域14に対してデータの書き込みを行うことが
できる。この場合、第1のコンピュータl2は2ポート
メモリ1.1にデータを書き込む前にタイミング制御エ
リア15に前記した( ii )の状態を示すデータを
書き込む(ステップ■〉。そして、その直後に再度、タ
イミング制御エリア15を読み(ステップ■)、それが
今書いたデータであれば(Y)、第lのコンピュータ1
2が2ボートメモリ11の使用権を獲得したと判断する
。そして、実際に2ポートメモリ11へのデータの書き
込みを開始する(ステップ■)。第1のコンピュータ1
2は、この書き込みが終了した時点でタイミング制御エ
リア15に対して前記した( iv )の状態を示すデ
ータを書いて(ステップ■)、処理を終了させる(エン
ド)。
なお、ステップので2ポートメモリ11が前記した(i
)以外の場合であった場合には、(i)の状態になるま
で第1のコンピュータ12はデータの書き込みを待機す
ることになる(ステップ■;N)。同様に、ステップ■
で第2のコンビュータl3と書き込みが競合して使用権
を獲得できなかったような場合には(N)、ステップの
に戻って(i)の状態になるまで第1のコンピュータ1
2はデータの書き込みを待機することになる。
)以外の場合であった場合には、(i)の状態になるま
で第1のコンピュータ12はデータの書き込みを待機す
ることになる(ステップ■;N)。同様に、ステップ■
で第2のコンビュータl3と書き込みが競合して使用権
を獲得できなかったような場合には(N)、ステップの
に戻って(i)の状態になるまで第1のコンピュータ1
2はデータの書き込みを待機することになる。
第3図は、第1のコンピュータが2ポートメモリにデー
タを書き込んだ後に第2のコンピュータがこのデータを
読み出す場合の動作を表わしたものである。
タを書き込んだ後に第2のコンピュータがこのデータを
読み出す場合の動作を表わしたものである。
第2のコンピュータ13は、2ボートメモリ11内のタ
イミング制゜御エリア15を読み、前記した( iv
>の状態であったときには読み出すべきデニタが存在す
るものと判断する(第3図ステップ■;Y)。そして、
第2のコンピュータ13はこの転送用データ格納領域1
4に書き込まれたデータの読み出しを行う(ステップ■
)。第2のコンピュータl3は、この読み出しが終了し
た時点で、タイミング制御エリア15に前記した(l)
の状態を表わしたデータの書き込みを行う(ステップ■
)。ステップのにおいて読み出すべきデータがないと判
別したときには(N)、読み出しの処理を行わない。
イミング制゜御エリア15を読み、前記した( iv
>の状態であったときには読み出すべきデニタが存在す
るものと判断する(第3図ステップ■;Y)。そして、
第2のコンピュータ13はこの転送用データ格納領域1
4に書き込まれたデータの読み出しを行う(ステップ■
)。第2のコンピュータl3は、この読み出しが終了し
た時点で、タイミング制御エリア15に前記した(l)
の状態を表わしたデータの書き込みを行う(ステップ■
)。ステップのにおいて読み出すべきデータがないと判
別したときには(N)、読み出しの処理を行わない。
以上、第1のコンピュータ12から第2のコンビューク
13に対するデータの転送について説明したが、第2の
コンピュータ13から第1のコンピュータ12へのデー
タの転送についても同様な処理動作でこれを行うことが
できる。
13に対するデータの転送について説明したが、第2の
コンピュータ13から第1のコンピュータ12へのデー
タの転送についても同様な処理動作でこれを行うことが
できる。
以上説明したように本発明によれば、2ボートメモリに
転送用データ格納領域の他にタイミング制御用データ格
納領域(タイミング制御エリア)を設けたので、ここに
各メモリの書き込みの状態を示すデータを格納すること
によって余計な回路を設けることなくタイミング制御を
行うことができる。したがって、2ポートメモリを使用
したコンピュータシステムの構或を簡略化し、コストの
低減を図ることができるという効果がある。
転送用データ格納領域の他にタイミング制御用データ格
納領域(タイミング制御エリア)を設けたので、ここに
各メモリの書き込みの状態を示すデータを格納すること
によって余計な回路を設けることなくタイミング制御を
行うことができる。したがって、2ポートメモリを使用
したコンピュータシステムの構或を簡略化し、コストの
低減を図ることができるという効果がある。
図面は本発明の一実施例を説明するためのもので、この
うち第l図は2ポートメモリを使用したコンピュータシ
ステムのシステム構或図、第2図は2ボートメモリへの
データの書き込み時の制御を示した流れ図、第3図は2
ボートメモリからデータを読み出す場合の制御を表わし
た流れ図である。 11・・・・・・2ボートメモリ、 12・・・・・・第1のコンピュータ、l3・・・・・
・第2のコンピュータ、l4・・・・・・転送用データ
格納領域、15・・・・・・タイミング制i卸エリア。
うち第l図は2ポートメモリを使用したコンピュータシ
ステムのシステム構或図、第2図は2ボートメモリへの
データの書き込み時の制御を示した流れ図、第3図は2
ボートメモリからデータを読み出す場合の制御を表わし
た流れ図である。 11・・・・・・2ボートメモリ、 12・・・・・・第1のコンピュータ、l3・・・・・
・第2のコンピュータ、l4・・・・・・転送用データ
格納領域、15・・・・・・タイミング制i卸エリア。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 2つのコンピュータが互いに独立して転送用データの書
き込みと読み出しを行うために設けられた転送用データ
格納領域と、 これらのコンピュータの書き込みと読み出しのタイミン
グを制御するタイミング制御用データを格納するタイミ
ング制御用データ格納領域 とを独立した領域として具備することを特徴とする2ポ
ートメモリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18729489A JPH0353318A (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | 2ポートメモリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18729489A JPH0353318A (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | 2ポートメモリ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0353318A true JPH0353318A (ja) | 1991-03-07 |
Family
ID=16203480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18729489A Pending JPH0353318A (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | 2ポートメモリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0353318A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5582435A (en) * | 1994-07-27 | 1996-12-10 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Resin pipe provided with retainer fitting |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5887645A (ja) * | 1981-11-20 | 1983-05-25 | Hitachi Ltd | 計算機間交信方式 |
| JPS63142455A (ja) * | 1986-12-05 | 1988-06-14 | Hitachi Ltd | 半導体記憶装置 |
-
1989
- 1989-07-21 JP JP18729489A patent/JPH0353318A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5887645A (ja) * | 1981-11-20 | 1983-05-25 | Hitachi Ltd | 計算機間交信方式 |
| JPS63142455A (ja) * | 1986-12-05 | 1988-06-14 | Hitachi Ltd | 半導体記憶装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5582435A (en) * | 1994-07-27 | 1996-12-10 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Resin pipe provided with retainer fitting |
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