JPH01215542A - プリンタ装置 - Google Patents
プリンタ装置Info
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- JPH01215542A JPH01215542A JP63041320A JP4132088A JPH01215542A JP H01215542 A JPH01215542 A JP H01215542A JP 63041320 A JP63041320 A JP 63041320A JP 4132088 A JP4132088 A JP 4132088A JP H01215542 A JPH01215542 A JP H01215542A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gradation
- gradations
- pixel
- bits
- recording
- Prior art date
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- Granted
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/405—Halftoning, i.e. converting the picture signal of a continuous-tone original into a corresponding signal showing only two levels
- H04N1/4055—Halftoning, i.e. converting the picture signal of a continuous-tone original into a corresponding signal showing only two levels producing a clustered dots or a size modulated halftone pattern
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Color, Gradation (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、コンピュータグラフィック分野、VTRやス
テイルビデオカメラ等のビデオシステム分野のハードコ
ピー装置等に広く応用できる多階調記録可能な画像プリ
ンタの階調制御が可能なプリンタ装置に関するものであ
る。
テイルビデオカメラ等のビデオシステム分野のハードコ
ピー装置等に広く応用できる多階調記録可能な画像プリ
ンタの階調制御が可能なプリンタ装置に関するものであ
る。
従来の技術
従来、多階調記録の可能な画像プリンタには、記録ドツ
ト数の多少で中間調を表現する面積階調方式と、記録エ
ネルギや時閉により一画素内での濃度や面積を制御する
濃度階調方式と、両者を組み合わせたものに分けられる
。
ト数の多少で中間調を表現する面積階調方式と、記録エ
ネルギや時閉により一画素内での濃度や面積を制御する
濃度階調方式と、両者を組み合わせたものに分けられる
。
面積階調方式は、一画素を複数のドツトで構成するもの
で、−画素内で階調を表現することが難しい熱溶融転写
方式、インクジェット方式、電子写真方式等のプリンタ
で用いられている。
で、−画素内で階調を表現することが難しい熱溶融転写
方式、インクジェット方式、電子写真方式等のプリンタ
で用いられている。
濃度階調方式としては、近年、写真ライクな高画質ハー
ドコピーを実現する方法として注目されている染料イン
クを用いた熱昇華転写方式がある。
ドコピーを実現する方法として注目されている染料イン
クを用いた熱昇華転写方式がある。
この方式は、発熱素子への印加エネルギを変調すること
により濃度階調による階調記録ができるものである。ま
た、熱溶融転写方式でも、記録材料やヘッド発熱体の形
状の工夫で一画素内での階調記録が可能な方式が提案さ
れている。これらの記録方式はヘッドに与える印加電力
のパルス幅を段階的に変化させることにより、印加重力
を可変し記録濃度を制御している(特開昭59−091
772号公報)。
により濃度階調による階調記録ができるものである。ま
