JPH05181908A - データベースからのデータ選択範囲の図形的定義 - Google Patents

データベースからのデータ選択範囲の図形的定義

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JPH05181908A
JPH05181908A JP3344111A JP34411191A JPH05181908A JP H05181908 A JPH05181908 A JP H05181908A JP 3344111 A JP3344111 A JP 3344111A JP 34411191 A JP34411191 A JP 34411191A JP H05181908 A JPH05181908 A JP H05181908A
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tack
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Abstract

(57)【要約】 【目的】データベースシステムにおける照会メカニズム
の簡略化を図り、親しみやすく直感的なユーザインタフ
エースを提供する。 【構成】本発明によつて、データベース照会を定義する
ために用いられるデータ範囲の指定を図形的に行うため
のシステム、プログラム及び方法が提供される。ウイン
ドウ6にはデータフイールド7に対応するルーラ9が表
示される。ルーラ9沿いに可動なタツク11及び12が
設けられており、これによつて、フイールド7のデータ
範囲の指定を図形的に行い、認識することができる。ま
た、対話ボツクス19及び21によつて、英数字による
タツク位置データの入力及び読み出しが可能となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用範囲】本発明は、一般的には、ユーザと
コンピユータ化データベースシステム間のインタフエー
スに関するものであり、より具体的には、本発明は、デ
ータベース照会を定義する際に使用されるデータ範囲
を、図形的に指定するためのシステム及び方法に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】対話式の端末を通じてのデータ入力及び
データ検索は、今や通常の動作である。磁気デイスク、
光デイスク又は現行の他の不揮発性記憶媒体に記憶され
る大量のデータは、端末装置又は同等の機能を有するワ
ークステーシヨンもしくはパーソナルコンピユータを使
用するネツトワークを通じて、特定の場所で日常的にア
クセスされる。データベースと対話可能なハードウエア
及びソフトウエアの機能的な複雑さに関連することであ
るが、データベースのこのような一般的使用によつて、
平均的ユーザのデータ処理技術が過度に低くなるという
環境がつくり出されてしまう。これは、関係データベー
ス(relational database)について、特にあてはまる。
関係データベースには、重要な情報内容が含まれている
が、しかし希望する情報を定義するための照会メカニズ
ムには難解なデータ定義及びデータ集合が伴われる。関
係データベース情報にアクセスするためのインタフエー
ス技術は、構造化照会言語(以下SQLとする)の使用
から、例示照会プログラム(以下QBEとする)の使用
へと進歩したが、対話のさらなる簡略化が必要とされて
いる。
【0003】スライドボツクス又は関連マーカと共にバ
ーを用いてソフトウエアプログラムの色、濃淡、量とい
つたパラメタ値を選択するというのは通常の動作であ
る。例えば、この技術は、OS/2(IBMコーポレー
シヨンの商標)拡張版のオペレーテイングシステムプロ
グラムの中で使用されており、これによつてワークステ
ーシヨンに対する画面の色が定義される。このような状
況下のアプローチによつても図形でシミユレートされる
アナログ値セレクタ以上の何ものをも表現されることは
ない。米国特許第4905163号によれば、ある態様
においては棒グラフで示される入力データ及び出力デー
タを、指定された数式を通じて関連づける旨の内容が示
されている。その基本的な概念は、数字及び図形の双方
の形式で情報を提供するということに関連する。
【0004】市販されている代表的な関係データベース
は、前述のOS/2拡張版オペレーテイングシステムプ
ログラムに含まれており、これは特にPS/2(IBM
