JPH01217129A - 電子レンジ - Google Patents

電子レンジ

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Publication number
JPH01217129A
JPH01217129A JP4120588A JP4120588A JPH01217129A JP H01217129 A JPH01217129 A JP H01217129A JP 4120588 A JP4120588 A JP 4120588A JP 4120588 A JP4120588 A JP 4120588A JP H01217129 A JPH01217129 A JP H01217129A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cooking
output
detection device
heating
gas detection
Prior art date
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Pending
Application number
JP4120588A
Other languages
English (en)
Inventor
Hisao Kano
狩野 久雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP4120588A priority Critical patent/JPH01217129A/ja
Publication of JPH01217129A publication Critical patent/JPH01217129A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は加熱中に1食品から発生する気体の濃度の検出
値に基づいて食品を自動調理する電子レンジに関する。
(従来の技術) 従来の電子レンジを用いて食品を自動調理する場合を説
明する。第3図において、食品40を回転皿32に乗せ
、ドア31を閉めた後、操作パネル34上に設けられる
調理設定キー(図示していない)を選択して押す。次に
、操作パネル34上に設けられる調理開始キー(図示し
ていない)を押すと、冷却ファン35が回転し、外気が
電子レンジのオーブン庫内に吸い込まれる。そして、約
16秒程度経過した後食品40の加熱が開始される。加
熱開始後しばらくすると、食品40から蒸気、煙、臭い
等の気体が発生する。この気体の濃度が気体検出装置2
によって検出される。
なお、これらの気体は冷却ファン35によってオーブン
庫内に吸い込まれた外気とともに気体検出装置2の気体
検出センサ2aが設置されているガイドを通って外に排
気される。
自動調理の調理時間の制御は、気体検出装置2の出力、
および食品40の重量を検出する重量検出装置(図示し
ていない)の出力に基づいて第2図に示すマイコン25
によって行なわれる。第2図において、気体検出装置2
は抵抗R8、気体検出センサ2a、およびノイズ除去回
路2bを有している。気体検出センサ2aは、検出すべ
き気体の濃度の増加につれてその抵抗値を減少する。気
体検出センサ2aと抵抗R8は、直列に接続されている
。そして、この気体検出センサ2aの分圧■sEは、抵
抗R1,R2およびコンデンサCIからなるノイズ除去
回路2bによってノイズが除去された後、マイコン25
に送出される。マイコン25はCPU25a、電源部2
5b1キ一マトリツクス25c1表示部25d1制御部
25e1およびメモリ25fを備えている。キーマトリ
ックス25cにおいて調理設定キーが選択されると、こ
の選択結果および前述の重量検出装置(図示していない
)の検出出力に基づいて、メモリ25fに記憶されてい
る調理定数α、βがCPU25aによって選出される。
この選出された調理定数α。
βと気体検出装置2の出力v8Eに基づいてCPU25
aによって第4図に示す加熱制御が行なわれる。
第4図において、調理開始キーがオンされてからt。(
約16秒間程度)間は、食品40を加熱するマイクロ波
が発振されないで冷却ファン35のみが駆動され、庫内
がリフレッシュされる。したがって、このとき食品40
からは気体が発生しないため、気体検出装置2の出力v
8.は、はぼ−定で最高値V□xiに近い値をとる。リ
フレッシュ時間t。が経過すると加熱が開始される。そ
して、食品40が加熱されるにつれて蒸気、煙等の気体
が食品40から発生し、気体検出装置2の出力vSP、
が減少し始める。加熱開始から気体検出装置2の出力v
sEがV□81−α・V□xiに等しくなるまでの時間
t1をCPU25aによってカウントし、更に時間β・
tlだけ追加熱を行う。したがって、総加熱時間はt1
+β・tlに等しくなり、総調理時間Tはto十t1+
β・tlに等しくなる。
(発明が解決しようとする課題) 従来の電子レンジを用いて繰り返して自動調理を行う場
合、第2回口以降の調理でオーブン庫内に前回の調理で
発生した気体(ガスともいう)が残留することになる。
前回の調理終了後、電子レンジのドア31を閉状態にし
て冷却ファン35のみを動作させた時に前述の残留ガス
を完全に外に排出するまでの時間は第5図に示すように
τ。時間必要である。τ。は実験によると約3〜5分の
値となる。
したがって、繰り返して自動調理した場合、第2同目以
降の調理において気体検出装置2の出力■ は第6図に
示すグラフg2のように変化する。
E すなわち、調理中は冷却ファン35が動作しているため
、調理開始から気体(ガス)が発生するまで気体検出装
置2の出力vSEは上昇し、食品40からガスが発生す
る直前に最大値vffiaX2(<va+axl)に等
しくなる。食品40からガスが発生すると気体検出装置
2の出力v8やは減少し始める。また、第1回目の調理
における気体検出装置2の出力vSEは、第4図で説明
したように第6図に示すグラフg1となる。
一方、調理時間、すなわち加熱時間を決定する調理定数
α、βは、前述したように選択された調理設定キーが示
す調理方法と重量検出装置の出力とに基づいて決定され
るから縁り返して調理する場合、第1回目と第2回目以
降とでは調理方法および食品のffl量が同じであれば
、同じ調理定数α。
βがCPU25aによって選出されることになる。
また繰り返して調理する場合、第2回目以降の調理にお
ける気体検出装置2の出力V8Eの最大値V□8□は、
前述したように残留ガスの影響により第1回目の調理に
おける気体検出装置2の出力vsEの最大値vmaxi
よりも小さくなる。
したがって、第2回目の調理における、加熱開始から気
体検出装置2の出力VsEがvIax2−α・vIll
ax2に等しくなるまでの時間t12は、第1回目の調
理における、加熱開始から気体検出装置2の出力vsE
が”maxl−α・va+ax lに等しくなるまでの
時間【 よりも△t1だけ長くなる。それ故、+1 第2回目以降の調理における総論熱時間は第1回目の調
理における総論熱時間に比べてΔt1+β・△t1だけ
長くなる。このように繰り返して調理する場合縁加熱時
間が長くなることにより第2回目以降の調理ができすぎ
になり、安定した調理仕上りを得ることが難しいという
問題があった。
本発明は、上記問題点を考慮してなされたものであって
、繰り返して調理する場合でも安定した調理仕上りを得
ることのできる電子レンジを提供することを目的とする
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 本発明は、マイクロ波を発振することによって食品を調
理する電子レンジにおいて、加熱中に食品から発生する
気体の濃度を検出し、この気体の濃度の増加とともに出
力を減少する気体検出装置と、調理開始直後の前記気体
検出装置の出力の時間に対する変化率を演算する演算手
段と、食品の重量および調理方法ならびに演算手段の出
力に基づいて調理定数α、β(く1)を設定する設定手
段と、食品の加熱後の気体検出装置の出力の最大値V 
 を検出する最大値検出手段と、加熱開始lax から気体検出装置の出力がV  −α・V  にa+a
x          max 等しくなるまでの時間をtlとするとき総論熱時間がt
 +β・tlとなるように加熱制御する加熱制御手段と
を設けたことを特徴とする。
(作 用) このように構成された本発明による電子レンジによれば
、調理開始直後の気体検出装置の出力の時間にす−る変
化率が演算手段によって演算される。
この演算された変化率は調理前に電子レンジのオーブン
庫内に残留している残留ガスの影響を受ける。すなわち
残留ガスが多ければ演算された変化率は大きな値となる
。また、食品の重量、調理方法、および演算手段の出力
に基づいて調理定数α。
βが設定手段に設定される。そしてこの設定された調理
定数α、βを用いて調理の総論熱時間が加熱制御手段に
よって制御されることにより、繰り返して調理する場合
でも安定した調理仕上りを得ることができる。
(実施例) 第1図に本発明による電子レンジの一実施例を示す。こ
の実施例の電子レンジは気体検出装置2と、変化率演算
手段4と、調理定数設定手段5と、最大値検出手段6と
、加熱制御手段7とを備えている。気体検出装置2は従
来の技術の項で説明済のため説明を省略する。変化率演
算子段4は、調理開始直後の気体検出装置2の出力V8
−時間に対する変化率を演算する。
調理定数設定手段5は食品の重量、調理方法、および変
化率演算手段4の出力に基づいて調理定数α、βを設定
する。最大値検出手段6は加熱が開始されてからの気体
検出装置2の出力vSHの最大iii!v、a8を検出
する。加熱制御手段7は、加熱開始から気体検出装置の
出力vsEがV□8−α・■  に等しくなるまでの時
間をtlとするとき、aX 総論熱時間がt +β・tlとなるように食品を加熱制
御する。
次に繰り返して調理する場合を例にとって実施例の作用
を説明する。変化率演算手段4によって演算された変化
率は、調理前にオーブン庫内に残留している残留ガスの
影響を受ける。すなわち、残留ガスが多ければ、演算さ
れた変化率の値は大きくなり、残留ガスが少なければ演
算された変化率の値は小さくなる。したがって演算され
た変化率が所定値以上のときは第2回目以降の繰り返し
調理であると調理定数設定手段5によって判定される。
そして、第1回目の調理のように残留ガスが無いときに
設定される調理定数よりも小さな調理定数α、βが設定
される。例えば、残留ガスが無いとき、すなわち食品の
重量および調理方法に基づいて設定される調理定数αが
0.2、かっβが1.2であるとき、変化率演算手段4
の出力である変化率が所定値以上の場合に、α−0,1
5、β−1,2となるように設定される。
なお、変化率が所定値以上の場合のα、βはこのときの
総論熱時間が残留ガスが無い場合の総論熱時間に等しく
なるように設定される。したがって、上述の説明ではα
の値のみを小さくしたが、例えばamo、2、β−1,
0とすることもできるし、またαおよびβの両方の値が
小さくなるように設定することもできる。
このようにして設定された調理定数α、β、および最大
値検出手段6の出力V  に基づいて加a+aX 熱制御手段7によって次のような加熱制御が行われる。
すなわち、加熱開始から気体検出装置2の出力■sEが
VIIa!−α・v、axに等しくなるまでの時間をt
lとするとき、加熱開始からt1時間加熱し、更にβ・
t1時間の追加熱を行う。したかって総論熱時間11+
β・tlとなる。
以上述べたことにより本実施例によれば繰り返して調理
する場合でも安定した調理仕上りを得ることができる。
なお、走化率演算手段4の出力が所定値以上の場合、本
実施例では調理定数α、βの値を小さくなるように設定
したが、調理定数α、βの値を変えないで、調理開始キ
ーがオンされてから加熱開始までのリフレッシュ時間1
0を長<(1o−240秒間)することによっても本実
施例と同様の効果を得ることができる。
〔発明の効果〕
本発明の電子レンジによれば、繰り返して調理する場合
でも安定した調理仕上りを得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による電子レンジの一実施例を示すブロ
ック図、第2図は第3図に示す電子レンジの制御系統を
示すブロック図、第3図は気体検出センサを有している
電子レンジの平面図、第4図はオーブン庫内に残留気体
がないときの調理時間に対する気体検出装置の出力の変
化を示すグラフ、第5図はオーブン庫内に残留気体があ
る場合に冷却ファンを動作させたときの気体検出装置の
出力の変化を示すグラフ、第6図は繰り返して調理する
場合の第1回口の:JRPI!と第2回目の調理におけ
る気体検出装置の出力の変化を示すグラフである。 2・・・気体検出装置、4・・・変化率演算手段、5・
・・調理定数設定手段、6・・・最大値検出手段、7・
・・加熱制御手段。 出願人代理人  佐  藤  −雄 第1図 第2図 to: リフレツツユ即l覇(非加紳(゛ン剣却ファン
五動性ご亡でいろ)B・I、二但加SO間 TZ隔調理時間=to+r、+β11 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. マイクロ波を発振することによって食品を調理する電子
    レンジにおいて、加熱中に食品から発生する気体の濃度
    を検出し、この気体の濃度の増加とともに出力を減少す
    る気体検出装置と、調理開始直後の前記気体検出装置の
    出力の時間に対する変化率を演算する演算手段と、食品
    の重量および調理方法ならびに前記演算手段の出力に基
    づいて調理定数α、β(<1)を設定する設定手段と、
    食品の加熱後の前記気体検出装置の出力の最大値V_m
    _a_xを検出する最大値検出手段と、加熱開始から前
    記気体検出装置の出力がV_m_a_x−α・V_m_
    a_xに等しくなるまでの時間をt_1とするとき総加
    熱時間がt_1+β・t_1となるように加熱制御する
    加熱制御手段とを設けたことを特徴とする電子レンジ。
JP4120588A 1988-02-24 1988-02-24 電子レンジ Pending JPH01217129A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4120588A JPH01217129A (ja) 1988-02-24 1988-02-24 電子レンジ

Applications Claiming Priority (1)

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JP4120588A JPH01217129A (ja) 1988-02-24 1988-02-24 電子レンジ

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Publication Number Publication Date
JPH01217129A true JPH01217129A (ja) 1989-08-30

Family

ID=12601910

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4120588A Pending JPH01217129A (ja) 1988-02-24 1988-02-24 電子レンジ

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JP (1) JPH01217129A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6670591B2 (en) * 2002-04-13 2003-12-30 Samsung Electronics Co., Ltd. Microwave oven

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6670591B2 (en) * 2002-04-13 2003-12-30 Samsung Electronics Co., Ltd. Microwave oven

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