JPH01301082A - 溶接ロボット - Google Patents
溶接ロボットInfo
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- JPH01301082A JPH01301082A JP1033903A JP3390389A JPH01301082A JP H01301082 A JPH01301082 A JP H01301082A JP 1033903 A JP1033903 A JP 1033903A JP 3390389 A JP3390389 A JP 3390389A JP H01301082 A JPH01301082 A JP H01301082A
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- welding
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- welding torch
- welding robot
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- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J13/00—Controls for manipulators
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/42—Recording and playback systems, i.e. in which the program is recorded from a cycle of operations, e.g. the cycle of operations being manually controlled, after which this record is played back on the same machine
- G05B19/425—Teaching successive positions by numerical control, i.e. commands being entered to control the positioning servo of the tool head or end effector
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/12—Automatic feeding or moving of electrodes or work for spot or seam welding or cutting
- B23K9/127—Means for tracking lines during arc welding or cutting
- B23K9/1272—Geometry oriented, e.g. beam optical trading
- B23K9/1274—Using non-contact, optical means, e.g. laser means
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/24—Features related to electrodes
- B23K9/28—Supporting devices for electrodes
- B23K9/287—Supporting devices for electrode holders
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
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- B25J17/0241—One-dimensional joints
- B25J17/025—One-dimensional joints mounted in series
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- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J19/00—Accessories fitted to manipulators, e.g. for monitoring, for viewing; Safety devices combined with or specially adapted for use in connection with manipulators
- B25J19/02—Sensing devices
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- B25J19/022—Optical sensing devices using lasers
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- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J5/00—Manipulators mounted on wheels or on carriages
- B25J5/02—Manipulators mounted on wheels or on carriages travelling along a guideway
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J9/00—Program-controlled manipulators
- B25J9/02—Program-controlled manipulators characterised by movement of the arms, e.g. cartesian coordinate type
- B25J9/04—Program-controlled manipulators characterised by movement of the arms, e.g. cartesian coordinate type by rotating at least one arm, excluding the head movement itself, e.g. cylindrical coordinate type or polar coordinate type
- B25J9/041—Cylindrical coordinate type
- B25J9/042—Cylindrical coordinate type comprising an articulated arm
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- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
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- Automation & Control Theory (AREA)
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- Numerical Control (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は溶接ロボットに関し、特に、溶接トーチを取り
付けたヘッドを所定の作業領域内で種種の態様で移動さ
せることにより、種々の形状の被溶接材料を自在に溶接
することができる溶接ロボットに関する。
付けたヘッドを所定の作業領域内で種種の態様で移動さ
せることにより、種々の形状の被溶接材料を自在に溶接
することができる溶接ロボットに関する。
(従来の技術)
従来、溶接トーチ等を取り付けたヘッドを、所定の作業
領域内で種々の態様で移動させることにより、種々の形
状の被溶接材料を溶接することができる溶接ロボットが
知られている。この様な溶接ロボットにおいて前記ヘッ
ド等の移動は、コンピュータの如き制御装置の制御の下
で行われるのが一般である。したがって所定の溶接サイ
クルにもとづいて、所定の位置決め精度(例えば0.1
mm以下の誤差)で前記ヘッドを移動させるには、この
移動動作に対応する所定のプログラムを作成する必要が
ある。
領域内で種々の態様で移動させることにより、種々の形
状の被溶接材料を溶接することができる溶接ロボットが
知られている。この様な溶接ロボットにおいて前記ヘッ
ド等の移動は、コンピュータの如き制御装置の制御の下
で行われるのが一般である。したがって所定の溶接サイ
クルにもとづいて、所定の位置決め精度(例えば0.1
mm以下の誤差)で前記ヘッドを移動させるには、この
移動動作に対応する所定のプログラムを作成する必要が
ある。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、従来の溶接ロボットにおいては前記ヘッ
ドおよびこのヘッドの各部分を移動させるための構成が
複雑であるにも拘らず、人力プログラムのみにより当該
ヘッドを移動させていたので、当該ヘッドを被溶接部材
に正確に位置決めすることは困難であった。従って前記
プログラムをtJL上で作成することは困難であり、例
えば実際作業現場で溶接ロボットを駆動させる、いわゆ
るティーチングにより当該ロボットに学習をさせるよう
にしていた。従って、溶接作業以外の作業に時間を浪費
し作業能率が落ちるという問題点があった。また、CA
D−CAM等の支援によるコンピュータ上でのプログラ
ム作成作業が不可能となり複雑な形状の材料の溶接プロ
グラム作成が困難となる、という問題点があった。
ドおよびこのヘッドの各部分を移動させるための構成が
