JPH0342732A - 半導体集積回路 - Google Patents

半導体集積回路

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JPH0342732A
JPH0342732A JP1178417A JP17841789A JPH0342732A JP H0342732 A JPH0342732 A JP H0342732A JP 1178417 A JP1178417 A JP 1178417A JP 17841789 A JP17841789 A JP 17841789A JP H0342732 A JPH0342732 A JP H0342732A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、ユーザが使用する動作モードと、製造者(
メーカ)側が出荷時等に使用する動作モードとを区別す
る必要がある1チツプマイクロコンピユータやD S 
P (Digital Signal Process
or)などの半導体集積回路に関するものである。
〔従来の技術〕
第6図(a)、 (bL (C)は1チツプマイクロコ
ンピユタの各動作モードの例を説明するためのプロ・7
り図である。図において、21ば演算・制御を行うCP
U、22はデータ処理に必要なデータを一時的に格納す
るRAM、23ばデータ処理に必要なプログラムなどの
データを予め格納したROM、24は周辺ロジック回路
、25はl10(入出力)ホト、26は設定された動作
モード制御情報に基づきCPU21やROM23とデー
タバス(DB)アドレスバス(AD)及び制御線(Cn
tl)間のゲトを制御する動作モード制御回路であり、
これらが1チツプに内蔵されてlチップマイクロコンピ
ュータ20が構成されている。
第6図fa)は1チツプマイクロコンピユータ20にユ
ーザが使用する個別の回路であるユーザロジック27が
接続されており、シングルチソプモドを示す。このシン
グルチップモードはユーザが使用する動作モードであり
、マイクロコンピュタ20のI10ポート25によりユ
ーザロジック27を$II4卸したり、このユーザロジ
ック27よりマイクロコンピュータ20にデータを入力
したりする動作を行う。この場合のマイクロコンピュタ
20はROM23に予め格納されたプログラムによって
動作する。
第6図(blは1チツプマイクロコンピユータ2゜に外
部メモリ28が接続されており、外部メモリモードを示
す。この外部メモリモードは成る特定のI10ボー1−
25からアドレスバス、データバス及び若干の制御線の
各データがやりとりされ、外部メモリ28をアクセスす
る動作である。この場合、プログラムは外部メモリ28
に格納されており、ROM23は使用されない。
第6図(C1は1チツプマイクロコンピユータ2゜に検
査装置29が接続されており、モジュールテストモード
を示す。このモジュールテストモードは、マイクロコン
ピュータ20のメーカが使用するものである。この場合
、検査装置29より1チンプマイクロコンピユータ2o
にアドレスデータと制御信号を与え、かつデータバスの
やり取りをして、マイクロコンピュータ2oの周辺ロジ
ック24、ROM23、RAM22等を動作させてマイ
クロコンピュータ2oの検査を行う。第6図(al(b
lのモードではCPU21が周辺ロジック24、ROM
23、RAM22等のアクセス制御を行っていたが、第
6図(C1のモジュールテスト−し−1ではマイクロコ
ンピュータ2oの内部ハスからCPU21を分離して周
辺ロジック24、ROM23、RAM22等をテストす
るものである。
第7図(alは第6図(a)のシングルチップモー1時
のタイミングチャー1〜であり、第7図(b)は第6図
(b)の外部メモリモート時のタイミングチャー1・で
ある。また、第7図(c)は第6図(C1のモシュール
テス1〜モート時のタイ尖ングチャートである。シング
ルデツプモード時におけるI10ボート25の一部は、
他のモード時におけるアドレス信号、ブタ信号、制御信
号などが入出力される構成となったダブルファンクショ
ンのボートとなっている。
第6図(a)のシングルチップモード時にはI/’0ポ
ト25はプログラムによってデータを入出力する単純な
ボートとして動作する。第6図(b)の外部メモリモー
ドでは、マイクロコンピュータ20よりアドレス信号と
制御信号が出力され、データバスは入出力として動作す
る。この時、第6図(alで出力されていたI10ポー
