JPH01215009A - 巻き込み形コンデンサ - Google Patents

巻き込み形コンデンサ

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JPH01215009A
JPH01215009A JP63329483A JP32948388A JPH01215009A JP H01215009 A JPH01215009 A JP H01215009A JP 63329483 A JP63329483 A JP 63329483A JP 32948388 A JP32948388 A JP 32948388A JP H01215009 A JPH01215009 A JP H01215009A
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JP
Japan
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conductive
capacitor
layer
wound
conductive layer
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Application number
JP63329483A
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English (en)
Inventor
Jr Benton H Box
ベントン・ホルコーム・ボックス
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US Philips Corp
Original Assignee
US Philips Corp
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Publication date
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    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01GCAPACITORS; CAPACITORS, RECTIFIERS, DETECTORS, SWITCHING DEVICES, LIGHT-SENSITIVE OR TEMPERATURE-SENSITIVE DEVICES OF THE ELECTROLYTIC TYPE
    • H01G4/00Fixed capacitors; Processes of their manufacture
    • H01G4/32Wound capacitors
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T29/00Metal working
    • Y10T29/43Electric condenser making
    • Y10T29/435Solid dielectric type

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の技術分野) 本発明は巻き込み形コンデンサに関し、特に6軸のよう
な中核具の周りに導電層と絶縁層とを交互に巻かれたコ
ンデンサに関するものである。
(従来の技術) 巻き込み形コンデンサは電解コンデンサ、紙コンデンサ
及び薄膜コンデンサを含む多くの形で存在する。等価直
列抵抗(E S R)及び等価直列インダクタンス(E
SL)を最小に保つ試みとして、延長された箔の形態で
コンデンサ層を巻くことが知られている。例えば、1E
EEの第105〜110頁(1983)  のWarr
en J、 Clement によるFLAT−PA(
:に11iLECTROLYTICCAPACITOR
St!IITCHED−MO口B  POWER3UP
PLIBSに記載されている。この論文に記載された延
長された箔の形態では、陽極及び陰極電極層がこのコン
デンサ巻回物の誘電体層を越えて延びた所で、各層のこ
れらの延長された部分のそれぞれの隣接する巻回物が、
その長さに沿ってそれぞれの電極へ連続した電気的接続
を形成するように相互に圧接される。この連続した接続
が、長さに沿ってときどき電極へ取り付けられた複数の
導電性タブを使用した典型的な従来技術の接続手段によ
って達成された値よりも、等価直列抵抗(ESR)及び
等価直列インダクタンス(ESL)の両方を大幅に減少
させる。不幸なことに、この論文には延長された電極部