複雑であるにも拘らず、人力プログラムのみにより当該
ヘッドを移動させていたので、当該ヘッドを被溶接部材
に正確に位置決めすることは困難であった。従って前記
プログラムをtJL上で作成することは困難であり、例
えば実際作業現場で溶接ロボットを駆動させる、いわゆ
るティーチングにより当該ロボットに学習をさせるよう
にしていた。従って、溶接作業以外の作業に時間を浪費
し作業能率が落ちるという問題点があった。また、CA
D−CAM等の支援によるコンピュータ上でのプログラ
ム作成作業が不可能となり複雑な形状の材料の溶接プロ
グラム作成が困難となる、という問題点があった。
この発明は、前述の如き問題点に鑑みてなされたもので
、その目的は、現実の作業現場以外でも精確なロボット
動作のためのプログラムを容易に作成することができる
溶接ロボットを提供することである。
、その目的は、現実の作業現場以外でも精確なロボット
動作のためのプログラムを容易に作成することができる
溶接ロボットを提供することである。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
前述の如き問題点を解決するために、第1の発明の溶接
ロボットは、基台と、この基台に基端部が取付けられ、
先端部は当該基台に関連する所定領域内で移動自在のア
ーム手段と、このアーム手段の先端部に、少な(とも1
つの軸を中心として回動自在に設けられた溶接トーチと
、前記アーム手段の先端部に設けられ、被溶接材料に対
する溶接トーチの相対位置を検出することができる検出
手段と、この検出手段からの信号で、前記基台に対する
前記アーム手段の先端部の移動およびこのアーム手段の
先端部に対する溶接トーチの回動を制御することができ
る制御手段と、を具備して成る。
ロボットは、基台と、この基台に基端部が取付けられ、
先端部は当該基台に関連する所定領域内で移動自在のア
ーム手段と、このアーム手段の先端部に、少な(とも1
つの軸を中心として回動自在に設けられた溶接トーチと
、前記アーム手段の先端部に設けられ、被溶接材料に対
する溶接トーチの相対位置を検出することができる検出
手段と、この検出手段からの信号で、前記基台に対する
前記アーム手段の先端部の移動およびこのアーム手段の
先端部に対する溶接トーチの回動を制御することができ
る制御手段と、を具備して成る。
また、第2の発明の溶接ロボットは、基台と、この基台
に基端部が取付けられ、先端部は当該基台に関連する所
定領域内で移動自在のアーム手段と、このアーム手段の
先端部に、少なくとも1つの軸を中心として回動自在に
設けられた溶接トーチと、前記この溶接トーチの回動軸
と交差する他の軸を中心として回動自在に前記アーム手
段の先端部に設けられ、被溶接材料に対する溶接1・−
チの相対位置関係を検出することができる検出手段と、
この検出手段からの信号で、前記基台に対するアーム手
段の先端部の移動および前記アーム手段の先端部に対す
る溶接トーチの回動を制御することができる制御手段と
、を具備して成る。
に基端部が取付けられ、先端部は当該基台に関連する所
定領域内で移動自在のアーム手段と、このアーム手段の
先端部に、少なくとも1つの軸を中心として回動自在に
設けられた溶接トーチと、前記この溶接トーチの回動軸
と交差する他の軸を中心として回動自在に前記アーム手
段の先端部に設けられ、被溶接材料に対する溶接1・−
チの相対位置関係を検出することができる検出手段と、
この検出手段からの信号で、前記基台に対するアーム手
段の先端部の移動および前記アーム手段の先端部に対す
る溶接トーチの回動を制御することができる制御手段と
、を具備して成る。
また、第3の発明の溶接ロボットは、基台き、この基台
に基端部が取付けられ、先端部は当該基台に関連する所
定領域内で移動自在のアーム手段と、このアーム手段の
先端部に、相互に交差する少なくとも2つの軸を中心と
して回動自在に設けられた溶接トーチと、前記基台に対
するアーム手段の先端部の移動、および前記アーム手段
の先端部に対する溶接1・−チの回動を制御することが
てきる制御手段と、を具備して成る。
に基端部が取付けられ、先端部は当該基台に関連する所
定領域内で移動自在のアーム手段と、このアーム手段の
先端部に、相互に交差する少なくとも2つの軸を中心と
して回動自在に設けられた溶接トーチと、前記基台に対
するアーム手段の先端部の移動、および前記アーム手段
の先端部に対する溶接1・−チの回動を制御することが
てきる制御手段と、を具備して成る。
(作用)
第1.の発明においては、前記の構成により、検出手段
からの信号により溶接トーチが駆動されるので、被溶接
部材に対する溶接トーチの位置決めが容易となり、溶接
トーチの駆動制御のためのプログラム作成が机上でも可
能となる。
からの信号により溶接トーチが駆動されるので、被溶接
部材に対する溶接トーチの位置決めが容易となり、溶接
トーチの駆動制御のためのプログラム作成が机上でも可
能となる。
また、第2.第3の発明においては、前記の構成により
、前記溶接トーチまたは検出手段の回動制御に際して、
相互に交差する軸を中心とする回動については相互に独
立に制御できるので制御プログラムを簡単化でき、机上
でのプログラム作成が可能となる。
、前記溶接トーチまたは検出手段の回動制御に際して、
相互に交差する軸を中心とする回動については相互に独
立に制御できるので制御プログラムを簡単化でき、机上
でのプログラム作成が可能となる。
(実施例)
第1図および第2図を参照するに、本実施例の溶接ロボ
ット1は、主として溶接材料を使用しない、TIG溶接
の如き溶接作業に用いられるものて、基台3と、この基
台3に基端部が回動自在に支持されたアーム手段5と、
このアーム手段の先端部に支持されたヘッド部7と、を
備えて成る。
ット1は、主として溶接材料を使用しない、TIG溶接
の如き溶接作業に用いられるものて、基台3と、この基
台3に基端部が回動自在に支持されたアーム手段5と、
このアーム手段の先端部に支持されたヘッド部7と、を
備えて成る。
前記基台3は、例えば、キャビネッh fM造を有し、
内部には溶接ロボット1全体の動作を制御するための制
御手段としての制御装置9が組み込まれている。
内部には溶接ロボット1全体の動作を制御するための制
御手段としての制御装置9が組み込まれている。
この基台3の上には、前記アーム手段5の第1要素とし
ての第1水平アーム11の基端部が、操作装置13によ
り、垂直軸Aを中心として回動自在に支持されている。
ての第1水平アーム11の基端部が、操作装置13によ
り、垂直軸Aを中心として回動自在に支持されている。
この操作装置】3には、軸Aと中心として前記第1水平
アーム11をIL逆方向に回動させるためのアクチュエ
ータ(図示せず)、および、この第1水平アーム11の
回動角度を検出するための角度センサ(図示せず)が内
蔵されている。なお、第1水平アーム11は、種々の信
号・エネルギー等を伝達可能の接続コード15で前記基
台3と接続されている。
アーム11をIL逆方向に回動させるためのアクチュエ
ータ(図示せず)、および、この第1水平アーム11の
回動角度を検出するための角度センサ(図示せず)が内
蔵されている。なお、第1水平アーム11は、種々の信
号・エネルギー等を伝達可能の接続コード15で前記基
台3と接続されている。
従って、前記制御装置9等からの信号で、前記操作装置
13が駆動制御され、第1水平アーム11が、軸Aを中
心として例えば、角速度45度/秒で、160°の角度
範囲を移動する。
13が駆動制御され、第1水平アーム11が、軸Aを中
心として例えば、角速度45度/秒で、160°の角度
範囲を移動する。
前記第1水平アーム11の先端部には、前記アーム手段
5の第2要素としての第2水平アーム17の基端部が、
前記操作装置13と同様の操作装置19を介して、垂直
軸Bを中心として回動自在に設けられている。この第2
水平アーム17は、第1水平アーム11と、前記接続コ
ード15と同様の接続コード21により接続されている
。
5の第2要素としての第2水平アーム17の基端部が、
前記操作装置13と同様の操作装置19を介して、垂直
軸Bを中心として回動自在に設けられている。この第2
水平アーム17は、第1水平アーム11と、前記接続コ
ード15と同様の接続コード21により接続されている
。
従って、前記制御装置9からの信号で前記操作装置19
が駆動制御され、第2水平アーム17が、軸Bを中心と
して例えば、角速度105(度/秒)で、320度の角
度範囲を移動する。
が駆動制御され、第2水平アーム17が、軸Bを中心と
して例えば、角速度105(度/秒)で、320度の角
度範囲を移動する。
前記第2水平アーム17の先端部には、前記アーム手段
5の第3要素としての柱状アーム23が、ガイド25及
び第3操作装置27を介して、昇降自在に設けられてい
る。このガイド装置25は、断面C字状を有しく第2図
)、柱状アーム23の胴部を三方から支持するようにな
っている。また前記第3操作装置27は、柱状アーム2
3を昇降移動させるための適宜のアクチュエータを備え
ると共にこの柱状アーム23の昇降移動を検出するだめ
の位置センサ(いずれも図示せず)を備えている。
5の第3要素としての柱状アーム23が、ガイド25及
び第3操作装置27を介して、昇降自在に設けられてい
る。このガイド装置25は、断面C字状を有しく第2図
)、柱状アーム23の胴部を三方から支持するようにな
っている。また前記第3操作装置27は、柱状アーム2
3を昇降移動させるための適宜のアクチュエータを備え
ると共にこの柱状アーム23の昇降移動を検出するだめ
の位置センサ(いずれも図示せず)を備えている。
また、前記柱状アーム23は接続コード29により第2
水平アーム17と電気的に接続されている。
水平アーム17と電気的に接続されている。
