JPH01215894A - 低発泡性清浄剤用の末端ブロックポリエチレングリコールエーテル含有抑泡添加剤 - Google Patents
低発泡性清浄剤用の末端ブロックポリエチレングリコールエーテル含有抑泡添加剤Info
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- JPH01215894A JPH01215894A JP1005855A JP585589A JPH01215894A JP H01215894 A JPH01215894 A JP H01215894A JP 1005855 A JP1005855 A JP 1005855A JP 585589 A JP585589 A JP 585589A JP H01215894 A JPH01215894 A JP H01215894A
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- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
- C11D3/0005—Other compounding ingredients characterised by their effect
- C11D3/0026—Low foaming or foam regulating compositions
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D1/00—Detergent compositions based essentially on surface-active compounds; Use of these compounds as a detergent
- C11D1/66—Non-ionic compounds
- C11D1/72—Ethers of polyoxyalkylene glycols
- C11D1/721—End blocked ethers
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、高い有効性と生理学的安全性および生分解性
とを併せ持つ末端ブロックポリグリコールエーテルの、
低発泡性清浄剤中の抑泡添加剤としての用途に関する。
とを併せ持つ末端ブロックポリグリコールエーテルの、
低発泡性清浄剤中の抑泡添加剤としての用途に関する。
このような本発明の新規添加剤は、とりわけ、低温(特
に室温またはそれよりもやや高温)における大量の泡の
生成を伴う清浄工程(例えば噴霧清浄)において望まし
くない泡の生成を有効に抑制するのに適当である。
に室温またはそれよりもやや高温)における大量の泡の
生成を伴う清浄工程(例えば噴霧清浄)において望まし
くない泡の生成を有効に抑制するのに適当である。
[従来の技術]
営業用および工業用、とりわけ金属、ガラスおよびセラ
ミックの表面を清浄するための水性清浄剤は、通例、望
ましくない泡の生成を抑制し得る物質を含有する。多く
の場合、基材から解離し、清浄浴中で集まる不純物が泡
生成剤として作用するので、抑泡添加剤の使用が必要と
なる。更に、清浄剤自体か、所定の使用条件下に望まし
くない泡を生成する成分(例えば清浄剤中に大量に用い
゛られるアニオン性界面活性剤)を含有することからも
、抑泡剤の添加か必要であり得る。
ミックの表面を清浄するための水性清浄剤は、通例、望
ましくない泡の生成を抑制し得る物質を含有する。多く
の場合、基材から解離し、清浄浴中で集まる不純物が泡
生成剤として作用するので、抑泡添加剤の使用が必要と
なる。更に、清浄剤自体か、所定の使用条件下に望まし
くない泡を生成する成分(例えば清浄剤中に大量に用い
゛られるアニオン性界面活性剤)を含有することからも
、抑泡剤の添加か必要であり得る。
分子内に活性水素を有する有機化合物のアルキレンオキ
/1・(I加物は、長年抑泡添加剤として用いられてき
た。脂肪族ポリアルコールのプロピレンオキ7トイ」加
物(例えは西独特許第1280455号および同第16
