JPH09278629A - 頭髪用育毛促進剤 - Google Patents

頭髪用育毛促進剤

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JPH09278629A
JPH09278629A JP9074896A JP9074896A JPH09278629A JP H09278629 A JPH09278629 A JP H09278629A JP 9074896 A JP9074896 A JP 9074896A JP 9074896 A JP9074896 A JP 9074896A JP H09278629 A JPH09278629 A JP H09278629A
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JP
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weight
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water
hair
chitosan
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JP9074896A
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Yuki Yamanashi
由記 山梨
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YAMANASHI KK
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YAMANASHI KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、安価な設備と簡単な工
程で製造できる頭髪用育毛剤を提供することを目的とす
る。 【解決手段】 キトサン、又はキトサンオリゴ
糖、又はキチンオリゴ糖と、L−グルタミン酸、又はL
−アスパラギン酸、又は食用酢と、水を混合して水溶液
を生成する。例えば、市販のキトサン粉末4.5gとL
−グルタミン酸3.2gを室温で150mlの水に加え
てよく撹拌する。そのpH値は、5.8を示し皮膚およ
び頭髪の育成にちょうどよい水溶液となる。頭髪の育毛
において顕著な効果を示す。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、頭髪用育毛促進剤
に関するものであり、さらに詳しくはキトサン、又はキ
トサンオリゴ糖、又はキチンオリゴ糖を原料とし、頭髪
に適合する弱酸性度を有する酸でこれらを溶解し、水で
希釈した頭髪用育毛促進剤に関するものである。
【0002】
【従来の技術】昨今、蟹や海老の殻の主要成分であるキ
チン質やそのキチン質を脱アセチル化して精製したキト
サンが健康食品や機能性食品としてその効能があること
が認められ、その生体に対する広範な有効性が注目され
ていた。しかし、前記キトサン等を頭髪の育毛促進剤に
使用するという試みはなされていなかった。
【0003】
【発明が解決使用とする課題】また、一般に頭髪の育毛
促進剤を製造するためには機械装置が必要であり、小規
模の事業者が生産を開始するにはそれなりの設備投資が
必要であり、安価な設備で簡単な工程を経由して製造で
きる製品の開発が期待されていた。
【0004】
【課題の解決するための手段】以上の課題を解決するた
めに、本発明において提供された頭髪用育毛促進剤の手
段は、キトサンとキトサンオリゴ糖とキチンオリゴ糖よ
りなるグループから選ばれた一つのメンバーと、L−グ
ルタミン酸とL−アスパラギン酸と食用酢よりなるグル
ープから選ばれた一つのメンバーと、水を加えて得た混
合物を含むことを要旨とするものである。
【0005】そして、本発明は、請求項2に記載のよう
に前記キトサンは1〜10重量部、前記L−グルタミン
酸は1〜10重量部、前記水は常温で100〜200重
量部であることが望ましい。
【0006】そして、本発明は、請求項3に記載のよう
に前記キトサンは4.5重量部、前記L−グルタミン酸
は3.2重量部、前記水は150重量部であることが望
ましい。
【0007】そして、本発明は、請求項4に記載のよう
に前記キトサンは1〜10重量部、前記L−アスパラギ
ン酸は1〜8重量部、前記水は100〜200重量部で
あることが望ましい。
【0008】そして、本発明は、請求項5に記載のよう
に前記キトサンは5.0重量部、前記L−アスパラギン
酸は3.5重量部、前記水は150重量部であることが
望ましい。
【0009】そして、本発明は、請求項6に記載のよう
に前記キトサンは1〜10重量部、前記食用酢は10〜
