JPH01214925A - メモリカード・システムにおけるメモリカードの内部データの論理フォーマット生成方法およびそのシステム - Google Patents
メモリカード・システムにおけるメモリカードの内部データの論理フォーマット生成方法およびそのシステムInfo
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- JPH01214925A JPH01214925A JP63039355A JP3935588A JPH01214925A JP H01214925 A JPH01214925 A JP H01214925A JP 63039355 A JP63039355 A JP 63039355A JP 3935588 A JP3935588 A JP 3935588A JP H01214925 A JPH01214925 A JP H01214925A
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- Japan
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- memory card
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- memory
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、メモリカードを外部記録媒体として用いる
メモリカードシステムにおける、メモリカードの内部デ
ータの論理フォーマット生成方法およびそのシステムに
関するものである。
メモリカードシステムにおける、メモリカードの内部デ
ータの論理フォーマット生成方法およびそのシステムに
関するものである。
[従来の技術]
半導体メモリ素子であるRAMやROMを主として搭載
するメモリカードも従来の8にバイト〜64にバイト級
から、512にバイト級へと記憶容量が増大している。
するメモリカードも従来の8にバイト〜64にバイト級
から、512にバイト級へと記憶容量が増大している。
前者の8 Kバイト級のメモリカードは主としてタイプ
ライタ等のデータ・メモリ媒体として使用される場合が
多く、単にカセットテープの再録のように、データをア
ドレスの始めから書き込んで行き、読み出し時は再び最
初から読み出してデータを操作していた。後者の512
にバイト級のメモリカードになると、一つのデータ集団
として使用するのは効率が悪い、すなわち、カセットテ
ープのような使い方では複数のデータ群の組み合わせか
ら構成される時に、あるデータを読み出したり、書き加
えたりすることに時間の無駄が多かったり、記録できる
部分を有効に活用できないという問題が生じる。すなわ
ち、メモリカードもパーソナル・コンピュータ等の外部
記憶媒体であるフロッピーディスクやハードディスクと
同様に、複数のデータ群をファイルのイメージで扱うの
が便利である。ファイルはファイル名とデータが対にな
ってファイル・アロケーション・テーブル(FAT)で
管理されている。ファイル名等はデイレクトす・エリア
にデータと分離されて記録され、データはデータ・エリ
アに記録されている。
ライタ等のデータ・メモリ媒体として使用される場合が
多く、単にカセットテープの再録のように、データをア
ドレスの始めから書き込んで行き、読み出し時は再び最
初から読み出してデータを操作していた。後者の512
にバイト級のメモリカードになると、一つのデータ集団
として使用するのは効率が悪い、すなわち、カセットテ
ープのような使い方では複数のデータ群の組み合わせか
ら構成される時に、あるデータを読み出したり、書き加
えたりすることに時間の無駄が多かったり、記録できる
部分を有効に活用できないという問題が生じる。すなわ
ち、メモリカードもパーソナル・コンピュータ等の外部
記憶媒体であるフロッピーディスクやハードディスクと
同様に、複数のデータ群をファイルのイメージで扱うの
が便利である。ファイルはファイル名とデータが対にな
ってファイル・アロケーション・テーブル(FAT)で
管理されている。ファイル名等はデイレクトす・エリア
にデータと分離されて記録され、データはデータ・エリ
アに記録されている。
第7図は従来のフロッピーディスクを外部記憶媒体とし
て使用する、ディスク・システムの構成を示すもので、
(1)はディスク・オペレーティング・システム(D
OS )(I M)を内蔵した処理装置であるパーソナ
ル・コンピュータ、(2)はディスク・ドライブ装置、
(3)はパーソナル・コンピュータ(1)とディスク・
ドライブ装置(2)を接続し、データ等の送受を行うケ
