JPH01216978A - 2−アリールピリミジン類の新規製法 - Google Patents

2−アリールピリミジン類の新規製法

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JPH01216978A
JPH01216978A JP4366388A JP4366388A JPH01216978A JP H01216978 A JPH01216978 A JP H01216978A JP 4366388 A JP4366388 A JP 4366388A JP 4366388 A JP4366388 A JP 4366388A JP H01216978 A JPH01216978 A JP H01216978A
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JP
Japan
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group
formula
pyrimidyl
grignard reagent
sulfoxides
Prior art date
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Pending
Application number
JP4366388A
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English (en)
Inventor
Shigeru Daikyo
大饗 茂
Shoji Wakabayashi
若林 昭二
Takashi Takeda
孝 武田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Wako Pure Chemical Corp
Original Assignee
Wako Pure Chemical Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の利用分野) 本発明は、種々の医薬品の中間原料或は液晶の中間体等
として極めて有用な2−アリールピリミジン類の新規な
製造法に関する。
〔従来技術〕
2−アリールピリミジン類の製法としてはこれまでに大
略以丁の如きものが知られている。
(1)ベンズアミジンとアクロレインとを閉環反応させ
て6−ヒドロキシ−2−フェニル−1,4,5,6−チ
トラヒドロピリミジンとした後、これを脱水反応により
2−フェニル−1,4(1,6)−ジヒドロピリミジン
とし、然る後これを酸化して2−フェニルピリミジンと
する方法IJ、 Org。
Chem、、52.3421−3425 (19117
) ]。
(21ベンズアミジンとビス(ジメチルアミノ)トリメ
チニウム塩とをナトリウムメチラートの存在上゛に反応
させる方法[Ghc+n、 tier、、 IIQ。
2975−2983 (1971) ]。
(3)β−ジカルボニル化合物をジメチルスルホキシド
中、酸イヒ削のイf在ド、ベンズアルデヒド及びアンモ
ニウム塩と反応させる方法[TeLra−++edro
n LeLt、、22.1453−1454(1981
)]。
四トリメチレンジアミンとベンズアルデヒドとを、PL
−11h−AI20i触媒の存在F ニ340〜:1t
ll)℃で気相反応させる方法[薬学雑誌、卦、+00
5−1012(1976)]。
しかしながら、これら従来から知られている2−アリー
ルピリミジン類の製法は、いずれも閉環(とりミシン環
形成)反応時に同時にフェニル基を導入する方法ばかり
であり、既に形成されているピリミジン環に直接フェニ
ル基を導入した例はこむまでに皆無で、あった。
(発明の目的) 本発明の[1的は、ピリミジン環の2−位に直接フェニ
ルのようなアリール基を導入する方法を提供することに
あり、これによりピリミジン環の他の位置に種々の置換
基を有する種々の2−アリールピリミジン類の製造を可
能且つ容易ならしめんとするものである。
(発明の概要〕 本発明は、−数式[1] (式中、1%はアルキル」、L、アルケニルJ、u、ア
ルキニル基、アリール基叉はアラルキルJ^を表ねし、
R’、 It’、 l遮3は夫々独tして水素原子、ア
ルキル基、アルコキシ基、又はハロゲン原子を表ねす。
)で示される2−ピリミジルスルホキシド類と、−数式
[n] ArMgX          [II J(式中、A
rはフェニル基又は置換フェニル基を表わし、Xはハロ
ゲン原子を表わす。ンで示されるグリニヤール試薬とを
反応させるか、又は−数式[I]’ l ラミジルスルホキシド類と一数式口目。
HMgX           [1目。
(式中、+(及びXは前記と同じ。)で示されるグリニ
ヤール試薬とを反応させることを特徴とする、−数式[
ILI] 口1 (式中、R1,12,H3iび静は前記と同じ。)で示
される2−アリールピリミジン類の製造法の発明である
・−数式[1]及び[+1]’に於けるRとしては、例
えばメチルJ、(、エチル」、(、プロピル基、ブチル
基、アミル基、ヘキシル基、ヘプチル基、オクチル基、
ノニル基、デシル基、ドデシル基等のアルキル基(直鎖
状、分枝状いずれにて・60丁。)、例えばビニル基、
1−プロペニル基、2−プロペニル基(アリル)i:)
、イソプロペニル基。
2−ブテニル基等のアルケニル基、例えばエチニル基、
メチルエチニル基、l−ブチニル基、2−ブチニル基等
のアルキニルJ、(、例えばフェニル基、トリル基、キ
シリル暴、ナフチル基、ビフェニル基等のアリール基、
例えばベンジル基、フェネチル基、フェニルプロピル基
等のアラルキル基が挙けられ、−数式[1]、[lJ’
及び[III]に於けるHl、 R2及びR3としては
、水素原子、例えばメチル基、エチル基、プロピル基、
ブチル基、アミル基、ヘキシル基、ヘプチル基、オクチ
ル基、ノニル基、デシル基、ドデシル基等のアルキル基
(直鎖状1分枝状いずれにてもiJ 、 )、例えばメ
トキシ基、エトキシ基、プロポキシ基、ブトキシ基等の
アルコキシ基(直鎖状9分枝状いずれにても可。)、又
は例えば塩素、臭素、弗素、沃素等のハロゲン原子が挙
げられる。また、−数式[■]及び[■]°に於けるX
としては、例えば塩素。
臭素、弗素、沃素等のハロゲン原子が挙げられ。
−数式[I]’、[iJ及び[mlに於けるArとして
は、フェニル基又は置換フェニル基が挙げられ、置換フ
ェニル基の置換基としては、例えばメチル基、エチル」
、(、プロピルJ、(、ブチルJ、% 、アミル基、ヘ
キシル基、ヘプチルJ、t、 、オクチル」、し、ノニ
ル基、デシル基、ドデシル基等のアルキル基、例えばメ
トキシ基、エトキシ基、プロポキシ」^。
ブトキシ基等のアルコキシ基、例えば塩素。
臭素、弗素、沃素等のハロゲン原子等が挙げられる。
本発明の製造法に於いて用いられる一般式[11又は 
[11°で示される2−ピリミジルスルホキシド類は、
例えば特開昭62−2+2:170号公報に記載のスル
ホキシド類の製法に慴し一般に次の如くして容易に得る
ことができる。
即ち、例えばベンジル2−ピリミジルスルホキシドは、
2−クロロピリミジンとベンジルメルカプタンとを例え
ばベンゼン、トルエン等の有機溶媒中、テトラ−n−ブ
チル−アンモニウムブロマイド等の相間移動触媒の存在
下、加熱撹拌して反応させる。反応後は有機層を分取し
、水洗、乾燥後溶媒留去すればベンジル2−ピリミジル
スルフィドが得られる。次いで、これを過酸化水素等の
酸化剤で酸化すれば、目的とするベンジル2−ピリミジ
ルスルホキシドが得られる。
また、2−ピリミジルスルホキシド類は、次の方法によ
っても合成することができる。
即ち°、例えばフェニル2−ピリミジルスルホキシドは
、チオフェノールのNa塩と2−クロロピリミジンとを
例えばメタノール、エタノール或はリン酸ヘキサメチル
トリアミド(以下、HMPAと略す。)等の溶媒中、N
2気流下、室温乃至要すれば加温下(若しくは冷却下)
数時間乃至数十時間撹拌反応させる。反応後は常法に従
い、濃縮→注水→溶媒転溶→水洗→溶媒留去或は、注水
→溶媒転溶→水洗→溶媒留去等の後処理を施し、必要に
応じてカラムクロマトグラフィー等により特製すればフ
ェニル2−ピリミジルスルフィドが得られる。次いで、
これを例えばクロロホルム、ジクロロメタン、ジクロロ
エタン等の溶媒中、m−クロロ過安息香酸(以下、m−
CPBAと略す、、)と冷却−ト、好ましくは0℃以下
で数時間反応させればフェニル−2−ピリミジルスルホ
キシドが得られる。反応後の後処理等は常法に従ってこ
れを行えばよく、必要に応じて、カラムクロマトグラフ
ィー、再結晶等により精製する等は任意である。
本発明の製造法に於て用いられる一般式[!■]又は 
[11]’で2バされるクリ二ヤール試薬の使用間は、
−数式[11又は [I ]’で示される2−ピリミジ
ルスルホキシドに対して通常1〜2倍モル、好ましくは
1〜1.5倍モル、更に好ましくは1〜1゜2倍モルで
ある。
本発明の製造法に於て用いられる反応溶媒は、通常非プ
ロトン性溶媒であり、例えば、ベンゼン、トルエン、キ
シレン等の炭化水素類、ジエチルエーテル、テトラヒド
ロフラン(THF)。
ジオキサン、アニソール等のエーテル類、エチレングリ
コールジエチルエーテル、ジエチレンクリコールジメチ
ルエーテル等のグライム類等が挙げられ、これらの溶剤
を単独で用いても、また数種混合して用いても良い。
反応は、室温で充分進行するので、特に加温する必要は
なく、室温乃至要すれば冷却丁にこれを行なえばよい。
反応時間は通常数1−分乃至数時間で充分である。
本発明は例えば次のようにして8易に実hhすることが
できる。
即ち、例えば窒素雰囲気ド、一般式[1]又は[■]°
で示される2−ピリミジルスルホキシドの非プロトン性
溶媒溶液中に、室温で或は費ずれば冷却ド、一般式[1
1]又は[11]’でンバさハるグリニヤール試薬(2
−ピリミジルスルホキシドに対して1〜1.2倍モル使
用)の非プロトン性溶媒溶液を加え(或は、これとは逆
に、グリニヤール試薬の溶媒溶液中に2−ピリミジルス
ルホキシドの溶媒溶液を加え)、al−分乃JL:、数
時間撹拌反応させる。反応後は常法に従い、反応液中に
水を加えて反応を停止させ、ジクロロメタン、ジクロロ
エタン、クロロホルム、ベンゼン、エーテル等適当な溶
媒を加えて抽出しく反応溶媒がベンゼン、エーテル等の
場合には単に水層と分離するだけでよい。)、油層を水
洗、乾燥後、溶媒を留去すれば目的物が得られる。必要
に応じ、常法に従って、蒸留、IIト結晶、カラムクロ
マトグラフィー等により、精製する等は任1位である。
以下に実施例及び参考例を挙げるか、本発明はこれら実
施例、参考例により何ら制約を受けるものではない。
(実施例) 参考例1゜ ナトリウムメトキシド2.91g (53,9mno+
1)を、メタノール50艷に溶解し、ベンジルメルカプ
タン7.4g(53,9mmol)を加えて、N2気j
AE−):10分間撹拌した後メタノールを留去した。
137られたN21塩をニーデルで洗浄後、HM P 
A 20m1!に溶解し、N2気流中、撹拌下、これに
2−クロロピリミジン6.17[(53,9mmo1)
のHMPA20ml溶液を加え50℃で24時間撹拌反
応させた。反応液を室温に戻し、飽和食塩水中に注入し
た後、エーテルで抽出し、エーテル層を飽和食塩水で洗
浄、Na2SO4で乾燥後溶媒を留去し、残渣をカラム
クロマトグラフィー[充填剤:ワコーゲルC−200(
和光純薬]ニ業■商品名)、溶離液:ベンゼン]により
精製してベンジル 2−ピリミジルスルフィド8.71
gを得た。
得られたベンジル 2−ピリミジルスルフィド8.08
g (40IIImol)をクロロホルム6(7に溶解
し、これにm −CP B A 8.62g (49,
9m1Ilol)をりDロホルム80m1に溶解した溶
液を−8〜−10℃で滴トし、滴下後、同温度で3時間
撹拌反応させた。反応後、反応液に18− Ha2S、
0.水溶液を加えて未反応のm−CPBAを消費させ、
室温に戻した後、水及び炭酸ソーダを加えて中和した。
分液して得た油層を水洗し、 Na2SO4乾燥後溶媒
留去して残渣8.5gを得た。これをカラムクロマトグ
ラフィーし充Jil剤:ワコーゲルC−200(和光純
薬工業■商品名)、溶離液:エーテル/ヘキサン(1/
l) ]により錆製し目的とするベンジル 2−と“リ
ミジルスルホキシド7.0gを得た。
m、p−72,5〜73.5℃。
IR(KBr):1040(−5O−)、 1380.
1560(−(:−−−N−)cm−’IH−NMR(
CDα3):δ=4.48(^Bq、 211. J−
1611z、 −(:1I2−)、 7.00−7.7
0(n+、 611.フェニル基、ピリミジン環βII
)、8.利(tl、 211. J−511y、。
ピリミジン環α11)。
同様にして、以下のスルホキシド類を得た。
フェニル2−ピリミジルスルホキシド n+、p、  98.0〜99.0℃。
IR(KBr):1050(−50−)、 1383.
1560(−[;=N−)cm−’LH−NMR(CD
α3):δ= 7.18〜8.111(m、 611゜
フェニル基、ピリミジン環βn)、 8.:l’l (
d、 211゜J=7Hz、ピリミジン環α11)。
エチル2−ピリミジルスルホキシド 無色液体 [R(Neat) : 1068(−50−)、 I:
184.156!1(−1;:N−)。
鳳H−NMR(にDα3) : δ =  1.29(
t、  3i1.  J糟811z。
−にII、) 、2.76〜3.80 (m、 211
.−(:112−) 、 7 、13〜7.73(m、
 IH,ピリミジン環βIt)、 8.91(d、21
1.J=511z。
ピリミジン環α11)。
実施例1゜ 金属マグネシウム0.73g (30mmol)に窒素
気流下テトラヒドロフラン(THF)80ml!を加え
、撹拌下これにクロロベンゼン3.38g (30mm
ol)を徐々に加えて、室温で1時間撹拌した。このよ
うにして得られたフェニルマグネシウムクロライドのT
HF溶液に、ベンジル 2−ピリミジルスルホキシド6
.54g(:101110101)をTHF110mJ
?に溶かした溶液を加え、窒素気流中室温で30分間撹
拌した後、水を加えて反応を停止させた。反応液をlN
−11(fで中和した後、クロロホルムで抽出し、クロ
ロホルム層を水洗、Na2SO4乾燥後溶媒を留去した
。得られた残渣をカラムクロマトグラフィー[充填剤:
ワコーゲルC−200(和光純薬工業■商品名)、溶l
i!I液:クロロホルム]で精製し、2−フェニルピリ
ミジンの結晶2.95gを得た。収率6′J%。m、p
37.0〜38.0℃。
実施例2゜ 金属マグネシウム0.73g (:l0nusol)に
窒素気流中THF80−を加え、撹拌Fこれにブロモベ
ンゼン4.71g (30mmol)を徐々に加えて、
室温で1時間撹拌した。このようにして得られたフェニ
ルマグネシウムブロマイドのTHF溶液に、エチル 2
−ピリミジルスルホキシド4.69g (30mmol
)をTHF80rnI!に溶かした溶液を加え、窒素気
流中、室温で30分間撹拌した後、水を加えて反応を停
止させた。反応液をlN−1iC1で中和した後、クロ
ロホルムで抽出し、クロロホルム層を水洗、Na2SO
4乾燥後、溶媒を留去した。得られた残渣を減圧蒸留し
、2−フェニルピリミジン2.81gf!−b、p、!
2:1〜126℃/ 12u+ll11gの留分として
得た。収率60%。
01.1)、38.0〜38.5℃。
実施例3゜ 金属マグネシウム1.19g(49mmo1)に窒素気
流中THF100mlを加え、撹拌下これにQ化エチル
5.34g (49o+mol)を徐々に加えて、室温
で1時間撹拌し、エチルマグネシウムブロマイドのTH
F溶液を得た。これにフェニル 2−ピリミジラムスル
ホキシドIOg(49mmol)をTHF100m7!
に溶かした溶液を加え、窒素気流下、室温で30分間撹
拌した後、水を加えて反応を停止させ、以下、実tJ2
i例1と同様に後処理を行ない、2−フェニルピリミジ
ン3.25gを得た。
収率42.5%。m、p、37.0〜38.0℃。
〔発明の効果〕
本発明は、2−アリールピリミジン類の新規な製造法を
提供するものであり、本発明の方法によればピリミジン
環の2−旬に直接フェニル基のようなアリール基を導入
することができるので、ピリミジン糧の4−.5−.6
−位に柚々の置換基をイrする種々の2−アリールピリ
ミジン類の製造がiiJ能且つ極めて容易となる点に顕
著な効果を奏するものである。
特許出願人 和光純薬工業株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 一般式[ I ] ▲数式、化学式、表等があります▼[ I ] (式中、Rはアルキル基、アルケニル基、アルキニル基
    、アリール基又はアラルキル基を表わし、R^1、R^
    2、R^3は夫々独立して水素原子、アルキル基、アル
    コキシ基、又はハロゲン原子を表わす。)で示される2
    −ピリミジルスルホキシド類と、一般式[II] ArMgX[II] (式中、Arはフェニル基又は置換フェニル基を表わし
    、Xはハロゲン原子を表わす。)で示されるグリニャー
    ル試薬とを反応させるか、又は一般式[ I ]′ ▲数式、化学式、表等があります▼[ I ]′ (式中、R^1、R^2、R^3及びArは前記と同じ
    。)で示される2−ピリミジルスルホキシド類と一般式
    [II]′ RMgX[II]′ (式中、R及びXは前記と同じ。)で示されるグリニャ
    ール試薬とを反応させることを特徴とする、一般式[I
    II] ▲数式、化学式、表等があります▼[III] (式中、R^1、R^2、R^3及びArは前記と同じ
    。)で示される2−アリールピリミジン類の製造法。
JP4366388A 1988-02-26 1988-02-26 2−アリールピリミジン類の新規製法 Pending JPH01216978A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5348957A (en) * 1991-09-09 1994-09-20 Warner-Lambert Company 5-hydroxy-2-pyrimidinylmethylene derivatives useful as antiinflammatory agents

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5348957A (en) * 1991-09-09 1994-09-20 Warner-Lambert Company 5-hydroxy-2-pyrimidinylmethylene derivatives useful as antiinflammatory agents

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