JPH0121376Y2 - - Google Patents

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JPH0121376Y2
JPH0121376Y2 JP4833083U JP4833083U JPH0121376Y2 JP H0121376 Y2 JPH0121376 Y2 JP H0121376Y2 JP 4833083 U JP4833083 U JP 4833083U JP 4833083 U JP4833083 U JP 4833083U JP H0121376 Y2 JPH0121376 Y2 JP H0121376Y2
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JP
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connector
optional device
male
female
tongue piece
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JP4833083U
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JPS59155623U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はコンピユータ等の本体装置に対してイ
ンタフエース等のオプシヨン装置を多極コネクタ
により電気的に接続する際に使用される本体装置
とオプシヨン装置の着脱機構に関する。
従来、この種本体装置とをオプシヨン装置とを
多極コネクタにより接続する場合、誤まつて本体
装置に電源を接続した状態で、コネクタの着脱を
行うと、コネクタの多数の接続ピンとコンタクト
の接離状態にバラツキが生ずるために本体装置又
はオプシヨン装置の機能が破壊されるおそれがあ
つた。
そこで、本考案は上記のような欠点を解決する
ためになされたもので、本体装置に電源供給用プ
ラグを挿入した状態では、本体装置に対するオプ
シヨン装置の着脱を機械的に禁止して、本体装置
及びオプシヨン装置の機能的安全を目的とした本
体装置とオプシヨン装置の着脱機構を提供するに
ある。
以下、本考案を図面の実施例に基ずいて説明す
ると、第1図は本考案に係る着脱機構を適用した
本体装置及びオプシヨン装置の斜視図である。図
面において、1は制御回路を内蔵した本体装置
で、本体装置1内には上記の制御回路に接続され
た多極形の第1のコネクタ2が配置されている。
尚、図面では雌形コネクタ2aが示されている。
3は本体装置1の裏面に開口した収納孔で、その
奥には上記の雌形コネクタ2aが設置されてい
る。4は電源供給用の第2のコネクタで、このコ
ネクタ4は上記の収納孔3に隣接して本体装置1
の裏面に配置されているが、図面では雄形コネク
タ4aが示されている。4bは雄形コネクタ4a
と着脱自在な第2コネクタ4の雌形コネクタで、
該コネクタ4bの外周にはツバ部5が形成されて
いる。6は電源コードで、その一端には雌形コネ
クタ4bが接続され、他端には電源プラグ7が接
続されている。
8は本体装置1の収納孔3に挿入されるオプシ
ヨン装置で、その前面には第1コネクタ2の雌形
コネクタ2aと着脱自在な雄形コネクタ2bが設
けられている。又、オプシヨン装置8の後面には
突出部が形成されており、図示の実施例において
は、この突出部は本体装置1の裏面に設置した第
2コネクタ4の雄形コネクタ4aの方向に向かつ
て舌片9に突設されており、第1のコネクタ2を
着脱する際の着脱軌跡内に第2のコネクタ4が配
置された部分にまで突出部である舌片9が形成さ
れている。そして、この舌片9には雄形コネクタ
4aと対応する位置に、第2コネクタ4の雌形コ
ネクタ4bが挿入自在でツバ部5の外形状より小
形状の開口部9aが形成されている。尚、オプシ
ヨン装置8が本体装置1の収納孔3に挿入された
ときには舌片9は雌形コネクタ4bの前面と密着
するように設定されている。10はオプシヨン装
置に接続されたコードである。
次に上記実施例の作用について説明すると、先
ず、本体装置1のみで使用する場合には、汎用の
如く本体装置1の設けた電源供給用の雄形コネク
タ4aに雌形コネクタ4bを装着し又離脱すれば
よく着脱操作になんらの支障もない。
ところが、上記の雌形コネクタ4bを雄形コネ
クタ4aに装着した状態で、オプシヨン装置8を
本体装置1の収納孔3に挿入する場合には、第1
コネクタ2の雌形コネクタ2aと雄形コネクタ2
bとが電気的に接続される以前に、舌片9が第2
コネクタ4の雌形コネクタ4bに当るために接続
不可能となる。このため、先ず、電源供給用の第
2コネクタ4の雌形コネクタ4bを雄形コネクタ
4aから取り外した後、オプシヨン装置8を収納
孔3に挿入すれば、第1のコネクタ2の雌形と雄
形の両コネクタ2a,2bは電気的に接続される
と共に、舌片9の開口部9aは第2コネクタ4の
雄形コネクタ4aと一致する。そこで、この舌片
9の開口部9aから第2コネクタ4の雌形コネク
タ4bを雄形コネクタ4aに挿入すれば、電源プ
ラグ7及び電源コード6を介して本体装置に電源
を供給することができる。この際、雌形コネクタ
4bのツバ部5は舌片9に当接している。
そして、上記の状態において、オプシヨン装置
8を取り外す場合は舌片9が雌形コネクタ4bの
ツバ部5に当るので抜き難い。そこで、上記の雌
形コネクタ4bを雄形コネクタ4a及び舌片9の
開口部9aから抜き出した後でオプシヨン装置8
を引き抜くことになる。尚、オプシヨン装置8を
無理して引き抜く場合を考慮して、オプシヨン装
置8の第1コネクタ2の雌雄のコネクタ2a,2
bが離脱する前に第2コネクタ4の雌雄のコネク
タ4a,4bが離脱するように構成すれば、更に
安全性が向上するのは勿論である。
第2図は本考案の他実施例を示す斜視図で、第
1コネクタ2と第2コネクタ4との挿入方向が互
に直交するように設定されている。即ち、本体装
置1の裏面にはオプシヨン装置8を上方向より挿
脱可能な収納凹所11が形成されており、その底
面部にはオプシヨン装置8の雄形コネクタ2bと
着脱可能な第1コネクタ2の雄形コネクタ2aが
配置されている。又、収納凹所11の立面の一部
には第2コネクタ4の雌形コネクタ4bと着脱可
能な雄形コネクタ4aが配置されている。一方、
オプシヨン装置8には挿入時に上記の雄形コネク
タ4aと対応する位置に舌片9と開口部9aとが
形成されている。図中、第1図の実施例と同一の
付記番号のものは同一の部品を示す。
次に、上記実施例の作用について説明すると、
先ず、第2コネクタ4の雌形コネクタ4bを水平
方向から雄形コネクタ4aに挿入した状態で、オ
プシヨン装置8を上方向より収納凹所11に挿入
すると舌片9が雌形コネクタ4bに当接するので
第1コネクタ2の雌雄のコネクタ2a,2bを電
気的に接続することが不可能となる。そこで、先
ずオプシヨン装置8を収納凹所11に挿入して第
1コネクタ2の雌雄コネクタ2a,2bを接続し
た後、舌片9の開口部9aから第2コネクタ4の
雌形コネクタ4bを雄形コネクタ4aに挿入する
ことになる。そして、この状態でオプシヨン装置
8を上方向に引き抜く場合には舌片9の開口部9
aに挿入された雌形コネクタ4bに阻止されるの
で、引き抜くことができず、従つてオプシヨン装
置8は上記の雌形コネクタ4bを引き抜いた後で
なければ引き上げることができない。
第3図は更に本考案の他実施例で、第4図は同
実施例におけるオプシヨン装置を装着した状態の
裏面図を示す。この実施例も第2図の実施例とと
同様に第1コネクタ2は垂直方向から第2コネク
タ4は水平方向からというように挿入方向が互に
直交して配置されている。即ち、直前の実施例と
同様に本体装置1の裏面に形成された収納凹所1
1の底面部には第1コネクタ2の雌形コネクタ2
aが配置され、立面部の下位の隅角部近傍には第
2コネクタ4の雄形コネクタ4aが設けられてい
る。一方、オプシヨン装置8には雄形コネクタ2
bを配置した下面には収納凹所11の挿入時にお
いて、第2コネクタ4の雄形コネクタ4aの方に
向つて舌片9が突設されている。
尚、上記の収納凹所11の立面部に配置する雄
形コネクタ4aは、オプシヨン装置8が挿入され
たとき、舌片9の直上に位置するように配置する
ことが必要である。又、第2コネクタ4の雌形コ
ネクタ4bにはツバ部5を設けない。
そこで、第2コネクタ4の雌形コネクタ4bが
雄形コネクタ4aに挿入された状態で、オプシヨ
ン装置8を上方向から収納凹所11に挿入した場
合には舌片9が雌形コネクタ4bに当接するの
で、第1コネクタ2は接続不可能となる。そこ
で、先ず、収納凹所11にオプシヨン装置8を挿
入し第1コネクタ2の雌雄コネクタ2a,2bを
電気的に接続する。次いで、第2コネクタ4の雌
形コネクタ4bを舌片9の上面に沿つて雄形コネ
クタ4aに挿入する。従つて、舌片9は雌形コネ
クタ4bの直下に位置している。この状態でオプ
シヨン装置8を引き上げようとしても舌片9が雄
形コネクタ4bに阻止されるので、雄形コネクタ
4bを引き抜かなければ引き上げることができな
い。
本考案は叙上のように、本体装置1と、オプシ
ヨン装置8と、両装置1,8を電気的に接続する
第1のコネクタ2と、本体装置1に電源を供給す
る第2のコネクタ4とを備え、上記第1のコネク
タには突出部9を形成し、第1のコネクタ2を着
脱する際の突出部9の着脱軌跡内に上記第2のコ
ネクタ4を配置することにより、上記第2のコネ
クタ4が本体装置1に装着された状態では第1の
コネクタ2の着脱が阻害されるように構成し、ま
た、第1のコネクタ2を着脱する際の着脱軌跡内
に形成した突出部を開口部を有する舌片9とした
ものである。
従つて、第2のコネクタ4により穂変体装置1
に電源を供給中は第1のコネクタ2の着脱を確実
に不可能として本体装置1及びオプシヨン装置8
の機能の破壊を防止することができる。
また、第1のコネクタ2と第2のコネクタ4と
の着脱方向を直交させるように構成してあるの
で、誤つて第1のコネクタ2を引き抜こうとした
場合においても、第2のコネクタ4がかんぬきの
機能を果たし物理的に抜けることがなく、両装置
1,8の機能の破壊防止がより効果的となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の着脱機構を適用した本体装置
とオプシヨン装置の斜視図で、第2図は他実施例
の斜視図、第3図は更に他実施例の斜視図で、第
4図は同実施例のオプシヨン装置を本体装置に装
着した状態の裏面図を示す。 1……本体装置、2……第1のコネクタ、4…
…第2のコネクタ、8……オプシヨン装置、9…
…舌片、9a……開口部。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 本体装置と、オプシヨン装置と、両装置を電
    気的に接続する第1のコネクタと、本体装置に
    電源を供給する第2のコネクタとを備え、上記
    第1のコネクタには突出部を形成し、第1のコ
    ネクタを着脱する際の突出部の着脱軌跡内に上
    記第2のコネクタを配置することにより、上記
    第2のコネクタが本体装置に装着された状態で
    は第1のコネクタの着脱が阻害されるように構
    成したことを特徴とする本体装置とオプシヨン
    装置の着脱機構。 2 前記突出部は開口部を有する舌片であり、こ
    の開口部を介して第2のコネクタの着脱が行わ
    れるように構成したことを特徴とする実用新案
    登録請求の範囲第1項記載の本体とオプシヨン
    装置の着脱機構。 3 第1のコネクタと第2のコネクタとの着脱方
    向が互いに直交することを特徴とする実用新案
    登録請求の範囲第1項記載の本体装置とオプシ
    ヨン装置の着脱機構。
JP4833083U 1983-04-01 1983-04-01 本体装置とオプシヨン装置の着脱機構 Granted JPS59155623U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4833083U JPS59155623U (ja) 1983-04-01 1983-04-01 本体装置とオプシヨン装置の着脱機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4833083U JPS59155623U (ja) 1983-04-01 1983-04-01 本体装置とオプシヨン装置の着脱機構

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59155623U JPS59155623U (ja) 1984-10-19
JPH0121376Y2 true JPH0121376Y2 (ja) 1989-06-26

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ID=30178861

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4833083U Granted JPS59155623U (ja) 1983-04-01 1983-04-01 本体装置とオプシヨン装置の着脱機構

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JP (1) JPS59155623U (ja)

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JPS59155623U (ja) 1984-10-19

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