JPH01215128A - Crc計算器 - Google Patents
Crc計算器Info
- Publication number
- JPH01215128A JPH01215128A JP3936988A JP3936988A JPH01215128A JP H01215128 A JPH01215128 A JP H01215128A JP 3936988 A JP3936988 A JP 3936988A JP 3936988 A JP3936988 A JP 3936988A JP H01215128 A JPH01215128 A JP H01215128A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crc calculator
- circuit
- calculator
- shift register
- crc
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、CRC(cyclic redundan
cy check)計算器に関するもので、例えばその
故障診断技術に利用して存効な技術に関するものである
。
cy check)計算器に関するもので、例えばその
故障診断技術に利用して存効な技術に関するものである
。
CRC計算器(コード発生・検出回路)については、C
Q出出版社19番4 頁98がある.こ・のCRC計算器は、CRCO値を保
持するレジスタ群と排他的論理和回路を用いた帰還論理
から構成される。
Q出出版社19番4 頁98がある.こ・のCRC計算器は、CRCO値を保
持するレジスタ群と排他的論理和回路を用いた帰還論理
から構成される。
上記のC’R C計算器では、上記レジスタ群の各ビッ
トを直接的に読み出したり、書き込むような機能は付加
されていない。そのため、CRC計算器の故障診断を行
う場合には、長大なテストパターンを生成しなくてはな
らないばかりか、それに伴ってテスト時間が長くなって
し−まう。すなわち、CRC計算器を構成するシフトレ
ジスタの各ビットに所望のビットパターンを書き込むた
めには、帰還論理(排他的論理和回路)によりビット列
がどのように変化するかを考慮に入れて、入力ビツト列
を作成する必要があるからである。また、同様にレジス
タの各ビットの内容は、そのシフト動作とともに変化さ
せられるから、各ビットの直接的な読み出しは不可能で
ある。
トを直接的に読み出したり、書き込むような機能は付加
されていない。そのため、CRC計算器の故障診断を行
う場合には、長大なテストパターンを生成しなくてはな
らないばかりか、それに伴ってテスト時間が長くなって
し−まう。すなわち、CRC計算器を構成するシフトレ
ジスタの各ビットに所望のビットパターンを書き込むた
めには、帰還論理(排他的論理和回路)によりビット列
がどのように変化するかを考慮に入れて、入力ビツト列
を作成する必要があるからである。また、同様にレジス
タの各ビットの内容は、そのシフト動作とともに変化さ
せられるから、各ビットの直接的な読み出しは不可能で
ある。
この発明の目的は、故障診断を容易にしたCRC計算器
を提供することにある。
を提供することにある。
この発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴は
、本明細書の記述および添付図面から明らかになるであ
ろう。
、本明細書の記述および添付図面から明らかになるであ
ろう。
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記の通りである。
を簡単に説明すれば、下記の通りである。
すなわち、CRC計算器を構成するシフトレジスタ間に
設けられる1ないし複数の各排他的論理和回路における
帰還入力側を選択的に固定的な論理レベルにする回路を
設ける。
設けられる1ないし複数の各排他的論理和回路における
帰還入力側を選択的に固定的な論理レベルにする回路を
設ける。
上記した手段によれば、上記固定的な論理レベルにより
排他的論理和回路を実質的に非反転回路として動作させ
ることができる。これによって、CRC計算器を隼なる
シフトレジスタとして動作させることができるから、故
障診断のとき任意のビットパターンの書き込み及びその
直接的な読み出しが可能になる。
排他的論理和回路を実質的に非反転回路として動作させ
ることができる。これによって、CRC計算器を隼なる
シフトレジスタとして動作させることができるから、故
障診断のとき任意のビットパターンの書き込み及びその