21592号参照)および脂肪族ポリアミンのプロピレ
ンオキ7ト付加物(例えば西独特許第1289597号
および同第1621593号参p、rt、)並びに脂肪
族ポリアミン(とりわけエチレン/アミン)のエチレン
オキ71・゛およびプロピレンオキ7ト付加物(西独特
許第1.94/1569号参照)が特に有効であった。
/1・(I加物は、長年抑泡添加剤として用いられてき
た。脂肪族ポリアルコールのプロピレンオキ7トイ」加
物(例えは西独特許第1280455号および同第16
21592号参照)および脂肪族ポリアミンのプロピレ
ンオキ7ト付加物(例えば西独特許第1289597号
および同第1621593号参p、rt、)並びに脂肪
族ポリアミン(とりわけエチレン/アミン)のエチレン
オキ71・゛およびプロピレンオキ7ト付加物(西独特
許第1.94/1569号参照)が特に有効であった。
これらのアルキレノオキント付加物は、抑泡性か良好で
あることに加えて、通例荒業用および工業用清浄剤中に
使用するために要求されるアルカリ安定性をも有する。
あることに加えて、通例荒業用および工業用清浄剤中に
使用するために要求されるアルカリ安定性をも有する。
しかし、このような化合物は生分解性か充分てはない。
有効性が高く、かつ生分解性である抑泡剤か、西独公開
特許第3315951号に記載されている。該公開特許
には、式 %式%) [式中、R1は直鎖または分枝状のC,−C,8アルキ
ルまたはアルケニル基、R2はC,−C8アルキル基、
nは7〜12の数を表す。] で示される末端ブロックポリエチレングリコールエーテ
ルの用途か記載されている。とりわけ、R1かCl2C
I11脂肪アルコール基、R2かn−ブチル基、nが1
0である化合物(Ia)か特に有用であると記載されて
いる。
特許第3315951号に記載されている。該公開特許
には、式 %式%) [式中、R1は直鎖または分枝状のC,−C,8アルキ
ルまたはアルケニル基、R2はC,−C8アルキル基、
nは7〜12の数を表す。] で示される末端ブロックポリエチレングリコールエーテ
ルの用途か記載されている。とりわけ、R1かCl2C
I11脂肪アルコール基、R2かn−ブチル基、nが1
0である化合物(Ia)か特に有用であると記載されて
いる。
[発明の構成]
驚くべきことに、前記末端ブロック脂肪アルコールポリ
エチレングリコールエーテルの構造をわずかに変化さゼ
ることにより、より有効な抑泡剤が得られることかわか
った。本発明によると、生理学的安全性および生分解性
を保持しながら有効性を高めるたけでなく、とりわけ低
温(例えば室温またはそれよりもわずかに高温)におけ
る作用を改良することもてきる。
エチレングリコールエーテルの構造をわずかに変化さゼ
ることにより、より有効な抑泡剤が得られることかわか
った。本発明によると、生理学的安全性および生分解性
を保持しながら有効性を高めるたけでなく、とりわけ低
温(例えば室温またはそれよりもわずかに高温)におけ
る作用を改良することもてきる。
営業用清浄工程において、例えば工不ルキー節約予備洗
浄を行うために、1117き工程をしばしば低温で行う
ことか知られている。従来の抑泡添加剤は、約50°C
またはそれ以−トの温度では有効に発泡を抑制するか、
約20’Cては抑泡性か比較的低い。しかし、驚くへき
ことに、本発明の抑泡剤は、低温でも非常に有効であり
、同様の構造を有する従来の化合物との混合物として使
用した場合もこの特長を示すことかわかった。
浄を行うために、1117き工程をしばしば低温で行う
ことか知られている。従来の抑泡添加剤は、約50°C
またはそれ以−トの温度では有効に発泡を抑制するか、
約20’Cては抑泡性か比較的低い。しかし、驚くへき
ことに、本発明の抑泡剤は、低温でも非常に有効であり
、同様の構造を有する従来の化合物との混合物として使
用した場合もこの特長を示すことかわかった。
本発明は、式
%式%(I)
[式中、R1は直鎖または分枝状のC2o−C71lア
ルキルまたはアルケニル県、R2はC4−C8アルキル
