JPH01217552A - 文書作成装置における同音語候補選択確定方式 - Google Patents

文書作成装置における同音語候補選択確定方式

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JPH01217552A
JPH01217552A JP63042532A JP4253288A JPH01217552A JP H01217552 A JPH01217552 A JP H01217552A JP 63042532 A JP63042532 A JP 63042532A JP 4253288 A JP4253288 A JP 4253288A JP H01217552 A JPH01217552 A JP H01217552A
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JP
Japan
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selection
confirmation
clause
phrase
confirmed
Prior art date
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Pending
Application number
JP63042532A
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English (en)
Inventor
Hidenori Nagasaki
長崎 秀紀
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、入力手段から入力された読みデータ列を文
節単位に区切ってかな漢字変換を行うかな漢字変換方式
の文書作成装置に係り、特に所望の文節の同音語候補を
選択・確定するのに好適な同音語候補選択確定方式に関
する。
(従来の技術) 従来、この種の文書作成装置では、かな漢字変換された
幾つかの文節の同音語(同音異義語)を選択して(所望
の表記の語に)確定する操作は、必ず文頭(の文節)か
ら1文節ずつ順に行わなければならなかった。この様子
を第3図および第4図を参照して説明する。まず、読み
入力後のかな漢字変換処理の結果が第3図に示す通りで
あるものとする。第3図の例は、第1および第2文節の
同音語候補がユーザの意図するものであることから特に
選択および確定の必要がなく、第3文節のみ選択および
確定操作が行えれば良い場合である。
しかし従来の文書作成装置では、第3図のような場合に
も第1および第2文節を無理に選択して確定し、第3文
節を選択できる状態に設定しなければならなかった。そ
して、このようにした後に第3文節の所望の同音語候補
を選択・確定するものであった。以上の手順を第4図に
示す。なお、第4図においては、かな漢字変換後の表示
は、ユーザが現選択確定対象文節(単に、対象文節と称
する)、その他の未確定文節を明確に識別できるように
、対象文節には下線が付され、その他の未確定文節には
上線が付される。また、確定文節はこれらの表示属性を
持たない。
さて近年の文書作成装置では、かな漢字変換後の全文節
がいずれもユーザの意図した同音語となっている場合、
上記したように1文節単位で順に選択および確定操作を
行わずに、−括して選択および確定が行える一括選択機
能が知られている。
しかし、この機能も、第3図および第4図に示したよう
に、ユーザの意図しない同音語の文節が1文節でも存在
する場合には利用できなかった。
(発明が解決しようとする課題) 上記したように従来の同音語候補選択・確定方式では、
かな漢字変換された幾つかの文節の同音語を選択して確
定する操作は、必ず文頭から1文節ずつ順に行わなけれ
ばならず、殆どの文節の同音語がユーザの意図したもの
である場合には極めて無駄であった。
したがってこの発明は、任意の未確定文節を選択拳確定
対象とすることができるようにすることを解決すべき課
題とする。
[発明の構成コ (課題を解決するための手段) この発明は、現在の選択・確定対象文節を選択・確定処
理が施されていない他の未確定文節に1文節単位で移動
することを指示する選択・確定対象移動指示手段を入力
手段に設けると共に、上記移動指示手段の指示に応じて
選択・確定対象文節位置を1未確定文節単位で文末また
は文頭方向に切替移動する選択・確定対象移動手段を設
け、この移動手段によって切替えられた選択・確定対象
文節に対して変換・確定処理が行えるようにしたことを
特徴とする。
(作用) 上記の構成によれば、入力手段に設けられた移動指示手
段の指示により、現在の選択・確定対象文節に対する確
定処理の完了の有無に無関係に選択・確定対象文節を切
替え移動することができる。
(実施例) 第1図はこの発明の一実施例に係る同音語候補選択確定
処理手順を示すフローチャート、第2図は上記処理手順
を実現するかな漢字変換方式の文書作成装置のブロック
構成図である。
第1図において、11はキー人力部、12は表示部であ
る。キー人力部11は、各種文字キー、上下。
左右のカーソルキー、現同音語候補を次の同音語候補ま
たは前の同音語候補とすることを指示するための次候補
キー、前候補キー、読みデータ列(かな読みデータ列)
をそのまま出力すること(即ち無変換出力)を指示する
ための無変換キー、同音語確定を指示するための確定キ
ー、更にほかな漢字変換によって得られた文節列のうち
の任意文字列を1文節とする文節切り直しを指示するた
めの文節切り直しキー等のファンクションキーをHする
図示せぬキーボードからの入力処理を行うようになって
いる。また、表示部12は例えば10行表示の液晶表示
器に対する表示画面情報の出力を行うようになっている
キー人力部11はキーボードから入力された読みデータ
列(ひらがな文字列)、カーソルキー、確定キーなどの
コードを受取り、かな漢字変換制御を司るかな漢字変換
制御部13に送る。かな漢字変換制御部13は、読みデ
ータ(文字コード)については図示せぬ入力バッファに
積んでおき、かな漢字変換を指示するための変換キー等
のコードが送られると入力バッファに積んでおいた読み
データ列をかな漢字変換部14に送り、かな漢字変換起
動をかける。この場合、予め用意した規則により自動的
に変換状況を認識して、入力バッファに積んでおいた読
みデータ列をかな漢字変換部14に送ることもあるが、
この発明に直接関係ないため詳細な説明は省略する。
かな漢字変換部14は、かな漢字変換制御部13によっ
て起動されると、かな漢字変換制御部13から送られた
読みデータ列を文節毎に区切って文節単位で周知のかな
漢字変換処理を行い、その変換結果である全ての同音語
情報のうち、最も優先順位の高い同音語(ここでは助詞
等が付随した語を含む)を各文節毎に取出しかな漢字変
換結果としてかな漢字変換制御部13に渡す。かな漢字
変換制御部!3はかな漢字変換部14からのかな漢字変
換結果を表示部12に渡し、画面表示させる。また、か
な漢字変換部14では、残りの同音語情報を各文節毎に
分けて変換結果テーブル15を作成する。
上記したかな漢字変換結果の表示出力が行われると、第
1図のフローチャートに示す処理が行われる。まず、キ
ー人力部llのキー人力処理(ステップSl)で読みデ
ータ(文字コード)以外のキーコードが入力され、この
キーコードがキー人力部11からかな漢字変換部14に
渡されると、かな漢字変換部14はそのキーコードを選
択・確定制御部1Gに渡す。
選択・確定制御部16は、キー判別処理を行い、選択お
よび確定可能な文節位置(即ち選択・確定対象文節)の
移動を指示するための例えば左または右カーソルキーの
入力である場合には、以下に示す選択・確定対象文節位
置の移動処理を行う。
即ち選択・確定制御部16は、左カーソルキーの場合に
は、現選択・確定対象文節が文頭でなければ対象文節位
置を1つ前の文節にしくステップ82〜S4)、文頭で
あれば対象文節位置を文末の文節にする(ステップS2
.S3.S5)。次に、選択・確定制御部16は新たな
対象文節(対象文節の候補)が確定文節であるか否かを
(従来例で示した表示属性により)調べ(ステップS6
)、確定文節であれば選択・確定対象とはなり得ないの
でステップS3に戻り上記の動作を繰返す。これに対し
て確定文節でなければ、即ち未確定文節であれば、選択
・確定制御部1Bはその文節を新たな選択・確定対象と
し、その旨をユーザが識別可能な表示属性(ここでは下
線)で表示するようにかな漢字変換制御部13を介して
表示部12に要求する。
この際、それまで選択・確定対象であった文節は今度は
未確定文節を示す表示属性(ここでは上線)で表示され
る。
一方、右カーソルキーの場合には、選択・確定制御部1
6は現選択・確定対象文節が文末でなければ対象文節位
置を1つ後の文節にしくステップ88〜5IO)、文末
であれば対象文節位置を文頭の文節にする(ステップS
8 、 S9 、 5ll)。次に、選択・確定制御部
1Bは新たな対象文節(対象文節の候補)が確定文節で
あるか否かを調べ(ステップ512)、確定文節であれ
ば選択φ確定対象とはなり得ないのでステップS9に戻
り上記の動作を繰返す。これに対して確定文節でなけれ
ば、即ち未確定文節であれば、選択・確定制御部16は
その文節を新たな選択・確定対象とする。
次に、文節長(読みによる文節長)を変えない同音語表
示(現選択・確定対象と読みが同じで表記が異なる他の
同音語への切替表示)を指示する例えば次候補キー、前
候補キーの場合には、選択・確定制御部1Gはその旨を
、かな漢字変換部14に対してかな漢字変換制御部13
を介し通知する。
これにより、かな漢字変換部14は変換結果テーブル1
5を用いて文法解析し、要求された次候補または前候補
をかな漢字変換制御部13に渡す。かな漢字変換制御部
13はかな漢字変換部14から渡された候補(同音語候
補)を表示部12に渡して現選択・確定対象同音語に代
えて表示する。
これに対して文節長(読みによる文節長)を変えて全く
別の候補を表示することを指示する例えば文節切り直し
キーの場合には、選択・確定制御部16はかな漢字変換
部14に対し、かな漢字変換制御部13を介し変更する
文節長を通知する。これにより、かな漢字変換部14は
変換結果テーブル15を用いて、通知変換し直して最優
先の候補をかな漢字変換制御部13に渡す。かな漢字変
換制御部13はかな漢字変換部14から渡された候補を
表示部12に渡して表示する。
また確定キーの場合には、選択・確定制御部16は現選
択・確定対象文節を確定し、その旨をユーザが識別可能
な表示属性(属性なし)で表示するようにかな漢字変換
制御部13を介して表示部12に要求する。同様に一括
選択キーの場合には、選択・確定制御部16は現選択・
確定対象文節および未確定文節を一括して確定する。
上記したように、このこの実施例によれば、左右カーソ
ルを操作することにより、任意の未確定文節を選択・確
定対象とすることができる。したがって、例えば第3図
(および第4図)の例で第1乃至第3文節のうち、第3
文節だけがユーザの意図しないものである場合、ユーザ
は左カーソルキーの操作で一気に、或は右カーソルキー
の操作で第2文節経由で、選択・確定対象位置を第3文
節に移動し、次候補、前候補キーなどで所望の同音語を
表示させた後例えば−括選択キーを操作すると、第1お
よび第2文節の選択・確定操作を要せずに全文節を確定
することができる。また、文節切り直しを行う場合にも
、意図した同音語の文節を選択的に確定させた後に行え
ば、極めて効率的に行える。
[発明の効果コ 以上詳述したようにこの発明によれば、現在の選択・確
定対象文節に対する確定処理の完了の有無に無関係に任
意の未確定文節を選択・確定対象とすることができるの
で、最少限の選択・確定操作だけで全文節を確定するこ
とが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に係る同音語選択確定処理
手順を示すフローチャート、第2図は上記処理手順を実
現するかな漢字変換方式の文書作成装置の要部機能ブロ
ック構成図、第3図および第4図は従来の問題点を説明
するための図である。 11・・・キー人力部、12・・・表示部、18・・・
かな漢字変換制御部、14・・・かな漢字変換部、15
・・・変換結果テーブル、16・・・選択・確定制御部
。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第2図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入力手段から入力された読みデータ列を文節単位
    に区切ってかな漢字変換を行うかな漢字変換方式の文書
    作成装置において、現在の選択・確定対象文節位置を選
    択・確定処理が施されていない他の未確定文節位置に1
    文節単位で移動することを指示する上記入力手段に設け
    られた選択・確定対象移動指示手段と、この移動指示手
    段の指示に応じて上記選択・確定対象文節位置を1未確
    定文節単位で文末方向である第1方向または文頭方向で
    ある第2方向に移動する選択・確定対象移動手段と、現
    在の上記選択・確定対象文節に対する確定処理または読
    みが同じ他の同音語候補への変換処理を行う変換・確定
    処理手段とを具備し、上記選択・確定対象移動指示手段
    の指示に応じ、現在の選択・確定対象文節に対する確定
    処理の完了の有無に無関係に選択・確定対象文節位置を
    切替移動させるようにしたことを特徴とする文書作成装
    置における同音語候補選択確定方式。
  2. (2)上記選択・確定対象移動手段は、上記選択・確定
    対象文節位置が文末の文節のときに上記選択・確定対象
    移動指示手段によって上記第1方向への移動が指示され
    た場合には文頭の文節を、上記選択・確定対象文節位置
    が文頭の文節のときに上記選択・確定対象移動指示手段
    によって上記第2方向への移動が指示された場合には文
    末の文節を、それぞれ新たな上記選択・確定対象の最優
    先候補とすることを特徴とする第1請求項記載の文書作
    成装置における同音語候補選択確定方式。
JP63042532A 1988-02-25 1988-02-25 文書作成装置における同音語候補選択確定方式 Pending JPH01217552A (ja)

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JP2012511759A (ja) * 2008-12-11 2012-05-24 マイクロソフト コーポレーション ユーザ指定された語句入力学習

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