直接的な読み出しが可能になる。
第1図には、この発明をシリアル通信用LSIに適用し
た場合の一実施例のブロック図が示されている。上記通
信用LSIは送信部と受信部とからなるが、同図では受
信部が示されている。
た場合の一実施例のブロック図が示されている。上記通
信用LSIは送信部と受信部とからなるが、同図では受
信部が示されている。
シリアル通信ユニットSCUの受信部は、以下の回路か
ら構成される。
ら構成される。
シリアルに受信した信号Dinは、マルチプレクサMP
Xを介してシフトレジスタSRに取り込まれる。シフト
レジスタSRは、シリアルに取り込んだ受信データをパ
ラレルに変換してFIFOメモリに伝達する機能と、受
信データをCRC計算器に転送する機能とを持つ。
Xを介してシフトレジスタSRに取り込まれる。シフト
レジスタSRは、シリアルに取り込んだ受信データをパ
ラレルに変換してFIFOメモリに伝達する機能と、受
信データをCRC計算器に転送する機能とを持つ。
インターフェイス回路INFは、上記FIFOメモリに
取り込まれた受信データを外部のデータバスBUSに伝
える。外部のデータバスには、例えばマイクロプロセッ
サMPUが結合されており、上記インターフェイス回路
INFを介してFIFOメモリのアクセスして受イ3デ
ータを読み出したり、他のメモリ装置に転送させる等の
動作を行う。
取り込まれた受信データを外部のデータバスBUSに伝
える。外部のデータバスには、例えばマイクロプロセッ
サMPUが結合されており、上記インターフェイス回路
INFを介してFIFOメモリのアクセスして受イ3デ
ータを読み出したり、他のメモリ装置に転送させる等の
動作を行う。
第2図には、上記CRC計算器の一実施例のブロック図
が示されている。この実施例のCRC計算器は、その故
障診断を容易にするため、CRC・計算機能の他に、単
なにシフトレジスタとして動作を行う機能が付加される
。すなわち、シフトレジスタSRから伝えられる入力信
号は、インバータ回路N2を介して帰還論理を構成する
排他的論理和回路EX2の一方の入力端子に供給される
。
が示されている。この実施例のCRC計算器は、その故
障診断を容易にするため、CRC・計算機能の他に、単
なにシフトレジスタとして動作を行う機能が付加される
。すなわち、シフトレジスタSRから伝えられる入力信
号は、インバータ回路N2を介して帰還論理を構成する
排他的論理和回路EX2の一方の入力端子に供給される
。
この排他的論理和回路EX3の他方の入力は、帰還端子
とされシフトレジスタ部SR3の出力信号が供給される
。この実施例では、上記排他的論理和回路EX3の出力
部に、上記シフトレジスタとしての動作を行わせるため
のノアゲート回路C1が設けられる。このゲート回路G
1は、シリアルモード信号SMにより制御され、上記排
他的論理和回路EX3の出力信号を、シフトレジスタ部
SR1とSR2の間と、シフトレジスタ部SR2とSR
3との間にそれぞれ設けられる帰還論理を構成する排他
的論理和回路EXIとEX2に選択的に伝える。上記排
他的論理和回路EX3の信号信号は、インバータ回路N
1を介して反転されて上記シフトレジスタ部SRIの入
力端に伝えられる。
とされシフトレジスタ部SR3の出力信号が供給される
。この実施例では、上記排他的論理和回路EX3の出力
部に、上記シフトレジスタとしての動作を行わせるため
のノアゲート回路C1が設けられる。このゲート回路G
1は、シリアルモード信号SMにより制御され、上記排
他的論理和回路EX3の出力信号を、シフトレジスタ部
SR1とSR2の間と、シフトレジスタ部SR2とSR
3との間にそれぞれ設けられる帰還論理を構成する排他
的論理和回路EXIとEX2に選択的に伝える。上記排
他的論理和回路EX3の信号信号は、インバータ回路N
1を介して反転されて上記シフトレジスタ部SRIの入
力端に伝えられる。
この実施例では、上記シフトレジスタ部SR3からの出
力信号は、マルチプレクサMPXを介して選択的にシフ
トレジスタSRに転送させることが可能にされる。
力信号は、マルチプレクサMPXを介して選択的にシフ
トレジスタSRに転送させることが可能にされる。
また、制御回路C0NTは、インターフェイス回路IN
Fを介してリードRやライト信号Wが供給され、それに
応じてマルチプレクサMPXの切り換え制御信号S及び
シリアルモード信号SMを形成してCRC計算器に伝え
る。なお、上記制御回路C0NTは、CRC計算器のシ
フトレジスタ部をリセットさせる制御信号やシフトレジ