基、nは6〜20の数を表す。] で示される末”R5フロックポリエチレングリコールエ
ーテルから成る低発泡性清浄剤用抑泡添加剤に関する。
ルキルまたはアルケニル県、R2はC4−C8アルキル
基、nは6〜20の数を表す。] で示される末”R5フロックポリエチレングリコールエ
ーテルから成る低発泡性清浄剤用抑泡添加剤に関する。
好ましい化合物())においては、R’は20〜2/1
個の炭素原子を有する。R1は分枝状基であることか好
ましい。R2は好ましくはブチル基、とりわけn−ブチ
ル基である。nは好ましくは6〜12である。
個の炭素原子を有する。R1は分枝状基であることか好
ましい。R2は好ましくはブチル基、とりわけn−ブチ
ル基である。nは好ましくは6〜12である。
本発明のポリエチレングリコールエーテル(I)と、西
独公開特許第3315951号に記載の同様の構造を有
する化合物との主な相異はR1に存する。本発明におい
てはR1の炭素原子数は、前記公開特許に記載のR1の
炭素原子数よりも多く、少なくとも20である。このよ
うな天然物由来の脂肪アルコールは、天然脂肪酸混合物
の長鎖フラクンヨンまたはそのメチルエステルの水素化
により、既知の方法で得られる。しかし、とりわけこの
ようなケルへアルコールか本発明において重要である。
独公開特許第3315951号に記載の同様の構造を有
する化合物との主な相異はR1に存する。本発明におい
てはR1の炭素原子数は、前記公開特許に記載のR1の
炭素原子数よりも多く、少なくとも20である。このよ
うな天然物由来の脂肪アルコールは、天然脂肪酸混合物
の長鎖フラクンヨンまたはそのメチルエステルの水素化
により、既知の方法で得られる。しかし、とりわけこの
ようなケルへアルコールか本発明において重要である。
このようなアルコールは、アルカリ(例、tlf水酸化
カリウムまたはカリウムアルコラ−1−)の存在下に短
鎖脂肪アルコールを縮合することによって得られること
が知られている。この反応は、例えば、200〜300
°Cの温度において行うことにより、水酸基に対して2
位に分枝を有するケルヘアルコールが得られる。特定の
脂肪アルコールまたは種々の脂肪アルコールの混合物を
この合成に使用し得る。
カリウムまたはカリウムアルコラ−1−)の存在下に短
鎖脂肪アルコールを縮合することによって得られること
が知られている。この反応は、例えば、200〜300
°Cの温度において行うことにより、水酸基に対して2
位に分枝を有するケルヘアルコールが得られる。特定の
脂肪アルコールまたは種々の脂肪アルコールの混合物を
この合成に使用し得る。
ポリグリフールエーテル(I)の製造の出発物質として
、例えば2−オクチル−1−テカノールー1および2−
テシルーテトラテカノール−1並びにその混合物を使用
し得る。
、例えば2−オクチル−1−テカノールー1および2−
テシルーテトラテカノール−1並びにその混合物を使用
し得る。
本発明の末端ブロック脂肪アルコールポリグリコールエ
ーテル(I)の合成は、西独公開特許第331595]
号に記載の方法に従って行う。通例、前記のような長鎖
脂肪アルコールとエチレンオキ/トとを、1・6〜12
0のモル比で反応させ、次いて反応生成物中の水酸基を
エーテル化する。
ーテル(I)の合成は、西独公開特許第331595]
号に記載の方法に従って行う。通例、前記のような長鎖
脂肪アルコールとエチレンオキ/トとを、1・6〜12
0のモル比で反応させ、次いて反応生成物中の水酸基を
エーテル化する。
エチレンオキノドとの反応は、既知のアルコキシ化条件
下に、好ましくは適当なアルカリ性触媒の存在下に行う
。遊離水酸基のエーテル化は、ウィリアトソンのエーテ
ル合成の既知の条件下に、直鎖または分枝状のハロゲン
化C,−C8アルキルを用いて行うことか好ましい。R
2かn−ブチル基である化合物(I)か好ましいので、
その場合エーテル化に使用する適当なハロケン化アルキ
ルは、例−=7− えばヨウ化n−ブチルである。しかし、臭化S−ブチル
、塩化L−ブチル、塩化アミル、臭化t−アミル、塩化