ト25の値は、出力されなくなる。即ち、I10ボート
25は単純なパスバッファとしての機能のみとなる。第
6図(C)のモジュルテストモードでは、検査装置29
から発生したアドレス信号と制御信号をマイクロコンピ
ュタ20が入力し、データバスは入出力として動作する
。この時も、ボートランチの値の出力はされない。
以上の例に示す動作モードの設定を行うための従来の動
作モード制御回路26aを第8図に示す。
第8図において、41が各動作モードを区別するための
動作モード制御情報を格納する動作モードレジスタ(動
作モード設定手段)であり、1ビット以上のレジスタで
構成される。このレジスタ41への値の設定は、モード
設定のための専用の入力端子であるモード入力端子47
へのモード入力値により行われる。モード入力端子47
ば、複数個設置することもできるが、モー1゛入カレヘ
ルをOV、Vcc、2XVccの3レヘル入力として、
レベル判定回路42に与えることにまりモード入力値を
判定し、モード入力端子47の個数を減らすことも図ら
れている。
第9図は他の従来の動作モード制御回路26bを説明す
るためのlチップマイクロコンピュータの要部構成を示
すブロック図である。第9図においては、ソフトウェア
により、動作モー1レジスタ51をバス61を介してデ
ータバス59よりアクセスできる。また、データバス5
9ばデータハスバッファの働きをするボート58よりチ
ップ外部とインタフェースされる。即ち、動作モードレ
ジスタ51はモード入力端子57に入力されるモード入
力レベル(レベル判定回路52の判定結果60)により
動作モード制御情報の設定が可能であると共に、データ
バス59を介して動作士−ド一 制御情報の設定が可能となる構成になっている。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の半導体集積回路は以上のように構成されているた
め、モード設定専用のモード入力端子が少なくとも1個
必要であり、ピン数の制限が非常に厳しい1チツプマイ
クロコンピユータ等の分野では、大きなデメリソ1−と
なる。また、動作モードの種類も増加する傾向にある中
では、従来の1本のみのモード入力だけでは不足するの
で、モード入力端子を複数個にする必要があるなどの問
題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、モード入力端子をなくすとともに、設定可能
な動作モード数も多くすることができる半導体集積回路
を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る半導体集積回路は、リセット入力が第1
のレベル変化のときは動作モート設定手段に所定の動作
モード制御情報を設定し、リセット入力が第2のレベル
変化のときは人出カポ−1・の所定の端子から入力され
る動作モード制御情報を動作モード設定手段に設定する
動作モード制御手段を備えたもである。
〔作用〕
この発明においては、半導体集積回路が本来有するリセ
ット入力端子を用いて、リセット入力が第1のレベル変
化9例えば0V−=Vccのときは動作モードレジスタ
等の設定手段に所定の動作モード制御情報を設定するこ
とによりユーザモードが設定され、また、リセット入力
が第2のレベル変化2例えばOV = 2 V c c
のときは入出力ホトの所定の端子から入力される動作モ
ード制御情報を動作モード設定手段に設定することによ
りテストモード等の他の動作モードが設定される。
〔発明の実施例〕
第1図(alはこの発明の一実施例に係る1チツプマイ
クロコンピユータの要部構成を示すブロック図であり、
前記第8図、第9図同様、cpuやRAM等の構成要素
は省略しである。図において、13は1チツプマイクロ
コンピユータ、14はマイクロコンピュータ13のリセ
ット入力端子、15aはマイクロコンピュータ13のI
10ポート25の所定の端子に割り当てられたモード設
定端子、10aは本実施例による動作モード制御回路で
、11は動作モードを設定するために動作モード制御情
報を格納する動作モードレジスタ、12は上記リセット
入力端子14からのリセット信号のレベルを判定するレ
ベル判定回路、16はレベル判定回路12の判定結果に
従って、モード設定端子15aから入力された動作モー
ド制御情報を動作モードレジスタ11に与えるモード設
定制御回路である。また、18はレベル判定回路12か
らの出力信号をモード設定制御回路16に伝えるための
制御線、19は所定の動作モード制御情報としてユーザ
