JPH01215604A - 溝底にサイプを有する重荷重用空気入りラジアルタイヤ - Google Patents
溝底にサイプを有する重荷重用空気入りラジアルタイヤInfo
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- JPH01215604A JPH01215604A JP63041097A JP4109788A JPH01215604A JP H01215604 A JPH01215604 A JP H01215604A JP 63041097 A JP63041097 A JP 63041097A JP 4109788 A JP4109788 A JP 4109788A JP H01215604 A JPH01215604 A JP H01215604A
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 3
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 5
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C11/00—Tyre tread bands; Tread patterns; Anti-skid inserts
- B60C11/03—Tread patterns
- B60C11/13—Tread patterns characterised by the groove cross-section, e.g. for buttressing or preventing stone-trapping
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C11/00—Tyre tread bands; Tread patterns; Anti-skid inserts
- B60C11/03—Tread patterns
- B60C11/12—Tread patterns characterised by the use of narrow slits or incisions, e.g. sipes
- B60C11/1236—Tread patterns characterised by the use of narrow slits or incisions, e.g. sipes with special arrangements in the tread pattern
- B60C11/125—Tread patterns characterised by the use of narrow slits or incisions, e.g. sipes with special arrangements in the tread pattern arranged at the groove bottom
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、タイヤの摩耗末期における制駆動性能及び操
縦安定性を改善した重荷重用空気入りラジアルタイヤに
関するものである。
縦安定性を改善した重荷重用空気入りラジアルタイヤに
関するものである。
タイヤのトレンドに周方向に延びる主溝を有するラジア
ルタイヤにおいて、タイヤの摩耗が進行すると、舗装し
た湿潤路面を走行する際に、タイヤの制動、駆動性能が
低下する。これを改善するため特公昭50−29201
号公報、特開昭60−116509号公報、米国特許第
3954130号公報、実開昭60−95304号公報
、実開昭60−95305号公報、実開昭60−953
06号公報等には、主溝の片側又は両側の側壁にタイヤ
の幅方向に延びるサイプを多数設けることを開示する。
ルタイヤにおいて、タイヤの摩耗が進行すると、舗装し
た湿潤路面を走行する際に、タイヤの制動、駆動性能が
低下する。これを改善するため特公昭50−29201
号公報、特開昭60−116509号公報、米国特許第
3954130号公報、実開昭60−95304号公報