スタSRのシスト動作に必要なりロックパルス等も形成
する。
Fを介してリードRやライト信号Wが供給され、それに
応じてマルチプレクサMPXの切り換え制御信号S及び
シリアルモード信号SMを形成してCRC計算器に伝え
る。なお、上記制御回路C0NTは、CRC計算器のシ
フトレジスタ部をリセットさせる制御信号やシフトレジ
スタSRのシスト動作に必要なりロックパルス等も形成
する。
通常動作モードでは、マルチプレクサMPXは外部から
のシリアル受信データをシフトレジスタSRに伝える伝
送経路を形成する。このようにしてシフトレジスタSR
にシリアルに取り込まれたデータは、パラレルにFTF
Oメモリに転送される。同時に上記受信データは、受信
用のCRC計算器にシリアルに入力され、ここでCRC
計算が行われる。上記FIFOメそりに取り込まれたデ
ータは、インターフェスイ回路INFを通してデータバ
スBUS上に転送され、マイクロプロセッサMPU等に
伝えられる。
のシリアル受信データをシフトレジスタSRに伝える伝
送経路を形成する。このようにしてシフトレジスタSR
にシリアルに取り込まれたデータは、パラレルにFTF
Oメモリに転送される。同時に上記受信データは、受信
用のCRC計算器にシリアルに入力され、ここでCRC
計算が行われる。上記FIFOメそりに取り込まれたデ
ータは、インターフェスイ回路INFを通してデータバ
スBUS上に転送され、マイクロプロセッサMPU等に
伝えられる。
上記CRC計算器の故障診断のとき、例えば通信用LS
Iの出荷時の製品検査においては、以下の手順で上記C
RC計算器へのデータの書き込み/読み出しを行いその
機能チエツクを行う。
Iの出荷時の製品検査においては、以下の手順で上記C
RC計算器へのデータの書き込み/読み出しを行いその
機能チエツクを行う。
CRC計算器の機能チエツクは、基本的にはCRC計算
器に入力されたデータと同じデータがCRC計算器から
読み出されれば、CRC計算器には故障が無いというこ
とができる。
器に入力されたデータと同じデータがCRC計算器から
読み出されれば、CRC計算器には故障が無いというこ
とができる。
CRC計算器へのデータを書き込む場合、例えばマイク
ロプロセッサMPUにより、インターフェイス回路IN
Fを通して制御回路C0NTに書き込み信号Wを供給す
る。制御回路C0NTは、上記書き込み信号Wがアクテ
ィブになると、それに応じてシフトモード信号SMをハ
イレベル(論理“1″)のアクティブにする。これによ
って、第2図に示しCRC計算器のノアゲート回路G1
の出力信号は、排他的論理和回路EX3の出力信号に無
関係にロウレベル(論理“0″″)に固定される。これ
により、ノアゲート回路G1の出力信号を受ける排他的
論理和回路EXlとEX2は、その帰還入力が論理“0
”に固定されることがら非反転回路と等価の動作を行う
。言い換えるならば、排他的論理和回路EXlとEX2
は、それぞれシフトレジスタ部SRIとSR2からシフ
トされた信号が論理“0”なら、一致の論理“O“を出
力し、論理“1”なら不一致の論理“「”を出力する。
ロプロセッサMPUにより、インターフェイス回路IN
Fを通して制御回路C0NTに書き込み信号Wを供給す
る。制御回路C0NTは、上記書き込み信号Wがアクテ
ィブになると、それに応じてシフトモード信号SMをハ
イレベル(論理“1″)のアクティブにする。これによ
って、第2図に示しCRC計算器のノアゲート回路G1
の出力信号は、排他的論理和回路EX3の出力信号に無
関係にロウレベル(論理“0″″)に固定される。これ
により、ノアゲート回路G1の出力信号を受ける排他的
論理和回路EXlとEX2は、その帰還入力が論理“0
”に固定されることがら非反転回路と等価の動作を行う
。言い換えるならば、排他的論理和回路EXlとEX2
は、それぞれシフトレジスタ部SRIとSR2からシフ
トされた信号が論理“0”なら、一致の論理“O“を出
力し、論理“1”なら不一致の論理“「”を出力する。
これにより、シフトレジスタ部SRIないしSR3は、
1つのシフトレジスタを構成するものとなる。
1つのシフトレジスタを構成するものとなる。
また、上記動作開始に先だってCRC計算器の各シフト
レジスタ部SRIないしSR3を論理″0”にリセット
するものであるため、シフトレジスタ部SR3からは1
6ビツトのデータを書き込む間論理“O”出力される。
レジスタ部SRIないしSR3を論理″0”にリセット
するものであるため、シフトレジスタ部SR3からは1
6ビツトのデータを書き込む間論理“O”出力される。
