JPH01215142A - Fm受信機 - Google Patents
Fm受信機Info
- Publication number
- JPH01215142A JPH01215142A JP4115288A JP4115288A JPH01215142A JP H01215142 A JPH01215142 A JP H01215142A JP 4115288 A JP4115288 A JP 4115288A JP 4115288 A JP4115288 A JP 4115288A JP H01215142 A JPH01215142 A JP H01215142A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- output signal
- circuit
- amplifier
- stereo
- Prior art date
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- Granted
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- Noise Elimination (AREA)
- Stereo-Broadcasting Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はFM受信機に関し、特にステレオ復調回路及び
ステレオ表示部を備えたFM受信器に関する。
ステレオ表示部を備えたFM受信器に関する。
従来この種のに′M受信機は、第2図に示す如く、ステ
レオ複合信号入力端子に加えられたステレオ複合信号が
、増幅器lにより増幅された後、位相比較器21と低域
フィルタ22と増幅器23と電圧制御発振器2.4とl
/2分周回路25と1/2分周・90°位相シフト回路
26とから構成されたPLL回路2によりステレオ複合
信号vsのバイロット信号19KHzに正しく同期され
、この状態でl/2分周回路25から発生する38K)
izの信号と増幅されたステレオ複合信号とを同期検波
回路3に入力し、L信号■LとR信号vRとをそれぞれ
出力するステレオ復調回路と、1/2分周回路25より
発生する38に口2の信号をl/2分周回路41に入力
して1/2分周し、この出力と増幅されたステレオ複合
信号とを位相比較器42゛ に入力して位相比較し、
この出力をランプ駆動回路43で増幅してステレオ表示
ランプ44に印加してステレオ表示するステレオ表示部
4とを含んで構成されていた。
レオ複合信号入力端子に加えられたステレオ複合信号が
、増幅器lにより増幅された後、位相比較器21と低域
フィルタ22と増幅器23と電圧制御発振器2.4とl
/2分周回路25と1/2分周・90°位相シフト回路
26とから構成されたPLL回路2によりステレオ複合
信号vsのバイロット信号19KHzに正しく同期され
、この状態でl/2分周回路25から発生する38K)
izの信号と増幅されたステレオ複合信号とを同期検波
回路3に入力し、L信号■LとR信号vRとをそれぞれ
出力するステレオ復調回路と、1/2分周回路25より
発生する38に口2の信号をl/2分周回路41に入力
して1/2分周し、この出力と増幅されたステレオ複合
信号とを位相比較器42゛ に入力して位相比較し、
この出力をランプ駆動回路43で増幅してステレオ表示
ランプ44に印加してステレオ表示するステレオ表示部
4とを含んで構成されていた。
上述した従来のFM受信機は、ステレオ複合信号vsが
マルチパスの影響を受けている場合には、出力される音
声が聞き難くなることがあるが、この原因がマルチパス
の影響によるものか、他の原因によるか区別できないと
いう欠点がある。
マルチパスの影響を受けている場合には、出力される音
声が聞き難くなることがあるが、この原因がマルチパス
の影響によるものか、他の原因によるか区別できないと
いう欠点がある。
本発明の目的は、出力音声の聞き難い原因がマルチパス
によるものであるか否かを検出することができ、その対
策金膜じることができるFM受信機全提供することにあ
る。
によるものであるか否かを検出することができ、その対
策金膜じることができるFM受信機全提供することにあ
る。
本発明のB’M受信機は、ステレオ複合信号を増幅する
増幅器と、第1の位相比較器、低域フィルタ、電圧制御
発振器及び第1の1/2分周回路を含んで構成され、前
記増幅器の出力信号を入力し前記ステレオ複合信号のパ
イロット信号に同期して所定の周波数の信号を出力する
PLL回路と、このPLL回路の出力信号’e l/2
分周する第2の172分周回路及び第2の位相比較器、
ランプ駆動回路、ステレオ表示ランプを含んで構成され
、前記増幅器の出力信号と前記第2のl/2分周回路の
出力信号とを位相比較してステレオ表示をするステレオ
表示部と、前記増幅器の出力信号と前記第2のl/2分
周回路の出力信号とを位相比較する第3の位相比較器、
この第3の位相比較器の出力信号の所定の高周波成分を
除去する低域フィルタ及びこの低域フィルタからの信号
の振幅変調号を検波する振幅変調検波回路を含んで構成
され前記ステレオ複合信号がマルチパスの影畳ヲ受けて
いるか否かを検出するマルチパス検出部とを有している
。
増幅器と、第1の位相比較器、低域フィルタ、電圧制御
発振器及び第1の1/2分周回路を含んで構成され、前
記増幅器の出力信号を入力し前記ステレオ複合信号のパ
イロット信号に同期して所定の周波数の信号を出力する
PLL回路と、このPLL回路の出力信号’e l/2
分周する第2の172分周回路及び第2の位相比較器、