モードの値を動作モードレジスタ11に与えるための制
御線、Sはモード設定端子15aとモード設定制御回路
16とを接続する信号線である。モード設定端子15a
はりセント解除後の通常動作時には各端子本来の役割と
なるダプルファンクションボートである。
次に動作について説明する。ユーザの使用する動作モー
ドへは、リセット入力端子14に与えられるリセット入
力のOVレヘルをレベル判定回路12が判定して、制御
線19を介して動作モードレジスタ11にユーザモード
の値(動作モード制御情報)を設定する。この後、リセ
ット入力のOVからVccへの立上がり後、リセット状
態が解除され、動作が開始するが、この時、動作モード
レジスタ11の値は、リセットで設定された値を保持す
る。一方、メーカの使用する動作モードでは、リセット
入力がOV時は、前述のユーザモードと同じであるが、
リセット入力のOVから2VCCの立上がりエツジを、
レベル判定回路12で判断して、モード設定端子15a
より入力されたデータをモード設定制御回路16を通し
て動作モードレジスタ11へ転送する。その後は、動作
モードレジスタ11の動作モード制御情報によって、C
PU21やROM23等の各々の構成要素の動作モード
が設定され、マイクI−1コンビュ0 タ13は動作を開始する。
なお、動作モードレジスタ11への初期値設定後、モー
ド設定端子15aは通常の機能端子として使用される。
第1図(blはこの発明の他の実施例を説明するための
1チツプマイクロコンピユータの要部構成を示すブロッ
ク図であり、第1図(a)に示す構成要素に対応するも
のには同一の符号を付し、その説明を省略する。第1図
(blにおいて、17はデータバスバッファの働きをす
るポート58の所定の端子に割り当てられたモード設定
端子15bに接続されるデータバスである。すなわち、
第1図(blは第9図に示す従来回路に本願を適用した
ものであり、データバス本来の働きと、動作モードレジ
スタ11の初期設定用の働きとを兼用したものである。
次に動作について説明する。ユーザモードの動作につい
ては、前述の一実施例と同しである。メカで使用する動
作モードについても、前述の動作と殆ど同じで、リセッ
ト入力のOVから2VcCの立上がりエツジを、レベル
判定回路12で判■ 定して、モード設定端子15bであるパスバッファから
入力したデータをデータバス17を介してモード設定制
御回路16を通して動作モードレジスタ11へ転送する
。その後、動作モードレジスタ11の動作モード制御情
報によって、各々の構成要素の動作モードが設定され、
マイクロコンピュータ13が動作開始するのも前述と同
しである。
なお、モード設定端子15bは動作モー ドレシスタ1
1への初期値設定後、通常の機能端子として使用される
以上説明したように第1図(a)に示す実施例は、主と
してメーカ側が使用する動作モードの設定をリセット入
力のOVから2XVCCへの立上かりエツジ等の特殊な
信号でモード設定端子よりブタを取り込んで動作モード
レジスタに値をセントするモード設定制御回路を有した
ものである。しタカって、この実施例のマイクロコンピ
ュータは、リセット入力のOVから2XVccへの立上
がりエツジ等の特殊な信号で、モード設定端子よりブタ
を取り込んで、動作モードレジスフに値が設■ 定され、希望の動作モードへ入ることができる。
また、第1図(b)に示す実施例は、主としてメカ側が
使用する動作モードの設定をリセット入力のOVから2
XVccへの立上がりエツジ等の特殊な信ぢで、データ
バスバッファボート(モード設定端子)より、データバ
スを介してデータを取り込んで動作モードレジスタに値
をセントするモード設定制御回路を有したものである。
したがって、この実施例のマイクロコンピュータは、リ
セット入力のOVから2XVCCへの立上がりエツジ等
の特殊な信号でデータバスバッファボートよりデータバ
スを介してデータを取り込んで動作モードレジスタに値
が設定され、希望の動作モードへ入ることができる。
第2図は上記各実施例における動作モード制御回路の具
体的回路構成を示す図であり、各実施例ともほぼ同様な
構成となるので、ここでは第1図(alのものについて
示す。図示のように、レベル判定回路12ば、リセット
入力端子14からのリセット入力を反転するインバータ
12aと、この出3 力を遅延させる多段インハーク等から戒る遅延−路12
bと、リセット入力の2VCC検出のため直列に接続さ
れたFET12c、12dと、これらの接続点の出力を