50重量部、前記水は140〜100重量部であること
が望ましい。
【0010】そして、本発明は、請求項7に記載のよう
に前記キトサンは2.0重量部、前記食用酢は20重量
部、前記水は130重量部であることが望ましい。
【0011】そして、本発明は、請求項8に記載のよう
に前記キトサンオリゴ糖は2〜30重量部、前記L−グ
ルタミン酸は0.8〜1.0重量部、前記水は100〜
200重量部であることが望ましい。
【0012】そして、本発明は、請求項9に記載のよう
に前記キトサンオリゴ糖は6.0重量部、前記L−グル
タミン酸は0.8重量部、前記水は150重量部である
ことが望ましい。
【0013】そして、本発明は、請求項10に記載のよ
うに前記キトサンオリゴ糖は2〜30重量部、前記L−
アスパラギン酸は0.8〜1.5重量部、水は100〜
200重量部であることが望ましい。
【0014】そして、本発明は、請求項11に記載のよ
うに前記キトサンオリゴ糖は8.0重量部、前記L−ア
スパラギン酸0.8重量部、前記水は150重量部であ
ることが望ましい。
【0015】そして、本発明は、請求項12に記載のよ
うに前記キトサンオリゴ糖は2〜20重量部、前記食用
酢は1.8〜10重量部、水は100〜200重量部で
あることが望ましい。
【0016】そして、本発明は、請求項13に記載のよ
うに前記キトサンオリゴ糖は8.0重量部、前記食用酢
は1.0重量部、前記水は150重量部であることが望
ましい。
【0017】そして、本発明は、請求項14に記載のよ
うに前記キチンオリゴ糖は2〜30重量部、前記L−グ
ルタミン酸は0.8〜1.0重量部、水は100〜20
0重量部であることが望ましい。
【0018】そして、本発明は、請求項15に記載のよ
うに前記キチンオリゴ糖は8.0重量部、前記L−グル
タミン酸は1.8重量部、水は150重量部であること
が望ましい。
【0019】そして、本発明は、請求項16に記載のよ
うに前記キチンオリゴ糖は2〜30重量部、前記L−ア
スパラギン酸は1.0〜1.5重量部、前記水は100
〜200重量部であることが望ましい。
【0020】そして、本発明は、請求項17に記載のよ
うに前記キチンオリゴ糖は6.0重量部、前記L−アス
パラギン酸は0.8重量部、前記水は150重量部であ
ることが望ましい。
【0021】そして、本発明は、請求項18に記載のよ
うに前記キチンオリゴ糖は2〜20重量部、前記食用酢
は1〜10重量部、前記水は100〜200重量部であ
ることが望ましい。
【0022】そして、本発明は、請求項19に記載のよ
うに前記キチンオリゴ糖は7.0重量部、前記食用酢は
5.0重量部、前記水は150重量部であることが望ま
しい。
【0023】
【発明の実施の形態】以下、本発明にかかる頭髪用育毛
促進剤とその製造方法を説明する。まず、キチン質を含
む蟹やエビ等の殻から精製したキチン質よりキチンを脱
アセチル化したキトサンもしくは該キトサンをオリゴ糖
化したキトサンオリゴ糖、又はキチン質より抽出したキ
チンをオリゴ糖化したキチンオリゴ糖の粉末をL−グル
タミン酸、又はL−アスパラギン酸、又は食用酢と共に
水に加えて混合物を練りゲル状にし、あるいは水の量を
増やして溶液を生成する。
【0024】
【実施例1】本発明の頭髪用育毛促進剤は、前記キトサ
ンは1〜10重量部、前記L−グルタミン酸は1〜10
重量部、前記水は常温で100〜200重量部を使用し
て混合物を生成することにより製造することができる。
【0025】好ましい例としては、市販のキトサン粉末
4.5gとL−グルタミン酸3.2gを室温で150m
lの水に加えてよく撹拌したのち放置したものが最適溶
解度を示し、一昼夜すると琥珀色の透明な溶液ができ
た。そのpH値は5.8を示し皮膚および頭髪の育成に
ちょうど良い水溶液となり、育毛モニタリングにおいて
顕著に発毛をみた。
【0026】
【実施例2】また、実施例1におけるL−グルタミン酸
に替えて同じく市販のL−アスパラギン酸3.5gを室
温で前記実施例と同様の方法で、市販のキトサン粉末5
gと共に150mlの水で撹拌して混合したものが優れ
た溶解度を示した。その水溶液のpH値は5.5であり
頭髪用育毛剤に適する混合物が得られた。
【0027】
【実施例3】また、実施例1におけるL−グルタミン酸
に替えて食用の米酢(45度)20gを室温で前記実施
例1と同様の方法で、市販のキトサン粉末2gと共に1
30mlの水で撹拌して混合した優れた溶解度を示しそ
の水溶液のpH値は5.0であり、これも頭髪用育毛剤
に適する混合物が得られた。
【0028】また、本発明の頭髪用育毛促進剤は、キト
サンオリゴ糖は2〜30重量部、L−グルタミン酸は
0.8〜1.0重量部、前記水は常温で100〜200
重量部を使用して混合物を生成することにより製造する
ことができる。
【0029】
【実施例4】好ましい例としては、市販のキトサンオリ
ゴ糖粉末6gとL−グルタミン酸は0.8gを室温で1
50mlの水に加えてよく撹拌したのち放置したものが
優れた溶解度を示した。そのpH値は、4.19であっ
た。
【0030】
【実施例5】また、実施例4におけるL−グルタミン酸
に替えてアスパラギン酸0.8gを室温で前記実施例4
と同様の方法で、市販のキトサンオリゴ糖粉末8gと共
に150重量部の水で撹拌して混合したものが優れた溶
解度を示した。その水溶液のpH値は、4.28であっ
た。
【0031】
【実施例6】また、実施例4におけるL−グルタミン酸
に替えて食用の米酢(4.5度)1gを室温で前記実施
例4と同様の方法で、市販のキトサンオリゴ糖粉末8g
と共に150mlの水で撹拌して混合したものが優れた
溶解度を示した。その水溶液のpH値は、5.1であっ
た。
【0032】また、本発明の頭髪用育毛促進剤は、キチ
ンオリゴ糖2〜30重量部、L−グルタミン酸は0.8
〜1.0重量部、水は100〜200重量部を使用して
混合物を生成することにより製造することができる。
【0033】
【実施例7】好ましい例としては、市販のキチンオリゴ
糖8gとL−グルタミン酸1.8gを室温で150ml
の水に加えてよく撹拌したのち放置したものが優れた溶
解度を示した。そのpH値は、3.51を示した。
【0034】
【実施例8】また、実施例7におけるL−グルタミン酸
に替えて、アスパラギン酸0.8gを室温で前記実施例
7と同様の方法で、市販のキチンオリゴ糖粉末6gと共
に150mlの水に投入して撹拌し混合したものが優れ
た溶解度を示した。その水溶液のpH値は3.24であ
った。
【0035】
【実施例9】また、実施例7におけるL−グルタミン酸
に替えて、食用の米酢5.0gを前記室温で前記実施例
7と同様の方法で、市販のキチンオリゴ糖粉末7gと共
に150mlの水に投入し撹拌し混合したものが優れた
溶解度を示した。その水溶液のpH値は3.79であっ
た。
【0036】
【発明の効果】本発明による頭髪用育毛促進剤におい
て、キトサン、又はキトサンオリゴ糖、又はキチンオリ
ゴ糖等の蟹や海老の殻を主要成分とした原料を使用し、
入手に容易なL−グルタミン酸、又はL−アスパラギン
酸、又は食用の酢を使用しているので小規模の事業者で
も安価な設備で簡単な工程を経由して頭髪の育毛促進剤
を製造することが可能となった。
【0037】また、本発明の育毛促進剤において、キト
サンは4.5重量部、L−グルタミン酸は3.2重量
部、水は150重量部を使用しているのでpH値が5.
8となり、皮膚および毛髪の育成にちょうど良い水溶液
となって、育毛モニタリングにおいて顕著に発毛が得ら
れる。
【0038】また、本発明の育毛促進剤において、キト
サンは4.5重量部、L−アスパラギン酸は3.5重量
部、水は150重量部使用したので最適な溶解度を示す
一方でpH値が5.5となり育毛剤に適した水溶液が得
られる。
【0039】また、本発明の育毛促進剤において、キト
サン2.0重量部、前記食用酢20重量部、水は130
重量部使用しているので材料の選定がきわめて容易で手
近のもので育毛剤の製造ができる。
【0040】また、本発明の頭髪用育毛促進剤におい
て、キトサンオリゴ糖は6.0重量部、L−グルタミン
酸は0.8重量部、水150重量部を使用したので溶解
度が良好で且つ頭髪の組成物質であるアミノ酸の成分が
多く含まれ頭髪との親和性に優れた頭髪用育毛剤が得ら
れた。
【0041】また、本発明の頭髪用育毛促進剤におい
て、キトサンオリゴ糖8.0重量部、L−アスパラギン
酸は0.8重量部、水150重量部使用したので吸湿性
と冷涼感に優れた頭髪用育毛剤が得られる。
【0042】また、本発明の頭髪用育毛促進剤におい
て、キトサンオリゴ糖8.0重量部、食用酢1.0重量
部、水150重量部使用したので殺菌力の強い頭髪用育
毛剤が得られるので頭髪を清潔に保つことができる。
【0043】また、本発明の頭髪用育毛促進剤におい
て、キチンオリゴ糖8.0重量部、L−グルタミン酸は
1.8重量部、水は150重量部使用しているので主成
分のキチンオリゴ糖が酸に溶解しやすいのでアミノ酸の
豊富な育毛促進剤が得られた。
【0044】また、本発明の頭髪用育毛促進剤におい
て、キチンオリゴ糖は6.0重量部、L−アスパラギン
酸0.8重量部、水150重量部使用しているので前記
と同様に酸に主成分のキチンオリゴ糖が溶解し易くアミ
ノ酸の豊富な頭髪用育毛促進剤が得られた。
【0045】また、本発明の頭髪用育毛促進剤におい
て、キチンオリゴ糖は7.0重量部、食用酢5.0重量
部、水150重量部使用したので殺菌力の強い頭髪用育
毛剤が得られるので頭髪を清潔に保つことができる。

