JPH01215537A - カーペット上で用いる物品のずれ防止装置 - Google Patents
カーペット上で用いる物品のずれ防止装置Info
- Publication number
- JPH01215537A JPH01215537A JP4283388A JP4283388A JPH01215537A JP H01215537 A JPH01215537 A JP H01215537A JP 4283388 A JP4283388 A JP 4283388A JP 4283388 A JP4283388 A JP 4283388A JP H01215537 A JPH01215537 A JP H01215537A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carpet
- foam
- sheet
- article used
- becoming
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- Pending
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- Carpets (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、カーペット上に接合して使用する物品、例え
ばホットカーペット、やぐらこたつの敷物、座いす、座
ぶとん、ゴザ等のずれ防止装置に関する。
ばホットカーペット、やぐらこたつの敷物、座いす、座
ぶとん、ゴザ等のずれ防止装置に関する。
〈従来の技術〉
例えば、実開昭57−20281号公報には、立毛敷物
の上面にさらに敷物類を敷設する構成において、立毛敷
物と敷物類の中間に、薄板状の基板の下面に直毛状又は
ループ状の立毛を設けた移動防止機を介在せしめてなる
敷物の移動防止構造が開示されている。
の上面にさらに敷物類を敷設する構成において、立毛敷
物と敷物類の中間に、薄板状の基板の下面に直毛状又は
ループ状の立毛を設けた移動防止機を介在せしめてなる
敷物の移動防止構造が開示されている。
また、実開昭58−129881号公報には、電気カー
ペットの表面に繊維が植設されてなり、その電気カーペ
ットの表面を覆うカバーの裏面には、電気カーペットの
表面に植設される繊維の径よりも太い径を有し、しかも
長さが短い繊維を植設してなる電気カーペットカバーが
開示されている。
ペットの表面に繊維が植設されてなり、その電気カーペ
ットの表面を覆うカバーの裏面には、電気カーペットの
表面に植設される繊維の径よりも太い径を有し、しかも
長さが短い繊維を植設してなる電気カーペットカバーが
開示されている。
〈発明が解決しようとする課題〉
これらの従来技術は、カーペットとその上を覆うシート
状物品の間に、面ファスナを介在させることにより接合
面のずれを防止しようとするものであって、カーペット
と接合される物品の底面に直毛状又はループ状の立毛を
設けなければならない。
状物品の間に、面ファスナを介在させることにより接合
面のずれを防止しようとするものであって、カーペット
と接合される物品の底面に直毛状又はループ状の立毛を
設けなければならない。
これに対し、本発明の目的は、容易かつ安価に入手でき
る市販品を用いた、きわめて構造簡単なずれ防止装置を
提供することである。
る市販品を用いた、きわめて構造簡単なずれ防止装置を
提供することである。
〈課題を解決するための手段〉
本発明の装置は、カーペットの上に着脱自在に接合して
用いられる物品の底面(又は裏面)に、シート状フオー
ムを接着したことを特徴としている。
用いられる物品の底面(又は裏面)に、シート状フオー
ムを接着したことを特徴としている。
ここに、カーペットの上に着脱自在に接合して用いられ
る物品には、ホットカーペット、カーペットカバー、や
ぐらこたつの敷物、ゴザ等のシート状物品のほか、座い
す、座ふとん、家具、置物等の立体物品が含まれる。
る物品には、ホットカーペット、カーペットカバー、や
ぐらこたつの敷物、ゴザ等のシート状物品のほか、座い
す、座ふとん、家具、置物等の立体物品が含まれる。
本発明のシート状フオームは、連続セルが形成された構
造であればよく、具体的には、ラバーフオーム(天然ゴ
ムおよび合成ゴム)、ポリウレタンフォーム、エチレン
酢酸ビニルコポリマフオーム、アクリル樹脂フオーム、
ポリエチレンフオーム、ポリ塩化ビニルフオーム、ポリ
プロピレンフオーム、シリコンフオーム、ポリビニルア
ルコールフオーム、エチレン塩化ビニルコポリマフオー
ム、アイオノマフオーム、セルロース系フオーム、ポリ
アミドフオーム、ポリイミドフオーム、上記各材料の複