た、熱溶融転写方式でも、記録材料やヘッド発熱体の形
状の工夫で一画素内での階調記録が可能な方式が提案さ
れている。これらの記録方式はヘッドに与える印加電力
のパルス幅を段階的に変化させることにより、印加重力
を可変し記録濃度を制御している(特開昭59−091
772号公報)。
また、面積階調と濃度階調を併用したものには特開昭6
2−88476号公報がある。
2−88476号公報がある。
発明が解決しようとする課題
しかしながら従来の面積階調方式で画像の階調数を上げ
るためには、ラインヘッドのドツト面積を小さくして、
一画素を構成するドツト数を多くしなければならず、こ
のため、単位長さ当りのドツト数を多くした高密度のラ
インヘッドが必要となり、製造コストおよび実装コスト
が非常に高くなっていた。また、副走査の記録ライン数
も増加するため記録時間が長くなるとともに、用紙送り
の精度もドツトと同様の精度が要求され、メカ製造の面
からも難しくなり、非常に小さなドツトを安定に記録再
現させることは困難で、思うように階調数を増加させる
ことができないという問題を有していた。
るためには、ラインヘッドのドツト面積を小さくして、
一画素を構成するドツト数を多くしなければならず、こ
のため、単位長さ当りのドツト数を多くした高密度のラ
インヘッドが必要となり、製造コストおよび実装コスト
が非常に高くなっていた。また、副走査の記録ライン数
も増加するため記録時間が長くなるとともに、用紙送り
の精度もドツトと同様の精度が要求され、メカ製造の面
からも難しくなり、非常に小さなドツトを安定に記録再
現させることは困難で、思うように階調数を増加させる
ことができないという問題を有していた。
一方、濃度階調方式では、画像の階調数を上げるために
は、同一ドツトを階調数に応じた回数だけ印字出力しな
ければならず、駆動回路やメモリの速度の制限から記録
時間が長くなる。1ドツト当りの印加エネルギの制御を
非常に細かく行なわなければならないため、画素毎の記
録特性のバラツキが非常に少ないサーマルヘッドが必要
になり、やはりコストが非常に高くなる。回路的に印加
エネルギの制御を非常に細かく制御しても、その精度で
安定な濃度階調を得ることは困難で、思うように階調数
を増加させられないという問題を有していた。
は、同一ドツトを階調数に応じた回数だけ印字出力しな
ければならず、駆動回路やメモリの速度の制限から記録
時間が長くなる。1ドツト当りの印加エネルギの制御を
非常に細かく行なわなければならないため、画素毎の記
録特性のバラツキが非常に少ないサーマルヘッドが必要
になり、やはりコストが非常に高くなる。回路的に印加
エネルギの制御を非常に細かく制御しても、その精度で
安定な濃度階調を得ることは困難で、思うように階調数
を増加させられないという問題を有していた。
また、面積階調と濃度階調を併用した方式では、面積階
調に比べると、マトリクスサイズが小さくなるためライ
ンヘッドのドツト数は少なくなるが、画素毎の記録特性
のバラツキの少ないラインヘッドが必要になる。濃度階
調と比べると、画素毎の記録特性のバラツキに間しては
有利だがラインヘッドのドツト数は多くなる。現実に解
像度と記録特性のバラツキとの両立するラインヘッドは
やはり高価である。また、受像紙の表面性や転写紙の厚
み等の点から、ドツトの面積を小さくすると一画素内で
の面積階調や濃度階調特性が悪化するため、やはり思う
ように階調数を増加させられないという問題を有してい
た。
調に比べると、マトリクスサイズが小さくなるためライ
ンヘッドのドツト数は少なくなるが、画素毎の記録特性
のバラツキの少ないラインヘッドが必要になる。濃度階
調と比べると、画素毎の記録特性のバラツキに間しては
有利だがラインヘッドのドツト数は多くなる。現実に解
像度と記録特性のバラツキとの両立するラインヘッドは
やはり高価である。また、受像紙の表面性や転写紙の厚
み等の点から、ドツトの面積を小さくすると一画素内で
の面積階調や濃度階調特性が悪化するため、やはり思う
ように階調数を増加させられないという問題を有してい
た。
本発明は、これらの問題点に鑑みて、ラインヘッドのド
ツト数、副走査の記録ライン数、パルス幅制御のステッ
プ数を増加させることなく、ざらに画素毎の記録特性の
バラツキも同等のラインヘッドを用いて、記録階調数を
