JPH01215836A - キトサンゲル組成物及びその製造方法 - Google Patents
キトサンゲル組成物及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH01215836A JPH01215836A JP63043068A JP4306888A JPH01215836A JP H01215836 A JPH01215836 A JP H01215836A JP 63043068 A JP63043068 A JP 63043068A JP 4306888 A JP4306888 A JP 4306888A JP H01215836 A JPH01215836 A JP H01215836A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chitosan
- gel composition
- pyrolignous acid
- gel
- acid
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- Immobilizing And Processing Of Enzymes And Microorganisms (AREA)
- General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
- Jellies, Jams, And Syrups (AREA)
- Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、キトサンゲル組成物に関し、特にキトサンと
木酢液とから成るキトサンゲル組成物及びその製造方法
に関する。
木酢液とから成るキトサンゲル組成物及びその製造方法
に関する。
(従来の技術)
キチン(β−1,4−ポリ−N−アセチルグルコサミン
)は、カニ、エビなどの甲殻類、昆虫、きのこ及び微生
物の細胞壁に存在しており、年間1000億トン(推定
)も生物生産され、セルロースについで多く自然界に存
在する天然高分子である。
)は、カニ、エビなどの甲殻類、昆虫、きのこ及び微生
物の細胞壁に存在しており、年間1000億トン(推定
)も生物生産され、セルロースについで多く自然界に存
在する天然高分子である。
キトサン(chitosan )は、このキチンを濃ア
ルカリで処理することによって得られるキチンの脱アセ
チル化物であり、グルコサミン(2−アミノ−D−グル
コース)からなる下記の一般式からなる塩基性多vM類
である。
ルカリで処理することによって得られるキチンの脱アセ
チル化物であり、グルコサミン(2−アミノ−D−グル
コース)からなる下記の一般式からなる塩基性多vM類
である。
近年、未利用資源の有効利用についての研究が盛んにな
るにつれ、キチン、キトサンについても研究がなされ、
多くの報告がなされている。例えば、キトサンが植物病
原性のカビの生育に対して影響を及ぼすこと〔ストエラ
セル等、フィットパソロギッシュ ツアイトシュリフト
(Stoessel et al、、 ″Phytop
atl+ologischeZeitschrift
” ) 、第111巻、第82〜89頁(1984年)
〕、キキチンが細菌の生育の及び増殖に効果のあること
(特開昭62−83877号)などの報告がある。
るにつれ、キチン、キトサンについても研究がなされ、
多くの報告がなされている。例えば、キトサンが植物病
原性のカビの生育に対して影響を及ぼすこと〔ストエラ
セル等、フィットパソロギッシュ ツアイトシュリフト
(Stoessel et al、、 ″Phytop
atl+ologischeZeitschrift
” ) 、第111巻、第82〜89頁(1984年)
〕、キキチンが細菌の生育の及び増殖に効果のあること
(特開昭62−83877号)などの報告がある。
また、キトサンのゲル化に関しても幾つかの報告がされ
ており、この中でキトサンゲルの利用法として、平野、
[別冊フードケミカル」、1.1 (1987年)には
、機能性紙食品素材、栄養素、酵素、有効微生物などの
固定化担体、或いは食品形成材として有用であることが
報告されている。
ており、この中でキトサンゲルの利用法として、平野、
[別冊フードケミカル」、1.1 (1987年)には
、機能性紙食品素材、栄養素、酵素、有効微生物などの
固定化担体、或いは食品形成材として有用であることが
報告されている。
さらに、キトサンゲルの製法については、キチンゲルと
する方法〔平野等、「バイオポリマー (Biopol
ymer) J 、第15巻、第1685頁(1976
年)]、及びその方法に従ってN−プロピオニル、N−
ヘキサノイル、N−オクタノイル、N−デカノイル、N
−ラウロイル、N−ベンゾイルキトサンゲルを調製する
方法が開示されている〔平野等、”Carbohyd、
Res、” 、 47.315 (1976)