数種をブレンドしたフオーム、熱可塑性エラストマ(ス
チレンブロックコポリマ、サーモプラスチックエラスト
マオレフィン、サーモプラスチックエラストマビニール
クロライド、サーモプラスチックエラストマウレタン、
サーモプラスチックエラストマポリエステル、サーモプ
ラスチックエラストマポリアミド)のフオームを挙げる
ことができる。
造であればよく、具体的には、ラバーフオーム(天然ゴ
ムおよび合成ゴム)、ポリウレタンフォーム、エチレン
酢酸ビニルコポリマフオーム、アクリル樹脂フオーム、
ポリエチレンフオーム、ポリ塩化ビニルフオーム、ポリ
プロピレンフオーム、シリコンフオーム、ポリビニルア
ルコールフオーム、エチレン塩化ビニルコポリマフオー
ム、アイオノマフオーム、セルロース系フオーム、ポリ
アミドフオーム、ポリイミドフオーム、上記各材料の複
数種をブレンドしたフオーム、熱可塑性エラストマ(ス
チレンブロックコポリマ、サーモプラスチックエラスト
マオレフィン、サーモプラスチックエラストマビニール
クロライド、サーモプラスチックエラストマウレタン、
サーモプラスチックエラストマポリエステル、サーモプ
ラスチックエラストマポリアミド)のフオームを挙げる
ことができる。
〈作用〉
カーヘットパイルの立毛先端部がフオームのセルに貫入
するので「ずれ」が防止される。
するので「ずれ」が防止される。
〈実施例〉
まずはじめに、カーペット上で用いる物品がカーペット
である場合について説明する。
である場合について説明する。
第1図にこの実施例の模型的断面図を示し、第2図にそ
の微視的拡大図を示す。
の微視的拡大図を示す。
下部構造となるカットパイル構造のカーペット1の上に
、上部構造となるカーペット2が着脱自在に設けられる
。このカーペット2は、麻又は合成繊維より成る一次基
布3に、ナイロン、ポリエステル、アクリル、羊毛等の
バイル4を植込み、バイルの脱落防止のための接着剤5
を塗布し、その接着剤を利用して、低密度軟質ポリウレ
タンフォームを例えば厚さ2fiにスライスしたポリウ
レタンフォームシート6が接着されたものである。
、上部構造となるカーペット2が着脱自在に設けられる
。このカーペット2は、麻又は合成繊維より成る一次基
布3に、ナイロン、ポリエステル、アクリル、羊毛等の
バイル4を植込み、バイルの脱落防止のための接着剤5
を塗布し、その接着剤を利用して、低密度軟質ポリウレ
タンフォームを例えば厚さ2fiにスライスしたポリウ
レタンフォームシート6が接着されたものである。
この装置によれば、第2図に示すようにカーペット1の
パイル構造がポリウレタンフォームシート6の多孔内に
貫入するので、面と平行な力Fが作用しても滑り現象が
生じない。
パイル構造がポリウレタンフォームシート6の多孔内に
貫入するので、面と平行な力Fが作用しても滑り現象が
生じない。
上記構造となるカーペット2の裏面にポリウレタンフォ
ームシート6を接合する他の実施例として、−次基布3
にバイル4を植込んだのち、二次基布を接着し、その上
にポリウレタンフォームシートを接着してもよく、或い
は、接着剤に代えて、熱溶融接着(フレームラミネーシ
ョン)により接合してもよい。
ームシート6を接合する他の実施例として、−次基布3
にバイル4を植込んだのち、二次基布を接着し、その上
にポリウレタンフォームシートを接着してもよく、或い
は、接着剤に代えて、熱溶融接着(フレームラミネーシ
ョン)により接合してもよい。
本発明の上部構造となる物品には、電気カーペットのカ
バー、ゴザ、座ふとん等のシート状物品と、置物、家具
゛、座いす等の立体状物品がある。
バー、ゴザ、座ふとん等のシート状物品と、置物、家具
゛、座いす等の立体状物品がある。
これら物品の裏面又は底面に設けられるフオームシート
の形状は、第3図に例示するように、全面貼り付け(a
lのほか、部分貼り付け(b+ 、 (C1、(co
、 ie+ 。
の形状は、第3図に例示するように、全面貼り付け(a
lのほか、部分貼り付け(b+ 、 (C1、(co
、 ie+ 。
(f)により実施することもできる。
〈発明の効果〉
本発明によれば、構成が簡単で製造が容易でありながら
、カーペット上での物品のずれが完全に防止された。
、カーペット上での物品のずれが完全に防止された。
拭駄拠
SBRラテックスと充填剤、増粘剤等から成る組成物で
裏打ち加工を施したタフテッドカーペット(カットパイ
ル1/lCゲージ)の裏面に、発泡倍率50倍の低密度
軟質ポリウレタンフォームを厚さ2寵にスライスしたも
のを接着剤で貼り合わせ180cmX 180cmの上
部構造品を作った。これを、床面に固定した180IJ
×1801Jのタフテッドカーペット上に置き歩行によ
る「ずれ」についてのテストを行った。
裏打ち加工を施したタフテッドカーペット(カットパイ
ル1/lCゲージ)の裏面に、発泡倍率50倍の低密度
軟質ポリウレタンフォームを厚さ2寵にスライスしたも
のを接着剤で貼り合わせ180cmX 180cmの上
部構造品を作った。これを、床面に固定した180IJ
×1801Jのタフテッドカーペット上に置き歩行によ
る「ずれ」についてのテストを行った。
このテストの内容は、第4図に示すように、コーナA点
からX座標Y座標とも15cmの点Bを中心とし、X軸
方向に立って30回足踏みし、次にY軸方向に向きを変
えて同様に30回足踏みを行った。
からX座標Y座標とも15cmの点Bを中心とし、X軸
方向に立って30回足踏みし、次にY軸方向に向きを変
えて同様に30回足踏みを行った。
カーペットのずれは全く認められなかった。
此1月舛
上記試験例と同じタフテッドカーペットであって、裏面
にポリウレタンフォームの貼り合わせていないものを使
用し、試験例と同じ内容のテストを行ったところ、X軸
方向に37鰭、Y軸方向に85鶴のずれが生じ、且つ、
部分的に大きなシワが生じた。
にポリウレタンフォームの貼り合わせていないものを使
用し、試験例と同じ内容のテストを行ったところ、X軸
方向に37鰭、Y軸方向に85鶴のずれが生じ、且つ、
部分的に大きなシワが生じた。
第1図は本発明実施例の断面図、
第2図は第1図の要部拡大図、
第3図(81図ないしくf1図は本発明実施例の裏面図
、第4図は本発明の効果を調べる試験方法の説明図であ
る。 特許出願人 武田薬品工業株式会社ガンツ化成
株式会社 代 理 人 弁理士 西1)新第4図 vE2図 第3図
、第4図は本発明の効果を調べる試験方法の説明図であ
る。 特許出願人 武田薬品工業株式会社ガンツ化成
株式会社 代 理 人 弁理士 西1)新第4図 vE2図 第3図
Claims (2)
- (1)カーペットの上に着脱自在に接合して用いられる
物品の底面にシート状フォームを接着したことを特徴と
する、カーペット上で用いる物品のずれ防止装置。 - (2)上記フォームがウレタンフォームである第1項記
載のカーペット上で用いる物品のずれ防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4283388A JPH01215537A (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | カーペット上で用いる物品のずれ防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4283388A JPH01215537A (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | カーペット上で用いる物品のずれ防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01215537A true JPH01215537A (ja) | 1989-08-29 |
Family
ID=12646972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4283388A Pending JPH01215537A (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | カーペット上で用いる物品のずれ防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01215537A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013544999A (ja) * | 2010-12-09 | 2013-12-19 | テン・ケイト・ネーデルランド・ビー.ブイ. | 人工芝生 |
-
1988
- 1988-02-24 JP JP4283388A patent/JPH01215537A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013544999A (ja) * | 2010-12-09 | 2013-12-19 | テン・ケイト・ネーデルランド・ビー.ブイ. | 人工芝生 |
| US9611594B2 (en) | 2010-12-09 | 2017-04-04 | Ten Cate Nederland B.V. | Artificial lawn |
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