分へ低抵抗及び低インダクタンスで電気的に接続するた
めの特別の導電的構造を何も開示していない。そのよう
な導電形態はこの連続した延長箔接続により達成された
低等価抵抗及び低等価インダクタンス(以後低インピー
ダンスとして参照される)を維持する形態であるばかり
でなく、電極材料及びコンデンサ中に用いられるどんな
電解質に対しても適合しなくてはならない。
低等価抵抗及び低等価インダクタンスを有する巻き込み
形コンデンサについての多くの特許が知られているとは
いえ、これらのコンデンサの電極へ電気的接続させる手
段は複雑で(又従って製造するのが高価であり)又は接
続するために単位長さ当たりにつき比較的大きい抵抗を
有する薄い箔の紐を信頼する傾向がある。例えば、米国
特許第3518500、 3611051.36545
24. 3822397及び4385342号を参照さ
れたい。
(発明の概要) コンデンサの電極へ低等価抵抗及び低等価インダクタン
スの電気的接続をする単純な導電的構造を完全に有する
巻き込み形コンデンサを提供することが本発明の目的で
ある。本発明に従って、コンデンサ層が周りに巻かれた
“タブ軸”は完全な導電構造としてコンデンサ内に保持
される。このタブ軸は第1及び第2の導電性の部分を含
み、それらはコンデンサへの電気的接続をするために相
互に絶縁される。このコンデンサの巻回物はタブ軸の第
1及び第2の導電性の部分へそれぞれ接触する部分を有
する第1及び第2の導電層を含む。
この巻回物はまたこれらの導電層を物理的に分離する第
1及び第2の分離層を含む。これらの分離層は(紙−箔
コンデンサ又は金属化フィルムコンデンサ中の誘電体層
のような)絶縁層又は(電解コンデンサ中に用いられる
ような)電解質含有層であり得る。第1及び第2の導電
層は、これら導電層のほぼ全長に沿って巻き付けられた
分離層から延びる個別の部分を有する。
完全なタブ軸の集団は、コンデンサ巻回物への低インピ
ーダンスの電気的接続を備えるのみならず、ハウジング
内へのコンデンサの取り付は及び/又はコンデンサが用
いられる回路へのコンデンサの取り付けを容易にする。
例えば、好適な一実施例では、タブ軸の端部がハウジン
グの両側の溝を通って延び、母線又は回路板へ容易に取
り付けられる形状に曲げられる。
(実施例) 本発明による第1の実施例の製造は、第1a図に示した
ようなタブ軸の形成で始まる。このタブ軸10は、中央
絶縁部材12と第1及び第2の導電性端部部材14及び
16を含む。゛この中央絶縁部材はポリエチレンのよう
な樹脂で形成された平らな部材であり、両端部の縁に形
成された溝18.20を有する。
導電性端部部材はアルミニウム又はタンタルのような金
属で形成された平らな部材である。この金属はコンデン
サ巻回物の電極として用いられる金属と一致することが
望ましい。導電性端部部材の縁が溝18.20のそれぞ
れ1つへ挿入され、プレス嵌めによって固定される。典
型的には、金属製の端部部材14.16は1/16イン
チの厚さで、樹脂製の中央絶縁部材12は3/16イン
チの厚さである。
代わりの形態では、タブ軸を端部部材14.16の位置
を導電性材料で覆われた樹脂又は他の絶縁材料で作られ
た単独片によって形成してもよい。
第1b図はタブ軸の周りに各層を巻く以前のコンデンサ
各層の配置を図解する。これら各層は第1の分離層22
上に配置された第1の導電層21と、第2の分離層24
上に配置された第2の導電層23とを含む。これら各層
はその次の巻回物の張力によってタブ軸上に保持される
作られるコンデンサの形式に依存して、分離層は異なる
機能を奏する。例えば、紙−箔コンデンサでは、分離層
22及び240両者共が絶縁層である。
巻回した後に、分離層22は導電層23の上側面から導
電層21の下側面を電気的に絶縁するように働き、分離
層24は導電層23の下側面から導電層21の上側面を
電気的に絶縁するように働く。電解コンデンサでは、こ
の技術分野ではよ(知られたように、分離層22.24
は電解質で飽和された紙又は他の多孔質材料の層であり
、導電層がそれらの両面上の酸化被膜によって相互に電
気的に絶縁される。
第1b図に示したように、分離層22.24はタブ軸の
中央絶縁部材12を軸方向に横切って延び、一方導電層
21.23は分離層を越えてタブ軸のそれぞれの端部部
材14.16上へ軸方向に延びる。コンデンサ巻回物が
形成される場合には、軸線x−yの周りを矢印により示
された方向へタブ軸IOを回転させることによって、導
電層21.23の延長された部分がおのおの連続的な電
気的接触を形成する。これらの延長された部分のおのお
のが最初にタブ軸のそれぞれの端部部材に巻き付き、そ
れからそれ自身に巻き付く。第1C図に示した完成した
巻回物では、導電層21.23の延長された部分がそれ
ぞれ位置26.28で、永久的な低インピーダンスの電
気的接続が、タブ軸の導電性端部部材14.16へ各層
を通して形成されることを保証するように冷間溶接され
る。
分離層が電解質によって含浸されるべき場合には、その
ような含浸は巻回中か又は冷間溶接工程のすぐ前かのい
ずれかに行えばよい。溶接工程それ自身は、例えば、抵
抗溶接、TIG (タングステンイナートガス)溶接、
へりアーク (イナートガスシールドアーク)溶接、冷
間溶接、又は超音波溶接によって行えばよい。完成した
コンデンサ巻回物はタブ軸の導電性端部部材14.16
により形成されたコンデンサ電極へ完全な低インピーダ
ンス導電性接続を有するコンパクトで丈夫なユニットで
ある。
このコンデンサ巻回物形態は、梱包とコンデンサが用い
られるべき回路への完成したコンデンサの電気的及び機
械的な接続を単純化する。例えば、第2図に図解したよ
うに、容器のつがいの縁32゜34の間に形成されたそ
れぞれの溝を通って延びる導電性端部部材14.16に
よって、巻回物が2片の樹脂製容器30内へ固定される
。この容器は密封され、対向する縁を相互に及び導電性
端部部材へ冷間溶接又は粘着性の接着をすることによっ
て巻回物は適切に固定される。電解コンデンサでは普通
に起こるが、容器内に内部気体が発生する場合には、こ
の技術分野ではよく知られているように、圧力除去間3
6が設けられる。
導電性端部部材それら自身はそれらの端部が相互に近付
くようにU字形状の形態におのおの曲げられる。この形
態がコンデンサの機械的接続及び電気的接続の両者を容
易にする。例えば、第2図に示したように向けられたコ
ンデンサについては、導電性端部部材が正極性及び負極
性の母線の底部へこのコンデンサを接続する端子として
働く。取り付けは各端子の孔38を通過し母線のそれぞ
れ1つの対応する孔へ捩じ込まれる螺子を用いることに
より達成される。代わりに、このコンデンサは端子にな
る導電性端部部材14.16がコンデンサの下になるよ
うに逆転してもよ(、これらの端子が回路板へはんだづ
けされる。
第3a〜3d図は、2個の分離された導電性の部分を具
えたタブ軸が用いられた本発明の第2の実施例について
、層の配置と巻回の手順とを図解する。
そのようなタブ軸は単一片のタブ軸(第1a図参照)よ
りも作るのが容易であるが、巻回の手順がやや複雑であ
る。
第2の実施例の製造は、第3a図に示したように、タブ
軸の第1の部分40A上への導電層21.23及び分離
層22.24の配置によって始まる。この配置と各層の
材料とは、再び分離層22.24を越えて軸方向に延び
る導電層21.23について、第1b図に示した配置と
材料とにほぼ等しい。然し乍ら、製造のこの段階では導
電層23の延長部分のみがタブ軸の第1の部分40Aと
接触している。
各層がタブ軸の第1の部分40A−の周りに少なくとも
1回巻かれるまで、タブ軸の第1の部分40^がそこに
取り付けられた各層と共に、中実軸線X−yの周りを矢
印で示された方向へ回される。それから、第3b図に示
したように、層23及び24が一時的に層21及び22
から離される。続いて、第3C図に示したように、タブ
軸の第2の部分40Bが導電層21上に置かれ、第3d
図に示した完成した巻回物が作られるまで巻回が続けら
れる。第1の部分40Aと第2の部分40Bとは各層自
身によって、又は電解コンデンサの場合には酸化被膜に
よって、相互に電気的に絶縁される。
完成された巻回物では、導電層21及び23の延長部分
がそれぞれ、第2の部分40B及び第1の部分40Aと
の連続な電気的接触を形成する。延長部分は第1C図に
関連して述べたように位置26.28において冷間溶接
される。
第3e図及び第3f図は第3C図及び第3d図に図解さ
れた製造工程の変形を図解する。第3e図かられかるよ
うに、タブ軸の第2の部分40Bが、巻回物が完成した
ときに第1の部分40Aと同じ方向に端部が来るように
、導電層21上に置かれる。このことが導電層23の延
長部分に隣接する導電性の第2の部分40Bの部分の周
りに巻かれた(マイラー)樹脂テープのような絶縁材料
の帯42を追加することを必要にする。完成した巻回物
では、第3f図に示したように、位置28での冷間溶接
が絶縁帯42の領域で行われるようにして、冷間溶接が
位置26.28で行われる。
第2の実施例の第3d図の形の梱包は、第2図に示した
容器と類似した容器を使用することにより簡単に達成で
きる。第3f図の実施例については、第1及び第2の部
