JPH01216209A - エンコーダ - Google Patents
エンコーダInfo
- Publication number
- JPH01216209A JPH01216209A JP4110788A JP4110788A JPH01216209A JP H01216209 A JPH01216209 A JP H01216209A JP 4110788 A JP4110788 A JP 4110788A JP 4110788 A JP4110788 A JP 4110788A JP H01216209 A JPH01216209 A JP H01216209A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sine wave
- wave signal
- encoder
- interpolation circuit
- resolution
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は角度位置を検出するエンコーダに係り、特に角
度位置の検出を高分解能化できるエンコーダに関する。
度位置の検出を高分解能化できるエンコーダに関する。
〈従来技術〉
第3図は従来のエンコーダの概略を示すブロック図であ
る。
る。
図において、11.11’はそれぞれ差動増幅器で1図
示しない信号源から入力される正弦波信号A、A:B、
Hの差となる第1の正弦波信号Vaと第2の正弦波信号
Vbを出力する。なお、正弦波信号A = k sin
θ、A=−ksinθ、 B=keO8θ、B=−kc
osθ、第1の正弦波信号Va =KsinOp第2の
正弦波信号Vb=Kcosθ、におよびKは固有の定数
である。
示しない信号源から入力される正弦波信号A、A:B、
Hの差となる第1の正弦波信号Vaと第2の正弦波信号
Vbを出力する。なお、正弦波信号A = k sin
θ、A=−ksinθ、 B=keO8θ、B=−kc
osθ、第1の正弦波信号Va =KsinOp第2の
正弦波信号Vb=Kcosθ、におよびKは固有の定数
である。
12は内挿回路で、入力される第1の正弦波信号Vaと
第2の正弦波信号Vbとに基づいて正弦波信号1周期内
(3602)のN個の角度位置を検出してデジタルの位
置情報を出力する。ただし。
第2の正弦波信号Vbとに基づいて正弦波信号1周期内
(3602)のN個の角度位置を検出してデジタルの位
置情報を出力する。ただし。
Nは整数である。
第4図は第3図に示した正弦波信号A、A。
B、Bを発生させる信号源である光学式エンコ−ダの一
例を示す概略図である。
例を示す概略図である。
図において、21は発光素子、22は正弦波信号A、a
、B、−’M−を出力する受光素子、23は矢印方向に
回転するディスク(符号板)である。ディスク23上に
は発光素子21の発する光を受光素子22へ透過する互
いに一1c72位相のずれた透過孔23a、23bが円
周方向に等ピッチで設けられている。なお、Tは透過孔
23a、23bのピッチ(周期)で、正弦波信号A、A
、B、Hの周期に相当する。
、B、−’M−を出力する受光素子、23は矢印方向に
回転するディスク(符号板)である。ディスク23上に
は発光素子21の発する光を受光素子22へ透過する互
いに一1c72位相のずれた透過孔23a、23bが円
周方向に等ピッチで設けられている。なお、Tは透過孔
23a、23bのピッチ(周期)で、正弦波信号A、A
、B、Hの周期に相当する。
第5図(a)〜(C)は第1図に示した差動増幅器の動
作を説明する入出力波形図であり、縦軸は電圧E、横軸
は時間tを表す。この図は、第1の正弦波信号Vaを出
力する際の波形を示し、第2の正弦波信号Vbについて
は同様なので省略する。
作を説明する入出力波形図であり、縦軸は電圧E、横軸
は時間tを表す。この図は、第1の正弦波信号Vaを出
力する際の波形を示し、第2の正弦波信号Vbについて
は同様なので省略する。
第5図(a)に示すように、光学式エンコーダ(第4図
参照)から差動増幅器11に入力された正弦波信号Aお
よび“八−は、オフセットを持っている。そこで、差動
増幅器11は、第5図(b)の斜線部分に示す(A−A
)信号を発生させ、第5図(、)に示すようなオフセッ
トの無い第1の正弦波信号Vaを内挿回路12へ出力す
る。