コーポレーシヨンの商標)ワークステーシヨンでの使用
に最適である。このようなワークステーシヨンに対する
代表的な構成では、図形表示装置、キーボード及びキヤ
ビネツトに常駐するハードデイスクドライブが含まれて
いる。通常のワークステーシヨンであれば、ネツトワー
ク又はホストコンピユータ上で拡張されたデータベース
にアクセスする上で、適切な通信手段及びネツトワーク
手段を備えている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、デー
タベース照会を定義する際に用いられるデータ範囲の指
定を図形的に行うことによつて、照会メカニズムの簡略
化をはかり、親しみやすく直感的なユーザインタフエー
スを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によつて、ユーザ
が関係データベースに対する照会範囲を定義するため
の、直感的にして理解可能なシステム及び方法が提供さ
れる。より具体的には、本発明は、関係データベースに
向けられた照会における、SQLの"BETWEEN"文
節の範囲を確立するために、必要に応じて英数字と組合
わせて使用する図形表現の使用方法を有している。
【0007】本発明の好ましい実施例によれば、照会か
ら用いられるBETWEEN文節が、対話式ウインドウ
の使用を通じて図形的に定義される。ウインドウは、選
択に従つてデータの全範囲を表現するルーラ(ruler=定
規)を有している。複数の図形で表される境界線マーカ
は、ここではタツク(tack)と呼ばれ、 データ集合から選
択される値に対応する相対的な境界線として、ルーラ沿
いに位置される。選択されたデータ値は、概念上、タツ
クで定義される2つの境界線の間に存在する。このよう
に、タツクで定義される部分を備えたルーラの図形的表
現の使用によつて、データ集団に適用可能なBETWE
EN文節が表される。かかるデータは、データベース内
からの行であることが好ましい。
【0008】ルーラの好ましい配置では、ルーラ又はバ
ー構造の両端に図形で示される増減機構(incrementig a
nd decrementig mechanism)が含まれており、それぞれ
に関連するルーラ沿いのタツクを、選択的に翻訳するよ
うに設計されている。他の有益な特徴として、一対の対
話ボツクス(dialog box)の存在が上げられる。 この対話
ボツクスはタツク位置に関連するものであり、これによ
つてタツク位置に対応する実データが英数字の書式で提
供される。
【0009】ルーラに関連するタツクの順序を入れ換え
て使用することによつて、「同等(equality)」、「より
大きい(greater than)」、「より小さい(less than)」及
び「範囲外(exclusions of range)」といつた関係さえも
定義するような図形メカニズムがユーザに提供される。
さらに、本発明は、タツクで確立される終端部(endpoin
t)の、 包含又は除外のいずれか一方を定義するのにも適
している。
【0010】
【実施例】本発明は、一般に図1で示されるようなシス
テムの文脈内で実施されるのが好ましい。このような好
ましいシステムにはワークステーシヨン1(処理装置、
記憶装置、ハードデイスク、通信装置)が含まれてお
り、そこにキーボード2及びマウス3が接続されてい
る。図形ビデオ表示装置4も示されている。ハードウエ
アは前述のPS/2ワークステーシヨンであり、かつ前
記PS/2拡張版オペレーテイングシステムに対応する
ものが好ましい。
【0011】本発明の焦点は、親しみやすく直感的なユ
ーザインタフエースが操作されるシステム、プログラム
及び方法にあてられている。これによつて、通常のデー
タ処理能力を有するユーザが、例えばOS/2オペレー
テイングシステムのデータベースのような関係データベ
ースの照会を定義することができる。以下で示される例
においては、指定条件を満足させるデータを、選択的に
取り出すことが目的である。本発明によつて、指定範囲
(specified range)とフイールドの全範囲との関係につ
いての直感的なフイードバツクがユーザに提供される一
方で、関係データのフイールド内でBETWEEN関係
を指定する方法が示されている。表示装置4のウインド
ウ6がユーザに対する代表的な操作環境を表している。
【0012】ウインドウ6は図2で拡大して示されてい
る。関係データベースに存在する情報フイールド7がウ