Claims (19)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 キトサンとキトサンオリゴ糖とキチンオ
    リゴ糖よりなるグループから選ばれた一つのメンバー
    と、L−グルタミン酸とL−アスパラギン酸と食用酢よ
    りなるグループから選ばれた一つのメンバーと、水を加
    えて得た混合物を含む頭髪用育毛促進剤。
  2. 【請求項2】 前記キトサンは1〜10重量部、前記L
    −グルタミン酸は1〜10重量部、前記水は常温で10
    0〜200重量部であることを特徴とする請求項1に記
    載の頭髪用育毛促進剤。
  3. 【請求項3】 前記キトサンは4.5重量部、前記L−
    グルタミン酸は3.2重量部、前記水は150重量部で
    あることを特徴とする請求項2に記載の頭髪用育毛促進
    剤。
  4. 【請求項4】 前記キトサンは1〜10重量部、前記L
    −アスパラギン酸は1〜8重量部、前記水は100〜2
    00重量部であることを特徴とする請求項1に記載の頭
    髪用育毛促進剤。
  5. 【請求項5】 前記キトサンは5.0重量部、前記L−
    アスパラギン酸は3.5重量部、前記水は150重量部
    であることを特徴とする請求項4に記載の頭髪用育毛促
    進剤。
  6. 【請求項6】 前記キトサンは1〜10重量部、前記食
    用酢は10〜50重量部、前記水は140〜100重量
    部であることを特徴とする請求項1に記載の頭髪用育毛
    促進剤。
  7. 【請求項7】 前記キトサンは2.0重量部、前記食用
    酢は20重量部、前記水は130重量部であることを特
    徴とする請求項6に記載の頭髪用育毛促進剤。
  8. 【請求項8】 前記キトサンオリゴ糖は2〜30重量
    部、前記L−グルタミン酸は0.8〜1.0重量部、前
    記水は100〜200重量部であることを特徴とする請
    求項1に記載の頭髪用育毛促進剤。
  9. 【請求項9】 前記キトサンオリゴ糖は6.0重量部、
    前記L−グルタミン酸は0.8重量部、前記水は150
    重量部であることを特徴とする請求項8に記載の頭髪用
    育毛促進剤。
  10. 【請求項10】 前記キトサンオリゴ糖は2〜30重量
    部、前記L−アスパラギン酸は0.8〜1.5重量部、
    水は100〜200重量部であることを特徴とする請求
    項1に記載の頭髪用育毛促進剤。
  11. 【請求項11】 前記キトサンオリゴ糖は8.0重量
    部、前記L−アスパラギン酸0.8重量部、前記水は1
    50重量部であることを特徴とする請求項10に記載の
    頭髪用育毛促進剤。
  12. 【請求項12】 前記キトサンオリゴ糖は2〜20重量
    部、前記食用酢は1.0〜10重量部、前記水は100
    〜200重量部であることを特徴とする請求項1に記載
    の頭髪用育毛促進剤。
  13. 【請求項13】 前記キトサンオリゴ糖は8.0重量
    部、前記食用酢は1.0重量部、前記水は150重量部
    であることを特徴とする請求項12に記載の頭髪用育毛
    促進剤。
  14. 【請求項14】 前記キチンオリゴ糖は2〜30重量
    部、前記L−グルタミン酸は0.8〜1.0重量部、水
    は100〜200重量部であることを特徴とする請求項
    1に記載の頭髪用育毛促進剤。
  15. 【請求項15】 前記キチンオリゴ糖は8.0重量部、
    前記L−グルタミン酸は1.8重量部、水は150重量
    部であることを特徴とする請求項14に記載の頭髪用育
    毛促進剤。
  16. 【請求項16】 前記キチンオリゴ糖は2〜30重量
    部、前記L−アスパラギン酸は1.0〜1.5重量部、
    前記水は100〜200重量部であることを特徴とする
    請求項15に記載の頭髪用育毛促進剤。
  17. 【請求項17】 前記キチンオリゴ糖は6.0重量部、
    前記L−アスパラギン酸は0.8重量部、前記水は15
    0重量部であることを特徴とする請求項16に記載の頭
    髪用育毛促進剤。
  18. 【請求項18】 前記キチンオリゴ糖は2〜20重量
    部、前記食用酢は1〜10重量部、前記水は100〜2
    00重量部であることを特徴とする請求項1に記載の頭
    髪用育毛促進剤。
  19. 【請求項19】 前記キチンオリゴ糖は7.0重量部、
    前記食用酢は5.0重量部、前記水は150重量部であ
    ることを特徴とする請求項18に記載の頭髪用育毛促進
    剤。
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