ーブル、そして(4)はフロッピーディスクである。ま
た第8図は簡単なフロッピーディスクのメモリ格納状態
(ディスク論理フォーマット)を示している6図中(5
)はディレクトリ・エリア、(6)はデータ・エリア、
(7)はFAT、(8)はこのデータ(プログラム)の
ロード命令語であるイニシャル・プログラム・ローダ(
IPL)である、第8図に示す論理フォーマットは、パ
ーソナル・コンピュータに使用するディスク・オペレー
ティング・システム(D OS )によって決まるもの
で、16ビツト級のパーソナル・コン1:’ ニー9
テGi M S −D OSあるいはPC−Dosが有
用である。すなわち、同じDO3で使用するディスクに
は互換性があり、標準化し易く、汎用性の高いパーソナ
ル・メディアになり易い。
て使用する、ディスク・システムの構成を示すもので、
(1)はディスク・オペレーティング・システム(D
OS )(I M)を内蔵した処理装置であるパーソナ
ル・コンピュータ、(2)はディスク・ドライブ装置、
(3)はパーソナル・コンピュータ(1)とディスク・
ドライブ装置(2)を接続し、データ等の送受を行うケ
ーブル、そして(4)はフロッピーディスクである。ま
た第8図は簡単なフロッピーディスクのメモリ格納状態
(ディスク論理フォーマット)を示している6図中(5
)はディレクトリ・エリア、(6)はデータ・エリア、
(7)はFAT、(8)はこのデータ(プログラム)の
ロード命令語であるイニシャル・プログラム・ローダ(
IPL)である、第8図に示す論理フォーマットは、パ
ーソナル・コンピュータに使用するディスク・オペレー
ティング・システム(D OS )によって決まるもの
で、16ビツト級のパーソナル・コン1:’ ニー9
テGi M S −D OSあるいはPC−Dosが有
用である。すなわち、同じDO3で使用するディスクに
は互換性があり、標準化し易く、汎用性の高いパーソナ
ル・メディアになり易い。
また、ディスク上のデータの基本単位はセクタであり、
セクタが幾つか集まってトラックをml成し、さらにこ
のI・ラックが幾つか集まって第9図に示すような1枚
のディスクになる。パーソナル・コンピュータによるデ
ィスク上のデータのアクセス(読み出しおよび書き込み
動作)はトラック番号、セクタ番号を指定して行われる
0例えば、512にパイ1−のディスクの構成として、 1デイスク= 1281−ラック 11−ラック−16セクタ 1セクタ =256バイト などがある0以上のように、DO3が定まれば固有の標
準化されたファイル管理、データ操作が行われる。
セクタが幾つか集まってトラックをml成し、さらにこ
のI・ラックが幾つか集まって第9図に示すような1枚
のディスクになる。パーソナル・コンピュータによるデ
ィスク上のデータのアクセス(読み出しおよび書き込み
動作)はトラック番号、セクタ番号を指定して行われる
0例えば、512にパイ1−のディスクの構成として、 1デイスク= 1281−ラック 11−ラック−16セクタ 1セクタ =256バイト などがある0以上のように、DO3が定まれば固有の標
準化されたファイル管理、データ操作が行われる。
[発明が解決しようとする課題]
従来のメモリカード・システムにおいては、上述したよ
うな標準DO3を使用したディスク・システムのように
、メモリの内部データに関する論理フォーマットを標準
1ヒしたものは特になく、このため汎用性に乏しいとい
う課題があった。
うな標準DO3を使用したディスク・システムのように
、メモリの内部データに関する論理フォーマットを標準
1ヒしたものは特になく、このため汎用性に乏しいとい
う課題があった。
この発明は上記のような課題を解決するためになされた
もので、ディスク・システムにおいて標、準Do・Sに
よって得られるフロッピーディスクやハードディスクの
標準化された論理フォーマットを、そのままメモリカー
ドの論理フォーマットに適用して、メモリカードが標準
fヒされた汎用性の高いメディアとして使えるようにす
るメモリカードの内部データの論理フォーマツ1−生成
方法およびそのシステムを得ることを目的とする。
もので、ディスク・システムにおいて標、準Do・Sに
よって得られるフロッピーディスクやハードディスクの
標準化された論理フォーマットを、そのままメモリカー
ドの論理フォーマットに適用して、メモリカードが標準
fヒされた汎用性の高いメディアとして使えるようにす
るメモリカードの内部データの論理フォーマツ1−生成
方法およびそのシステムを得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係るメモリカード・システムにおいては、フ