、実開昭60−95305号公報、実開昭60−953
06号公報等には、主溝の片側又は両側の側壁にタイヤ
の幅方向に延びるサイプを多数設けることを開示する。
更に実開昭61−85503号公報には、タイヤの周方
向に延びる主溝の側面から溝底まで延びるサイプを設け
ることを開示する。
向に延びる主溝の側面から溝底まで延びるサイプを設け
ることを開示する。
又タイヤのトレッド溝の石噛みを防止するために、トレ
ッド溝に溝の片側又は両側から溝の中央に向かって張出
す段部を設けると、タイヤが摩耗したときに溝幅が挟ま
り、湿潤路面走行時の排水性を妨げ、スリップしやすく
なる。これを改善するために、本願出願人は特開昭61
−166708号に、トレンド溝内に設けた段部にトレ
ッド溝を横切る方向にサイプを設け、摩耗時の耐スリッ
プ性を向上させることを開示した。
ッド溝に溝の片側又は両側から溝の中央に向かって張出
す段部を設けると、タイヤが摩耗したときに溝幅が挟ま
り、湿潤路面走行時の排水性を妨げ、スリップしやすく
なる。これを改善するために、本願出願人は特開昭61
−166708号に、トレンド溝内に設けた段部にトレ
ッド溝を横切る方向にサイプを設け、摩耗時の耐スリッ
プ性を向上させることを開示した。
[発明が解決しようとする問題点〕
上記石噛みを防止するためにトレンド溝内に溝の中央に
向かって張出すように段部を設け、その段部にのみサイ
プを設けただけでは、摩耗時に溝幅がせばまり、溝の排
水性を妨げ、操縦安定性を阻害する。特に溝底近くまで
摩耗したときに、湿潤路面において、制駆動性能が低下
し、操縦安定性も低下する。
向かって張出すように段部を設け、その段部にのみサイ
プを設けただけでは、摩耗時に溝幅がせばまり、溝の排
水性を妨げ、操縦安定性を阻害する。特に溝底近くまで
摩耗したときに、湿潤路面において、制駆動性能が低下
し、操縦安定性も低下する。
またタイヤはトレッド中央部とトレンド側部で摩耗速度
が異なるため、トレンド中央または側部のトレッド溝の
一方が殆ど摩耗しても、他のトレッド溝は充分深さを残
していることが多い、上記従来のタイヤのように溝の側
壁及び溝底にタイヤの幅方向に平行なサイズを設けただ
けでは、トレッド溝の一部が溝底近くまで摩耗した摩耗
末期において、トレンド表面のトレッド溝底まで摩耗し
た部分には、タイヤの幅方向のサイプが残るだけとなり
、タイヤ幅方向の耐スリップ性が低下してFIA11安
定性が低下する。
が異なるため、トレンド中央または側部のトレッド溝の
一方が殆ど摩耗しても、他のトレッド溝は充分深さを残
していることが多い、上記従来のタイヤのように溝の側
壁及び溝底にタイヤの幅方向に平行なサイズを設けただ
けでは、トレッド溝の一部が溝底近くまで摩耗した摩耗
末期において、トレンド表面のトレッド溝底まで摩耗し
た部分には、タイヤの幅方向のサイプが残るだけとなり
、タイヤ幅方向の耐スリップ性が低下してFIA11安
定性が低下する。
従って、本発明はタイヤの摩耗末期において、湿潤路面
における制駆動性簡および操縦安定性のすぐれたラジア
ルタイヤを提供することを目的とする。
における制駆動性簡および操縦安定性のすぐれたラジア
ルタイヤを提供することを目的とする。
さらに本発明の別の目的は石噛みを防止することができ
るラジアルタイヤを提供することを目的とする。
るラジアルタイヤを提供することを目的とする。
上記目的を達成すべ(、本発明者らは鋭意研究を重ねた
結果、タイヤのトレンドに周方向に延びる主溝を設け、
その主溝の側壁から溝底にかけて溝を横切るサイプを設
けると共に、そのサイプの少な(とも一部をタイヤの幅
方向に対して斜めに設けることにより、タイヤの摩耗末
期における制駆動性能及び操縦安定性を向上させること
ができること、主溝に段部を設けると共に、その段部か
ら溝底にかけて溝を横切るサイプを設けることにより、
石噛み防止と摩耗末期における操縦安定性の向上を達成
しうろことを見いだし、本発明を完成するに至った。
結果、タイヤのトレンドに周方向に延びる主溝を設け、
その主溝の側壁から溝底にかけて溝を横切るサイプを設
