JPH077326B2 - フレキシブルディスクドライブインタフェイス制御装置 - Google Patents

フレキシブルディスクドライブインタフェイス制御装置

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JPH077326B2
JPH077326B2 JP23870587A JP23870587A JPH077326B2 JP H077326 B2 JPH077326 B2 JP H077326B2 JP 23870587 A JP23870587 A JP 23870587A JP 23870587 A JP23870587 A JP 23870587A JP H077326 B2 JPH077326 B2 JP H077326B2
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disk drive
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、大容量外部記憶装置のインタフェイスに係
り、特に従来のフレキシブルディスクコントローラとの
接続に好適なフレキシブルディスクドライブインタフェ
イス制御装置に関する。
〔従来の技術〕
従来のホストコンピュータ、例えばパソコン20は、第5
図に示されているように、その内部に、フレキシブルデ
ィスクコントローラ21を有し、フレキシブルディスク22
に対して、データを読み書きできるように構成されてい
る。該フレキシブルディスクコントローラ21には、専用
のドライブソフト23が適用される。
このような構成のパソコン20に、例えばハードディスク
24を接続する場合には、ユーザは、ハードディスクコン
トローラ25とそれ専用のドライブソフト26を購入してき
て、前記フレキシブルディスクコントローラ21と切り換
えてパソコン20に接続していた。
以上のように、従来装置においては、パソコンとフレキ
シブルディスク以外の記憶媒体とを接続するときに、フ
レキシブルディスクコントローラ21およびそのためのド
ライブソフト23が全く利用できず、該記憶媒体用のドラ
イブコントローラおよびそれ専用のドライブソフトを接
続しなければならないので、ユーザ負担が大きく、また
これらを設置するためのスペースをパソコン内に用意せ
ねばらなず、パソコンが大型化するという問題があっ
た。
このような問題に対処するために、フレキシブルディス
クコントローラと、フレキシブルディスク以外の記憶媒
体との間に、フレキシブルディスクドライブインタフェ
イス制御装置を設けて、両者を接続することが提案され
た。
このフレキシブルディスクドライブインタフェイス制御
装置の一例については、特開昭58-97103号公報に開示さ
れている。該公報においては、バブルメモリやICメモリ
などの比較的小容量記憶媒体について考察がされてい
る。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来技術は、大容量記憶媒体についての配慮がされ
ておらず、フレキシブルディスク1枚の記憶容量(8イ
ンチ両面倍密ディスクの場合1Mバイト)を越える場合の
処理に問題があった。
また、該フレキシブルディスクドライブインタフェイス
装置の具体的回路についても、開示さがされていず、こ
れを容易に実施することができないという問題もあっ
た。
本発明の目的は、前記した従来技術の問題点を除去し、
ホストシステムのフレキシブルディスクコントローラ
の、ハードウェアおよびソフトウェアを何等変更するこ
となく、従来のフレキシブルディスクドライブとしてコ
ントロールできる、大容量記憶媒体を用いたフレキシブ
ルディスクドライブインタフェイス制御装置を提供する
ことにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、上記目的を達成するために、フレキシブルデ
ィスクドライブと等価な信号インタフェイス仕様および
コネクタ仕様を有するフレキシブルディスクドライブイ
ンタフェイス部と、大容量記憶媒体を制御する大容量外
部記憶装置とのインタフェイスと、フレキシブルディス
ク指定部とを備えたフレキシブルディスクドライブイン
タフェイス制御装置において、前記フレキシブルディス
クドライブインタフェイス部が大容量記憶媒体のフォー
マットと、指定されたフレキシブルディスクのフォーマ
ット(8インチ,5.25インチ,単密,倍密,倍トラッ
ク,セクタ数/トラック,バイト数/セクタ,等の種類
がある。)との相互変換をするようにした点に特徴があ
る。
〔作用〕
フレキシブルディスクドライブインタフェイス制御装置
は、ホストシステムのフレキシブルディスクコントロー
ラに対して、従来のフレキシブルディスクドライブとハ
ードウェア的およびソフトウェア的に全く等価に動作す
るフレキシブルディスクドライブインタフェイス部を持
ち、上記ホストシステムのフレキシブルディスクコント
ローラの指示に基づき、大容量外部記憶装置に対して読
み出し,書き込みなどの制御を行なう。その際、大容量
記憶媒体を等価的に複数枚のフレキシブルディスクメデ
