JPH01214708A - ロボットの工具の回転半径測定装置 - Google Patents
ロボットの工具の回転半径測定装置Info
- Publication number
- JPH01214708A JPH01214708A JP4173688A JP4173688A JPH01214708A JP H01214708 A JPH01214708 A JP H01214708A JP 4173688 A JP4173688 A JP 4173688A JP 4173688 A JP4173688 A JP 4173688A JP H01214708 A JPH01214708 A JP H01214708A
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- Japan
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- tool
- axis
- robot
- arm
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Numerical Control (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ロボットの工具の回転半径測定装置に関し、
特に、回転半径の異なる種々のスポットガンをロボット
に取り付ける場合に、そのスポットガンの軸回転半径を
測定するのにを用である。
特に、回転半径の異なる種々のスポットガンをロボット
に取り付ける場合に、そのスポットガンの軸回転半径を
測定するのにを用である。
溶接等の作業を行うロボットの場合、予め教示されたデ
ータをワークの位置ずれに対応して補正するために、ワ
ークに設定した3点〜4点の基準点に工具の作用点でア
クセスし、これにより教示データを自動補正することが
行われている。
ータをワークの位置ずれに対応して補正するために、ワ
ークに設定した3点〜4点の基準点に工具の作用点でア
クセスし、これにより教示データを自動補正することが
行われている。
ところで、例えばスポット溶接を行う場合、ワークの種
類に応じてスポットガンを取り替えるが、スポットガン
の軸回転半径が異なる場合には、スポットガンの作用点
の座標が変わるので、上記教示データ補正する場合に、
スポットガンの軸回転半径をキーボードから入力してや
る必要があった。
類に応じてスポットガンを取り替えるが、スポットガン
の軸回転半径が異なる場合には、スポットガンの作用点
の座標が変わるので、上記教示データ補正する場合に、
スポットガンの軸回転半径をキーボードから入力してや
る必要があった。
上述のように、スポットガンを交換する毎に、そのスポ
ットガンの軸回転半径を入力しているが、オペレータの
作業負担が大きい上に、誤りを生じ易い問題点がある。
ットガンの軸回転半径を入力しているが、オペレータの
作業負担が大きい上に、誤りを生じ易い問題点がある。
従って、本発明の目的とするところは、ワークの位置ず
れ補正の作業と実質的に同じ作業を行うだけで、工具の
軸回転半径をも測定することができるロボットの工具の
回転半径測定装置を提供することにある。
れ補正の作業と実質的に同じ作業を行うだけで、工具の
軸回転半径をも測定することができるロボットの工具の
回転半径測定装置を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明のロボットの工具の
回転半径測定装置は、ロボットのアーム先端に取り付け
られて軸回転する工具の軸回転角度を異ならしめて同一
の基準点に工具をアクセスし各軸回転角度とロボットの
各アームの座標値とを得る座標・角読取手段と、その座
標・角読取手段で得た工具の軸回転角度とアームの座標
値とから工具の軸回転半径を演算する軸回転半径演算手
段とを具備して構成される。
回転半径測定装置は、ロボットのアーム先端に取り付け
られて軸回転する工具の軸回転角度を異ならしめて同一
の基準点に工具をアクセスし各軸回転角度とロボットの
各アームの座標値とを得る座標・角読取手段と、その座
標・角読取手段で得た工具の軸回転角度とアームの座標
値とから工具の軸回転半径を演算する軸回転半径演算手
段とを具備して構成される。
