JPH01215841A - 難燃性組成物 - Google Patents
難燃性組成物Info
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- JPH01215841A JPH01215841A JP63040049A JP4004988A JPH01215841A JP H01215841 A JPH01215841 A JP H01215841A JP 63040049 A JP63040049 A JP 63040049A JP 4004988 A JP4004988 A JP 4004988A JP H01215841 A JPH01215841 A JP H01215841A
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- JP
- Japan
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- ethylene
- weight
- parts
- copolymer
- base resin
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- Fireproofing Substances (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Organic Insulating Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、電線等の絶縁被覆層として有用な難燃性組
成物に関し、特に、向上した耐外傷性と高い酸素指数を
有する耐熱シースに好適な難燃性組成物に関する。
成物に関し、特に、向上した耐外傷性と高い酸素指数を
有する耐熱シースに好適な難燃性組成物に関する。
(従来の技術とその技術課題〕
従来、エチレン、メチルアクリレート及び不飽和有機カ
ルボン酸を重合して得られる三元共重合体を難燃化する
手段として、水和アルミナやカーボンを混入することは
広く知られている。しかし、それらの配合組成物が絶縁
被覆層として望ましい機械的強度、例えば、抗張力0−
8kg/mm”以上、伸び200%以上及びAショア硬
度75以上を維持するような水和アルミナやカーボンの
配合系においては、酸素指数(JISに7201による
)は31が限界であって、満足し得る難燃性と機械的強
度を得ることは困難であった。また、難燃性を向上させ
るために水和アルミナを120重量部以上添加する場合
には、難燃性の向上は得られるが機械的強度が低下し、
例えば常温引張力が0.2〜0.6kg/+nm”程度
下がるので、機械的強、度を低下させることなく難燃性
の向上を得ることは実質的に困難であった。
ルボン酸を重合して得られる三元共重合体を難燃化する
手段として、水和アルミナやカーボンを混入することは
広く知られている。しかし、それらの配合組成物が絶縁
被覆層として望ましい機械的強度、例えば、抗張力0−
8kg/mm”以上、伸び200%以上及びAショア硬
度75以上を維持するような水和アルミナやカーボンの
配合系においては、酸素指数(JISに7201による
)は31が限界であって、満足し得る難燃性と機械的強
度を得ることは困難であった。また、難燃性を向上させ
るために水和アルミナを120重量部以上添加する場合
には、難燃性の向上は得られるが機械的強度が低下し、
例えば常温引張力が0.2〜0.6kg/+nm”程度
下がるので、機械的強、度を低下させることなく難燃性
の向上を得ることは実質的に困難であった。
また、水利マグネシウムで難燃化することも知られてい
るが、その添加は、通常、耐熱性を低下させ、成形物を
白化し易くするので、合成樹脂類の難燃化には使用し難
い。
るが、その添加は、通常、耐熱性を低下させ、成形物を
白化し易くするので、合成樹脂類の難燃化には使用し難
い。
本発明者らは、このような実情において、特に上記三元
共重合体樹脂の特性を活かして、その樹脂の有する機械
的強度を実質的に損なうことなく難燃性を向上させる方
法に着目した。
共重合体樹脂の特性を活かして、その樹脂の有する機械
的強度を実質的に損なうことなく難燃性を向上させる方
法に着目した。
従って、本発明の目的ないし課題は、ハロゲン原子を含
まない上記二元共重合体の優れた物理的強度を実質的に
低下させることなく、難燃性、耐外傷性を向上させた実
用的に望ましい電線被覆用の難燃性組成物を提供するに
ある。
まない上記二元共重合体の優れた物理的強度を実質的に
低下させることなく、難燃性、耐外傷性を向上させた実
用的に望ましい電線被覆用の難燃性組成物を提供するに
ある。
本発明者らは、上記目的を達成すべく各種の配合材につ
いて多くの実験研究を重ねた結果、ベース樹脂として.
エチレン−メチルアクリレート−不飽和有機カルボン酸
系三元共重合体とエチレン−エチルアクリレ−1−共重
合体又はエチレン−酢酸ビニル共重合体との特定範囲割
合のブレンド樹脂が極めて有効であることを見出した。
いて多くの実験研究を重ねた結果、ベース樹脂として.