インドウ6と並置されており、そこには概念上の関連範
囲を表す境界線マーカ8が含まれている。フイールド7
のデータには索引が付られており、フイールド階層の上
昇又は望むならば降下を確認できるようになつている。
【0013】まず図2に示される本発明の好ましい実施
例によると、ウインドウ6は、一般にはデータ7を線形
で分割した長方形のバー又はルーラ9を含んでいる。境
界線マーカとしての一対の境界線マーキングタツク(bou
ndary marking tack)11及び12は、ルーラ9を参照
する。好ましい実施例によれば、このタツクがデータの
最小値及び最大値をそれぞれ表し、ルーラ9の域内で通
常13のようにデータ範囲を指定する。ルーラ9の長さ
はフイールド7にあるデータを線形で表現したものであ
るから、範囲13は範囲内の値を線形で再分割したもの
といえる。
【0014】望むならば、範囲13を表す線形及びそれ
に対応するデータフイールド7の範囲8を、フイールド
7のデータ要素が示す数字の範囲内にあるデータ要素の
位置に基づいて、除去及び置換することができる。この
ような実施態様において、データナンバ404は領域の
50%乃至75%に存在するルーラ域に対応するもので
ある。
【0015】また、図2に示される実施態様において
は、"+"及び"−"の記号で個々に識別される一式のブロ
ツク14,16,17及び18が、ルーラ9の各々の終
端に含まれている。このブロツクは、範囲13を変更す
る際に各々の関連タツクを増減させるのに用いられる。
変更は、現存のデータの変化量に合わせて行われるのが
好ましい。図2のように"+"ブロツク14を選択すると
最小値タツク(minimumvalue tack)の、 例えば202と
いつた現在値をさらに大きな値である404に増加させ
ることができる。一方、"−"ブロツク16を選択する
と、タツク11を逆方向に移動させることができる。同
様に、最大値タツク(maximum value tack)は、 ブロツク
17又は18の各選択によつて開始される範囲の増減に
対応するものである。
【0016】また、本発明の好ましい配置においては、
選択的にマウス3(図1)を用いることによつて、直
接、タツク11及び12を上下させてルーラの長さを
「ドラツク」することも考慮されている。
【0017】ルーラ及びタツクを利用して関係データベ
ースのフイールド内で範囲を選択することは、SQLの
BETWEEN文節と同等の機能を有する探索を指定
し、その指定されたフイールドからデータを選択する場
合に、特に有効である。図形表現によつてユーザは親し
みやすく直感的な実施態様を提供され、これによつて引
き数範囲を選択することができる。
【0018】また、図2に示される実施態様において
は、一対の対話ボツクス(dialog box)19及び20が提
供される。これらの対話ボツクスは、フイールド7の集
団に属するデータの指定範囲の最小値及び最大値を表し
ている。本発明の好ましい配置によつて、ユーザは、英
数字データを対話ボツクス19及び21に入力して範囲
を選択することができる。また、前記のように入力され
た英数字データには挟まれたフイールドの相対的領域
は、タツク11及び12の位置から図形的に確認するこ
とができる。このようにして、ユーザは最大限の融通性
を付与される。すなわち、ユーザは、範囲に関する情報
を対話ボツクスに入力することで視覚的にルーラ・タツ
ク(ruler tack)を確認することもできるし、又は前記情
報をルーラ・タツクの動きで制御することで対話ボツク
ス内に示される値を英数字で定めることもできる。
【0019】図3は、タツク、特にタツク12で表され
るデータ(この場合は数値データ)が必ずしもフイール
ド7の値と一致しなくともよいことを示している。ここ
では、最大値タツク12が、101から707までの広
がりを持つルーラ範囲で580という相対値に位置され
ている。このように、フイールド内の実データ値を知ら
なくとも、ルーラ沿いの相対的な該当部分までタツクを
ドラツグするだけで、図形インタフエースのユーザはB
ETWEEN引き数を定義することができる。好ましい
配置においては、タツクがドラツグ操作から解放される
と最も近い値に引きよせられる。この技術は特に英字入
力フイールドには有効である。このようなタツクの位置
で定義された範囲を表す境界線は、対話ボツクス19及
び21に表示される。前述のように、英数値を対話ボツ
