JPH0121570B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0121570B2 JPH0121570B2 JP55036675A JP3667580A JPH0121570B2 JP H0121570 B2 JPH0121570 B2 JP H0121570B2 JP 55036675 A JP55036675 A JP 55036675A JP 3667580 A JP3667580 A JP 3667580A JP H0121570 B2 JPH0121570 B2 JP H0121570B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- button
- thin wall
- metal
- sheet metal
- rib
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Manufacture Of Switches (AREA)
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は釦部が金属外観をもち、かつこの釦部
が複数個並例した押釦装置の簡単な製造方法を提
供しようとするものである。
が複数個並例した押釦装置の簡単な製造方法を提
供しようとするものである。
複数個の釦部が互いに並列する押釦装置を構成
するのに、第1図に示すようにそれぞれの釦部
1,1′,1″…を薄肉部2,2′,2″…を介して
一体に形成し、第4図に示すようにビス3にてパ
ネル4に取付けるとともに、この各釦部1,1′,
1″…の下方にスイツチ5を配置する方法は、部
品点数も少なく、またパネル4の孔6に対する釦
部1,1′,1″…の位置も正確に出しやすいこと
により、実用上極めて有効である。
するのに、第1図に示すようにそれぞれの釦部
1,1′,1″…を薄肉部2,2′,2″…を介して
一体に形成し、第4図に示すようにビス3にてパ
ネル4に取付けるとともに、この各釦部1,1′,
1″…の下方にスイツチ5を配置する方法は、部
品点数も少なく、またパネル4の孔6に対する釦
部1,1′,1″…の位置も正確に出しやすいこと
により、実用上極めて有効である。
しかるにこの場合、釦部1,1′,1″…の可動
が薄肉部2,2′,2″…のヒンジ効果を利用して
いるため押釦の材料としては樹脂成形品に限ら
れ、意匠上、金属の外観を要求される場合には何
らかの処理を施さなければならない。
が薄肉部2,2′,2″…のヒンジ効果を利用して
いるため押釦の材料としては樹脂成形品に限ら
れ、意匠上、金属の外観を要求される場合には何
らかの処理を施さなければならない。
本発明は上記点に鑑み、押釦と同様の形状に金
属飾りを形成することにより、作業上、製造しや
すい方法を得たものである。
属飾りを形成することにより、作業上、製造しや
すい方法を得たものである。
その一例を第2図、第3図に示すように本発明
では、釦部1,1′,1″…を覆う金属飾り7,
7′,7″…を薄肉部8,8′,8″…を介して、第
1の押釦と対称に共通の支持部9を一体に形成し
て、金属飾り7,7′,7″…の間隔が釦部1,
1′,1″…のそれと等しい櫛型の板金プレス品と
し、各釦部1,1′,1″…に第2図の状態、すな
わち支持部9に薄肉部8,8′,8″…を介して一
体化された状態の金属飾り7,7′,7″…を嵌合
接着した後、支持部9を薄肉部8,8′,8″…よ
り折り曲げて金属飾り7,7′,7″…と分離する
ものである。このようにすることにより、組成作
業が容易となり、実用上極めて有効となる。な
お、図示する例では金属飾り7,7′,7″…に若
干つば状のリブ10,10′,10″…を設け、こ
のリブ10,10′,10″…の他端に連続するよ
うに薄肉部8,8′,8″…を設けるようにしてい
るが、これは第4図に示すようにリブ10,1
0′,10″…を設けることにより支持部9と折曲
部をパネル4の下方にかくせるようにするためで
あり、かつ釦部7,7′,7″…の位置規制用のた
めでもある。また、第4図において、11はスイ
ツチ5を支持するプリント基板、12はこのプリ
ント基板11をパネル4のボス13に固定するた
めのビス、14は釦部1,1′,1″…に対して共
通の支持部である。
では、釦部1,1′,1″…を覆う金属飾り7,
7′,7″…を薄肉部8,8′,8″…を介して、第
1の押釦と対称に共通の支持部9を一体に形成し
て、金属飾り7,7′,7″…の間隔が釦部1,
1′,1″…のそれと等しい櫛型の板金プレス品と
し、各釦部1,1′,1″…に第2図の状態、すな
わち支持部9に薄肉部8,8′,8″…を介して一
体化された状態の金属飾り7,7′,7″…を嵌合
接着した後、支持部9を薄肉部8,8′,8″…よ
り折り曲げて金属飾り7,7′,7″…と分離する
ものである。このようにすることにより、組成作
業が容易となり、実用上極めて有効となる。な
お、図示する例では金属飾り7,7′,7″…に若
干つば状のリブ10,10′,10″…を設け、こ
のリブ10,10′,10″…の他端に連続するよ
うに薄肉部8,8′,8″…を設けるようにしてい
るが、これは第4図に示すようにリブ10,1
0′,10″…を設けることにより支持部9と折曲
