JPH0399515A - 光スイッチ装置 - Google Patents

光スイッチ装置

Info

Publication number
JPH0399515A
JPH0399515A JP1235805A JP23580589A JPH0399515A JP H0399515 A JPH0399515 A JP H0399515A JP 1235805 A JP1235805 A JP 1235805A JP 23580589 A JP23580589 A JP 23580589A JP H0399515 A JPH0399515 A JP H0399515A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vcc
voltage
power supply
turned
photodiode
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1235805A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2862587B2 (ja
Inventor
Akifumi Arai
新井 昭文
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tamagawa Seiki Co Ltd
Original Assignee
Tamagawa Seiki Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tamagawa Seiki Co Ltd filed Critical Tamagawa Seiki Co Ltd
Priority to JP1235805A priority Critical patent/JP2862587B2/ja
Publication of JPH0399515A publication Critical patent/JPH0399515A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2862587B2 publication Critical patent/JP2862587B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electronic Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 a、産業上の利用分野 本発明は、光スイッチ装置に関し、特に、フォトダイオ
ードの温度変化による動作電圧変化によって生じる誤動
作を確実に防止するための新規な改良に関する。
b、従来の技術 従来、用いられていたこの種の光スイッチ装置としては
種々あるが、その中で代表的な構成について述べると、
第2図に示される本出願人が社内で用いられていた構成
を挙げることができる。
図において符号1で示されるものは第1フオトカプラー
であり、この第1フオトカプラー1は、第1フォトダイ
オードU1およびこの第1フォトダイオードU1と光結
合する第1フォトトランジスタTR+ とから構成され
ている。
前記第1フオトカプラー1には、第2フオトカプラー2
が接続されており、この第2フオトカプラー2は、第2
フォトダイオードU2および第2フォトトランジスタT
R,とから構成され、前記各フォトカプラー1.2間に
形成された接続点3は。
アースCNDに接続されている。
前記第1フオトカプラー1には、第1抵抗R1を介して
+側の第1電源+Vccが接続されており、前記第2フ
オトカプラー2には、第2抵抗R2を介して前記第1電
源→−Vecとは逆極性の第2電源−Vccが接続のさ
れている。
111記第1フォトトランジスタTR,のエミッタと第
2フ第1・1〜ランジスタTR2のコレクタとは接続さ
れていると共に、前記第1フォトトランジスタTR+の
コレクタには、第接点に1および第2接点に2を有する
リレーKが接続され、第2フォトトランジスタTR2の
エミッタは接地されている。
さらに、前記第1接点に1は第1電源+Vccに接続さ
れ、前記第2接点に2は第2電源−Vccに接続されて
いる。
従来の光スイッチ装置は、前述したように構成されてお
り、以下に、その動作について説明する。
まず、第1電源+Vccおよび第2電源−Vccが正常
電圧値で供給されている場合、各フォトダイオード01
.U2からの光が各フォトトランジスタTR,,TR2
に供給されるため、各フ才)・トランジスタTR,、T
R,がオン状態となり、リレーKが作動して各接点K1
..に2がオンとなる。
従って、各接点K1.に2に接続されたIC(図示せず
)に対して、第1電源→−Vccおよび第2電源−Vc
cが供給される。
前述の状態で、例えば、各電源+Vcc又は−Vccの
何れか一方が電圧低下状態となった場合、各フォトトラ
ンジスタTR,,TR2のうち何れかがオフ状態となる
ため、リレーKには電源が通電されず、各接点Kl、に
2がオフ状態を継続し、IC等への両電源供給が断たれ
る。
C1発明が解決しようとする課題 従来の光スイッチ装置は、以上のように構成されている
ため、次のような課題を有していた。
すなわち、各フォトダイオード01.U2がリニアな動
作領域が有していると共に、温度による動作点変化が大
きいなめ、リレーKがオフ状態となるための電圧を特定
することが難しく、不安定動作となることがあった。
また、前述の従来例のように、極性の異なる両電源を用
いてIC等の駆動を行う場合、一方の電源のみが電圧低
下して、片方の電源のみが正常に供給されると、IC内
の素子が破壊されることもあり、リレーにの動作電圧が
一定となるように各フォトカプラーの動作を安定させる
ことが必要であった。
本発明は、以」〕のような課題を解決するなめになされ
たもので、特に、フォトダイオードの温度変化による動
作電圧変化によって生じる誤動作を確実に防止するよう
にした光スイッチ装置を提供することを目的とする。
d、課題を解決するための手段 本発明による光スイッチ装置は、第1電源に接続された
第1定電圧ダイオードと、前記第1定電圧ダイオードに
直列接続された第1フォトダイオードと、前記第1フォ
トダイオードと光結合して設けられた第1フォトトラン
ジスタと、前記第1フオト1〜ランジスタに接続された
出力部とを備えた構成である。
01作用 本発明による光スイッチ装置においては、各フォトダイ
オードと電源間に、定電圧ダイオードが直列接続されて
いるため、これらの定電圧ダイオードの閾値電圧以下で