ロッピーディスクやハードディスクと同様の標準DO3
でサボー■・されているファイル管理やデータ操作がそ
のまま使えるように、DOSのデータ・アクセス帖報で
あるトラック番号とセクタ番号の各々の情報からメモリ
・アドレス変換して、メモリカード内のr(0Mメモリ
もしくはRAMメモリ内に物理フォーマット(論理フォ
ーマット)を形成するようにしたものである。
ロッピーディスクやハードディスクと同様の標準DO3
でサボー■・されているファイル管理やデータ操作がそ
のまま使えるように、DOSのデータ・アクセス帖報で
あるトラック番号とセクタ番号の各々の情報からメモリ
・アドレス変換して、メモリカード内のr(0Mメモリ
もしくはRAMメモリ内に物理フォーマット(論理フォ
ーマット)を形成するようにしたものである。
またこの発明の別の実施例では、トラ・ンク番号とセク
タ番号の高位のアドレス情報である論理アドレスからメ
モリ・アドレス変JA Lで、メモリカードの物理フォ
ーマツl−(論理フォーマット)を形成するようにした
ものである。
タ番号の高位のアドレス情報である論理アドレスからメ
モリ・アドレス変JA Lで、メモリカードの物理フォ
ーマツl−(論理フォーマット)を形成するようにした
ものである。
[作用]
この発明においては、DOSのデータ操作の基本単位で
あるセクタ番号とトラック番号、もしくはこれらに対応
する高位のアドレス情報である論理アドレス情報からの
メモリ・アドレス変換を行い、これに従ってメモリカー
ド内の物理フォーマット(論理)詞−マット)を形成す
るようにしたので、メモリカード内でのディスクと同様
のファイル管理とデータ操作を可能にした。
あるセクタ番号とトラック番号、もしくはこれらに対応
する高位のアドレス情報である論理アドレス情報からの
メモリ・アドレス変換を行い、これに従ってメモリカー
ド内の物理フォーマット(論理)詞−マット)を形成す
るようにしたので、メモリカード内でのディスクと同様
のファイル管理とデータ操作を可能にした。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、(1)は第7図に示したディスク・システ
ムのパーソナル・コンピュータと同じ、DOS(la)
を持つパーソナル・コンピュータ、(10)はメモリカ
ード用の読み出し/害き込み装置(以下R/W装置とす
る)、(11)はパーソナル・コンピュータ(1)とR
/W装置(10)を接続し、デ5−夕の送受を行うケー
ブル、そして(12)はメモリカードである。第7図の
フロッピーディスク・システムおよび第1図のメモリカ
ード・システムは同じDOSを使用して、アクセススピ
ードの差こそあれ、データのアクセスに関しては同じ論
理7オーマツトで行う、メモリカード・システムに!6
いては、ディスク・システムのようにディスクを回転さ
せる必要がないために−より・早いデータ・アクセスが
可能である。第2図は第1図のメモリカード・システム
におけるメモリ・アドレス変換の!li作を説明するた
めの図であり、これは第7図のディスク・システムのメ
モリ・アドレス変換に対応する動作を行う0図中、(1
00)はR/W装置(10)(第1図参照)に設けられ
たメモリ・アドレス変換手段であり、(101)および
(102)はそれぞれDOSからのトラック番号および
セクタ番号をセットする第1のレジスタと第2のレジス
タ、(103)は256カウントすると0に戻る256
カウンタ、(104)は256カウンタ(103)をイ
ンクリメント(カウントアツプ)するクロック発生回路
、(15)はメモリカード(12)に内蔵された半導体
ROM、RAMを含むメモリ1、(16)はこのメモリ
(15)に対する書き込み/f!2み出し等の動作制御
信号、(17)はメモリ(15)の入出力データ信号、
(18)はメモリ・アドレス交換手13t(100・)
−で生成されメモリ(15)に送られるパラレル・アド
レス信号である。また第3図は第2図に示されたこのメ
モリ・アドレス変換手段(100)を含む読み出し/書
き込み制御部Hto)を収納するR/W装置(1G)と
メモリカード(12)との関係を示した図である620
ツク発生回路(104)からの1つのクロック毎に対し
て、256周期のカウンタ(103)のアドレスがイン
クリメントして、メモリ(15)の入出力データ(1)
)が256バイ1−(=1セクタ)を簡単にアクセスで
きる。
図において、(1)は第7図に示したディスク・システ
ムのパーソナル・コンピュータと同じ、DOS(la)
を持つパーソナル・コンピュータ、(10)はメモリカ
ード用の読み出し/害き込み装置(以下R/W装置とす
る)、(11)はパーソナル・コンピュータ(1)とR