クス19及び21に入力して、最大値タツク及び最小値
タツクの位置に対する結果を画面で見ることも可能であ
る。
【0020】図4は、本発明によるルーラ及びタツクの
他の使用方法を表したものである。ここでは、最大値タ
ツク12がルーラ9の末尾に位置されており、このよう
にして指定される最大値は対話ボツクス21に表示され
る。最小値タツク11がルーラ9の中央部に位置する場
合、その値が対話ボツクス19に表示されるだけでな
く、データ値をあらかじめ知らなくとも、BETWEE
N引き数がフイールドの上半分のデータ選択を指定す
る。
【0021】関係データベース探索のためBETWEE
N引き数を定義する上で、本発明を使用する行動レベル
の工程が、流れ図を用いて図5及び図6で示されてい
る。連続する図7乃至図11では、ユーザが関係データ
ベースを探索するためのBETWEEN引き数を確立し
又は変更する際に、ルーラ、タツク及び対話ボツクスと
対話するためのカーソル及びマウスの使用に関連する手
続が詳細に示されている。
【0022】擬似コードからは原始コードが得られる。
ウインドウ内のルーラ、タツク及び対話ボツクスとユー
ザとの対話を制御する擬似コードは、以下に示されてい
る。このコードは、図7乃至図11において流れ図で示
される操作に従つたものである。
【0023】'<属性>CLOSEST TO<値>'演
算子によつて、指定された<属性>値が指定された<値
>に最も近いデータベース行に戻る。'<属性>'パラメ
タは、所望する値が明白な場合には省略される。
【0024】'MOVE CURSOR TO<属性>
VALUE<値>'演算子は、オープンカーソルを、<
属性>値が指定された<値>と等しいデータベース行に
移動するのに用いられる。
【0025】入力パラメタ: TABLE: 範囲が定義されるテーブル名 ATTRIBUTE: 範囲が定義されるデータベース欄名 RANGE_WINDOW: 以下のものを含む範囲ウインドウの
詳細 MIN_FIELD: 範囲ウインドウ内の最小フイールド MAX_FIELD: 範囲ウインドウ内の最大フイールド RULER: 以下のものを含むルーラの詳細 MIN_TACK: 最小値タツクの詳細 MAX_TACK: 最大値タツクの詳細 MIN_INC: 最小値の増加を制御 MAX_INC: 最大値の増加を制御 MIN_DEC: 最小値の減少を制御 MAX_DEC: 最大値の減少を制御 declare MIN_FIELD_VAL, MAX_FIELD_VAL, MIN_RULER, MAX_RULER: ATTRIBUTE_TYPE MIN_CURSOR, MAX_CURSOR: CURSOR_TO_QUERY_DEFINED_BELO
W begin MIN_FIELD_VAL及び MIN_RULER を ATTRIBUTEの最小値に設定 MAX_FIELD_VAL及び MAX_RULER を ATTRIBUTEの最大値に設定 MIN_CURSOR, MAX_CURSOR:'SELECT //カーソルは <ATTRIBUTE> //両方向に FROM<TABLE> //スクロール ORDER BY //移動できる <ATTRIBUTE> REMOVE DUPLICATES' を open MIN_CURSOR を MIN_RULER に 移動 MAX_CURSOR を MAX_RULER に 移動 RANGE_WINDOW を 表示 MIN_FIELD_VAL を MIN_FIELD に 表示 MAX_FIELD_VAL を MAX_FIELD に 表示 RULER を 表示 MIN_TACK を ルーラの先頭 に 移動 MAX_TACK を ルーラの末尾 に 移動 画面のカーソル を MIN_FIELD に 移動 INPUT を NULL に設定 while INPUT が END_SCREEN でない ユーザの入力 を INPUT へ取得 case INPUT of Typed_minfield_value : if MINFIELD_VALID then MIN_FIELD_VAL をMIN_FIELD から 取得 MIN_TACK をTACK_POS(MIN_FIELD_VAL)に移動 else handle_error endif Typed_maxfield_value : if MAXFIELD_VALID then MAX_FIELD_VAL をMAX_FIELD から 取得 MAX_TACK をTACK_POS(MAX_FIELD_VAL)に移動 else handle_error endif clicked_on_min_field : 画面のカーソルをMIN_FIEL