それ故、排他的論理和回路EX3も上記等価的に非反転
回路として動作する。
回路として動作する。
書き込み動作のときには、制御信号Sによりマルチプレ
クサMPXはシリアルデータ端子Din側に接続されて
いる。したがって、外部端子からシリアルに任意のビッ
トパターンをシフトレジスタSRに供給すれば、それが
そのままCRC計算器に書き込まれるものとなる。
クサMPXはシリアルデータ端子Din側に接続されて
いる。したがって、外部端子からシリアルに任意のビッ
トパターンをシフトレジスタSRに供給すれば、それが
そのままCRC計算器に書き込まれるものとなる。
逆に、CRC計算器の各ビットを読み出す場合は、マイ
クロプロセッサMPUにより、インターフェイス回路I
NFを通して制御回路C0NTに読み出し信号Rを供給
する。制御回路C0NTは、上記読み出し信号Rがアク
ティブになると、それに応じて上記書き込みの場合と同
様にシフトモード信号SMをハイレベル(論理“1”)
のアクティブにする。これによって、CRC計算器のシ
フトレジスタ化が行われる。また、制御回路C0NTは
、マルチプレクサMPXをCRC計算器側に切り換える
よう制御信号Sを変化させる。
クロプロセッサMPUにより、インターフェイス回路I
NFを通して制御回路C0NTに読み出し信号Rを供給
する。制御回路C0NTは、上記読み出し信号Rがアク
ティブになると、それに応じて上記書き込みの場合と同
様にシフトモード信号SMをハイレベル(論理“1”)
のアクティブにする。これによって、CRC計算器のシ
フトレジスタ化が行われる。また、制御回路C0NTは
、マルチプレクサMPXをCRC計算器側に切り換える
よう制御信号Sを変化させる。
この状態で、シリアル通信ユニットSCUを動作状態に
すれば、言い換えるならば、シフドクロフクを発生させ
れば、CRC計算器の各ビットは、マルチプレクサMP
Xを介してシフトレジスタSRに転送される。このよう
にシフトレジスタSRに転送されたデータは、パラレル
にFIFOメそりに転送される。したがって、マイクロ
プロセッサMPUにより、上記FIFOメモリの読み出
しを行うことにより上記CRC計算器の各ビットをその
まま知ることができる。
すれば、言い換えるならば、シフドクロフクを発生させ
れば、CRC計算器の各ビットは、マルチプレクサMP
Xを介してシフトレジスタSRに転送される。このよう
にシフトレジスタSRに転送されたデータは、パラレル
にFIFOメそりに転送される。したがって、マイクロ
プロセッサMPUにより、上記FIFOメモリの読み出
しを行うことにより上記CRC計算器の各ビットをその
まま知ることができる。
上記のような手順により、CRC計算器に対して、任意
のビットパターンの書き込みと、CRC計算器の全ビッ
トをそのまま読み出すことができるものである。
のビットパターンの書き込みと、CRC計算器の全ビッ
トをそのまま読み出すことができるものである。
例えば、通常動作をさせて、その後受信データを停止さ
せてマイクロプロセッサMPUよ、すCRC計算器の読
み出しを指示すれば、CRC計算器の計算結果を読み出
すことも可能である。
せてマイクロプロセッサMPUよ、すCRC計算器の読
み出しを指示すれば、CRC計算器の計算結果を読み出
すことも可能である。
また、この実施例では、上記マルチプレクサMPXを設
けて、CRCal−算器をシフトレジスタ化したときの
出力信号をシフトレジスタに転送させる経路を設けるて
いる。これにより、論理回路の規模を大きくすることな
く、CRC計算器の読み出しが行われるものである。例
えば、CRC計算器の直接的な読み出しを行うための専
用の読み出し経路を設けるものとしてもよいが、この場
合にはCRC計算器に対してレジスタ番地を割り当てて
たり、その指定を解読するためのアドレスデコーダが必
要になったり、パラレル読み書き論理、あるいはデータ
バス制御論理等が必要になるため、その分団路が大きく
なるものである。
けて、CRCal−算器をシフトレジスタ化したときの
出力信号をシフトレジスタに転送させる経路を設けるて
いる。これにより、論理回路の規模を大きくすることな
く、CRC計算器の読み出しが行われるものである。例
えば、CRC計算器の直接的な読み出しを行うための専
用の読み出し経路を設けるものとしてもよいが、この場
合にはCRC計算器に対してレジスタ番地を割り当てて
たり、その指定を解読するためのアドレスデコーダが必
要になったり、パラレル読み書き論理、あるいはデータ
バス制御論理等が必要になるため、その分団路が大きく