反転する2段のインノ\−夕12e、12fと、この出
力と」二記近延回路12bの出力を入力とするナントゲ
ート12gとから実現される。また、モー ド設定制御
回路16は、前記レベル判定回路12の2段のインバー
タ12e、12f間から取り出された値によってモード
設定端子15aからの入力をオン・オフする第1ゲート
16aと、同じく前記2段のインノ\り12e、12f
間から取り出された値によって上記第1ゲート16aの
出力をラッチするう・ノチ回路16bと、前記レベル判
定回路12のナントゲート12gの出力によって上記う
・ノチ回路16bの出力をオン・オフする第2ゲート1
6Cとから実現され、上記各ゲー)16a、16Cはイ
ンバータ16d、16fとトランスミ・フシコン15e
、16gとから戒り、う・ノチ回路16bは、上記第1
ゲート16aの出力を反転する2段のイ14 ンハータ16h、16iと、インバータ16j及びトラ
ンスミッション16kから成り、前記レベル判定回路1
2の2段のインバータ12e。
12f間から取り出された値によって上記2段のインハ
−り16h、16iの入出力間をオン・オフするゲート
161と、上記2段のインバータ16h、164間から
取り出された値を反転して出力するインバーり16mと
から威る。また、動作モードレジスタ11は、上記モー
ド設定制御回路16の出力とトランスくソションlla
を介したデータバス(DB)の出力が一方の入力に接続
され、リセット入力が他方の入力に接続されたナンドゲ
−1−1l bと、この出力を反転して上記ナンドケー
トIlbの一方の入力に接続するインハタIICと、上
記ナントゲート11bとインハク11 C,間から取り
出された出力をオン・オフするトランスミッションli
dと、この出力を反転する2段のインバータlie、l
lfとから実現され、上記2段のインバータlie、l
lfの入出力間が接続され、その間の値が取り出されて
動作モード制御信号となる。なお、上記トランスミッシ
ョンlla、lid及びインバータlIC11fはソフ
トウェアによる設定時に書込み信号(WR,WR)によ
って制御されるもので、前記第6図に示したROM23
に書込まれたプログラムによって設定することによりユ
ーザモードにおいて第6図(alのシングルチップモー
ドから第6図(blの外部メモリモートに移行すること
ができるもであり、リセットシーケンス時、すなわち初
期設定時はWR−“′L”となる。
ここで、上記レベル判定回路12ば、第3図に示すよう
に、リセット入力が0V−iVcc(第1のレベル変化
)のときはインバータ12eの出力が“H”、インバー
タ12fの出力が一点鎖線で示すように“L”のままで
ナンドゲ−1−12gの出力が有為とならないので、モ
ード設定制御回路16の第1ヶ−1−162はオンする
が、第2ゲト16cはオフのままのため、動作モードレ
ジスタ11はリセット入力で初期化された状態、すなわ
ちパ0”を保持し、ユーザモードを示す動作モード制御
信号が出力される。一方、リセット入力が○V→2Vc
c (第2のレベル変化)のときはインバータ12eの
出力が“I−” 、インバータ12fの出力が実線で示
すように“■(”となってナントゲート12gの出力が
有為となるので、モード設定制御回路16の第1ゲート
16aはリセット入力が○Vのときオンしてモード設定
端子15aからの動作モード設定情報(ここでは“1”
)をランチ回路16bに保持し、第2ゲー)16cはリ
セット入力が2VCCのとき遅延量の間オンしてランチ
回路16bの値を動作モードレジスタ11に設定するた
め、モード設定端子15aから入力されたテストモード
等を示す動作モード制御信号が出力される。
なお、上記第2図では、説明の簡略化のため、動作モー
ドをユーザモードとテストモードの2種類として動作モ
ードレジスタ11を1ビツトとしたが、動作モードの数
に応じて第2図に示した動作モードレジスタ11.モー
ド設定制御回路16及びモード設定端子15aが多段に
設けられるも7 ので、2段で4種類、3段で8種類の動作モードが設定
可能となる。
また、第2図では、レベル判定回路12内の遅延回路1
2bを多段インバータとしたが、第4図に示すように、
クロック同期によるものであってもよく、また、モード
設定制御回路16にランチ回路16bを設けたが、OV
→2Vccの立上りエツジで瞬時にこ[−ド設定端子1
5aの値を動作モードレジスタ11に取り込むようにす
ればランチ回路16bは不要となる。
また、第1図(blに示した実施例の場合ば、デタバス