/W装置(10)を接続し、デ5−夕の送受を行うケー
ブル、そして(12)はメモリカードである。第7図の
フロッピーディスク・システムおよび第1図のメモリカ
ード・システムは同じDOSを使用して、アクセススピ
ードの差こそあれ、データのアクセスに関しては同じ論
理7オーマツトで行う、メモリカード・システムに!6
いては、ディスク・システムのようにディスクを回転さ
せる必要がないために−より・早いデータ・アクセスが
可能である。第2図は第1図のメモリカード・システム
におけるメモリ・アドレス変換の!li作を説明するた
めの図であり、これは第7図のディスク・システムのメ
モリ・アドレス変換に対応する動作を行う0図中、(1
00)はR/W装置(10)(第1図参照)に設けられ
たメモリ・アドレス変換手段であり、(101)および
(102)はそれぞれDOSからのトラック番号および
セクタ番号をセットする第1のレジスタと第2のレジス
タ、(103)は256カウントすると0に戻る256
カウンタ、(104)は256カウンタ(103)をイ
ンクリメント(カウントアツプ)するクロック発生回路
、(15)はメモリカード(12)に内蔵された半導体
ROM、RAMを含むメモリ1、(16)はこのメモリ
(15)に対する書き込み/f!2み出し等の動作制御
信号、(17)はメモリ(15)の入出力データ信号、
(18)はメモリ・アドレス交換手13t(100・)
−で生成されメモリ(15)に送られるパラレル・アド
レス信号である。また第3図は第2図に示されたこのメ
モリ・アドレス変換手段(100)を含む読み出し/書
き込み制御部Hto)を収納するR/W装置(1G)と
メモリカード(12)との関係を示した図である620
ツク発生回路(104)からの1つのクロック毎に対し
て、256周期のカウンタ(103)のアドレスがイン
クリメントして、メモリ(15)の入出力データ(1)
)が256バイ1−(=1セクタ)を簡単にアクセスで
きる。
このようにして、生成されたメモリカードのデータのた
めの論理フォーマットは例えば第8図に示したディスク
・システムの論理フォーマットと全く同じものとなり、
論理フォーマット中には、FAT、デイレクトす・エリ
ア、データ・エリア等が全て含まれているため、メモリ
カードを抜き出して同じDOSを内蔵した他のパーソナ
ル・コンビュータのR/W;装置(10)に挿入しても
使用することができる。
めの論理フォーマットは例えば第8図に示したディスク
・システムの論理フォーマットと全く同じものとなり、
論理フォーマット中には、FAT、デイレクトす・エリ
ア、データ・エリア等が全て含まれているため、メモリ
カードを抜き出して同じDOSを内蔵した他のパーソナ
ル・コンビュータのR/W;装置(10)に挿入しても
使用することができる。
一方、第4図は現在、米国規格協会(ANSI)でのデ
ィスク・システムの標準化で最も注目されている小型シ
ステム用インターフェース(SC8I)の基本コマンド
・フォーマットである。このコマンドをパーソナル・コ
ンピュータからDOSを介してディスク・システムに送
ることにより、フォーマツ1〜の設定(FORM八T)
へ書き込み(WRITIE)および読み出しくIICA
D)動作等を行うことができる。
ィスク・システムの標準化で最も注目されている小型シ
ステム用インターフェース(SC8I)の基本コマンド
・フォーマットである。このコマンドをパーソナル・コ
ンピュータからDOSを介してディスク・システムに送
ることにより、フォーマツ1〜の設定(FORM八T)
へ書き込み(WRITIE)および読み出しくIICA
D)動作等を行うことができる。
第4図において、クラス(21)およびオペコード(2
2)は命令の種類を示すコードであり、第5図はこれら
の一部を示したものである。ロジカル・ユニット・ナン
バー(LUN)(23)には命令を与える先のユニット
・ナンバーが示されている。論理アドレス(24a)
(24b) (24c)はトラック番号およびセクタ番
号に対応するアドレスであり、論理アドレス(23a)
は重みの一番重い(MS8)もの、論理アドレス(23
c)は重みの一番軽い(LS[l)ものである、すなわ
ち、論理アドレス(oooo・・・00)は物理アドレ
スO1すなわちトラック番号0、セクタ番号1である。
2)は命令の種類を示すコードであり、第5図はこれら
の一部を示したものである。ロジカル・ユニット・ナン
バー(LUN)(23)には命令を与える先のユニット
・ナンバーが示されている。論理アドレス(24a)
(24b) (24c)はトラック番号およびセクタ番
号に対応するアドレスであり、論理アドレス(23a)