ロボットの工具がアクセスし得る空間の座標は、工具の
軸回転半径と、軸回転角度と、各アームの座標値によっ
て記述できる。
軸回転半径と、軸回転角度と、各アームの座標値によっ
て記述できる。
そして、同一の基準点に、異なる軸回転角度からアクセ
スすれば、同じ空間座標を与える2つの記述式を得るこ
とが出来、これらを連立方程式として解けば、軸回転半
径を算出することが出来る。
スすれば、同じ空間座標を与える2つの記述式を得るこ
とが出来、これらを連立方程式として解けば、軸回転半
径を算出することが出来る。
従来、ワークの位置ずれ補正を行うために、ワーク上に
設定した3点〜4点の基準点に工具でアクセスしていた
が、これに追加して前記3点〜4点のうちの1つの基準
点を異なる軸回転角度でアクセスすれば、ワークの位置
ずれ補正を行えると同時に、上述のように、工具の軸回
転半径を得ることが出来る。
設定した3点〜4点の基準点に工具でアクセスしていた
が、これに追加して前記3点〜4点のうちの1つの基準
点を異なる軸回転角度でアクセスすれば、ワークの位置
ずれ補正を行えると同時に、上述のように、工具の軸回
転半径を得ることが出来る。
従って、本発明のロボットの工具の回転半径測定装置に
よれば、同一の基準点を異なる軸回転角度でもう一回ア
クセスする作業負担が増えるが、工具の軸回転半径を入
力する作業負担が不要になるので、結果的に、作業負担
が軽減され、ミスも生じに(くなる。
よれば、同一の基準点を異なる軸回転角度でもう一回ア
クセスする作業負担が増えるが、工具の軸回転半径を入
力する作業負担が不要になるので、結果的に、作業負担
が軽減され、ミスも生じに(くなる。
以下、図に示す実施例に基づいて、本発明を更に詳しく
説明する。ここに第1図は本発明の一実施例の工具の回
転半径測定装置を具備してなるロボットの斜視図、第2
図+a+は第1図に示すロボットの運動軸を示す概念図
、第2図中)は第1図に示すロボットに取り付けた工具
の軸回転運動を示す概念図、第3図は同一の基準点を異
なる軸回転角度でアクセスした場合における概念図、第
4図は工具の回転半径測定処理のフローチャート、第5
図はワークに設定した基準点を示す斜視図である。
説明する。ここに第1図は本発明の一実施例の工具の回
転半径測定装置を具備してなるロボットの斜視図、第2
図+a+は第1図に示すロボットの運動軸を示す概念図
、第2図中)は第1図に示すロボットに取り付けた工具
の軸回転運動を示す概念図、第3図は同一の基準点を異
なる軸回転角度でアクセスした場合における概念図、第
4図は工具の回転半径測定処理のフローチャート、第5
図はワークに設定した基準点を示す斜視図である。
なお、図に示す実施例により本発明が限定されるもので
はない。
はない。
第1図に示すロボット1は、x、y、z軸を持つ直交軸
型ロボットで、X軸周モータ2の回転によってベース3
がX軸方向に移動し、Y軸周モータ4の回転によって垂
直アーム5に沿って移動ハウジング6がX軸方向に移動
する。また、Y軸周モータ7が回転することによって水
平アーム8がY軸方向に移動する。更に、軸回転用モー
タ9が回転すると、工具取付アーム10が軸回転し、ス
ポットガン11が軸回転する。12はスポットガンの作
用点である。
型ロボットで、X軸周モータ2の回転によってベース3
がX軸方向に移動し、Y軸周モータ4の回転によって垂
直アーム5に沿って移動ハウジング6がX軸方向に移動
する。また、Y軸周モータ7が回転することによって水
平アーム8がY軸方向に移動する。更に、軸回転用モー
タ9が回転すると、工具取付アーム10が軸回転し、ス
ポットガン11が軸回転する。12はスポットガンの作
用点である。
上記X軸周モータ2.Y軸用モータ4.Z軸周モータ7
、軸回転用モータ9の回転の制御は、制御装置20によ
って行われる。
、軸回転用モータ9の回転の制御は、制御装置20によ
って行われる。
第2図fatは、ロボン)lの運動軸を示し、第2図中
)は、スポットガン11の軸回転運動を示している。ロ
ボット1の各座標値(X、Y、Z”)と、スポットガン
11の軸回転角度θと、定数20および軸回転半径rに
よって、スポットガン11の作用点12がアクセスした
空間座標を記述することが出来る。
)は、スポットガン11の軸回転運動を示している。ロ
ボット1の各座標値(X、Y、Z”)と、スポットガン