ィアが集まったフレキシブルディスクメディア集合体と
考えた場合の該当するフレキシブルディスクメディアの
番号もしくは該当するフレキシブルディスクメディアの
名称などのフレキシブルディスクメディア識別手段を指
定するフレキシブルディスク指定部からの指示データに
基づき、前記大容量外部記憶装置における大容量記憶媒
体の読み出し,書き込みすべき具体的な物理アドレス領
域(シリンダ番号,トラック番号,セクタ番号などの物
理位置データ)を決定する。したがって、前記ホストシ
ステムは、前記フレキシブルディスクコントローラを制
御することにより従来のフレキシブルディスクドライブ
と全く同じ手順で大容量記憶媒体を扱うことができ、か
つ、その大容量記憶媒体の記憶可能データ領域をすべて
利用することができる。
〔実施例〕
以下に、図面を参照して、本発明を詳細に説明する。
第1図は、本発明の1実施例を示すブロック図である。
フレキシブルディスクドライブインタフェイス制御装置
(以下、FDDI/F制御装置と呼ぶ)は、ホストシステム
2のフレキシブルディスクコントローラ3(以下、FDC
と呼ぶ)の指示に基づき、大容量外部記憶装置4に対し
て、読み出し,書き込みなどの制御を行なう。その際、
フレキシブルディスク指定部5(以下、FD指定部と呼
ぶ)からの指示データに基づき、大容量記憶媒体の物理
アドレス領域を決定する。
大容量記憶媒体として、ここでは光ディスクを想定して
いる。FDI/F制御装置は、マイクロプロセッサユニッ
ト(MPU)6,大容量外部記憶装置(光ディスクドライ
ブ)4を制御する光ディスクコントローラ(ODC)7,フ
レキシブルディスクドライブインタフェイス部8(以
下、FDDI/F部と呼ぶ),バッファメモリ(RAM)9,FDDI/
F制御装置の制御を行なうソフトウェアが格納された
固定メモリ(ROM)10,および前記FD指定部5より構成さ
れている。
バッファメモリ9は、FDC3のデータ転送速度と、光ディ
スコントローラ7のデータ転送速度の差を吸収するため
に設けられており、両者のデータ転送速度が全く同じで
あれば、基本的には不要である。
固定メモリ(ROM)10についても、MPU6がワンチップタ
イプ(MPU内部にI/O,ROM,RAMが内蔵されている。)であ
れば、基本的に不要である。
FD指定部5は、フレキシブルディスクメディアの番号を
指定するのであれば、テンキー(0〜9)により入力す
ることができる。また、フレキシブルディスクメディア
の名称であれば、通常の文字キーボードにより入力する
ことができる。このFD指定部5から、ホストシステム2
のFDC3が扱っているフレキシブルメディアの種類(8イ
ンチ,5.25インチ;単密,倍密,倍トラック;セクタ数
/トラック;バイト数/セクタなど)を指定することも
可能である。
また、ホストシステム2のハードウェアおよびソフトウ
ェアに変更を加えFD指定部5をホストシステム2に取り
込み、直接FDCI/F制御装置のMPU6に、該当するフレキ
シブルディスクメディアの番号,名称,種類などのデー
タを伝達してもよい。
第2図は、FDC I/F部8の主要部の一具体例を示す回路
図である。
第1のフレキシブルディスクコントローラ(FDCI)11
は、フォーマット専用FDCとして用い、第2のフレキシ
ブルディスクコントローラ(FDCII)12は、リード/ラ
イト専用FDCとして用いる。ここでは、既存のFDC(例え
ば日本電気社製FDC μPD 765A)を利用している。
次に、2つのFDC11,12に入力するライトクロック信号
(WCLK信号)とウィンドウ信号(WINDOW信号)につい
て、第3図を併用しながら説明する。
WCLK信号は、8MHzクロックpをカウントするカウンタ
(例えば、TTL IC 74 LS 161)13のキャリイ出力信号t
を利用する。該カウンタ13はカウント入力端子A,B,Cが
0、Dが1に設定されているので、初期値は8であり、
クロックpが入力してくると、9,10,11,12,13,14とカウ
ントし次のクロックpが入力して15になるとキャリイ出
力信号tを出力する。このキャリイ出力信号tはインバ
ータ14を介してロード端子に入力する。この結果、カウ
ンタ13は再び初期値8に戻る。
該カウンタ13は、8MHzクロックpをカウントし、そのカ
ウント値をQA(q),QB(r),QC(s),QDとして出
力する。QDからは、該カウンタ13に設定されるカウント
値(初期値)が8(なぜならカウント入力端子A,B,Cが
0、Dが1)であるので、常に1が出力される。キャリ
イ信号tは、QA,QB,QC,QDが、すべて1のとき出力さ
れる。したがって、1MHの繰り返し周波数でキャリイ出
力信号tが発生する。
このWCLK信号は、MFMモードによる変調の場合、ビット
シリアルデータ列(パルス列)のクロック信号およびデ
ータ信号となる信号である。
ウインドウ信号は上記ビットシリアルデータ列(パルス
列)をクロック信号成分とデータ信号成分とに分離する
信号であり、Dラッチ(例えばTTL IC 74 LS 74)15に
より、QC信号を2分の1分周して生成されている。な
お、該ウインドウ信号については、リードデータ(RDAT
A)信号を用いて、VFO回路(可変周波数発振回路)16か
ら生成することもできる。ホストシステム2のフレキシ
ブルディスクコントローラ3のライトクロック信号との
同期が取れない場合は、該VFO回路16によって作成され
たウインドウ信号を利用する方がよい。
次に、前記大容量外部記憶装置4からのデータの読み出
しあるいは該記憶装置4へのデータの書き込み動作時の
FDC I 11の動作について、第2図と第4図を参照しなが
ら説明する。
第2図に示されているFDC11,12に入力するインデックス
信号(INDEX信号)は、フレキシブルディスクドライブ
の1周につき1回発生する信号であり、大容量外部記憶
装置4のドライブの回転数とは、トラックフォーマット
との兼合いもあり、完全に一致させることは困難であ
る。このため、ここでは、該インデックス信号をソフト
ウェア的(MPU6の内部タイマー)に生成する。
第1のFDC I 11は、フォーマット専用FDCであり、その
データパターン出力信号(WDATA信号)cはMPU6の制御
により、フレキシブルディスク7のトラックフォーマッ
トパターンk(第4図参照)に従って、INDEX信号(I
D)に同期して出力される。
該第1のFDC11が出力するライトイネーブル信号(WE)
bはWDATA信号cが有効かどうかを示す信号であり、SYN
C信号dは、データを読み出すタイミングを示す信号で
ある。FDC I 11はフォーマット専用FDCであるので、フ
レキシブルディスクメディアのトラックフォーマットk
に従ったデータパターンで、WDATA信号cを出力する。
次に、本実施例の読み出し、書き込み動作について説明
する。
(1) 読み出し動作(大容量外部記憶装置4からホス
トシステム2がデータを読み出す場合) まず、大容量外部記憶装置4のデータがFD指定部5から
入力された指定データに基づき、光ディスクコントロー
ラ7によって所定量読み出され、RAM9に格納されている
ものとする。該読み出し動作の時には、該データはデー
タバスを通って、RAM9からFDD I /F部8に転送される。
さて、読み出し動作の時には、データの流れが、FDD I/
F部8からホストシステム2に向うので、第2のFDC II
12は、ホストシステムに対して書き込みモードとなる。
第2のFDC II 12を書き込みモードとして使用すると、
出力するデータパターンは、トラックフォーマットkに
従って、IDデータをSYNC信号gに同期して読み出し、一
致したIDデータのセクタに対して、同期信号(SYN)と
共にデータ(WDATA信号)fを書き込む。
WDATA信号fとcは、第2のFDC II 12のWE信号eに従っ
て、第1の選択回路(第1のマルチプレックサ)17によ
り切り換えられ、ホストシステム2に読み出しデータ
(READ DATA)として出力される。
ホストシステム2へ送られるREAD DATAは、第1のFDC I
11のWDATAcのハッチング領域が、第2のFのC II 12の
WDATAfと置換されたデータ列となる。
したがって、本実施例によれば、フレキシブルディスク
ドライブと同じデータフォーマットで、FDD I/F制御装
置1により、大容量外部記憶装置4のデータを読み出す
ことができる。
(2) 書き込み動作(ホストシステム2が大容量外部
記憶装置4にデータを書き込む場合) データの流れが、ホストシステム2からFDD I/F制御装
置1に向うので、第2のFDC II 12は、ホストシステム
2に対して読み出しモードとなる。
第2のFDC II 12を読み出しモードとして使用すると、
入力するデータパターンは、まず、トラックフォーマッ
トkに従って、その中のIDデータがSYNC信号jに同期し
て読み出される。そして、一致したIDデータのセクタに
続いて伝送されてくるデータ(RDATA信号)が、同期信
号(SYN)と共に読み出される。該RDATA信号は、ホスト
システムのFDC3から出力されるWRITE ENABLE信号に従っ
て、第2の選択回路(第2のマルチプレックス)18によ
り切換えられたデータ信号であり、第1のFDC I 11のWD
ATAcのハッチング領域が、ホストシステム2からのWRIT
E DATAと置換されたデータ列となる。
該データ列は第2のFDC II 12の中で、前記ウインドウ
信号によりクロック信号成分とデータ信号成分とに分離
され、該データ信号成分は前記データバスを通って一
旦、RAM9に格納される。その後、該データ信号成分は、
大容量外部記憶装置4の所定の物理アドレス領域に記憶
される。
換言すれば、ホストシステム2から、WDATAcがそのまま
FDC II 12に出力されたことになるので、本実施例によ
れば、フレキシブルディスクドライブと同じデータフォ
ーマットを何らのフォーマット変換することなく、FDC
I/F制御装置1に入力することにより、大容量外部記憶
装置4へデータを書き込むことができる。
本実施例によれば、上記の説明から明らかなように、FD
I/F制御装置1は、FD指定部5とバッファRAM7,固定メ
モリROM10の内容等により、同一の大容量記憶媒体から
読み出されたデータを、FDC3で制御し得るフレキシブル