安定に増加させることができる記録方式を提案すること
を目的としている。
ツト数、副走査の記録ライン数、パルス幅制御のステッ
プ数を増加させることなく、ざらに画素毎の記録特性の
バラツキも同等のラインヘッドを用いて、記録階調数を
安定に増加させることができる記録方式を提案すること
を目的としている。
課題を解決するための手段
本発明は、上記問題点を解決するため、一画素あたり複
数のビットで構成された階調情報を記憶するメモリと、
前記メモリに格納されている階調情報の上位にビットに
応じて最大2にステップの通電パルスを発生する通電パ
ルス発生手段と、ライン方向に2m1画素と送り方向に
20画素でブロックを構成し、前記ブロック内でのライ
ン方向mビットと送り方向nビットの位置情報と、前記
メモリに格納されている階調情報の下位m+nビットに
より、所定の条件に従い前記通電パルス発生手段の出力
通電パルスをlステップ増加させる通電制御手段とを備
えている。
数のビットで構成された階調情報を記憶するメモリと、
前記メモリに格納されている階調情報の上位にビットに
応じて最大2にステップの通電パルスを発生する通電パ
ルス発生手段と、ライン方向に2m1画素と送り方向に
20画素でブロックを構成し、前記ブロック内でのライ
ン方向mビットと送り方向nビットの位置情報と、前記
メモリに格納されている階調情報の下位m+nビットに
より、所定の条件に従い前記通電パルス発生手段の出力
通電パルスをlステップ増加させる通電制御手段とを備
えている。
作用
本発明は、階調情報の上位にビットによる2に階調を通
電パルス幅制御による濃度階調で一画素単位で実現し、
階調情報の下位m+nビットによる階調数の拡大は、縦
横2”X2n画素のマトリクスによる面積階調で実現す
るものである。
電パルス幅制御による濃度階調で一画素単位で実現し、
階調情報の下位m+nビットによる階調数の拡大は、縦
横2”X2n画素のマトリクスによる面積階調で実現す
るものである。
つまり、一画素単位の解像度では2に階調しか表現でき
ないが、ライン方向は2”画素、送り方向は2n画素単
位で見るとt;2 k+m+n階調が表現できることに
なる。
ないが、ライン方向は2”画素、送り方向は2n画素単
位で見るとt;2 k+m+n階調が表現できることに
なる。
また、一画素あたりの通電パルス幅は、階調情報の下位
m+nビットとマトリクス内の画素の位置によフてはl
ステップの切上げが行なわれるが、1ステツプは最大パ
ルス幅の1/2にであるため、たとえ切上げられても2
に階調は確保できているため、2に階調の階調数を表現
できる解像度は、濃度階調のみによる場合と変わらない
。したがって、本発明によるマトリクスを導入したから
といって2値の場合のデイザのような解像度の劣化を招
くことはない。
m+nビットとマトリクス内の画素の位置によフてはl
ステップの切上げが行なわれるが、1ステツプは最大パ
ルス幅の1/2にであるため、たとえ切上げられても2
に階調は確保できているため、2に階調の階調数を表現
できる解像度は、濃度階調のみによる場合と変わらない
。したがって、本発明によるマトリクスを導入したから
といって2値の場合のデイザのような解像度の劣化を招
くことはない。
さらに、解像度の高い小さな面積の領域では階調性に対
して鈍感であり、解像度の低い大きな領域では階調性に
対して敏感であるという人間の視覚の性質を利用すると
、kが4以上即ち16階調以上あり、記録画素の解像度
がpドラ)/mmのときにnとmがl og2p以下の
場合には、一画素単位で実質2 k+e+n階調の記録
を行なった場合と同等の画像が記録できる。
して鈍感であり、解像度の低い大きな領域では階調性に
対して敏感であるという人間の視覚の性質を利用すると
、kが4以上即ち16階調以上あり、記録画素の解像度
がpドラ)/mmのときにnとmがl og2p以下の
場合には、一画素単位で実質2 k+e+n階調の記録
を行なった場合と同等の画像が記録できる。
即ち、画素の大きさと人間の視覚における明視距離との
関係から、画像中の空間周波数が高く解像度が要求され
る部分、即ち、画素毎に濃度が異なる部分では画素毎に
16階調以上あれば十分であり、画像中の空間周波数が
低く同じ濃度の画素が集中している部分では64階調以
