JPH01217369A - 複写印刷装置 - Google Patents
複写印刷装置Info
- Publication number
- JPH01217369A JPH01217369A JP63042954A JP4295488A JPH01217369A JP H01217369 A JPH01217369 A JP H01217369A JP 63042954 A JP63042954 A JP 63042954A JP 4295488 A JP4295488 A JP 4295488A JP H01217369 A JPH01217369 A JP H01217369A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- copying
- copy
- cpu
- mode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007639 printing Methods 0.000 title claims abstract description 87
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 41
- 230000008569 process Effects 0.000 claims description 40
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 claims description 7
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 abstract description 11
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 60
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 32
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 5
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 4
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 4
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 3
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 2
- 102100031584 Cell division cycle-associated 7-like protein Human genes 0.000 description 1
- 101000777638 Homo sapiens Cell division cycle-associated 7-like protein Proteins 0.000 description 1
- GXCLVBGFBYZDAG-UHFFFAOYSA-N N-[2-(1H-indol-3-yl)ethyl]-N-methylprop-2-en-1-amine Chemical compound CN(CCC1=CNC2=C1C=CC=C2)CC=C GXCLVBGFBYZDAG-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000001143 conditioned effect Effects 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000003708 edge detection Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000007645 offset printing Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacture Or Reproduction Of Printing Formes (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複写手段、印刷用の原版の作成手段、及び、
該原版を用いる印刷手段、を有する複写印刷装置に関す
る。
該原版を用いる印刷手段、を有する複写印刷装置に関す
る。
複写手段と印刷手段とを具備する複写印刷装置が提案ま
たは提供されている。
たは提供されている。
例えば、公開特許公報昭和58年第154869号(富
士ゼロックス8:)によると、レーザプリンタと複写機
とが一体化され、レーザプリンタで作成したプリント画
像を原稿として、多数枚の複写画像を効率的に得る技術
が開示されている。
士ゼロックス8:)によると、レーザプリンタと複写機
とが一体化され、レーザプリンタで作成したプリント画
像を原稿として、多数枚の複写画像を効率的に得る技術
が開示されている。
また、セ07クス社のXero Pr1nter 10
0 (商品名)では、複写機と印刷機とが一体化され
、使用者の外部操作によって、いづれかを選択して使用
できるようにされている。
0 (商品名)では、複写機と印刷機とが一体化され
、使用者の外部操作によって、いづれかを選択して使用
できるようにされている。
かかる複写印刷装置は、例えば、作成すべき再生画(複
写画、または印刷画、以下同様)の部数等に応じて、換
言すれば使用者の希望に応じて、使用者の外部操作によ
り、複写機または印刷機のいづれかを選択使用できるも
のである。
写画、または印刷画、以下同様)の部数等に応じて、換
言すれば使用者の希望に応じて、使用者の外部操作によ
り、複写機または印刷機のいづれかを選択使用できるも
のである。
複写印刷装置によって成る枚数の再生画を作成する場合
に於いて、作像動作を複写によって行った方が有利であ
る(ランニングコスト、及び効率に鑑み有利である)か
、印刷によって行った方が有利であるかを判断しがたい
場合がある。
に於いて、作像動作を複写によって行った方が有利であ
る(ランニングコスト、及び効率に鑑み有利である)か
、印刷によって行った方が有利であるかを判断しがたい
場合がある。
しかし、ランニングコスト、及び効率に鑑みていづれが
有利であるかは、複写速度、複写単価、印刷速度、印刷
単価等のデータ、及び、作成すべき再生画の枚数に応じ
て、一義的に定め得ることである。
有利であるかは、複写速度、複写単価、印刷速度、印刷
単価等のデータ、及び、作成すべき再生画の枚数に応じ
て、一義的に定め得ることである。
本発明は、かかる事情に鑑みて成されたものであり、使
用者が、複写・印刷、いづれが有利であるかを決めがた
い場合に於いても、速やかにいづれかを選択できるよう
にすることを目的とするものである。
用者が、複写・印刷、いづれが有利であるかを決めがた
い場合に於いても、速やかにいづれかを選択できるよう
にすることを目的とするものである。
〔問題点を解決するための手段及び作用〕本発明は、
原稿画像を露光走査し、その反射光像を感光体表面に結
像させ、電子写真プロセスにて複写画像を得る複写手段
と、 原稿画像からの反射光像に基づき、印刷用原版を作成す
る製版手段と、 印刷用原版を用いて、印刷動作を実行する印刷手段と、 作成すべき再生画の枚数を人力するための枚数人力手段
と、 入力された枚数値を所定の値と比較し、その結果に応じ
て、複写手段、または、製版手段及び印刷手段、を作動
させ、該作動させた手段による作像を実行させる制御手
段と、 を有する複写印刷装置である。
像させ、電子写真プロセスにて複写画像を得る複写手段
と、 原稿画像からの反射光像に基づき、印刷用原版を作成す
る製版手段と、 印刷用原版を用いて、印刷動作を実行する印刷手段と、 作成すべき再生画の枚数を人力するための枚数人力手段
と、 入力された枚数値を所定の値と比較し、その結果に応じ
て、複写手段、または、製版手段及び印刷手段、を作動
させ、該作動させた手段による作像を実行させる制御手
段と、 を有する複写印刷装置である。
なお、製版手段は、例えば、原稿画像からの反射光像を
光電変換してディジクル画像信号を得、該ディジタル信
号に基づいて製版動作を実行する装置によって構成でき
る。
光電変換してディジクル画像信号を得、該ディジタル信
号に基づいて製版動作を実行する装置によって構成でき
る。
上記構成によると、使用者が作成すべき再生画の枚数を
指定し、装置の作像動作開始を指令すると、複写モード
、または製版・印刷モードのいづれかが自動的に選択さ
れ、該選択された手段による作像が実行される。
指定し、装置の作像動作開始を指令すると、複写モード
、または製版・印刷モードのいづれかが自動的に選択さ
れ、該選択された手段による作像が実行される。
例えば、作成すべき再生画の枚数が、所定の複写−印刷
分岐枚数よりも少ない場合には、複写動作が実行され、
一方、多い場合には、製版動作、及び該製版動作に引き
続く印刷動作が実行される。
分岐枚数よりも少ない場合には、複写動作が実行され、