参照)から差動増幅器11に入力された正弦波信号Aお
よび“八−は、オフセットを持っている。そこで、差動
増幅器11は、第5図(b)の斜線部分に示す(A−A
)信号を発生させ、第5図(、)に示すようなオフセッ
トの無い第1の正弦波信号Vaを内挿回路12へ出力す
る。
第6図(a)〜(Q)は第1図に示した内挿回路の動作
を説明するための図である。
を説明するための図である。
ここでは、N=8個の角度位置、換言すれば45°毎の
角度位置を検出するエンコーダを例示して説明する。
角度位置を検出するエンコーダを例示して説明する。
第6図(a)に示すように、差動増幅器11から第1の
正弦波信号Vaおよび第2の正弦波信号Vbが入力され
ると、内挿回路12は、第1の正弦波信号Vaと第2の
正弦波信号Vbとの大小、およびVa、Vb、Va+V
bの正負を判別する。
正弦波信号Vaおよび第2の正弦波信号Vbが入力され
ると、内挿回路12は、第1の正弦波信号Vaと第2の
正弦波信号Vbとの大小、およびVa、Vb、Va+V
bの正負を判別する。
第6図(b)は上記の判別結果を示すもので。
S、はVb≧0.S2はVa≦Vb、 s、はVa≦0
゜S4はVa+Vb≦0である判別結果を表す。
゜S4はVa+Vb≦0である判別結果を表す。
第6図(c)は第6図(b)に示した判別結果の真理値
表で、内挿回路12は、この値をデジタルの位置情報と
して出力、あるいは各信号81〜S4の立上り/立下り
パルスS、を発生出力する。
表で、内挿回路12は、この値をデジタルの位置情報と
して出力、あるいは各信号81〜S4の立上り/立下り
パルスS、を発生出力する。
〈発明が解決しようとする課題〉
ところで、上記位置情報の分解能を高めようとすると、
入力条件となる正弦波信号Va、Vbの周期1′を上げ
る必要が生じる。このためには、ディスク23の、透過
孔23a、23bを増設するなどの処置が必要となって
くる。
入力条件となる正弦波信号Va、Vbの周期1′を上げ
る必要が生じる。このためには、ディスク23の、透過
孔23a、23bを増設するなどの処置が必要となって
くる。
しかし、ディスク23に設けられる透過孔23a、23
bの数は機械的に限界があり、おのずと分解能にも限界
があった。
bの数は機械的に限界があり、おのずと分解能にも限界
があった。
以上から1本発明の目的は、入力条件を変えることなく
、また内挿回路を変更することなく1分解能を高めるこ
とができるエンコーダを得ることである。
、また内挿回路を変更することなく1分解能を高めるこ
とができるエンコーダを得ることである。
く課題を解決するための手段〉
第1図は本発明のエンコーダの一実施例を示すブロック
図である。
図である。
図において、lは第1演算手段、2は第2演算手段、3
は演算部、12は内挿回路、Vaは第1の正弦波信号、
Vbは第2の正弦波信号、Va1=2・Va・Vb、V
b□=(Vb2−Va2)である。
は演算部、12は内挿回路、Vaは第1の正弦波信号、
Vbは第2の正弦波信号、Va1=2・Va・Vb、V
b□=(Vb2−Va2)である。
く作用〉
本発明においては、第1演算手段1が第1の正弦波信号
Va(=Ksinθ)と第2の正弦波信号Vb(=’K
cosθ)とを乗算してVa1=2・Va−Vb(=K
sin2θ)を内挿回路12八出力し、第2演算手段2
が第1.第2の正弦波信号Va、Vbをそれぞれ2乗し
てVb1= (Vb” −Va2) (== Kcos
2θ)を内挿回路12へ出力する。この結果、内挿回路
12には従来と比べて1/2周期の正弦波および余弦波
を入力でき1分解能を倍にすることがで、きる。
Va(=Ksinθ)と第2の正弦波信号Vb(=’K
cosθ)とを乗算してVa1=2・Va−Vb(=K
sin2θ)を内挿回路12八出力し、第2演算手段2
が第1.第2の正弦波信号Va、Vbをそれぞれ2乗し
てVb1= (Vb” −Va2) (== Kcos
2θ)を内挿回路12へ出力する。この結果、内挿回路
12には従来と比べて1/2周期の正弦波および余弦波
を入力でき1分解能を倍にすることがで、きる。
〈実施例〉
第1図は本発明のエンコーダの一実施例を示すブロック
図であり、第3図と同一のものには同じ符号を付しであ
る。
図であり、第3図と同一のものには同じ符号を付しであ
る。
図において、1は第1演算手段で1乗算器4および2倍