;平野等、”Agric、 Biol、 Chem、”
、 39.1335 (1975);平野等、”Ag
ric、 Biol、 Chem、” + 41+ 1
547 (1977) i平野等、”8th Int
ernational Symposium on C
arbohydrate Chemistry I+
。
する方法〔平野等、「バイオポリマー (Biopol
ymer) J 、第15巻、第1685頁(1976
年)]、及びその方法に従ってN−プロピオニル、N−
ヘキサノイル、N−オクタノイル、N−デカノイル、N
−ラウロイル、N−ベンゾイルキトサンゲルを調製する
方法が開示されている〔平野等、”Carbohyd、
Res、” 、 47.315 (1976)
;平野等、”Agric、 Biol、 Chem、”
、 39.1335 (1975);平野等、”Ag
ric、 Biol、 Chem、” + 41+ 1
547 (1977) i平野等、”8th Int
ernational Symposium on C
arbohydrate Chemistry I+
。
Kyoto、 August 16−20 (197
6) Abst、 p、766 )。
6) Abst、 p、766 )。
また、キトサンを酢酸に溶解した後ホルマリンを加えて
放置することでゲル化させる方法〔平野等、”Agri
c、 Biol、 Chem、” 、 41.1547
(1977) ) 、或いは同様の方法でグルタルア
ルデヒドゲルを製造する方法が開示されている。(発明
が解決しようとする問題点) 上記したように、キトサンは天然に多量に存在するキチ
ンを脱アセチル化して得られる塩基性多糖類であるので
、そのゲル化したキトサンゲルが、食品、化粧品、或い
は薬品素材として利用できれば、製造コストなどの面か
ら有利である。
放置することでゲル化させる方法〔平野等、”Agri
c、 Biol、 Chem、” 、 41.1547
(1977) ) 、或いは同様の方法でグルタルア
ルデヒドゲルを製造する方法が開示されている。(発明
が解決しようとする問題点) 上記したように、キトサンは天然に多量に存在するキチ
ンを脱アセチル化して得られる塩基性多糖類であるので
、そのゲル化したキトサンゲルが、食品、化粧品、或い
は薬品素材として利用できれば、製造コストなどの面か
ら有利である。
しかしながら、上記した従来の方法のキトサンゲルの調
製方法によれば、その製造工程において、食品、化粧品
、或いは薬品素材として好ましくない、例えばホルマリ
ンなどを使用するため、上記した食品、化粧品、或いは
薬品素材として利用するには、安全性の点で問題があっ
た。
製方法によれば、その製造工程において、食品、化粧品
、或いは薬品素材として好ましくない、例えばホルマリ
ンなどを使用するため、上記した食品、化粧品、或いは
薬品素材として利用するには、安全性の点で問題があっ
た。
従って、食品添加物として認可されでいるもの、化粧品
として認可されているもの、或いは薬品素材として認可
されているもので、キトサンをゲル化できれば好都合で
ある。
として認可されているもの、或いは薬品素材として認可
されているもので、キトサンをゲル化できれば好都合で
ある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上述の問題点に鑑かみ発明なされたものであり
、本発明者等は、キトサンを木酢液、特に食品添加物、
化粧品、或いは薬品素材として認可されている木酢液に
溶解させることにより、容易にキトサンがゲル化するこ
とを見出し本発明を完成したものである。
、本発明者等は、キトサンを木酢液、特に食品添加物、
化粧品、或いは薬品素材として認可されている木酢液に
溶解させることにより、容易にキトサンがゲル化するこ
とを見出し本発明を完成したものである。
すなわち、本発明のキトサンゲル組成物は、キトサンを
木酢液中に加え熔解した後、所定の時間、所定温度で放
置することにより、溶解物をゲル化させて得られる、キ
トサンと木酢液とから成るキトサンゲル組成物である。
木酢液中に加え熔解した後、所定の時間、所定温度で放
置することにより、溶解物をゲル化させて得られる、キ
トサンと木酢液とから成るキトサンゲル組成物である。
本発明に使用するキトサンとしては、好ましくはその脱
アセチル化度が、60%以上のものを使用するが、脱ア
ザチル化度が60%未満のものを使用し木酢液に熔解し
た場合には、不溶物を生じてしまうので好ましくないか
らである。
アセチル化度が、60%以上のものを使用するが、脱ア
ザチル化度が60%未満のものを使用し木酢液に熔解し
た場合には、不溶物を生じてしまうので好ましくないか
らである。
また、使用する木酢液としてはいずれも使用可能である
が、好ましくは、食品添加物、化粧品、或いは薬品素材
として認可されているもの(好ましくは有機酸を、酢酸
として定量した場合に約3〜10%含み、pnが約1.