けると共に、そのサイプの少な(とも一部をタイヤの幅
方向に対して斜めに設けることにより、タイヤの摩耗末
期における制駆動性能及び操縦安定性を向上させること
ができること、主溝に段部を設けると共に、その段部か
ら溝底にかけて溝を横切るサイプを設けることにより、
石噛み防止と摩耗末期における操縦安定性の向上を達成
しうろことを見いだし、本発明を完成するに至った。
即ち、本発明はタイヤの周方向に延びる主溝を有する重
荷重用空気入りラジアルタイヤにおいて、該主溝のうち
少なくとも1本の主溝の少な(とも片側の側壁から溝底
に連続する溝底より深いサイプを該主溝を横切るように
多数設けると共に、該サイプの少なくとも一部分がタイ
ヤの幅方向に対して傾きを有することを特徴とする溝底
にサイプを有する重荷重用空気入りラジアルタイヤを要
旨とする。
荷重用空気入りラジアルタイヤにおいて、該主溝のうち
少なくとも1本の主溝の少な(とも片側の側壁から溝底
に連続する溝底より深いサイプを該主溝を横切るように
多数設けると共に、該サイプの少なくとも一部分がタイ
ヤの幅方向に対して傾きを有することを特徴とする溝底
にサイプを有する重荷重用空気入りラジアルタイヤを要
旨とする。
また他の本発明はタイヤの周方向に延びる主溝を有する
重荷重用空気入りラジアルタイヤにおいて、該主溝のう
ち少なくとも1本の主溝の少なくとも片側の側壁から該
主溝の中央部に向かって張出して該主溝の下部の幅を狭
めるように段部を設けるとともに、該段部から該主溝の
溝底に連続する溝底より深いサイプを多数設けたことを
特徴とする溝底にサイプを有する重荷重用空気入りラジ
アルタイヤを要旨とする。
重荷重用空気入りラジアルタイヤにおいて、該主溝のう
ち少なくとも1本の主溝の少なくとも片側の側壁から該
主溝の中央部に向かって張出して該主溝の下部の幅を狭
めるように段部を設けるとともに、該段部から該主溝の
溝底に連続する溝底より深いサイプを多数設けたことを
特徴とする溝底にサイプを有する重荷重用空気入りラジ
アルタイヤを要旨とする。
次に本発明の内容を図面により詳細に説明する。
第1図は本発明のタイヤの一例の部分平面図、第2図は
同タイヤのサイプに沿ったA−A断面図、第3図は同B
−B断面図である。
同タイヤのサイプに沿ったA−A断面図、第3図は同B
−B断面図である。
図面において、(1)はタイヤの周方向に延びる主溝で
あって、3本の主溝(1)のうち、両側の主71& (
1)には、第3図に示すように主溝(1)の下半部に主
溝(1)の両側の側壁(2)から主溝(11中央部に張
出すように段部(3)を設ける。該段部(3)、(3)
及び溝底(4)に主溝(11を横切り連続するサイプ(
5)を主溝(1)に沿って適当な間隔で多数設ける。サ
イプ(5)は第4図の拡大平面図に示すように、タイヤ
の幅方向に平行であってもよいが、第5図の拡大断面図
に示すように、溝底(4)の部分のサイプ(5)がタイ
ヤの幅方向に対して斜めになるように屈曲して設けるの
が好ましい、又サイプ(5)全体をタイヤの幅方向に対
して斜めに直線的に設けることもできるし、曲線的に湾
曲して設けることもできる。第6図は第1図においてサ
イプ(5)に沿うC−C断面図であって、主溝(11の
側壁(2)までサイプ(5)が延長されている。
あって、3本の主溝(1)のうち、両側の主71& (
1)には、第3図に示すように主溝(1)の下半部に主
溝(1)の両側の側壁(2)から主溝(11中央部に張
出すように段部(3)を設ける。該段部(3)、(3)
及び溝底(4)に主溝(11を横切り連続するサイプ(
5)を主溝(1)に沿って適当な間隔で多数設ける。サ
イプ(5)は第4図の拡大平面図に示すように、タイヤ
の幅方向に平行であってもよいが、第5図の拡大断面図
に示すように、溝底(4)の部分のサイプ(5)がタイ
ヤの幅方向に対して斜めになるように屈曲して設けるの
が好ましい、又サイプ(5)全体をタイヤの幅方向に対
して斜めに直線的に設けることもできるし、曲線的に湾
曲して設けることもできる。第6図は第1図においてサ
イプ(5)に沿うC−C断面図であって、主溝(11の