ディスクのトラックフォーマットに変換して、ホストシ
ステム2に提供することができる。その場合、バッファ
RAMとして、1トラック分のデータが記憶できることが
望ましい。
本容量外部記憶装置と、FD I/F制御装置との間の信号バ
スは、一般の規格化された信号バス(GPIB,ST506,ESDI,
SCSI,VME,マルチバス,など)を利用すると、より汎用
性が高くなることは、自明である。
〔発明の効果〕
本発明によれば、次のような種々の優れた効果を期待す
ることができる。
(1) FDD I/F制御装置は、大容量外部記憶装置を、
従来のフレキシブルディスクドライブと全く等価に動作
させることができ、しかも、FD指定部により、大容量記
憶媒体の任意の位置(物理アドレス)をフレキシブルデ
ィスクメディアのデータ領域として指定することができ
る。
(2) 既存のFDCを2個用い、そのうち1個をフォー
マット専用FDC,他の1個を読み出しもしくは書き込み専
用FDCとして利用することによりホストシステムのFDCと
の整合性がよくなり、かつ、FDC I/F制御装置のハード
ウェアおよびソフトウェア負担が軽くなる。
(3) FDC I/F制御装置のソフトウェアの内容によ
り、同一の大容量記憶媒体を、どのようなトラックフォ
ーマットのフレキシブルディスクとしてでも、ホストシ
ステムに提供することができる。
(4) 大容量記憶媒体のすべてのデータ領域を、複数
枚のフレキシブルディスクメディアとして、ホストシス
テムに提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例を示すブロック図、第2図
は、フレキシブルディスクドライブインタフェイス部の
主要部の一具体例を示す回路図、第3図は第2図のライ
トクロック信号とウインドウ信号の生成手順を示すタイ
ミングチャート、第4図は第2図の読み出しおよび書き
込み動作を説明するためのタイミングチャート、第5図
は従来のホストコンピュータにハードディスク装置を増
設する場合のブロック図である。 1……フレキシブルディスクドライブインタフェイス制
御装置 2……ホストシステム 3……フレキシブルディスクコントローラ 4……大容量外部記憶装置 5……フレキシブルディスク指定部 6……マイクロプロセッサユニット 7……オプティカルディスクコントローラ 8……フレキシブルディスクドライブインタフェイス部 9……バッファメモリ 10……固定メモリ 11……第1のフレキシブルディスクコントローラ 12……第2のフレキシブルディスクコントローラ 16……VFO回路 17……第1の選択回路 18……第2の選択回路

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】フレキシブルディスクドライブインタフェ
    イス部と、大容量外部記憶装置とのインタフェイスと、
    フレキシブルディスク指定部とを備えたフレキシブルデ
    ィスクドライブインタフェイス制御装置において、 前記フレキシブルディスクドライブインタフェイス部
    は、前記大容量外部記憶装置のフォーマットと、前記フ
    レキシブルディスク指定部で指定されたフレキシブルデ
    ィスクメディアのフォーマットとを相互変換するように
    し、前記フレキシブルディスク指定部は、前記大容量外
    部記憶装置の大容量記憶媒体を等価的に複数枚のフレキ
    シブルディスクメディアと見立てた場合の、前記複数枚
    のフレキシブルメディアの識別手段(番号、名称、メデ
    ィアフォーマット等)を入力し、該大容量記憶媒体の任
    意領域を指定できるようにしたことを特徴とするフレキ
    シブルディスクドライブインタフェイス装置。
  2. 【請求項2】前記フレキシブルディスクインタフェイス
    部の外部仕様が、実際のフレキシブルディスクドライブ
    と等価な信号インタフェイス仕様およびコネクタ仕様を
    有することを特徴とする前記特許請求の範囲第1項記載
    のフレキシブルディスクドライブインタフェイス制御装
    置。
  3. 【請求項3】前記フレキシブルディスクドライブインタ
    フェイス部は、既存のフレキシブルディスクコントロー
    ラ(FDC)を2個有し、そのうち1個をフレキシブルデ
    ィスクフォーマット専用FDC,他の1個をデータ読み出し
    もしくはデータ書き込み専用FDCとして利用したことを
    特徴とする前記特許請求の範囲第1項記載のフレキシブ
    ルディスクドライブインタフェイス制御装置。
JP23870587A 1987-09-25 1987-09-25 フレキシブルディスクドライブインタフェイス制御装置 Expired - Lifetime JPH077326B2 (ja)

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JPS6482119A JPS6482119A (en) 1989-03-28
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