一方、多い場合には、製版動作、及び該製版動作に引き
続く印刷動作が実行される。
なお、複写モード、または製版・印刷モードを自動的に
選択して実行する場合と、枚数にかかわりなく複写モー
ド、又は印刷モードをマニュアルで指定できる場合とを
、切り換え得るようにしてもよい。
選択して実行する場合と、枚数にかかわりなく複写モー
ド、又は印刷モードをマニュアルで指定できる場合とを
、切り換え得るようにしてもよい。
く以下、余白〉
〔実施例〕
以下、本発明の詳細な説明する。
(機構の説明)
第1図は、本発明の実施例にかかる複写印刷装置の機構
の概略を説明する模式図である。
の概略を説明する模式図である。
図示の複写印刷装置は、光学系3と、複写部4と、製版
部5と、印刷部6とより構成される。
部5と、印刷部6とより構成される。
(1)光学系3
光学系3は、原稿台311上に載置される原稿を露光走
査して、その像を感光体ドラム401に伝送する機構で
ある。
査して、その像を感光体ドラム401に伝送する機構で
ある。
光学系3は、露光ランプ301、第1ミラー302、第
2ミラー303、第3ミラー304、レンズブロック3
05、第4ミラー306、及びディジクル系とアナログ
系とを切り換えるための切り換えミラー351を有する
。
2ミラー303、第3ミラー304、レンズブロック3
05、第4ミラー306、及びディジクル系とアナログ
系とを切り換えるための切り換えミラー351を有する
。
露光ランプ301と第1ミラー302とは、図示しない
第1スキヤナに一体的に搭載され、原稿台311の下面
に沿って、図の左右方向に往復動じ、往動時に原稿面を
露光走査する。また、第2ミラー303と第3ミラー3
04とは、図示しない第2スキヤナに一体的に搭載され
、第1スキヤナの2倍の速度で同様に往復動する。なお
、第1スキヤナ、及び第2スキヤナの移動は、図示しな
い走査モーフによって行われる。
第1スキヤナに一体的に搭載され、原稿台311の下面
に沿って、図の左右方向に往復動じ、往動時に原稿面を
露光走査する。また、第2ミラー303と第3ミラー3
04とは、図示しない第2スキヤナに一体的に搭載され
、第1スキヤナの2倍の速度で同様に往復動する。なお
、第1スキヤナ、及び第2スキヤナの移動は、図示しな
い走査モーフによって行われる。
レンズブロック305は、倍率設定及び調整に用いられ
、第4ミラー306は結像位置の補正に用いられる。な
お、これらの移動は、図示しない倍率モーりによって行
われる。
、第4ミラー306は結像位置の補正に用いられる。な
お、これらの移動は、図示しない倍率モーりによって行
われる。
かかる光学系3によると、原稿台311上に載置され、
原稿台カバー312で覆われた原稿の原稿像は、第1ミ
ラー302、第2ミラー303、第3ミラー304で順
次反射された後、レンズブロック305を通過し、第4
ミラー306で反射されて感光体ドラム401の表面に
至り、結像する。なお、切り換えミラー351が図の一
点鎖線の位置にあるとき(ディジタル系選択時)は、伝
送された光像は該ミラー351で反射されて、CCDイ
メージセンセンサ1 (以下、CCD551と記す)に
至り結像する。なお、イメージセンサとしでは、CCD
に限らず、MO3型半導体や、ダイオードアレイ等を利
用したものでもよい。
原稿台カバー312で覆われた原稿の原稿像は、第1ミ
ラー302、第2ミラー303、第3ミラー304で順
次反射された後、レンズブロック305を通過し、第4
ミラー306で反射されて感光体ドラム401の表面に
至り、結像する。なお、切り換えミラー351が図の一
点鎖線の位置にあるとき(ディジタル系選択時)は、伝
送された光像は該ミラー351で反射されて、CCDイ
メージセンセンサ1 (以下、CCD551と記す)に
至り結像する。なお、イメージセンサとしでは、CCD
に限らず、MO3型半導体や、ダイオードアレイ等を利
用したものでもよい。
(2)複写部4
複写部4は、光学系3から伝送される光像に基づいて、
感光体ドラム表面に静電潜像を形成し、該形成した静電
潜像をトナー現像し、該トナー像を用紙上に転写し、定
着する機構である。
感光体ドラム表面に静電潜像を形成し、該形成した静電
潜像をトナー現像し、該トナー像を用紙上に転写し、定
着する機構である。
複写部4は、図の矢印方向に回転可能に軸支された感光
体ドラム401と、該感光体ドラム401の回りに配設
されたイレースランプ402、帯電チャージャ403、
現像装置404、転写チャージャ405、分離チャージ
ャ406、クリーニング装置407と、各界なるサイズ
の複写用紙を収納する用紙収納カセット421.422
と、各カセットから用紙を引き出すローラ423.42
4と、引き出された用紙を搬送するローラ対425と、
搬送された用紙を感光体ドラム−転写チャージャ間へ所
定のタイミングで送出するタイミングローラ対426と
、感光体ドラム401から分離された用紙を搬送する搬
送ベルl−427と、搬送された用紙上の画像を熱圧着
して定着する定着装置441と、画像を定着された用紙
を外部へ送出するローラ対428と、排出された用紙を
収納する用紙トレイ429とを有する。
体ドラム401と、該感光体ドラム401の回りに配設
されたイレースランプ402、帯電チャージャ403、
現像装置404、転写チャージャ405、分離チャージ
ャ406、クリーニング装置407と、各界なるサイズ
の複写用紙を収納する用紙収納カセット421.422
と、各カセットから用紙を引き出すローラ423.42
4と、引き出された用紙を搬送するローラ対425と、
搬送された用紙を感光体ドラム−転写チャージャ間へ所
定のタイミングで送出するタイミングローラ対426と
、感光体ドラム401から分離された用紙を搬送する搬
送ベルl−427と、搬送された用紙上の画像を熱圧着
して定着する定着装置441と、画像を定着された用紙
を外部へ送出するローラ対428と、排出された用紙を
収納する用紙トレイ429とを有する。
(3)製版部5
製版部5は、CCD551から送信される画像信号(C
CD551で光電変換され、画像処理用のCPUにて所
定の画像処理を施された信号)に基づいてサーマルヘッ
ド552を駆動し、原稿画像に対応する穿孔を版用紙に
形成するための機構である。
CD551で光電変換され、画像処理用のCPUにて所
定の画像処理を施された信号)に基づいてサーマルヘッ
ド552を駆動し、原稿画像に対応する穿孔を版用紙に
形成するための機構である。
製版部5は、製版用紙を収納する用紙収納カセット50
1、該カセット501から版用紙を引き出すためのロー
ラ502、用紙をサーマルヘッド552−プラテン50
4間へ所定のタイミングで送出する第1タイミンクロー
ラ対503、画像を穿孔された版用紙を印刷ベルト53
1へ所定のタイミンクで巻きつける第2タイミンクロー
ラ対505、版用紙の通過を検出するセンサ521、印
刷ベルト531を駆動する印刷ドラム532、インキン
グを行うインキングローラ533、版用紙を印刷ベルト
531から分離する分離爪534、使用済の版用紙を収
納する収納ボックス535を有する。
1、該カセット501から版用紙を引き出すためのロー
ラ502、用紙をサーマルヘッド552−プラテン50
4間へ所定のタイミングで送出する第1タイミンクロー
ラ対503、画像を穿孔された版用紙を印刷ベルト53
1へ所定のタイミンクで巻きつける第2タイミンクロー
ラ対505、版用紙の通過を検出するセンサ521、印
刷ベルト531を駆動する印刷ドラム532、インキン
グを行うインキングローラ533、版用紙を印刷ベルト
531から分離する分離爪534、使用済の版用紙を収
納する収納ボックス535を有する。
(4)印刷部6
印刷部6は、印刷用紙を収納する用紙収納力セラ)60
1、該カセット601から用紙を引き出すためのローラ
602、引き出された用紙を搬送するローラ対603、
搬送された用紙を所定のタイミンクで印刷ベルト531
−圧接ローラ605間へ送出するタイミングローラ対6
04、画像全印刷された用紙を印刷ベルト531から分
離する分離爪607、分離された用紙を外部へ排出する
ローラ対606、排出された印刷用紙を収納するトレイ
608を有する。
1、該カセット601から用紙を引き出すためのローラ
602、引き出された用紙を搬送するローラ対603、
搬送された用紙を所定のタイミンクで印刷ベルト531
−圧接ローラ605間へ送出するタイミングローラ対6
04、画像全印刷された用紙を印刷ベルト531から分
離する分離爪607、分離された用紙を外部へ排出する
ローラ対606、排出された印刷用紙を収納するトレイ
608を有する。
C操作パネルの説胡)
第2図は、上記実施例にかかる複写印刷装置の操イ乍パ
ネルの言凭胡図である。
ネルの言凭胡図である。
操作パネル100は、実施例装置の原稿台311の近傍
に配置されている。
に配置されている。
パネル100上には、複写モードの設定を指令するだめ
の複写指令キー101、該キー101が押されたことを
表示する複写指令表示LEDIO1a、複写モードが設
定されたことを表示する複写モード表示LED10 l
b、自動モードの設定を指令するための自動指令キー
102、該キー102が押されたことを表示する自動指
令表示LED102a、製版モードの設定を指令するた
めの製版指令キー103、該キー103が押されたこと
を表示する製版指令表示LEDIQ3a、製版モードが
設定されたことを表示する製版モード表示LED103
b、印刷モードの設定を指令するための印刷指令キー1
04、該キー104が押されたことを表示する印刷指令
表示LED104a。
の複写指令キー101、該キー101が押されたことを
表示する複写指令表示LEDIO1a、複写モードが設
定されたことを表示する複写モード表示LED10 l
b、自動モードの設定を指令するための自動指令キー
102、該キー102が押されたことを表示する自動指
令表示LED102a、製版モードの設定を指令するた
めの製版指令キー103、該キー103が押されたこと
を表示する製版指令表示LEDIQ3a、製版モードが
設定されたことを表示する製版モード表示LED103
b、印刷モードの設定を指令するための印刷指令キー1
04、該キー104が押されたことを表示する印刷指令
表示LED104a。
印刷モードが設定されたことを表示する印刷モード表示
LED104b、印刷モード時に版が無し場合に警告す
る版無し警告表示LED104C1所定の複写倍率をセ
レクトする倍率セレクトキー群111〜114、及び、
セレクトされた倍率を表示する倍率表示りし0群111
a〜114a、。
LED104b、印刷モード時に版が無し場合に警告す
る版無し警告表示LED104C1所定の複写倍率をセ
レクトする倍率セレクトキー群111〜114、及び、
セレクトされた倍率を表示する倍率表示りし0群111
a〜114a、。
複写紙サイズを選択する複写紙サイズセレクトキー12
Lセレクトされた複写紙サイズを表示する複写紙サイズ
表示LED群121a 〜121d。
Lセレクトされた複写紙サイズを表示する複写紙サイズ
表示LED群121a 〜121d。
プリント(複写または印刷;以下同じ)枚数、複写倍率
等の数値を人力するための数値人力用テンキー群131
、自動露光モードの設定を指令するだめの自動露光指令
キー141、露光量をマニュアルで増加させるための露
光アップキー142、露光量をマニュアルで減少させる
ための露光ダウンキー143、複写(製版、印刷、予備
走査)動作の開始を指令するためのスタートキー161
、プリント枚数、複写倍率等の数値を表示する数値表示
部151、割り込みコピーモードの設定を指令するだめ
の割り込みキー181、クリア・ストップキー171等
が配置されている。
等の数値を人力するための数値人力用テンキー群131
、自動露光モードの設定を指令するだめの自動露光指令
キー141、露光量をマニュアルで増加させるための露
光アップキー142、露光量をマニュアルで減少させる
ための露光ダウンキー143、複写(製版、印刷、予備
走査)動作の開始を指令するためのスタートキー161
、プリント枚数、複写倍率等の数値を表示する数値表示
部151、割り込みコピーモードの設定を指令するだめ
の割り込みキー181、クリア・ストップキー171等
が配置されている。
(制御回路の説明)
第3図は、上記実施例にかかる複写印刷装置の制御回路
の概略構成を示すブロック図である。
の概略構成を示すブロック図である。
制御回路は、CPU 1、CPU2、CPU3、CPU
4、RAMI、RAM2を主体として構成される。各C
PU及びRAMは、双方向バスによって接続され、相互
に通信を行ないつつ各種制御を実行する。
4、RAMI、RAM2を主体として構成される。各C
PU及びRAMは、双方向バスによって接続され、相互
に通信を行ないつつ各種制御を実行する。
CPU 1は、複写部4の作動を制御するCPUであり
、操作パネル上の各種表示素子(表示LED、数値表示
部)群の駆動回路への制御信号、複写部の各種アクチユ
エータ (メインモータ、切り換えミラー、現像器、給
紙ローラのクラッチ、チャージャ等)の駆動回路への制
御信号、及び露光ランプの駆動回路への制御信号を出力
するとともに、操作パネルのキー群、複写部の各所に設
置されてその動作状態を検出するセンサ群、及び露光量
を検出するセンサからの信号を人力する。
、操作パネル上の各種表示素子(表示LED、数値表示
部)群の駆動回路への制御信号、複写部の各種アクチユ
エータ (メインモータ、切り換えミラー、現像器、給
紙ローラのクラッチ、チャージャ等)の駆動回路への制
御信号、及び露光ランプの駆動回路への制御信号を出力
するとともに、操作パネルのキー群、複写部の各所に設
置されてその動作状態を検出するセンサ群、及び露光量
を検出するセンサからの信号を人力する。
CPU2は、光学系3の作動を制御するCPUであり、
図示しない走査モータ、倍率モータの駆動回路への制御
信号を出力するとともに、光学系の動作状態を検出する
センサ331.332等からの信号を入力する。
図示しない走査モータ、倍率モータの駆動回路への制御
信号を出力するとともに、光学系の動作状態を検出する
センサ331.332等からの信号を入力する。
CPU3は、製版部5の作動を制御するCPUであり、
製版部5の各所に設置されたセンサ(センサ521等)
からの信号、及びCCD551からの信号(CCD55
1で光電変換され、図示しない画像処理回路にて所定の
画像処理を施され、サーマルヘッドの駆動を制御する信
号)を入力するとともに、成用紙の給紙ローラのクラッ
チの駆動回路、印刷ドラムの駆動回路等、製版部の各種
アクチユエータの駆動回路群への制御信号を出力する。
製版部5の各所に設置されたセンサ(センサ521等)
からの信号、及びCCD551からの信号(CCD55
1で光電変換され、図示しない画像処理回路にて所定の
画像処理を施され、サーマルヘッドの駆動を制御する信
号)を入力するとともに、成用紙の給紙ローラのクラッ
チの駆動回路、印刷ドラムの駆動回路等、製版部の各種
アクチユエータの駆動回路群への制御信号を出力する。
CPU4は、印刷部6の作動を制御するCPUであり、
印刷部6の各所に設置された各種センサからの信号を人
力するとともに、印刷用紙の給紙ローラ等の各ローラの
クラッチの駆動回路、圧接ローラ605の上下動を支配
する駆動回路等、印刷部の各種アクチュエータの駆動回
路への制御信号を出力する。
印刷部6の各所に設置された各種センサからの信号を人
力するとともに、印刷用紙の給紙ローラ等の各ローラの
クラッチの駆動回路、圧接ローラ605の上下動を支配
する駆動回路等、印刷部の各種アクチュエータの駆動回
路への制御信号を出力する。
C作動説明)
以下、本実施例装置の作動を、図示するフローチャート
に即して説明する。
に即して説明する。
〔■〕メインルーチンの説明。
第4図〜第7図は、本実施例装置の各制御CPUでの処
理を示すフローチャートであり、第4図はCPUIのメ
インルーチン、第5図はCPU2のメインルーチン、第
6図はCPU3のメインルーチン、第7図はCPIJ
4のメインルーチンをそれぞれ示す。なお、各制御CP
Uは、割り込み処理により、相互に通信を実行する。
理を示すフローチャートであり、第4図はCPUIのメ
インルーチン、第5図はCPU2のメインルーチン、第
6図はCPU3のメインルーチン、第7図はCPIJ
4のメインルーチンをそれぞれ示す。なお、各制御CP
Uは、割り込み処理により、相互に通信を実行する。
(1)CPUI (第4図)。
CPUIは複写部4を制御するCPUであり、例えば電
源のONにより処理をスタートし、まず初期状態を設定
しくSl)、また、入出力をアクティブとする(S3)
。
源のONにより処理をスタートし、まず初期状態を設定
しくSl)、また、入出力をアクティブとする(S3)
。
ステップS5で内部タイマをスタートする。次に、複写
動作、印刷動作、製版動作のいづれの動作も実行中でな
いことを条件として(S7;N○)、キー人力処理サブ
ルーチン(S9)、モート決定処理ザブルーチン(Sl
l)をコールする。
動作、印刷動作、製版動作のいづれの動作も実行中でな
いことを条件として(S7;N○)、キー人力処理サブ
ルーチン(S9)、モート決定処理ザブルーチン(Sl
l)をコールする。
また、複写モード表示LED101.bがONされて複
写モートが設定された場合(313;YES)には、コ
ピー動作処理サブルーチンをコールする(S15)。ま
た、その他の処理(Sl、7;定着ローラの温度制御等
、CPU 1の処理であって、本説明で言及されない処
理:以下、CPU2〜CPU4についても同様)を実行
する。
写モートが設定された場合(313;YES)には、コ
ピー動作処理サブルーチンをコールする(S15)。ま
た、その他の処理(Sl、7;定着ローラの温度制御等
、CPU 1の処理であって、本説明で言及されない処
理:以下、CPU2〜CPU4についても同様)を実行
する。
その後、前記ステップS5でセントした内部タイマの終
了を待って(S 19 ;YES> 、ステップS5に
戻り、処理を繰り返して実行する。
了を待って(S 19 ;YES> 、ステップS5に
戻り、処理を繰り返して実行する。
各サブルーチンステップS9、Sll、S15について
は、後述する。
は、後述する。
(2)CPU2 (第5図)。
CPU2は光学系3を制御するCPUてあり、例えば電
源のONにより処理をスタートし、まず初期状態を設定
しく321)、また、入出力をアクティブとする(S2
3)。
源のONにより処理をスタートし、まず初期状態を設定
しく321)、また、入出力をアクティブとする(S2
3)。
ステップS25で内部タイマをスタートする。
次に、CPU 1またはCPU3から送信されるスキャ
ン信号のONエツジ(信号の状態が、○FF→○Nと変
化するときの状態)を待って(S27 ;YES) 、
走査処理を開始する(S29)。
ン信号のONエツジ(信号の状態が、○FF→○Nと変
化するときの状態)を待って(S27 ;YES) 、
走査処理を開始する(S29)。
走査処理とは、露光ランプ301と第1ミラー302と
を搭載する図示しない第1スキヤナ、及び、第2ミラー
303と第3ミラー3071とを搭載する図示しない第
2スキヤナの移動速度、移動方向等を制御する処理であ
る。また、スキャナがセンサ331.332の位置を通
過する時刻には、所定のタイミンク゛信号、リターン信
号が発生され、CPU 1、CPU3へ送信される。ま
た、その他の処理を実行する(S31)。
を搭載する図示しない第1スキヤナ、及び、第2ミラー
303と第3ミラー3071とを搭載する図示しない第
2スキヤナの移動速度、移動方向等を制御する処理であ
る。また、スキャナがセンサ331.332の位置を通
過する時刻には、所定のタイミンク゛信号、リターン信
号が発生され、CPU 1、CPU3へ送信される。ま
た、その他の処理を実行する(S31)。
その後、前記ステップS25てセットした内部タイマの
終了を待って(333;YES)、ステップ325に戻
り、処理を繰り返す。
終了を待って(333;YES)、ステップ325に戻
り、処理を繰り返す。
なお、図では省略されているが、スキャン信号のONエ
ツジに対応してスキャンフラグがセットされ、該フラグ
がセットされている間、走査処理が実行される。また、
走査処理の終了により、該フラグはリセントされる。
ツジに対応してスキャンフラグがセットされ、該フラグ
がセットされている間、走査処理が実行される。また、
走査処理の終了により、該フラグはリセントされる。
(3)CPU3 (第6図)
CPU3は製版部5を制御するCPUであり、例えば電
源のONにより処理をスタートし、まず初期状態を設定
しく541)、また、人出力をアクティブとする(34
3)。
源のONにより処理をスタートし、まず初期状態を設定
しく541)、また、人出力をアクティブとする(34
3)。
ステップS45で内部タイマをスタートする。
次に、製版モード表示LED103bがONされて製版
モードが設定されていることを条件として(S47 ;
YES) 、自動露光読取処理サブルーチン(S49)
、製版動作処理サブルーチン(S51)をコールする。
モードが設定されていることを条件として(S47 ;
YES) 、自動露光読取処理サブルーチン(S49)
、製版動作処理サブルーチン(S51)をコールする。
また、その他の処理を実行する (353)。
その後、前記ステップS45でセットした内部タイマの
終了を待って(S55 ;YES) 、ステップS45
に戻り、処理を繰り返す。
終了を待って(S55 ;YES) 、ステップS45
に戻り、処理を繰り返す。
各サブルーチンステップS49.351については、後
述する。
述する。
(4)CPU4 (第7図)。
CPU4は印刷部6を制御するCPUてあり、例えば電
源のONにより処理をスタートし、まず初期状態を設定
しく561)、また、人出力をアクティブとする(S6
3)。
源のONにより処理をスタートし、まず初期状態を設定
しく561)、また、人出力をアクティブとする(S6
3)。
ステップ365で内部タイマをスタートする。
また、印刷動作処理サブル−チン(S67)をコールし
、その他の処理を実行する(S69)。
、その他の処理を実行する(S69)。
その後、前記ステップS65でセットした内部タイマの
終了を待って(、S 71 ; YES) 、ステップ
S65に戻り、処理を繰り返す。
終了を待って(、S 71 ; YES) 、ステップ
S65に戻り、処理を繰り返す。
サブルーチンステップS67については、後述する。
〔■〕各ササブルーチン説明。
以下、サブルーチンステップを説明する。
(1)キー人力処理(第8図(A)、(B))キー人力
処理サブルーチンは、CPUIの処理でコールされるサ
ブルーチン(第4図;S9)であり、操作パネル100
上に配置された各種キースイッチの人力に対する処理で
ある。
処理サブルーチンは、CPUIの処理でコールされるサ
ブルーチン(第4図;S9)であり、操作パネル100
上に配置された各種キースイッチの人力に対する処理で
ある。
ステップ8101〜123は、キー101〜104の入
力処理である。
力処理である。
キー101の○Nエツジが検出された場合(Sl 01
;YES)は、複写指令表示LEDI O1aを点灯
し、自動指令表示LED102a、製版指令表示LED
103a、印刷指令表示LED 104aを消灯する(
3103)。
;YES)は、複写指令表示LEDI O1aを点灯
し、自動指令表示LED102a、製版指令表示LED
103a、印刷指令表示LED 104aを消灯する(
3103)。
同様に、キー102のONエツジが検出された場合(S
105;YES)は、自動指令表示LED102aを点
灯し、複写指令表示LEDIOIa1製版指令表示LE
D103a、印刷指令表示LED104aを消灯する(
S103)。
105;YES)は、自動指令表示LED102aを点
灯し、複写指令表示LEDIOIa1製版指令表示LE
D103a、印刷指令表示LED104aを消灯する(
S103)。
また、キー103のONエツジが検出された場合(S1
09;YES)は、製版指令表示LED103aを点灯
し、複写指令表示LEDI 01 a。
09;YES)は、製版指令表示LED103aを点灯
し、複写指令表示LEDI 01 a。
自動指令表示LED102a、印刷指令表示LED10
4aを消灯する(Sill)。
4aを消灯する(Sill)。
なお、キー104のONエツジが検出された場合(31
13;YES)は、版無し警告表示LED104cを判
定しく5115)、印刷用の版が装着されている場合(
S115;No)には、印刷指令表示LED104aを
点灯し、複写指令表示LED101a、自動指令表示L
ED102a。
13;YES)は、版無し警告表示LED104cを判
定しく5115)、印刷用の版が装着されている場合(
S115;No)には、印刷指令表示LED104aを
点灯し、複写指令表示LED101a、自動指令表示L
ED102a。
製版指令表示LED103aを消灯する(S117)。
一方、ステップ5115の判定の結果、印刷用の版が装
着されていないとされた場合(S115;YES)には
、版無し警告表示LEDIO4Cを点滅して警告する(
S119)。なお、該版無し警告表示LED104cの
点滅状態は、キー101、キー102、キー103のい
づれかのキー人力によって解除される(s 121.5
123)。
着されていないとされた場合(S115;YES)には
、版無し警告表示LEDIO4Cを点滅して警告する(
S119)。なお、該版無し警告表示LED104cの
点滅状態は、キー101、キー102、キー103のい
づれかのキー人力によって解除される(s 121.5
123)。
ステップ8125〜5141は、露光量の調整に関連す
るキー141〜143の人力に対する処理である。
るキー141〜143の人力に対する処理である。
自動露光指令キー141のONエツジが検出された場合
(S 125 ;YES)は、自動露光モードを設定す
る(S127)。
(S 125 ;YES)は、自動露光モードを設定す
る(S127)。
また、露光アップキー142のONエツジが検出された
場合(S 129 ;YES)は、自動露光モードが設
定されているか否かを判定する(S131)。自動露光
モードが設定されていない場合(S131;No)には
、直ちに露光量を1段階アップしく8133)、一方、
設定されている場合(S131;YES)には、該設定
されている自動露光モードを解除した後にマニュアル露
光モードを設定する(3139)。
場合(S 129 ;YES)は、自動露光モードが設
定されているか否かを判定する(S131)。自動露光
モードが設定されていない場合(S131;No)には
、直ちに露光量を1段階アップしく8133)、一方、
設定されている場合(S131;YES)には、該設定
されている自動露光モードを解除した後にマニュアル露
光モードを設定する(3139)。
なお、露光ダウンキー143のONエツジに対しても、
露光アップキー142の場合と同様の処理が実行される
(S 135.5137.5139.5141)。
露光アップキー142の場合と同様の処理が実行される
(S 135.5137.5139.5141)。
ステップ8143〜5145は、テンキー131によっ
て数値データが人力された場合に、該数値を、プリント
(複写または印刷)枚数としてセットする処理である。
て数値データが人力された場合に、該数値を、プリント
(複写または印刷)枚数としてセットする処理である。
なお、枚数セット処理(S 、145)の詳細について
は、公知であるため省略する。
は、公知であるため省略する。
ステップ8147〜5149は、スタートキー161の
ONエツジに対応して(S147;YES)、スタート
フラグをセットする(S 149)処理である。スター
トフラグは、後述する各処理の開始条件とされる。
ONエツジに対応して(S147;YES)、スタート
フラグをセットする(S 149)処理である。スター
トフラグは、後述する各処理の開始条件とされる。
ステップ5151は、複写紙サイズセレクトキー121
、倍率セレクトキー群111〜114等の、その他のキ
ー人力に対する処理である。詳細については省略する。
、倍率セレクトキー群111〜114等の、その他のキ
ー人力に対する処理である。詳細については省略する。
(2)モード決定処理(第9図)
モード決定処理サブルーチンは、CPU 1の処理でコ
ールされるサブルーチン(第4図;511)であり、複
写モード、製版モード、印刷モードのいづれのモードを
設定すべきかを決定する処理である。
ールされるサブルーチン(第4図;511)であり、複
写モード、製版モード、印刷モードのいづれのモードを
設定すべきかを決定する処理である。
複写指令表示LEDI O1aがONである場合(S2
01;YES)は、複写モード表示LED1、0 l
bをONして複写モートを設定する(S203)ととも
に、製版モート表示LED103b。
01;YES)は、複写モード表示LED1、0 l
bをONして複写モートを設定する(S203)ととも
に、製版モート表示LED103b。
及び、印刷モート表示LED104bをOFFする。
また、製版指令表示LED103aがONである場合(
S 209 ; Y、ES)は、製版モード表示LED
I O3bをONして製版モードを設定する(S211
)とともに、複写モート表示LED 101b、及び、
印刷モード表示LED104bをOFFする。
S 209 ; Y、ES)は、製版モード表示LED
I O3bをONして製版モードを設定する(S211
)とともに、複写モート表示LED 101b、及び、
印刷モード表示LED104bをOFFする。
また、印刷指令表示LED104aがONである場合(
3213;YES)は、印刷モード表示LED104b
をONして印刷モードを設定する(S215)とともに
、複写モート表示LED 101b、及び、製版モード
表示LED103bをOFFする。
3213;YES)は、印刷モード表示LED104b
をONして印刷モードを設定する(S215)とともに
、複写モート表示LED 101b、及び、製版モード
表示LED103bをOFFする。
一方、自動指令表示LEDIQ2aがONである場合(
S205;YES)は、プリント枚数としてセットされ
た枚数値が、複写−印刷分岐枚数Nよりも大きいか否か
を判定する(3207)。
S205;YES)は、プリント枚数としてセットされ
た枚数値が、複写−印刷分岐枚数Nよりも大きいか否か
を判定する(3207)。
判定の結果、セット枚数〉Nであればステップ5211
に進み、製版モードを設定する。一方、ステップ520
7での判定の結果、セット枚数がNより大きくなければ
、ステップ8203に進み、複写モードを設定する。
に進み、製版モードを設定する。一方、ステップ520
7での判定の結果、セット枚数がNより大きくなければ
、ステップ8203に進み、複写モードを設定する。
(3)コピー動作処理(第10図)
コピー動作処理サブルーチンは、CPU 1の処理でコ
ールされるサブルーチン(第4図;515)であり、感
光体ドラム401回りの制御等、複写部4の動作を制御
するルーチンである。
ールされるサブルーチン(第4図;515)であり、感
光体ドラム401回りの制御等、複写部4の動作を制御
するルーチンである。
なお、本サブルーチンは、複写モードの設定(第9図;
5203参照)を条件として、実行される処理である(
第4図;S13参照)。
5203参照)を条件として、実行される処理である(
第4図;S13参照)。
8301〜5307は、スタートフラグのセットに対応
して実行される処理である。
して実行される処理である。
即ち、スタートフラグがセットされると(S301 ;
YES) 、露光モートが自動露光モードであるか否か
を判定する(3303)。自動露光モートである場合(
S303;YES)は、if、複写予備走査フラグをセ
ントするとともに、スタートフラグをリセットする(S
305)。また、自動露光モルトでない場合(S303
;No)Lt、直ちにコピー開始フラグをセットし、ス
タートフラグをリセットする (S307)。
YES) 、露光モートが自動露光モードであるか否か
を判定する(3303)。自動露光モートである場合(
S303;YES)は、if、複写予備走査フラグをセ
ントするとともに、スタートフラグをリセットする(S
305)。また、自動露光モルトでない場合(S303
;No)Lt、直ちにコピー開始フラグをセットし、ス
タートフラグをリセットする (S307)。
8309〜5311は、複写予備走査フラグのセントに
対応して(S309 ;YES) 、複写自動露光設定
サブルーチン(複写のための露光量を自動的に設定する
ための処理:第11図の説明にて後述)をコールする処
理である。
対応して(S309 ;YES) 、複写自動露光設定
サブルーチン(複写のための露光量を自動的に設定する
ための処理:第11図の説明にて後述)をコールする処
理である。
8313〜5319は、コピー開始フラグのセットに対
応して(S 313 ;YES) 、実行される処理で
ある。
応して(S 313 ;YES) 、実行される処理で
ある。
まず、光学系としてアナログ光学系を選択する(S31
5)。具体的には、感光体ドラム401の前方に配置さ
れている切り換えミラー351を、第1図の実線位置に
倒すべく、該ミラー351を作動するアクチュエータ(
不図示)の駆動回路への制御信号を発生する。
5)。具体的には、感光体ドラム401の前方に配置さ
れている切り換えミラー351を、第1図の実線位置に
倒すべく、該ミラー351を作動するアクチュエータ(
不図示)の駆動回路への制御信号を発生する。
また、光学系3を制御するCPU2へ送信すべきスキャ
ン信号を発生する(S317)。CPU2では、前述し
たように、該スキャン信号に対応じて、走査処理が開始
される(第5図;S27、S29参照)。
ン信号を発生する(S317)。CPU2では、前述し
たように、該スキャン信号に対応じて、走査処理が開始
される(第5図;S27、S29参照)。
また、プリント用紙の給紙口として、コピー用紙用の給
紙口を選択する(S319)。具体的には、カセット5
01 (製版用紙収納カセット)及びカセッ)601
(印刷用紙収納カセット)ではなく、カセット421
、または、カセット422からの給紙口を選択する。な
お、カセット421、カセット422のいづれを選択す
るかを決定する処理は、複写紙サイズセレクトキー12
1 (第2図参照)の人力に対応して実行される処理で
あり、公知であるため詳細は省略する。
紙口を選択する(S319)。具体的には、カセット5
01 (製版用紙収納カセット)及びカセッ)601
(印刷用紙収納カセット)ではなく、カセット421
、または、カセット422からの給紙口を選択する。な
お、カセット421、カセット422のいづれを選択す
るかを決定する処理は、複写紙サイズセレクトキー12
1 (第2図参照)の人力に対応して実行される処理で
あり、公知であるため詳細は省略する。
5321は、複写動作を制御する処理を、−括して示す
ステップである。例えば、静電潜像の形成、現像、用紙
搬送、転写、定着等の動作が、CPU2から送信される
タイミング信号、リターン信号に対応する等して、所定
のタイミングで実行される。また、コピー開始フラグが
リセットされる。
ステップである。例えば、静電潜像の形成、現像、用紙
搬送、転写、定着等の動作が、CPU2から送信される
タイミング信号、リターン信号に対応する等して、所定
のタイミングで実行される。また、コピー開始フラグが
リセットされる。
8323〜5329は、次回のコピー動作処理に備える
ステップである。
ステップである。
即ち、1枚の複写動作が完了する(S323;YES)
毎に、コピー枚数カウンタをインクリメントしく532
5)、該カウンタのカウント値が、テンキーによって入
力した当初のプリント枚数に一致するまで、コピー開始
フラグの再セットを行う (S 327 、 532
9) 。
毎に、コピー枚数カウンタをインクリメントしく532
5)、該カウンタのカウント値が、テンキーによって入
力した当初のプリント枚数に一致するまで、コピー開始
フラグの再セットを行う (S 327 、 532
9) 。
(3)複写自動露光設定処理(第11図)複写自動露光
設定処理は、CPU 1のコピー動作処理でコールされ
るサブルーチン(第10図:3311)であり、複写予
備走査フラグのセットを条件として(第10図;530
9参照)、実行される処理である。
設定処理は、CPU 1のコピー動作処理でコールされ
るサブルーチン(第10図:3311)であり、複写予
備走査フラグのセットを条件として(第10図;530
9参照)、実行される処理である。
光学系が走査を実行していないことを条件として(S3
51 ;No) 、ディジクル光学系を選択する(S3
53)。具体的には、感光体ドラム401の前方に配置
されている切り換えミラー351を、第1図の一点鎖線
の位置に起こすべく、該ミラー351を作動するアクチ
ュエータ(不図示)の駆動回路への制御信号を発生する
。
51 ;No) 、ディジクル光学系を選択する(S3
53)。具体的には、感光体ドラム401の前方に配置
されている切り換えミラー351を、第1図の一点鎖線
の位置に起こすべく、該ミラー351を作動するアクチ
ュエータ(不図示)の駆動回路への制御信号を発生する
。
また、光学系3を制御するCPU2へ送信すべきスキャ
ン信号を発生する(S355)。CPU2では、前述し
たように、該スキャン信号に対応じて、走査処理が開始
される(第5図;S27、S29参照)。
ン信号を発生する(S355)。CPU2では、前述し
たように、該スキャン信号に対応じて、走査処理が開始
される(第5図;S27、S29参照)。
次に、光学系を制御するCPU2からのタイミング信号
のONエツジが検出される(S357;Y E ”S
)と、CCD551による画像サンプリングを開始する
(S359)。なお、タイミング信号は、走査が画像先
端位置に達した時刻に発せられる。
のONエツジが検出される(S357;Y E ”S
)と、CCD551による画像サンプリングを開始する
(S359)。なお、タイミング信号は、走査が画像先
端位置に達した時刻に発せられる。
その後、光学系を制御するCPU2からのリターン信号
のONエツジが検出される(S361:YES)と、C
CD551による画像サンプリングを終了する(336
3)。また、サンプリングした値を、内蔵する複写適正
露光テーブルと参照して(S365)、複写の適正な露
光量を設定する(S367)。さらに、コピー開始フラ
グをセラ“トしてコピー動作に備えるとともに、複写予
備走査フラグをリセットする(S369)。なお、リタ
ーン信号は、走査が終了してスキャナの原位置への復帰
動作が開始される時刻に発せられる。
のONエツジが検出される(S361:YES)と、C
CD551による画像サンプリングを終了する(336
3)。また、サンプリングした値を、内蔵する複写適正
露光テーブルと参照して(S365)、複写の適正な露
光量を設定する(S367)。さらに、コピー開始フラ
グをセラ“トしてコピー動作に備えるとともに、複写予
備走査フラグをリセットする(S369)。なお、リタ
ーン信号は、走査が終了してスキャナの原位置への復帰
動作が開始される時刻に発せられる。
(4)自動露光読取処理(第12図)
自動露光読取処理は、C:PU3の処理でコールされる
サブルーチン(第6図;549)であり、製版モードの
設定を条件として(第6図;S47参照)、実行される
処理である。
サブルーチン(第6図;549)であり、製版モードの
設定を条件として(第6図;S47参照)、実行される
処理である。
8401〜5407は、スタートフラグのセットに対応
して実行される処理である。
して実行される処理である。
即ち、スタートフラグがセットされると′(S4Q l
、YES) 、露光モードが自動露光モードであるか
否かを判定する(3403)。自動露光モートである場
合(S403 ;YES)は、まず、製版予備走査フラ
グをセットするとともに、スタートフラグをリセットす
る(3405)。また、自動露光モードでない場合(S
403;No)は、直ちに製版開始フラグをセットし、
スタートフラグをリセットする (S407)。
、YES) 、露光モードが自動露光モードであるか
否かを判定する(3403)。自動露光モートである場
合(S403 ;YES)は、まず、製版予備走査フラ
グをセットするとともに、スタートフラグをリセットす
る(3405)。また、自動露光モードでない場合(S
403;No)は、直ちに製版開始フラグをセットし、
スタートフラグをリセットする (S407)。
ステップ5409では製版予備走査フラグを判定し、そ
のセットに対応して(3409;YES)、5411〜
5429の製版自動露光設定処理を実行する。
のセットに対応して(3409;YES)、5411〜
5429の製版自動露光設定処理を実行する。
即ち、光学系が走査を実行していないことを条件として
(5411;No)、ディジタル光学系を選択する(3
413)。具体的には、感光体ドラム401の前方に配
置されている切り換えミラー351を、第1図の一点鎖
線の位置に起こすべく、該ミラー351を作動するアク
チュエータ(不図示)の駆動回路への制御信号を発生す
る。
(5411;No)、ディジタル光学系を選択する(3
413)。具体的には、感光体ドラム401の前方に配
置されている切り換えミラー351を、第1図の一点鎖
線の位置に起こすべく、該ミラー351を作動するアク
チュエータ(不図示)の駆動回路への制御信号を発生す
る。
また、光学系3を制御するCPU2へ送信すべきスキャ
ン信号を発生ずる(S 415)。CPU2では、前述
したように、該スキャン信号に対応じて、走査処理が開
始される(第5図;S27、S29参照)。
ン信号を発生ずる(S 415)。CPU2では、前述
したように、該スキャン信号に対応じて、走査処理が開
始される(第5図;S27、S29参照)。
次に、光学系を制御するCPU2からのタイミング信号
のONエツジが検出される(S417゜YES)と、C
CD551による画像サンプリングを開始する(S41
9)。なお、タイミング信号は、走査が画像先端位置に
達した時刻に発せられる。
のONエツジが検出される(S417゜YES)と、C
CD551による画像サンプリングを開始する(S41
9)。なお、タイミング信号は、走査が画像先端位置に
達した時刻に発せられる。
その後、光学系を制御するCPU2からのリターン信号
のONエツジが検出される(S421゜YES)と、C
CD551による画像サンプリンクを終了する(342
3)。また、サンプリングした値を、内蔵する製版適正
露光テーブルと参照して(S425)、製版の適正な露
光量を設定する(S427)。さらに、製版開始フラグ
をセットして製版動作に備えるとともに、製版予備走査
フラグをリセットする(S429)。なお、リターン信
号は、走査が終了してスキャナの原位置への復帰動作が
開始される時刻に発せられる。
のONエツジが検出される(S421゜YES)と、C
CD551による画像サンプリンクを終了する(342
3)。また、サンプリングした値を、内蔵する製版適正
露光テーブルと参照して(S425)、製版の適正な露
光量を設定する(S427)。さらに、製版開始フラグ
をセットして製版動作に備えるとともに、製版予備走査
フラグをリセットする(S429)。なお、リターン信
号は、走査が終了してスキャナの原位置への復帰動作が
開始される時刻に発せられる。
(5)製版動作処理(第13図)
製版動作処理は、CPU3の処理でコールされるサブル
ーチン(第6図、551)であり、製版開始フラグのセ
ットを条件として(第12図;5407、または、54
29参照)、実行される処理である。
ーチン(第6図、551)であり、製版開始フラグのセ
ットを条件として(第12図;5407、または、54
29参照)、実行される処理である。
製版開始フラグがセットされている場合(S501;Y
ES)は、まず、版無し警告表示LED104Cを判定
する(3503)。
ES)は、まず、版無し警告表示LED104Cを判定
する(3503)。
版無し警告表示T−E D 104 CがOFFであれ
ば(S503 ;YES) 、旧版の廃棄を開始し、タ
イマH1をスタートシ、廃棄中フラグをセントし、また
、版無し警告表示LED104CをONする(3505
)。タイマH1は、旧版の廃棄動作の継続時間を規定す
るタイマである。
ば(S503 ;YES) 、旧版の廃棄を開始し、タ
イマH1をスタートシ、廃棄中フラグをセントし、また
、版無し警告表示LED104CをONする(3505
)。タイマH1は、旧版の廃棄動作の継続時間を規定す
るタイマである。
ステップ5507では、タイマH1の終了を判定し、終
了した場合(S507;YES)は、旧版の廃棄動作を
終了し、また、廃棄中フラグをリセットする(S509
)。
了した場合(S507;YES)は、旧版の廃棄動作を
終了し、また、廃棄中フラグをリセットする(S509
)。
廃棄中フラグがリセットされた場合(S511;ygs
>は、ディジクル光学系を選択するとともに、製版開始
フラグをリセットする(S513)。ディジクル光学系
の選択は、具体的には、感光体トラム401の前方に配
置されている切り換えミラー351を、第1図の一点鎖
線の位置に起こすべく、該ミラー351を作動するアク
チュエータ(不図示)の駆動回路への制御信号を発生す
ることによって行う。
>は、ディジクル光学系を選択するとともに、製版開始
フラグをリセットする(S513)。ディジクル光学系
の選択は、具体的には、感光体トラム401の前方に配
置されている切り換えミラー351を、第1図の一点鎖
線の位置に起こすべく、該ミラー351を作動するアク
チュエータ(不図示)の駆動回路への制御信号を発生す
ることによって行う。
また、用紙カセット501からの新しい成用紙の給紙を
開始するとともに、タイマH2をスタートする(S51
5)。タイマH2は、スキャン信号の発生時刻を規定す
るタイマである。
開始するとともに、タイマH2をスタートする(S51
5)。タイマH2は、スキャン信号の発生時刻を規定す
るタイマである。
タイマH2の終了で(S 517 ;YES) 、光学
系を制御するCPU2へのスキャン信号を発生する(S
519)。CPU2では、前述したように、該スキャン
信号に対応じて、走査処理が開始される(第5図、S2
7、S29参照)。
系を制御するCPU2へのスキャン信号を発生する(S
519)。CPU2では、前述したように、該スキャン
信号に対応じて、走査処理が開始される(第5図、S2
7、S29参照)。
次に、光学系を制御するCPU2からのタイミンク信号
の○Nエツジが検出される(S521゜YE S)と、
製版タイミンク口=う503のクラッチをONして給紙
を開始するとともに、サーマルヘッド552をONし、
また、CCD551からの画像信号(CCD551の信
号を処理して、1ライン分づつ記憶しているバッファか
らの画像信号)の転送を開始する(3523)。
の○Nエツジが検出される(S521゜YE S)と、
製版タイミンク口=う503のクラッチをONして給紙
を開始するとともに、サーマルヘッド552をONし、
また、CCD551からの画像信号(CCD551の信
号を処理して、1ライン分づつ記憶しているバッファか
らの画像信号)の転送を開始する(3523)。
その後、CPU2からのリターン信号のONエツジが検
出される(S525;YES)と、画像信号の転送を終
了し、サーマルヘッド552を○FFL、また、製版タ
イミンクローラ503のクラッチをOFFする(S 5
27)。
出される(S525;YES)と、画像信号の転送を終
了し、サーマルヘッド552を○FFL、また、製版タ
イミンクローラ503のクラッチをOFFする(S 5
27)。
一方、版先端検出センサ521のONエツジ(3529
;YES)で、印刷ドラム532の駆動を開始し、また
、タイマH3をスタートする(3531.)。タイマH
3は、インキンクの開始時刻を規定するタイマである。
;YES)で、印刷ドラム532の駆動を開始し、また
、タイマH3をスタートする(3531.)。タイマH
3は、インキンクの開始時刻を規定するタイマである。
タイマH3の終了で(S533 ;YES) 、インキ
ングを開始し、また、タイマH4をスタートする(S5
35)。タイマH4は、印刷動作の終了時刻を規定する
タイマである。
ングを開始し、また、タイマH4をスタートする(S5
35)。タイマH4は、印刷動作の終了時刻を規定する
タイマである。
タイマH4の終了で(3537;YES) 、インキン
クを終了し、印刷トラム532を停止する(S 539
)。また、印刷モートを設定して印刷モード表示LED
104bをONするとともに、製版モード表示LED1
’03b、版無し警告表示LED104CをOFFする
。また、印刷開始フラグをセットする(S541)。
クを終了し、印刷トラム532を停止する(S 539
)。また、印刷モートを設定して印刷モード表示LED
104bをONするとともに、製版モード表示LED1
’03b、版無し警告表示LED104CをOFFする
。また、印刷開始フラグをセットする(S541)。
(6)印刷動作処理(第14図)
印刷動作処理は、CPU4の処理でコールされるサブル
ーチン(第7図; S 67)であり、印刷部6での動
作を制御するルーチンである。
ーチン(第7図; S 67)であり、印刷部6での動
作を制御するルーチンである。
ステップ5601では、印刷ベルト531上に版が有る
か否かが判定される。
か否かが判定される。
印刷ベルト531上に版が無い場合(S601;NO>
には、版無し警告表示LED104CをONする(、5
603)。
には、版無し警告表示LED104CをONする(、5
603)。
印刷ベルト531上に版が有り(S601;YES)、
かつ、印刷モードが設定されている場合(S605;Y
ES)には、スタートフラグを判定する(S60T)。
かつ、印刷モードが設定されている場合(S605;Y
ES)には、スタートフラグを判定する(S60T)。
ステップ5607での判定の結果、スタートフラグがセ
ットされている場合には、スタートフラグをリセットす
るとともに、印刷開始フラグをセットする (5609
) 。
ットされている場合には、スタートフラグをリセットす
るとともに、印刷開始フラグをセットする (5609
) 。
印刷開始フラグのセットに対応じて、印刷用紙の給紙口
として、カセット601の給紙口を選択する(S613
)。
として、カセット601の給紙口を選択する(S613
)。
ステップ5615で、印刷処理を実行する。5615は
、印刷用紙の給紙、印刷ドラム532の回転駆動、イン
キング、圧接ローラ605の上下動、用紙の排出等、印
刷の実動作を制御する処理であり、公知であるため、詳
細は省略する。また、5615で印刷フラグをリセット
する。
、印刷用紙の給紙、印刷ドラム532の回転駆動、イン
キング、圧接ローラ605の上下動、用紙の排出等、印
刷の実動作を制御する処理であり、公知であるため、詳
細は省略する。また、5615で印刷フラグをリセット
する。
1枚の印刷処理が終了すると(S617;YES)、印
刷枚数カウンタをインクリメントしく5619)、該カ
ウンタのカウント値が、当初セットしたプリント枚数の
値と一致するまで、印刷開始フラグの再セットを実行し
て、次回の印刷処理に備える(S 621.5623)
。
刷枚数カウンタをインクリメントしく5619)、該カ
ウンタのカウント値が、当初セットしたプリント枚数の
値と一致するまで、印刷開始フラグの再セットを実行し
て、次回の印刷処理に備える(S 621.5623)
。
以上のようにして、本実施例装置の作動は制御される。
(実施例の変形例)
以下、上記実施例を、本発明の範囲内で変形する場合に
ついて述べる。
ついて述べる。
前記実施例では、アナログ光学系とディジタル処理系と
の切り換えを、アナログ光学系の光路途中に、切り換え
ミラー351を介挿し、または離脱することによって行
っているが、アナログ光学系とディジタル処理系とを、
完全に別個に構成してもよい。
の切り換えを、アナログ光学系の光路途中に、切り換え
ミラー351を介挿し、または離脱することによって行
っているが、アナログ光学系とディジタル処理系とを、
完全に別個に構成してもよい。
例えば、CCDラインセンサを、原稿台311の直下部
に、走査可能に配置してもよい。
に、走査可能に配置してもよい。
また、前記実施例では、製版を、サーマルヘッドによっ
て実行しているが、他の手段によってもよい。
て実行しているが、他の手段によってもよい。
また、上記実施例では、孔版印刷を印刷プロセスの例と
して示したが、オフセット印刷等、他の印刷の手法を用
いてもよい。
して示したが、オフセット印刷等、他の印刷の手法を用
いてもよい。
また、複写時と製版時とで、走査速度を変えることによ
り、ディジタル処理系のバッファメモリの容量を低減し
てもよい。
り、ディジタル処理系のバッファメモリの容量を低減し
てもよい。
く以下、余白〉
〔効果〕
以上、本発明は、複写手段、印刷用原版を作成する製版
手段、印刷手段、作成すべき再生画の枚数入力手段、人
力された枚数値に応じて複写手段または製版・印刷手段
を選択して作動させる制御手段、を有する複写印刷装置
である。なお、製版手段は、例えば、原稿画像からの反
射光像を光電変換して得たディジタル画像信号に基づい
て製版動作を実行する装置によって構成することができ
る。
手段、印刷手段、作成すべき再生画の枚数入力手段、人
力された枚数値に応じて複写手段または製版・印刷手段
を選択して作動させる制御手段、を有する複写印刷装置
である。なお、製版手段は、例えば、原稿画像からの反
射光像を光電変換して得たディジタル画像信号に基づい
て製版動作を実行する装置によって構成することができ
る。
本発明によると、使用者が作成すべき枚数を指定して動
作開始を指令すると、枚数に応じて複写モード、または
製版・印刷モードのいづれかが自動的に選択され、実行
される。
作開始を指令すると、枚数に応じて複写モード、または
製版・印刷モードのいづれかが自動的に選択され、実行
される。
例えば、作成すべき再生画の枚数が、所定の複写−印刷
分岐枚数よりも少ない場合には、複写動作が実行され、
一方、多い場合には、製版動作及び該製版動作に続く印
刷動作が実行される。
分岐枚数よりも少ない場合には、複写動作が実行され、
一方、多い場合には、製版動作及び該製版動作に続く印
刷動作が実行される。
したがって、複写による方が有利であるか、印刷による
方が有利であるかを、使用者が判断しがたい場合にも、
速やかにいづれかが選択されるた約、効率が良い。
方が有利であるかを、使用者が判断しがたい場合にも、
速やかにいづれかが選択されるた約、効率が良い。
第1図は本発明の実施例にかかる複写印刷装置の概略構
成を示す模式図、第2図は該装置の操作パネルの説明図
、第3図は該装置の制御回路の概略構成を示すブロック
図である。第4図〜第7図は実施例装置の制御回路を構
成する各CPUでの処理のメインルーチンを示すフロー
チャー1・てあり、第4図はCP U I、第5図はC
PU2、第6図はCPU3、第7図はCPU4のメイン
ルーチンをそれぞれ示す。第8図(Δ)及び第8図(B
)はCPU 1の制御でコールされるキー人力処理サブ
ルーチンのフローチャート、第9図はCPU1の制御で
コールされるモード決定処理サブルーチンのフローチャ
ート、第10図はCPU 1の制御でコールされるコピ
ー動作処理サブルーチンのフローチャート、第11図は
コピー動作処理サブルーチンでコールされる複写自動露
光設定処理サブルーチンのフローチャー1−1第12図
はCPU3の処理でコールされる自動露光読み取り処理
サブルーチンのフローチャート、第13図はCPU3の
処理でコールされる製版動作処理サブルーチンのフロー
チャート、第14図はCPU4の制御でコールされる印
刷動作処理サブルーチンのフローチャートである。 3・・光学系 4・・複写部 5・・製版部 6・・印刷部 351・・切り換えミラー 551・・CCDイメージセンサ
成を示す模式図、第2図は該装置の操作パネルの説明図
、第3図は該装置の制御回路の概略構成を示すブロック
図である。第4図〜第7図は実施例装置の制御回路を構
成する各CPUでの処理のメインルーチンを示すフロー
チャー1・てあり、第4図はCP U I、第5図はC
PU2、第6図はCPU3、第7図はCPU4のメイン
ルーチンをそれぞれ示す。第8図(Δ)及び第8図(B
)はCPU 1の制御でコールされるキー人力処理サブ
ルーチンのフローチャート、第9図はCPU1の制御で
コールされるモード決定処理サブルーチンのフローチャ
ート、第10図はCPU 1の制御でコールされるコピ
ー動作処理サブルーチンのフローチャート、第11図は
コピー動作処理サブルーチンでコールされる複写自動露
光設定処理サブルーチンのフローチャー1−1第12図
はCPU3の処理でコールされる自動露光読み取り処理
サブルーチンのフローチャート、第13図はCPU3の
処理でコールされる製版動作処理サブルーチンのフロー
チャート、第14図はCPU4の制御でコールされる印
刷動作処理サブルーチンのフローチャートである。 3・・光学系 4・・複写部 5・・製版部 6・・印刷部 351・・切り換えミラー 551・・CCDイメージセンサ
Claims (1)
- (1)原稿画像を露光走査し、その反射光像を感光体表
面に結像させ、電子写真プロセスにて複写画像を得る複
写手段と、 原稿画像からの反射光像に基づき、印刷用原版を作成す
る製版手段と、 印刷用原版を用いて、印刷動作を実行する印刷手段と、 作成すべき再生画の枚数を入力するための枚数入力手段
と、 入力された枚数値を所定の値と比較し、その結果に応じ
て、複写手段、または、製版手段及び印刷手段、を作動
させ、該作動させた手段による作像を実行させる制御手
段と、 を有する複写印刷装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63042954A JPH01217369A (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | 複写印刷装置 |
| US07/316,464 US4916486A (en) | 1988-02-25 | 1989-02-24 | Copying and printing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63042954A JPH01217369A (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | 複写印刷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01217369A true JPH01217369A (ja) | 1989-08-30 |
Family
ID=12650414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63042954A Pending JPH01217369A (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | 複写印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01217369A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7397577B2 (en) | 1998-07-02 | 2008-07-08 | Tohoku Ricoh Co., Ltd. | Printing system including different kinds of printers and a printer selecting device therefor |
-
1988
- 1988-02-25 JP JP63042954A patent/JPH01217369A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7397577B2 (en) | 1998-07-02 | 2008-07-08 | Tohoku Ricoh Co., Ltd. | Printing system including different kinds of printers and a printer selecting device therefor |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3193928B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| GB2284319A (en) | Copier/printer with improved productivity | |
| JP4018568B2 (ja) | 画像形成装置、用紙設定制御方法 | |
| JP2002176523A (ja) | 画像形成装置 | |
| US4967287A (en) | Image forming apparatus | |
| JP3132381B2 (ja) | 原稿読取装置および原稿読取方法 | |
| US20010014227A1 (en) | Method and apparatuses for image reading and image forming with increased throughput | |
| JP2000358131A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH01217369A (ja) | 複写印刷装置 | |
| US4916486A (en) | Copying and printing apparatus | |
| JP2919724B2 (ja) | 複合記録装置 | |
| JPH01217384A (ja) | 複写印刷装置 | |
| CN1312900C (zh) | 图像形成设备 | |
| JPH01217375A (ja) | 作像装置 | |
| JPH01217385A (ja) | 複写印刷装置 | |
| JP3606156B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3700344B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH01217374A (ja) | 作像装置 | |
| JP2000056615A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH07111560A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH1039674A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH01293367A (ja) | 複写印刷装置 | |
| JPH01293366A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH0927875A (ja) | 画像形成装置及び画像形成方法 | |
| JP3643195B2 (ja) | 画像形成装置と画像形成装置の調整方法 |