JPH01217820A - 振動波入力によるスイッチ方式 - Google Patents

振動波入力によるスイッチ方式

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JPH01217820A
JPH01217820A JP63040503A JP4050388A JPH01217820A JP H01217820 A JPH01217820 A JP H01217820A JP 63040503 A JP63040503 A JP 63040503A JP 4050388 A JP4050388 A JP 4050388A JP H01217820 A JPH01217820 A JP H01217820A
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JP
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vibration wave
input
signal
vibration
pattern
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JP63040503A
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Takeshi Amano
武 天野
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野1 本発明は、電気回路のON・OFF、回路の選択切替等
を行なうスイッチ方式に係わり、特に。 外部から振動波を伝達入力して動作を行なう振動波入力
によるスイッチ方式に関する。
【従来の技術] 一般に、電気回路のON・OFF、回路の選択切替には、スイッチが用いられる。このスイッチの方式は、古くは機械的な接点式の機械式スイッチ方式が用いられ、近年、電子機器の発達に伴い半導体を用いた電子スイッチング方式が用いられるようになった。また、現在では、生活の多様さから、あるいは生活空間の拡張から部屋の一方の隅に置かれた電気機器の電源のON・OFFを部屋の他方の隅において、あるいは他の部屋から操作して行なうことが要求されるに到り遠隔によってスイッチングする方法が考えられている。すなわち、従来行なわれているスイッチ方式には、拍手、大きな声、物音等を検出して電燈や電子機器のスイッチを入れたり、切ったりする音声入力による電子式スイッチ方式、また、超音波等を使用し、複雑なコードを送受信して、テレビや空調機器等の各種電子機器の制御を行なう方式、さらに、人の言葉を認識してスイッチ動作を行なわせたり、コンピュータの文字入力に使用する言語認識方式%式% 【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、従来より実用化されている機械式スイッ
チ方式の場合、そのスイッチ本体又は釦などに直接手を
触れる必要が有り、特に腕時計のように小さな装置上の
スイッチは、2本の指で挟む必要がある。また比較的大
きな装置上のスイッチはわざわざ、その場へ身体の移動
させる等煩わしさが伴う。 一方直接スイッチに対し手を触れない拍手、大きな声、
物音等を検出して電燈や電子機器のスイッチを入れたり
、切ったりする音声入力によるスイッチ方式は、使用者
の声を予め記憶させなければならず、この使用者の声を
記憶させる作業が複雑で面倒であるという問題点を有し
ており、また、音声入力によるスイッチ方式は、音声パ
ターンを記憶する時、この音声パターンを読みだしする
時共に使用者の声以外のノイズを完全にシャットアウト
した状態で使用しいなければならないという問題点を有
している。さらに、音声入力によるスイッチ方式は、使
用者がカゼ等のために声が変わると誤動作をすることが
あり、この音声入力によるスイッチ方式を使用できる者
は、声を記憶させた本人だけに限定され、多数の人によ
って共用することができないという問題点を有している
。 さらにまた、音声入力によるスイッチ方式は、会議の席
上、音楽会場などノイズとなるような音声を発すること
ができない場所では使用できないという問題点を有して
いる。 また、超音波等を使用して各種電子機器を遠隔から制御
する遠隔制御方式の場合は、信号を受信する側は勿論の
こと信号を送信する側に専用の複雑かつ高価な発信装置
を必要とし、廉価なものには用いることができないとい
う問題点を有している。 また、従来より実用化されている拍手、大きな声、物音
等の単音を検出して電燈や電子機器のスイッチを入れた
り、切ったりする音声入力によるスイッチ方式は、入力
信号が最も単純な1パルス入力方式であるため、人間の
意思に拘らず外部で発生する大きな物音等に反応してス
イッチングすることがある。すなわち、このような1パ
ルススイッチング方式は、外乱を受けやすく、使用者の
意思とは無関係に誤動作するという問題点を有している
。 また、この上パルス入力スイッチ方式は、1バ一ルス入
力方式であるがためにti’lJ]か17’OJlだけ
