JPH01217546A - 文書作成装置及びかな漢字変換制御方法 - Google Patents
文書作成装置及びかな漢字変換制御方法Info
- Publication number
- JPH01217546A JPH01217546A JP63042483A JP4248388A JPH01217546A JP H01217546 A JPH01217546 A JP H01217546A JP 63042483 A JP63042483 A JP 63042483A JP 4248388 A JP4248388 A JP 4248388A JP H01217546 A JPH01217546 A JP H01217546A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、文節切り直し機能を有するかな漢字変換方
式の文書作成装置に係り、特に切り直し中の文節に対す
る表記変換の変換種別が選択可能なかな漢字変換制御方
式に関する。
式の文書作成装置に係り、特に切り直し中の文節に対す
る表記変換の変換種別が選択可能なかな漢字変換制御方
式に関する。
(従来の技術)
一般に、かな漢字変換方式の文書作成装置は、ユーザ(
オペレータ)操作によってキー入力手段から入力された
読みデータ列を文節単位に区切ってかな漢字変換を行い
、その変換された文節列を構成する同音語候補列を表示
器に表示して、ユーザ操作による同音語(同音異義語)
選択確定に供するようになっている。しかし、上記のか
な漢字変換における文節の区切りは、区切りそれ自体は
文法的に問題な(とも、ユーザの意図するものと異なる
場合がある。そこで、このような事態に対処するために
、近年はユーザのキー操作等で文節の区切りを所望の位
置に変更するため文節切り直し機能を有する文書作成装
置が開発されている。
オペレータ)操作によってキー入力手段から入力された
読みデータ列を文節単位に区切ってかな漢字変換を行い
、その変換された文節列を構成する同音語候補列を表示
器に表示して、ユーザ操作による同音語(同音異義語)
選択確定に供するようになっている。しかし、上記のか
な漢字変換における文節の区切りは、区切りそれ自体は
文法的に問題な(とも、ユーザの意図するものと異なる
場合がある。そこで、このような事態に対処するために
、近年はユーザのキー操作等で文節の区切りを所望の位
置に変更するため文節切り直し機能を有する文書作成装
置が開発されている。
従来、この種の文節切り直し機能を有する文書作成装置
では、文節切り直し中の文節に対する表記の変換処理は
システム(文書作成装置)側に任されており、ユーザが
文節切り直しによって所望の位置で区切られた文節に変
更しても、期待した表記の語に変換されるとは限らなか
った。このためユーザは、所望の同音語候補が表示され
るまで同音語候補を次々と切替えるためのキー操作を強
いられていた。
では、文節切り直し中の文節に対する表記の変換処理は
システム(文書作成装置)側に任されており、ユーザが
文節切り直しによって所望の位置で区切られた文節に変
更しても、期待した表記の語に変換されるとは限らなか
った。このためユーザは、所望の同音語候補が表示され
るまで同音語候補を次々と切替えるためのキー操作を強
いられていた。
(発明が解決しようとする課8)
上記したように従来は、文節切り直しを行って所望の区
切りの文節に変更しても、その変更後の文節がユーザの
期待する表記の語に一度で変換されるとは限らず、同音
語候補の切替操作(変換操作)を何度も繰返さなければ
ならない虞があった。
切りの文節に変更しても、その変更後の文節がユーザの
期待する表記の語に一度で変換されるとは限らず、同音
語候補の切替操作(変換操作)を何度も繰返さなければ
ならない虞があった。
したがってこの発明は、文節切り直し中の文節に対する
表記変換の変換種別がユーザ側で指定でき、もって切り
直し中文節に対する表記変換のヒツト率の向上が図れる
ようにすることを解決すべき課題とする。
表記変換の変換種別がユーザ側で指定でき、もって切り
直し中文節に対する表記変換のヒツト率の向上が図れる
ようにすることを解決すべき課題とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明は、画面表示されている文節を所望の表記に変
換するための変換種別を指示する少なくとも1つの変換
種別指示手段をキー入力手段に設けると共に、変換種別
指示手段からの文節切り直し中における指示を検出する
検出手段とを設け、検出手段の指示検出に応じて、文節
切り直し中の文節を対象に指示された変換種別で表記の