n−ヘキシル、臭化n−ヘプチルおよび塩化n−オクチ
ルなどを使用してもよい。
下に、好ましくは適当なアルカリ性触媒の存在下に行う
。遊離水酸基のエーテル化は、ウィリアトソンのエーテ
ル合成の既知の条件下に、直鎖または分枝状のハロゲン
化C,−C8アルキルを用いて行うことか好ましい。R
2かn−ブチル基である化合物(I)か好ましいので、
その場合エーテル化に使用する適当なハロケン化アルキ
ルは、例−=7− えばヨウ化n−ブチルである。しかし、臭化S−ブチル
、塩化L−ブチル、塩化アミル、臭化t−アミル、塩化
n−ヘキシル、臭化n−ヘプチルおよび塩化n−オクチ
ルなどを使用してもよい。
ハロゲン化アルキルおよびアルカリは、エーテル化する
水酸基に対して化学量論的に過剰に、例えば10〜50
%過剰に使用することが好ましい。
水酸基に対して化学量論的に過剰に、例えば10〜50
%過剰に使用することが好ましい。
本発明の重要な態様においては、末端ブロックポリグリ
コールエーテル(I)を R1が直鎖または分枝状のC
,−C18アルキルまたはアルケニル基、nカ17〜1
2、好ましくは8〜10の数である同様の構造を有する
ポリエチレングリコールエーテルとの混合物として使用
する。従って、本発明のこの態様においては、本発明の
抑泡剤を、西独公開特許第3315951号に記載の抑
泡剤と個用する。これらの重量混合比は、10:90〜
90:10.好ましくは60:40〜40・60である
。
コールエーテル(I)を R1が直鎖または分枝状のC
,−C18アルキルまたはアルケニル基、nカ17〜1
2、好ましくは8〜10の数である同様の構造を有する
ポリエチレングリコールエーテルとの混合物として使用
する。従って、本発明のこの態様においては、本発明の
抑泡剤を、西独公開特許第3315951号に記載の抑
泡剤と個用する。これらの重量混合比は、10:90〜
90:10.好ましくは60:40〜40・60である
。
本発明に使用する化合物(I)は7、アルカリおよび酸
安定性が優れている。従って、アルカリ性ないし中性の
清浄溶液中の化合物(I)の抑泡性は良好である。更に
、生分解性も充分である。
安定性が優れている。従って、アルカリ性ないし中性の
清浄溶液中の化合物(I)の抑泡性は良好である。更に
、生分解性も充分である。
化合物(I)を含有する清浄剤は、清浄剤中に通例用い
られる成分、例えば湿潤剤、ビルグーおよび錯化剤、ア
ルカリまたは酸、腐食防止剤並ひに要すれば有機溶媒を
含有し得る。
られる成分、例えば湿潤剤、ビルグーおよび錯化剤、ア
ルカリまたは酸、腐食防止剤並ひに要すれば有機溶媒を
含有し得る。
湿潤剤としては、ノニオン性界面活性剤、例えばアルコ
ール(とりわけ脂肪アルコール)、アルキルフェノール
、脂肪アミンおよびカルホン酸アミドのエチレンオキン
F(;I加によって得られるポリクリコールエーテル、
並ひにアニオン性’tW 量刑、例えハ脂肪酸、アルキ
ル硫酸、アルキルスルポン酸およびアルキルヘンセンス
ルホン酸のアルカリ金属塩、アミン塩およびアルカノー
ルアミン塩を使用し得る。
ール(とりわけ脂肪アルコール)、アルキルフェノール
、脂肪アミンおよびカルホン酸アミドのエチレンオキン
F(;I加によって得られるポリクリコールエーテル、
並ひにアニオン性’tW 量刑、例えハ脂肪酸、アルキ
ル硫酸、アルキルスルポン酸およびアルキルヘンセンス
ルホン酸のアルカリ金属塩、アミン塩およびアルカノー
ルアミン塩を使用し得る。
ビルターおよび錯化剤としては、オルトリン酸、ポリリ
ン酸、ケイ酸、ホウ酸、炭酸、ポリアクリル酸およびク
ルコン酸のアルカリ金属塩、並びにクエン酸、ニトリロ
三酢酸、エチレン/アミン四酢酸、1−ヒトロキ/アル
ノJ)−1,1−ンホスホン酸、およびエチレンジアミ
ンテトラ−(メチレンホスホン酸)、ホスホノアルカン
ポリカルボン酸(例えばボスホップタントリカルボン酸
)およびこれらの酸のアルカリ金属塩を使用し得る。
ン酸、ケイ酸、ホウ酸、炭酸、ポリアクリル酸およびク
ルコン酸のアルカリ金属塩、並びにクエン酸、ニトリロ
三酢酸、エチレン/アミン四酢酸、1−ヒトロキ/アル
ノJ)−1,1−ンホスホン酸、およびエチレンジアミ
ンテトラ−(メチレンホスホン酸)、ホスホノアルカン
ポリカルボン酸(例えばボスホップタントリカルボン酸
)およびこれらの酸のアルカリ金属塩を使用し得る。
強アルカリ性清浄剤、とりわけビン用洗浄剤は、水酸化
ナトリウムおよび/またはカリウムのような苛性アルカ
リを大量に含有する。
ナトリウムおよび/またはカリウムのような苛性アルカ
リを大量に含有する。
化合物(I)を含有する清浄剤は、要すれば有機溶媒、
例えばアルコール、ヘンジンフラクソヨンおよび塩素化
炭化水素および遊離アルカノールアミンを含有し得る。
例えばアルコール、ヘンジンフラクソヨンおよび塩素化
炭化水素および遊離アルカノールアミンを含有し得る。
本発明において、「清浄剤」とは、主に、清浄する基材
」二に直接適用する水溶液を意味し、更に、即用溶液の
調製のための濃厚物および固体混合物をも包含する。
」二に直接適用する水溶液を意味し、更に、即用溶液の
調製のための濃厚物および固体混合物をも包含する。
清浄剤の即用溶液は、酸性ないし強アルカリ性であって
よく、通例20〜90’Cの温度て使用する。
よく、通例20〜90’Cの温度て使用する。
化合物(I)は、低濃度でも有効であり、即用溶液中の
濃度か50〜500 ppmとなるような徂て清浄剤中
に使用する。
濃度か50〜500 ppmとなるような徂て清浄剤中
に使用する。
本発明を以下の実施例によって更に説明する。
[実施例]
本発明の抑泡添加剤および比較のための同様の構造を有
する従来の抑泡剤について、以下のようにして抑泡性試
験を行った 20、二重壁メスシリンター中で、苛性ソータの1%水
溶液300x&を20’Cまたは65°Cに加熱した。
する従来の抑泡剤について、以下のようにして抑泡性試
験を行った 20、二重壁メスシリンター中で、苛性ソータの1%水
溶液300x&を20’Cまたは65°Cに加熱した。
次いて、所定量の抑泡剤を添加した。実験室用管ポンプ
を用いて、液体をi/分の速度で循環さ姐た。試験溶液
をメスプリンターの底から約5mmの高さにおいて長さ
55cmのカラス管(内径8.5mm、外径11mm)
によって採り、このガラス管をンリフン管によってポン
プに連結し、別のガラス管(長さ20cm)を通して2
.000;ρの目盛りの高さから自由落下させて再循環
させた。
を用いて、液体をi/分の速度で循環さ姐た。試験溶液
をメスプリンターの底から約5mmの高さにおいて長さ
55cmのカラス管(内径8.5mm、外径11mm)
によって採り、このガラス管をンリフン管によってポン
プに連結し、別のガラス管(長さ20cm)を通して2
.000;ρの目盛りの高さから自由落下させて再循環
させた。
30秒後、テI〜ラブロピレンヘンセンスルホン酸トリ
エタノールアミン塩の1%水溶液(以下「試験泡生成剤
」と称する。)11ρを液体に加え、更に30秒後にt
lに体および泡の体積を1ll11定した。1分毎に試
験泡生成剤を更に1mρずつ加え、その30秒後に液体
および泡の体積を測定した。メスプリンター中で界面活
性剤溶液か発泡して200011Qに達するまで、試験
泡生成剤の添加およびその30秒後の体積測定のサイク
ルを繰り返した。
エタノールアミン塩の1%水溶液(以下「試験泡生成剤
」と称する。)11ρを液体に加え、更に30秒後にt
lに体および泡の体積を1ll11定した。1分毎に試
験泡生成剤を更に1mρずつ加え、その30秒後に液体
および泡の体積を測定した。メスプリンター中で界面活
性剤溶液か発泡して200011Qに達するまで、試験
泡生成剤の添加およびその30秒後の体積測定のサイク
ルを繰り返した。
実施例1
本発明の抑泡剤Aを20°Cおよび65°Cで加え、抑
泡作用を、従来の抑泡剤BおよびCと比較した。
泡作用を、従来の抑泡剤BおよびCと比較した。
抑泡剤A−Cは、前記試験方法において、純物質として
0.1ffgずつ使用した。
0.1ffgずつ使用した。
抑泡剤A−Cは以下の化合物であった(EO−エチレン