部をパネル4の下方にかくせるようにするためで
あり、かつ釦部7,7′,7″…の位置規制用のた
めでもある。また、第4図において、11はスイ
ツチ5を支持するプリント基板、12はこのプリ
ント基板11をパネル4のボス13に固定するた
めのビス、14は釦部1,1′,1″…に対して共
通の支持部である。
以上説明したように、本発明によれば、押釦の
各釦部を個々に覆う複数個の金属飾りを互いに並
列状態に、かつリブおよび薄肉部を順次介して共
通の支持部と一体に設けておき、この状態で各金
属飾りを対応する釦部に嵌合接着した後、支持部
を薄肉部より折り曲げて金属飾りおよびリブと分
離するようにすることにより、複数個の釦部が互
いに並列状態にあり、かつ各釦部が金属外観をも
つ押釦装置を容易に製造することができる。ま
た、リブにより、支持部との折曲部をパネルの下
方にかくすことができ、また各釦部の位置規制を
はかることができる。
各釦部を個々に覆う複数個の金属飾りを互いに並
列状態に、かつリブおよび薄肉部を順次介して共
通の支持部と一体に設けておき、この状態で各金
属飾りを対応する釦部に嵌合接着した後、支持部
を薄肉部より折り曲げて金属飾りおよびリブと分
離するようにすることにより、複数個の釦部が互
いに並列状態にあり、かつ各釦部が金属外観をも
つ押釦装置を容易に製造することができる。ま
た、リブにより、支持部との折曲部をパネルの下
方にかくすことができ、また各釦部の位置規制を
はかることができる。
第1図は押釦装置の斜視図、第2図は本発明に
よる押釦装置の製造方法に使用される板金プレス
品の斜視図、第3図は同板金プレス品の断面図、
第4図は同押釦の実際の使用状態を示す断面図で
ある。 1,1′,1″……釦部、2,2′,2″……薄肉
部、7,7′,7″……金属飾り、8,8′,8″…
…薄肉部、9,14……支持部。
よる押釦装置の製造方法に使用される板金プレス
品の斜視図、第3図は同板金プレス品の断面図、
第4図は同押釦の実際の使用状態を示す断面図で
ある。 1,1′,1″……釦部、2,2′,2″……薄肉
部、7,7′,7″……金属飾り、8,8′,8″…
…薄肉部、9,14……支持部。
Claims (1)
- 1 互いに並列状態にある複数個の釦部をおのお
の薄肉部を介して共通の支持部と一体化した樹脂
成形品を設け、互いに並列状態にある複数個の金
属飾りの一端におのおのつば状のリブを設け、こ
のリブの他端に連続して薄肉部を介して共通の支
持部を一体化した板金プレス品を設け、この板金
プレス品の前記各金属飾りを対応する前記釦部に
嵌合接着し、この後板金プレス品の支持部を薄肉
部より折り曲げて金属飾りおよびリブと切断分離
することを特徴とする押釦装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3667580A JPS56132718A (en) | 1980-03-21 | 1980-03-21 | Method of producing push-button unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3667580A JPS56132718A (en) | 1980-03-21 | 1980-03-21 | Method of producing push-button unit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56132718A JPS56132718A (en) | 1981-10-17 |
| JPH0121570B2 true JPH0121570B2 (ja) | 1989-04-21 |
Family
ID=12476422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3667580A Granted JPS56132718A (en) | 1980-03-21 | 1980-03-21 | Method of producing push-button unit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56132718A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6380422A (ja) * | 1986-09-25 | 1988-04-11 | 株式会社田村電機製作所 | 押釦構造 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5432202A (en) * | 1977-08-17 | 1979-03-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Manufacture for push buttons |
-
1980
- 1980-03-21 JP JP3667580A patent/JPS56132718A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56132718A (en) | 1981-10-17 |
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