JPH02269331A - リモコンカメラ - Google Patents

リモコンカメラ

Info

Publication number
JPH02269331A
JPH02269331A JP8977289A JP8977289A JPH02269331A JP H02269331 A JPH02269331 A JP H02269331A JP 8977289 A JP8977289 A JP 8977289A JP 8977289 A JP8977289 A JP 8977289A JP H02269331 A JPH02269331 A JP H02269331A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
remote control
transmitter
camera
control transmitter
attached
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8977289A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuharu Watanabe
光治 渡辺
Takayuki Daihisa
大久 孝行
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Konica Minolta Inc filed Critical Konica Minolta Inc
Priority to JP8977289A priority Critical patent/JPH02269331A/ja
Publication of JPH02269331A publication Critical patent/JPH02269331A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は赤外光などを利用して遠隔から操作できるリモ
コンカメラに関する。
(従来技術) 赤外光や超音波を利用してテレビ、オーディオ、エアコ
ンなどを遠隔から操作する方式が普及しているが、最近
ではりモ、コン式のカメラも出回ってきた。
従来のリモコンカメラにおいては、カメラ本体に装着し
たリモコン送信器を取り外すと自動的にリモコンモート
になり、リモコン送信器の発信部からの信号がカメラ本
体の受信部に受信されると、レリーズ力作が行なわれる
(特願昭61−42627号など)、上記リモコン送信
器は一般にカメラの装着できる程小型で手軽に操作でき
るようにな9ている。
ところが、小型であるため、ポケットに突っ込んだり、
そこら辺に置いたりすると、カメラに装着するのを忘れ
てしまったり、最悪の場合なくしてしまうおそれもある
(発明の目的および構成) 本発明は上記の点にかんがみてなされたもので、リモコ
ン送信器を取外したとき、その装着忘れを防止すること
を目的とし、その目的を達成するため、リモコン送信器
の取外しを検知する検知手段と、携帯モードのときリモ
コン送信器の取外しが検知されると警告を発する警告手
段とを設けるようにした。なお、携帯モードとは、撮影
する意志が使用者にない場合、不容易に撮影することが
ないように、また余分な電力消耗等のないように、使用
者がバリアを閉じたり、レリーズロックしたり、あるい
は撮影間隔が一定時間以上になると自動的にカメラの主
要機能の作動を禁止する回路を作動させるようにする状
態を言う、勿論使用者が撮影を行う場合は1wl単に携
帯モードから撮影モードに切換えられるようにしである
ことは言うまでもない。
(実施例) 以下図面に基づいて本発明を説明する。
第1図は本発明によるリモコンカメラの斜視図であり、
図中、lはカメラ本体、2はファインダ、3は撮影レン
ズ、4は起倒式のストロボ、5はメインスイッチ、6は
レリーズボタンである。
メインスイッチ5をONにすると図示しないへリヤ(レ
ンズカバー)か開きストロボ4か起立してカメラは携帯
モードとなり、レリーズボタン5を押すと撮影動作が開
始される。ストロボ5を押して倒すとバリヤか閉じ、カ
メラは撮影できないモードとなり、レリーズボタン6を
押しても動作しない。
7はカメラ本体lに着脱自在に取り付けられたリモコン
送信器、8はカメラ側のリモコン受信部である。リモコ
ン送信器7をカメラ本体lから取り外すと、その裏側に
は第2図に示すように押しボタン7aが設けられ、この
ボタン7aを操作すると発光部7bから赤外光が投光さ
れる。この光が受光部8によって受光されるとカメラの
撮影動作か開始する。
リモコン送信器7が装着されているカメラ本体側には、
リモコン送信器7の取外しを検知するための検知スイッ
チ9と、警告用のLEDIOか取り付けられている。携
帯モードのときリモコン送信器7の取外しか検知される
とLEDIOが点滅して、ユーザーにリモコン発信器7
の装着を促す、なおこのカメラではリモコン送信器7を
取外すと、レリーズボタン6およびリモコン送信器7の
両方でカメラを操作することかてきるリモコンモードに
なる。
第3図は第1図のリモコンカメラの回路構成を示すブロ
ック線図であり2図の21はカメラの電源電池、22は
カメラの各部に所定の電源電圧を供給する電源保持回路
、9aはメインスイッチ5aと直列に接続され、メイン
スイッチ5aやレリーズボタン6およびリモコン送信器
の着脱に連動する起動スイッチで検知スイッチ9と連動
している。24は制御用のマイコンである。メインスイ
ッチ5をONL/、かつ起動スイッチ9aまたはレリー
ズスイッチ6aかONすると、電源保持回路22はマイ
コン24に所定の電源電圧を供給する。マイコン24は
信号線Aによって電源保持回路22に自己保持信号を出
力し、その後はマイコン24自身で電源供給を制御し、
メインスイッチ5がOFFになってもマイコン24は所
定時間たけ動作状態を維持する。
25はリモコン送信器7からのリモコン信号を受信する
リモコン受信回路、26は被写体輝度を測定する測光回
路、27はファインダ2内に測光、測距の結果を表示す
るファインダ内LED表示器、28は測距用赤外光を発
光させるための赤外発光回路、29は被写体からの反射
光から被写体距離に応じた測距データを出力するAF受
光回路、30は撮影レンズ3を測定結果に応じて移動さ
せるためのレンズ駆動回路、31は、シャッタを開閉さ
せるためのシャッタ駆動回路、32はフィルム給送のた
めの巻上げ、巻戻し駆動回路、33はバリアな開閉する
ためのへリア駆動回路、34はLED 10を点滅させ
るためのLED表示回路である。
次にスイッチ類について説明す、ると、6aはシャッタ
ボタン6を軽く押すとONするスイッチ、6bはさらに
深く押し下げるとONするスイッチである。検知スイッ
チ9は9a、9b、メインスッチ5は5a、5bの連動
スイッチを有し、電源保持回路22とマイコン24に接
続されている。
さて以上のような構成で、まずメインスイッチ5をON
にすると、カメラはレリーズ受付は可能な撮影モートに
なり、レリーズボタン6を押して6aかONすると、測
光、測距が行なわれ、それらの結果がファインダ2内に
表示される。さらにレリーズボタン6が深く押されると
6bがONし、それによってレンズが測距結果に応じて
移動され、シャッタが駆動され、その後フィルムか巻き
上げられる。
次にリモコン送信器7が外されると検知スイッチ9が作
動し、スイッチ接片9a、9bがONすることでカメラ
はリモコンモートとなる。このときリモコン送信器7か
らのリモコン信号が受信されれば上述した一連の撮影動
作すなわち測光、測距、ファインダ白表示、レンズ繰出
、シャッタ駆動5そしてフィルム巻上げが行なわれる。
リモコン送信器7を再びカメラに装着すると、検知スイ
ッチ9がOFFしてリモコンモートは終了する。
次にストロボ4を倒せば機械的に連動して(図示せず)
メインスイッチ5が0FFL/て撮影モードが終了する
か、このときリモコン送信器7かカメラに装着されてい
ないと警告か発っせられる。
すなわち、メインスイッチ5bのOFFを検出するまで
信号線Aにより電源保持回路22はマイコン24に給電
しており検知スイッチ9bのOFF、メインスイッチ5
bのOFFを検出し電源保持回路22を解除する。第4
図はそのときの動作を示すフローチャートであり、まず
メインスイッチ5bがOFFかどうかをみて(F−1)
、OFFであれば携帯モードであり5次に検知スイッチ
9によってリモコン送信器7が装着されているかどうか
を判断しくF−2)、装着されていなければLEDIO
を所定時間点滅させて警告する(F−3)、この警告を
見てユーザーがリモコン送信器7を装着したときは(F
−2)、マイコン24の電源が切られてシーケンスは終
了する。
以上のようにリモコン送信器を装着しないでメインスイ
ッチ5を切ると警告されるので、リモコン送信器の装着
忘れを防止できる。警告表示の方法または場所は何ら限
定されるものではなく、たとえばブザーやその他の公知
の警告手段を用いてもよい、また警告手段を単独で設け
ないで、他の表示手段ないし警告手段と共用するように
してもよい、実施例のようにリモコン送信器の装着場所
に警告手段を設けると、リモコン送信器の装着場所が分
かり易いという効果がある。
〔発明の効果) 以上説明したように2本発明によれば、携帯モードの時
リモコン送信器が取外されていることを検知すると警告
を発するようにしたので、リモコン送信器の装着忘れを
防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるリモコンカメラの一実施例の斜視
図、第2図はリモコン送信器の外観図。 第3図は実施例の回路構成を示すブロック線図。 第4図は実施例の動作を説明するフローチャートである
。 7・・・リモコン送信器、 8・・・リモコン受信部、 9・・・検知スイッチ、 l O・・・LED

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 撮影モードおよび携帯モードを有するとともに、遠隔か
    らカメラを動作させるためのリモコン信号を送信するリ
    モコン送信器をカメラ本体に着脱自在に取り付けたリモ
    コンカメラにおいて、前記リモコン送信器が取外されて
    いるか否かを検知する検知手段と、携帯モードでかつ前
    記リモコン送信器が取外されていることを前記検知手段
    が検知した時に警告を発する警告手段を作動させる制御
    手段とを設けたことを特徴とするリモコンカメラ。
JP8977289A 1989-04-11 1989-04-11 リモコンカメラ Pending JPH02269331A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8977289A JPH02269331A (ja) 1989-04-11 1989-04-11 リモコンカメラ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8977289A JPH02269331A (ja) 1989-04-11 1989-04-11 リモコンカメラ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02269331A true JPH02269331A (ja) 1990-11-02

Family

ID=13979973

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8977289A Pending JPH02269331A (ja) 1989-04-11 1989-04-11 リモコンカメラ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02269331A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011135238A (ja) * 2009-12-23 2011-07-07 Masahide Tanaka 映像鑑賞装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011135238A (ja) * 2009-12-23 2011-07-07 Masahide Tanaka 映像鑑賞装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH02120841A (ja) カメラのリモートコントロール装置
JPH02281246A (ja) 遠隔操作可能なカメラ
JP2001005066A (ja) フラッシュを内蔵したカメラの制御装置
US5682557A (en) Camera with a remote control unit
JPH02269331A (ja) リモコンカメラ
JP3728185B2 (ja) フラッシュ内蔵カメラのフラッシュ制御装置
US5223887A (en) Autofocus camera
US5173729A (en) Display device for a camera
USRE36252E (en) Autofocus camera
JPH0561109A (ja) カメラの遠隔制御装置
AU702175B2 (en) A monitoring system
JP2001021981A (ja) カメラ及びカメラシステム
JP2759335B2 (ja) リモコンカメラ
JP2915428B2 (ja) リモコンカメラ
JPH01217439A (ja) カメラ
JP2925574B2 (ja) リモートコントロールレリーズ可能なカメラ及びリモートコントロール機能付きカメラ
JP2787232B2 (ja) リモコン装置を有するカメラ
JP3008524B2 (ja) カメラ
JP2759353B2 (ja) カメラ
JP2576215Y2 (ja) ファインダー接眼窓位置表示機能付カメラ
JP2000155877A (ja) 防犯システム
JPH04170530A (ja) 遠隔撮影時の認知手段を有するカメラ
JP2536236Y2 (ja) カメラの表示装置およびカメラの検査治具
JP2001326927A (ja) 防犯システム
JPH01114834A (ja) 遠隔レリーズ機能を有するカメラ