演算器5から構成されており、第1の正弦波信号Vaと
第2の正弦波信号Vbとを乗算してva1=2・Va・
Vbを内挿回路12へ出力すル、2は第2演算手段で1
乗算器6,7および減算器8から構成されており、第1
.第2の正弦波信号V a 、 V bをそれぞれ2乗
してVb1=(Vb2−Va2)を内挿回路12へ出力
する。3は演算部で、第1゜第2演算手段1,2から構
成される。
演算器5から構成されており、第1の正弦波信号Vaと
第2の正弦波信号Vbとを乗算してva1=2・Va・
Vbを内挿回路12へ出力すル、2は第2演算手段で1
乗算器6,7および減算器8から構成されており、第1
.第2の正弦波信号V a 、 V bをそれぞれ2乗
してVb1=(Vb2−Va2)を内挿回路12へ出力
する。3は演算部で、第1゜第2演算手段1,2から構
成される。
今、第1の正弦波信号Va=Ksinθ。
第2の正弦波信号Vb=Kcosθの時、第1演算手段
1からの出力は。
1からの出力は。
vaL=2・Va・Vb。
第2演算手段2からの出力は、
Vb、=(Vb”−Va2)
であるから。
Va1= 2 K”sinθcosθ= K2sin2
0Vb1= K”cos”θ−K ” sin”θ=K
”cos2aとなる。
0Vb1= K”cos”θ−K ” sin”θ=K
”cos2aとなる。
すなわち、上記計算式のアンダーラインで示したように
、内挿回路12に入力される正弦波信号Va、、Vb、
の周波数が倍になるにのため、分解能は従来と比較して
2倍となる。
、内挿回路12に入力される正弦波信号Va、、Vb、
の周波数が倍になるにのため、分解能は従来と比較して
2倍となる。
第2図は本発明の他の実施例を示すエンコーダのブロッ
ク図である。
ク図である。
この実施例においては、前述した第1演算手段1、第2
演算手段2を有する演算部3がn (nは整数)段に設
けられている。n段の演算部3から構成されるエンコー
ダは、2n倍の分解能を有する。
演算手段2を有する演算部3がn (nは整数)段に設
けられている。n段の演算部3から構成されるエンコー
ダは、2n倍の分解能を有する。
〈発明の効果〉
以上本発明によれば、第1の正弦波信号Vaと第2の正
弦波信号Vbとを乗算して2・Va・Vbを内挿回路へ
出力する第1演算手段と、第1.第2の正弦波信号Va
、Vbをそ九ぞれ2乗して(Vb2−Va2)を内挿回
路へ出力する第2演算手段とから構成したので、入力条
件を変えることなく、また内挿回路を変更することなく
1位置情報を高分解能化できる。
弦波信号Vbとを乗算して2・Va・Vbを内挿回路へ
出力する第1演算手段と、第1.第2の正弦波信号Va
、Vbをそ九ぞれ2乗して(Vb2−Va2)を内挿回
路へ出力する第2演算手段とから構成したので、入力条
件を変えることなく、また内挿回路を変更することなく
1位置情報を高分解能化できる。
第1図は本発明のエンコーダの一実施例を示すブロック
図、 第2図は本発明の他の実施例を示すエンコーダのブロッ
ク図、 第3図は従来のエンコーダの概略を示すブロック図、 第4図は第3図に示した正弦波信号を発生させる光学式
エンコーダの一例を示す概略図、第5図(a)〜(c)
は第1図に示した差動増幅器の動作を説明する入出力波
形図。 第6図(a)〜(c)は第1図に示した内挿回路の動作
を説明するための図である。 1・・第1演算手段、 2・・第2演算手段。 3・・演算部。 Va・・第1の正弦波信号。 Vb・・第2の正弦波信号、 Va1・・2・Va・Vb、 ■b、・・(Vb2−Va2) 特許出願人 ファナック株式会社代理人
弁理士 齋藤千幹第1図 第3図 第4図 第5図 4C 第6図 (b> 51−1−一」−一 55−Jユ土Utユ土辷−
図、 第2図は本発明の他の実施例を示すエンコーダのブロッ
ク図、 第3図は従来のエンコーダの概略を示すブロック図、 第4図は第3図に示した正弦波信号を発生させる光学式
エンコーダの一例を示す概略図、第5図(a)〜(c)
は第1図に示した差動増幅器の動作を説明する入出力波
形図。 第6図(a)〜(c)は第1図に示した内挿回路の動作
を説明するための図である。 1・・第1演算手段、 2・・第2演算手段。 3・・演算部。 Va・・第1の正弦波信号。 Vb・・第2の正弦波信号、 Va1・・2・Va・Vb、 ■b、・・(Vb2−Va2) 特許出願人 ファナック株式会社代理人
