JPH01214905A - Nc機械加工ラインの制御方式とその制御装置 - Google Patents
Nc機械加工ラインの制御方式とその制御装置Info
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- JPH01214905A JPH01214905A JP63039577A JP3957788A JPH01214905A JP H01214905 A JPH01214905 A JP H01214905A JP 63039577 A JP63039577 A JP 63039577A JP 3957788 A JP3957788 A JP 3957788A JP H01214905 A JPH01214905 A JP H01214905A
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- Japan
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- machining
- machine tool
- machine
- program
- program number
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要]
複数台のNC工作機械を直列に連結したトランスファラ
イン構成のNC機械加工ラインにおいて、各NC工作機
械の加工プログラムのプログラム番号を同一にし、順次
同一のプログラム番号を与えるコントローラにより制御
して、処理及び操作を簡単にし、NCテープの管理を簡
素化し、NCテープ作成作業を容易にする。
イン構成のNC機械加工ラインにおいて、各NC工作機
械の加工プログラムのプログラム番号を同一にし、順次
同一のプログラム番号を与えるコントローラにより制御
して、処理及び操作を簡単にし、NCテープの管理を簡
素化し、NCテープ作成作業を容易にする。
本゛発明は複数台のNC工作機械を直列に連結したトラ
ンスファライン構成のNC機械加工ラインの制御方式と
その制御装置に関する。
ンスファライン構成のNC機械加工ラインの制御方式と
その制御装置に関する。
多数の多様な工程の組み合わせからなる機械加工工程を
自動化する場合、1台の専用NC工作機械を特注して製
造するのも一つの方法である。しかし、1台の専用機で
なく、複数の汎用NC工作機械を組み合わせて一連の工
程を構成する方が台数は増えるが総合的なコストの面で
有利な場合がある。具体的方法には、多数の工程を旋盤
系とフライス系あるいは荒切削と精密仕上げ等に大きく
分割し、それぞれを汎用のNC工作機械で実現し、各N
C工作機械の間はコンベアで移送するというトランスフ
ァライン構成とするものである。
自動化する場合、1台の専用NC工作機械を特注して製
造するのも一つの方法である。しかし、1台の専用機で
なく、複数の汎用NC工作機械を組み合わせて一連の工
程を構成する方が台数は増えるが総合的なコストの面で
有利な場合がある。具体的方法には、多数の工程を旋盤
系とフライス系あるいは荒切削と精密仕上げ等に大きく
分割し、それぞれを汎用のNC工作機械で実現し、各N
C工作機械の間はコンベアで移送するというトランスフ
ァライン構成とするものである。
本発明はそのようなトランスファライン構成のNC機械
加工ラインについて言及する。
加工ラインについて言及する。
〔従来の技術]
前述のようなトランスファライン構成のNC機械加工ラ
インであっても、それを構成する各NC工作機械の処理
内容は同一の組の加工に対してそれぞれ異なる内容を持
っているので、それぞれ異なるプログラム番号のついた
加工プログラムで機械加工を行なうのが普通である。
インであっても、それを構成する各NC工作機械の処理
内容は同一の組の加工に対してそれぞれ異なる内容を持
っているので、それぞれ異なるプログラム番号のついた
加工プログラムで機械加工を行なうのが普通である。
(発明が解決しようとする課題〕
1組の工程を実行させる場合、前述のようなシステムで
は各NC工作機械にはそれぞれ異なるプログラム番号を
与える必要があるので処理および操作が複雑化するとい
う第1の問題がある。
は各NC工作機械にはそれぞれ異なるプログラム番号を
与える必要があるので処理および操作が複雑化するとい
う第1の問題がある。
また、1組の工程に対してNC工作機械の台数分のプロ
グラム番号が存在することになるので加工プログラムの
管理が煩雑になり、プログラム作成作業も煩雑になると
いう第2の問題がある。
グラム番号が存在することになるので加工プログラムの
管理が煩雑になり、プログラム作成作業も煩雑になると
いう第2の問題がある。
したがって本発明の目的は、上記の問題を克服したNC
機械加工ラインの制御方式とその制御装置を提供するこ
とにある。
