JPH01214977A - アナログic設計支援システム - Google Patents

アナログic設計支援システム

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JPH01214977A
JPH01214977A JP63038726A JP3872688A JPH01214977A JP H01214977 A JPH01214977 A JP H01214977A JP 63038726 A JP63038726 A JP 63038726A JP 3872688 A JP3872688 A JP 3872688A JP H01214977 A JPH01214977 A JP H01214977A
Authority
JP
Japan
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circuit
functional
specifications
function
division
Prior art date
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Pending
Application number
JP63038726A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichi Hayashi
林 晋一
Toshinori Watanabe
俊典 渡辺
Fumihiko Mori
文彦 森
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Publication of JPH01214977A publication Critical patent/JPH01214977A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、アナログIC設計支援システムに係り、特に
、知識処理システムによるアナログIC設計支援システ
ムに関する。
〔従来の技術〕
従来、階層化した人工知能ライブラリを用いたシミュレ
ションによる一般的な予測システムとして、米学会誌S
 I MULAT I ON 、 Dec、 1986
 、J、 G。
Mo s e rの論文’ Intgliration
 of artificialinttllillmc
g and simulation in a crm
prghgnzittg dtcizion−tILp
port system ’ K記載されたものがある
又、従来、IC等の回路設計支援システムとして、ディ
ジタルICK関するものが知られている。
第2図は、一般的なIC設計支援システムの構成と設計
手順とを示す。第2図により、上記従来のディジタルI
Cの設計支援システムについ℃説明する。209は機能
シミュレータ、210は回路シミュレータ、211は知
能回路ライブラリ(既存回路ライブラリ)で、ディジタ
ルIC設計の場合には、これらのシミュレータ及びライ
ブラリをすべて備えている。
上流機能レベルの機能検討において、システムの目標仕
様に従いシステム分割を行なう。すなわち、システム全
体をLSI化する部分としない部分に分け、LSI化す
る部分は何個のLSIで構成するかを決める(201)
。次に、1個のLSIにつき、乗算回路、復号回路など
の機能単位に1既存回路ライブラリ211を参照しなが
らLSI内をブロック分前し、同時にブロック仕様を決
めておく (202)。このとき、機能シミュレータ2
09を使用して、各ブロック内外のあい路回路設計を行
ない(203)、プ日ツク仕様分割が正しいかどうかの
検証を行なう(204)。
システム設計が完了すると、下位回路レベルにおいて、
詳細回路設計(205)に入る。ブロック仕様を基にし
て既存回路ライブラリ211から過去の設計回路を呼び
出す。過去の設計済み回路の利用できる部分と利用でき
ない部分に分け、利用できる部分については、所望の仕
様を満足するように抵抗値やトランジスタサイズなどを
変更する。
設計済みの回路図を利用できない場合は、新たな回路を
考案する。次に回路シミュレータ210を使つて回路評
価及全体評価を行ない(206,207) 、変更回路
が正しく動作するかを確認し、確認できればチップ設計
(208)に入る。
更に、従来、上記の回路シミュレータ210と知能回路
ライブラリ211のみを用いて、アナログICを設計す
る支援システムが知られている。しかし、アナログIC
設計支援システムでは、ディジタルIC・設計支援シス
テムと異って、機能シミュレータと回路シミュレータと
を組合せて回路設計することは行なわれていなかった。
〔発明が解決しようとする線題〕
従来、アナログIC設計支援システムにおいて、機能シ
ミュレータを回路シミュレータと組合せることが行なわ
れなかった理由は、次のようなものである。
すなわち、ディジタルICの場合、機能要素(機能表現
)はそれ自体明確であって(例えば1+1のカウント機
能等)、機能要素が決まればそれに対応する回路も一義
的に決まることが多いので、直ちに既存回路ライブラリ
から所要回路を呼び出すことができる。これに対し、ア
ナログICの場合には、機能表現は本来的にあいまいさ
を持っているため、機能表現によって直ちに対応する回
路を決定することはできないからである。
このように、従来技術では、アナログIC設計支援シス
テムにおいて、与えられた機能仕様に対する具体的な回
路構造を設計し実現することは困難であった。
従って、本発明の目的は、上記従来技術の問題点を解消
し、アナログIC設計支援システムにおいて、上流の機
能仕様を受ける機能設計部と、下流の具体的な回路構造
を設計する回路設計部とを一貫性をもって組合せること
を可能とし、もって、この種アナログICの与えられた
機能仕様に対する具体的な回路設計を容易に実現するこ
とにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、本発明のアナログIC設計支
援システムは、基本的には、機能仕様を受ける機能分割
部(機能設計部)と回路構造を設計する回路分割部(回
路設計部)との間に、両者の橋渡しをする下降又は上昇
インタフェースを設ける。
更に詳しく述べると、前記機能分割部は、機能仕様を受
けると機能シミュレータと対話しながら機能ライブラリ
を参照することによって機能分割を行ない、前記回路分
割部は、回路仕様を受けると回路シミュレータと対話し
ながら回路ライブラリを参照することによって回路分割
を行なう。そして、前記下降又は上昇インタフェースは
、下降の場合、マツピングメモリを参照することにより
、前記機能分割部で得られた各機能要素を回路仕様に変
換して前記回路分割に入力する。必要に応じて、前記下
降又は上昇インタフェースが上昇インタフェースの場合
には、前記マツピングメモリを参照することにより、前
記回路分割部で決定した回路仕様を機能要素に変換して
前記機能分割部に入力する。
〔作用〕
上記構成に基づく作用を説明する。
機能分割部は、機能仕様を受けると、機能ライブラリか
ら、該機能仕様に合った機能要素を捜し出して、これを
機能シミュレータに入力し、シミュレーションを行って
パラメータを決定する。下降インタフェースは、機能要
素と回路仕様との対応付けをする記述を有するマツピン
グメモリと結合しており、機能分割部の出力を受けると
、マツピングメモリを参照することにより、機能記述を
回路記述に変換して回路分割部に入力する。回路分割部
は、回路ライブラリから仕様に合った回路要素を捜し出
し、これを回路シミュレータに入力し、シミュレーショ
ンを行なってパラメータを決定する。回路シミュレーシ
ョンの結果、回路評価が合格ならば、回路分割結果がそ
のまま出力される。不合格の場合は上昇モードとなり、
下降の場合と逆の動作をし、再度、機能分割からやり直
す。
〔実施例〕
以下に、本発明の一実施例を第1図及び第3図により説
明する。第1図は本実施例のシステムの構成図、第3図
はその手順を示すフローチャートである。
本システムに機能仕様を与える機能分割プロセッサ13
は、機能仕様を読み込むと(31)、該機能仕様に基い
て機能分割を行なう。この機能分割は、メモリ(機能ラ
イブラリ)14を参照して行なわれ、機能ライブラリ1
4から前記機能仕様に合った機能要素を捜す(32)。
この機能要素は機能シミュレータ15に入力され、該機
能シミュレータによりあい路回路設計が行なわれる(3
3)。次に、上昇/下降インタフェースプロセッサ16
は、下降モードとなり、上記機能分割プロセッサ13で
得られた機能分割結果の機能要素(機能記述)を入力し
、これを、マツピングメモリ16a(機能記述と回路記
述との対応づけを行なうマツプ)を参照することによっ
て、回路入力仕様(回路記述)に変換する作業を行なう
(34)。回路分割プロセッサ17は、上記回路仕様を
読み込み(35)、この回路仕様に基いて回路分割を行
なう。回路分割は、メそり(回路ライブラリ)18を参
照しながら行なわれ、回路ライブラリ18から仕様に合
った回路要素が捜し出される(36)。この回路要素は
回路シミュレータ19に入力され、シミュレーションを
行なってパラメータを決定する(37)。このときの回
路評価は回路シミュレータ19を用いて行なわれる。回
路評価が合格であれば、回路分割結果は回路分割プロセ
ッサ17よりそのまま回路図出力部へ出力される。なお
、回路評価が不合格であれば、元へ戻って、上昇/下降
インタフェースプロセッサ16が上昇モードとなり、第
3図とは逆の手順を辿って、回路入力仕様の回路要素(
回路記述)を機能分割結果の機能要素(機能記述)へ変
換して上昇させる。そして、機能分割を変更して、再度
、機能シミュレータ15にかけられて、機能分割が行な
われる。このようにして、上昇/下降を繰り返すことに
より、機能分割と回路分割の整合性が高まり最適化が行
なわれる。
第4図は、本発明の具体的な実施例として、PLL回路
の設計システムを説明するための機能分割及び回路分割
の分割状況を示す。第4図の動作を第1図を参照して説
明する。
機能分割プロセッサ13は、機能分割ルールに基いて機
能ライブラリ14を参照しながら、PLL回路40を誤
差検出部41と誤差補正部42とに分ける。
同様に機能分割ルールにより機能ライブラリ14を参照
しながら、誤差検出部41は更にPC(位相比較器)4
3と増幅器44に分けられ、誤差補正部42は更にルー
プフィルタ45とVCO(電圧制御発振器)46に分け
られる。最終的に、機能ライブラリ14から、゛この4
ブロツクのPC43、増幅器44、ループフィルタ45
、及びVCO46の特性(例えば、正弦波特性、ゲイン
に、F(a)、1/3)が呼び出される。回路分割にお
尤)ては、図ではローパスフィルタ47の場合のみを示
しているが、他の回路部も同様に分割される。ここでは
、回路プロセッサ17は、回路分割ルールに基いて、回
路ライブラリ18を参照しながら、ローパスフィルタ4
7を抵抗分48とコンデンサ部分49に分ける。同様に
回路分割ルールにより回路ライブラリ18を参照しなが
ら、抵抗部分48とコンデンサ部分49は構成要素が呼
び出される。上昇/下降インタフェース16においては
、マツピングメモリを参照して、ループフィルタ45の
伝達関数Aとローパスフィルタ47のC−Rとを対応づ
けることが行なわれている。これにより、機能要素と回
路仕様(回路要素)が1対1に対応づけられる。
第5図は、第4図の実施例における、機能分割、回路分
割、及び、上昇/下降インタフェースの記述内容の一例
を示す。機能分割の一例51は、PLL回路が誤差検出
部と誤差補正部に分れること、誤差検出部はPC・・・
・・・とゲインにの増幅器に分れること、及び、誤差補
正部は伝達関数Aのループフィルタと1./sのVCO
K分れることを記述している。回路分割の一例52は、
特性rのローパスフィルタが抵抗部分とコンデンサ部分
に分れることを示している。上昇/下降インタフェース
の一例53は、機能記述における伝達関数Aのループフ
ィルタが回路記述における特性rのローパスフィルタに
1対1に対応し、Aはrに等しいことを示している。
〔発明の効果〕 以上詳しく述べたように、本発明のアナログIC設計シ
ステムによれば、機能分割部と回路分割部との間に、機
能記述と回路記述との対応を示すマツピングメモリを参
照して、各機能要素を回路仕様に又はその逆に変換する
上昇/下降インタフェースを設けたので、あいまいさの
あるアナログICの機能要素(記述)を明確化された回
路仕様(記述)に適合させることが可能となり、もって
、従来困難であった、アナログIC設計システムにおい
て抽象的な機能仕様に基いて機能分割及び回路分割を一
貫性をもって行なって、具体的な回路を設計し実現する
ことが可能となる等、優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のアナログIC設計支援システムの一実
施例の構成を示すブロック図、第2図は一般的なIC設
計支援システムの構成と設計手順を示すブロック図、第
3図は本発明のアナログIC設計システムの実施例にお
ける設計手順を示すフローチャート、第4図はアナログ
ICの一例としてPLL回路を設計する場合の本発明の
実施例の機能分割と回路分割を示す図、第5図は機能分
割と回路分割と上昇/下降インタフェースの記述の一例
を示す図である。 13・・・・・・機能分割プロセッサ、 14・・・・
・・機能ライブラリ、15,209・・・・・・機能シ
ミュレータ、16・・・・・・上昇/下降インタフェー
スプロセッサ、16a・・・・・・マツピングメモリ、
17・・・・・・回路分割プロセッサ、18・・・・・
・回路ライブラリ、19.210・・・・・・回路シミ
ュレータ、211・・・′・・・知能回路ライブラリ。 第1図 第2図 第7図 第4区 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、機能仕様を入力すると機能シミュレータと対話しな
    がら機能ライブラリを参照することによつて機能分割を
    行なう機能分割部と、回路仕様を入力すると回路シミュ
    レータと対話しながら回路ライブラリを参照することに
    よつて回路分割を行なう回路分割部と、前記機能分割部
    と前記回路分割部の間にあつて、マツピングメモリによ
    り、前記機能分割部で得られた各機能を回路仕様に変換
    して前記回路分割部に入力し、又は、前記回路分割部で
    決定された回路仕様を各機能に変換して前記機能分割部
    に入力する下降又は上昇インタフェースとからなるアナ
    ログIC設計支援システム。
JP63038726A 1988-02-23 1988-02-23 アナログic設計支援システム Pending JPH01214977A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05181908A (ja) * 1990-12-10 1993-07-23 Internatl Business Mach Corp <Ibm> データベースからのデータ選択範囲の図形的定義
WO2021220538A1 (ja) * 2020-04-28 2021-11-04 株式会社村田製作所 発振回路設計支援方法、発振回路設計支援システム、および、発振回路設計支援プログラム
JP2023516979A (ja) * 2020-03-11 2023-04-21 アジャイル アナログ リミテッド アナログ回路設計

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