側壁(2)までサイプ(5)が延長されている。
第7図は本発明の別の実施態様の部分平面図、第8図は
第7図においてサイプ(5)に沿うD−D断面図である
。第7図では主溝ill内に段部は設けられていないが
、主溝(11の側壁(2)から溝底(aに連続するサイ
ズ(5)を主溝(1)を横切るように設け、そのサイプ
(5)を屈曲させて、溝底(4)部分のサイプ(5)を
タイヤの幅方向に対して斜めに設けである。第9図は第
7図の別のサイプ(5)に沿うE−E断面図であって、
サイプ(5)は側壁(2)の片側と溝底(4)にのみ設
けられている。
第7図においてサイプ(5)に沿うD−D断面図である
。第7図では主溝ill内に段部は設けられていないが
、主溝(11の側壁(2)から溝底(aに連続するサイ
ズ(5)を主溝(1)を横切るように設け、そのサイプ
(5)を屈曲させて、溝底(4)部分のサイプ(5)を
タイヤの幅方向に対して斜めに設けである。第9図は第
7図の別のサイプ(5)に沿うE−E断面図であって、
サイプ(5)は側壁(2)の片側と溝底(4)にのみ設
けられている。
第7図においてサイプ(5)は第1図のサイプ(5)と
同様に、全体が直線的にタイヤの幅方向に斜めに設けて
もよいし、途中で屈曲または曲線的に湾曲させて設けて
もよい、しかしそのサイプ(5)が少なくとも一部分に
おいてタイヤの幅方向に対して斜め向くように設ける必
要がある。
同様に、全体が直線的にタイヤの幅方向に斜めに設けて
もよいし、途中で屈曲または曲線的に湾曲させて設けて
もよい、しかしそのサイプ(5)が少なくとも一部分に
おいてタイヤの幅方向に対して斜め向くように設ける必
要がある。
本発明の第1図又は第7図のタイヤにおいて、タイヤの
幅方向に対して傾斜する部分のサイプ(5)のタイヤ幅
方向に対する傾斜角θは2G−75度、溝底(4)から
サイプ(5)の底までの深さhは0.5−4■爾、平面
図におけるサイプ(5)の展開長lは主溝(1)の幅B
の0.6−3倍が好ましい、また号イブ(5)の幅は0
.5−1.2m−が好ましい。
幅方向に対して傾斜する部分のサイプ(5)のタイヤ幅
方向に対する傾斜角θは2G−75度、溝底(4)から
サイプ(5)の底までの深さhは0.5−4■爾、平面
図におけるサイプ(5)の展開長lは主溝(1)の幅B
の0.6−3倍が好ましい、また号イブ(5)の幅は0
.5−1.2m−が好ましい。
傾斜角θが20度より小さいとサイプ(5)のタイヤ周
方向成分が小さく、タイヤ摩耗時のサイプ(5)による
横方向の耐スリツプ効果が発揮できない。
方向成分が小さく、タイヤ摩耗時のサイプ(5)による
横方向の耐スリツプ効果が発揮できない。
この角度が75度より大きいと、摩耗時の制駆動性能が
不充分となる。
不充分となる。
溝底(4)からのサイプ(5)の深さが0.5m−より
浅いとサイプ(5)の効果が充分発揮できず、4■より
深くても効果は増大せず、サイプ底がベルトに近くなり
、ゴムの内部への保護効果が小さ(なり、外傷、クラッ
クが生じ易く、ベルトが損傷する虞がある。
浅いとサイプ(5)の効果が充分発揮できず、4■より
深くても効果は増大せず、サイプ底がベルトに近くなり
、ゴムの内部への保護効果が小さ(なり、外傷、クラッ
クが生じ易く、ベルトが損傷する虞がある。
本発明により、主di (1)内に段部(3)を設け、
段部(3)と主溝(11の溝底(4)にサイプ(5)を
設けると、段部(3)が石噛みを防止すると共に、タイ
ヤが摩耗して段部(3)がトレンド表面に露出して、主
溝(1)の幅が狭くなり湿潤路面における排水性が低下
しても、段部(3)のサイプ(5)のエツジ効果により
、湿潤路面における制駆動性能を補う、更に摩耗が進行
して溝底(4)近くまで摩耗しても、溝底(4)のサイ
ズ(5)のエツジ効果が作用して、制駆動制能の低下が
少い。
段部(3)と主溝(11の溝底(4)にサイプ(5)を
設けると、段部(3)が石噛みを防止すると共に、タイ
ヤが摩耗して段部(3)がトレンド表面に露出して、主
溝(1)の幅が狭くなり湿潤路面における排水性が低下
しても、段部(3)のサイプ(5)のエツジ効果により
、湿潤路面における制駆動性能を補う、更に摩耗が進行
して溝底(4)近くまで摩耗しても、溝底(4)のサイ
ズ(5)のエツジ効果が作用して、制駆動制能の低下が
少い。
タイヤの主溝Ill側壁(2)から溝底(4)にまたが
るサイプ(5)を溝底(4)の部分でタイヤの幅方向に
対して斜めに設けることにより、サイプ(5)に周方向
の投影長成分が生じ、タイヤ摩耗末期において、横滑り
防止効果を生ずる。
るサイプ(5)を溝底(4)の部分でタイヤの幅方向に
対して斜めに設けることにより、サイプ(5)に周方向
の投影長成分が生じ、タイヤ摩耗末期において、横滑り
防止効果を生ずる。
(実施例〕
第1図に示すトレッドパターンを有し、その主溝(1)
には第2図に示す段部(3)及びサイプ(5)を有する
、タイヤサイズ11.00R20のタイヤを製作し、本
発明の実施例1とし、比較例として、同じトレンドパタ
ーンで段部(3)にサイプ(5)を設けないタイヤを用
い、それぞれ摩耗に伴う湿潤路面における制動性能の変
化を測定した。試験タイヤを定積貨物車両に装着して、
湿潤路面を401v+/hで走行中に急ブレーキをかけ
、停止するまでの距離を測定してその逆数を求め、新し
いタイヤの値を100として指数表示した結果を第10
図に示す、また第7図に示す他の本発明のタイヤについ
ても同様な試験をした結果を実施例2として第10図に
示す。
には第2図に示す段部(3)及びサイプ(5)を有する
、タイヤサイズ11.00R20のタイヤを製作し、本
発明の実施例1とし、比較例として、同じトレンドパタ
ーンで段部(3)にサイプ(5)を設けないタイヤを用
い、それぞれ摩耗に伴う湿潤路面における制動性能の変
化を測定した。試験タイヤを定積貨物車両に装着して、
湿潤路面を401v+/hで走行中に急ブレーキをかけ
、停止するまでの距離を測定してその逆数を求め、新し
いタイヤの値を100として指数表示した結果を第10
図に示す、また第7図に示す他の本発明のタイヤについ
ても同様な試験をした結果を実施例2として第10図に
示す。
本発明の溝底にサイプを有する重荷重用空気入りラジア
ルタイヤによれば、タイヤの摩耗末期においても、タイ
ヤの制駆動性能の低下が少なく、操縦安定性も高(保た
れる。主溝(1)内に段部(3)を設けたタイヤは石噛
み効果が大きく、段部(31を設けることによる摩耗時
の制駆動性能の低下、操縦安定性の低下がない。
ルタイヤによれば、タイヤの摩耗末期においても、タイ
ヤの制駆動性能の低下が少なく、操縦安定性も高(保た
れる。主溝(1)内に段部(3)を設けたタイヤは石噛
み効果が大きく、段部(31を設けることによる摩耗時
の制駆動性能の低下、操縦安定性の低下がない。
第1図は本発明の溝底にサイプを有する重荷重用空気入
りラジアルタイヤの一例の部分平面図、第2図は同A−
A断面図、第2図は同B−B断面図、第4図は同一部拡
大平面図、第5図は本発明のタイヤの別の実施例の一部
拡大平面図、第6図は第1図におけるC−C断面図であ
る。第7図は本発明の溝底にサイプを有する重荷重用空
気入りラジアルタイヤの他の実施例の部分平面図、第8
図は同D−D断面図、第9図は同E−E断面図、第10
図は本発明の実施例及び比較例のタイヤの摩耗に伴う湿
潤路面における制動性能の変化を示すグラフである。 (LL−m−主溝、 (2)・−側壁、(3
1−−一段部、 (4)−・−溝底、+5L
−−−サイプ。 代理人 弁理士 小 山 義 2第4図
第5図 第3図 第4図 第2図 第3図 第10図 摩老牢例フ 第7図 第3図 第9図 手続補正言動式) %式% 1、事件の表示 昭和63年特許願第41097号 2、発明の名称 溝底にサイプを有する重荷重用空気入りラジアルタイヤ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 大阪市西区江戸堀1丁目17番18号名称 (3
14)東洋ゴム工業株式会社代表者 松 下 秀 夫 4、代理人 7、補正の内容 明細書第11頁第6〜7行の「第2図は同B−B断面図
」とあるを「第3図は同B−B断面図」と補正する。 以上