は重みの一番重い(MS8)もの、論理アドレス(23
c)は重みの一番軽い(LS[l)ものである、すなわ
ち、論理アドレス(oooo・・・00)は物理アドレ
スO1すなわちトラック番号0、セクタ番号1である。
そして論理アドレスが1増える毎にセクタ番号が1増え
、そのトラックの最後のセクタまできたら次の論理アド
レスは次のトラックに杯動する。この順序に従って一連
の論理アドレスが割り付けられている。その論理アドレ
スの計算式は次のとおりである。
、そのトラックの最後のセクタまできたら次の論理アド
レスは次のトラックに杯動する。この順序に従って一連
の論理アドレスが割り付けられている。その論理アドレ
スの計算式は次のとおりである。
論理アドレス;トラック番号×1トラック当たりのセク
タ数+セクタ番号 ・・・(1)また、転送データ
・ブロック数(25)は読み出しあるいは書き込みをす
べきデータブロック数を示し、コントロール・バイ1−
(26)にはその命令の諸条件。
タ数+セクタ番号 ・・・(1)また、転送データ
・ブロック数(25)は読み出しあるいは書き込みをす
べきデータブロック数を示し、コントロール・バイ1−
(26)にはその命令の諸条件。
規定事項等が示されている0以上のように、パーソナル
・コンピュータの外部記録媒体であるフロッピーディス
ク、ハードディスクあるいは光ディスク等を第4図のよ
うな高位のコマンドで使用する傾向が強くなってきてい
る。
・コンピュータの外部記録媒体であるフロッピーディス
ク、ハードディスクあるいは光ディスク等を第4図のよ
うな高位のコマンドで使用する傾向が強くなってきてい
る。
第6図はこの論理アドレスからメモリ・アドレス変換し
て、メモリカードの内部データの物理フォーマットを形
成する場合の実施例を示すものである0図において、(
110m)はR/W装!(10)に設けられたメモリ・
アドレス変換手段であり、第2図に示したアドレス変換
手段(100)と異なるところは、アドレス変換用演算
部(105)を備えていることである。このアドレス変
換用演算部(105)は、パーソナル・コンピュータ(
1)に内蔵されたり。
て、メモリカードの内部データの物理フォーマットを形
成する場合の実施例を示すものである0図において、(
110m)はR/W装!(10)に設けられたメモリ・
アドレス変換手段であり、第2図に示したアドレス変換
手段(100)と異なるところは、アドレス変換用演算
部(105)を備えていることである。このアドレス変
換用演算部(105)は、パーソナル・コンピュータ(
1)に内蔵されたり。
S(第1図参照)から送られてくる第4図に示されたコ
マンド中の、トラック番号およびセクタ番号に対応する
論理アドレス(24a)〜(24c)を受ける。
マンド中の、トラック番号およびセクタ番号に対応する
論理アドレス(24a)〜(24c)を受ける。
そして上記(1)式に従ってトラック番号およびセクタ
番号を求め、これをトラック番号およびセクタ番号用の
第1のレジスタ(101)、第2のレジスタ(102)
送る。その他の部分は第2図のものと同じ動作をする。
番号を求め、これをトラック番号およびセクタ番号用の
第1のレジスタ(101)、第2のレジスタ(102)
送る。その他の部分は第2図のものと同じ動作をする。
従ってこの実施例においては、DOSのより高位のコマ
ンドすなわち高位のアトレジ情報からのメモリ・アドレ
ス変換が可能となる。
ンドすなわち高位のアトレジ情報からのメモリ・アドレ
ス変換が可能となる。
なお、上記実施例では種型DO3としてMS−DOSを
挙げているが、他のDOSであるCPM−86、iRM
X86、UNIXであってもよく上記実施例と同様の効
果を奏する。
挙げているが、他のDOSであるCPM−86、iRM
X86、UNIXであってもよく上記実施例と同様の効
果を奏する。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、メモリカードのメモリ
・アクセスの中心であるアドレス情報をディスク・シス
テムのDOSのファイル管理やデータ操作の基準単位で
あるトラック番号とセクタ番号あるいはこれら対応する
高位のアドレス情報によって生成するように°したので
、メモリカードのデータがスムースにファイル管理でき
、また、DOSに固有の論理フォーマットが構築でき、
漂準化し易く、汎用性が高いものが得られるという効果
がある。
・アクセスの中心であるアドレス情報をディスク・シス
テムのDOSのファイル管理やデータ操作の基準単位で
あるトラック番号とセクタ番号あるいはこれら対応する
高位のアドレス情報によって生成するように°したので
、メモリカードのデータがスムースにファイル管理でき
、また、DOSに固有の論理フォーマットが構築でき、
漂準化し易く、汎用性が高いものが得られるという効果
がある。
第1図はこの発明によるメモリカード・システムの一実
施例を示すブロック図、第2図はこの発明によるn /
W ’J 7j4に設けられたメモリ・アドレス変換
手段とメモリカードのメモリとの間の関係示すブロック
図、第3図はこの発明によるr(/W装置とメモリカー
ドとの関係を示す図、第4図は基本的なコマンド・フォ
ーマットを示す図、第5図は第4図中のオペコードの例
を示す図、第6図はこの発明による別の実施例のR/W
装置に設けられたメモリ・アドレス変換手段とメモリカ
ードのメモリとの間の関係を示すブロック図、第7図は
従来のディスク・システムの構成を示すブロック図、第
8図は簡単なフロッピーディスクのディスク論理フォー
マットを示す図、第9図は1枚のディスク内の構成を示
す図である。 図において、(1)はパーソナル・コンピュータ、(1
a)はディスク・オペレーティング・システム、(10
)は読み出し/書き込み装置、(11)はケーブル、(
12)はメモリカード、(15)はメモリ、(16)は
動作制御信号、(17)は入出力データ、(18)はパ
ラレル・アドレス信号、(100)および(100a)
はメモリ・アドレス変換手段、(101)は第1のレジ
スタ、(102)は第2のレジスタ、(103)はカウ
ンタ、(104)はクロック発生回路、(105)はア
ドレス変換用演算部、(110)は読み出し/書き込み
制御部である。 尚、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 昂1図 不7図 昂2図 昂3図 KE、5図 L = Jゝ10
0G 第8図 第9図 トラ、γりO
施例を示すブロック図、第2図はこの発明によるn /
W ’J 7j4に設けられたメモリ・アドレス変換
手段とメモリカードのメモリとの間の関係示すブロック
図、第3図はこの発明によるr(/W装置とメモリカー
ドとの関係を示す図、第4図は基本的なコマンド・フォ
ーマットを示す図、第5図は第4図中のオペコードの例
を示す図、第6図はこの発明による別の実施例のR/W
装置に設けられたメモリ・アドレス変換手段とメモリカ
ードのメモリとの間の関係を示すブロック図、第7図は
従来のディスク・システムの構成を示すブロック図、第
8図は簡単なフロッピーディスクのディスク論理フォー
マットを示す図、第9図は1枚のディスク内の構成を示
す図である。 図において、(1)はパーソナル・コンピュータ、(1
a)はディスク・オペレーティング・システム、(10
)は読み出し/書き込み装置、(11)はケーブル、(
12)はメモリカード、(15)はメモリ、(16)は
動作制御信号、(17)は入出力データ、(18)はパ
ラレル・アドレス信号、(100)および(100a)
はメモリ・アドレス変換手段、(101)は第1のレジ
スタ、(102)は第2のレジスタ、(103)はカウ
ンタ、(104)はクロック発生回路、(105)はア
ドレス変換用演算部、(110)は読み出し/書き込み
制御部である。 尚、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 昂1図 不7図 昂2図 昂3図 KE、5図 L = Jゝ10
0G 第8図 第9図 トラ、γりO
Claims (2)
- (1)半導体メモリを内蔵したメモリカードを外部記録
媒体として用いるメモリカード・システムにおけるメモ
リカードの内部データの論理フォーマットを生成する方
法であって、 ディスク・オペレーティング・システムのデータアクセ
ス情報であるトラック番号およびセクタ番号もしくはこ
れらに対応する高位のアドレス情報である論理アドレス
からメモリ用の上位アドレスを生成し、並行して下位ア
ドレスはクロック信号によりインクリメントされるカウ
ンタから生成し、動作制御信号およびデータと共に上記
生成されたアドレスをパラレル・アドレス信号として上
記メモリカードに送り、ディスク・オペレーティング・
システム固有の論理フォーマット、ファイル管理をその
ままメモリカードの論理および物理フォーマットにする
ことを特徴とするメモリカードの内部データの論理フォ
ーマット生成方法。 - (2)半導体メモリを内蔵するメモリカードを外部記録
媒体として用いるメモリカード・システムであって、 ディスク・オペレーティング・システムを内蔵した処理
装置と、 この処理装置のディスク・オペレーティング・システム
のデータ・アクセス情報であるトラック番号およびセク
タ番号もしくはこれらに対応する高位のアドレス情報で
ある論理アドレスから上記メモリカードのメモリ用の上
位アドレスを生成し、並行して下位アドレスはクロック
信号によりインクリメントされるカウンタから生成して
パラレル・アドレス信号を発生するメモリ・アドレス変
換手段を設け、上記メモリカードと電気的に結合して、
動作制御信号およびデータと共に上記パラレル・アドレ
ス信号を上記メモリカードに送る、メモリカード用の読
み出し/書き込み装置と、 を備え、ディスク・オペレーティング・システム固有の
論理フォーマット、ファイル管理をそのままメモリカー
ドの論理および物理フォーマットにしたことを特徴とす
るメモリカード・システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63039355A JPH01214925A (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | メモリカード・システムにおけるメモリカードの内部データの論理フォーマット生成方法およびそのシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63039355A JPH01214925A (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | メモリカード・システムにおけるメモリカードの内部データの論理フォーマット生成方法およびそのシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01214925A true JPH01214925A (ja) | 1989-08-29 |
Family
ID=12550766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63039355A Pending JPH01214925A (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | メモリカード・システムにおけるメモリカードの内部データの論理フォーマット生成方法およびそのシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01214925A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08138019A (ja) * | 1994-10-27 | 1996-05-31 | Samsung Electron Co Ltd | メモリカ−ドとその記録、再生および消去方法 |
| US5587447A (en) * | 1994-04-07 | 1996-12-24 | Mitsubishi Gas Chemical Co., Inc. | Copolyamide production method |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57132256A (en) * | 1981-02-09 | 1982-08-16 | Sony Corp | Memory device |
| JPS62298827A (ja) * | 1986-06-19 | 1987-12-25 | Hitachi Maxell Ltd | 半導体フアイルメモリ制御装置 |
-
1988
- 1988-02-24 JP JP63039355A patent/JPH01214925A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57132256A (en) * | 1981-02-09 | 1982-08-16 | Sony Corp | Memory device |
| JPS62298827A (ja) * | 1986-06-19 | 1987-12-25 | Hitachi Maxell Ltd | 半導体フアイルメモリ制御装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5587447A (en) * | 1994-04-07 | 1996-12-24 | Mitsubishi Gas Chemical Co., Inc. | Copolyamide production method |
| JPH08138019A (ja) * | 1994-10-27 | 1996-05-31 | Samsung Electron Co Ltd | メモリカ−ドとその記録、再生および消去方法 |
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