バソファの働きをするポート58が、第5図に示すよう
に、読込み用と書込み用にそれぞれインハーク58a、
58b及びインバータ58c。
58dが設けられ、それぞれのインバータ58b。
58dがアドレスデコーダ62からのRD信号。
WR倍信号より制御されているので、読込み用のインバ
ータ58dの制御信号としてRD信号の他にリセット入
力を加える必要があり、この場合、新たに信号線Sを設
けることなく、モード設定端8 子15bから入力された動作モード制御情報はボ1−5
8.データバス17を介して第2図に示したモード設定
制御回路16の入力に接続される。
以上のように、第1図(alに示す実施例によれば、動
作モードの設定を3値のりセント入力の特殊なレヘル(
例えば2Vcc)でモード設定端子のブタを取り込んで
モード設定できるように構成したので、ユーザモードの
他にメーカ側の動作モードを自由度を上げて設定できる
効果がある。また、第1図(blに示す実施例によれば
、もともと動作モドレジスクがデータバスよりアクセス
可能なマイクロコンピュータにおいて動作モー ドの設
定を3値のリセット入力の特殊なレヘルでデータバスハ
ソファからデータバスを介して設定できるように構成し
たので、第1図(a)の実施例の効果に加えて、必要な
信号配線の面積をデータバスの兼用によって軽減できる
効果がある。
なお、上記実施例では、本願を1チツプマイクロコンピ
ユータについて適用したが、DSP等の半導体集積回路
に適用してもよい。また、リセット入力の2XVCCレ
ヘル検出で説明したが、他の電圧レベルの検出でも3値
入力が可能な回路であれば置き換えることができる。
〔発明の効果〕
以上のよ・うに本発明によれば、リセット入力が第1の
レベル変化のときは動作モード設定手段に所定の動作モ
ード制御情報を設定し、リセット入力′が第2のレベル
変化のときは人出カポ−1〜の所定の端子から入力され
る動作モード制御情報を動作モード設定手段に設定する
動作モード制御手段を備えたので、モード設定専用の入
力端子を不要とするとともに、動作モードを数多く設定
できるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)はこの発明の一実施例に係る1チツプマイ
クロコンピユータの要部構成を示すブロック図、第1図
(blは他の実施例に係る1チツプマイクロコンピユー
タの要部構成を示すブロック図、第2図は実施例の具体
的回路構成図、第3図、第4図は実施例のタイピングチ
ャ−1・、第5図は第1図(b)の実施例の一部を示す
回路図、第6図(alはシングルチップモード時の1チ
ツプマイクロコンピユータの要部構成を示すブロック図
、第6図(blは外部メモリモード時の1チツプマイク
ロコンピユタの要部構成を示すブロック図、第6図(C
)はモジュールテストモード時の1チツプマイクロコン
ピユータの要部構成を示すブロック図、第7図(a)は
第6図(a)の構成に対するタイミングチャート、第7
図(b)は第6図fb)の構成に対するタイミングチャ
ート、第7図(C1は第6図(C1の構成に対するタイ
ミングチャート、第8図は従来の1チツプマイクロコン
ピユータの要部構成を示すブロック図、第9図は別の従
来の1チツプマイクロコンピユータの要部構成を示すブ
ロック図である。 10a、10b・・・動作モード制御回路(動作モード
制御手段)、11・・・動作モードレジスタ(動作モー
ド設定手段)、12・・・レベル判定回路、13・・・
1チツプマイクロコンピユタ(半導体集積回路〉、14
・・・リセット入力端子、15a、15b・・・モード
設定端子、1 ■ ・・モ ト設定制御回路、 25゜ 8 ・Ilo ポ ト (入出力ボ ト)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 動作モード設定手段に設定された動作モード制御情報に
    基づきユーザモードやテストモード等の複数の動作モー
    ドが設定される半導体集積回路において、 リセット入力が第1のレベル変化のときは動作モード設
    定手段に所定の動作モード制御情報を設定し、リセット
    入力が第2のレベル変化のときは入出力ポートの所定の
    端子から入力される動作モード制御情報を動作モード設
    定手段に設定する動作モード制御手段を備えたことを特
    徴とする半導体集積回路。
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