なるものである。
上記の実施例から得られる作用効果は、下記の通りであ
る。すなわち、 (1) CRC計算器を構成するシフトレジスタ間に設
けられる1ないし複数の各排他的論理和回路における帰
還入力側を選択的に固定的な論理レベルにする回路を設
けることにより、選択的に排他的論理和回路を非反転回
路として動作させることができる。これよって、CRC
計算器を単なるシフトレジスタとして動作させることが
できるから、故障診断のとき任意のビットパターンの書
き込み及びその直接的な読み出しが可能になるという効
果が得られる。
る。すなわち、 (1) CRC計算器を構成するシフトレジスタ間に設
けられる1ないし複数の各排他的論理和回路における帰
還入力側を選択的に固定的な論理レベルにする回路を設
けることにより、選択的に排他的論理和回路を非反転回
路として動作させることができる。これよって、CRC
計算器を単なるシフトレジスタとして動作させることが
できるから、故障診断のとき任意のビットパターンの書
き込み及びその直接的な読み出しが可能になるという効
果が得られる。
(2)上記(1)により、短いテスト時間で高信頼性の
もとにCRC計算器の診断結果を得ることができるとい
う効果が得られる。
もとにCRC計算器の診断結果を得ることができるとい
う効果が得られる。
(3)シフトモードでのCRC計算器の出力信号をマル
チプレクサを設けてシリアル受信データと選択的にシフ
トレジスタに取り込む構成を採ることによって、故障診
断時のCRC計算器の読み出しビットを既存の回路を利
用して出力させることができる。これにより、回路規模
を大きくすることなく、CRC計算器の故障診断を容易
にできるという効果が得られる。
チプレクサを設けてシリアル受信データと選択的にシフ
トレジスタに取り込む構成を採ることによって、故障診
断時のCRC計算器の読み出しビットを既存の回路を利
用して出力させることができる。これにより、回路規模
を大きくすることなく、CRC計算器の故障診断を容易
にできるという効果が得られる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本願発明は前記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない0例えば、CRC計算器
が内蔵される半導体集積回路装置において、面積的に余
裕があれば、上記CRC計算器に対して特定のレジスタ
番号を与え、任意のビットを直接的に書き込み/読み出
すようにしてもよい。また、CRC計算器のビット数は
、前記第2図の実施例のような16ビツト構成のもの他
、32ビット等種々の実施形態を採ることができるもの
である。
体的に説明したが、本願発明は前記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない0例えば、CRC計算器
が内蔵される半導体集積回路装置において、面積的に余
裕があれば、上記CRC計算器に対して特定のレジスタ
番号を与え、任意のビットを直接的に書き込み/読み出
すようにしてもよい。また、CRC計算器のビット数は
、前記第2図の実施例のような16ビツト構成のもの他
、32ビット等種々の実施形態を採ることができるもの
である。
この発明は、上記シリアル通信ユニットに内蔵されるC
RC計算器の他、ディジタル信号処理装置や磁気ディス
ク制御装置等の半導体集積回路装置に内蔵されるCRC
計算器として広く利用できるものである。
RC計算器の他、ディジタル信号処理装置や磁気ディス
ク制御装置等の半導体集積回路装置に内蔵されるCRC
計算器として広く利用できるものである。
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記の通りである
。すなわち、CRC計算器を構成するシフトレジスタ間
に設けられる1ないし複数の各排他的論理和回路におけ
る帰還入力側を選択的に固定的な論理レベルにする回路
を設けることにより、選択的に排他的論理和回路を非反
転回路として動作させることができる。これよって、C
RC計算器を単なるシフトレジスタとして動作させるこ
とができるから、故障診断のとき任意のビットパターン
の書き込み及びその直接的な読み出しが可能になり、短
いテスト時間で高信頼性の診断結果を得ることができる
。
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記の通りである
。すなわち、CRC計算器を構成するシフトレジスタ間
に設けられる1ないし複数の各排他的論理和回路におけ