弁理士 齋藤千幹第1図 第3図 第4図 第5図 4C 第6図 (b> 51−1−一」−一 55−Jユ土Utユ土辷−
Claims (2)
- (1)入力される第1の正弦波信号Vaと第2の正弦波
信号Vbとに基づいて正弦波信号1周期内のN個の角度
位置を検出する内挿回路を有するエンコーダにおいて、 前記第1の正弦波信号Vaと第2の正弦波信号Vbとを
乗算して2・Va・Vbを前記内挿回路へ出力する第1
演算手段と、前記第1、第2の正弦波信号Va、Vbを
それぞれ2乗して(Vb^2−Va^2)を前記内挿回
路へ出力する第2演算手段とを具備することを特徴とす
るエンコーダ。 - (2)前記第1、第2演算手段を有する演算部を多段に
設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のエ
ンコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4110788A JPH01216209A (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | エンコーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4110788A JPH01216209A (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | エンコーダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01216209A true JPH01216209A (ja) | 1989-08-30 |
Family
ID=12599250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4110788A Pending JPH01216209A (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | エンコーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01216209A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0399515A (ja) * | 1989-09-13 | 1991-04-24 | Tamagawa Seiki Co Ltd | 光スイッチ装置 |
| JPH0464764A (ja) * | 1990-07-02 | 1992-02-28 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用駆動力制御装置 |
| JPH04130217A (ja) * | 1990-09-21 | 1992-05-01 | Hitachi Ltd | 回転角度信号処理装置 |
| JP2007155720A (ja) * | 2005-12-01 | 2007-06-21 | Agilent Technol Inc | 改良形補間エンコーダ |
-
1988
- 1988-02-24 JP JP4110788A patent/JPH01216209A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0399515A (ja) * | 1989-09-13 | 1991-04-24 | Tamagawa Seiki Co Ltd | 光スイッチ装置 |
| JPH0464764A (ja) * | 1990-07-02 | 1992-02-28 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用駆動力制御装置 |
| JPH04130217A (ja) * | 1990-09-21 | 1992-05-01 | Hitachi Ltd | 回転角度信号処理装置 |
| JP2007155720A (ja) * | 2005-12-01 | 2007-06-21 | Agilent Technol Inc | 改良形補間エンコーダ |
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