ランプ駆動回路、ステレオ表示ランプを含んで構成され
、前記増幅器の出力信号と前記第2のl/2分周回路の
出力信号とを位相比較してステレオ表示をするステレオ
表示部と、前記増幅器の出力信号と前記第2のl/2分
周回路の出力信号とを位相比較する第3の位相比較器、
この第3の位相比較器の出力信号の所定の高周波成分を
除去する低域フィルタ及びこの低域フィルタからの信号
の振幅変調号を検波する振幅変調検波回路を含んで構成
され前記ステレオ複合信号がマルチパスの影畳ヲ受けて
いるか否かを検出するマルチパス検出部とを有している
。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
増幅器1は、信号入力端からのステレオ複合信号Vs
tl−増幅して出力する。
tl−増幅して出力する。
PLL回路2は、増幅器1の出力信号と172分周・9
0’位相シフト回路26の出力信号の位相比較をする位
相比較回路21と、この位相比較回路21の出力信号の
高周波成分を除去する低域フィルタ22と、この低域フ
ィルタ22の出力信号を増幅する増幅器23と、この増
幅器23の出力電圧に従って所定の周波数の信号を発生
する電圧制御発振器24と、この電圧制御発振器24の
出力信号の周波数を1/2分周する172分周回路25
と、このl/2分周回路の出力信号の胸波数を更にl/
2分周すると共に90°位相シフトする172分周・9
0°位相シフト回路26とを備え、ステレオ複合信号■
sの19KHzのパイロット信号に正しく同期し、l/
2分周回路25からパイロット信号に同期した38KH
zの信号を出力する。
0’位相シフト回路26の出力信号の位相比較をする位
相比較回路21と、この位相比較回路21の出力信号の
高周波成分を除去する低域フィルタ22と、この低域フ
ィルタ22の出力信号を増幅する増幅器23と、この増
幅器23の出力電圧に従って所定の周波数の信号を発生
する電圧制御発振器24と、この電圧制御発振器24の
出力信号の周波数を1/2分周する172分周回路25
と、このl/2分周回路の出力信号の胸波数を更にl/
2分周すると共に90°位相シフトする172分周・9
0°位相シフト回路26とを備え、ステレオ複合信号■
sの19KHzのパイロット信号に正しく同期し、l/
2分周回路25からパイロット信号に同期した38KH
zの信号を出力する。
同期検波回路3は、増幅器1からの増幅されたステレオ
複合信号とPLL回路2の172分筒回路25からの3
8KHzの信号とを入力し、同期検波(復調)してL信
号vL及び比信号Vn k出力する。
複合信号とPLL回路2の172分筒回路25からの3
8KHzの信号とを入力し、同期検波(復調)してL信
号vL及び比信号Vn k出力する。
ステレオ表示部4は、PLL回路2の1/2分周回路2
5の出力信号を更にl/2分周する1/2分周回路41
と、このl/2分周回路41の出力信号と増幅器lの出
力信号とを位相比較する位相比較器42と、この位相比
較器42の出力信号を増幅するランプ駆動回路43と、
このランプ駆動マルチパス検出部5は、増幅器1からの
増幅されたステレオ複合信号とステレオ表示部4のl/
2分周回路41の出力信号とを位相比較する位相比較器
51と、低域フィルタ22より小さい時定数をもち、位
相比較器51の出力信号の所定の高周波成分を除去する
低域フィルタ52と、この低域フィルタ52の出力信号
を増幅する増幅器53と、この増幅器53の出力信号の
振幅変調号を検波する振幅変調検波回路54とを備え、
ステレオ複合信号■sがマルチパスの影響を受けるとパ
イロット信号が位相変調されるので、これを検出してス
テレオ複合信号Vsがマルチパスの影響を受けているか
否かを検出する構成となっている。
5の出力信号を更にl/2分周する1/2分周回路41
と、このl/2分周回路41の出力信号と増幅器lの出
力信号とを位相比較する位相比較器42と、この位相比
較器42の出力信号を増幅するランプ駆動回路43と、
このランプ駆動マルチパス検出部5は、増幅器1からの
増幅されたステレオ複合信号とステレオ表示部4のl/
2分周回路41の出力信号とを位相比較する位相比較器
51と、低域フィルタ22より小さい時定数をもち、位
相比較器51の出力信号の所定の高周波成分を除去する
低域フィルタ52と、この低域フィルタ52の出力信号
を増幅する増幅器53と、この増幅器53の出力信号の
振幅変調号を検波する振幅変調検波回路54とを備え、
ステレオ複合信号■sがマルチパスの影響を受けるとパ
イロット信号が位相変調されるので、これを検出してス
テレオ複合信号Vsがマルチパスの影響を受けているか
否かを検出する構成となっている。
従って、同期検波回路3から出力されるL毎号Vl、+
几信号vRによる音声等が聞き難い原因が、マルチパス
の影響か否かを判定することができ、その対策ヲ講じる
ことができる。
几信号vRによる音声等が聞き難い原因が、マルチパス
の影響か否かを判定することができ、その対策ヲ講じる
ことができる。
以上説明したように本発明は、ステレオ複合信号がマル
チパスの影響ヲ受けているか否かを検出するマルチパス
検出部を設ける構成とすることにより、音声等が聞き難
い原因がマルチパスの影響かどうかを検知することがで
き、その対策を講じることができる効果がある。
チパスの影響ヲ受けているか否かを検出するマルチパス
検出部を設ける構成とすることにより、音声等が聞き難
い原因がマルチパスの影響かどうかを検知することがで
き、その対策を講じることができる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すプロ、り図、第2図は
