JPH01217548A - かな漢字変換制御方式 - Google Patents

かな漢字変換制御方式

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JPH01217548A
JPH01217548A JP63042518A JP4251888A JPH01217548A JP H01217548 A JPH01217548 A JP H01217548A JP 63042518 A JP63042518 A JP 63042518A JP 4251888 A JP4251888 A JP 4251888A JP H01217548 A JPH01217548 A JP H01217548A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
conversion
batch conversion
batch
kana
instruction
Prior art date
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Pending
Application number
JP63042518A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideto Izawa
秀人 井澤
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、一括変換機能を有する逐次かな漢字変換方
式の文書作成装置に係り、特に一括変換を強制終了させ
るためのかな漢字変換制御方式(従来の技術) 一般に一括変換機能を有する逐次かな漢字変換方式の文
書作成装置では、例えば読みで入力された文章を、所定
のキー操作による一括変換指示により、−気に変換でき
るようになっている。この一括変換は予め定められた文
字数Nを上限として行われ、変換(同音異義語)を全て
確定させると、次の文字列についてN文字を上限として
一括変換が行われる。従来の文書作成装置では、この一
括変換が起動されると、最後の変換対象読みデータまで
変換の確定が行われない限り(或は編集処理で何等かの
エラーが発生しない限り)、他の処理へ進むことができ
なかった。したがって、N文字を上限として何回目かの
一括変換で、最早それ以降の文字列が不要となった場合
でも、変換対象読みデータが無くなるまで変換確定操作
を繰返さなければならなかった。
(発明が解決しようとする課題) 上記したように従来は、一括変換が起動されると、変換
対象読みデータが無くなるまでは一括変換を終了させる
ことはできず、一括変換の途中で残りの入力文字列が不
要であると判断しても、変換確定のための操作を行わな
ければならないという問題があった。
したがってこの発明は、一括変換が起動されても所望の
時期に一括変換を強制終了させることができるようにす
ることを解決すべき課題とする。
[発明の構成] (発明が解決しようとする手段) この発明は、一括変換手段を持つ逐次かな漢字変換方式
の文書作成装置において、一括変換の強制終了を指示す
る一括変換終了指示手段をキー入力手段に設けると共に
、上記一括変換手段による一括変換中、上記指示手段か
ら一括変換終了が指示されたか否かを判別する判別手段
とを設け、この判別手段の判別結果に応じて上記一括変
換手段による一括変換を強制終了させるようにしたこと
を特徴とする。
(作用) 上記の構成によれば、ユーザはキー入力手段に設けられ
た一括変換終了指示手段を操作するだけで、所望の時期
に一括変換を強制的に終了させることかできる。
(実施例) 第1図はこの発明の一実施例に係る一括変換機能を持つ
逐次かな漢字変換方式の文書作成装置の機能ブロック構
成図、第2図は第1図の文書作成装置における一括変換
処理の手順を示すフローチャートである。
第1図において、11は装置全体を制御する主処理装置
、12はキー入力装置である。このキー入力装置12に
は、各種文字キーに加えて、かな漢字変換指示1同音異
義語(候補)の切替指示等に供される変換/次候補キー
、同音異義語選択指示等に供される選択/実行キー、無
変換(ひらがなに確定すること)の指示に供される無変
換キー、一括変換指示に洪される一括変換キー(いずれ
も図示せず)、更には一括変換の強制終了を指示するだ
めの一括変換終了キー13などの各種ファンクションキ
ーが設けられている。主処理装置11は、キー入力装置
12のカーソルキーなどの操作によって一括変換の対象
文章の開始位置が指定された状態で一括変換キーが操作
されると、文書バッファ14に格納されている文書から
、指定された開始位置の読みデータ(変換対象データ)
を先頭とするデータ列を読取ることを変換データ読取り
装置15に指示する。
変換データ読取り装置15は主処理装置11からの指示
に応じて、文書バッファ14から指示された変換対象デ
ータ列を最大N文字読取り(ステップS1)、図示せぬ
読取リバッファに一時記憶した後、順に主処理装置11
へ送る。なお、読取りバッファに記憶すべき変換対象デ
ータが文書バッファ14内に存在しなくなれば(ステッ
プ52)一括変換は終了となる。主処理装置llは変換
データ読取り装置15によって読取られた変換対象デー
タ列(読みデータ列)を逐次処理方式のかな漢字変換装
置16に送り、かな漢字変換装置15に対して(一括変
換のだめの)かな漢字変換起動をかける。
かな漢字変換装置16は主処理装置11によって起動さ
れると、主処理装置11から送られた(最大N文字の)
変換対象データ列を文節毎に区切って文節単位で周知の
かな漢字変換処理を行い、その変換処理結果である全て
の同音異義語情報を同音異義語選択装置17に送る(ス
テップS3)。同音異義語選択装置17は、かな漢字変
換装置16からの同音異義語情報のうち、最も優先度の
高い同音異義語(ここでは助詞等が付随した語を含む)
を各文節毎に取出し同音異義語選択状態にあることを示
す表示属性を付して変換結果表示制御装置18に送る。
変換結果表示制御装置18は、同音異義語選択装置17
からの各文節毎の同音異義語を、指示された表示属性で
図示せぬ表示器に表示する。ここでは、現在選択処理の
対象となっている文節には太線で下線が付され、選択処
理の必要な文節には細線で下線が付される。
ユーザは、同音異義語選択モードに入ったことを認工す
ると、キー入力装置12を操作し、所望の表記の同音異
義語に変換されていなければ次候補への表示切替えの指
示、所望の表記の同音異義語に変換されていれば選択処
理の指示等を行う。
主処理装置11は、キー入力装置12からの次候補切替
指示或は選択処理指示を受けると、その指示を同音異義
語選択装置17に伝える。これにより同音異義語選択装
置17は指示された処理を行う(ステップS4)。この
処理結果(変換選択結果)は変換結果表示制御装置18
に通知され、次候補の表示や選択確定結果の表示(ここ
では下線の消去)が行われる。また、同音異義語選択装
置17の処理結果は主処理装置11にも通知される。主
処理装置11は、同音異義語選択装置17からの通知に
よって、表示中の全文節が確定したことを検出するまで
は、キー入力装置12からのキー入力を待ち、一括変換
終了キー13操作による一括変換終了が指示された場合
には、かな漢字変換装置1Bおよび同音異義語選択装置
17の処理を停止させ、一括変換を強制終了させる(ス
テップ85〜S7)。即ち、この実施例によれば、一括
変換終了キー13を操作することにより、一括変換途中
でも一括変換を強制的に終了させることができる。
一方、ステップS6のキー入力処理において、一括変換
終了キー13操作による一括変換終了指示ではなく、同
音異義語(候補)の切替指示、同音異義語選択指示等の
キー操作が行われたことを検出した場合には、主処理装
置11は同音異義語選択装置17の変換1選択処理を継
続させる。そして、1回1](n−i)に読取った最大
N文字の変換対象データについて、全ての文節の変換が
確定(同音異義語が確定)すると、文書編集装置19に
制御が渡され、文書バッファ14上で、元の変換対象デ
ータ列(読みデータ列)を確定した変換結果(選択処理
結果)で置換える編集処理が行われる(ステップS8)
。この編集処理結果は編集結果表示制御装置20に渡さ
れ、確定した変換結果に置換えられた文書が表示される
文書編集装置19は、上記の編集処理において14等か
のエラーが発生したか否か、即ち編集に失敗したか成功
したかを主処理装置11に通知するようになっている。
主処理装置11は、文書編集装置19から編集成功通知
があれば、変換データ読取り装置15を再び起動して、
次のi+1回目(n−i+1)の最大N文字の変換対象
データ列(読みデータ列)の読取りを行わせる(ステッ
プS9゜Sl)。そして、変換データ読取り装置15に
よって新たに読取られた変換対象データ列に対してかな
漢字変換装置16による(一括変換のための)かな漢字
変換処理が行われ、同音異義語選択装置17による同音
異義語選択処理に供される。この同音異義語選択処理中
に一括変換終了キー13が操作されると、一括変換は前
記したように強制終了され、一括変換中の同音異義語列
は変換対象データ列(読みデータ列)に戻される。しか
し、それ以前の一括変換結果、即ちi回目までの読取り
変換対象データ列に対する同音異義語選択結果は、既に
文書バッファ14上で元のデータ列に代えて記憶されて
いるため有効である。
[発明の効果] 以上詳述したようにこの発明によれば、一括変換が起動
されても、キー入力手段に設けられた一括変換終了指示
手段を操作するだけで、一括変換を所望の時期に強制的
に終了させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に係る文書作成装置の機能
ブロック構成図、第2図は動作を説明するためのフロー
チャートである。 11・・・主処理装置、12・・・キー入力装置、13
・・・一括変換終了キー、15・・・変換データ読取り
装置、16・・・かな漢字変換装置、17・・・同音異
義語選択装置。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 と 第1図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 読みで入力された文を一括して漢字混じり文に変換する
    一括変換手段を有する逐次かな漢字変換方式の文書作成
    装置において、キー入力手段に設けられた上記一括変換
    の強制終了を指示する一括変換終了指示手段と、上記一
    括変換手段による一括変換中、上記指示手段から一括変
    換終了が指示されたか否かを判別する判別手段とを具備
    し、上記判別手段の判別結果に応じて上記一括変換手段
    による一括変換を強制終了させるようにしたことを特徴
    とするかな漢字変換制御方式。
JP63042518A 1988-02-25 1988-02-25 かな漢字変換制御方式 Pending JPH01217548A (ja)

Priority Applications (1)

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JP63042518A JPH01217548A (ja) 1988-02-25 1988-02-25 かな漢字変換制御方式

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JP63042518A JPH01217548A (ja) 1988-02-25 1988-02-25 かな漢字変換制御方式

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JPH01217548A true JPH01217548A (ja) 1989-08-31

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ID=12638298

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JP63042518A Pending JPH01217548A (ja) 1988-02-25 1988-02-25 かな漢字変換制御方式

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