機械加工ラインの制御方式とその制御装置を提供するこ
とにある。
〔課題を解決するための手段]
第1図は本発明の原理図である。本図をもとに説明する
と、本発明の方式は、相異なる内容の機械加工を行なう
複数のNC工作機械11−1〜11−nを直列に連結し
、ワークを各NC工作機械11−i−1で加工が終了す
る毎に連結に沿って次のNC工作機械11−1へ移送し
て加工することにより、未加工ワークに順次すべてのN
C工作機械11−1〜11−nによる1組の機械加工を
施して加工済ワークとするNC機械加工ラインの制御方
式において、同一の組の機械加工に対しては、NC工作
機械11−1〜11−n内で実行される加工プログラム
のすべてのプログラム番号を同一とすることを特徴とす
るNC機械加工ラインの制御方式である。
と、本発明の方式は、相異なる内容の機械加工を行なう
複数のNC工作機械11−1〜11−nを直列に連結し
、ワークを各NC工作機械11−i−1で加工が終了す
る毎に連結に沿って次のNC工作機械11−1へ移送し
て加工することにより、未加工ワークに順次すべてのN
C工作機械11−1〜11−nによる1組の機械加工を
施して加工済ワークとするNC機械加工ラインの制御方
式において、同一の組の機械加工に対しては、NC工作
機械11−1〜11−n内で実行される加工プログラム
のすべてのプログラム番号を同一とすることを特徴とす
るNC機械加工ラインの制御方式である。
この方式を実現するための装置は、プログラム番号を設
定するための設定盤12と、設定盤12より設定された
プログラム番号を受け取り、プログラム番号を複数の工
作機械11−1〜11−nのそれぞれに順次設定するコ
ントローラ13を具備するNC機械加工ラインの制御装
置である。また、前起設定盤12はプログラム番号を入
力するためのプログラム番号入力器121と1Miの機
械加工の開始を指令するためのスタートスイッチ122
を具備し、コントローラ13は、NC工作機械11−1
〜11−nのそれぞれが実行すべき加工プログラムのプ
ログラム番号を保持し供給するためのプログラム番号保
持手段131−1”131−nと、工作機械11−1〜
11−nへ加工開始を指令する加工開始指令手段132
−1〜132−nを具備し、最初のプログラム番号保持
手段131−1はスタートスイッチ122がオンとなっ
た時にプログラム番号入力器121に設定されている値
と同一の値を保持して最初のNC工作機械11−1へ供
給し、最初の加工開始指令手段132−1はスタートス
イッチ122がオンとなったと同時に最初のNC工作機
械11−1へ加工開始を指令し、他のプログラム番号保
持手段131−2〜131−nはその1つ前のNC工作
機械11−1〜11−nが加工を完了し移送が終了した
時にその前のプログラム番号保持手段131−1〜13
1−n−1に保持されている番号と同一の値を保持して
他のNC工作機械11−2〜11−nへ供給し、他の加
工開始指令手段132−2〜132−2〜nはその1つ
前のNC工作機械11−1〜11−n−1が加工を完了
し移送が終了したと同時に他のNC工作機械11−1〜
ILnへ加工開始を指令する。
定するための設定盤12と、設定盤12より設定された
プログラム番号を受け取り、プログラム番号を複数の工
作機械11−1〜11−nのそれぞれに順次設定するコ
ントローラ13を具備するNC機械加工ラインの制御装
置である。また、前起設定盤12はプログラム番号を入
力するためのプログラム番号入力器121と1Miの機
械加工の開始を指令するためのスタートスイッチ122
を具備し、コントローラ13は、NC工作機械11−1
〜11−nのそれぞれが実行すべき加工プログラムのプ
ログラム番号を保持し供給するためのプログラム番号保
持手段131−1”131−nと、工作機械11−1〜
11−nへ加工開始を指令する加工開始指令手段132
−1〜132−nを具備し、最初のプログラム番号保持
手段131−1はスタートスイッチ122がオンとなっ
た時にプログラム番号入力器121に設定されている値
と同一の値を保持して最初のNC工作機械11−1へ供
給し、最初の加工開始指令手段132−1はスタートス
イッチ122がオンとなったと同時に最初のNC工作機
械11−1へ加工開始を指令し、他のプログラム番号保
持手段131−2〜131−nはその1つ前のNC工作
機械11−1〜11−nが加工を完了し移送が終了した
時にその前のプログラム番号保持手段131−1〜13
1−n−1に保持されている番号と同一の値を保持して
他のNC工作機械11−2〜11−nへ供給し、他の加
工開始指令手段132−2〜132−2〜nはその1つ
前のNC工作機械11−1〜11−n−1が加工を完了
し移送が終了したと同時に他のNC工作機械11−1〜
ILnへ加工開始を指令する。
〔作 用]
1組の工程に対して1種類のプログラム番号を設定する
だけなので操作が簡単になり、コントローラ側の処理は