Dに移動 clicked_on_max_field : 画面のカーソルをMAX_FIEL
Dに移動 clicked_on_min_inc : if MAX_FIELD_VAL>MIN_FIE
LD_VAL 次のMIN_CURSORを取り出す MIN_FIELD_VALをMIN_CURSOR値に設定 MIN_FIELD_VALをMIN_FIELD に表示 MIN_TACK をTACK_POS(MIN_FIELD_VAL)に移動 else handle_error endif clicked_on_min_dec : if MIN_FIELD_VAL>MIN_RUL
ER 前のMIN_CURSORを取り出す MIN_FIELD_VALをMIN_CURSOR値に設定 MIN_FIELD_VALをMIN_FIELD に表示 MIN_TACK をTACK_POS(MIN_FIELD_VAL)に移動 else handle_error endif clicked_on_max_inc : if MAX_FIELD_VAL<MAX
_RULER 次のMAX_CURSORを取り出す MAX_FIELD_VALをMAX_CURSOR値に設定 MAX_FIELD_VALをMAX_FIELD に表示 MAX_TACK をTACK_POS(MAX_FIELD_VAL)に移動 else handle_error endif button_down_on_min_tack :if mouse_pointer がMIN_RU
LERより上にある MIN_CURSOR をMIN_RULER に移動 MIN_TACK をTACK_POS(MIN_RULER)に移動 else if mouse_pointer がPOS(MAX_TACK)より下にある MIN_CURSOR をMAX_FIELD_VAL に移動 MIN_TACK をPOS(MAX_TACK) に移動 else MIN_CURSOR をTACK_VALUE(POS(mouse_pointer)) と最も
近い値に移動 MIN_TACK をPOS(mouse_pointer)に移動 endif MIN_FIELD_VAL をMIN_CURSOR に設定 MIN_FIELD_VAL をMIN_FIELD に表示 button_release_min_tack :MIN_TACK をTACK_POS(MIN_
FIELD_VAL)に移動 button_down_on_max_tack :if mouse_pointer がMAX_RU
LERより上にある MAX_CURSOR をMAX_RULER に移動 MAX_TACK をMAX_POS(MAX_RULER)に移動 else if mouse_pointer がPOS(MIN_TACK)より下にある MAX_CURSOR をMAX_FIELD_VAL に移動 MAX_TACK をPOS(MIN_TACK) に移動 else MAX_CURSOR をTACK_VALUE(POS(mouse_pointer)) と最も
近い値に移動 MAX_TACK をPOS(mouse_pointer)に移動 endif MAX_FIELD_VAL をMAX_CURSOR に設定 MAX_FIELD_VAL をMAX_FIELD に表示 button_release_max_tack :MAX_TACK をTACK_POS(MAX_
FIELD_VAL)に移動 endwhile //INPUT は END_SCREEN ではない End. MINFIELD_VALID Input : なし Return: MIN_FIELD で指定される値が有効ならTRUE;そ
れ以外ならFALSE Begin if(MINFIELD>MAXFIELD)又は(MINFIELD構文が有効でな
い) return(FALSE) else return(TRUE) End; MAXFIELD_VALID( ) Input : なし Return: MAX_FIELD で指定される値が有効ならTRUE;そ
れ以外ならFALSE Begin if(MINFIELD>MAXFIELD)又は(MINFIELD構文が有効でな