エチレン−メチルアクリレート−不飽和有機カルボン酸
系三元共重合体とエチレン−エチルアクリレ−1−共重
合体又はエチレン−酢酸ビニル共重合体との特定範囲割
合のブレンド樹脂が極めて有効であることを見出した。
すなわち、本発明は.エチレン−メチルアクリレート−
不飽和有機カルボン酸系三元共重合体とエチレン−エチ
ルアクリレート共重合体及びエチレン−酢酸ビニル共重
合体から選択される共重合体との20=1〜1:5の重
量混合比率の重合体類混合物ベース樹脂に、該ベース樹
脂100重量部当たり、金属水酸化物70〜150重量
部及びカーボン5〜50重量部を配合して成る離燃性組
成物を提供するものである。
不飽和有機カルボン酸系三元共重合体とエチレン−エチ
ルアクリレート共重合体及びエチレン−酢酸ビニル共重
合体から選択される共重合体との20=1〜1:5の重
量混合比率の重合体類混合物ベース樹脂に、該ベース樹
脂100重量部当たり、金属水酸化物70〜150重量
部及びカーボン5〜50重量部を配合して成る離燃性組
成物を提供するものである。
本発明の組成物におけるベース樹脂は、重合性単量体と
して、実質的にエチレン、メチルアクリレート及び重合
性を有する不飽和基含有有機カルボン酸の単量体三成分
を共重合して得られる三元共重合体に、エチレン−エチ
ルアクリレート共重合体(EEA)及び/又はエチレン
−酢酸ビニル共重合体(EVA)を混合して成る重合体
類混合物を包含する。
して、実質的にエチレン、メチルアクリレート及び重合
性を有する不飽和基含有有機カルボン酸の単量体三成分
を共重合して得られる三元共重合体に、エチレン−エチ
ルアクリレート共重合体(EEA)及び/又はエチレン
−酢酸ビニル共重合体(EVA)を混合して成る重合体
類混合物を包含する。
本発明の組成物のベース樹脂に用いられる上記=3−
エチレンーメチルアクリレートー不飽和有機カルボン酸
系三元共重合体は、実質的にこれら三種の単量体成分か
ら構成されるが、本発明の目的、効果を阻害しない範囲
で少量の他の重合した単量体成分を含んでいてもよい。
系三元共重合体は、実質的にこれら三種の単量体成分か
ら構成されるが、本発明の目的、効果を阻害しない範囲
で少量の他の重合した単量体成分を含んでいてもよい。
\この三元共重合成分は、前記の如きベース樹脂として
の機械的強度及び難燃性を考慮するとき、例えば、それ
ぞれの単量体構成比率が25〜94:5〜65:1〜1
0の重量範囲割合のものが好ましく用いられる。また、
ベース樹脂の機械的強度を高めるために混用されるエチ
レンとエチルアクリレート系共重合体又はエチレンと酢
酸ビニル系共重合体は、いずれもエチレンを主成分とす
る共重合体類であって、エチレン対エチルアクリレート
においては、例えば、構成比率が90〜60:10〜4
0のものが、また、エチレン対酢酸ビニルでは80〜5
5:20〜45重量範囲割合のものが好都合に用いられ
るが、更に少量の他の重合成分が導入されていてもよい
。
の機械的強度及び難燃性を考慮するとき、例えば、それ
ぞれの単量体構成比率が25〜94:5〜65:1〜1
0の重量範囲割合のものが好ましく用いられる。また、
ベース樹脂の機械的強度を高めるために混用されるエチ
レンとエチルアクリレート系共重合体又はエチレンと酢
酸ビニル系共重合体は、いずれもエチレンを主成分とす
る共重合体類であって、エチレン対エチルアクリレート
においては、例えば、構成比率が90〜60:10〜4
0のものが、また、エチレン対酢酸ビニルでは80〜5
5:20〜45重量範囲割合のものが好都合に用いられ
るが、更に少量の他の重合成分が導入されていてもよい
。
また、二元共重合体に対するそれら二元共重合体の配合
は、少量でもその添加量に見合った機械的強度の改善効
果は得られるが、実用的に望ましい混合割合は、重量で
20:1〜1:5、更に好ましくは、10:1〜1:1
である。
は、少量でもその添加量に見合った機械的強度の改善効
果は得られるが、実用的に望ましい混合割合は、重量で
20:1〜1:5、更に好ましくは、10:1〜1:1
である。
本発明の組成物には、上記のような三元共重合体系ベー
ス樹脂に、該ベース樹脂100重量部当たり、金属水酸
化物70〜150重量部及びカーボン5〜50重量部が
配合されるが、更に好ましくは、けい素化合物40重量
部以下が添加配合される。
ス樹脂に、該ベース樹脂100重量部当たり、金属水酸
化物70〜150重量部及びカーボン5〜50重量部が
配合されるが、更に好ましくは、けい素化合物40重量
部以下が添加配合される。
上記金属水酸化物は、組成物から得られる成形物の耐熱