11の軸回転角度θと、定数20および軸回転半径rに
よって、スポットガン11の作用点12がアクセスした
空間座標を記述することが出来る。
さて、第3図および第4図を参照し、スボ−/ )ガン
11の軸回転半径rを測定する処理を説明する。
11の軸回転半径rを測定する処理を説明する。
まず第3図に示すように、適当な軸回転角度θ。
で基準点Qにアクセスし、アクセスが終了したことを制
御装置20のキーボードを介して指示する。
御装置20のキーボードを介して指示する。
制御装置20は、上記第1回目のアクセス終了の指示が
あると(31)、その時の軸回転角度θ。
あると(31)、その時の軸回転角度θ。
と、各アーム座標値(x、、y、)を読み込む(S2)
、なお、スポットガン11の軸回転面がX−Y平面なの
でz軸については座標値を読む必要がない。
、なお、スポットガン11の軸回転面がX−Y平面なの
でz軸については座標値を読む必要がない。
次に、上記の軸回転角度θ1とは異なる適当な軸回転角
度θりとして、上記と同一の基準点Qにアクセスする。
度θりとして、上記と同一の基準点Qにアクセスする。
そして、アクセスが終了したことを制御装置20にキー
ボードを介して指示する。
ボードを介して指示する。
制御装置20は、上記2回目のアクセス終了の指示があ
ると(S3)、その時のスポットガン11の軸回転角度
θ2と、各アームの座標値(X2、Y2)を読み込む(
34)。
ると(S3)、その時のスポットガン11の軸回転角度
θ2と、各アームの座標値(X2、Y2)を読み込む(
34)。
かくして、θ0.θ2 、X l + X2 、Y
l + Y2が得られると、制御装置20は、次式に
よって、スポットガン11の軸回転半径rを算出する(
S5)。
l + Y2が得られると、制御装置20は、次式に
よって、スポットガン11の軸回転半径rを算出する(
S5)。
A = sinθl5inθ2
B=C[lSθ1−ωSθ2
c=x、−X、≠0
D=Y2−Yl ≠0
E=BC−AD
F=BD+AC
r = −C/ (Bsin (tu−E/F)+A
C[lS (taa→E/F) なお、軸回転角度θは、Y軸に平行な向きを基準として
検出すべきであるが、種々の原因によりオフセント角度
αを生じることがある。このオフセント角度αは、 α=−→ (E/F) で算出できる(S5)。
C[lS (taa→E/F) なお、軸回転角度θは、Y軸に平行な向きを基準として
検出すべきであるが、種々の原因によりオフセント角度
αを生じることがある。このオフセント角度αは、 α=−→ (E/F) で算出できる(S5)。
上記のように同一の基準点に異なる軸回転角度からアク
セスする作業は、第5図に示すように、ワーク30の位
置ずれ補正を行うため、ワーク30に設定した基準点Q
I + Q2 + Q3 + Q4を同一の軸回転角度
θ1でアクセスした後、軸回転角度を02に代えて、例
えば先の基準点Q4にアクセスすれば足る。
セスする作業は、第5図に示すように、ワーク30の位
置ずれ補正を行うため、ワーク30に設定した基準点Q
I + Q2 + Q3 + Q4を同一の軸回転角度
θ1でアクセスした後、軸回転角度を02に代えて、例
えば先の基準点Q4にアクセスすれば足る。
従って、実質的に作業負担の増加はないが、スポットガ
ンllを取り替えた時にその軸回転半径をキーボードか
ら入力する必要がなくなるので、結局、作業負担が軽減
されることになる。
ンllを取り替えた時にその軸回転半径をキーボードか
ら入力する必要がなくなるので、結局、作業負担が軽減
されることになる。
本発明によれば、ロボットのアーム先端に取り付けられ
て軸回転する工具の軸回転角度を異ならしめて同一の基
準点に工具をアクセスし各軸回転角度とロボットの各ア
ームの座標値とを得る座標・角読取手段と、その座標・
角読取手段で得た工具の軸回転角度とアームの座標値と
から工具の軸回転半径を演算する軸回転半径演算手段と
を具備したことを特徴とするロボットの工具の回転半径
測定装置が提供され、これによりロボットの工具の軸回
転半径を実質的に作業負担の増加なく自動測定できるよ
うになる。この結果、工具の軸回転半径を作業者が入力
する必要がなくなるので、作業負担が軽減され、また、
ミスも発生しにくくなる。
て軸回転する工具の軸回転角度を異ならしめて同一の基
準点に工具をアクセスし各軸回転角度とロボットの各ア
ームの座標値とを得る座標・角読取手段と、その座標・
角読取手段で得た工具の軸回転角度とアームの座標値と
から工具の軸回転半径を演算する軸回転半径演算手段と
を具備したことを特徴とするロボットの工具の回転半径
測定装置が提供され、これによりロボットの工具の軸回
転半径を実質的に作業負担の増加なく自動測定できるよ
うになる。この結果、工具の軸回転半径を作業者が入力
する必要がなくなるので、作業負担が軽減され、また、
ミスも発生しにくくなる。
第1図は本発明の一実施例の工具の回転半径測定装置を
具備してなるロボットの斜視図、第2図(a)は第1図
に示すロボットの運動軸を示す概念図、第2図(blは
第1図に示すロボットに取り付けた工具の軸回転運動を
示す概念図、第3図は同一の基準点を異なる軸回転角度
でアクセスした場合における概念図、第4図は工具の回
転半径測定処理のフローチャート、第5図はワークに設
定した基準点を示す斜視図である。 〔符号の説明〕 ■・・・ロボット 2・・・X軸周モータ 4・・・Z軸周モータ 7・・・Y他用モータ 9・・・軸回転用モータ 11・・・スポットガン 12・・・スポットガンの作用点 r・・・軸回転半径 θ、θ、、θ、・・・軸回転角度 Q、−Q◆・・・基準点 30・・・ワーク。 出願人 ダイハツ工業株式会社
具備してなるロボットの斜視図、第2図(a)は第1図
に示すロボットの運動軸を示す概念図、第2図(blは
第1図に示すロボットに取り付けた工具の軸回転運動を
示す概念図、第3図は同一の基準点を異なる軸回転角度
でアクセスした場合における概念図、第4図は工具の回
転半径測定処理のフローチャート、第5図はワークに設
定した基準点を示す斜視図である。 〔符号の説明〕 ■・・・ロボット 2・・・X軸周モータ 4・・・Z軸周モータ 7・・・Y他用モータ 9・・・軸回転用モータ 11・・・スポットガン 12・・・スポットガンの作用点 r・・・軸回転半径 θ、θ、、θ、・・・軸回転角度 Q、−Q◆・・・基準点 30・・・ワーク。 出願人 ダイハツ工業株式会社
Claims (1)
- 1、ロボットのアーム先端に取り付けられて軸回転する
工具の軸回転角度を異ならしめて同一の基準点に工具を
アクセスし各軸回転角度とロボットの各アームの座標値
とを得る座標・角読取手段と、その座標・角読取手段で
得た工具の軸回転角度とアームの座標値とから工具の軸
回転半径を演算する軸回転半径演算手段とを具備したこ
とを特徴とするロボットの工具の回転半径測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4173688A JPH01214708A (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | ロボットの工具の回転半径測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4173688A JPH01214708A (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | ロボットの工具の回転半径測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01214708A true JPH01214708A (ja) | 1989-08-29 |
Family
ID=12616710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4173688A Pending JPH01214708A (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | ロボットの工具の回転半径測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01214708A (ja) |
-
1988
- 1988-02-23 JP JP4173688A patent/JPH01214708A/ja active Pending
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