は前記各フォトダイオードを確実にオフとすることがで
き、リレーのオン又はオフとなる動作電圧を一定とする
ことができる。
また、両電源方式によってIC等を駆動するようにした
場合においても、片電源のみでIC等を駆動することは
なく、リレーKを確実にオフ状態としてICの保護を行
うことができる。
「、実施例 以下、図面と共に本発明による光スイッチ装置り好適な
実施例について詳細に説明する。
尚、従来例と同−又は同等部分には、同一符号を用いて
説明する。
第1図は、本発明による光スイッチ装置を示すための回
路図である6 図において、符号1で示されるものは第1フオトカプラ
ーであり、この第1フォトカプラー1は、第1フォトダ
イオードU1およびこの第1フォトダイオードU1と光
結合する第1フォトトランジスタTR+  とから構成
されている。
前記第1フオトカプラー1には、第2フオトカプラー2
が接続されており、この第2フオトカプラー2は、第2
フォトダイオ−t< U 2および第2フォトトランジ
スタTR2とから構成され、前記各フォトカプラー1.
2間に形成された接続点3は、アースCH1)に接続さ
れている。
前記第1フオトカプラー1には、第1定電圧ダイオード
CRIおよび第1抵抗R1を介して+側の第1電源+V
ccが接続されており、前記第2フオトカプラー2には
、第2定電圧ダイオードCR2および第2抵抗R2を介
して前記第1電源+Vccとは逆極性の第2電源−Vc
cが接続されている。
前記第1フオト)・ランジスタTR,のエミッタと第2
フォトトランジスタTR2のコレクタとは接続されてい
ると共に、前記第1フォトトランジスタTR,のコレク
タには、第1接点に1および第2接点に2を有するリレ
ーKが接続され、第2フォトトランジスタTRzのエミ
ッタは接地されている。
さらに、前記第1接点に1は電源+Vccに接続され、
前記第2接点に2は第2電源−Vccに接続されている
本発明による光検出回路は、前述したように構成されて
おり、以下に、その動作について説明する。
まず、第1電源+Vccおよび第2電源−Vccが正常
電圧値で供給されている場合、各フォトダイオードUl
、02からの光が各フォトトランジスタTR,,TR,
に供給されるため、各フォトトランジスタTR1,TR
2がオン状態となり、リレーKが作動して各接点に1.
に2がオンとなる。
従って、各接点Kl、に2に接続されたIC(図示せず
)に対して、第1電源+Vccおよび第2電源−Vcc
が供給される。
また、前述の状態で、例えば、各電源+Vcc又は−V
ccの何れかの電圧が定電圧(例えば、IOV )以下
となった場合、各定電圧ダイオードCR1又はCR2の
何れかがオフ状態となるため、何れかのフォトダイオー
ドUl、U2がオフとなり、リレーには確実にオフ状態
となり、各接点Kl。
K2もオフを維持し、IC等に対して片電源を低電圧で
供給するような事態を避けることができる。
尚、本実施例においては、第1電源+Vccと第2電源
−Vccとからなる両型源を用いた場合について述べた
が、本実施例に限らず、第1電源+Vcc、第1定電源
ダイオードCRI、第1フオトカプラー1のみを用いた
1系統の光検出器とした場合も、電源電圧の変動に応じ
て極めて正確なオン・オフ動作を行うことかできるもの
である。
g2発明の効果 本発明による光スイッチ装置は、以上のように構成され
ていたため、次のような効果を得ることができる。
すなわち、フォトダイオードと電源との間に定電圧ダイ
オードが直列に接続されているため、電源電圧が変動し
、定電圧ダイオードの閾値よりも低下した場合には、直
ちに定電圧ダイオードがオフとなり、リレーをオフとす
ることができ、リレーの動作電圧を正確に定めることが
できる。
さらに、両型源方式とした場合も、定電圧ダイオードに
よってリレーの動作電圧が正確に決められるため、片方
の電源電圧が低下しているにも拘わらず、両電圧がIC
等に供給されることもなく、極めて安定した動作を得る
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による光スイッチ装置を示すための回路
図、第2図は従来の光検出器を示す回路図である。 + Vecは第1電源、−Vccは第2電源、CRIは
定電圧ダイオード、CR2は第2定電圧ダイオード、U
lは第1フォトダイオード、U2は第2フォトダイオー
ド、TR,は第1フォトトランジスタ、TR,は第2フ
ォトトランジスタ、Kは負荷である。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)第1電源(+Vcc)に接続された第1定電圧ダ
    イオード(CR1)と、前記第1定電圧ダイオード(C
    R1)に直列接続された第1フォトダイオード(U1)
    と、前記第1フォトダイオード(U1)と光結合して設
    けられた第1フォトトランジスタ(TR_1)と、前記
    第1フォトトランジスタ(TR_1)に接続された負荷
    (K)とを備え、前記第1定電圧ダイオード(CR1)
    の閾値電圧以下では前記第1フォトダイオード(U1)
    への通電をオフとするように構成したことを特徴とする
    光スイッチ装置。
  2. (2)前記第1フォトダイオード(U1)に直列接続さ
    れた第2フォトダイオード(U2)と、前記第2フォト
    ダイオード(U2)に接続された第2定電圧ダイオード
    (CR2)と、前記第2定電圧ダイオード(CR2)に
    接続され前記第1電源(+Vcc)とは逆極性の第2電
    源(−Vcc)とを備えたことを特徴とする請求項1記
    載の光スイッチ装置。
JP1235805A 1989-09-13 1989-09-13 光スイッチ装置 Expired - Fee Related JP2862587B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1235805A JP2862587B2 (ja) 1989-09-13 1989-09-13 光スイッチ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1235805A JP2862587B2 (ja) 1989-09-13 1989-09-13 光スイッチ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0399515A true JPH0399515A (ja) 1991-04-24
JP2862587B2 JP2862587B2 (ja) 1999-03-03

Family

ID=16991516

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1235805A Expired - Fee Related JP2862587B2 (ja) 1989-09-13 1989-09-13 光スイッチ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2862587B2 (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6350719A (ja) * 1986-08-20 1988-03-03 Shicoh Eng Co Ltd 電子アブソリユ−トエンコ−ダ
JPH01216209A (ja) * 1988-02-24 1989-08-30 Fanuc Ltd エンコーダ

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6350719A (ja) * 1986-08-20 1988-03-03 Shicoh Eng Co Ltd 電子アブソリユ−トエンコ−ダ
JPH01216209A (ja) * 1988-02-24 1989-08-30 Fanuc Ltd エンコーダ

Also Published As

Publication number Publication date
JP2862587B2 (ja) 1999-03-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR930007082A (ko) 고체 릴레이
JPH0399515A (ja) 光スイッチ装置
JP3665447B2 (ja) 光送信器
JPH0526829Y2 (ja)
JPH06197445A (ja) トランジスタ保護回路
JPH11307850A (ja) 半導体レーザ駆動装置
JP4845427B2 (ja) 半導体集積回路
KR900000468Y1 (ko) 전원의 극성 점검 및 절환회로
JPH0248819A (ja) 制御機器の入力装置
KR900005091Y1 (ko) 인버터 회로의 보호회로
KR0163264B1 (ko) 모터의 구동제어회로
JPH05343773A (ja) 発光素子駆動回路
JP2662397B2 (ja) 駆動制御用ic
JPH0159838B2 (ja)
KR0121310Y1 (ko) 연산 증폭기를 이용한 레이저 다이오드의 구동제어회로
KR900001223Y1 (ko) 반도체레이저의 광출력 자동제어 회로
JP2525386B2 (ja) レ−ザダイオ−ド駆動装置
KR19980036852A (ko) 액츄에이터 구동 장치
JP2002171163A (ja) 光電センサ
JP3093423B2 (ja) 光結合装置
KR940000366Y1 (ko) 탤리/건전지의 로우 램프 구동 및 건전지 로우 경보회로
JPH04209582A (ja) 発光素子駆動回路
KR200311894Y1 (ko) 광센서
KR960012910B1 (ko) 정전압 궤환 제어회로
JPH0625060Y2 (ja) 電子スイッチ

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees