JPH01213775A - Icカード装置 - Google Patents
Icカード装置Info
- Publication number
- JPH01213775A JPH01213775A JP63038083A JP3808388A JPH01213775A JP H01213775 A JPH01213775 A JP H01213775A JP 63038083 A JP63038083 A JP 63038083A JP 3808388 A JP3808388 A JP 3808388A JP H01213775 A JPH01213775 A JP H01213775A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- identification number
- personal identification
- ram
- personal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Credit Cards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ICカードにデータを読み書きするICカー
ド装置に関するものである。
ド装置に関するものである。
従来の技術
従来、この種のICカード装置は、第2図に示すような
構成であった。第2図において、ICカード装置1はC
PU3、キーボード°4、発振回路6から構成されてい
る。ICカード2を挿入することにより、電源ライン1
0.クロックライン11、リセットライン12、シリア
ルI10ライン13及びグラ/ドライン14が接続され
る。最初にICカード2をパワーオンさせるため、C;
P113の出力端子eを゛ロウ”レベルにすることによ
り、電源ライン11、クロックライン10を介してIC
カード2に電源及びクロックが供給される。その後、リ
セットライン12を”ハイ”レベルにすることによりI
Cカード2が”オン″(動作状態)される。
構成であった。第2図において、ICカード装置1はC
PU3、キーボード°4、発振回路6から構成されてい
る。ICカード2を挿入することにより、電源ライン1
0.クロックライン11、リセットライン12、シリア
ルI10ライン13及びグラ/ドライン14が接続され
る。最初にICカード2をパワーオンさせるため、C;
P113の出力端子eを゛ロウ”レベルにすることによ
り、電源ライン11、クロックライン10を介してIC
カード2に電源及びクロックが供給される。その後、リ
セットライン12を”ハイ”レベルにすることによりI
Cカード2が”オン″(動作状態)される。
次に、ICカード20個人暗証番号の照合を行うため、
ICカード装置1のキーボード4から個人暗証番号の入
力を行い、CPU3はその番号をシリアルI10ライン
13を介してICカード2ニコマンドとして送る。IC
カード2は、送うしてきた番号とICカード2自体に記
憶されている個人暗証番号との照合を行いその結果をシ
リアルI10ライン13を介してICカード装置1にレ
スポンスとして返す。もし個人暗証番号の照合が合って
いれば、ICカード装置1はシリアルI10ライン13
を介して、ICカード2にデータを自由に読み書きする
ことが出来る。一連の作業をすべて終了した後、最後に
リセットラインを゛ロウ”レベルにした後、CPU3の
出力端子9を”ハイ”レベルにすることにより電源及び
クロックの供給が停止し、ICカード2が”オフ″(停
止状態)される。
ICカード装置1のキーボード4から個人暗証番号の入
力を行い、CPU3はその番号をシリアルI10ライン
13を介してICカード2ニコマンドとして送る。IC
カード2は、送うしてきた番号とICカード2自体に記
憶されている個人暗証番号との照合を行いその結果をシ
リアルI10ライン13を介してICカード装置1にレ
スポンスとして返す。もし個人暗証番号の照合が合って
いれば、ICカード装置1はシリアルI10ライン13
を介して、ICカード2にデータを自由に読み書きする
ことが出来る。一連の作業をすべて終了した後、最後に
リセットラインを゛ロウ”レベルにした後、CPU3の
出力端子9を”ハイ”レベルにすることにより電源及び
クロックの供給が停止し、ICカード2が”オフ″(停
止状態)される。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構成では、ICカード2をICカード
装置1に挿入した状態で、ICカード1との一連の作業
が終了した後、ICカード2を”オフ”すると、再21
cカード2にデータの読み+)Fきを行うためには、も