の判定を行なうだけであり、入力信号を変えることによ
って複数の機器、複数の機能を同時に使い分けることが
できず、使用上のメリットが少ないという問題点を有し
ている。 またさらに、言語認識方式の場合音声入力しようとする
人の特定、言葉の限定等不自由な条件の入力信号の制限
が多い。そこで、この言語認識方式において、音声入力
に対しコード化されたパルス列信号を使用しようとする
と、入力しようとする信号と、それ以外の信号及び単な
る雑音とを分離する手段が必要となる。また、入力信号
の元となる音声は、拍手、声、物音等どのような手段に
よっても構わないが、音を発する人のリズム感覚によっ
て、その速度や信号間隔がばらつくので、その許容範囲
を設けなければならず、また、この許容範囲が広すぎた
場合には、コート読み取り精度が損なわれ、誤動作を招
くことがあるという問題点を有している。 本発明は、予め振動波パターンを記憶しておき。 この予め記憶された振動波パターンと同一の振動波パタ
ーンを外部より例えば指等によって作って振動波パター
ンとして入力してやることによって雑音、その他の外乱
によって誤動作することなく、本体またはスイッチに直
接触れることなく離れたところからのスイッチ入力を行
なうことができる振動波入力によるスイッチ方式を提供
することを目的としている。 また、本発明は、自ら設定した振動波パターンを予め記
憶しておき、この予め記憶された自ら設定した振動波パ
ターンと同一の振動波パターンを外部より例えば指等に
よって作って振動波パターンとして入力してやることに
り、雑音、その他の外乱によって誤動作することなく、
本体またはスイッチに直接触れることなく離れたところ
からのスイッチ入力を行なうことができる振動波入力に
よるスイッチ方式を提供することを目的としている。
【課題を解決するための手段】 上記目的を達成するために、本発明の振動波入力による
スイッチ方式においては、予め振動波パターンをパルス
信号に変換して記憶している振動波パターン記憶手段と
、外部より入力される振動波をパルス信号として認識す
る振動波認識手段と、前記振動波認識手段において認識
された振動波パターンが、前記振動波パターン設定手段
において設定された振動波パターンと一致するか否かを
判定する一致判定手段と、前記一致判定手段において一
致したことを検出するとスイッチング信号を出力する一
致信号出力手段と、前記一致信号出力手段から出力され
る信号によってスイッチをON・OFFあるいは接続回
路の切替を行なう接続制御手段とによって構成したもの
である。 上記振動波パターンは、身体の一部もしくは他の物体を
使用して物と物とが衝突したときに発生する振動波を利
用するのが好ましい。 上記振動波パターン設定手段は、振動波を感知して増幅
し、包絡線検波後、電圧比較回路を通し、パルス信号化
することによって認識させるのが効果的である。 また、振動波入力を電気信号に変換する場合、一定の振
動圧以上をパルス化してIi’lll 、それ以下を1
rOjと規定して、1パルス検出によってスイッチ回路
のON−OFF動作を作動させるシステムでは、外部で
発生する他の物音(外乱)との分離(弁別)が難しく、
2パルスにしても同様の問題を解決することができない
ことが判明した。 そこで、本発明者は、3パルス以上のパルス列を使用す
ると、予め定めた[i’lJ]  FOjパターンに対
し、入力パルス列が一定の許容誤差範囲内で一致するか
どうかの判定をすることによって前記問題点を解消する
ことができることを見出し本発明をするに到った。 すなわち、本発明の振動波入力によるスイッチ方式にお
いては、自ら、予め振動波パターンを設定することがで
き、この自ら設定した振動波パターンと同一の振動波パ
ターンを外部より例えば指等で被制御機器を叩いて振動
波の単振動波を作って振動波パターンとして入力してや
ることによって雑音、その他の外乱によって誤動作する
ことなく、この自ら設定した振動波パターンのみに反応
してスイッチングさせることができるものである。 すなわち、本発明の振動波入力によるスイッチ方式にお
いては、予め振動波パターンを複数ビットのパルス信号
に変換して設定することのできる振動波パターン設定手
段と、外部より入力される振動波を複数ビットのパルス
信号として認識する外部振動波認識手段と、前記外部振
動波認識手段において認識された振動波パターンが、前
記振動波パターン設定手段において設定された振動波パ
ターンと一致するか否かを判定する一致判定手段と、前
記一致判定手段において一致したことを検出するとスイ
ッチング信号を出力する一致信号出力手段と、前記一致
信号出力手段から出力される信号によってスイッチをO
N−OFFあるいは切替を行なうスイッチ制御手段とに
よって構成したものである。 また、振動波入力しようとしている信号と、それ以外の
信号若しくは雑音とを明確に分離するため、振動波入力
の前と振動波入力後の各一定時間内に他の信号若しくは
雑音が入った時は、その間の音声入力は全て無効と判定
するようにするため、前記外部振動波認識手段における