前工程のプログラム番号を次の工程に引き継ぐようにす
るだけなのでコントローラ側の処理も簡単になる。
だけなので操作が簡単になり、コントローラ側の処理は
前工程のプログラム番号を次の工程に引き継ぐようにす
るだけなのでコントローラ側の処理も簡単になる。
また、tmの工程に対して1つのプログラム番号で管理
することになり、管理が容易になり、プログラム作成も
容易になる。
することになり、管理が容易になり、プログラム作成も
容易になる。
第2図は本発明の詳細な説明するための図である。本実
施例は3台のNC工作機械11−1.11−2および1
1−3を直列に配置し、その間をコンベア111−1,
111−2で連結したものである。各NC工作機械11
−1〜11−3は[プログラムサーチ機能」と称して、
複数本の加工プログラムを格納する記憶装置を有し、図
中PCで表わされる入力点へ外部からオンラインで与え
られるプログラム番号に従って、格納されている複数の
加工プログラムのうちから指定されている加工プログラ
ムを選択して実行する機能を有している。
施例は3台のNC工作機械11−1.11−2および1
1−3を直列に配置し、その間をコンベア111−1,
111−2で連結したものである。各NC工作機械11
−1〜11−3は[プログラムサーチ機能」と称して、
複数本の加工プログラムを格納する記憶装置を有し、図
中PCで表わされる入力点へ外部からオンラインで与え
られるプログラム番号に従って、格納されている複数の
加工プログラムのうちから指定されている加工プログラ
ムを選択して実行する機能を有している。
各NC工作機械11−1〜11−3内にはそれぞれロフ
トの種類に応じて加工プログラムが格納されているが、
同一ロットについては各NC工作機械11−1〜11−
3内の加工プログラムの番号はすべて同じ番号がつけら
れている。最後のNC工作機械11−3を除いて、各N
C工作機械11−1 、11−2内で実行される加工プ
ログラムの終わりにはコンベア111−1.111−2
を動かす命令が書かれており、この命令に従って出力端
Mより出力された信号によりコンベア111−1.11
1−2はワークを次のNC工作機械へ送り、位置決めが
完了すると位置決め完了信号が出力される。
トの種類に応じて加工プログラムが格納されているが、
同一ロットについては各NC工作機械11−1〜11−
3内の加工プログラムの番号はすべて同じ番号がつけら
れている。最後のNC工作機械11−3を除いて、各N
C工作機械11−1 、11−2内で実行される加工プ
ログラムの終わりにはコンベア111−1.111−2
を動かす命令が書かれており、この命令に従って出力端
Mより出力された信号によりコンベア111−1.11
1−2はワークを次のNC工作機械へ送り、位置決めが
完了すると位置決め完了信号が出力される。
設定盤12はプログラム番号設定スイッチ123とその
信号を5ビツトのバイナリ信号にエンコードするエンコ
ーダ124とスタートスイッチ122を具備している。
信号を5ビツトのバイナリ信号にエンコードするエンコ
ーダ124とスタートスイッチ122を具備している。
コントローラ13内で、第1図のプログラム番号保持手
段131−1〜131−nはラッチ回路131−1〜1
33−3で実現されている。加工開始指令手段132−
1〜132−nはデイレ−回路134−1〜134−3
で実現されている。
段131−1〜131−nはラッチ回路131−1〜1
33−3で実現されている。加工開始指令手段132−
1〜132−nはデイレ−回路134−1〜134−3
で実現されている。
次に第3図により本実施例の動作について説明する。第
3図の(1)41jlはプログラム番号設定スイッチ1
24が“5″゛の位置に設定されているのでエンコーダ
124の出力がバイナリで“5”となっていることを表
わしている。(2)欄はスタートスイッチ122の状態
を表わしており、スタートスイッチがオンのときをHレ
ベルで表わす。(3)欄はラッチ回路133−1の出力
の状態を表わしている。ワークがNC工作機械11−1
にセットされ第3図(2)4rjlのようにスタートス
イッチが押されると(1)欄のエンコーダ124の出力
はラッチ回路133−1でランチされ、その出力にバイ
ナリ信号“5°“が現われ、それはNC工作機械11−
1のPC入力端に供給される。
3図の(1)41jlはプログラム番号設定スイッチ1
24が“5″゛の位置に設定されているのでエンコーダ
124の出力がバイナリで“5”となっていることを表
わしている。(2)欄はスタートスイッチ122の状態
を表わしており、スタートスイッチがオンのときをHレ
ベルで表わす。(3)欄はラッチ回路133−1の出力
の状態を表わしている。ワークがNC工作機械11−1
にセットされ第3図(2)4rjlのようにスタートス
イッチが押されると(1)欄のエンコーダ124の出力