性及び白化現象を考慮すれば、通常、水和アルミナと略
称される水酸化アルミニウムが特に好ましく用いられる
。その添加配合量が、ベース樹脂100重量部当たり7
0重量部未満では、難燃性の向上効果が殆ど得られず、
150重量部を超えると機械的強度の低下が著しいので
不都合である。
性及び白化現象を考慮すれば、通常、水和アルミナと略
称される水酸化アルミニウムが特に好ましく用いられる
。その添加配合量が、ベース樹脂100重量部当たり7
0重量部未満では、難燃性の向上効果が殆ど得られず、
150重量部を超えると機械的強度の低下が著しいので
不都合である。
好ましい範囲は80〜140重量部である。また、補強
性フィラーとして添加されるカーボンは、5重量部未満
では補強効果が得られず、50重量部を超えると電気絶
縁性の低下が著しいので、電気絶縁体材料として使用で
きない。好ましい範囲は10〜30重量部である。
性フィラーとして添加されるカーボンは、5重量部未満
では補強効果が得られず、50重量部を超えると電気絶
縁性の低下が著しいので、電気絶縁体材料として使用で
きない。好ましい範囲は10〜30重量部である。
更に、本発明の組成物に好適に用いられるけい素化合物
には、シリカ粉末、シリコーン油、シリコーンゴム等の
各種のけい素化合物類が包含される。その中でも組成物
(成形物)の機械的強度を考慮する場合tこは、例えば
、粒子径30mμ以下の微粉末シリカが好ましく用いら
れ、機械的強度のほか難燃化効果及び高い補強効果も期
待できる。かかるけい素化合物は、難燃性を向上させる
ためには非常に効果があるが、40重量部を超えると、
例えば、シリカ粉末の場合には、スチーム加硫時や吸水
時等において絶縁抵抗の著しい低下が引き起とされ、シ
リコーンオイルやシリコーンゴムでは、樹脂組成物の機
械的強度を低下させるので好ましくない。望ましい配合
量は5〜25重量部である。
には、シリカ粉末、シリコーン油、シリコーンゴム等の
各種のけい素化合物類が包含される。その中でも組成物
(成形物)の機械的強度を考慮する場合tこは、例えば
、粒子径30mμ以下の微粉末シリカが好ましく用いら
れ、機械的強度のほか難燃化効果及び高い補強効果も期
待できる。かかるけい素化合物は、難燃性を向上させる
ためには非常に効果があるが、40重量部を超えると、
例えば、シリカ粉末の場合には、スチーム加硫時や吸水
時等において絶縁抵抗の著しい低下が引き起とされ、シ
リコーンオイルやシリコーンゴムでは、樹脂組成物の機
械的強度を低下させるので好ましくない。望ましい配合
量は5〜25重量部である。
本発明の組成物においては、更に酸化アンチモン類を加
えるとき、前記機械的特性を満足し、且つ一層優れた難
燃性組成物を提供し得ることが判った。そのような酸化
アンチモン類は、例えば、二酸化アンチモン及び五酸化
アンチモンであって、その添加量が多すぎると耐熱性(
熱老化特性)が低下するので好ましくなく、通常、ベー
ス樹脂100重量部に対して1〜30重量部、好ましく
は2〜20重量部が配合使用される。また、上記組成物
を架橋する手段は、特に規定されるものではない。
えるとき、前記機械的特性を満足し、且つ一層優れた難
燃性組成物を提供し得ることが判った。そのような酸化
アンチモン類は、例えば、二酸化アンチモン及び五酸化
アンチモンであって、その添加量が多すぎると耐熱性(
熱老化特性)が低下するので好ましくなく、通常、ベー
ス樹脂100重量部に対して1〜30重量部、好ましく
は2〜20重量部が配合使用される。また、上記組成物
を架橋する手段は、特に規定されるものではない。
次に、具体例により、本発明を更に詳細に説明する。
なお、具体例における各種組成物のオリジン引張試験(
引張り強度T、S、及び伸びER)、硬度(Aショア)
及び難燃性を示す酸素指数の測定方法及びそれら測定値
の評価基準は次のとおりである。
引張り強度T、S、及び伸びER)、硬度(Aショア)
及び難燃性を示す酸素指数の測定方法及びそれら測定値
の評価基準は次のとおりである。
オリジン引張5試験
JISK60旧に記載の方法に準じて測定する。
なお、引張強度の実用的に満足し得る強度は、0.8k
g/nn2以上、伸び(%)の実用的に満足し得る値は
、180%以上である。
g/nn2以上、伸び(%)の実用的に満足し得る値は
、180%以上である。
之lヱ反疫
JISに6301に規定された方法に準じて成形直後の
ものについて測定する。
ものについて測定する。
実用的に望ましい硬度は、80以上である。
l凰止
JIS K 7201に規定された酸素指数による。