従って、前記制御装置9からの制御信号により第3操作
装置27が駆動制御され、柱状アーム23が例えば速度
0.8 (m/秒)で、850mmの直線範囲を昇降移
動される。
装置27が駆動制御され、柱状アーム23が例えば速度
0.8 (m/秒)で、850mmの直線範囲を昇降移
動される。
前記柱状アーム23の下端部に、前記ヘッド部7が設け
られている。
られている。
より詳細には、第3図に示されるように、柱状アーム2
3の下端部に補助ブロック31が設けられている。そし
てこの補助ブロックに、前記柱状アーム23の軸心を通
る垂直軸Zを中心として。
3の下端部に補助ブロック31が設けられている。そし
てこの補助ブロックに、前記柱状アーム23の軸心を通
る垂直軸Zを中心として。
逆り字状ブロック33の水平部33aが回動自在に支持
されている。また、前記柱状アーム23の下端部には、
前記逆り字状ブロック33を、垂直軸Zを中心として回
動駆動せしめると共にこの回動位置を検出することがで
きる第4操作装置35が設けられている。なおヘッド部
7は、接続コード27を介して前記柱状アーム23に接
続されている。
されている。また、前記柱状アーム23の下端部には、
前記逆り字状ブロック33を、垂直軸Zを中心として回
動駆動せしめると共にこの回動位置を検出することがで
きる第4操作装置35が設けられている。なおヘッド部
7は、接続コード27を介して前記柱状アーム23に接
続されている。
したがって、制御装置9からの信号により、第4操作装
置35が駆動制御され、逆り字状ブロック33が、垂直
軸Zを中心として例えば300(度/秒)の角速度で、
360°の角度範囲において回動される(この角度をα
で表す)。
置35が駆動制御され、逆り字状ブロック33が、垂直
軸Zを中心として例えば300(度/秒)の角速度で、
360°の角度範囲において回動される(この角度をα
で表す)。
前記逆り字状ブロック33の鉛直部33bの下端部には
、前記水平部33aの長手方向に平行で、かつ前記垂直
軸Zに直交する水平軸りを中心として回動自在に棒状ブ
ロック37が支持されている。
、前記水平部33aの長手方向に平行で、かつ前記垂直
軸Zに直交する水平軸りを中心として回動自在に棒状ブ
ロック37が支持されている。
また、前記逆り字状ブロック33の鉛直部33bには、
前記水平ブロック37を水平軸りを中心として回動させ
ると共にこの回動角度を検出するための第5操作手段3
9が設けられている。したがって、この第5操作手段3
9を前記制御装置9からの信号で駆動制御することによ
り水平ブロック37を、例えば角速度300(度/秒)
で、240°の角度範囲において回転させることがてき
る(この角度をβて表す)。
前記水平ブロック37を水平軸りを中心として回動させ
ると共にこの回動角度を検出するための第5操作手段3
9が設けられている。したがって、この第5操作手段3
9を前記制御装置9からの信号で駆動制御することによ
り水平ブロック37を、例えば角速度300(度/秒)
で、240°の角度範囲において回転させることがてき
る(この角度をβて表す)。
前記棒状ブロック379先端部近傍には、溶接棒の如き
溶接1・−チ41が、棒状ブロック37を貫通し且つ水
平軸Eを中心として回動自在に取り付けられている。ま
た、本実施例では水平軸Eは、垂直軸Z及び水平軸りの
両軸に同−共点Hで直交するようになっている。
溶接1・−チ41が、棒状ブロック37を貫通し且つ水
平軸Eを中心として回動自在に取り付けられている。ま
た、本実施例では水平軸Eは、垂直軸Z及び水平軸りの
両軸に同−共点Hで直交するようになっている。
この溶接トーチ41に固定して設けられた円板部材43
に、溶接トーチ41による溶接領域Gを観察可能の検出
手段としてのレーザ式視覚センサ45が取り付けられて
いる。この視覚センサ45は例えば5mm x 5
mmの視界を有するものであり、ケーブル47によりヘ
ッド部7と電気的に接続されている。
に、溶接トーチ41による溶接領域Gを観察可能の検出
手段としてのレーザ式視覚センサ45が取り付けられて
いる。この視覚センサ45は例えば5mm x 5
mmの視界を有するものであり、ケーブル47によりヘ
ッド部7と電気的に接続されている。
前記棒状ブロック37の他の側の側面には、前記溶接ト
ーチ41及び視覚センサ45を、水平軸Eを中心として
回動させるとともに、この回動角度を検出するための第
6操作装置49が設けられている。
ーチ41及び視覚センサ45を、水平軸Eを中心として
回動させるとともに、この回動角度を検出するための第
6操作装置49が設けられている。
従って前記制御装置9からの信号で、この第6操作装置
49を適宜に駆動制御することにより、前記溶接トーチ
41及びレーザ式視覚センサ45を、水平軸Eを中心と
して例えば角速度450(度/秒)で、360°度の角
度範囲を回動させることができる(この角度をγで表す
)。
49を適宜に駆動制御することにより、前記溶接トーチ
41及びレーザ式視覚センサ45を、水平軸Eを中心と
して例えば角速度450(度/秒)で、360°度の角
度範囲を回動させることができる(この角度をγで表す
)。
上記構成により、第4図に示すように、例えば板材W1
及びW2を、軸S−8に沿って重ね溶接する場合には、
前記第4操作装置35を作動させることにより、溶接ト
ーチ41の軸Eを、板材の表面に垂直な輔Nに対して角
度αだ・け傾斜させることができる。
及びW2を、軸S−8に沿って重ね溶接する場合には、
前記第4操作装置35を作動させることにより、溶接ト
ーチ41の軸Eを、板材の表面に垂直な輔Nに対して角
度αだ・け傾斜させることができる。
また、第5操作装置39を作動させることにより前記軸
Eを、板材に垂直な他の平面内で角度βだけ傾斜させる
ことができる。
Eを、板材に垂直な他の平面内で角度βだけ傾斜させる
ことができる。
さらに、第6操作装置49を作動させることにより前記
レーザ式視見センサ45を、前記軸Eを中心として回動
させ適宜位置へ位置決めすることができる。
レーザ式視見センサ45を、前記軸Eを中心として回動
させ適宜位置へ位置決めすることができる。
再び第1図及び第2図を参照するに、本実施例の溶接ロ
ボット1には、前記基台1に隣接して支持ブロック51
が配置され、この支持ブロック51の上に、被溶接材料
部材Wを支持するための支持台53が載置されている。
ボット1には、前記基台1に隣接して支持ブロック51
が配置され、この支持ブロック51の上に、被溶接材料
部材Wを支持するための支持台53が載置されている。
上記構成により、制御装置9からの信号で、第1水平ア
ーム11及び第2水平アーム17をそれぞれ垂直軸A及
び垂直軸Bを中心として適宜の角度だけ回動すると共に
、柱状アーム23を適宜長さだけ昇降させることにより
、前記柱状アーム23の下端部に設けたヘッド部7を、
基台3に隣接する所定領域内で自在に移動させることが
できる。
ーム11及び第2水平アーム17をそれぞれ垂直軸A及
び垂直軸Bを中心として適宜の角度だけ回動すると共に
、柱状アーム23を適宜長さだけ昇降させることにより
、前記柱状アーム23の下端部に設けたヘッド部7を、
基台3に隣接する所定領域内で自在に移動させることが
できる。
例えば鉛直方向においては、溶接1・−チ41の先端を
、第1図に図示の領域55の範囲で移動させることがで
きる。また水平面内においては、垂直外壁に溶接作業を
行うべく溶接トーチ41を水平方向内側へ向けた場合に
は、第2図に図示の領域57の範囲で移動することがで
き、水平壁に溶接を行うべく溶接トーチ41を鉛直方向
下側へ向けた場合は、第2図に図示の領域5つの範囲で
移動することができる。
、第1図に図示の領域55の範囲で移動させることがで
きる。また水平面内においては、垂直外壁に溶接作業を
行うべく溶接トーチ41を水平方向内側へ向けた場合に
は、第2図に図示の領域57の範囲で移動することがで
き、水平壁に溶接を行うべく溶接トーチ41を鉛直方向
下側へ向けた場合は、第2図に図示の領域5つの範囲で
移動することができる。
したかってこの実施例の溶接ロボット1にょれば、前記
領域55内および、領域57内または領域5つ内に配置
された被溶接材料に対して所望の溶接作業を行うことが
できる。
領域55内および、領域57内または領域5つ内に配置
された被溶接材料に対して所望の溶接作業を行うことが
できる。
次に、第5図及び第6図を参照しながら、前記レーザ式
視覚センサ45からの信号を受けて、前記操作装置1B
、19,27,35,39.49の駆動条件、及び、溶
接トーチ41の溶接条件(電圧・電流条件)等を制御す
るための制御システム61を説明する。
視覚センサ45からの信号を受けて、前記操作装置1B
、19,27,35,39.49の駆動条件、及び、溶
接トーチ41の溶接条件(電圧・電流条件)等を制御す
るための制御システム61を説明する。
まず第5図を参照するに、この制御システム61は、既
に述べた制御装置9と、給電制御部63と、外部プログ
ラム装置65または外部インタフェイス67と、を備え
て成る。
に述べた制御装置9と、給電制御部63と、外部プログ
ラム装置65または外部インタフェイス67と、を備え
て成る。
より詳細には、前記制御装置9には、レーザ式視覚セン
サ45からの画像信号を処理するための視覚センサ用イ
ンクフェイス69と、前記操作装置13.19.27.
35.39.49等の基本駆動プログラムを記憶すると
共に、前記視覚センサ用インタフェイス69等と交信し
てこ、の基本駆動プログラムを補正することができる主
制御部71と、この主制御部71からの信号を受けて前
記操作装置13.19.29.35.39.49をフィ
ードバック制御する操作装置用インクフェイス73が設
けられている。
サ45からの画像信号を処理するための視覚センサ用イ
ンクフェイス69と、前記操作装置13.19.27.