分40A及び40Bの両方の間隔を置かれた端部が通過
するのに充分な幅の溝を有する容器を準備すればよい。
この溝はコンデンサ巻回物の化学反応によって決まるエ
ポキシ又は充填用化合物によって密封される。
第4a〜40図は2個のL字状の導電部分を具えたタブ
軸が用いられた本発明の第4の実施例について、層の配
置と巻回の手順とを図解する。この実施例では巻回手順
が複雑化することなく、タブ軸の製造が(第1a図のタ
ブ軸よりも)単純化される。
第4の実施例の製造は、第4a図に示したように、間隔
を置いて離された長い方の部分44Bに滑り込まされた
絶縁スリーブ46により絶縁された2個のL字状の導電
部分44A、 44Bによって始まる。このスリーブは
(マイラー)樹脂フィルムのような樹脂材料によって作
るのが好ましい。各層はそれから第4b図に示したよう
に取り付けられる。各層の配置及び材料は、底部層が導
電層21であることによって導電層21.23と分離層
22.24との積み重ねの順序が反転されたことを除い
て、第1b図の配置及び材料と再びほぼ同一である。コ
ンデンサ巻回物がタブ軸を矢印で示した方向へ軸線x−
yの周りを回ることにより形成される場合に、導電層2
1及び23それぞれの延長部分が、部分44A及び44
Bとの連続な電気接触を形成する。第4C図に示した完
成した巻回物では、第1の実施例のように位置26及び
28で冷間溶接が行われる。
第4d図は第4C図に示した巻回物を梱包するのに適し
た容器の形を図解する。この容器は蓋50により閉じら
れた箱48を具え、それぞれは好ましくはフェノール樹
脂のような樹脂材料で構成される。
この蓋はタブ軸の部分44A、 44Bの端部がそれを
通って延び出すことのできる充分な幅の溝52を含む。
この溝52はエポキシのような材料で密封される。
この蓋それ自身は、樹脂の箱に対しては超音波溶接又は
溶剤溶接によって、又はアルミニウムの箱に対しては端
縁折り曲げ技術によって箱48へ固定される。この蓋は
第4b図及び第4C図に図解されているように、各層を
取り付ける前にタブ軸を滑り込まさなくてはならない。
本発明の幾つかの模範的な実施例を記述したが、記載し
た請求の範囲の領域内で多くの変形が可能である。例え
ば、コンデンサ巻回物は容器内に梱包される必要はなく
、カプセルに入れたり、適切に各層を保持するように各
層の周りを帯で単に巻くことにより梱包してもよい。又
、タブ軸の端部は示された容器の異なる部分を通って延
びてもよく、又は容器の中に留まってもよい。後者の場
合には、タブ軸への電気的接続は導電ピン又は容器の壁
を通って延びるタブによってなされる。
【図面の簡単な説明】
第1a〜IC図は本発明によるコンデンサ巻回物の第1
の実施例を作る工程を図解する斜視図、第2図はこの第
1の実施例を梱包する一手段を図解する斜視図、 第3a〜3d図は本発明によるコンデンサ巻回物の第2
の実施例を作る工程を図解する斜視図、第3e〜3f図
は本発明によるコンデンサ巻回物の第3の実施例を作る
工程を図解する斜視図、第4a〜4C図は本発明による
コンデンサ巻回物の第4の実施例を作る工程を図解する
斜視図、第4d図はこの第4の実施例を梱包する一手段
を図解する斜視図である。 10・・・タブ軸       12・・・中央絶縁部
材14、16・・・導電性端部部材 18.20・・・
溝21・・・第1の導電層    22・・・第1の分
離層23・・・第2の導電層    24・・・第2の
分離層26、28・・・位置      30・・・2
片の樹脂製容器32、34・・・つがいの縁   36
・・・圧力除去間38・・・孔 40A・・・タブ軸の第1の部分 40B・・・タブ軸の第2の部分 42・・・帯

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.a,相互に電気的に絶縁された第1及び第2の平ら
    な導電部を含み、それらの導電部がこのコンデンサへ低
    インピーダンスの電気的接続を行う手段として働く相互
    に横方向への延長部を有するタブ軸と、 b,前記第1の導電部と低インピーダンス の電気的接触で一方の面の大部分を前記タブ軸上へ導電
    層を保持するためにタブ軸の周りに張力をかけて巻かれ
    る、第1及び第2の面を有する第1の導電層と、 c,前記第2の導電部と低インピーダンス の電気的接触で一方の面の大部分をタブ軸の周りに同様
    に張力をかけて巻かれる、第1及び第2の面を有する第
    2の導電層と、 d,タブ軸の周りに張力をかけて巻かれ、 第1の導電層の第1の面と第2の導電層の第2の面との
    間に前記両面を物理的に分離するように固定された第1
    の分離層と、 e.タブ軸の周りに張力をかけて巻かれ、 第2の導電層の第1の面と第1の導電層の第2の面との
    間に前記両面を物理的に分離するように固定された第2
    の分離層と、 前記第1の導電層は該導電層のほぼ全長に 沿って巻回された分離層から延長した部分を有し、前記
    延長部分の隣接する巻回は相互にほぼ連続した低インピ
    ーダンス接触であり、前記延長部分は低インピーダンス
    接続を形成するように前記第1の平らな導電部へ溶接さ
    れ、 前記第2の導電層は該導電層のほぼ全長に 沿って巻回された分離層から延長した部分を有し、前記
    延長部分の隣接する巻回は相互にほぼ連続した低インピ
    ーダンス接触であり、前記延長部分は低インピーダンス
    接続を形成するように前記第2の平らな導電部へ溶接さ
    れ、 f,前記巻回された各層を入れる梱包手段 と、 を具える巻き込み形コンデンサ。
  2. 2.第1及び第2の導電部が前記導電層と同一材料の分
    離した導電性部材を具え、該導電性部材は個別の絶縁部
    材によって分離された、請求項1記載の巻き込み形コン
    デンサ。
  3. 3.両導電性部材が絶縁部材へ取り付けられた請求項2
    記載の巻き込み形コンデンサ。
  4. 4.導電性及び絶縁の各部材が分離した部品である請求
    項2記載の巻き込み形コンデンサ。
  5. 5.絶縁部材がタブ軸の周りに巻かれた分離層の一つを
    具える請求項4記載の巻き込み形コンデンサ。
  6. 6.絶縁部材が導電性部材の一方のあらかじめ決められ
    た長さを取り囲む絶縁層を含む請求項4記載の巻き込み
    形コンデンサ。
  7. 7.第1及び第2の導電部がタブ軸の反対端部にある請
    求項2記載の巻き込み形コンデンサ。
  8. 8.第1及び第2の導電部がタブ軸の同一端部にある請
    求項2記載の巻き込み形コンデンサ。
  9. 9.a,中央の長手方向の軸線に沿って配設され、相互
    に導電性の部分を電気的に絶縁する絶縁部分によって分
    離された第1及び第2の導電性の平らな部分を含み、前
    記導電性の部分はこのコンデンサへ低インピーダンスの
    電気的接続をするための手段として働くタブ軸と、 b,軸線を回る方向にタブ軸の周りに一緒 に張力をかけて巻かれる複数の材料の層であって、 1)前記絶縁部分を横切って軸方向に延び る第1の分離層、 2)この第1の分離層と前記第1の導電性 の部分とを横切って軸方向に延びる第1 の導電層、 3)前記絶縁部分を横切って軸方向に延び る第2の分離層、 4)この第2の分離層と前記第2の導電性 の部分とを横切って軸方向に延びる第2 の導電層、 の順に含む各層で、 前記第1の導電層は該導電層のほぼ全長に 沿って巻かれた分離層から延びる部分を有し、この延長
    部分は隣接する巻回が相互にほぼ連続して低インピーダ
    ンス接触しており、この延長部分が低インピーダンス接
    続を形成するように前記平らな導電性の部分へ溶接され
    、前記第2の導電層は該導電層のほぼ全長に 沿って巻かれた分離層から延びる部分を有し、この延長
    部分の隣接する巻回が相互にほぼ連続して低インピーダ
    ンス接触しており、この延長部分が低インピーダンス接
    続を形成するように前記平らな導電性の部分へ溶接され
    、f,前記巻回された各層を入れる梱包手段 と、 を具える巻き込み形コンデンサ。
  10. 10.梱包手段が前記導電性の部分のそれぞれの端部が
    突き出したハウジングを具え、前記突出部分がコンデン
    サの電気的端子として働く請求項9記載の巻き込み形コ
    ンデンサ。
  11. 11.前記コンデンサが電解コンデンサである請求項9
    記載の巻き込み形コンデンサ。
  12. 12.前記コンデンサが金属化フィルムコンデンサであ
    る請求項1又は9記載の巻き込み形コンデンサ。
  13. 13.前記コンデンサが紙箔コンデンサである請求項1
    又は9記載の巻き込み形コンデンサ。
  14. 14.前記第1及び第2の導電性の部分と前記第1及び
    第2の導電層とが同一の導電性の材料で形成された請求
    項9記載の巻き込み形コンデンサ。
JP63329483A 1987-12-31 1988-12-28 巻き込み形コンデンサ Pending JPH01215009A (ja)

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