る帰還入力側を選択的に固定的な論理レベルにする回路
を設けることにより、選択的に排他的論理和回路を非反
転回路として動作させることができる。これよって、C
RC計算器を単なるシフトレジスタとして動作させるこ
とができるから、故障診断のとき任意のビットパターン
の書き込み及びその直接的な読み出しが可能になり、短
いテスト時間で高信頼性の診断結果を得ることができる
。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明が適用されたシリアル通信ユニット
の一実施例を示すブロック図、第2図は、この発明が適
用されたCRC計算器の一実施例を示す回路図である。 SCU・・シリアル通信ユニット、INF・・インター
フェイス回路、FIFO・・FIFOメモリ、SR・・
シフトレジスタ、−MPX・・マルチプレクサ、C0N
T・・制御回路、MPU・・マイクロプロセッサ、、B
US・・外部バス、CRC・・CRC計算器、SRI〜
SR3・・シフトレジスタ部、EXI−EX3・・排他
的論理和回路、Gl・・ノアゲート回路、Nl、N2・
・インバータ回路
の一実施例を示すブロック図、第2図は、この発明が適
用されたCRC計算器の一実施例を示す回路図である。 SCU・・シリアル通信ユニット、INF・・インター
フェイス回路、FIFO・・FIFOメモリ、SR・・
シフトレジスタ、−MPX・・マルチプレクサ、C0N
T・・制御回路、MPU・・マイクロプロセッサ、、B
US・・外部バス、CRC・・CRC計算器、SRI〜
SR3・・シフトレジスタ部、EXI−EX3・・排他
的論理和回路、Gl・・ノアゲート回路、Nl、N2・
・インバータ回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、CRC計算器を構成するシフトレジスタ間に設けら
れる1ないし複数の各排他的論理和回路における帰還入
力側を選択的に固定的な論理レベルとする回路を設けた
ことを特徴とするCRC計算器。 2、上記1ないし複数の各排他的論理和回路における帰
還入力側に固定的な供給される固定的な論理レベルは、
CRC計算器の故障診断動作のときに供給され、排他的
論理和回路を実質的に非反転回路として動作させるもの
であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のC
RC計算器。 3、上記CRC計算器の出力端子から出力される信号と
、データ入力端子から供給されるシリアルデータとはマ
ルチプレクサを介して選択的にシフトレジスタに入力さ
れ、このシフトレジスタはシリアルに入力されたデータ
をパラレルに変換してFIFOメモリに転送する機能と
、取り込んだシリアルデータを上記CRC計算器の入力
にする機能とを持つものであることを特徴とする特許請
求の範囲第1又は第2項記載のCRC計算器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3936988A JPH01215128A (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | Crc計算器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3936988A JPH01215128A (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | Crc計算器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01215128A true JPH01215128A (ja) | 1989-08-29 |
Family
ID=12551138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3936988A Pending JPH01215128A (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | Crc計算器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01215128A (ja) |
-
1988
- 1988-02-24 JP JP3936988A patent/JPH01215128A/ja active Pending
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