35.39.49等の基本駆動プログラムを記憶すると
共に、前記視覚センサ用インタフェイス69等と交信し
てこ、の基本駆動プログラムを補正することができる主
制御部71と、この主制御部71からの信号を受けて前
記操作装置13.19.29.35.39.49をフィ
ードバック制御する操作装置用インクフェイス73が設
けられている。
従って、この制御システムに拠れば、レーザ式視覚セン
サ45からの画像信号により、視覚センサ用インクフェ
イス69・主制御部71・操作装置用インクフェイス7
3を介して、操作装置13.19・・・49がフィード
バック制御される。
サ45からの画像信号により、視覚センサ用インクフェ
イス69・主制御部71・操作装置用インクフェイス7
3を介して、操作装置13.19・・・49がフィード
バック制御される。
また、前記主制御部71に対して、前記給電制御部63
が2方向接続されている。従って、溶接トーチ41の溶
接条件が、主制御部71からのプログラム情報によって
適宜に制御されると共に、前記操作装置13.19.2
7.35.39.49が、主制御部71および操作装置
用インタフェイス73を介して、前記給電制御部63か
らの給電条件に応じて適宜に制御される。
が2方向接続されている。従って、溶接トーチ41の溶
接条件が、主制御部71からのプログラム情報によって
適宜に制御されると共に、前記操作装置13.19.2
7.35.39.49が、主制御部71および操作装置
用インタフェイス73を介して、前記給電制御部63か
らの給電条件に応じて適宜に制御される。
なお、前記制御装置9に接続された外部プログラミング
装置65は、CADの如き装置から成り、溶接ロボット
1に対する種々の基本プログラムを作成する。同様に、
制御装置9に接続された外部インターフェイス67は、
前記プログラム等を作成するためのCIMシステム(図
示せず)と交信するためのものである。したがって前記
装置のいずれかから、例えば、前記操作装置13.19
・・・49に対する基本駆動プログラムが前記制御装置
9の主制御部71等へ入力されるものである。
装置65は、CADの如き装置から成り、溶接ロボット
1に対する種々の基本プログラムを作成する。同様に、
制御装置9に接続された外部インターフェイス67は、
前記プログラム等を作成するためのCIMシステム(図
示せず)と交信するためのものである。したがって前記
装置のいずれかから、例えば、前記操作装置13.19
・・・49に対する基本駆動プログラムが前記制御装置
9の主制御部71等へ入力されるものである。
第6図を参照しながら、前記制御装置9の構成をさらに
詳細に説明する。
詳細に説明する。
まず前記主制御部71は、主記憶部75と、作業指令部
77と、補間演算部79と、溶接トーチ位置補正演算部
81と、視覚センサ位置補正演算部83と、主座標変換
部85と、位置ずれデータ記憶部87と、位置ずれデー
タ座標変換部89と、を備えて成る。
77と、補間演算部79と、溶接トーチ位置補正演算部
81と、視覚センサ位置補正演算部83と、主座標変換
部85と、位置ずれデータ記憶部87と、位置ずれデー
タ座標変換部89と、を備えて成る。
前記主記憶部75は、溶接作業のために必要な種々のパ
ラメータ(例えば、溶接条件パラメータ、操作装置のた
めの位置設定パラメータ及び移動速度パラメータ、被溶
接部分の寸法パラメータ及び溶接態様パラメータ)を記
憶するものである。
ラメータ(例えば、溶接条件パラメータ、操作装置のた
めの位置設定パラメータ及び移動速度パラメータ、被溶
接部分の寸法パラメータ及び溶接態様パラメータ)を記
憶するものである。
作業指令部77は、例えば、前記外部プログラム装置6
5から溶接作業用プログラムが与えられたら、このプロ
グラムに応じて前記主記憶部75から所定のパラメータ
を読み出し、読み出したパラメータをそのパラメータの
種類に応じて順次、前記給電制御部63、補間演算部7
9または視覚センサ用インターフェイス部69へ送出す
るものである。すなわち、溶接条件に関するパラメータ
は給電制御部63へ送出され、操作装置13.19、・
・・、49.及び視覚センサ45に関するパラメータは
補間演算部79および視覚センサ用インクフェイス69
へ送出される。
5から溶接作業用プログラムが与えられたら、このプロ
グラムに応じて前記主記憶部75から所定のパラメータ
を読み出し、読み出したパラメータをそのパラメータの
種類に応じて順次、前記給電制御部63、補間演算部7
9または視覚センサ用インターフェイス部69へ送出す
るものである。すなわち、溶接条件に関するパラメータ
は給電制御部63へ送出され、操作装置13.19、・
・・、49.及び視覚センサ45に関するパラメータは
補間演算部79および視覚センサ用インクフェイス69
へ送出される。
補間演算部79は、前記操作装置13.19.。
、、、49等に対する位置設定パラメータが前記作業指
令部77から与えられたら、これらを線形補間または円
形補間するものである。この線形補間または円形補間さ
れたパラメータのうち、操作装置13.19.、、、.
49に対する位置設定パラメータ等は前記溶接トーチ位
置補正演算部81へ送出され、視覚センサ45のための
位置設定パラメータは前記視覚センサ位置補正演算部8
3へ送出される。
令部77から与えられたら、これらを線形補間または円
形補間するものである。この線形補間または円形補間さ
れたパラメータのうち、操作装置13.19.、、、.
49に対する位置設定パラメータ等は前記溶接トーチ位
置補正演算部81へ送出され、視覚センサ45のための
位置設定パラメータは前記視覚センサ位置補正演算部8
3へ送出される。
この溶接トーチ位置補正演算部81へ、後に詳しく説明
するように、溶接トーチ41の所定位置からのずれを表
す位置ずれデータが、前記視覚センサ用インタフェイス
69から、位置ずれデータ記憶部87及び位置ずれデー
タ座標変換部89を介して入力される。
するように、溶接トーチ41の所定位置からのずれを表
す位置ずれデータが、前記視覚センサ用インタフェイス
69から、位置ずれデータ記憶部87及び位置ずれデー
タ座標変換部89を介して入力される。
したがって、前記溶接トーチ位置補正演算部81では、
前記視覚センサ用インタフェイス69から入力される溶
接トーチ位置ずれデータにより、前記補間演算部79か
ら人力されるパラメータが補正される。例えば、前記補
間演算部79から入力される溶接トーチの位置設定パラ
メータが実際溶接ラインからずれている場合には、当該
溶接トレースラインに一致するように前記位置設定パラ
メータが補正される。したがって、前記補正演算部81
からは、実際溶接トレースラインに正確に一致した溶接
トーチ41などの位置設定パラメータが出力される。
前記視覚センサ用インタフェイス69から入力される溶
接トーチ位置ずれデータにより、前記補間演算部79か
ら人力されるパラメータが補正される。例えば、前記補
間演算部79から入力される溶接トーチの位置設定パラ
メータが実際溶接ラインからずれている場合には、当該
溶接トレースラインに一致するように前記位置設定パラ
メータが補正される。したがって、前記補正演算部81
からは、実際溶接トレースラインに正確に一致した溶接
トーチ41などの位置設定パラメータが出力される。
前記主座標変換部85では、前記位置設定パラメータが
、各操作装置13.19.27.35.39.49に対
するパラメータごとに、絶対基準座標から相対座標へ変
換される。
、各操作装置13.19.27.35.39.49に対
するパラメータごとに、絶対基準座標から相対座標へ変
換される。
一方、前記視覚センサ位置補正演算部83へは、前記レ
ーザ式視覚センサ45の、所定位置からのずれを表す位
置ずれデータが、前記視覚センサ用インタフェイスから
直接入力される。そして、前記視覚センサ補正演算部8
3では、前記視覚センサ45の位置ずれデータにより、
前記補間演算部7つから入力された視覚センサ45の位
置設定パラメータが補正される。たとえば、前記視覚セ
ンサ45の位置が所定の最適観察位置からずれて居る場
合は、視覚センサがこの観察位置に移動するように前記
位置設定パラメータが補正される。
ーザ式視覚センサ45の、所定位置からのずれを表す位
置ずれデータが、前記視覚センサ用インタフェイスから
直接入力される。そして、前記視覚センサ補正演算部8
3では、前記視覚センサ45の位置ずれデータにより、
前記補間演算部7つから入力された視覚センサ45の位
置設定パラメータが補正される。たとえば、前記視覚セ
ンサ45の位置が所定の最適観察位置からずれて居る場
合は、視覚センサがこの観察位置に移動するように前記
位置設定パラメータが補正される。