上は必要である。これは、人間が大きな面積でなだらか
に濃度が変化する画像の階調の切り換わる所の偽輪郭に
よって階調性の良し悪しを判別しているからであり、一
画素単位では16階調以上あれば判別は難しい。
関係から、画像中の空間周波数が高く解像度が要求され
る部分、即ち、画素毎に濃度が異なる部分では画素毎に
16階調以上あれば十分であり、画像中の空間周波数が
低く同じ濃度の画素が集中している部分では64階調以
上は必要である。これは、人間が大きな面積でなだらか
に濃度が変化する画像の階調の切り換わる所の偽輪郭に
よって階調性の良し悪しを判別しているからであり、一
画素単位では16階調以上あれば判別は難しい。
例えば、6ドツト/mmでnとmが各々2の場合、6ド
ツ)/mmの解像度では16階調、3ドツ)/mmの解
像度では64階調、1.5ドツト/mmの解像度では2
56RW調が得られることになるが、画像としては、一
画素単位では実質256階調記録した場合と何ら差が無
いことになる。
ツ)/mmの解像度では16階調、3ドツ)/mmの解
像度では64階調、1.5ドツト/mmの解像度では2
56RW調が得られることになるが、画像としては、一
画素単位では実質256階調記録した場合と何ら差が無
いことになる。
したがって、本発明によれば、ラインヘッドのドツト数
がそのままでよく、副走査の記録ライン数が増加しない
ため記録時間も長くならず、パルス幅制御により階調数
を上げなくてよいためラインメモリやヘッド駆動ICに
対する速度が要求されず、ラインヘッドのバラツキも同
等でよく、一画素の面積が小さくならないため記録され
る画素形状が不安定にならず記録階調数を安定に増加さ
せることかできる。
がそのままでよく、副走査の記録ライン数が増加しない
ため記録時間も長くならず、パルス幅制御により階調数
を上げなくてよいためラインメモリやヘッド駆動ICに
対する速度が要求されず、ラインヘッドのバラツキも同
等でよく、一画素の面積が小さくならないため記録され
る画素形状が不安定にならず記録階調数を安定に増加さ
せることかできる。
実施例
以下、本発明の実施例について図を用いて説明する。こ
こでは、1ラインが256画素、k=4即ちパルス幅制
御で16階調、nとmが各々2で4×4のマトリクスを
形成し256階調の記録を行なう場合竪ついて述べる。
こでは、1ラインが256画素、k=4即ちパルス幅制
御で16階調、nとmが各々2で4×4のマトリクスを
形成し256階調の記録を行なう場合竪ついて述べる。
第1図は、本発明の一実施例のプリンタ装置のブロック
図である。
図である。
図中、lは256ドツトのラインヘッド、2はラインヘ
ッドlに対応する256個のドライブ回路、3はライン
ヘッド1に対応する256ビツトのラッチ、4はライン
ヘッドlに対応する256ビツトのシフトレジスタ、5
は1ライン分のデータを記憶するlアドレスが8ビツト
で256バイトのラインメモ菖へ 6はラインメモリ5
に8ビットのアドレスを与えlライン分のデータをシリ
アルに送出させるアドレスカウンタ、7はアドレスカウ
ンタ6とシフトレジスタ4に与える共通のクロックを与
えるとともに、lライン分のデータの転送後、ラッチ3
へのロードパルスを送出するクロック発生手段、8はl
ライン分のデータを読み出した後カウントアツプする4
ビツトの階調カウンタ、10はラインのカウントをする
2ビツトのラインカウンタ、11はアドレスカウンタの
下位2ビツト(AO,AI)とラインカウンタの2ビツ
ト(CO,CI)をアドレスとし4ビツトのデー9 (
FO,Fl、F2.F3) を出力すルROM、12は
ROMIIの出力とラインメモリ5のデータの下位4ビ
ツト(Do、DI、B2.B3)を比較する第2のコン
パレータ、13はコンパレータ12の比較出力すとライ
ンメモリ5のデータの上位4ビツトを加算し5ビツトの
データ(EO。
ッドlに対応する256個のドライブ回路、3はライン
ヘッド1に対応する256ビツトのラッチ、4はライン
ヘッドlに対応する256ビツトのシフトレジスタ、5
は1ライン分のデータを記憶するlアドレスが8ビツト
で256バイトのラインメモ菖へ 6はラインメモリ5
に8ビットのアドレスを与えlライン分のデータをシリ
アルに送出させるアドレスカウンタ、7はアドレスカウ