りラジアルタイヤの一例の部分平面図、第2図は同A−
A断面図、第2図は同B−B断面図、第4図は同一部拡
大平面図、第5図は本発明のタイヤの別の実施例の一部
拡大平面図、第6図は第1図におけるC−C断面図であ
る。第7図は本発明の溝底にサイプを有する重荷重用空
気入りラジアルタイヤの他の実施例の部分平面図、第8
図は同D−D断面図、第9図は同E−E断面図、第10
図は本発明の実施例及び比較例のタイヤの摩耗に伴う湿
潤路面における制動性能の変化を示すグラフである。 (LL−m−主溝、 (2)・−側壁、(3
1−−一段部、 (4)−・−溝底、+5L
−−−サイプ。 代理人 弁理士 小 山 義 2第4図
第5図 第3図 第4図 第2図 第3図 第10図 摩老牢例フ 第7図 第3図 第9図 手続補正言動式) %式% 1、事件の表示 昭和63年特許願第41097号 2、発明の名称 溝底にサイプを有する重荷重用空気入りラジアルタイヤ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 大阪市西区江戸堀1丁目17番18号名称 (3
14)東洋ゴム工業株式会社代表者 松 下 秀 夫 4、代理人 7、補正の内容 明細書第11頁第6〜7行の「第2図は同B−B断面図
」とあるを「第3図は同B−B断面図」と補正する。 以上
Claims (3)
- (1)タイヤの周方向に延びる主溝を有する重荷重用空
気入りラジアルタイヤにおいて、該主溝のうち少なくと
も1本の主溝の少なくとも片側の側壁から溝底に連続す
る溝底より深いサイプを該主溝を横切るように多数設け
ると共に、該サイプの少なくとも一部分がタイヤの幅方
向に対して傾きを有することを特徴とする溝底にサイプ
を有する重荷重用空気入りラジアルタイヤ。 - (2)タイヤの周方向に延びる主溝を有する重荷重用空
気入りラジアルタイヤにおいて、該主溝のうち少なくと
も1本の主溝の少なくとも片側の側壁から該主溝の中央
部に向かって張出して該主溝の下部の幅を狭めるように
段部を設けるとともに、該段部から該主溝の溝底に連続
する溝底より深いサイプを多数設けたことを特徴とする
溝底にサイプを有する重荷重用空気入りラジアルタイヤ
。 - (3)該サイプの少なくとも一部分がタイヤの幅方向に
対して傾きを有するように配設された請求項2記載の溝
底にサイプを有する重荷重用空気入りラジアルタイヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63041097A JPH01215604A (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | 溝底にサイプを有する重荷重用空気入りラジアルタイヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63041097A JPH01215604A (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | 溝底にサイプを有する重荷重用空気入りラジアルタイヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01215604A true JPH01215604A (ja) | 1989-08-29 |
Family
ID=12598977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63041097A Pending JPH01215604A (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | 溝底にサイプを有する重荷重用空気入りラジアルタイヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01215604A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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