う−度最初からICカード2のパワーオン及び個人暗証
番号の入力と照合を行う必要があった。その対策として
、ICカード2を挿入した状態で、ICカード2との作
業及びICカード2以外の作業を組合わせて行う場合、
最初に個人暗証番号の入力を行った後、ICカード2の
”オン”状態を保持した状態で作業を行う必要があジ、
しかしこのようにするとICカード2以外の作業中での
ICカード2への電源及びタロツクの供給による電力消
費量が多くなるという問題があった。
装置1に挿入した状態で、ICカード1との一連の作業
が終了した後、ICカード2を”オフ”すると、再21
cカード2にデータの読み+)Fきを行うためには、も
う−度最初からICカード2のパワーオン及び個人暗証
番号の入力と照合を行う必要があった。その対策として
、ICカード2を挿入した状態で、ICカード2との作
業及びICカード2以外の作業を組合わせて行う場合、
最初に個人暗証番号の入力を行った後、ICカード2の
”オン”状態を保持した状態で作業を行う必要があジ、
しかしこのようにするとICカード2以外の作業中での
ICカード2への電源及びタロツクの供給による電力消
費量が多くなるという問題があった。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、簡単な構成
で、−度キーボードから個人暗証番号の人力2行うと、
再度個人暗証番号入力の不要な低消費電力型のICカー
ド装置を提供することを目的としている。
で、−度キーボードから個人暗証番号の人力2行うと、
再度個人暗証番号入力の不要な低消費電力型のICカー
ド装置を提供することを目的としている。
課題を解決するための手段
この課題全解決するために本発明は、キーボードから入
力された個人暗証番号iRAM内に保持し、ICカード
内で二度目以降の個人暗証番号の照合を行う時は、RA
M内の個人暗証番号iIcカードに供給する構成とした
ものである。
力された個人暗証番号iRAM内に保持し、ICカード
内で二度目以降の個人暗証番号の照合を行う時は、RA
M内の個人暗証番号iIcカードに供給する構成とした
ものである。
作用
本発明は上記した構成により、−[キーボードから入力
された個人暗証番号はRAM内に保持され、ICカード
6オフ”後、再度ICカードとデータの読み書きを行う
時は、個人暗証番号をRAM内から読み出すことにより
自動的に照合を行い、キーボードから再度暗証番号を入
力することなしにICカードにブータラ読み書きするこ
とが可能になる。
された個人暗証番号はRAM内に保持され、ICカード
6オフ”後、再度ICカードとデータの読み書きを行う
時は、個人暗証番号をRAM内から読み出すことにより
自動的に照合を行い、キーボードから再度暗証番号を入
力することなしにICカードにブータラ読み書きするこ
とが可能になる。
実施例
第1図は本発明のICカード装置の一実施例を示すブロ
ック図である。第1図において、1はICカード装置で
あり、2はICカードである。ICカード装置1は、C
PU3、キーボード4、発振回路5、RAM6及びIC
カード2の挿入状態をチエツクするスイッチ7かも構成
されている。
ック図である。第1図において、1はICカード装置で
あり、2はICカードである。ICカード装置1は、C
PU3、キーボード4、発振回路5、RAM6及びIC
カード2の挿入状態をチエツクするスイッチ7かも構成
されている。
最初にICカード装置1にICカード2を挿入するとス
イッチ7が”オン”になり、入力端子8は“ロウ”レベ
ルになる。この状態1cPU3が読み取りICカード2
が挿入状態であることを確認する。
イッチ7が”オン”になり、入力端子8は“ロウ”レベ
ルになる。この状態1cPU3が読み取りICカード2
が挿入状態であることを確認する。
次に、CPU3の出力端子9を10つ”レベルにするこ
とにより、電源ライン10、クロックライン11を介し
てICカード2に電源とクロックが供給され、リセット
ライン12を”ハイ”にすることによジICカード2が
パワーオンされる。
とにより、電源ライン10、クロックライン11を介し
てICカード2に電源とクロックが供給され、リセット
ライン12を”ハイ”にすることによジICカード2が
パワーオンされる。
次にICカード2の個人暗証番号の照合を行うため、キ
ーボード4から個人暗証番号の入力を行い、cpuaは
、その番号をシリアルI10ライン13を介してICカ
ード2にコマンドとして送る。
ーボード4から個人暗証番号の入力を行い、cpuaは
、その番号をシリアルI10ライン13を介してICカ
ード2にコマンドとして送る。
ICカード2側では、その送られてきた番号とICカー
ド2の持っている個人暗証番号との照合を行い、その結
果全シリアルI10ライン13を介してレスポンスとし
て返す。暗証番号が合っていれば、前記キーボード4か
ら入力された個人暗証番号をRAMeに薔込み、その後
シリアルI10ライン13を介してICカード2にデー
タの書込み1.置み出しが行われる。一連のICカード
2との作業が終わると、リセットライン12を゛ロウ”
レベルにした後、CPU5の出力端子9ヲ6ノ〜イ”レ
ベルにすることにより、電源及びクロックの供給が停止
しICカード2が゛オフ”される。ICカード2が”オ
フ”された後ICカード2挿入状態で再度ICカード2
の作業を行う時は、前記−連の作業においてcptr3
が入力端子8の状態を読み取り、ICカードが挿入状態
であることを確認した上で、RAM6に書込まれた個人
暗証番号2cptr3が読み取りICカード2に送り、
自動的に照合を行う。最後に、ICカード2を抜き取る
時、スイッチ7は1オフ”され入力端子8は”ハイ”レ
ベルになりCPU3は抜き覗られた状態を確認し、RA
M6の個人暗証番号の内容全消失する。このようにして
、−度個人暗証番号の入力を行うと、ICカード2を抜
き取らない限り個人暗証番号の入力は不要になる。また
、前記RAM4において個人暗証番号の保持中、cpu
aは常にキーボード4の操作時間の確認を行い、ある限
られた時間中キーボード4の操作がない場合は、RAM
A内の個人暗証番号の消失を行うという構成をとること
も可能である。これにより、ICカード2を挿入した状
態で、前記制限時間放置後、1m人によるICカード2
の書込み・読み出しは不可能になる。
ド2の持っている個人暗証番号との照合を行い、その結
果全シリアルI10ライン13を介してレスポンスとし
て返す。暗証番号が合っていれば、前記キーボード4か
ら入力された個人暗証番号をRAMeに薔込み、その後
シリアルI10ライン13を介してICカード2にデー
タの書込み1.置み出しが行われる。一連のICカード
2との作業が終わると、リセットライン12を゛ロウ”
レベルにした後、CPU5の出力端子9ヲ6ノ〜イ”レ
ベルにすることにより、電源及びクロックの供給が停止
しICカード2が゛オフ”される。ICカード2が”オ
フ”された後ICカード2挿入状態で再度ICカード2
の作業を行う時は、前記−連の作業においてcptr3
が入力端子8の状態を読み取り、ICカードが挿入状態
であることを確認した上で、RAM6に書込まれた個人
暗証番号2cptr3が読み取りICカード2に送り、
自動的に照合を行う。最後に、ICカード2を抜き取る
時、スイッチ7は1オフ”され入力端子8は”ハイ”レ
ベルになりCPU3は抜き覗られた状態を確認し、RA
M6の個人暗証番号の内容全消失する。このようにして
、−度個人暗証番号の入力を行うと、ICカード2を抜
き取らない限り個人暗証番号の入力は不要になる。また
、前記RAM4において個人暗証番号の保持中、cpu
aは常にキーボード4の操作時間の確認を行い、ある限
られた時間中キーボード4の操作がない場合は、RAM
A内の個人暗証番号の消失を行うという構成をとること
も可能である。これにより、ICカード2を挿入した状
態で、前記制限時間放置後、1m人によるICカード2
の書込み・読み出しは不可能になる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、きわめて藺易な構成で一
度キーボードから個人暗証番号の入力を行うと、再度個
人暗証番号の入力の不要な低消費電力型のICカード装
置を提供することができるものとなる。
度キーボードから個人暗証番号の入力を行うと、再度個
人暗証番号の入力の不要な低消費電力型のICカード装
置を提供することができるものとなる。
第1図は本発明の一実施例によるICカード装置のブロ
ック図である。第2図は従来例のブロック図である。 1・・・・・・ICカード装置、2・・・・・・ICカ
ード、3・・・・・・CPU、4・・・・・・キーボー
ド、5・・・・・・発振回路、6・・・・・・RAM、
7・・・・・・スイッチ、8・・・・・・入力端子、9
・・・・・・出力端子、1o・・・・・・電源ライン、
11・・・・・・クロックライン、12・・・・・・リ
セットライン、13・・・・・・シリアルI10ライン
、14・・・・・・グランドライン。
ック図である。第2図は従来例のブロック図である。 1・・・・・・ICカード装置、2・・・・・・ICカ
ード、3・・・・・・CPU、4・・・・・・キーボー
ド、5・・・・・・発振回路、6・・・・・・RAM、
7・・・・・・スイッチ、8・・・・・・入力端子、9
・・・・・・出力端子、1o・・・・・・電源ライン、
11・・・・・・クロックライン、12・・・・・・リ
セットライン、13・・・・・・シリアルI10ライン
、14・・・・・・グランドライン。
Claims (3)
- (1) ICカードとの電気的連結手段と、キーボード
から入力された個人暗証番号を保持するRAMとを備え
、ICカード内で二度目以降の個人暗証番号の照合を行
う時は前記RAM内の個人暗証番号をICカードに供給
する手段を設けたICカード装置。 - (2) ICカードとの電気的連結中、前記RAM内の
個人暗証番号を保持し、前記電気的連結を遮断後、その
状態を検知し前記個人暗証番号を消失させる構成とした
特許請求の範囲第1項記載のICカード装置。 - (3) RAM内に個人暗証番号を保持中、最後の操作
をしてからある限られた時間経過後、前記RAM内の個
人暗証番号の消失を行う構成とした特許請求の範囲第1
項記載のICカード装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63038083A JPH01213775A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | Icカード装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63038083A JPH01213775A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | Icカード装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01213775A true JPH01213775A (ja) | 1989-08-28 |
Family
ID=12515583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63038083A Pending JPH01213775A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | Icカード装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01213775A (ja) |
-
1988
- 1988-02-19 JP JP63038083A patent/JPH01213775A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2856393B2 (ja) | 携帯可能電子装置 | |
| JP3590338B2 (ja) | 携帯可能電子装置 | |
| JPS623516B2 (ja) | ||
| JPH01213775A (ja) | Icカード装置 | |
| JPH03147086A (ja) | Icカード | |
| JP2635601B2 (ja) | 携帯可能電子装置 | |
| JP3251579B2 (ja) | 携帯可能電子装置 | |
| JPH09212598A (ja) | Icカード用携帯端末装置 | |
| JPS61281317A (ja) | 増設メモリカ−トリツジの使用可能な電子機器 | |
| JP2577376B2 (ja) | 携帯可能電子装置 | |
| JP3057326B2 (ja) | Icカード | |
| JPS63268085A (ja) | 携帯可能記憶媒体読取書込装置 | |
| JP2005056259A (ja) | 携帯可能電子媒体と携帯可能電子媒体取扱装置 | |
| JPH01288912A (ja) | コンピュータ起動システム | |
| JP2000347944A (ja) | 不揮発性メモリ内蔵マイクロコンピュータ | |
| JPS63239574A (ja) | 携帯可能電子装置 | |
| JPH07129736A (ja) | Icメモリカード | |
| JPH01223586A (ja) | Icカードテスト方式 | |
| JPH03130996A (ja) | Eepromの初期設定方式 | |
| JPH02144644A (ja) | 携帯可能電子装置およびそのメモリチェック方法 | |
| JPH03268050A (ja) | Icカードによる端末装置のアクセス制御方式 | |
| JPS6175984A (ja) | Icカ−ド | |
| JPS63175957A (ja) | Icカ−ドのデ−タの一時記憶装置 | |
| JPS63175958A (ja) | Icカ−ドのデ−タの一時記憶装置 | |
| JPH023183A (ja) | Eeprom書込み完了確認方式 |