ンタ6とシフトレジスタ4に与える共通のクロックを与
えるとともに、lライン分のデータの転送後、ラッチ3
へのロードパルスを送出するクロック発生手段、8はl
ライン分のデータを読み出した後カウントアツプする4
ビツトの階調カウンタ、10はラインのカウントをする
2ビツトのラインカウンタ、11はアドレスカウンタの
下位2ビツト(AO,AI)とラインカウンタの2ビツ
ト(CO,CI)をアドレスとし4ビツトのデー9 (
FO,Fl、F2.F3) を出力すルROM、12は
ROMIIの出力とラインメモリ5のデータの下位4ビ
ツト(Do、DI、B2.B3)を比較する第2のコン
パレータ、13はコンパレータ12の比較出力すとライ
ンメモリ5のデータの上位4ビツトを加算し5ビツトの
データ(EO。
El、F2.F3.F4)を出力する加算器、9は階調
カウンタ8の出力(BO,Bl、 B2. B3)
と加算器13の出力を比較しシフトレジスタ4にシリア
ルデータを送出する第1のコンパレータである。
カウンタ8の出力(BO,Bl、 B2. B3)
と加算器13の出力を比較しシフトレジスタ4にシリア
ルデータを送出する第1のコンパレータである。
階調カウンタ8と第1のコンパレータ9とで通電パルス
発生手段を構成しており、アドレスカウンタ6とライン
カウンタ10とROMIIと第2のコンパレータ12と
で通電制御手段を構成している。
発生手段を構成しており、アドレスカウンタ6とライン
カウンタ10とROMIIと第2のコンパレータ12と
で通電制御手段を構成している。
ラインメモリ5には8ビツト256階調のデータが書き
込まれておりアドレスカウンタ6により与えられる8ビ
ツトのアドレスにより256画素分連続で読み出される
。アドレスカウンタ6が一巡し、ラインメモリ5の内容
が全て読み出されると、階調カウンタ日の出力が1だけ
増加し、再度ラインメモリ5の内容を最初から読み出す
。
込まれておりアドレスカウンタ6により与えられる8ビ
ツトのアドレスにより256画素分連続で読み出される
。アドレスカウンタ6が一巡し、ラインメモリ5の内容
が全て読み出されると、階調カウンタ日の出力が1だけ
増加し、再度ラインメモリ5の内容を最初から読み出す
。
ラインメモリ5の出力の上位4ビツトと第2のコンパレ
ータ12の出力すを加算器13で加算した5ビツトのデ
ータと階調カウンタ日の出力は、第1のコンパレータ9
で大小比較され出力Cには加算器13の出力が階調カウ
ンタ8の出力より大きいときのみlがシフトレジスタ4
に送られる。
ータ12の出力すを加算器13で加算した5ビツトのデ
ータと階調カウンタ日の出力は、第1のコンパレータ9
で大小比較され出力Cには加算器13の出力が階調カウ
ンタ8の出力より大きいときのみlがシフトレジスタ4
に送られる。
つまり、第2図のTにあたる周期を階調カウンタ8の段
数できまる16回の繰返しで記録を行なう訳であり、そ
の時ラインメモリ5からは短周期同じデータが読み出さ
れている。しかし、1周期毎に階調カウンタ8の値が増
加してゆくので、ラインメモリ5の出力に加算器13で
切上げ信号すを加算した出力が階調カウンタ8の値以下
になったものから、第1のコンパレータ9の出力Cは0
になってゆく。したがって常にb=oと考えると、ラッ
チ3の出力はラインメモリ5の対応するデータの上位4
ビツトに比例して、最小分解能Tで16段階にパルス幅
をコントロールできる。
数できまる16回の繰返しで記録を行なう訳であり、そ
の時ラインメモリ5からは短周期同じデータが読み出さ
れている。しかし、1周期毎に階調カウンタ8の値が増
加してゆくので、ラインメモリ5の出力に加算器13で
切上げ信号すを加算した出力が階調カウンタ8の値以下
になったものから、第1のコンパレータ9の出力Cは0
になってゆく。したがって常にb=oと考えると、ラッ
チ3の出力はラインメモリ5の対応するデータの上位4
ビツトに比例して、最小分解能Tで16段階にパルス幅
をコントロールできる。
第2図は、本実施例のタイムチャートである。
BOから83は階調カウンタ8の出力であり、HOから
H255はシリアルデータCの内、各々のヘッドの画素
に対応するデータを抜き出して図示している。したがっ
て、各周期Tの閏のHOからH255を縦に見てゆくと
、シリアルデータCになる。