そして、このように補正されたパラメータが前記操作装
置用インタフェイス73へ送出される。
置用インタフェイス73へ送出される。
次に、前記操作装置用インタフェイス73は、ミクロ補
間演算部91および操作装置駆動部93を備えて成る。
間演算部91および操作装置駆動部93を備えて成る。
ミクロ演算部91は、前記主制御部71の主座標変換部
85からのパラメータをさらにミクロ補間演算するもの
である。
85からのパラメータをさらにミクロ補間演算するもの
である。
操作装置用駆動部93は、前記ミクロ演算部91及び、
前記主制御部71内の視覚センサ位置補正演算部83か
らのパラメータを受けて操作装置1B、19. ・・
・、49の位置・速度等を、指令信号95a、検出信号
95bによりフィードバック制御するものである。
前記主制御部71内の視覚センサ位置補正演算部83か
らのパラメータを受けて操作装置1B、19. ・・
・、49の位置・速度等を、指令信号95a、検出信号
95bによりフィードバック制御するものである。
次に、前記視覚センサ用インタフェイス69は、前記レ
ーザ式視覚センサ45からの信号を処理することにより
前記溶接トーチ41及びレーザ式視覚センサ45の位置
ずれデータを主制御部71へ送出するもので、画像(i
mage)処理部99、トレース線位置ずれ演算部10
1およびヘッド要素位置ずれ演算部103を備えている
。
ーザ式視覚センサ45からの信号を処理することにより
前記溶接トーチ41及びレーザ式視覚センサ45の位置
ずれデータを主制御部71へ送出するもので、画像(i
mage)処理部99、トレース線位置ずれ演算部10
1およびヘッド要素位置ずれ演算部103を備えている
。
前記画像処理部99は、レーザ式視覚センサ45からの
画像信号に基づいて実際の溶接トレース線の位置座標を
演算するものである。
画像信号に基づいて実際の溶接トレース線の位置座標を
演算するものである。
トレース線位置ずれ演算部101は、前記画像処理部9
9及び前記主制御部71内の作業指令部77に接続され
ている。そして、前記作業指令部77からの基本溶接ト
レース線と画像処理部99からの実際溶接トレース線と
を比較し、この比較結果に基づいて、両トレース線の位
置ずれを演算する。
9及び前記主制御部71内の作業指令部77に接続され
ている。そして、前記作業指令部77からの基本溶接ト
レース線と画像処理部99からの実際溶接トレース線と
を比較し、この比較結果に基づいて、両トレース線の位
置ずれを演算する。
ヘッド要素位置ずれ演算部103は、前記トレース線位
置ずれ演算部101からの信号にもとづいて、前記実際
溶接トレース線と、溶接トーチ41および視覚センサ4
5を含むヘッド要素との位置ずれを演算する。
置ずれ演算部101からの信号にもとづいて、前記実際
溶接トレース線と、溶接トーチ41および視覚センサ4
5を含むヘッド要素との位置ずれを演算する。
より詳細には、例えば第7図に示すように、被溶接材料
W1およびW2を軸S−8に沿って溶接する場合には、
軸S−8と溶接トーチ41先端との間隔ΔU、ΔV、及
び、軸S−8に対する視覚センサ45のず°れ角Δγが
演算される。ここにΔUは、例えば、前記軸Eの延長線
と被溶接材料W1又はW2との交点と、前記溶接トーチ
先端との間隔である。またΔVは、被溶接材料Wl、W
2の表面内で、前記軸S−8に垂直な方向に沿って+1
′Pjつだ前記交点と輔S−8との間隔である。Δγは
、前記軸Eを中心とする回動面内で、前記S−8軸を通
る平面から測った視覚センサ45の回動角である。
W1およびW2を軸S−8に沿って溶接する場合には、
軸S−8と溶接トーチ41先端との間隔ΔU、ΔV、及
び、軸S−8に対する視覚センサ45のず°れ角Δγが
演算される。ここにΔUは、例えば、前記軸Eの延長線
と被溶接材料W1又はW2との交点と、前記溶接トーチ
先端との間隔である。またΔVは、被溶接材料Wl、W
2の表面内で、前記軸S−8に垂直な方向に沿って+1
′Pjつだ前記交点と輔S−8との間隔である。Δγは
、前記軸Eを中心とする回動面内で、前記S−8軸を通
る平面から測った視覚センサ45の回動角である。
この位置ずれデータΔU、ΔVおよびΔγのうち、溶接
トーチ41に関する位置ずれデータΔUおよびΔVは、
前記主制御部71内の位置ずれデータ記憶部87へ記憶
される。
トーチ41に関する位置ずれデータΔUおよびΔVは、
前記主制御部71内の位置ずれデータ記憶部87へ記憶
される。
この位置ずれデータ記憶部87は、複数のセルから成り
、溶接トーチ41の実際の動きに応じた所定時間内に適
宜の記憶データを出力するものである。したがって、前
記位置ずれデータΔU、ΔVは、位置ずれデータ記憶部
87にいったん記憶された後、所定のタイミングで位置
ずれデータ座標変換部89へ送られる。
、溶接トーチ41の実際の動きに応じた所定時間内に適
宜の記憶データを出力するものである。したがって、前
記位置ずれデータΔU、ΔVは、位置ずれデータ記憶部
87にいったん記憶された後、所定のタイミングで位置
ずれデータ座標変換部89へ送られる。
この位置ずれデータ座標変換部89は、被加工材料に関
連づけられた座標値で表されているデータを、ヘッド部
7に関連づけられた座標値で表されたデータに変換する
ものである。したがって、前記被加工材料に関連づけら
れた座標値で表されている位置ずれデータが、ヘッド部
7に関連づけられた座標値で表された位置ずれデータに
変換され、前記溶接トーチ位置補正演算部81へ人力さ
れる。
連づけられた座標値で表されているデータを、ヘッド部
7に関連づけられた座標値で表されたデータに変換する
ものである。したがって、前記被加工材料に関連づけら
れた座標値で表されている位置ずれデータが、ヘッド部
7に関連づけられた座標値で表された位置ずれデータに
変換され、前記溶接トーチ位置補正演算部81へ人力さ
れる。
そして、すでに説明した如く、この溶接トーチ位置補正
演算部81において前記位置ずれデータにより、前記操
作装置13,18. ・・・、49に対する位置設定
パラメータが補正される。
演算部81において前記位置ずれデータにより、前記操
作装置13,18. ・・・、49に対する位置設定
パラメータが補正される。
一方、前記視覚センサ45に関する位置ずれデー7りΔ
γは、前記ヘッド要素位置ずれ演算部lO3から直接、
前記視覚センサ位置補正演算部83へ人力され、前記視
覚センサ45の位置設定パラメータの補正に供される。
γは、前記ヘッド要素位置ずれ演算部lO3から直接、
前記視覚センサ位置補正演算部83へ人力され、前記視
覚センサ45の位置設定パラメータの補正に供される。
上記構成により、前記外部プログラム装置65または外
部インクフェイス67から人力された溶接作業プログラ
ムは、まず例えば主制御部71内の主記憶部75へ記憶
される。
部インクフェイス67から人力された溶接作業プログラ
ムは、まず例えば主制御部71内の主記憶部75へ記憶
される。
溶接作業が開始されると、前記プログラムに基づいて所
定の溶接作業パラメータが、補間演算部79・溶接トー
チ位置補正演算部81・視覚センサ位置補正演算部83
・主パラメータ座標変換部85・ミクロ補間演算部91
を介して操作装置駆動部93へ送出される。また、前記
パラメータのうち所定のパラメータが直接、給電制御部
63またはトレース線位置ずれ演算部101へ送出され
る。すると、この溶接作業パラメータにより、各操作装
置13,19....,49が適宜に駆動されると共に
、溶接トーチ41において所望の溶接が行われる。
定の溶接作業パラメータが、補間演算部79・溶接トー
チ位置補正演算部81・視覚センサ位置補正演算部83
・主パラメータ座標変換部85・ミクロ補間演算部91
を介して操作装置駆動部93へ送出される。また、前記
パラメータのうち所定のパラメータが直接、給電制御部
63またはトレース線位置ずれ演算部101へ送出され
る。すると、この溶接作業パラメータにより、各操作装
置13,19....,49が適宜に駆動されると共に
、溶接トーチ41において所望の溶接が行われる。
一方、前記溶接動作が視覚センサ45によって監視され
、溶接トーチ41および視覚センサ45の位置ずれデー
タΔU、ΔV、Δγが、イメージ処理部99およびトレ
ース線位置ずれ演算部101を介してヘッド要素位置ず
れ演算部103で演算される。
、溶接トーチ41および視覚センサ45の位置ずれデー
タΔU、ΔV、Δγが、イメージ処理部99およびトレ
ース線位置ずれ演算部101を介してヘッド要素位置ず
れ演算部103で演算される。
この演算された位置ずれデータのうち、溶接トーチ41
に関する位置ずれデータΔU、ΔVが、位置ずれデータ
記憶部87および位置ずれデータ座標変換部89を介し
て溶接トーチ位置補正演算部81へ人力されると、この
補正演算部81で溶接トーチの位置パラメータが補正さ
れる。
に関する位置ずれデータΔU、ΔVが、位置ずれデータ
記憶部87および位置ずれデータ座標変換部89を介し
て溶接トーチ位置補正演算部81へ人力されると、この
補正演算部81で溶接トーチの位置パラメータが補正さ
れる。
、また、視覚センサ45に関する位置ずれデータΔγが
、視覚センサ位置補正演算部83へ入力されると、この
位置ずれデータにより視覚センサ41の位置パラメータ
が補正される。
、視覚センサ位置補正演算部83へ入力されると、この
位置ずれデータにより視覚センサ41の位置パラメータ
が補正される。
このように、本実施例によれば視覚センサ45からの補
正データにより溶接トーチ位置パラメータおよび視覚セ
ンサ位置パラメータ等の溶接作業パラメータが常時補正
され、溶接トーチ41が絶えず実際の溶接線に沿って移
動するように制御されるので、1/10(mm)程度の
位置決め精度の溶接が行える。
正データにより溶接トーチ位置パラメータおよび視覚セ
ンサ位置パラメータ等の溶接作業パラメータが常時補正
され、溶接トーチ41が絶えず実際の溶接線に沿って移
動するように制御されるので、1/10(mm)程度の
位置決め精度の溶接が行える。
また、レーザ式視覚センサ45は、溶接トーチ41と同
軸に設けられた円板部材43に固定して取り付けられて
いるので、溶接トーチ41が被溶接材料に対して種々の
姿勢(orientation)を取っても、前記円板
部材43を適宜に回動することにより溶接箇所近傍にお
いて溶接トーチ41と溶接トレース線との関係を監視す
るための最適の位置へ移動することができる。
軸に設けられた円板部材43に固定して取り付けられて
いるので、溶接トーチ41が被溶接材料に対して種々の
姿勢(orientation)を取っても、前記円板
部材43を適宜に回動することにより溶接箇所近傍にお
いて溶接トーチ41と溶接トレース線との関係を監視す
るための最適の位置へ移動することができる。
また、レーザ式視覚センサ45からの補正信号で、溶接
トーチ41の位置パラメータを補正するようにしたため
、基本となる位置パラメータ自体はそれ程正確なもので
なくても、溶接トーチ41を溶接線に対して正確に位置
決めでき、精確な溶接作業を行うことができる。さらに
、前記基本移動プログラムはそれほど精確なものである
必要はないので、この作成は、実際の作業現場で行う必
要はなく机上で、CAD等により行うことができる。
トーチ41の位置パラメータを補正するようにしたため
、基本となる位置パラメータ自体はそれ程正確なもので
なくても、溶接トーチ41を溶接線に対して正確に位置
決めでき、精確な溶接作業を行うことができる。さらに
、前記基本移動プログラムはそれほど精確なものである
必要はないので、この作成は、実際の作業現場で行う必
要はなく机上で、CAD等により行うことができる。
また、前記レーザ式視覚センサ45からの補正信号で、
溶接トーチ41の位置パラメータを補正するようにした
ため、アーム1.1.17.23.等の機械精度はそれ
程高くなくとも、溶接トーチ41を高精度に位置決めす
ることができる。またこれにより前記アーム11,17
.23等の製造コストを低減化することができる。
溶接トーチ41の位置パラメータを補正するようにした
ため、アーム1.1.17.23.等の機械精度はそれ
程高くなくとも、溶接トーチ41を高精度に位置決めす
ることができる。またこれにより前記アーム11,17
.23等の製造コストを低減化することができる。
さらに、前記ヘッド部7の上下、左右、前後方向の移動
は第1.第2、第3操作装置13,19゜27を作動さ
せることによって行え、溶接トーチ41の姿勢変更は、
第4.第5操作装置35.39を作動させることによっ
て行え、レーザ式視覚センサ45の位置変更は第6操作
装置49を作動させることによって行える。すなわち、
各部材の移動は、それぞれに対応した別個独立の操作装
置によって行うことができるので、当該移動のプログラ
ムを簡単化することができる。
は第1.第2、第3操作装置13,19゜27を作動さ
せることによって行え、溶接トーチ41の姿勢変更は、
第4.第5操作装置35.39を作動させることによっ
て行え、レーザ式視覚センサ45の位置変更は第6操作
装置49を作動させることによって行える。すなわち、
各部材の移動は、それぞれに対応した別個独立の操作装
置によって行うことができるので、当該移動のプログラ
ムを簡単化することができる。
次に、第8図および第9図に基づいて、前記ヘッド部7
の他の実施例を説明する。
の他の実施例を説明する。
第8図に示されるヘッド部105の、前記実施例(第2
図参照)と異なるところは、前記柱状アーム23の下端
部に、輔Zを中心として回動自在に支持される回動部材
107が逆り字状ではなく円柱状である点である。なお
、本実施例では、この円柱状部材107は、前記柱状ア
ーム23と同軸に配置されている。
図参照)と異なるところは、前記柱状アーム23の下端
部に、輔Zを中心として回動自在に支持される回動部材
107が逆り字状ではなく円柱状である点である。なお
、本実施例では、この円柱状部材107は、前記柱状ア
ーム23と同軸に配置されている。
この円柱状部材107に、既に述べた棒状ブロック37
が、当該円柱状部材107から張り出す態様で、輔Zに
垂直な軸りに沿って回動自在に支持されている。
が、当該円柱状部材107から張り出す態様で、輔Zに
垂直な軸りに沿って回動自在に支持されている。
したがって、本実施例における溶接トーチの軸Eは、軸
りと軸Zの交点Hではなく、交点Hからはずれた点Pに
おいて軸りと交差する。
りと軸Zの交点Hではなく、交点Hからはずれた点Pに
おいて軸りと交差する。
次に第9図に示されるヘッド部109の、前記第2図に
示される実施例と異なるところは、(1)溶接トーチ4
1が棒状ブロック37に直接貫通して設けられるのでは
なく、棒状ブロック37に第1同軸部材111・第2同
軸部材113が設けられ、この第2同軸部材に、軸Eに
垂直な方向に延伸する角(つの4)部材115が設けら
れ、この各部材115に溶接トーチ41が貫通支持され
ている点(第9図に図示の状態では、溶接トーチの先端
は、柱状アーム23の軸Zと同軸となっている)、及び
、(2)レーザ式視覚センサ45が設けられていない点
である。
示される実施例と異なるところは、(1)溶接トーチ4
1が棒状ブロック37に直接貫通して設けられるのでは
なく、棒状ブロック37に第1同軸部材111・第2同
軸部材113が設けられ、この第2同軸部材に、軸Eに
垂直な方向に延伸する角(つの4)部材115が設けら
れ、この各部材115に溶接トーチ41が貫通支持され
ている点(第9図に図示の状態では、溶接トーチの先端
は、柱状アーム23の軸Zと同軸となっている)、及び
、(2)レーザ式視覚センサ45が設けられていない点
である。
したがって、本実施例においては、溶接トーチ41、の
先端部が、軸Eを中心として回動する事ができる。かか
る本実施例のヘッド部7は、溶接材料を使用するタイプ
の電気溶接ロボットに好適に用いられる。
先端部が、軸Eを中心として回動する事ができる。かか
る本実施例のヘッド部7は、溶接材料を使用するタイプ
の電気溶接ロボットに好適に用いられる。
なお、上記ヘッド部の実施例105.109においても
、回転軸のうちの一部は相互に直角に交差している。し
たがって、これらに設けられた溶接トーチ、視覚センサ
等の部材の方向位置決めのうち一部については、相互に
独立してプログラムでき、プログラムを簡単化すること
ができる。
、回転軸のうちの一部は相互に直角に交差している。し
たがって、これらに設けられた溶接トーチ、視覚センサ
等の部材の方向位置決めのうち一部については、相互に
独立してプログラムでき、プログラムを簡単化すること
ができる。
次に、第10図および第11図に基づいて本発明の電気
溶接ロボットの第2実施例を説明する。
溶接ロボットの第2実施例を説明する。
この第2実施例の第1の実施例(第1図、第2図)と異
なるところは、以下の点である。すなわち(1)基台に
直接、第1水平アームが支持される代わりに、基台3に
は、これに隣接してガイド柱117が立設され、このガ
イド柱117に昇降部材119が昇降自在に支持され、
この昇降部材119に、第1実施例と同様の第1水平ア
ーム11が第1操作装置13を介して設けられている(
なお、ガイド柱117には、昇降部材119を昇降せし
めるための第7操作装置121が取り付けられている)
。
なるところは、以下の点である。すなわち(1)基台に
直接、第1水平アームが支持される代わりに、基台3に
は、これに隣接してガイド柱117が立設され、このガ
イド柱117に昇降部材119が昇降自在に支持され、
この昇降部材119に、第1実施例と同様の第1水平ア
ーム11が第1操作装置13を介して設けられている(
なお、ガイド柱117には、昇降部材119を昇降せし
めるための第7操作装置121が取り付けられている)
。
(2)、前記第1水平アーム11には、先端が下方に垂
下されたL字状アーム123が第2操作装置19を介し
て水平方向に回動自在に支持されており、このL字状ア
ームの先端に第1実施例と同様のヘッド部7が取り付け
られている。
下されたL字状アーム123が第2操作装置19を介し
て水平方向に回動自在に支持されており、このL字状ア
ームの先端に第1実施例と同様のヘッド部7が取り付け
られている。
(3)基台3に一体的に設けられた支持ブロック125
に、軸りを中心として(例えば90°の範囲で)回動自
在の支持台127が支持されている。
に、軸りを中心として(例えば90°の範囲で)回動自
在の支持台127が支持されている。
この第2実施例によれば、ガイド柱117の長さを長く
することにより、昇降部材119の昇降行程を大きくす
ることができる。したがって、第10図に明確に示され
るように上下方向の溶接範囲129を大きくすることが
できる。
することにより、昇降部材119の昇降行程を大きくす
ることができる。したがって、第10図に明確に示され
るように上下方向の溶接範囲129を大きくすることが
できる。
また、第11図に示されるように、支持台1.27を回
動させることにより、広範囲に載置された被溶接部材1
30a、130bを容易にアーム11.123のアクセ
ス範囲129に移動できる。
動させることにより、広範囲に載置された被溶接部材1
30a、130bを容易にアーム11.123のアクセ
ス範囲129に移動できる。
したがって、実質の溶接作業時間に影響を与えることな
く、被溶接部材を搬入・搬出することができる。
く、被溶接部材を搬入・搬出することができる。
次に、第12図に基づいて本発明の電気溶接ロボットの
第3実施例を説明する。
第3実施例を説明する。
この第3実施例131において、前記第2の実施例と異
なるところは、次の点である。すなわち、(])前記第
1水平アーム11の先端部に第2水平アーム17の基端
部が、高さ位置を違えて軸Bを中心として回動自在に支
持されている。(2)この第2水平アーム17の先端に
第8操作装置133を介して、極く短い水平延伸部13
5を有するL字状アーム137が、軸゛2を中心として
回動臼([に設けられている。(3)ヘッド部139が
、軸Eおよび軸りの2軸のみを中心として回動自在とさ
れている。
なるところは、次の点である。すなわち、(])前記第
1水平アーム11の先端部に第2水平アーム17の基端
部が、高さ位置を違えて軸Bを中心として回動自在に支
持されている。(2)この第2水平アーム17の先端に
第8操作装置133を介して、極く短い水平延伸部13
5を有するL字状アーム137が、軸゛2を中心として
回動臼([に設けられている。(3)ヘッド部139が
、軸Eおよび軸りの2軸のみを中心として回動自在とさ
れている。
この実施例においてヘッド部13つの前後・左右・上下
方向の位置を変えることなく、水平面内における溶接ト
ーチ41の向きを変えるには、前記第8操作装置133
により、L字状アーム137を輔Zを中心として回動せ
しめればよい。また本実施例においては、第2操作装置
19を作動させることにより、軸Bを中心として第2水
平アーム17を360°の範囲で回動することができる
。
方向の位置を変えることなく、水平面内における溶接ト
ーチ41の向きを変えるには、前記第8操作装置133
により、L字状アーム137を輔Zを中心として回動せ
しめればよい。また本実施例においては、第2操作装置
19を作動させることにより、軸Bを中心として第2水
平アーム17を360°の範囲で回動することができる
。
したがって、この第3実施例によれば、前記第2実施例
におけるヘッド部の機能を損なうことなく、アーム部の
水平方向におけるアクセス範囲を拡大することができる
。
におけるヘッド部の機能を損なうことなく、アーム部の
水平方向におけるアクセス範囲を拡大することができる
。
次に第13図に基づいて、本発明の第4実施例141を
説明する。この第4実施例141の第3実施例131と
異なるところは、次の点である。
説明する。この第4実施例141の第3実施例131と
異なるところは、次の点である。
すなわち基台143を前後方向(紙面に垂直な方向)に
長く設けるとともに(図示せず)、この基台143に前
後方向に延伸するガイド145を設け、このガイド14
5にスライド部材147を前後方向に移動自在に設け、
このスライド部材147に第1水平アーム149を上下
方向に移動自在に設ける。なお、前記第143には支持
部材147を前後方向に移動させるための適宜の操作装
置が設けられている(図示せず)。
長く設けるとともに(図示せず)、この基台143に前
後方向に延伸するガイド145を設け、このガイド14
5にスライド部材147を前後方向に移動自在に設け、
このスライド部材147に第1水平アーム149を上下
方向に移動自在に設ける。なお、前記第143には支持
部材147を前後方向に移動させるための適宜の操作装
置が設けられている(図示せず)。
したがってこの第4実施例によれば、アームの前後方向
のアクセス範囲を著しく広くすることができる。
のアクセス範囲を著しく広くすることができる。
なお、前記溶接ロボット1に於いて使用される溶接手段
としては、電気溶接が好適であるが、プラズマ溶接、レ
ーザ溶接、ガス溶接でも良い事は勿論である。
としては、電気溶接が好適であるが、プラズマ溶接、レ
ーザ溶接、ガス溶接でも良い事は勿論である。
また、本発明は、前記実施例に限られるものではなく、
特許請求の範囲の記載から理解される他の実施態様でも
実施出来るものである。
特許請求の範囲の記載から理解される他の実施態様でも
実施出来るものである。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、溶接ロボットに於
いて、基台に対して所定領域内で移動自在のアーム手段
の先端部に、少なくとも1つの軸を中心として回動自在
に溶接トーチを設け、このアーム手段の先端部に、溶接
箇所に対する溶接トーチの相対位置を検出することがで
きる検出手段を設け、この検出手段からの信号で溶接ト
ーチを駆動制御するようにしたため、溶接箇所に対する
溶接トーチの位置決めが容易となり、当該溶接トーチの
駆動制御のためのプログラムの作成が簡単化できる。
いて、基台に対して所定領域内で移動自在のアーム手段
の先端部に、少なくとも1つの軸を中心として回動自在
に溶接トーチを設け、このアーム手段の先端部に、溶接
箇所に対する溶接トーチの相対位置を検出することがで
きる検出手段を設け、この検出手段からの信号で溶接ト
ーチを駆動制御するようにしたため、溶接箇所に対する
溶接トーチの位置決めが容易となり、当該溶接トーチの
駆動制御のためのプログラムの作成が簡単化できる。
また、溶接ロボットにおいて、溶接トーチ又はこの溶接
トーチの検出手段を、相互に交差する少なくとも2輔を
中心として回転自在に設けたので、当該溶接トーチまた
は検出手段の回転制御に際して、当該2輔を中心とする
回転については相互に独立に制御することができ、結果
として制御プログラムを簡単化することができる。
トーチの検出手段を、相互に交差する少なくとも2輔を
中心として回転自在に設けたので、当該溶接トーチまた
は検出手段の回転制御に際して、当該2輔を中心とする
回転については相互に独立に制御することができ、結果
として制御プログラムを簡単化することができる。
また、以上により、現実の作業現場以外でも、精確なロ
ボット操作のためのプログラムを容易に作成することが
できる。
ボット操作のためのプログラムを容易に作成することが
できる。
第1図は本発明の電気溶接ロボットの第1実施例の側面
説明図、第2図は前記第1実施例の平面説明図、第3図
は前記第1実施例のヘッド部の斜視図、第4図は被溶接
材料に対するヘッド部の方向設定の説明図、第5図は前
記実施例の制御システムのブロック図、第6図は前記ブ
ロック図の詳細説明図、第7図は溶接トレース線に対す
る溶接トーチ等の位置ずれを説明するための説明図、第
8図、第9図は前記ヘッド部の他の実施例の斜視図、第
10図は本発明の第2実施例の側面説明図、第11図は
前記第2実施例の平面説明図、第12図は本発明の第3
実施例の側面説明図、第13図は本発明の第4実施例の
側面説明図である。 381.基台 511.アーム手段 781.ヘッド部 919.制御装置 33、、、逆り字状ブロック 37、、、棒状ブロック 41、、、溶接トーチ 45、、、 レーザ式視覚センサ
説明図、第2図は前記第1実施例の平面説明図、第3図
は前記第1実施例のヘッド部の斜視図、第4図は被溶接
材料に対するヘッド部の方向設定の説明図、第5図は前
記実施例の制御システムのブロック図、第6図は前記ブ
ロック図の詳細説明図、第7図は溶接トレース線に対す
る溶接トーチ等の位置ずれを説明するための説明図、第
8図、第9図は前記ヘッド部の他の実施例の斜視図、第
10図は本発明の第2実施例の側面説明図、第11図は
前記第2実施例の平面説明図、第12図は本発明の第3
実施例の側面説明図、第13図は本発明の第4実施例の
側面説明図である。 381.基台 511.アーム手段 781.ヘッド部 919.制御装置 33、、、逆り字状ブロック 37、、、棒状ブロック 41、、、溶接トーチ 45、、、 レーザ式視覚センサ
Claims (15)
- (1)被溶接材料を自動的に溶接することができる溶接
ロボットであって、 (a)基台と、 (b)この基台に基端部が取付けられ、先端部は当該基
台に関連する所定領域内で移動自在のアーム手段と、 (c)このアーム手段の先端部に、少なくとも1つの軸
を中心として回動自在に設けられた溶接トーチと、 (d)前記アーム手段の先端部に設けられ、被溶接材料
に対する溶接トーチの相対位置を検出することができる
検出手段と、 (e)この検出手段からの信号で、前記基台に対する前
記アーム手段の先端部の移動およびこのアーム手段の先
端部に対する溶接トーチの回動を制御することができる
制御手段と、 を具備して成る溶接ロボット。 - (2)前記アーム手段の先端部には、所定軸を中心とし
て回動自在の回動部材が設けられ、前記溶接トーチはこ
の回動部材を介して前記アーム手段の先端部に取り付け
られていることを特徴とする請求項1に記載の溶接ロボ
ット。 - (3)前記検出手段は、前記溶接トーチが取り付けられ
た回動部材に取り付けられていることを特徴とする請求
項2に記載の溶接ロボット。 - (4)前記アーム手段の先端部には、前記所定軸と垂直
な方向に延伸する他の軸を中心として回動自在な他の回
動部材が設けられ、前記回動部材は当該他の回動部材を
介して前記アーム手段の先端部に取り付けられているこ
とを特徴とする請求項3に記載の溶接ロボット。 - (5)前記所定軸と他の軸とは相互に交差していること
を特徴とする請求項4に記載の溶接ロボット。 - (6)前記アーム手段は、前記基台に基端部が回動自在
に支持された第1水平アームと、この第1水平アームの
先端部に基端部が回動自在に支持された第2水平アーム
と、この第2水平アームの先端部に昇降自在に支持され
た柱状アームと、を具備して成ることを特徴とする請求
項5に記載の溶接ロボット。 - (7)前記アーム手段は、前記基台に昇降自在に設けら
れた昇降部材と、この昇降部材に基端部が回動自在に支
持された第1水平アームと、この水平アームの先端部に
基端部が回動自在に支持されるとともに先端部が下方に
垂下された逆L字状アームと、を備えて成ることを特徴
とする請求項5に記載の溶接ロボット。 - (8)前記アーム手段は、前記基台に昇降自在に支持さ
れた昇降部材と、この昇降部材に基端部が回動自在に支
持された第1水平アームと、この第1水平アームの先端
部に基端部が回動自在に支持された第2水平アームと、
この第2水平アームの先端部に基端部が回動自在に支持
されるとともに先端部が下方に垂下されている逆L字状
アームと、を具備して成ることを特徴とする請求項3に
記載の溶接ロボット。 - (9)前記アーム手段は、水平方向に往復動自在に前記
基台に支持されたスライド部材と、このスライド部材か
ら突出する態様で当該スライド部材に昇降自在に支持さ
れた第1水平アームと、この第1水平アームの先端部に
基端部が回動自在に支持された第2水平アームと、この
第2水平アームの先端部に基端部が回動自在に支持され
、先端部が下方に垂下されている逆L字形状アームと、
を備えて成ることを特徴とする請求項3に記載の溶接ロ
ボット。 - (10)前記アーム手段の先端部の移動領域内へ被溶接
材料を移動するための移動手段が設けられていることを
特徴とする請求項1に記載の溶接ロボット。 - (11)前記制御手段は、CAD等の外部プログラミン
グ装置からの情報を記憶するための記憶手段を備えてい
ることを特徴とする請求項1に記載の溶接ロボット。 - (12)前記制御手段から溶接条件に関する情報を受け
とりこの情報にもとづいて溶接トーチを制御するととも
に、溶接トーチにおける実際溶接条件に関する情報を前
記制御手段に送出するための溶接トーチ制御手段を備え
ていることを特徴とする請求項1に記載の溶接ロボット
。 - (13)被溶接材料を溶接することができる溶接ロボッ
トであつて、 (a)基台と、 (b)この基台に基端部が取付けられ、先端部は当該基
台に関連する所定領域内で移動自在のアーム手段と、 (c)このアーム手段の先端部に、少なくとも1つの軸
を中心として回動自在に設けられた溶接トーチと、 (d)この溶接トーチの回動軸と交差する他の軸を中心
として回動自在に前記アーム手段の先端部に設けられ、
被溶接材料に対する溶接トーチの相対位置関係を検出す
ることができる検出手段と、(e)この検出手段からの
信号で、前記基台に対するアーム手段の先端部の移動お
よび前記アーム手段の先端部に対する溶接トーチの回動
を制御することができる制御手段と、 を具備して成る溶接ロボット。 - (14)前記溶接トーチは、前記複数の回動軸が交差す
る交差点とは異なる点において溶接トーチの回動軸と交
差する第3の回動軸を中心として回動自在に、前記アー
ム手段の先端部に指示されていることを特徴とする請求
項13に記載の溶接ロボット。 - (15)被溶接材料を溶接することができる溶接ロボッ
トであつて、 (a)基台と、 (b)この基台に基端部が取付けられ、先端部は当該基
台に関連する所定領域内で移動自在のアーム手段と、 (c)このアーム手段の先端部に、相互に交差する少な
くとも2つの軸を中心として回動自在に設けられた溶接
トーチと、 (d)前記基台に対するアーム手段の先端部の移動、お
よび前記アーム手段の先端部に対する溶接トーチの回動
を制御することができる制御手段と、を具備して成る溶
接ロボット。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT67107/A88 | 1988-02-15 | ||
| IT67106/88A IT1219017B (it) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | Robot di saldatura elettrica |
| IT67107/88A IT1219018B (it) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | Testa per un robot di saldatura elettrica |
| IT67106/A88 | 1988-02-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01301082A true JPH01301082A (ja) | 1989-12-05 |
| JP2766290B2 JP2766290B2 (ja) | 1998-06-18 |
Family
ID=26329709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1033903A Expired - Fee Related JP2766290B2 (ja) | 1988-02-15 | 1989-02-15 | 溶接ロボット |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5015821A (ja) |
| JP (1) | JP2766290B2 (ja) |
| KR (1) | KR960000294B1 (ja) |
| AT (1) | AT398050B (ja) |
| CA (1) | CA1329499C (ja) |
| CH (1) | CH677745A5 (ja) |
| DE (1) | DE3904564A1 (ja) |
| FR (1) | FR2627114A1 (ja) |
| GB (3) | GB2215870B (ja) |
| SE (1) | SE8900523L (ja) |
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