JPH01217439A - カメラ - Google Patents
カメラInfo
- Publication number
- JPH01217439A JPH01217439A JP63043389A JP4338988A JPH01217439A JP H01217439 A JPH01217439 A JP H01217439A JP 63043389 A JP63043389 A JP 63043389A JP 4338988 A JP4338988 A JP 4338988A JP H01217439 A JPH01217439 A JP H01217439A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- remote control
- timer
- self
- mode
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、カメラのリモコン信号受信スタンバイ表示装
置に関するものである。
置に関するものである。
[従来の技術]
従来から、カメラをリモコン操作によってレリーズする
装置は、基本的には第2図に示すような構成となってい
る。
装置は、基本的には第2図に示すような構成となってい
る。
第2図において、1はカメラの制御を電気的に行なう制
御回路である。2はシャッタなどを制御する露出制御回
路、3はフィルム給送を行なう巻上げ回路であり、前記
制御回路1により制御される。4はレリーズボタンを押
すことに・よってオンする。レリーズスイッチ、5はセ
ルフタイマスタートボタンを押すことによってオンする
セルフタイマスイッチ、6はリモコンを使用するときオ
ンさせるリモコンモードスイッチであり、それぞれ前記
制御回路1に入力されている。
御回路である。2はシャッタなどを制御する露出制御回
路、3はフィルム給送を行なう巻上げ回路であり、前記
制御回路1により制御される。4はレリーズボタンを押
すことに・よってオンする。レリーズスイッチ、5はセ
ルフタイマスタートボタンを押すことによってオンする
セルフタイマスイッチ、6はリモコンを使用するときオ
ンさせるリモコンモードスイッチであり、それぞれ前記
制御回路1に入力されている。
またtはリモコン信号を受信するリモコン受信回路であ
り、リモコン信号を受光する受光素子8が接続されてい
る。該受信回路7はリモコン信号を受信すると、信号を
受信したことを制御回路1に出力する。
り、リモコン信号を受光する受光素子8が接続されてい
る。該受信回路7はリモコン信号を受信すると、信号を
受信したことを制御回路1に出力する。
そして、9はセルフタイマ動作中を表示するLEDで、
制御回路1によってドライブされる。
制御回路1によってドライブされる。
10はリモコン信号を送信するリモコン送信器である。
これに接続されたスイッチ11はリモコン信号を送信す
るときに押すスイッチ、スイッチ12は送信信号モード
を設定するスイッチで、Ml側ヘオンさせると第1のモ
ード1、M2側ヘオンさせると第2のモード2の信号と
なる。13はリモコン信号光を発する発光素子である。
るときに押すスイッチ、スイッチ12は送信信号モード
を設定するスイッチで、Ml側ヘオンさせると第1のモ
ード1、M2側ヘオンさせると第2のモード2の信号と
なる。13はリモコン信号光を発する発光素子である。
このようなリモコン機能付きカメラの動作は、第6図の
フローチャートに示すようなものであった。
フローチャートに示すようなものであった。
まず、何らスイッチが操作されず、リモコンを使用する
ようにスタンバイされていない場合、#1→#2→#3
→#1・・・というループとなる。
ようにスタンバイされていない場合、#1→#2→#3
→#1・・・というループとなる。
そして、#1において、レリーズスイッチ4が押されて
いないかをチエツクする。押されていれば、#8へ進む
が、押されていなければ、#2へ進む。#2では、セル
フタイマスイッチ5が押されているかをチエツクする。
いないかをチエツクする。押されていれば、#8へ進む
が、押されていなければ、#2へ進む。#2では、セル
フタイマスイッチ5が押されているかをチエツクする。
押されていれば、#6へ、押されていなければ、#3へ
進む。#3では、リモコンモードであるかどうかをチエ
ツクする。第2図の場合、リモコンモードスイッチ6が
、オンならば、リモコンモードであり、#4へ進み、オ
フならば、リモコンモードでなく、#lへもどる。こう
して、#1→#2→#3→#1というループをまわって
何らかの入力があるまで待つ。
進む。#3では、リモコンモードであるかどうかをチエ
ツクする。第2図の場合、リモコンモードスイッチ6が
、オンならば、リモコンモードであり、#4へ進み、オ
フならば、リモコンモードでなく、#lへもどる。こう
して、#1→#2→#3→#1というループをまわって
何らかの入力があるまで待つ。
レリーズスイッチ4が押されると、#1→#8と進む。
#8では、シャッタの開閉を行なってフィルムを露光さ
せ、#9へ進み、フィルムを1駒巻上げて、次の駒の撮
影準備を終えて#1へもどる。
せ、#9へ進み、フィルムを1駒巻上げて、次の駒の撮
影準備を終えて#1へもどる。
セルフタイマスイッチ5が押されると、#6へ進む。#
6は8秒間のタイマで、この間、セルフタイマ表示LE
D9を2Hzで点滅させる。8秒経過すると、#7へ進
む。#7は2秒間のタイマであり、ここでは、該LED
9を8Hzで点滅させる。このタイムチャートを第4図
に示す。#6における2Hzの該LED9の点滅でセル
フタイマが起動したこと(動作中であること)を確認し
、#7における8Hzの点滅でレリーズ直前であること
を知ることができる。
6は8秒間のタイマで、この間、セルフタイマ表示LE
D9を2Hzで点滅させる。8秒経過すると、#7へ進
む。#7は2秒間のタイマであり、ここでは、該LED
9を8Hzで点滅させる。このタイムチャートを第4図
に示す。#6における2Hzの該LED9の点滅でセル
フタイマが起動したこと(動作中であること)を確認し
、#7における8Hzの点滅でレリーズ直前であること
を知ることができる。
#7に入って2秒経過すると、#8へ進み、レリーズス
イッチ4が押されたときと同様にフィルムの露光、#9
において巻上げが行なゎ、れ、#1へもどる。
イッチ4が押されたときと同様にフィルムの露光、#9
において巻上げが行なゎ、れ、#1へもどる。
以上はリモコンを含まない一般的なカメラの動作例であ
る。
る。
つぎに、リモコンモードスイッチ6がオンされ、リモコ
ンモードとなっている場合について説明する。
ンモードとなっている場合について説明する。
リモコンモードの場合、#3において、リモコンモード
と判定され、#4へ進む。#4では、リモコン信号のモ
ード1が受信されたかどうかをチエツクする。受信され
ていなければ、#5へ進み、同じくリモコン信号のモー
ド2が受信されたかをチエツクする。受信されていなけ
れば、#1へもどる。
と判定され、#4へ進む。#4では、リモコン信号のモ
ード1が受信されたかどうかをチエツクする。受信され
ていなければ、#5へ進み、同じくリモコン信号のモー
ド2が受信されたかをチエツクする。受信されていなけ
れば、#1へもどる。
こうして、#1→#2−#3→#4→#5−#1という
ループを作る。もし、レリーズスイッチ4あるいはセル
フタイマスイッチ5が押されれば、上述のリモコンそ−
ドでない場合の動作と全く同様にしてレリーズ、セルフ
タイマ撮影が行なわれる。
ループを作る。もし、レリーズスイッチ4あるいはセル
フタイマスイッチ5が押されれば、上述のリモコンそ−
ドでない場合の動作と全く同様にしてレリーズ、セルフ
タイマ撮影が行なわれる。
ココテ、リモコン送信器10のスイッチ11が押された
とする。スイッチ12の状態によってモード1あるいは
モード2のリモコン信号が発光素子13から出力させる
。この信号は受光素子8により受光され、リモコン受信
回路7はリモコンモード1あるいはモード2の信号を受
光したことを制御回路1へ出力する。ここで、モード1
とモード2の判別をする機能はリモコン受信回路7ある
いは制御回路1のいずれかがもっていればよい。
とする。スイッチ12の状態によってモード1あるいは
モード2のリモコン信号が発光素子13から出力させる
。この信号は受光素子8により受光され、リモコン受信
回路7はリモコンモード1あるいはモード2の信号を受
光したことを制御回路1へ出力する。ここで、モード1
とモード2の判別をする機能はリモコン受信回路7ある
いは制御回路1のいずれかがもっていればよい。
たとえば、モード1の信号であった場合、第6図におい
て、#4から#7へ進む。#7以降はセルフタイマのと
きの#7以降と同様で、2秒間セルフタイマ表示LED
9が8Hzで点滅したあと、#8で露光、#9で巻上げ
が行なわれる。
て、#4から#7へ進む。#7以降はセルフタイマのと
きの#7以降と同様で、2秒間セルフタイマ表示LED
9が8Hzで点滅したあと、#8で露光、#9で巻上げ
が行なわれる。
すなわち、リモコンモード1ではリモコン信号を受信す
ると、2秒後にレリーズされる。
ると、2秒後にレリーズされる。
一方、モード2を受信すると、#5から#8へ進む。モ
ード1では、リモコン信号を受信すると、直ちにレリー
ズされる。
ード1では、リモコン信号を受信すると、直ちにレリー
ズされる。
[発明が解決しようとする課題]
リモコンレリーズ装置は、一般的には、カメラから離れ
た位置から操作することを目的としているが、離れてい
ると、はたしてカメラとリモコン信号受信機がリモコン
操作に対してスタンバイ状態にあるかどうかの確認が困
難であった。たとえば第2図の例では、カメラには、リ
モコンモードを設定するスイッチ6と、一般的には、カ
メラ全体電源をオンオフするメインスイッチ(図示せず
)があって、それぞれオンさせ、そのカメラによった撮
影モード(図示せず)などを設定しておく必要がある。
た位置から操作することを目的としているが、離れてい
ると、はたしてカメラとリモコン信号受信機がリモコン
操作に対してスタンバイ状態にあるかどうかの確認が困
難であった。たとえば第2図の例では、カメラには、リ
モコンモードを設定するスイッチ6と、一般的には、カ
メラ全体電源をオンオフするメインスイッチ(図示せず
)があって、それぞれオンさせ、そのカメラによった撮
影モード(図示せず)などを設定しておく必要がある。
しかし、これらの状態は単なるスイッチの位置などでは
、カメラから離れた位置からは確認が困難である。
、カメラから離れた位置からは確認が困難である。
また逆に、リモコン信号を受信できるスタンバイ状態に
ありながら、撮影者が気付かない場合、誤操作や他のも
のから意図に反したリモコン信号やノイズによって不本
意なレリーズをしてしまってフィルムを無駄にしたり、
リモコン信号の受信回路で不必要な電力を消費して電源
電池の消耗を早めるという問題点がある。
ありながら、撮影者が気付かない場合、誤操作や他のも
のから意図に反したリモコン信号やノイズによって不本
意なレリーズをしてしまってフィルムを無駄にしたり、
リモコン信号の受信回路で不必要な電力を消費して電源
電池の消耗を早めるという問題点がある。
すなわち、リモコンモードにある場合は、リモコンレリ
ーズスタンバイであるという確認と、他からの信号やノ
イズでレリーズする危険があるということ、電池を消費
しているということを表示するため、何らかの手段で表
示する必要があるが、従来のカメラでは、それらを明確
に表示する手段がほどこされていない。
ーズスタンバイであるという確認と、他からの信号やノ
イズでレリーズする危険があるということ、電池を消費
しているということを表示するため、何らかの手段で表
示する必要があるが、従来のカメラでは、それらを明確
に表示する手段がほどこされていない。
本発明は、上記のような問題点を解決しようとするもの
である。すなわち、本発明は、セルフタイマのLEDな
どを用いてリモコンモードをセルフタイマと混同するこ
となく、確認警告することができるリモコン信号受信ス
タンバイ表示装置を提供することを目的とするものであ
る。
である。すなわち、本発明は、セルフタイマのLEDな
どを用いてリモコンモードをセルフタイマと混同するこ
となく、確認警告することができるリモコン信号受信ス
タンバイ表示装置を提供することを目的とするものであ
る。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明は、着脱式あるいは
内蔵式のリモコンレリーズ信号受信回路と、υ′モコン
信号の受信スタンバイ状態を判定する手段と、周期的な
オンオフ制御によってセルフタイマ動作中表示を行なう
表示手段とを備え、セルフタイマ撮影とリモコン信号を
用いた遠隔操作によるレリーズが可能なカメラにおいて
、リモコン信号の受信スタンバイ状態では、セルフタイ
マ動作中表示手段を、セルフタイマ動作中表示のオンオ
フの周期よりも長い周期でオンオフ制御するようにした
。
内蔵式のリモコンレリーズ信号受信回路と、υ′モコン
信号の受信スタンバイ状態を判定する手段と、周期的な
オンオフ制御によってセルフタイマ動作中表示を行なう
表示手段とを備え、セルフタイマ撮影とリモコン信号を
用いた遠隔操作によるレリーズが可能なカメラにおいて
、リモコン信号の受信スタンバイ状態では、セルフタイ
マ動作中表示手段を、セルフタイマ動作中表示のオンオ
フの周期よりも長い周期でオンオフ制御するようにした
。
[作 用]
本発明によれば、リモコンモードであることをセルフタ
イマの表示手段を用いて表示することができる。すなわ
ち、セルフタイマの表示手段を通常のセルフタイマ時の
点滅よりも長い周期で点滅させ、セルフタイマと混同す
ることなく、同一の表示手段でリモコンモードであるこ
とを認識警告することができる。
イマの表示手段を用いて表示することができる。すなわ
ち、セルフタイマの表示手段を通常のセルフタイマ時の
点滅よりも長い周期で点滅させ、セルフタイマと混同す
ることなく、同一の表示手段でリモコンモードであるこ
とを認識警告することができる。
[実施例]
第1図は本発明の一実施例を示したフローチャートであ
る。なお主要回路構成は第2図と同様であり、また#1
〜#9は第6図と全く同様な内容である。
る。なお主要回路構成は第2図と同様であり、また#1
〜#9は第6図と全く同様な内容である。
まず、リモコンモードでない場合、何らスイッチが押さ
れないと、#1→#2→#3−#10→#1というルー
プをつくる。#3からリモコンモードでないので、#1
0へ進む。ここでは、セルフタイマ表示LED9をオフ
の状態にする。たとえば、第2図に示した制御回路1に
マイコンを使用すれば、該LED9をオンオフさせる出
力ボートにオフの信号をラッチさせる。#loに進む前
に該LED9がオンの状態にラッチされていれば、#1
0でオフの状態がラッチされ、該LED9は消灯する。
れないと、#1→#2→#3−#10→#1というルー
プをつくる。#3からリモコンモードでないので、#1
0へ進む。ここでは、セルフタイマ表示LED9をオフ
の状態にする。たとえば、第2図に示した制御回路1に
マイコンを使用すれば、該LED9をオンオフさせる出
力ボートにオフの信号をラッチさせる。#loに進む前
に該LED9がオンの状態にラッチされていれば、#1
0でオフの状態がラッチされ、該LED9は消灯する。
#lOに進む前に該LED9がオフの状態にラッチされ
ていれば、#lOに進んでも該LED9は消えたままと
なる。レリーズスイッチ4、セルフタイマスイッチ5が
押された場合は、第6図の動作と全く同じである。
ていれば、#lOに進んでも該LED9は消えたままと
なる。レリーズスイッチ4、セルフタイマスイッチ5が
押された場合は、第6図の動作と全く同じである。
リモコンモードになった場合、#3から#4へ進む。リ
モコンの信号モード1、モード2が受信されていなけれ
ば、#3→#4→#5−#11と進む。#ll〜#14
では、制御回路1のマイコンに内蔵されたタイマの値を
チエツクする。#11では、タイマの値が30 m5e
cを越えていないか、#12では、同じ(250m5e
cを越えていないか、#13では、280m5ecを越
えていないか、#14では2000+n5ecを越えて
いないかをチエツクする。
モコンの信号モード1、モード2が受信されていなけれ
ば、#3→#4→#5−#11と進む。#ll〜#14
では、制御回路1のマイコンに内蔵されたタイマの値を
チエツクする。#11では、タイマの値が30 m5e
cを越えていないか、#12では、同じ(250m5e
cを越えていないか、#13では、280m5ecを越
えていないか、#14では2000+n5ecを越えて
いないかをチエツクする。
ここで、かりに、2000m5ecを越えていたとする
。フローチャートを#1→#2→#3→#4−#5−#
11と進み、タイマは2000m5ecを越えているか
ら、#llでは、30 m5ecを越えていると判断さ
れて#12へ進む。#12では、250m5ecを越え
ているから#13へ進む。#13では、280m5ec
を越えているから#14へ進む。#14では、2QOQ
msecを越えているから#19へ進む。
。フローチャートを#1→#2→#3→#4−#5−#
11と進み、タイマは2000m5ecを越えているか
ら、#llでは、30 m5ecを越えていると判断さ
れて#12へ進む。#12では、250m5ecを越え
ているから#13へ進む。#13では、280m5ec
を越えているから#14へ進む。#14では、2QOQ
msecを越えているから#19へ進む。
#19では、タイマをリセットする。つまり、#19に
進む前にタイマの値は2000m5ecを越えていたが
、#19を実行すると、タイマの値はOm5ecとなっ
て#1へもどる。
進む前にタイマの値は2000m5ecを越えていたが
、#19を実行すると、タイマの値はOm5ecとなっ
て#1へもどる。
# 1−$ 2→#3→#4→#5→#11と進み、#
11でタイマの値をチエツクする。ここで、#19から
#llに進む間にある時間が経過しているが、この時間
は一般的なマイコンであれば、30 m5ecに比較し
て十分短い時間になるようにプログラムすることは容易
である。したがって、タイマの値は30 m5ecに達
しておらず、#llから#15へ進む。#15ではセル
フタイマ表示LED9を点灯(オン)させるようにマイ
コンの出力ボートをラッチする。モして#1へもどる。
11でタイマの値をチエツクする。ここで、#19から
#llに進む間にある時間が経過しているが、この時間
は一般的なマイコンであれば、30 m5ecに比較し
て十分短い時間になるようにプログラムすることは容易
である。したがって、タイマの値は30 m5ecに達
しておらず、#llから#15へ進む。#15ではセル
フタイマ表示LED9を点灯(オン)させるようにマイ
コンの出力ボートをラッチする。モして#1へもどる。
この#1→#2→#3→#4→#5→#11→#15→
#1というループは30 m5ecに対して十分短いが
、多数回ループをまわれば、やがてタイマの値は30
m5ecを越える。そして#11から#15ではなく、
#12へ進み、ここで250m5ecを越えていなけれ
ば#16へ進んで該LED9をオフさせる。モして#1
へもどってループを作る。
#1というループは30 m5ecに対して十分短いが
、多数回ループをまわれば、やがてタイマの値は30
m5ecを越える。そして#11から#15ではなく、
#12へ進み、ここで250m5ecを越えていなけれ
ば#16へ進んで該LED9をオフさせる。モして#1
へもどってループを作る。
このようにして、タイマの値をTとすると、
1530m5ec−+ #15によりLED9をオン3
0〈T≦250m5ec 4 @ 16によりLED9
をオフ250<75280m5ec −* 917によ
りLED9をオン280<T≦2000rnsec→#
18によりLE[19をオフというように、セルフタイ
マ表示LED9をオンオフさせ、Tが2000m5ec
を越えると、#19によりタイマをリセットし、T=0
となって、また該LE[19のオンオフをくりかえす。
0〈T≦250m5ec 4 @ 16によりLED9
をオフ250<75280m5ec −* 917によ
りLED9をオン280<T≦2000rnsec→#
18によりLE[19をオフというように、セルフタイ
マ表示LED9をオンオフさせ、Tが2000m5ec
を越えると、#19によりタイマをリセットし、T=0
となって、また該LE[19のオンオフをくりかえす。
このタイミングチャートを第3図に示す。
このようにして、リモコンモードであれば、該LED9
は1周期2秒で点滅をくりかえす。通常のセルフタイマ
のときは、該LED9は2Hzあるいは8Hzの点滅で
あるから、これとリモコンモードとは混同してしまうよ
うなことはない。
は1周期2秒で点滅をくりかえす。通常のセルフタイマ
のときは、該LED9は2Hzあるいは8Hzの点滅で
あるから、これとリモコンモードとは混同してしまうよ
うなことはない。
ここで、リモコン信号を受信した場合のセルフタイマ表
示LED9のタイミングチャートを第5図に示す。
示LED9のタイミングチャートを第5図に示す。
なお上記実施例では、LED9によってセルフタイマと
リモコンスタンバイ状態を表示したが、ブザーなどの発
音体を使用する場合も同様にできる。その場合は、この
実施例でLED9をオンさせている期間、ブザーを鳴ら
し、LED9をオフさせている期間、ブザーを止めれば
よい。またリモコンモードであることを第2図のリモコ
ンモードスイッチ6の状態によってのみ決定していたが
、これは別の手・段であってもよく、制御回路1がリモ
コンモードであるか否かを判断できればよい。たとえば
、リモコンを取付は式のカメラであれば、リモコンのカ
メラへの取付けによって判断してもよい。
リモコンスタンバイ状態を表示したが、ブザーなどの発
音体を使用する場合も同様にできる。その場合は、この
実施例でLED9をオンさせている期間、ブザーを鳴ら
し、LED9をオフさせている期間、ブザーを止めれば
よい。またリモコンモードであることを第2図のリモコ
ンモードスイッチ6の状態によってのみ決定していたが
、これは別の手・段であってもよく、制御回路1がリモ
コンモードであるか否かを判断できればよい。たとえば
、リモコンを取付は式のカメラであれば、リモコンのカ
メラへの取付けによって判断してもよい。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、リモコン信号の
受信スタンバイ状態では、セルフタイマ動作中表示手段
を、セルフタイマ動作中表示のオンオフの周期よりも長
い周期でオンオフ制御するようにしたので、次のような
効果を奏する。
受信スタンバイ状態では、セルフタイマ動作中表示手段
を、セルフタイマ動作中表示のオンオフの周期よりも長
い周期でオンオフ制御するようにしたので、次のような
効果を奏する。
第1に、カメラから離れた位置からリモコンモードであ
ることを確認できる。第2に、不用意にリモコンモード
に入った場合には警告信号となる。第3に、セルフタイ
マ動作中表示手段を利用するので、新たにLEDやその
ドライブ回路を追加する必要がなく、コストアップが避
けられる。第4に、リモコンの使用はセルフタイマの代
わりに使用されることが多く、その表示がセルフタイマ
のものと同じということは、思想的素直であり、使用者
にとって理解しやすい。第5に、リモコン表示のオンオ
フ周期がセルフタイマの表示のオンオフ周期よりも長い
ので、操作者をあわてさせることがない。第6に、リモ
コン表示のオンオフを長い周期にすれば、つまり点滅を
長い周期にすれば、それだけ点灯のデユーティ(DUT
Y)を下げることができ、長時間にわたって表示しても
、電池の消耗が少ない。たとえば、前記実施例では、セ
ルフタイマはDUTYI/2 、リモコンモードはDU
TY60/2000 =37100であり、セルフタイ
マ10秒と同じ消費電力とすれば、リモコンモードでは
166秒の表示が可能である。
ることを確認できる。第2に、不用意にリモコンモード
に入った場合には警告信号となる。第3に、セルフタイ
マ動作中表示手段を利用するので、新たにLEDやその
ドライブ回路を追加する必要がなく、コストアップが避
けられる。第4に、リモコンの使用はセルフタイマの代
わりに使用されることが多く、その表示がセルフタイマ
のものと同じということは、思想的素直であり、使用者
にとって理解しやすい。第5に、リモコン表示のオンオ
フ周期がセルフタイマの表示のオンオフ周期よりも長い
ので、操作者をあわてさせることがない。第6に、リモ
コン表示のオンオフを長い周期にすれば、つまり点滅を
長い周期にすれば、それだけ点灯のデユーティ(DUT
Y)を下げることができ、長時間にわたって表示しても
、電池の消耗が少ない。たとえば、前記実施例では、セ
ルフタイマはDUTYI/2 、リモコンモードはDU
TY60/2000 =37100であり、セルフタイ
マ10秒と同じ消費電力とすれば、リモコンモードでは
166秒の表示が可能である。
第1図は本発明の一実施例の動作を示した説明図、第2
図1よ従来の技術の回路の一例を示した説明図、第3図
は第1図の動作のタイミングについての説明図、第4図
は従来の技術のセルフタイマ時のタイミングについての
説明図、第5図は第1図のリモコン信号を受信した場合
のセルフタイマ表示LEDのタイミングについての説明
図、第6図は従来の技術の動作を示した説明図である。 1・・・カメラの制御回路、 2・・・露出制御回路、 4・・・レリーズスイッチ、 5・・・セルフタイマスイッチ、 6・・・リモコンモードスイッチ、 7・・・リモコン受信回路、 9・・・セルフタイマ表示LED 。 10・・・リモコン送信器。 第1図
図1よ従来の技術の回路の一例を示した説明図、第3図
は第1図の動作のタイミングについての説明図、第4図
は従来の技術のセルフタイマ時のタイミングについての
説明図、第5図は第1図のリモコン信号を受信した場合
のセルフタイマ表示LEDのタイミングについての説明
図、第6図は従来の技術の動作を示した説明図である。 1・・・カメラの制御回路、 2・・・露出制御回路、 4・・・レリーズスイッチ、 5・・・セルフタイマスイッチ、 6・・・リモコンモードスイッチ、 7・・・リモコン受信回路、 9・・・セルフタイマ表示LED 。 10・・・リモコン送信器。 第1図
Claims (1)
- 1 着脱式と内蔵式のいずれかによるリモコンレリーズ
信号受信回路と、リモコン信号の受信スタンバイ状態を
判定する手段と、周期的なオンオフ制御によってセルフ
タイマ動作中表示を行なう表示手段とを備え、セルフタ
イマ撮影とリモコン信号を用いた遠隔操作によるレリー
ズが可能なカメラにおいて、リモコン信号の受信スタン
バイ状態では、セルフタイマ動作中表示手段を、セルフ
タイマ動作中表示のオンオフの周期よりも長い周期でオ
ンオフ制御する制御手段を備えていることを特徴とする
リモコン信号受信スタンバイ表示装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63043389A JP2763103B2 (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | カメラ |
| US07/715,744 US5173729A (en) | 1988-02-26 | 1991-06-18 | Display device for a camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63043389A JP2763103B2 (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | カメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01217439A true JPH01217439A (ja) | 1989-08-31 |
| JP2763103B2 JP2763103B2 (ja) | 1998-06-11 |
Family
ID=12662441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63043389A Expired - Lifetime JP2763103B2 (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2763103B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04136923A (ja) * | 1990-09-28 | 1992-05-11 | West Electric Co Ltd | ストロボ内蔵カメラ |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5589827A (en) * | 1978-12-28 | 1980-07-07 | Ricoh Co Ltd | Shutter start control unit of camera |
| JPS56144425A (en) * | 1980-04-14 | 1981-11-10 | Olympus Optical Co Ltd | Electic charge displaying circuit of flash emitting device |
| JPS56174277U (ja) * | 1980-05-28 | 1981-12-23 | ||
| JPS5774734A (en) * | 1980-10-28 | 1982-05-11 | Canon Inc | Battery check and low-luminance warning display of camera |
| JPS5845526U (ja) * | 1981-09-19 | 1983-03-26 | 株式会社ニコン | 遠隔制御可能なカメラ |
| JPS6046538U (ja) * | 1983-09-08 | 1985-04-02 | 富士写真フイルム株式会社 | リモコン撮影終了表示装置 |
| JPS61141427A (ja) * | 1985-04-18 | 1986-06-28 | Minolta Camera Co Ltd | カメラの表示装置 |
-
1988
- 1988-02-26 JP JP63043389A patent/JP2763103B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5589827A (en) * | 1978-12-28 | 1980-07-07 | Ricoh Co Ltd | Shutter start control unit of camera |
| JPS56144425A (en) * | 1980-04-14 | 1981-11-10 | Olympus Optical Co Ltd | Electic charge displaying circuit of flash emitting device |
| JPS56174277U (ja) * | 1980-05-28 | 1981-12-23 | ||
| JPS5774734A (en) * | 1980-10-28 | 1982-05-11 | Canon Inc | Battery check and low-luminance warning display of camera |
| JPS5845526U (ja) * | 1981-09-19 | 1983-03-26 | 株式会社ニコン | 遠隔制御可能なカメラ |
| JPS6046538U (ja) * | 1983-09-08 | 1985-04-02 | 富士写真フイルム株式会社 | リモコン撮影終了表示装置 |
| JPS61141427A (ja) * | 1985-04-18 | 1986-06-28 | Minolta Camera Co Ltd | カメラの表示装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04136923A (ja) * | 1990-09-28 | 1992-05-11 | West Electric Co Ltd | ストロボ内蔵カメラ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2763103B2 (ja) | 1998-06-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5323203A (en) | Wireless remote control apparatus for camera | |
| US5528333A (en) | Camera system capable of converting between a built-in flash and an external flash and control method thereof | |
| US4967214A (en) | Camera on which a front converter can be mounted | |
| US5682557A (en) | Camera with a remote control unit | |
| JPH01217439A (ja) | カメラ | |
| US5446512A (en) | Camera system having remote controller | |
| US5173729A (en) | Display device for a camera | |
| JPS59211026A (ja) | 感度自動設定手段を備えたカメラ | |
| JP2004177687A (ja) | カメラ | |
| JPH02269331A (ja) | リモコンカメラ | |
| JPS58118629A (ja) | セルフタイマ−の作動報知装置 | |
| JP3094651B2 (ja) | 撮影補助装置 | |
| JPH0534383A (ja) | バツテリーチエツク装置付カメラ | |
| JP2925574B2 (ja) | リモートコントロールレリーズ可能なカメラ及びリモートコントロール機能付きカメラ | |
| JP3094649B2 (ja) | 撮影補助装置 | |
| JPS58111025A (ja) | カメラ用遠隔操作装置 | |
| JP2759353B2 (ja) | カメラ | |
| JP2759335B2 (ja) | リモコンカメラ | |
| JPH0450832U (ja) | ||
| JPH01310336A (ja) | カメラ | |
| JP2769509B2 (ja) | カメラ制御装置 | |
| JP3432332B2 (ja) | カメラのシーケンス制御装置 | |
| JPH0387729A (ja) | 遠隔操作可能なカメラ | |
| JPH05204033A (ja) | カメラおよびカメラのアクセサリー機器の表示照明装置 | |
| JPH03157628A (ja) | オートブラケティング撮影が可能なカメラシステム |