H255はシリアルデータCの内、各々のヘッドの画素
に対応するデータを抜き出して図示している。したがっ
て、各周期Tの閏のHOからH255を縦に見てゆくと
、シリアルデータCになる。
画素Oに記録する階調が6の場合、bがOならI Oは
、周期Oから周期5の6Tの間1になり、画素0に対し
てパルス幅6Tで記録を行なう。bが1の場合はパルス
幅7Tになる。同様に画素1は階調O1画素2は階調1
5、画素255は階調13の場合を図示している。いず
れの場合も、画素毎の通電パルス幅は、切上げ信号すが
1のときは、0のときよりTだけ長くなる。
、周期Oから周期5の6Tの間1になり、画素0に対し
てパルス幅6Tで記録を行なう。bが1の場合はパルス
幅7Tになる。同様に画素1は階調O1画素2は階調1
5、画素255は階調13の場合を図示している。いず
れの場合も、画素毎の通電パルス幅は、切上げ信号すが
1のときは、0のときよりTだけ長くなる。
次に、通電制御手段の動作について述べる。
通電制御手段は、ROMIIと第2のコンパレータ12
から構成されている。ROMIIは、アドレスカウンタ
6の下位2ビツト(AO,AI)とラインカウンタ10
の下位2ビツト(CO,C1)で表わされる4画素×4
画素のブロック内の位置に対応する敷居値情報が書き込
まれている。
から構成されている。ROMIIは、アドレスカウンタ
6の下位2ビツト(AO,AI)とラインカウンタ10
の下位2ビツト(CO,C1)で表わされる4画素×4
画素のブロック内の位置に対応する敷居値情報が書き込
まれている。
この敷居値情報の一例を第3図(a)に示す。
上記4画素×4画素のブロック内の位置に対応する4ビ
ツトの敷居値情報(FOからF3)とラインメモリ5の
下位4ビツト(DOからD3)とを第2のコンパレータ
12で比較し後者が大きいときのみ切上げ信号すを1に
し、その画素のパルス幅をTだけ長くする。このROM
II内のマトリクスにより、縦横4画素単位より空間周
波数の低い領域では、階調数を16倍に拡大し256階
調にする働きをする。逆に、階調数が128で良いと考
えると、ROMII内のデータのFO1t′!F#。
ツトの敷居値情報(FOからF3)とラインメモリ5の
下位4ビツト(DOからD3)とを第2のコンパレータ
12で比較し後者が大きいときのみ切上げ信号すを1に
し、その画素のパルス幅をTだけ長くする。このROM
II内のマトリクスにより、縦横4画素単位より空間周
波数の低い領域では、階調数を16倍に拡大し256階
調にする働きをする。逆に、階調数が128で良いと考
えると、ROMII内のデータのFO1t′!F#。
視すればよい。このとき敷居値情報は第3図すのように
になり、マトリクスは2×4または4×2と考えられる
。同様に、階調数を64とするとFO,Flを無視して
第3図Cのようになり、2×2のマトリクスになる。階
調数を32とすると第3図dのようになり2X1または
IX2のマトリクスになる。最後に階調数を16とする
と敷居値情報第3図eのようになりIXIのマトリクス
即ち全画素同一と考えられる。
になり、マトリクスは2×4または4×2と考えられる
。同様に、階調数を64とするとFO,Flを無視して
第3図Cのようになり、2×2のマトリクスになる。階
調数を32とすると第3図dのようになり2X1または
IX2のマトリクスになる。最後に階調数を16とする
と敷居値情報第3図eのようになりIXIのマトリクス
即ち全画素同一と考えられる。
従って、本実施例のマトリクスを用いると解像度と階調
数の積が一定という関係が実現できる。
数の積が一定という関係が実現できる。
この関係は、解像度の高い小さな面積の領域では階調性
に対して鈍感であり、解像度の低い大きな領域では階調
性に対して敏感であるという人間の視覚の性質と一致し
ている。
に対して鈍感であり、解像度の低い大きな領域では階調
性に対して敏感であるという人間の視覚の性質と一致し
ている。
解像度(1mm平方中のドツト数)に対する階調数の関
係を図示したものが第4図である。パルス幅制御による
濃度階調だけでは図中のAの領域の画像しか再現できな
かったが、本発明によりA+B+C+D+Eの領域の画
像の再現が行なえることを示している。
係を図示したものが第4図である。パルス幅制御による
濃度階調だけでは図中のAの領域の画像しか再現できな
かったが、本発明によりA+B+C+D+Eの領域の画
像の再現が行なえることを示している。
また、記録画素密度がpドラ)/mmのときnとmをI
og2p以下に設定し、l(を4以上に設定する場合、
例えば、記録画素の解像度が6ドツト/mmでに=4、
n=2、m=2である本実施例の場合、25cm程度の
明視距離以上で見ると、図中OFの領域は人間の視覚で
は極めて認識しずらい。特に、kを5以上にするとFの
領域め判別は距離にかかわらず認識できなくなる。
og2p以下に設定し、l(を4以上に設定する場合、
例えば、記録画素の解像度が6ドツト/mmでに=4、
n=2、m=2である本実施例の場合、25cm程度の
明視距離以上で見ると、図中OFの領域は人間の視覚で
は極めて認識しずらい。特に、kを5以上にするとFの
領域め判別は距離にかかわらず認識できなくなる。
したがって、上記条件を満たしている場合は、実質的に
はFの領域をも再現できる一画素あたり256階調の記
録できる装置で記録した画像と同等になるため、本発明
のプリンタ装置を一画素あたり256階調の記録できる
装置として用いても同等問題はない。
はFの領域をも再現できる一画素あたり256階調の記
録できる装置で記録した画像と同等になるため、本発明
のプリンタ装置を一画素あたり256階調の記録できる
装置として用いても同等問題はない。
尚、本実施例では、全ての信号を正論理としているが、
同時にコンパレータの比較条件を変えれば、負論理で構
成することもできる。
同時にコンパレータの比較条件を変えれば、負論理で構
成することもできる。
通電パルス発生手段の出力パルス幅をlステップ伸ばす
ために、第1のコンパレータ9の入力に加算器13を用
いているが、第1のコンパレータ9自身に1ステップ長
いパルスが出力されるような比較条件をも有するものを
用い、bによって切り換えてもよい。
ために、第1のコンパレータ9の入力に加算器13を用
いているが、第1のコンパレータ9自身に1ステップ長
いパルスが出力されるような比較条件をも有するものを
用い、bによって切り換えてもよい。
敷居値マトリクスをROMIIを用いて実現しているが
、同様の入出力特性であればワイヤロジックで構成する
こともできる。
、同様の入出力特性であればワイヤロジックで構成する
こともできる。
本実施例では、ラインヘッドにシリアル人力を1本だけ
有するものを用い、分割駆動をしてないが、分割駆動を
しても本発明の効果には何等変わりはない。
有するものを用い、分割駆動をしてないが、分割駆動を
しても本発明の効果には何等変わりはない。
発明の効果
従来のパルス幅による通電時間制御により階調記録を行
なっていたプリンタ装置に対して、本発明を導入するこ
とにより、極めて簡単に階調数を数倍以上に増加させる
ことができる。しかも、ラインヘッドのドツト数を増や
す必要がなく、かつラインメモリやヘッド駆動ICに対
する速度もそのままでよいためコストアップにならず、
副走査の記録ライン数を増やす必要がないため記録時間
が増加せず、一画素の面積が小さくならないため記録さ
れる画素膜状が不安定にならず高階調数の画像を安定に
記録できる。
なっていたプリンタ装置に対して、本発明を導入するこ
とにより、極めて簡単に階調数を数倍以上に増加させる
ことができる。しかも、ラインヘッドのドツト数を増や
す必要がなく、かつラインメモリやヘッド駆動ICに対
する速度もそのままでよいためコストアップにならず、
副走査の記録ライン数を増やす必要がないため記録時間
が増加せず、一画素の面積が小さくならないため記録さ
れる画素膜状が不安定にならず高階調数の画像を安定に
記録できる。
また、逆にパルス幅による通電時間制御によりFa調記
録の階調数を減らしてコストダウンを計りながら、本発
明により逆に階調数を向上させることが可能である。
録の階調数を減らしてコストダウンを計りながら、本発
明により逆に階調数を向上させることが可能である。
第1図は本発明の一実施例におけるプリンタ装置の構成
を示すブロック図、第2図は同タイミングチャート、第
3図は敷居値マトリクスの説明図、第4図は解像度と階
調数の関係を表わす特性図である。 1・・・ラインヘッド、2・・・ドライブ回路、3・・
・ラッチ、4・・・シフトレジスタ、5・・・ラインメ