はラッチ回路133−1でランチされ、その出力にバイ
ナリ信号“5°“が現われ、それはNC工作機械11−
1のPC入力端に供給される。
同時にデイレ−回路134−1の出力には(2)欄の信
号が時間的に遅延された信号が現われ、それがNC工作
機械11−1のST入力端に供給されるので、NC工作
機械11−1はプログラム番号“5″″の加工プログラ
ムに基づいて機械加工を開始する。第3図(4)欄にお
けるHレベルはそのNC工作機械11−1が機械加工中
であることを表わしている。プログラム番号に基づく機
械加工が終了すると加工プログラム内に書き込まれてい
る命令に従って出力端Mにコンベア111−1を動かす
命令が出力され、コンベア111−1は動作を開始して
ワークを次のNC工作機械11−2へ送り、位置決めが
完了すると位置決め完了信号112−1が出力される。
号が時間的に遅延された信号が現われ、それがNC工作
機械11−1のST入力端に供給されるので、NC工作
機械11−1はプログラム番号“5″″の加工プログラ
ムに基づいて機械加工を開始する。第3図(4)欄にお
けるHレベルはそのNC工作機械11−1が機械加工中
であることを表わしている。プログラム番号に基づく機
械加工が終了すると加工プログラム内に書き込まれてい
る命令に従って出力端Mにコンベア111−1を動かす
命令が出力され、コンベア111−1は動作を開始して
ワークを次のNC工作機械11−2へ送り、位置決めが
完了すると位置決め完了信号112−1が出力される。
第3図(5)欄におけるHレベルはコンベア111−1
が動作中であることを、(6)欄におけるHレベルは位
置決め完了信号を表わしている。位置決め完了信号11
2−1は2番目のう・ツチ回路133−2のゲート入力
と2番目のデイレ−回路134−2の入力とに接続され
ており、ラッチ回路133−1の出力は2番目のラッチ
回路133−2の入力にも接続されている。したがって
(6)MAのように位置決め完了信号112−1が出力
されると2番目のラッチ回路133−2の出力には(7
)aのように同様にバイナリ“5゛″が現われ、多少遅
れて2番目のデイレ−回路134−2の出力にも信号が
現われるので、2番目のNC工作機械11−2は(8)
aのように機械加工を開始する。第3のラッチ回路1
33−3と第3のデイレ−回路134−3の作用は前述
と同様なので説明を省略する。
が動作中であることを、(6)欄におけるHレベルは位
置決め完了信号を表わしている。位置決め完了信号11
2−1は2番目のう・ツチ回路133−2のゲート入力
と2番目のデイレ−回路134−2の入力とに接続され
ており、ラッチ回路133−1の出力は2番目のラッチ
回路133−2の入力にも接続されている。したがって
(6)MAのように位置決め完了信号112−1が出力
されると2番目のラッチ回路133−2の出力には(7
)aのように同様にバイナリ“5゛″が現われ、多少遅
れて2番目のデイレ−回路134−2の出力にも信号が
現われるので、2番目のNC工作機械11−2は(8)
aのように機械加工を開始する。第3のラッチ回路1
33−3と第3のデイレ−回路134−3の作用は前述
と同様なので説明を省略する。
この装置ではロフトの変り目においては、ワークが2台
目のNC工作機械11−2での加工にかかったらロット
を切換えることが可能である。
目のNC工作機械11−2での加工にかかったらロット
を切換えることが可能である。
以上は論理回路の組み合わせで実現した例であるが、こ
れと同様にしてリレー回路の組み合わせで実現すること
も当業者には容易である。
れと同様にしてリレー回路の組み合わせで実現すること
も当業者には容易である。
また、コントローラ13の内部はコンピュータのハード
ウェア上で動くソフトウェアにより実現することも当業
者には容易であろう。
ウェア上で動くソフトウェアにより実現することも当業
者には容易であろう。
以上説明してきたように、本発明の方法と装置によれば
、複数の汎用機の組み合わせであたかも1台の専用機で
あるかのように機能するので、操作が簡単であり、加工
プログラムの管理が簡素化し、NCテープの作成作業も
容易となる。また、コントローラ13内の構造は、相異
なるプログラム番号を順次与える場合と比べて非常に簡
潔である。 。
、複数の汎用機の組み合わせであたかも1台の専用機で
あるかのように機能するので、操作が簡単であり、加工
プログラムの管理が簡素化し、NCテープの作成作業も
容易となる。また、コントローラ13内の構造は、相異
なるプログラム番号を順次与える場合と比べて非常に簡
潔である。 。
第1図は本発明の原理図、
第2図は本発明の実施例を表わす図、
第3図は第2図の装置の動作を説明するタイミングチャ
ート。 図において、 11−1〜11−n−工作機械、 12・・・設定盤、 13・・・コントローラ、 121・・・プログラム番号入力器、 122・・・スタートスイッチ、 131−1〜131−n・・・プログラム番号保持手段
、132−1〜132−n・・・加工開始指令手段。
ート。 図において、 11−1〜11−n−工作機械、 12・・・設定盤、 13・・・コントローラ、 121・・・プログラム番号入力器、 122・・・スタートスイッチ、 131−1〜131−n・・・プログラム番号保持手段
、132−1〜132−n・・・加工開始指令手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、相異なる内容の機械加工を行なう複数のNC工作機
械(11−1〜11−n)を直列に連結し、ワークを、
各NC工作機械(11−i−1)での加工が終了する毎
に該連結に沿って次のNC工作機械(11−i)へ移送
して加工することにより、未加工ワークに順次すべての
NC工作機械(11−1〜11−n)による1組の機械
加工を施して加工済ワークとするNC工作機械加工ライ
ンの制御方式において、 同一の組の機械加工に対しては、前記NC工作機械(1
1−1〜11−n)内で実行される加工プログラムのす
べてのプログラム番号を同一とすることを特徴とするN
C機械加工ラインの制御方式。 2、請求項1記載の方式を実現するための装置であって
、プログラム番号を設定するための設定盤(12)と、 該設定盤(12)より設定されたプログラム番号を受け
取り、該プログラム番号を前記複数の工作機械(11−
1〜11−n)のそれぞれに順次設定するコントローラ
(13)を具備するNC機械加工ラインの制御装置。 3、前記設定盤(12)はプログラム番号を入力するた
めのプログラム番号入力器(121)と前記1組の機械
加工の開始を指令するためのスタートスイッチ(122
)を具備し、 前記コントローラ(13)は前記NC工作機械(11−
1〜11−n)のそれぞれが実行すべき加工プログラム
のプログラム番号を保持し供給するためのプログラム番
号保持手段(131−1〜131−n)と、前記工作機
械(11−1〜11−n)へ加工開始を指令する加工開
始指令手段(132−1〜132−n)を具備し、最初
のプログラム番号保持手段(131−1)は該スタート
スイッチ(122)がオンとなった時に該プログラム番
号入力器(121)に設定されている値と同一の値を保
持して最初のNC工作機械(11−1)へ供給し、最初
の加工開始指令手段(132−1)は該スタートスイッ
チ(122)がオンとなったと同時に最初のNC工作機
械(11−1)へ加工開始を指令し、他のプログラム番
号保持手段(131−2〜131−n)はその1つ前の
NC工作機械(11−1〜11−n−1)が加工を完了
し移送が終了した時にその1つ前のプログラム番号保持
手段(131−1−131−n−1)に保持されている
番号と同一の値を保持して他のNC工作機械(11−2
〜11−n)へ供給し、他の加工開始指令手段(132
−2〜132−n)はその1つ前のNC工作機械(11
−1〜11−n−1)が加工を完了し移送が終了したと
同時に他のNC工作機械(11−2〜11−n)へ加工
開始を指令する請求項2記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63039577A JPH01214905A (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | Nc機械加工ラインの制御方式とその制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63039577A JPH01214905A (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | Nc機械加工ラインの制御方式とその制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01214905A true JPH01214905A (ja) | 1989-08-29 |
Family
ID=12556933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63039577A Pending JPH01214905A (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | Nc機械加工ラインの制御方式とその制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01214905A (ja) |
-
1988
- 1988-02-24 JP JP63039577A patent/JPH01214905A/ja active Pending
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