実用的に満足し得る値は、30以上である。
実施例1〜4及び比較例1〜3
ベース樹脂として次の三種類の樹脂を用いた。
(A)二元共重合体
エチレン−メチルアクリレート−アクリル酸三元共重合
体(商品名:ベーマツクG、昭和電工・デュポン社製) (B)共重合体 a)重量割合81 : 19のエチレン−エチルアクリ
レート共重合体 b)重量割合72 : 28のエチレン−酢酸ビニル共
重合体 なお、上記(A)と(B)−a)又は、−b)の配合割
合は、いずれも5:1の重量割合に調製して使用した。
体(商品名:ベーマツクG、昭和電工・デュポン社製) (B)共重合体 a)重量割合81 : 19のエチレン−エチルアクリ
レート共重合体 b)重量割合72 : 28のエチレン−酢酸ビニル共
重合体 なお、上記(A)と(B)−a)又は、−b)の配合割
合は、いずれも5:1の重量割合に調製して使用した。
ただし、実施例11は15:1.同12及び16はl:
1で、13は1:3に配合した。
1で、13は1:3に配合した。
また、けい素化合物は、粉末径が約12μmのシリカ粉
体(日本アエロジル社製の商品名:アエロジル200)
を使用した。また、各組成物には、ベース樹脂100重
量部に対し、加硫剤(ジクミルノ(−オキシド)3重量
部と可塑剤(トリクレジルホスフェート)5重量部及び
老化防止剤(ポリ2,2.4−1〜リメチル−1,2−
ジヒドロキノン)1重量部がそれぞれ添加された。
体(日本アエロジル社製の商品名:アエロジル200)
を使用した。また、各組成物には、ベース樹脂100重
量部に対し、加硫剤(ジクミルノ(−オキシド)3重量
部と可塑剤(トリクレジルホスフェート)5重量部及び
老化防止剤(ポリ2,2.4−1〜リメチル−1,2−
ジヒドロキノン)1重量部がそれぞれ添加された。
これらを用いて下掲第1表に示す各種組成物を調製し、
それらの上記試験結果を第2表に纏めて示した。
それらの上記試験結果を第2表に纏めて示した。
第 1 表
(A) 100100100−−−−−−[A)+[
B]−a) −−−100−100100−−(A)+
CB)−b) −−−−−100−−100100水
和アルミナ 60 120 170 120 120
120 120 120 1201+AFカーボン 2
0 20 20 20 20 10 10 30 3
0アエロジル2oo −−−Io 10. − −
− −5b20.、 −−−−1010−10−第 1
表(つづき) [A] −−−−−−− [A)+CB)−a) 100 100 100
100 100 100 100 −(A)+(B)−
b) −−−−−−−100水和アルミナ 14
0 100 120 120 120 120 120
120HAFカーボン 20 20 40 20
20 20 20 20アエロジルZoo 20 2
0 20 40 10 10 10 10Sb20.
1010 5 5 5 5 5
5第 2 表 オリジン引張 T S (kg/mm2) 1.1 0.7$
0.5* 0.99 0.98 0.92 0.91
0.88 0.87Fl(%) 3502101
90 215210225230215210硬度(A
ショア) 72 68 60 90 90 84
84 711 78酸素指数 27ネ 31 3
6 32 32.5 31 31 31.531.5第
2 表 (つづき) TS(kg/+nm2) 0.880.9] 0.9
80.990.940.97Ω、940.89Efl(
%) 220 230 210 210 23
5 210 205 220硬度(Aショア) 85
83 84 86 77 88 g9 77酸素
指数 33 29 32,5 343L、531
.5 31 3まただし、*は、実用上、特に好ましく
ない性能である。
B]−a) −−−100−100100−−(A)+
CB)−b) −−−−−100−−100100水
和アルミナ 60 120 170 120 120
120 120 120 1201+AFカーボン 2
0 20 20 20 20 10 10 30 3
0アエロジル2oo −−−Io 10. − −
− −5b20.、 −−−−1010−10−第 1
表(つづき) [A] −−−−−−− [A)+CB)−a) 100 100 100
100 100 100 100 −(A)+(B)−
b) −−−−−−−100水和アルミナ 14
0 100 120 120 120 120 120
120HAFカーボン 20 20 40 20
20 20 20 20アエロジルZoo 20 2
0 20 40 10 10 10 10Sb20.
1010 5 5 5 5 5
5第 2 表 オリジン引張 T S (kg/mm2) 1.1 0.7$
0.5* 0.99 0.98 0.92 0.91
0.88 0.87Fl(%) 3502101
90 215210225230215210硬度(A
ショア) 72 68 60 90 90 84
84 711 78酸素指数 27ネ 31 3
6 32 32.5 31 31 31.531.5第
2 表 (つづき) TS(kg/+nm2) 0.880.9] 0.9
80.990.940.97Ω、940.89Efl(
%) 220 230 210 210 23
5 210 205 220硬度(Aショア) 85
83 84 86 77 88 g9 77酸素
指数 33 29 32,5 343L、531
.5 31 3まただし、*は、実用上、特に好ましく
ない性能である。
本発明の組成物は、高い機械的強度と顕著に向上した難
燃性を有するので、実用的に優れた耐熱性絶縁電線被覆
層を提供することができ、特に耐熱シースとして好適で
ある。
燃性を有するので、実用的に優れた耐熱性絶縁電線被覆
層を提供することができ、特に耐熱シースとして好適で
ある。
また、本発明の組成物は、実質的にハロゲンを含まず、
強制燃焼によっても人体に有害なガスの発生が少ないの
で、実用上極めて望ましい。更に優れた耐外傷性を有し
、優れた耐熱性によって高温下での使用も可能であるか
ら、電線やケーブルの被覆絶縁層として極めて有用であ
る。
強制燃焼によっても人体に有害なガスの発生が少ないの
で、実用上極めて望ましい。更に優れた耐外傷性を有し
、優れた耐熱性によって高温下での使用も可能であるか
ら、電線やケーブルの被覆絶縁層として極めて有用であ
る。
Claims (3)
- 1.エチレン−メチルアクリレート−不飽和有機カルボ
ン酸系三元共重合体とエチレン−エチルアクリレート共
重合体及びエチレン−酢酸ビニル共重合体から選択され
る共重合体との20:1〜1:5の重量混合比率の重合
体類混合物ベース樹脂に、該ベース樹脂100重量部当
たり、金属水酸化物70〜150重量部及びカーボン5
〜50重量部を配合して成る難燃性組成物。 - 2.けい素化合物1〜40重量部を更に添加して成る請
求項1記載の難燃性塑性物。 - 3.三酸化アンチモン及び/又は五酸化アンチモンを更
に添加して成る請求項1又は2記載の難燃性組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63040049A JP2582395B2 (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | 難燃性組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63040049A JP2582395B2 (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | 難燃性組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01215841A true JPH01215841A (ja) | 1989-08-29 |
| JP2582395B2 JP2582395B2 (ja) | 1997-02-19 |
Family
ID=12570058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63040049A Expired - Fee Related JP2582395B2 (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | 難燃性組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2582395B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000069961A1 (en) * | 1999-05-17 | 2000-11-23 | Du Pont-Mitsui Polychemicals Co., Ltd | Flame retardant resin composition |
| JP2001031803A (ja) * | 1999-05-17 | 2001-02-06 | Du Pont Mitsui Polychem Co Ltd | 難燃性樹脂組成物 |
| JP2001114948A (ja) * | 1999-10-15 | 2001-04-24 | Du Pont Mitsui Polychem Co Ltd | 難燃性樹脂組成物 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3867832B2 (ja) | 2000-03-23 | 2007-01-17 | 本田技研工業株式会社 | 車両用表示装置 |
Citations (3)
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| JPS62177046A (ja) * | 1986-01-31 | 1987-08-03 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 耐酸性難燃樹脂組成物 |
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1988
- 1988-02-23 JP JP63040049A patent/JP2582395B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2582395B2 (ja) | 1997-02-19 |
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