い) return(FALSE) else return(TRUE) End; TACK_POS(TACK) Input : タツク(MIN_TACK又はMAX_TACK) Return: ルーラ上のタツクの位置 TACK_VALUE Input : タツク(MIN_TACK又はMAX_TACK) Return: タツクに対応するデータベースの値 Begin //この手続きによつて、ルーラの先頭を0 //末尾を1としてルーラ上の位置が //論理的に計算される。英字フイールドに //ついては、先頭が'a'、末尾が'z'で //表される。MIN_RULER及びMAX_RULER //に応じてなされる先頭及び末尾の //変更は、望むなら、対応する最小値を引いて //その結果に1/(最大値−最小値)を //かけるだけで容易にできる瑣少な //変更である。 SIGNIFICANCE:=1 LOGICAL_POS :=0 if ATTRIBUTEが文字フイールドである for 各文字 do SIGNIFICANCE:= SIGNIFICANCE/26 LOGICAL_POS:= LOGICAL_POS+(ASCII (CHARACTER)-ASCII
('A'))* SIGNIFICANCE endfor else endif End; POS Input : タツク又はマウスポインタ Return: タツク又はマウスポインタの位置
【0026】本発明の様々な特徴によつて、データベー
ス照会を構造化する際に、BETWEEN引き数を定義
する上で親しみやすいユーザインタフエースが提供され
るのは明白である。本発明のシステム及び方法は、範囲
の定義中にデータベースの情報が選択的に提供されると
いう点で、特に有効といえる。これによつて、ユーザは
データ値を入力することで、データフイールドに関連す
る範囲に与えた結果を見ることができるし、データ値の
増加に合わせてフイールドを移動するための手段が提供
される。このように、範囲を選択するためのデータフイ
ールドは大量に提示されることはないが、範囲の指定
中、ユーザが包括的にそのデータフイールドを認識する
ことは可能である。
【0027】本発明は、フイールド内のデータ範囲のよ
り高度な指定を可能にする変化をつけやすいという特徴
を有している。データフイールドは索引を付けて階層的
に配列されているが、これは数値に限定されていないの
で、英字に関するデータ又は英数字を組み合わせたデー
タを備えうる。また、本発明の考慮とするところでは、
タツクを重ねて「同等(equality)」を指定するという使
用方法が可能となる。「同等」の指定は、ルーラ上のタツ
クの位置及び対話ボツクスへのデータ入力を用いた値の
指定によつて、行うことができる。また、図4のタツク
11及び12の位置によつて、「より小さい」状態(les
s then status)を指定する上で本発明がいかに使用され
うるか、が示されている。この場合、指定範囲は50%
に限定されている。同様の手法を用いて「より大きい」
状態(greater then status)を指定することができる。
さらに、タツクで指定される範囲の終端部の包含又は除
外を指定するように、個々にタツクアイコンを特徴づけ
ることが可能である。加えて、本発明は除外範囲を定義
するための特殊なタツクの使用についても考慮がなされ
ており、これは例えば、照会引き数 NOT BETW
EENで表現される。
【0028】このように、本発明によつて、線形表示さ
れるルーラ上の複数のタツクを、ユーザが操作できるよ
うなインタフエースが提供される。この時、ルーラはデ
ータベース内のデータフイールドを表現している。ま
た、本発明によつて、前記のタツク及びフイールドデー
タに関連性を有する対話ボツクスが提供される。これに
よつて、関係データベースへのBETWEEN文節照会
を指定する際の直感的なユーザ対話が可能となる。
【0029】
【発明の効果】本発明によれば、データベース照会を定
義する際に用いられるデータ範囲の指定を図形的に行う
ためのシステム及び方法が提供される。
【0030】
【図面の簡単な説明】
【図1】照会データの範囲を選択するのに図形媒体を用
いるワークステーシヨンの略ブロツク図である。
【図2】ウインドウ及び関連データフイールドを例示し
た略図である。
【図3】ウインドウ及び関連データフイールドを例示し
た略図である。
【図4】ウインドウ及び関連データフイールドを例示し
た略図である。
【図5】本発明の実施に関連する段階を示した略工程系
統図である。