オキンド): 抑泡剤A、2−オクチルドデカノール−8EO−n−ブ
チルエーテル 抑泡剤B 2−ヘキシルデカ/−ルー6EO−n−ブチ
ルエーテル 抑泡剤Cヤン油アルコールー10EO−n−ブチルエー
テル 試験結果を第1表に示す。
オキンド): 抑泡剤A、2−オクチルドデカノール−8EO−n−ブ
チルエーテル 抑泡剤B 2−ヘキシルデカ/−ルー6EO−n−ブチ
ルエーテル 抑泡剤Cヤン油アルコールー10EO−n−ブチルエー
テル 試験結果を第1表に示す。
第1表
体積(nの
2 300300 340、300 5803403
、300300 380300 6803606 4
003.20 480420 140044012 5
40860、1100820 176020 +6
802000 2000実施例2 以下の組成の2種類のビン洗浄剤について試験を行った
: 組成1ニ リン酸(85%) 40.0%抑泡剤C2,
0,0% 溶液助剤 1.0% 脱イオン水 39.0% 組成2ニ リン酸(85%) 400% 抑泡剤C,10,0% 溶液助剤 1.0% 脱イオン水 39.0% 抑泡剤A 10.0%組成lの洗浄剤
は、抑泡添加剤として従来の抑泡剤Cのみを含有してい
た。組成2の洗浄剤は、本発明に従って、抑泡剤Aと従
来の抑泡剤Cとの混合物を含有していた。
、300300 380300 6803606 4
003.20 480420 140044012 5
40860、1100820 176020 +6
802000 2000実施例2 以下の組成の2種類のビン洗浄剤について試験を行った
: 組成1ニ リン酸(85%) 40.0%抑泡剤C2,
0,0% 溶液助剤 1.0% 脱イオン水 39.0% 組成2ニ リン酸(85%) 400% 抑泡剤C,10,0% 溶液助剤 1.0% 脱イオン水 39.0% 抑泡剤A 10.0%組成lの洗浄剤
は、抑泡添加剤として従来の抑泡剤Cのみを含有してい
た。組成2の洗浄剤は、本発明に従って、抑泡剤Aと従
来の抑泡剤Cとの混合物を含有していた。
一10〜+50°Cの貯蔵安定性を試験すると、組成1
の洗浄剤はO〜+50’Cでしか安定ではなかったか、
本発明に従って調製した組成2の洗浄剤は、0°Cより
も低い温度においても(すなわち−10〜+50’Cに
おいて)液相として安定であった。
の洗浄剤はO〜+50’Cでしか安定ではなかったか、
本発明に従って調製した組成2の洗浄剤は、0°Cより
も低い温度においても(すなわち−10〜+50’Cに
おいて)液相として安定であった。
測定結果を第2表に示す。
第2表
体積(71の
5 600 320’ 400 3009 +2
60 460 480 580] 4 1.60
0 520 1060+7 580 138
0 22 ’ 660 (中止)
60 460 480 580] 4 1.60
0 520 1060+7 580 138
0 22 ’ 660 (中止)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、式: R^1−O−(CH_2CH_2O)n−R^2( I
)[式中、R^1は直鎖または分枝状のC_2_0−C
_2_8アルキルまたはアルケニル基、R^2はC_4
−C_8アルキル基、nは6〜20の数を表す。] で示される末端ブロックポリエチレングリコールエーテ
ルから成る低発泡性清浄剤用抑泡添加剤。 2、R^1が炭素原子数20〜24の分枝状基、R^2
がブチル基、とりわけn−ブチル基、nが6〜12の数
である請求項1記載の抑泡添加剤。 3、R^1が直鎖または分枝状のC_8−C_1_8ア
ルキルまたはアルケニル基、nが7〜12の数、好まし
くは8〜10の数である化合物( I )と同様の構造を
有する化合物と併用する請求項1または2記載の抑泡添
加剤。 4、清浄剤即用溶液中、化合物( I )の濃度が50〜
500ppmとなるような量で使用する請求項1〜3の
いずれかに記載の抑泡添加剤。
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