0〜3.0であるもの)を用い、好ましくは20〜10
0%木酢液を含む水溶液として用いるのが有利である(
下記参考側参照)。
が、好ましくは、食品添加物、化粧品、或いは薬品素材
として認可されているもの(好ましくは有機酸を、酢酸
として定量した場合に約3〜10%含み、pnが約1.
0〜3.0であるもの)を用い、好ましくは20〜10
0%木酢液を含む水溶液として用いるのが有利である(
下記参考側参照)。
上記のように調製したキトサンを木酢液に加えて、室温
にて、好ましくは2時間以上撹拌溶解を行い、その後、
室温にて、所定時間静置すれば、褐色のキトサンゲル組
成物が得られる。
にて、好ましくは2時間以上撹拌溶解を行い、その後、
室温にて、所定時間静置すれば、褐色のキトサンゲル組
成物が得られる。
参考例 (キトサンゲル化に及ぼす主1−サンと木酢液
との割合) 0.5 g 、 1 g 、 2 g 、 3 g 、
4 g 、 5 g 。
との割合) 0.5 g 、 1 g 、 2 g 、 3 g 、
4 g 、 5 g 。
6gのキトサン(脱アセチル化度90%)をそれぞれ、
木酢液([香味煙SF2に東海化成株式%式% g、94g(原液〜10倍希釈)に加えて、室温にて、
約2時間撹拌溶解を行い、その後、室温にて、22時間
静置してキトサンのゲル化実験を行った。その結果を下
記の表に示した。ただし、ゲル化の判断は目視にて行っ
た。
木酢液([香味煙SF2に東海化成株式%式% g、94g(原液〜10倍希釈)に加えて、室温にて、
約2時間撹拌溶解を行い、その後、室温にて、22時間
静置してキトサンのゲル化実験を行った。その結果を下
記の表に示した。ただし、ゲル化の判断は目視にて行っ
た。
表 キトサンゲル1.(しこ及ぼすキトサンと木酢液と
の割合実施例1 キトサン(ヤエガキ醗酵技研株式会社製;脱アセチル化
度90%)3gを、200 ml容のビーカーに入れ
た木酢液(「香味煙SF 2J 、東海化成株式会社製
)の原液97 gに加えた後、室温にて撹拌溶解させ、
その後室温にて5時間静置すると、褐色のキトサンゲル
98.2 gが得られた。
の割合実施例1 キトサン(ヤエガキ醗酵技研株式会社製;脱アセチル化
度90%)3gを、200 ml容のビーカーに入れ
た木酢液(「香味煙SF 2J 、東海化成株式会社製
)の原液97 gに加えた後、室温にて撹拌溶解させ、
その後室温にて5時間静置すると、褐色のキトサンゲル
98.2 gが得られた。
実施例2
キトサン(ヤエガキ醗酵技研株式会社製;脱アセチル化
度70%)2gを、200 +nj2容のビーカーに
入れた木酢液(「香味煙SF 2J 、東海化成株式会
社製)の2倍希釈液98 gに加えた後、室温にて撹拌
熔解させ、その後室温にて20時間静置すると、褐色の
キトサンゲル98.4 gが得られた。
度70%)2gを、200 +nj2容のビーカーに
入れた木酢液(「香味煙SF 2J 、東海化成株式会
社製)の2倍希釈液98 gに加えた後、室温にて撹拌
熔解させ、その後室温にて20時間静置すると、褐色の
キトサンゲル98.4 gが得られた。
(効果)
本発明によるキトサンゲル組成物は、キトサンと、木酢
液、特に食品添加物、化粧品、或いは薬品素材として認
可されている木酢液とから成り、且つキトサンは天然に
多量に存在する物質であるキチンより得られるものであ
るので、食品、化粧品、或いは薬品素材として鑑がみれ
ば、安全性及び製造コストなどの面からもきわめて優れ
たものである。
液、特に食品添加物、化粧品、或いは薬品素材として認
可されている木酢液とから成り、且つキトサンは天然に
多量に存在する物質であるキチンより得られるものであ
るので、食品、化粧品、或いは薬品素材として鑑がみれ
ば、安全性及び製造コストなどの面からもきわめて優れ
たものである。
さらに、本発明のキトサンゲル組成物は、上記食品、化
粧品、或いは薬品素材としてだけでなく、例えば微生物
などの培養培地などとしても利用が考えられるなど利用
分野の広い優れた組成物である。
粧品、或いは薬品素材としてだけでなく、例えば微生物
などの培養培地などとしても利用が考えられるなど利用
分野の広い優れた組成物である。
また、本発明のキトサンゲル組成物の製造方法によれば
、天然に多量に存在する物質であるキチンより得られる
キトサンを木酢液、特に食品添加物、化粧品、或いは薬
品素材として認可されている木酢液に熔解し放置するだ
けで、キトサンと木酢液とから成るキトサンゲル組成物
が得られるので、簡単で且つ製造コストも低く工業的生
産に供し得る優れた製造方法である。
、天然に多量に存在する物質であるキチンより得られる
キトサンを木酢液、特に食品添加物、化粧品、或いは薬
品素材として認可されている木酢液に熔解し放置するだ
けで、キトサンと木酢液とから成るキトサンゲル組成物
が得られるので、簡単で且つ製造コストも低く工業的生
産に供し得る優れた製造方法である。
Claims (2)
- (1)キトサンと木酢液とから成るキトサンゲル組成物
。 - (2)キトサンを木酢液中に加え溶解した後、所定の時
間、所定温度で放置することにより、溶解物をゲル化さ
せて、キトサンと木酢液とから成るキトサンゲル組成物
を得ることを特徴とするキトサンゲル組成物の製造方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63043068A JP2599415B2 (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | キトサンゲル組成物及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63043068A JP2599415B2 (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | キトサンゲル組成物及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01215836A true JPH01215836A (ja) | 1989-08-29 |
| JP2599415B2 JP2599415B2 (ja) | 1997-04-09 |
Family
ID=12653538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63043068A Expired - Lifetime JP2599415B2 (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | キトサンゲル組成物及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2599415B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5599916A (en) * | 1994-12-22 | 1997-02-04 | Kimberly-Clark Corporation | Chitosan salts having improved absorbent properties and process for the preparation thereof |
| KR19990039747A (ko) * | 1997-11-14 | 1999-06-05 | 한형수 | 복합기능성 식물 생육촉진제의 제조방법 |
| WO2002011565A1 (es) * | 2000-07-27 | 2002-02-14 | Idebio, S.L. | Salsas dieteticas a base de quitosano |
| JP2006045299A (ja) * | 2004-08-03 | 2006-02-16 | Tottori Prefecture | キトサンゲル、及びキトサンゲルの製造方法 |
-
1988
- 1988-02-24 JP JP63043068A patent/JP2599415B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5599916A (en) * | 1994-12-22 | 1997-02-04 | Kimberly-Clark Corporation | Chitosan salts having improved absorbent properties and process for the preparation thereof |
| KR19990039747A (ko) * | 1997-11-14 | 1999-06-05 | 한형수 | 복합기능성 식물 생육촉진제의 제조방법 |
| WO2002011565A1 (es) * | 2000-07-27 | 2002-02-14 | Idebio, S.L. | Salsas dieteticas a base de quitosano |
| ES2166724A1 (es) * | 2000-07-27 | 2002-04-16 | Idebio S L | Salsas dieteticas a base de quitosano. |
| JP2006045299A (ja) * | 2004-08-03 | 2006-02-16 | Tottori Prefecture | キトサンゲル、及びキトサンゲルの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2599415B2 (ja) | 1997-04-09 |
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