【図6】本発明の実施に関連する段階を示した略工程系
統図である。
【図7】本発明の実施に関連する段階を示した略工程系
統図である。
【図8】本発明の実施に関連する段階を示した略工程系
統図である。
【図9】本発明の実施に関連する段階を示した略工程系
統図である。
【図10】本発明の実施に関連する段階を示した略工程
系統図である。
【図11】本発明の実施に関連する段階を示した略工程
系統図である。
【符号の説明】
1…ワークステーシヨン 2…キーボード 3…マウス 4…ビデオ表示画面 6…ウインドウ 7…データフイールド 8…境界線マーカ 9…ルーラ 11、12…タツク 13…指定範囲 14、17…+ブロツク 16、18…−ブロツク 19、20…対話ボツクス
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年12月1日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】発明の名称
【補正方法】変更
【補正内容】
【発明の名称】 データベースからのデータ選択範囲の
図形的定義
フロントページの続き (72)発明者 ブルース・アラン・テイト アメリカ合衆国78759、テキサス州オース チン、ハロゲート6308番地

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】データベースに記録されたデータとユーザ
    間のインタフエースに関するシステムであつて、 (a) 図形表示装置上に、 データベースからのデータ集合
    を線形表示するための手段と、 (b) 前記データ集合内から範囲を指定するための手段
    と、 (c) 前記線形表示手段を参照して、図形的に指定範囲を
    表示するための手段とを有する、 システム。
  2. 【請求項2】選択的に前記指定範囲を変更するための図
    形的手段を有する、 請求項1記載のシステム。
  3. 【請求項3】前記範囲指定手段が範囲を指定するための
    英数字入力手段を有する、 請求項2記載のシステム。
  4. 【請求項4】前記データ集合が関係データベースからの
    フイールドである、 請求項2記載のシステム。
  5. 【請求項5】前記線形表示手段がルーラ・バーであり、 前記指定範囲表示手段が、前記ルーラ・バーを参照する
    境界線マーカを有する、 請求項4記載のシステム。
  6. 【請求項6】前記範囲指定表示手段が、境界線マーカの
    翻訳に応じて変更されると、最も近いデータ値を選択す
    る、 請求項5記載のシステム。
  7. 【請求項7】前記指定範囲変更手段がデータ値増減のた
    めの手段を有する、 請求項6記載のシステム。
  8. 【請求項8】前記データ集合が関係データベースからの
    フイールドである、 請求項3記載のシステム。
  9. 【請求項9】前記線形表示手段がルーラ・バーであり、 前記指定範囲表示手段が、前記ルーラ・バーを参照する
    境界線マーカを有する、 請求項8記載のシステム。
  10. 【請求項10】前記指定範囲表示手段が、境界線マーカ
    の翻訳に応じて変更されると、最も近いデータ値を選択
    する、 請求項9記載のシステム。
  11. 【請求項11】前記指定範囲変更手段がデータ値増減の
    ための手段を有する、 請求項10記載のシステム。
  12. 【請求項12】データベース内のデータとユーザ間のイ
    ンタフエースに関する方法であつて、 (a) ワークステーシヨンの表示装置上に、 図形的に前記
    データベースからの線形データ集合を表示する段階と、 (b) 図形的に定義される境界線マーカによつて、前記線
    形データ集合内から範囲を指定する段階と、 (c) 図形的に定義される境界線マーカを、前記線形デー
    タ集合内のデータと関連づける段階と、 (d) 前記境界線マーカの位置変換によつて、 前記指定範
    囲を変更する段階とを有する、方法。
  13. 【請求項13】前記範囲指定段階によつて、前記データ
    集合と、図形で表示される前記境界線マーカの位置との
    比例関係が創造される、 請求項14記載の方法。
  14. 【請求項14】前記データベースが関係データベースで
    ある、 請求項16記載の方法。
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