従来のFM受信機の一例を示すプロ、り図である。 l・・・・・・増幅器、2・・・・・・PLL回路、3
・・・・・・同期検波回路、4°°゛°゛ステレオ表示
部、5°°°°°°マルチパス検出部、21・・・・・
・位相比較器、22・・・・・・低域フィルタ、23・
・・・・・増幅器、24・・・・・・電圧制御発振器、
25・・・・・・1/2分絢回路、26・・・・・・l
/2分周・90″位相シフト回路、41・・・・・・1
/2分周回路、42・・・・・・位相比較器、43・・
・・・・ランプ駆動回路、44・・・・・・ステレオ表
示ランプ、51・・・・・・位相比較器、52・・・・
・・低域フィルタ、53・・・・・・増幅器、54・・
・・・・振幅変調検波回路。 代理人 弁理士 内 原 晋
従来のFM受信機の一例を示すプロ、り図である。 l・・・・・・増幅器、2・・・・・・PLL回路、3
・・・・・・同期検波回路、4°°゛°゛ステレオ表示
部、5°°°°°°マルチパス検出部、21・・・・・
・位相比較器、22・・・・・・低域フィルタ、23・
・・・・・増幅器、24・・・・・・電圧制御発振器、
25・・・・・・1/2分絢回路、26・・・・・・l
/2分周・90″位相シフト回路、41・・・・・・1
/2分周回路、42・・・・・・位相比較器、43・・
・・・・ランプ駆動回路、44・・・・・・ステレオ表
示ランプ、51・・・・・・位相比較器、52・・・・
・・低域フィルタ、53・・・・・・増幅器、54・・
・・・・振幅変調検波回路。 代理人 弁理士 内 原 晋
Claims (1)
- ステレオ複合信号を増幅する増幅器と、第1の位相比較
器、低域フィルタ、電圧制御発振器及び第1の1/2分
周回路を含んで構成され、前記増幅器の出力信号を入力
し前記ステレオ複合信号のパイロット信号に同期して所
定の周波数の信号を出力するPLL回路と、このPLL
回路の出力信号を1/2分周する第2の1/2分周回路
及び第2の位相比較器、ランプ駆動回路、ステレオ表示
ランプを含んで構成され、前記増幅器の出力信号と前記
第2の1/2分周回路の出力信号とを位相比較してステ
レオ表示をするステレオ表示部と、前記増幅器の出力信
号と前記第2の1/2分周回路の出力信号とを位相比較
する第3の位相比較器、この第3の位相比較器の出力信
号の所定の高周波成分を除去する低域フィルタ及びこの
低域フィルタからの信号の振幅変調分を検波する振幅変
調検波回路を含んで構成され前記ステレオ複合信号がマ
ルチパスの影響を受けているか否かを検出するマルチパ
ス検出部とを有することを特徴とするFM受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63041152A JP2504800B2 (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | Fm受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63041152A JP2504800B2 (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | Fm受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01215142A true JPH01215142A (ja) | 1989-08-29 |
| JP2504800B2 JP2504800B2 (ja) | 1996-06-05 |
Family
ID=12600447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63041152A Expired - Lifetime JP2504800B2 (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | Fm受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2504800B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5062404U (ja) * | 1973-10-11 | 1975-06-07 | ||
| JPS5859249U (ja) * | 1981-10-16 | 1983-04-21 | 富士通テン株式会社 | Pllステレオ復調器 |
| JPS5883843U (ja) * | 1981-12-01 | 1983-06-07 | 三洋電機株式会社 | マルチパス妨害除去回路 |
-
1988
- 1988-02-23 JP JP63041152A patent/JP2504800B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5062404U (ja) * | 1973-10-11 | 1975-06-07 | ||
| JPS5859249U (ja) * | 1981-10-16 | 1983-04-21 | 富士通テン株式会社 | Pllステレオ復調器 |
| JPS5883843U (ja) * | 1981-12-01 | 1983-06-07 | 三洋電機株式会社 | マルチパス妨害除去回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2504800B2 (ja) | 1996-06-05 |
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