変換処理を行うようにしたことを特徴とする。
換するための変換種別を指示する少なくとも1つの変換
種別指示手段をキー入力手段に設けると共に、変換種別
指示手段からの文節切り直し中における指示を検出する
検出手段とを設け、検出手段の指示検出に応じて、文節
切り直し中の文節を対象に指示された変換種別で表記の
変換処理を行うようにしたことを特徴とする。
(作用)
」二記の構成によれば、文節切り直し中であっても、キ
ー入力手段の変換種別指示手段からの指示によって、切
り直し中の文節に対する表記変換が指示された変換種別
で行われるので、ユーザが意図した表記の語に一度で変
換できる確率が高くなる。
ー入力手段の変換種別指示手段からの指示によって、切
り直し中の文節に対する表記変換が指示された変換種別
で行われるので、ユーザが意図した表記の語に一度で変
換できる確率が高くなる。
(実施例)
第1図はこの発明の一実施例に係る処理手順を示すフロ
ーチャート、第2図は上記処理手順を実現するかな漢字
変換方式の文書作成装置の要部の機能ブロック構成図で
ある。
ーチャート、第2図は上記処理手順を実現するかな漢字
変換方式の文書作成装置の要部の機能ブロック構成図で
ある。
第2図において、11はキー入力部であり、各種文字キ
ー(図示せず)、更には文節切り直しを指示するための
切り直しキー12、カタカナ変換を指示するためのカタ
カナキー13、読み(ここでは“ひらがな”読み)を漢
字に変換せずにそのまま出力すること(即ち無変換出力
)を指示するため無変換キー14、漢字1文字への変換
(即ち単漢字変換)を指示するための単溝キー15、部
首変換を指示するための部首キー16などの各種ファン
クションキーを有している。なお、実機では、切り直し
キー12は機能キーと左右カーソルキーの組合せ(操作
)で実現され、部首キー16は機能キーと単溝キー15
との組合せで実現される。
ー(図示せず)、更には文節切り直しを指示するための
切り直しキー12、カタカナ変換を指示するためのカタ
カナキー13、読み(ここでは“ひらがな”読み)を漢
字に変換せずにそのまま出力すること(即ち無変換出力
)を指示するため無変換キー14、漢字1文字への変換
(即ち単漢字変換)を指示するための単溝キー15、部
首変換を指示するための部首キー16などの各種ファン
クションキーを有している。なお、実機では、切り直し
キー12は機能キーと左右カーソルキーの組合せ(操作
)で実現され、部首キー16は機能キーと単溝キー15
との組合せで実現される。
17はキー入力部11からのキー入力と、その入力に対
応する指示並びに指示に対する実行結果の受取り等を行
う入出力制御部、18はかな漢字変換の処理を制御する
かな漢字変換制御部18である。かな漢字変換制御部1
8は、図示せぬ無変換処理部およびカタカナ変換処理部
を有している。19はかな漢字変換制御部18の制御の
もとてかな漢字変換処理を行うかな漢字変換処理部、2
0は同じく単漢字変換並びに部首変換処理を行う単溝・
部首変換処理部である。2■ははキー入力部11から入
力された読み(読みデータ)が積まれる入力バッファ、
22は図示せぬ表示器、例えば液晶表示器(の表示画面
)に現在表示されている文字列が積まれている変換結果
出力バッファ、23は単漢字変換または部首変換時に変
換対象読みデータが積まれる単溝・部首バッファ23で
ある。なお、文書等の表示に供される表示器、文書等の
出力に供されるプリンタ、文書等の保存に供されるフロ
ッピーディスク装置などの外部記憶装置は省略されてい
る。
応する指示並びに指示に対する実行結果の受取り等を行
う入出力制御部、18はかな漢字変換の処理を制御する
かな漢字変換制御部18である。かな漢字変換制御部1
8は、図示せぬ無変換処理部およびカタカナ変換処理部
を有している。19はかな漢字変換制御部18の制御の
もとてかな漢字変換処理を行うかな漢字変換処理部、2
0は同じく単漢字変換並びに部首変換処理を行う単溝・
部首変換処理部である。2■ははキー入力部11から入
力された読み(読みデータ)が積まれる入力バッファ、
22は図示せぬ表示器、例えば液晶表示器(の表示画面
)に現在表示されている文字列が積まれている変換結果
出力バッファ、23は単漢字変換または部首変換時に変
換対象読みデータが積まれる単溝・部首バッファ23で
ある。なお、文書等の表示に供される表示器、文書等の
出力に供されるプリンタ、文書等の保存に供されるフロ
ッピーディスク装置などの外部記憶装置は省略されてい
る。
次に、第2図の構成の動作を第1図のフローチャートを
参照して説明する。今、キー入力部11の文字キーを用
いて入力された読みデータ列が入出力制御部17の制御
により1文字車位で入力バッファ21に積まれた状態で
、図示せぬ変換/次候補キーが操作されたものとする。
参照して説明する。今、キー入力部11の文字キーを用
いて入力された読みデータ列が入出力制御部17の制御
により1文字車位で入力バッファ21に積まれた状態で
、図示せぬ変換/次候補キーが操作されたものとする。
入出力制御部17は、読みデータの入力中に変換/次候
補キーの操作を検出すると、かな漢字変換指示をかな漢
字変換制御部18に渡す。これによりかな漢字変換制御
部18は入力バッファ21に積まれている読みデータ列
を取出してかな漢字変換処理部19に渡し、かな漢字変
換の起動をかける。かな漢字変換処理部19は、かな漢
字変換制御部18から渡された読みデータ列を文節毎に
区切って文節単位で周知のかな漢字変換処理を行い、そ
の変換結果である全ての同音語情報を入出力制御部17
に返す。かな漢字変換制御部18はかな漢字変換処理部
19からの同音語情報のうち、最も優先順位の高い同音
語(ここでは助詞等が付随した語を含む)を各文節毎に
取出し、1つの文節については同音語選択操作対象とな
っていること(選択中同音語であること)を示す表示属
性(ここでは太線の下線表示)゛を付し、他の文節につ
いては同音語候補が存在することを示す表示属性(ここ
では細線の上線表示)を付し、入出力制御部17に渡す
。この結果、入出力制御部17はかな漢字変換制御部1
8から渡された変換結果の表示情報を用いて同音語列を
画面表示する。
補キーの操作を検出すると、かな漢字変換指示をかな漢
字変換制御部18に渡す。これによりかな漢字変換制御
部18は入力バッファ21に積まれている読みデータ列
を取出してかな漢字変換処理部19に渡し、かな漢字変
換の起動をかける。かな漢字変換処理部19は、かな漢
字変換制御部18から渡された読みデータ列を文節毎に
区切って文節単位で周知のかな漢字変換処理を行い、そ
の変換結果である全ての同音語情報を入出力制御部17
に返す。かな漢字変換制御部18はかな漢字変換処理部
19からの同音語情報のうち、最も優先順位の高い同音
語(ここでは助詞等が付随した語を含む)を各文節毎に
取出し、1つの文節については同音語選択操作対象とな
っていること(選択中同音語であること)を示す表示属
性(ここでは太線の下線表示)゛を付し、他の文節につ
いては同音語候補が存在することを示す表示属性(ここ
では細線の上線表示)を付し、入出力制御部17に渡す
。この結果、入出力制御部17はかな漢字変換制御部1
8から渡された変換結果の表示情報を用いて同音語列を
画面表示する。
ユーザは、同音語列が表示されると、キー入力部11を
操作し、選択操作対象同音語が所望の表記になっていな
ければ次候補への同音語表示切替の指示、所望の表記に
なっていれば確定処理の指示等を行う。確定処理が行わ
れると、対応する同音語に付されていた表示属性は消去
され、次の文節の同音語が選択操作対象となる。また、
文節の区切りが所望の区切りとなっていない場合には、
ユーザは切り直しキー12により文節切り直し操作を行
い、所望の文字位置で区切られた文節(読みデータ列か
ら成る文節)に変更する。この変更後の文節は例えば反
転表示で示される。これによりユーザは、文節切り直し
中(の文節)であることを認識できる。
操作し、選択操作対象同音語が所望の表記になっていな
ければ次候補への同音語表示切替の指示、所望の表記に
なっていれば確定処理の指示等を行う。確定処理が行わ
れると、対応する同音語に付されていた表示属性は消去
され、次の文節の同音語が選択操作対象となる。また、
文節の区切りが所望の区切りとなっていない場合には、
ユーザは切り直しキー12により文節切り直し操作を行
い、所望の文字位置で区切られた文節(読みデータ列か
ら成る文節)に変更する。この変更後の文節は例えば反
転表示で示される。これによりユーザは、文節切り直し
中(の文節)であることを認識できる。
さて、ユーザは反転表示された切り直し文節を所望の表
記の語に変換するのに、第1図の文書作成装置(内のか
な漢字変換処理部19)にて自動的に行われるかな漢字
変換では期待できず、カタカナ変換、無変換、単漢字変
換または部首変換による表記変換の方が一度で変換可能
であものと判断した場合には、その変換種別に固有のカ
タカナキー13、無変換キー14、小満キー15または
部首キー1Bのいずれかを操作する。
記の語に変換するのに、第1図の文書作成装置(内のか
な漢字変換処理部19)にて自動的に行われるかな漢字
変換では期待できず、カタカナ変換、無変換、単漢字変
換または部首変換による表記変換の方が一度で変換可能
であものと判断した場合には、その変換種別に固有のカ
タカナキー13、無変換キー14、小満キー15または
部首キー1Bのいずれかを操作する。
入出力制御部17は、文節切り直し中におけるキー入力
部11からのキー入力処理でカタカナキー13が操作さ
れたことを検出すると(ステップS1〜S3)、かな漢
字変換制御部18に対してカタカナ変換を指示する。こ
れにより、かな漢字変換制御部18は切り直し中の文節
(反転表示の表示属性を持つ文節)の読みデータを入力
バッファ21から取込みカタカナ処理(読みデータ→カ
タカナ変換)を行い(ステップS4)、その結果を変換
結果出力バッファ22に格納する(ステップ35)。そ
してかな漢字変換制御部18は文節切り直しによって生
じた未知語があれば、かな漢字変換処理部19を起動し
て一種の後処理である未知語処理を行う(ステップSO
,S7)。
部11からのキー入力処理でカタカナキー13が操作さ
れたことを検出すると(ステップS1〜S3)、かな漢
字変換制御部18に対してカタカナ変換を指示する。こ
れにより、かな漢字変換制御部18は切り直し中の文節
(反転表示の表示属性を持つ文節)の読みデータを入力
バッファ21から取込みカタカナ処理(読みデータ→カ
タカナ変換)を行い(ステップS4)、その結果を変換
結果出力バッファ22に格納する(ステップ35)。そ
してかな漢字変換制御部18は文節切り直しによって生
じた未知語があれば、かな漢字変換処理部19を起動し
て一種の後処理である未知語処理を行う(ステップSO
,S7)。
また入出力制御部17は、文節切り直し中におけるキー
入力部11からのキー入力処理で無変換キー14が操作
されたことを検出すると(ステップ81〜S3)、かな
漢字変換制御部18に対して無変換出力を指示する。こ
れにより、かな漢字変換制御部18は切り直し中の文節
の読みデータを入力バッファ21から取込み、そのまま
変換結果出力バッファ22に格納する(ステップS 1
4)。そして1、#1文節が残っていれば、かな漢字変
換制御部18はかな漢字変換処理部19を起動して以降
の文節に対して通常のかな漢字変換を行う(ステップS
15゜S 1B)。
入力部11からのキー入力処理で無変換キー14が操作
されたことを検出すると(ステップ81〜S3)、かな
漢字変換制御部18に対して無変換出力を指示する。こ
れにより、かな漢字変換制御部18は切り直し中の文節
の読みデータを入力バッファ21から取込み、そのまま
変換結果出力バッファ22に格納する(ステップS 1
4)。そして1、#1文節が残っていれば、かな漢字変
換制御部18はかな漢字変換処理部19を起動して以降
の文節に対して通常のかな漢字変換を行う(ステップS
15゜S 1B)。
また入出力制御部17は、文節切り直し中におけるキー
入力部1■からのキー入力処理で小満キー15または部
首キー16が操作されたことを検出すると(ステップS
t、S2)、かな漢字変換制御部18に対して単漢字変
換または部首変換を指示する。
入力部1■からのキー入力処理で小満キー15または部
首キー16が操作されたことを検出すると(ステップS
t、S2)、かな漢字変換制御部18に対して単漢字変
換または部首変換を指示する。
これにより、かな漢字変換制御部■8は切り直し中の文
節の読みデータを入力バッファ21から取込み、小満・
部首バッファ23に格納した後(ステップS8)、小満
・部首変換処理部20を起動する。これにより小満・部
首変換処理部20は小満・部首バッファ23に格納され
た読みデータおよび図示せぬ辞書を参照して指示された
単漢字変換または部首変換処理を行う(ステップS9)
。この単漢字変換または部首変換の変換結果である単漢
字候補は、かな漢字変換制御部18を介して入出力制御
部17に渡されユーザの選択操作のために画面表示され
る(ステップS9)。そして、ユーザからの取消し要求
がなく、選択操作が行われると、小満・部首変換処理部
20は選択された変換結果を変換結果出力バッファ22
に格納する。この際、かな漢字変換制御部18は文節切
り直しによって生じた未知語があれば、かな漢字変換処
理部19を起動して未知語処理を行う(ステップS 1
2. 313)。
節の読みデータを入力バッファ21から取込み、小満・
部首バッファ23に格納した後(ステップS8)、小満
・部首変換処理部20を起動する。これにより小満・部
首変換処理部20は小満・部首バッファ23に格納され
た読みデータおよび図示せぬ辞書を参照して指示された
単漢字変換または部首変換処理を行う(ステップS9)
。この単漢字変換または部首変換の変換結果である単漢
字候補は、かな漢字変換制御部18を介して入出力制御
部17に渡されユーザの選択操作のために画面表示され
る(ステップS9)。そして、ユーザからの取消し要求
がなく、選択操作が行われると、小満・部首変換処理部
20は選択された変換結果を変換結果出力バッファ22
に格納する。この際、かな漢字変換制御部18は文節切
り直しによって生じた未知語があれば、かな漢字変換処
理部19を起動して未知語処理を行う(ステップS 1
2. 313)。
[発明の効果]
以上詳述したようにこの発明によれば、文節切り直し中
であっても、キー入力手段に設けられた変換種別指示手
段からの指示によって、切り直し中の文節に対する表記
変換ユーザの所望する変換種別で行えるので、ユーザが
意図した表記の語への変換のヒツト率が向上する。
であっても、キー入力手段に設けられた変換種別指示手
段からの指示によって、切り直し中の文節に対する表記
変換ユーザの所望する変換種別で行えるので、ユーザが
意図した表記の語への変換のヒツト率が向上する。
第1図はこの発明の一実施例に係る処理手順を示すため
のフローチャート1.第2図は上記処理手順を実現する
ためのかな漢字変換方式の文書作成装置の要部の機能ブ
ロック構成図である。 11・・・キー入力部、12・・・切り直しキー、13
・・・カタカナキー、14・・・無変換キー、15・・
・小満キー、16・・・部首キー、17・・・入出力制
御部、18・・・かな漢字変換制御部、19・・・かな
漢字変換処理部、20・・・小満・部首変換処理部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図
のフローチャート1.第2図は上記処理手順を実現する
ためのかな漢字変換方式の文書作成装置の要部の機能ブ
ロック構成図である。 11・・・キー入力部、12・・・切り直しキー、13
・・・カタカナキー、14・・・無変換キー、15・・
・小満キー、16・・・部首キー、17・・・入出力制
御部、18・・・かな漢字変換制御部、19・・・かな
漢字変換処理部、20・・・小満・部首変換処理部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 文節切り直し機能を有するかな漢字変換方式の文書作成
装置において、 画面表示されている文節を所望の表記に変換するための
変換種別を指示するキー入力手段に設けられた少なくと
も1つの変換種別指示手段と、この変換種別指示手段か
らの文節切り直し中における指示を検出する検出手段と
、この検出手段の指示検出により上記文節切り直し中の
文節を対象に対応する上記変換種別指示手段で指示され
た変換種別で表記の変換処理を行う変換処理手段とを具
備し、上記文節切り直し中の文節に対する表記変換の変
換種別がキー入力手段から指示可能としたことを特徴と
するかな漢字変換制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63042483A JPH01217546A (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | 文書作成装置及びかな漢字変換制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63042483A JPH01217546A (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | 文書作成装置及びかな漢字変換制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01217546A true JPH01217546A (ja) | 1989-08-31 |
Family
ID=12637308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63042483A Pending JPH01217546A (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | 文書作成装置及びかな漢字変換制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01217546A (ja) |
-
1988
- 1988-02-25 JP JP63042483A patent/JPH01217546A/ja active Pending
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