振動波パターンの読み取りは、前最終音から一定時間以
上無振動波入力期間があった後でなければ行なわないよ
うにしたものである。 さらに、前記振動波パターン設定手段における振動波パ
ターンを、3パルス以上のプリセットパターンを有する
ようにするのが好ましい。 さらにまた、振動波入力用振動源として何を用いても可
能であるため、振動波入力信号を発する人によって、速
度や信号間隔にバラツキを生じるので、前記外部振動波
認識手段における外部振動波の認識を、外部から入力さ
れる振動波の始めの2パルス間の時間を計測し、プリセ
ットパターンの始めの2パルス間の設定値に基づいて、
当該振動波入力パルス間隔の最小単位の標準時間を前記
計測した2パルス間の時間から算出して行なうようにし
、かつ、前記一致判定手段における設定振動波パターン
と外部入力振動波パターンの各パルス一致判定の許容誤
差は40%以内としたものである。
【作用】
上記のように構成された振動波入力によるスイッチ方式
を用いれば、予め振動波パターンを記憶しておき、この
予め記憶された振動波パターンと同一の振動波パターン
を外部より例えば指等によって作って振動波パターンと
して入力するだけでよいため、信号入力方法が単純であ
り、手や指が不自由なときでも何らかの方法で振動を加
えてやるだけでよく、誰にでも簡単に操作することがで
きる。 そして、予め記憶されている振動波パターンと同一の振
動波パターンを例えば指等で振動を与えることにより作
って外部より振動波パターンとして入力するものである
ため、周囲の騒音などの雑音、その他の外乱の影響を受
けること無く情報を入力することができる。 さらに、情報入力を振動波によって行なうため、周囲が
静かな場所であっても、周囲に音を漏らさない程度に小
さい振動波レベルでも充分に働くため、他人に対し迷惑
を掛けることなく情報を入力することができる。 またさらに、使用者が限定されない反面、他人に知られ
たくない情報は、かくし番号を使用するなどで保護する
ことができる。 また、3パルス以上の入力信号を使用するため、複数種
類の組合わせが可能であり、複数の機器若しくは複数の
機能を区別して制御することができる。また、コードパ
ターンを複雑にすることにより5外乱や雑音に対し強く
、誤動作の可能性を減少させることができ、前無信号時
間と、後無信号時間を導入することにより、ランダム雑
音等による誤動作を防止することができる。 さらにまた、振動波入力の始めの2パルス間の時間を計
りこれを基準として全体のテンポを規定することにより
、入力の速度は、きわめて幅広く取ることができ、第2
パルス以降のパルス間隔に標準時間に対する許容時間誤
差方式を導入したことにより、テンポの乱れも、一定の
範囲で吸収でき、老若男女、身体の自由、不自由に影響
されることなく利用することができる。 またさらに、振動波信号入力に特別の装置を必要とせず
、振動源として指、足踏み、物を叩く振動等何でも良く
、音声認識のように、特定の人の特定の言葉を記憶させ
ておく必要がない。したが範囲を求めることができる。
【実施例】
以下、本発明の実施例について説明する。 第1図、第2図には、本発明に係る振動波入力によるス
イッチ方式の一実施例が示されている。 図において、振動波入力によるスイッチ方式1は、振動
波センサ2を有している。この振動波センサ2には、増
幅器3が接続されている。この増幅器3には、AGC装
置4が接続されている。このAGC装置4は、AGC増
幅器41と積分器42とによって構成されている。この
AGC増幅器41は、周囲の振動が全体的に高くなった
り、低くなったりすると自動的に増幅器の増幅率をコン
トロールするものである。すなわち、このAGC増櫂器
41の役割は、2つある。第1の役割は、入力振動波が
強い時、全体の利得を下げ、入力振動波が弱い時は、全
体の利得を上げて、信号検出条件を揃えること。第2の
役割は、背景振動ノイズの大きい時に、全体の利得を下
げて振動ノイズを誤って入力振動波信号として検出する
確率を下げ、背景振動ノズルの小さい時に、利得を上げ
て、小さな音声入力でも十分に信号として検出できるよ
うにすること。このAGC増幅器41には、包路線検波
回路5を介して電圧比較回路6が接続されている。また
、このAGC増幅器41には、包絡線検波回路5から出
力される制御信号が積分回路42を介して入力するよう
に構成されている。 この包絡線検波回路5は、交流信号としての音声を、そ
の周波数に関係なく、振動波の強さ、大きさとしての包
絡線を検出するものである。この電圧比較回路6におい
ては、包絡線検波回路5においてフィルタをかけられた
奇麗な交流電圧波形状の信号として出力された交流電圧
波形信号と一定の電圧とが、比較されパルス状の信号に
変換されて電圧比較回路6に接続されているマイクロコ
ンピュータ7に入力される。このマイクロコンピュータ
7は、図示されていないが外部機器との接続を行なうI
10インターフェイスと、RAMと、EPROMと、タ
イマカウンタと、CPUと、クロックとによって構成さ
れている。 また、このマイクロコンピュータ9には、時計表示器9
が接続されており、この時計表示器9には、スピーカー
10が接続されている。また、このマイクロコンピュー
タ9には、機械式スイッチ8が接続されており、この機
械式スイッチ8は、マイクロコンピュータ9のコンピュ
ータ機能を補助するためのものである。なお、AGC装
置4、機械式スイッチ8、スピーカー10は、必ずしも
必要とするものではない。 このように構成されるものであるから、いま、振動源(
振動を発するものであれば何でも良いが、通常は、指等
の振動である)より振動波が発生されると、この振動に
よる振動波信号は、振動波センサ2によって検出し、さ
らに、この振動波センサ2によって第2図(A)に示す
如き振動波信号として、電気信号に変換し、場合によっ
てはAGC装置4によって適正なレベルに増幅して包絡
線検波回路Sに送出する。この包路線検波回路5におい
ては、第2図(B)に示す如く高周波分を除き、包絡線
情報のみを取り出し、電圧比較回路6に出力する。この
包絡線検波信号は、電圧比較回路6を通してレベル検出
することによって第2図(C)に示す如きパルス信号に
変換される。この第2図(C)に示すされるパルス信号
は、マイクロコンピュータ7の入力信号となり、マイク
ロコンピュータ7に内蔵されているROMに書き込まれ
たソフトプログラムによって判別され、例えば時計の表
示を制御するために使用される。AGC装置4を使用し
た場合には、振動波センサ2によって増幅され電気信号
に変換された振動波入力信号は1次段のAGC増幅器4
1に送られ、このへ〇C増幅器41において、入力振動
波が強い時には、全体の利得を下げ、入力振動波が弱い
時には、全体の利得を上げ、また、背景振動波ノイズが
大きい時には、全体の利得を下げて振動波ノイズを誤っ
て振動波信号として検出する確率を下げ、背景振動波ノ
ズルが小さい時は、利得を上げることによって振動波信
号検出条件を揃え、小さな振動波入力でも十分に振動波
信号として検出できるようにしている。このようにA 
G、C増幅器41におい、て振動波信号検出条件を揃え
られた交流の振動波入力信号は、包絡線検波回路5に入
力され、この包絡線検波回路5において、交流信号とし
ての振動波入力信号を、この振動波入力信号の周波数に
関係なく、振動の強さ、振動の大きさとしての包絡線を
検出し、電圧比較回路6と、積分回路42に出力する。 この積分回路42に入力された信号は、AGC増幅器4
1の制御信号として使用している。 第3図には、本発明の具体的な一使用例が示されている
。 第3図は、デジイタル腕時計に応用した例を示したもの
で、第3図(A)には、デジイタル腕時計の全体が示さ
れており、第3図(B)には、第3図(A)図示デジイ
タル腕時計の使用方法が示されている。すなわち、デジ
イタル腕時計本体を直接指等身体の一部で軽く叩き振動
を与えることによってセンサに振動波を与えている。 第4図には、本発明の具体的な他の使用例が示されてい
る。 第4図は、デジイタル卓上時計に応用した例を示したも
ので、第4図(A)には、デジイタル卓上時計の全体が
示されており、第4図(B)には、′第4図(A)図示
デジイタル卓上時計の使用方法が示されている。すなわ
ち、デジイタル卓上時計本体を直接指等身体の一部で軽
く叩くか、あるいは、第4図(B)に示す如く机等の表
面を指、ペン等を用いて軽く叩き振動を与えることによ
ってセンサに振動波を与えている。 第5図、第6図には、第1図図示振動波入力によるスイ
ッチ方式1の振動波信号の入力パルス処理状況が示され
ている。すなわち、入カバレス列のパルス数を1ブロツ
ク10パルス以下と限定し、必要数のブロックを設ける
。この各ブロックの間は、1ブロツク内に入る各パルス
間の時間よりも長い時間取って区切る。例えば第5図(
A)に示す如く2秒間以上の無信号状態が生じた場合に
は、ブロックを分けることを意味している。また、第5
図(B)に示す如く2秒間の間隔を開けずに連続で11
パルス以上入力された時は、コンピュータに対しクリア
・リセット情報を与えることを意味し、いわゆるコンピ
ュータはデフオールド状態になる。これは、いかなる状
態からでも強制的に実行される。したがって、デフオー
ルドもしくは前データ入力より2秒以上連続した後の次
の信号待ち状態(レディ状態)からは、第5図(C)〜
(G)に示す如きモード切り替えコード入力のみ受は付
けられ、第5図(H)に示す如きデータ入力はない。第
5図(C)は、例えばr年、月、日、曜日表示モード」
であり、第5図CD)は、例えば「現時刻表示モード」
である。また、第5図(E)は、例えば「アラーム時刻
表示モード」であり、第5図(F)は、例えば「シーク
レット情報モード」である。さらに、第5図(G)は、
例えば「データ入力モード」である。また、表示モード
のみの切り替え命令の場合は、表示切り替えが実行され
た後、再び次のモード切り替えコード入力待ち状態にな
っている。 データ入力モードが選択された時のみ、次は、データ入
力待ち状態になり、データの各桁の数値は、ブロック内
のパルス数によって決定され、全桁入力終了後5表示は
その状態を維持し、信号入力はモード切り替えコード入
力待ち状態となる。 すなわち、第5図°(H)に示す如きデータ入力は1ブ
ロツク1パルスの場合は「1」を、1ブロツク2パルス
の場合は「2Jを、1ブロツク3パルスの場合は0′3
」を、というようにFlfflがら「0」まで入力でき
るモードを示している。 第6図は、第5図の入力関係を制御する第1図図示マイ
クロコンピュータ7のフローチャートである。 第7図には、情報媒体からの情報入力例が示されている
。 図においては、テープレコーダ再生器100または磁気
(I C)カード再生$150から増tIM器200を
介して加振器250に情報を入力し、この加振器250
によって時計300に振動を加え、時計300にテープ
レコーダ再生器100または磁気(I C)カード再生
器150からの情報を入力する。 第8図には、電話器を介して時計に情報を入力する情報
入力例が示されている。 図において、電話器500の受話器550をモデム60
0を介して増幅器700に情報を入力し、この増幅器7
00において所定増幅率で増幅して加振器800に情報
を入力する。この加振器800によって時計900に振
動を加え、時計900に電話器500を通して遠隔地よ
り情報を入力する。また、時計900に情報が入力され
たか否かを増幅器750からモデム600、受話器55
0を介して遠隔地より操作する者が確認できるようにな
っている。 第9図には、本発明の他の実施例が示されている。 図において、振動波センサ1001には、増幅器100
2が接続されている。この増幅器1002には、AGC
増幅器1003が接続されている。 このAGC増幅器1003は、周囲の振動圧が全体的に
高くなったり、低くなったりすると自動的に増幅器の増
幅率をコントロールするものである。 すなわち、このAGC増幅器1003の役割は、2つあ
る。第1の役割は、入力振動波の強い時。 全体の利得を下げ、入力振動波の弱い時は、全体の利得
を上げて、信号検出条件を揃えること。第2の役割は、
背景ノイズ振動の大きい時に、全体の利得を下げてノイ
ズ振動を誤って信号として検出する確率を下げ、背景ノ
ズル振動の小さい時に、利得を上げて、小さな振動波入
力でも十分に信号として検出できるようにすること。こ
のAGC増幅器1003には、包絡線検波回路1004
を介して電圧比較回路1006が接続されている。また
、このAGC増幅器1003には、包路線検波回路10
04から出力される制御信号が積分回路1005を介し
て入力するように構成されている。 この包絡線検波回路1004は、交流信号としての振動
波を、その周波数に関係なく、振動の強さ。 大きさとしての包絡線を検出するものである。この電圧
比較回路1006においては、包絡線検波回路1004
においてフィルタをかけられた奇麗な交流電圧波形状の
信号として出力された交流電圧波形信号と一定の電圧と
が、比較されパルス状の信号に変換されて電圧比較回路
1006に接続されているマイクロコンピュータ100
9に入力される。このマイクロコンピュータ1009は
、第10図に示す如き構成を有している。すなわち、マ
イクロコンピュータ1009は、外部機器との接続を行
なうI10インターフェイス1091と、RAM109
2と、EPROM1093と、タイマカウンタ1o94
と、CPU1095と、クロック1096とによって構
成されている。 一方、このマイクロコンピュータ1009には、プリセ
ット/テストスイッチ1007と、プリセットパターン
設定スイッチ1008から出力される信号が入力される
ように構成されている。このプリセットパターン設定ス
イッチ10084*、振動波パターンを自分で設定する
場合に用いるもので本実施例においては、8ビツト構成
になっている。すなわち、このプリセットパターン設定
スイッチ1008は、8ビツトの範囲で自分のスイッチ
ング振動波入カバターンを自ら作り出し、これをマイク
ロコンピュータ1009内のRAMl092に記憶して
おくためのものである。従って、このプリセットパター
ン設定スイッチ10o8によって設定されたスイッチン
グ振動波入カバターンの振動波パターンと同一の振動波
が振動波センサ1001から入力されたときにスイッチ
ングがされるようになる。 また、このマイクロコンピュータ1009には、音声時
計1010と、スピーカー1011と、ランプ1012
とが接続されている。このスピーカー1011は、プリ
セットパターン設定スイッチ1008によって設定した
スイッチング振動波入カバターンを音声に変換して再生
する場合に使用するためのものである。すなわち、プリ
セットパターン設定スイッチ10o8によって自ら振動
波パターンを設定した後、プリセット/テストスイッチ
1007を作動すると、マイクロコンピュータ1009
のRAM1092に記憶されているスイッチング振動波
入カバターンをCPU1095が読みだし、スピーカー
1o11によって、音声(単音)として再生する。また
、ランプ1012もスピーカー1011と同様にプリセ
ットパターン設定スイッチ1008によって自ら音声パ
ターンを設定した後、プリセット/テストスイッチ10
07を作動すると、マイクロコンピュータ1009のR
AM1092に記憶されているスイッチング振動波入カ
バターンをCPU1095が読みだし、ランプ1012
によって、光にして再生するためのものである。 また、音声時計1010は、プリセットパターン設定ス
イッチ10o8によって設定されたスイッチング振動波
入カバターンの振動波パターンと同一のメツセージ内容
を音声によって再生するもので5例えば現在の時間を音
声(合成言語音声)で知らせるものである。 このように構成されるものであるから、まず、プリセッ
トパターン設定スイッチ1008により8ビツトの範囲
内で自ら任意に振動波入カバターンを設定し、オリジナ
ルな振動波パターンを設定しマイクロコンピュータ10
o9のI10インターフェイス1091、CPUl09
5を介してRAM1092に入力記憶する。このRAM
1092に入力記憶されたオリジナルな振動波パターン
は、プリセット/テストスイッチ1007の操作によっ
て、記憶されている振動波パターンの読み出しが実行さ
れ、スピーカ1011により、又は、光情報としてラン
プ1012により確認することができる。 このような状態において、いま、振動源(振動を発する
ものであれば何でも良いが、通常は、指等による単音の
振動である)より振動が発生されると、この振動源から
の振動波信号は、振動波センサ1001において、電気
信号に変換され、振動波センサ1001に接続される振
動波増幅器1002によって増幅される。そして、この
増幅された電気信号に変換された振動波入力信号は、次
段のAGC増幅器10o3に送られ、このAGC増幅器
1003において、入力振動波が強い時には、全体の利
得を下げ、入力振動波が弱い時には、全体の利得を上げ
、また、背景ノイズ振動が大きい時には、全体の利得を
下げてノイズ振動を誤って信号として検出する確率を下
げ、背景ノズル振動が小さい時は、利得を上げることに
よって信号検出条件を揃え、小さな振動波入力でも十分
に信号として検出できるようにしている。このようにA
GC増幅器1003において信号検出条件を揃えられた
交流の振動波入力信号は、包絡線検波回路1004に入
力され、この包絡線検波回路1004において、交流信
号としての振動波入力信号を、この振動波入力信号の周
波数に関係なく、振動の強さ、振動の大きさとしての包
絡線を検出し、電圧比較回路1006と、積分回路10
05に出力する。この積分回路1005に入力された信
号は、AGC増幅器1003の制御信号として使用され
ている。この包絡線検波回路1004において、振動波
入力信号の周波数に関係なく、信号の強さ、振動の大き
さとして検出された包絡線検出信号は、電圧比較回路1
006にて一定電圧と比較され、パルス状信号として取
り出される。この一定電圧以上の検出されたパルス状信
号は、マイクロコンピュータ1009のI10インター
フェイス1091を介してCPU1095に入力される
。このI10インターフェイス1091を介してマイク
ロコンピュータ1009のCPU1095に入力された
8ビツトの振動波入カバターンは予めプリセットパター
ン設定スイッチ1008によって8ビツトの範囲内で自
ら任意に設定したオリジナルな振動波パターンとマイク
ロコンピュータ1009(7)CPU1095におイテ
比較され、一致したと判定すると、マイクロコンピュー
タ1009から機器駆動信号が出力され、本実施例の場
合であれば、音声時計1010の時刻アナウンス指令信
号となって伝達され、音声時計1010は、その時の時
刻をスピーカ1011を通して振動波により外部に出力
する。 ところで、プリセットパターン設定スイッチ1008に
よって8ビツトの範囲内で自ら任意に設定可能な音声パ
ターンのプリセットパターン設定の組合せ数(設定ビッ
ト数と組合せパターン数)第1表 設定ビット数  組合せパターン数 第1表に示すように、プリセットパターン設定スイッチ
1008が、8ビツトの設定スイッチの場合、120通
りの組合せパターンが可能であり、8ビツトであるがゆ
えに単純な組合せパターンから人間が動作し易い範囲で
の複雑な振動波パターンを作り出すことができる。した
がって、プリセットパターン設定スイッチ1008を、
8ビツトの設定スイッチとすることにより、誤動作し易
いパターンを避けた使用法を実行することができ、複数
のパターンを安全に使い分けることができる。 次にプリセットパターン設定スイッチ1008によって
設定されるプリセットパターンの設定と信号パターンの
例を第11図に示す。 第11図(A)は、8ビツトスイツチを使用した時、各
スイッチを図示パターンのように、a、b、d、e、g
、h番目をON、cとf番目をOFF&:、llj定す
ると、第1パルスと第2パルスの間が最、J\単位期間
となり、第2パルスと第3パルスの間は、最小単位期間
の2倍の長さとなる。以下各パルスの間は、順次1倍、
2倍、1倍のパルス間隔として設定されたことになる。 第11図(B)は、a、 c、 ’e、 f、 g、 
h番目がON、b、d番目をOFFに設定すると、第1
パルスと第2パルスの間は最小単位期間の2倍と解釈さ
れ以下各パルスの間は、順次2倍、1倍、1倍、1倍の
パルス間隔として設定されたことになる。 また、同様にして、第11図(C)の場合は、第1のパ
ルスと第2のパルスとの間は最小期間単位の3倍、以下
各パルスの間は、順次1倍、2倍に設定されたものと解
釈される。 次に前記設定された信号パターンに対し、各々対応する
入力信号の許容時間について第12図に示す。 前記設定パターンに対する入力信号の許容時間は、第1
2図(A)に示す如き場合、予め設定された前無信号時
間Tf以内に何の信号も入力されなかった時有効となる
。この条件を満たした後に入って来るパルス入力信号が
第1のパルス入力信号と解釈され、次に入力される第2
のパルス信号との間の時間が計時され、設定パターンに
より、この時間が最小単位の標準時間Ts□として記憶
される。次に入ってくる第3のパルス入力信号と、前記
第2のパルス入力信号との時間Ta工は設定パターンよ
り、標準時間Ta工の2倍で一致することになるが、入
力の不安定要素を吸収する為に、正方向許容率をα、負
方向許容率をβとすると、2Ts、(1+(11))T
a、)2Ts1(1−β)の範囲内に有る時、入力信号
パターンは、設定パターンと一致したと判定する。 同様に T s、 (1+ (E) >T b□>T s、 (
1−β)2Ts1(1+(り>Tcm>2Tsi(1−
β)Ts、(1+α)>Td、>Ts、(1−β)の関
係が各々維持され、設定パターンの全ビットが満足した
後、更に、予め設定された後熱信号時間Tr以内に、何
の信号も入力されなかった時。 有効となり、スイッチとして作動する。 第12図(B)の場合は、無信号時間Tfを満たした後
、第1と第2のパルス入力信号の間の時間が計時され設
定パターンより、この時間Ts。 の1/2が最小単位の標準時間Ts2として記憶され、
以下は第12図(A)の場合と同様にして、2Tsz 
(1+ α)>Ta2>2Tsz (1−β)の範囲内
に有る時、入力信号パターンは、設定パターンと一致し
たと判定する。 同様に T s z (1+ a ) > T b 2 > T
 s z (1−β)2Ts2(1+(E)>Tc、)
2Ts、(1−β)Ts、(1+α)>Tdz>Tsz
 (1−β)T rz>T r の関係が各々維持され、設定パターンの全ビットが満足
した後、更に、予め設定された後熱信号時間Tr以内に
、何の信号も入力されなかった時、有効となり、スイッ
チとして作動する。 第12図(C)の場合も、 T f、>T f Ts3 ”  T s s Ts、(1+α)>Taa>Ts、(1−β)2Ts3
(1+α)>Tb、>2TS3(1−β)Tr3>Tr を各々満足した時有効となる。また、入力信号がこれら
の条件を満たさなかった時と、第1のパルスと第2のパ
ルスの間が一定時間以上になった時全て無効となり、リ
セットされる。 第13図は、1個のプリセットパターンと1組の制御機
器の場合を示し、第6図は、3個のプリセットパターン
と3組の制御機能を備えたの場合を示し、第14図は、
3個のプリセットパターンと3組の制御回路を組合せた
場合を示している。 【発明の効果) 本発明は、以上説明したように構成されているので、以
下に記載されるような効果を奏する。 予め振動波パターンを記憶しておき、この予め記憶され
た振動波パターンと同一の振動波パターンを外部より例
えば指等によって作って振動波パターンとして入力する
だけでよいため、信号入力方法が単純であり、手や指が
不自由なときでも何らかの方法で振動を加えてやるだけ
でよく、誰にでも簡単に操作することができる。 予め記憶されている振動波パターンと同一の振動波パタ
ーンを外部より例えば指等で振動を与えて作って振動波
パターンとして入力するものであるため、周囲の騒音な
どの雑音、その他の外乱によって誤動作することない。 さらに、情報入力を振動波によって行なうため、周囲が
静かな場所であっても、周囲に音を漏らさない程度に小
さい振動波レベルでも充分に働くため、他人に対し迷惑
を掛けることなく情報を入力することができる。 またさらに、使用者が限定されない反面、他人に知られ
たくない情報は、かくし番号を使用するなどで保護でき
る。 さらにまた、自ら、予め音声パターンを設定することが
でき、この自ら設定した音声パターンと同一の音声パタ
ーンを外部より例えば指等によって与える振動の単音で
作って振動波パターンとして入力してやることによって
雑音、その他の外乱によって誤動作することなく、この
自ら設定した音声パターンのみに反応してスイッチング
させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る振動波入力によるスイッチ方式の
ブロック図、第2図は第1図図示ブロックの主要波形図
、第3図は第1図図示振動波入力によるスイッチ方式を
ディジタル腕時計に応用した図、第4図は第1図図示振
動波入力によるスイッチ方式をディジタル卓上時計に応
用した図、第5図は入力信号パターンを示す図、第6図
は第1図図示マイクロコンピュータのフローチャート、
第7図は情報媒体から情報を入力する例を示す図、第8
図は遠隔地から情報を入力する例を示す図、第9図は本
発明に係る振動波入力によるスイッチ方式のブロック図
、第10図は第9図図示マイクロコンピュータの詳細ブ
ロック図、第11囚はコードピットの設定と信号パター
ンを示す図、第12図は設定パターンに対する入力信号
の許容時間を示す図、第13図は1個のプリセットパタ
ーンと1組の制御機器の場合を示すブロック図、第14
図は3個のプリセットパターンと3組の制御機能を備え
たの場合を示すブロック図、第15図は3個のプリセッ
トパターンと3組の制御回路を組合せた場合を示すブロ
ック図である。 1・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・振動波
入力によるスイッチ方式%式%

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)予め振動波パターンをパルス信号に変換して記憶
    している振動波パターン記憶手段と、外部より入力され
    る振動波をパルス信号として認識する振動波認識手段と
    、前記振動波認識手段において認識された振動波パター
    ンが、前記振動波パターン設定手段において設定された
    振動波パターンと一致するか否かを判定する一致判定手
    段と、前記一致判定手段において一致したことを検出す
    るとスイッチング信号を出力する一致信号出力手段と、
    前記一致信号出力手段から出力される信号によってスイ
    ッチをON−OFFあるいは接続回路の切替を行なう接
    続制御手段とからなる振動波によるスイッチ方式。
  2. (2)振動波パターンは、身体の一部もしくは他の物体
    を使用して物と物とが衝突したときに発生する振動波を
    利用したものである請求項第1項の振動波によるスイッ
    チ方式。
  3. (3)振動波パターン設定手段は、振動波を感知して増
    幅し、包絡線検波後、電圧比較回路を通し、パルス信号
    化することによって認識するものである請求項第1項又
    は第2項の振動波によるスイッチ方式。
  4. (4)予め振動波パターンを複数ビットのパルス信号に
    変換して設定することのできる振動波パターン設定手段
    と、外部より入力される振動波を複数ビットのパルス信
    号として認識する外部振動波認識手段と、前記外部振動
    波認識手段において認識された振動波パターンが、前記
    振動波パターン設定手段において設定された振動波パタ
    ーンと一致するか否かを判定する一致判定手段と、前記
    一致判定手段において一致したことを検出するとスイッ
    チング信号を出力する一致信号出力手段と、前記一致信
    号出力手段から出力される信号によってスイッチをON
    ・OFFあるいは切替を行なうスイッチ制御手段とから
    なる振動波入力によるスイッチ方式。
  5. (5)上記外部振動波認識手段における振動波パターン
    の読み取りは、前最終振動波から一定時間以上無振動波
    入力期間があった後でなければ行なわない請求項第4項
    の振動波入力によるスイッチ方式。
  6. (6)上記振動波パターン設定手段における振動波パタ
    ーンは、3パルス以上のプリセットパターンを有するも
    のである請求項第4項又は第5項の振動波入力によるス
    イッチ方式。
  7. (7)上記外部振動波認識手段における外部振動波の認
    識は、外部から入力される振動波の始めの2パルス間の
    時間を計測し、プリセットパターンの始めの2パルス間
    の設定値に基づいて、当該振動波入力パルス間隔の最小
    単位の標準時間を前記計測した2パルス間の時間から算
    出して行なう請求項第4項、第5項又は第6項の振動波
    入力によるスイッチ方式。
  8. (8)上記一致判定手段における設定振動波パターンと
    外部入力振動波パターンの各パルス一致判定の許容誤差
    は40%以内である請求項第4項、第5項、第6項又は
    第7項の振動波入力によるスイッチ方式。
JP63040503A 1988-02-23 1988-02-23 振動波入力によるスイッチ方式 Pending JPH01217820A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2008116155A1 (en) * 2007-03-21 2008-09-25 Microsoft Corporation Microphones as contact sensors for device control
JP2022015129A (ja) * 2020-07-08 2022-01-21 シャープ株式会社 通信装置

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