モリ、6・・・アドレスカウンタ、7・・・クロック発
生手段、8・・・階調カウンタ、9・・・第1のコンパ
レータ、lO・・・ラインカウンタ、11・・・ROM
、12・・・第2のコンパレータ、13・・・加算器、
20・・・通電制御手段、2m・・・通電パルス発生手
段。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第3図 tOJ
を示すブロック図、第2図は同タイミングチャート、第
3図は敷居値マトリクスの説明図、第4図は解像度と階
調数の関係を表わす特性図である。 1・・・ラインヘッド、2・・・ドライブ回路、3・・
・ラッチ、4・・・シフトレジスタ、5・・・ラインメ
モリ、6・・・アドレスカウンタ、7・・・クロック発
生手段、8・・・階調カウンタ、9・・・第1のコンパ
レータ、lO・・・ラインカウンタ、11・・・ROM
、12・・・第2のコンパレータ、13・・・加算器、
20・・・通電制御手段、2m・・・通電パルス発生手
段。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第3図 tOJ
Claims (1)
- 画像情報の記録を行なうヘッドと、一画素あたり複数の
ビットで構成された階調情報を記憶するメモリと、前記
メモリに格納されている階調情報の上位kビットに応じ
て最大2^k(kは正整数)ステップの通電パルスを発
生する通電パルス発生手段と、ライン方向に2^m(m
は正整数)画素と送り方向に2^n(nは正整数)画素
でブロックを構成し、前記ブロック内のライン方向mビ
ットと送り方向nビットの位置情報と、前記メモリに格
納されている階調情報の下位m+nビットにより、所定
の条件に従い前記通電パルス発生手段の出力通電パルス
を1ステップ増加させる通電制御手段とを備え、階調記
録を行なうプリンタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63041320A JP2638041B2 (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | プリンタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63041320A JP2638041B2 (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | プリンタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01215542A true JPH01215542A (ja) | 1989-08-29 |
| JP2638041B2 JP2638041B2 (ja) | 1997-08-06 |
Family
ID=12605224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63041320A Expired - Lifetime JP2638041B2 (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | プリンタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2638041B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61220563A (ja) * | 1985-03-26 | 1986-09-30 | Toshiba Corp | 多階調記録方法 |
-
1988
- 1988-02-24 JP JP63041320A patent/JP2638041B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61220563A (ja) * | 1985-03-26 | 1986-09-30 | Toshiba Corp | 多階調記録方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2638041B2 (ja) | 1997-08-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |