JPH01214205A - ガス絶縁開閉装置の接地開閉器 - Google Patents
ガス絶縁開閉装置の接地開閉器Info
- Publication number
- JPH01214205A JPH01214205A JP63035314A JP3531488A JPH01214205A JP H01214205 A JPH01214205 A JP H01214205A JP 63035314 A JP63035314 A JP 63035314A JP 3531488 A JP3531488 A JP 3531488A JP H01214205 A JPH01214205 A JP H01214205A
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- JP
- Japan
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- container
- movable contact
- insulator
- contact
- discharge gap
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- Gas-Insulated Switchgears (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はガス絶縁開閉装置の接地開閉器に係り、特に可
動コンタクトに接続した接地端子を容器がら電気的に絶
縁して容器外に形成した接地開閉器に関する。
動コンタクトに接続した接地端子を容器がら電気的に絶
縁して容器外に形成した接地開閉器に関する。
一般にガス絶縁開閉装置における接地開閉器は、主回路
導体を接地する可動コンタクトを、絶縁性ガスを充填す
ると共にこの可動コンタクトを収納した容器から電気的
に絶縁して容器外に導出した接地端子に接続し、この接
地端子を取外し可能な外部接地導体によって接地してい
る。このため、外部接地導体を取外した後の接地端子を
利用して、絶縁抵抗測定、接触抵抗測定および各開閉器
の開閉動作特性試験等を行なうことができる。
導体を接地する可動コンタクトを、絶縁性ガスを充填す
ると共にこの可動コンタクトを収納した容器から電気的
に絶縁して容器外に導出した接地端子に接続し、この接
地端子を取外し可能な外部接地導体によって接地してい
る。このため、外部接地導体を取外した後の接地端子を
利用して、絶縁抵抗測定、接触抵抗測定および各開閉器
の開閉動作特性試験等を行なうことができる。
しかし、この接地開閉器において、例えば主回路導体に
充電された電荷を放電する場合、外部接地導体のインダ
クタンス成分によって容器の電位が上昇し、作業者が感
電したり絶縁スペーサによって電気的に絶縁された容器
間接続部で火花放電が発生したりする。
充電された電荷を放電する場合、外部接地導体のインダ
クタンス成分によって容器の電位が上昇し、作業者が感
電したり絶縁スペーサによって電気的に絶縁された容器
間接続部で火花放電が発生したりする。
この点を改良するため特開昭52−46479号公報で
提案された従来の接地開閉器を第3図に示している。
提案された従来の接地開閉器を第3図に示している。
同図に示すように絶縁性ガスを充填した容器12内に配
置された主回路導体9に固定コンタクト11を設け、こ
の固定コンタクト11に対して接離可能な可動コンタク
ト4を設けている。この可動コンタクト4は、容器12
に接続した容器1の外部から操作されるレバー10に絶
縁物17を介して連結されると共に、容器1へ絶縁物2
を介して取付けた集電子5と接触している。従って、可
動コンタクト4と集電子5は容器1から電気的に絶縁さ
れた状態にある。集電子5はコイル13を介して接地端
子7に接続されている。この接地端子7は絶縁物3によ
って容器1から電気的に絶縁されて容器l外に導出され
ており、取外し可能な外部接地導体8によって接地され
ている。コイル13のインダクタンスは、外部接地導体
8のインダクタンスに対して充分大きく、例えば10倍
以上に設定されている。
置された主回路導体9に固定コンタクト11を設け、こ
の固定コンタクト11に対して接離可能な可動コンタク
ト4を設けている。この可動コンタクト4は、容器12
に接続した容器1の外部から操作されるレバー10に絶
縁物17を介して連結されると共に、容器1へ絶縁物2
を介して取付けた集電子5と接触している。従って、可
動コンタクト4と集電子5は容器1から電気的に絶縁さ
れた状態にある。集電子5はコイル13を介して接地端
子7に接続されている。この接地端子7は絶縁物3によ
って容器1から電気的に絶縁されて容器l外に導出され
ており、取外し可能な外部接地導体8によって接地され
ている。コイル13のインダクタンスは、外部接地導体
8のインダクタンスに対して充分大きく、例えば10倍
以上に設定されている。
従来の接地開閉器は上述の如き構成であったため、接地
開閉器の操作時における容器1の電位上昇を防いで絶縁
物3や絶縁スペーサによって電気的に絶縁された容器間
接続部での火花放電を防止することができるが、今度は
可動コンタクト4および集電子5の電位が上昇し、これ
らを容器1から電気的に絶縁する絶縁物2,3の絶縁破
壊が生じる危険があり、望ましい解決策ではなかった。
開閉器の操作時における容器1の電位上昇を防いで絶縁
物3や絶縁スペーサによって電気的に絶縁された容器間
接続部での火花放電を防止することができるが、今度は
可動コンタクト4および集電子5の電位が上昇し、これ
らを容器1から電気的に絶縁する絶縁物2,3の絶縁破
壊が生じる危険があり、望ましい解決策ではなかった。
本発明の目的とするところは、異常な電位上昇を防止す
ると共に絶縁物での絶縁破壊を防止したガス絶縁開閉装
置の接地開閉器を提供するにある。
ると共に絶縁物での絶縁破壊を防止したガス絶縁開閉装
置の接地開閉器を提供するにある。
本発明は上記目的を達成するために、可動コンタクトと
容器間を電気的に絶縁する絶縁物と並列に、放電ギャッ
プを形成したことを特徴とする。
容器間を電気的に絶縁する絶縁物と並列に、放電ギャッ
プを形成したことを特徴とする。
本発明によるガス絶縁開閉装置の接地開閉器は上述の如
き構成であるから、主回路導体に充電された電荷を放電
するとき可動コンタクトの電位が上昇したとしても、こ
のときに放電ギャップが放電するよう設定することによ
り、絶縁物での絶縁破壊を防ぐと共に異常な電位上昇を
防止することができる。
き構成であるから、主回路導体に充電された電荷を放電
するとき可動コンタクトの電位が上昇したとしても、こ
のときに放電ギャップが放電するよう設定することによ
り、絶縁物での絶縁破壊を防ぐと共に異常な電位上昇を
防止することができる。
以下、本発明の実施例を図面によって説明する。
第1図は接地開閉器の縦断面図で、絶縁性ガスを充填し
た容器12内に構成した遮断器等の主回路導体9を接地
するために接地開閉器が構成されている。容器12には
接地開閉器の容器1が接続されていて同一ガス空間を形
成している。主回路導体9に取付けた固定コンタクト1
1に接離する可動コンタクト4は、絶縁物17を介して
リンク装置に連結されている。このリンク装置は、回転
軸10aを容器1外へ導出したレバー10を有し、図示
しない駆動装置によって回転軸10aを回転させること
により、可動コンタクト4を固定コンタクト11に接触
させることができる。可動コンタクト4と常時接触状態
を保持する集電子5は、絶縁物2を介して容器lもしく
は容器12に固定した取付導体18に取付けられている
。絶縁物2はそれぞれボルトによって取付導体18と容
器12のフランジに固定されているが、これら取付用ボ
ルトによって所定間隙長を有する放電ギャップ14が形
成されるよう各々の放電電極が取付けられている。従っ
て、放電ギャップ14は絶縁物2と並列に形成されてい
る。
た容器12内に構成した遮断器等の主回路導体9を接地
するために接地開閉器が構成されている。容器12には
接地開閉器の容器1が接続されていて同一ガス空間を形
成している。主回路導体9に取付けた固定コンタクト1
1に接離する可動コンタクト4は、絶縁物17を介して
リンク装置に連結されている。このリンク装置は、回転
軸10aを容器1外へ導出したレバー10を有し、図示
しない駆動装置によって回転軸10aを回転させること
により、可動コンタクト4を固定コンタクト11に接触
させることができる。可動コンタクト4と常時接触状態
を保持する集電子5は、絶縁物2を介して容器lもしく
は容器12に固定した取付導体18に取付けられている
。絶縁物2はそれぞれボルトによって取付導体18と容
器12のフランジに固定されているが、これら取付用ボ
ルトによって所定間隙長を有する放電ギャップ14が形
成されるよう各々の放電電極が取付けられている。従っ
て、放電ギャップ14は絶縁物2と並列に形成されてい
る。
また容器1の適当な位置には開口が形成され、この開口
は絶縁物3により密封されている。この絶縁物3の中心
には導体があってブッシングを構成しており、この中心
導体の容器lの内側端は接地導体6を介して取付導体1
8に接続されている。
は絶縁物3により密封されている。この絶縁物3の中心
には導体があってブッシングを構成しており、この中心
導体の容器lの内側端は接地導体6を介して取付導体1
8に接続されている。
また中心導体の容器1の外側端は、容器1から電気的に
絶縁した接地端子7となっている。通常、接地端子7は
外部接地導体8によって容器12あるいは他の接地電位
部材に接続されている。
絶縁した接地端子7となっている。通常、接地端子7は
外部接地導体8によって容器12あるいは他の接地電位
部材に接続されている。
従って、図示しない駆動装置によって回転軸lOaを時
計方向に回転すると、可動コンタクト4が固定コンタク
ト11に接触し、主回路導体9は、固定コンタクト11
−・−可動コンタクト4−・・−・集電子5−−−−−
一取付導体18−・−・−接地導体6・・・−接地端子
7−〜−−−−−外部接地導体8−−−−−−一容器1
2−・−一〜−−大地の経路で接地することができる。
計方向に回転すると、可動コンタクト4が固定コンタク
ト11に接触し、主回路導体9は、固定コンタクト11
−・−可動コンタクト4−・・−・集電子5−−−−−
一取付導体18−・−・−接地導体6・・・−接地端子
7−〜−−−−−外部接地導体8−−−−−−一容器1
2−・−一〜−−大地の経路で接地することができる。
このとき可動コンタクト4の電位が上昇したとしても、
絶縁物2,3.17の絶縁破壊よりも早く放電する放電
ギャップ14が動作して、容器12を介して大地へ放電
するため、可動コンタクト4の電位上昇を防止すると共
に絶縁物2,3.17の絶縁破壊を防止することができ
る。しかも、この実施例における放電ギャップ14は絶
縁性ガスの雰囲気下におかれるため、小型に構成でき、
また放電光が外部から見えないので作業員等に不安感や
不快感を与えない。
絶縁物2,3.17の絶縁破壊よりも早く放電する放電
ギャップ14が動作して、容器12を介して大地へ放電
するため、可動コンタクト4の電位上昇を防止すると共
に絶縁物2,3.17の絶縁破壊を防止することができ
る。しかも、この実施例における放電ギャップ14は絶
縁性ガスの雰囲気下におかれるため、小型に構成でき、
また放電光が外部から見えないので作業員等に不安感や
不快感を与えない。
第2図は本発明の他の実施例による接地開閉器を示して
おり、第1図との同等物には同一符号を付けている。先
の実施例では絶8@12と並列に放電ギャップ14を形
成したのに対し、本実施例では絶縁物3と並列に放電ギ
ャップ14を形成している。つまり容器lから電気的に
絶縁した状態で、可動コンタクト4に接続した接地端子
7を構成するために絶縁物3を設けているが、この絶縁
物3の容器1外に露出する部分を保護するためにカバー
16を設け、このカバー16の内側に、接地端子7を介
して可動コンタクト4と容器1間に接続した放電ギャッ
プ14を形成している。この放電ギャップ14の一方の
電極は接地端子7へ電気的に接続したカバー16によっ
て構成され、他方の電極は絶縁物3を容器1へ固定する
ボルトを利用して取付けて容器1と同電位に成している
。
おり、第1図との同等物には同一符号を付けている。先
の実施例では絶8@12と並列に放電ギャップ14を形
成したのに対し、本実施例では絶縁物3と並列に放電ギ
ャップ14を形成している。つまり容器lから電気的に
絶縁した状態で、可動コンタクト4に接続した接地端子
7を構成するために絶縁物3を設けているが、この絶縁
物3の容器1外に露出する部分を保護するためにカバー
16を設け、このカバー16の内側に、接地端子7を介
して可動コンタクト4と容器1間に接続した放電ギャッ
プ14を形成している。この放電ギャップ14の一方の
電極は接地端子7へ電気的に接続したカバー16によっ
て構成され、他方の電極は絶縁物3を容器1へ固定する
ボルトを利用して取付けて容器1と同電位に成している
。
この実施例によれば、放電ギャップ14は気中に存在す
ることになり、その間隙長等の調整作業が容易であり、
更に既設の接地開閉器にも簡単に追加することができる
。またカバー16の内側に位置しているので、放電ギャ
ップ14が動作しても放電光は見えず、不安感や不快感
を与えることがない。
ることになり、その間隙長等の調整作業が容易であり、
更に既設の接地開閉器にも簡単に追加することができる
。またカバー16の内側に位置しているので、放電ギャ
ップ14が動作しても放電光は見えず、不安感や不快感
を与えることがない。
尚、カバー16には放電ギャップ14から多少離れた位
置に小孔を形成して、放電ギャップ14の点検を行なえ
るようにすることもできる。また絶縁物17と並列に放
電ギャップを形成しても良い。
置に小孔を形成して、放電ギャップ14の点検を行なえ
るようにすることもできる。また絶縁物17と並列に放
電ギャップを形成しても良い。
以上説明したように本発明は、可動コンタクトと電気的
に接続した接地端子を容器から絶縁して構成すると共に
、可動コンタクトと容器間を電気的に絶縁する絶縁物と
並列に放電ギャップを形成したため、容器や可動コンタ
クトの電位上昇を防止すると共に、放電ギャップの放電
によって絶縁物を保護することができる。
に接続した接地端子を容器から絶縁して構成すると共に
、可動コンタクトと容器間を電気的に絶縁する絶縁物と
並列に放電ギャップを形成したため、容器や可動コンタ
クトの電位上昇を防止すると共に、放電ギャップの放電
によって絶縁物を保護することができる。
第1図は本発明の一実施例によるガス′47!!、縁開
閉装置の接地開閉器を示す縦断面図、第2図は本発明の
他の実施例による接地開閉器の縦断面図、第3図は従来
の接地開閉器を示す縦断面図である。 1−・−容器、2,3−・−−−−一絶縁物、4−−−
−一可動コンタクト、7−−−−−・・接地端子、8−
・−・・・外部接地導体、9−・−主回路導体、11−
−−−−−・固定コンタクト、14−−〜−−放電ギャ
ップ、16−−−−−カバー。 第1図 第2図
閉装置の接地開閉器を示す縦断面図、第2図は本発明の
他の実施例による接地開閉器の縦断面図、第3図は従来
の接地開閉器を示す縦断面図である。 1−・−容器、2,3−・−−−−一絶縁物、4−−−
−一可動コンタクト、7−−−−−・・接地端子、8−
・−・・・外部接地導体、9−・−主回路導体、11−
−−−−−・固定コンタクト、14−−〜−−放電ギャ
ップ、16−−−−−カバー。 第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、絶縁性ガスを充填した容器内に、主回路導体に設け
た固定コンタクトと、絶縁物によつて上記容器から電気
的に絶縁して設けられて上記固定コンタクトに接触可能
な可動コンタクトとを備え、上記容器外に、絶縁物によ
つて上記容器から電気的に絶縁した状態で上記可動コン
タクトと接続した接地端子を設けて成るガス絶縁開閉装
置の接地開閉器において、上記絶縁物の1つと並列に、
一方の電極を上記可動コンタクトと電気的に接続すると
共に、他方の電極を上記容器に接続した放電ギャップを
形成したことを特徴とするガス絶縁開閉装置の接地開閉
器。 2、請求項1記載のものにおいて、上記放電ギャップは
、上記可動コンタクトと常時接触した集電子を取付けた
取付導体を、上記容器から電気的に絶縁して支持した絶
縁物と並列に形成したことを特徴とするガス絶縁開閉装
置の接地開閉器。 3、請求項1記載のものにおいて、上記接地端子を上記
容器から電気的に絶縁する絶縁物を覆つてカバーを設け
、このカバーを上記接地端子と電気的に接続して上記一
方の電極とし、上記他方の電極は上記カバーの内面に対
向して設けて上記容器に電気的に接続したことを特徴と
するガス絶縁開閉装置の接地開閉器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63035314A JP2612291B2 (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | ガス絶縁開閉装置の接地開閉器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63035314A JP2612291B2 (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | ガス絶縁開閉装置の接地開閉器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01214205A true JPH01214205A (ja) | 1989-08-28 |
| JP2612291B2 JP2612291B2 (ja) | 1997-05-21 |
Family
ID=12438346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63035314A Expired - Lifetime JP2612291B2 (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | ガス絶縁開閉装置の接地開閉器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2612291B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109416987A (zh) * | 2016-07-06 | 2019-03-01 | Abb瑞士股份有限公司 | 用于hv应用的快速接地开关装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5564815U (ja) * | 1978-10-27 | 1980-05-02 |
-
1988
- 1988-02-19 JP JP63035314A patent/JP2612291B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5564815U (ja) * | 1978-10-27 | 1980-05-02 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109416987A (zh) * | 2016-07-06 | 2019-03-01 | Abb瑞士股份有限公司 | 用于hv应用的快速接地开关装置 |
| US10707037B2 (en) | 2016-07-06 | 2020-07-07 | Abb Power Grids Switzerland Ag | Fast earthing switch device for HV applications |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2612291B2 (ja) | 1997-05-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |