JPH01217872A - 情報用コンセント - Google Patents
情報用コンセントInfo
- Publication number
- JPH01217872A JPH01217872A JP63040992A JP4099288A JPH01217872A JP H01217872 A JPH01217872 A JP H01217872A JP 63040992 A JP63040992 A JP 63040992A JP 4099288 A JP4099288 A JP 4099288A JP H01217872 A JPH01217872 A JP H01217872A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- modular plug
- side connector
- coaxial cable
- terminal
- connector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 12
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 12
- 239000004020 conductor Substances 0.000 abstract description 10
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R27/00—Coupling parts adapted for co-operation with two or more dissimilar counterparts
- H01R27/02—Coupling parts adapted for co-operation with two or more dissimilar counterparts for simultaneous co-operation with two or more dissimilar counterparts
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R24/00—Two-part coupling devices, or either of their cooperating parts, characterised by their overall structure
- H01R24/60—Contacts spaced along planar side wall transverse to longitudinal axis of engagement
- H01R24/62—Sliding engagements with one side only, e.g. modular jack coupling devices
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、いわゆるホームバスシステム等において、電
話機やテレビ等の情報機器を接続する情報用コンセント
に関するものである。
話機やテレビ等の情報機器を接続する情報用コンセント
に関するものである。
[従来の技術]
一般に、1Ka内での情報線としては、テレビ用の同軸
ケーブルと電話線とがあり、電話線の接続にはモクユラ
ジャック、同軸ケーブルの接続には同軸コネクタが用い
られている。
ケーブルと電話線とがあり、電話線の接続にはモクユラ
ジャック、同軸ケーブルの接続には同軸コネクタが用い
られている。
[発明が解決しようとする課題]
電話線や同軸ケーブルのような情報線用のコンセントは
1箇所にまとめておくと便利であるが、従来、このよう
なコンセントは提供されていなかった。
1箇所にまとめておくと便利であるが、従来、このよう
なコンセントは提供されていなかった。
本発明は上述の点に鑑みて為されたものであって、電話
線と同軸ケーブルとを同時に*aできるようにした情報
用フンセントを提供することを目的とするものである。
線と同軸ケーブルとを同時に*aできるようにした情報
用フンセントを提供することを目的とするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明では、上記目的を達成するために、埋込ボックス
に取着される規格化された取付枠に係合可能な取付部を
有し、規格化された配線器具の角形2個モジュールに相
当する寸法を備えたケースの前面に、同軸ケーブルが接
続される挿入側コネクタが結合可能な受側コネクタと、
電話線用のモジュラプラグが結合可能なモノニラツヤツ
クとを並設した構成を有している。
に取着される規格化された取付枠に係合可能な取付部を
有し、規格化された配線器具の角形2個モジュールに相
当する寸法を備えたケースの前面に、同軸ケーブルが接
続される挿入側コネクタが結合可能な受側コネクタと、
電話線用のモジュラプラグが結合可能なモノニラツヤツ
クとを並設した構成を有している。
[作用]
上記構成によれば、同軸ケーブルが接1&される挿入側
コネクタが結合可能な受側コネクタと、電話線用のモジ
ュラプラグが結合可能なモノエラジャックとを1つのケ
ースに並設しているから、同軸ケーブルと電話線とを1
箇所にまとめて先行配線することがで終るものである。
コネクタが結合可能な受側コネクタと、電話線用のモジ
ュラプラグが結合可能なモノエラジャックとを1つのケ
ースに並設しているから、同軸ケーブルと電話線とを1
箇所にまとめて先行配線することがで終るものである。
また、ケースは配線器具の角形2個モジュールに相当す
る寸法を備えているから、配線器具用の取付枠に装着で
きるのであり、配線器具用の各種化粧プレートを用いる
ことができるようになり、しかも、取付枠として3個モ
ジュール用のものを用いることにより、モジュール1個
分だけ残されているスペースに、モジュール化された電
源線用のコンセントを配設して、情報線と電源線とを確
実に絶縁した状態で同−置所に配設することも可能とな
るのである。
る寸法を備えているから、配線器具用の取付枠に装着で
きるのであり、配線器具用の各種化粧プレートを用いる
ことができるようになり、しかも、取付枠として3個モ
ジュール用のものを用いることにより、モジュール1個
分だけ残されているスペースに、モジュール化された電
源線用のコンセントを配設して、情報線と電源線とを確
実に絶縁した状態で同−置所に配設することも可能とな
るのである。
[実施例]
第1図に示すように、ケース1は、モジエラジャックを
構成する部品が装着されるボディ10と、このボディ1
0に被嵌されるカバー20とを結合して形成され、JI
S規格に定められた配線器具の大角形2個モノエールに
相当する寸法を有し、配線器具工業会の工業会規格に定
められた金属製取付枠や合成樹脂製取付枠に取着できる
ように取付部が形成されている。これらの取付枠は、ス
イッチボックス等の埋込ボックスに取り付けられるよう
になっている。取付部は、カバー20の両側面にそれぞ
れ形成され、金属製取付枠に対しては、カバー20の左
右両側面にそれぞれ一対ずつ穿設された係止孔21に金
属製取付枠の突片が挿入されることによって結合され、
合成樹脂製取付枠に対しては、カバー20の両側縁にそ
れぞれ4個ずつ突設された係止爪22を合成樹脂製取付
枠に形成された保持孔に挿入することによりて結合され
る。また、これらの取付枠には、配線器具用に用いられ
る化粧プレートを取り付けることができ、取付枠を覆う
ことができるようになっている。このように、カバー2
0は配線器具のモノエールの2個分に相当する寸法を有
している。
構成する部品が装着されるボディ10と、このボディ1
0に被嵌されるカバー20とを結合して形成され、JI
S規格に定められた配線器具の大角形2個モノエールに
相当する寸法を有し、配線器具工業会の工業会規格に定
められた金属製取付枠や合成樹脂製取付枠に取着できる
ように取付部が形成されている。これらの取付枠は、ス
イッチボックス等の埋込ボックスに取り付けられるよう
になっている。取付部は、カバー20の両側面にそれぞ
れ形成され、金属製取付枠に対しては、カバー20の左
右両側面にそれぞれ一対ずつ穿設された係止孔21に金
属製取付枠の突片が挿入されることによって結合され、
合成樹脂製取付枠に対しては、カバー20の両側縁にそ
れぞれ4個ずつ突設された係止爪22を合成樹脂製取付
枠に形成された保持孔に挿入することによりて結合され
る。また、これらの取付枠には、配線器具用に用いられ
る化粧プレートを取り付けることができ、取付枠を覆う
ことができるようになっている。このように、カバー2
0は配線器具のモノエールの2個分に相当する寸法を有
している。
カバー20の上面には、各モジエールに対応する位置に
、それぞれモジュラプラグが挿入できる挿入孔23と、
同軸ケーブル用の挿入側コネクタが結合できる受側コネ
クタAとが形成されている。
、それぞれモジュラプラグが挿入できる挿入孔23と、
同軸ケーブル用の挿入側コネクタが結合できる受側コネ
クタAとが形成されている。
受側コネクタAは、カバー20の上面から凹没する凹所
24の中央部に、円筒状の突台25が突設された形状に
形成されており、突台25の外周面に沿って外側導電体
26が配設されるとともに、突台25の内周面に沿って
筒状の内側導電体27が装着されている。受側コネクタ
Aに対応する部位でカバー20の下面には角筒状で下面
が開放されたボックス32が延設されており、このボッ
クス32内には、外側導電体26と内側導電体27とに
接続されるプリント基板33が配設される。
24の中央部に、円筒状の突台25が突設された形状に
形成されており、突台25の外周面に沿って外側導電体
26が配設されるとともに、突台25の内周面に沿って
筒状の内側導電体27が装着されている。受側コネクタ
Aに対応する部位でカバー20の下面には角筒状で下面
が開放されたボックス32が延設されており、このボッ
クス32内には、外側導電体26と内側導電体27とに
接続されるプリント基板33が配設される。
ボックス32は少なくとも内周面が導電性を有するよう
に形成されており、また、ボックス32の両側面に突設
された組立突起32mも導電性を有するように形成され
ている。上記外側導電体26に接続されているプリント
基板33のアースパターンには、4個の接触ばね35が
電気的に接続されており、この接触ばね35がボックス
32の内周面に弾接することにより、ボックス32の内
周面がプリント基板33のアースパターンに接地され、
ボックス32がシールドケースとしてWlmするように
なる。プリント基板33の下面側には、上記内側導電体
27に接続された一対の保持ばね36が装着されでおり
、両保持ばね36にそれぞれ対応する一対の筒部37a
を有した7レーム37がボックス32内に装着される。
に形成されており、また、ボックス32の両側面に突設
された組立突起32mも導電性を有するように形成され
ている。上記外側導電体26に接続されているプリント
基板33のアースパターンには、4個の接触ばね35が
電気的に接続されており、この接触ばね35がボックス
32の内周面に弾接することにより、ボックス32の内
周面がプリント基板33のアースパターンに接地され、
ボックス32がシールドケースとしてWlmするように
なる。プリント基板33の下面側には、上記内側導電体
27に接続された一対の保持ばね36が装着されでおり
、両保持ばね36にそれぞれ対応する一対の筒部37a
を有した7レーム37がボックス32内に装着される。
この7レーム37は、ボックス32の下面を覆うシール
ド板38によって保持される。シールド板38は、左右
両側縁に延設された矩形枠状の組立片38aを、ボック
ス32の側面に突設された組立突起32aに引掛けるよ
うにしてかしめることにより、ボックス32に結合され
る。こうして、ボックス32とシールド板38との機械
的結合と同時に、電気的接続、も行なわれ、シールド板
38がプリント基板33のアースパターンに接続される
のである。
ド板38によって保持される。シールド板38は、左右
両側縁に延設された矩形枠状の組立片38aを、ボック
ス32の側面に突設された組立突起32aに引掛けるよ
うにしてかしめることにより、ボックス32に結合され
る。こうして、ボックス32とシールド板38との機械
的結合と同時に、電気的接続、も行なわれ、シールド板
38がプリント基板33のアースパターンに接続される
のである。
シールド板38には左右一対の保持片38bが下方に向
かって突設さ°れており、両保持片38b問に押さえ板
39が回動自在に保持される。すなわち、押さえ板39
には引掛片39aが突設されており、この引掛片39a
を保持片38bに挿着することにより、押さえ板39が
シールド板38に対して開閉自在に取り付けられるので
ある。この押さえ板39は、固定ねじ34によりシール
ド板38に対して固定される。
かって突設さ°れており、両保持片38b問に押さえ板
39が回動自在に保持される。すなわち、押さえ板39
には引掛片39aが突設されており、この引掛片39a
を保持片38bに挿着することにより、押さえ板39が
シールド板38に対して開閉自在に取り付けられるので
ある。この押さえ板39は、固定ねじ34によりシール
ド板38に対して固定される。
したがって、固定ねじ34を外した状態で同軸ケーブル
の内側導体を筒部37aを通して保持ばね36に挿入し
、同軸ケーブルの外側導体をシールド板38と押さえ板
39との間で挟んで固定ねじ34を締め付けるようにす
れば、同軸ケーブルが受側コネクタAに接続されるので
ある。
の内側導体を筒部37aを通して保持ばね36に挿入し
、同軸ケーブルの外側導体をシールド板38と押さえ板
39との間で挟んで固定ねじ34を締め付けるようにす
れば、同軸ケーブルが受側コネクタAに接続されるので
ある。
ところで、挿入孔23が形成されている部位でカバー2
0の下面の左右両側縁にはそれぞれフック28が下方に
突設されている。この7ツク28はボディ10の左右1
iIii端部に形成された嵌合孔11に嵌合してボディ
10をカバー20に結合するようになっている。ボディ
10は、仕切りブ12により内部に端子収納室13とジ
ャック収納室14とを有する形状に形成されており、端
子収納室13は左右にそれぞれ3個ずつ形成されている
。
0の下面の左右両側縁にはそれぞれフック28が下方に
突設されている。この7ツク28はボディ10の左右1
iIii端部に形成された嵌合孔11に嵌合してボディ
10をカバー20に結合するようになっている。ボディ
10は、仕切りブ12により内部に端子収納室13とジ
ャック収納室14とを有する形状に形成されており、端
子収納室13は左右にそれぞれ3個ずつ形成されている
。
各端子収納室13には、それぞれ端子15が装着される
のであって、各端子15はそれぞれ略コ形に形成された
端子枠15aと、端子枠15a内に配設されて端子枠1
5aの内周面に向かうばね力を有した鎖錠ばね15bと
で形成されている。すなわち、ボディ10の下面側から
導入される電線を端子枠15aと鎖錠ばね15bとの間
に挟持するのであって、連結端子として周知の構造を有
している。端子15に保持された電線を端子から外すた
めの解除釦はボディ10に一体に形成される。ジャック
収納室14には、モノニラインサート16が配設される
。モノエラインサート16は、本体部16dの左右両側
部にリード片16aを有し、中央部に各リード片16a
とそれぞれ電気的に接続されたコンタクトばね16bを
有している。リード片16aは、下方に開放された圧接
スリ7)16cを有し、この圧接スリ7) 16cに端
子枠15aに突設された接続片15cを圧入することに
より、コンタクトばね16bと各端子15とが接続され
るようになっているのである。コンタクトばね16bが
形成された部位には中枠17が被嵌される。
のであって、各端子15はそれぞれ略コ形に形成された
端子枠15aと、端子枠15a内に配設されて端子枠1
5aの内周面に向かうばね力を有した鎖錠ばね15bと
で形成されている。すなわち、ボディ10の下面側から
導入される電線を端子枠15aと鎖錠ばね15bとの間
に挟持するのであって、連結端子として周知の構造を有
している。端子15に保持された電線を端子から外すた
めの解除釦はボディ10に一体に形成される。ジャック
収納室14には、モノニラインサート16が配設される
。モノエラインサート16は、本体部16dの左右両側
部にリード片16aを有し、中央部に各リード片16a
とそれぞれ電気的に接続されたコンタクトばね16bを
有している。リード片16aは、下方に開放された圧接
スリ7)16cを有し、この圧接スリ7) 16cに端
子枠15aに突設された接続片15cを圧入することに
より、コンタクトばね16bと各端子15とが接続され
るようになっているのである。コンタクトばね16bが
形成された部位には中枠17が被嵌される。
中枠17にはモジュラプラグを導入できるガイド孔17
aが形成されており、モノエラプラグの各接触子が対応
するコンタクトばね16614触するように案内する。
aが形成されており、モノエラプラグの各接触子が対応
するコンタクトばね16614触するように案内する。
さらに、中枠17の〃イド孔17aとカバー20の挿入
孔23との間には一対の厚板18a、18bよりなる1
18が配設され、挿入孔23が開閉できるようになって
いる。
孔23との間には一対の厚板18a、18bよりなる1
18が配設され、挿入孔23が開閉できるようになって
いる。
以上の構成により、N18を開いた状態でモノ1ラブラ
グを挿入孔23に挿入すれば、モジュラプラグの接触子
がコンタクトばね16bに接続されるのである。コンタ
クトばね16bはリード片16aを介して端子15に接
続されでいるから、端子15に電話線を接続しておけば
、モジュラプラグと電話線とを接続することができるわ
けである。
グを挿入孔23に挿入すれば、モジュラプラグの接触子
がコンタクトばね16bに接続されるのである。コンタ
クトばね16bはリード片16aを介して端子15に接
続されでいるから、端子15に電話線を接続しておけば
、モジュラプラグと電話線とを接続することができるわ
けである。
このようにしてモノエラジャックBが形成されるのであ
る。
る。
[発明の効果]
本発明は上述のように、埋込ボックスに取着される規格
化された取付枠に保合可能な取付部を有し、規格化され
た配線器具の角形2個モノニールに相当する寸法を備え
たケースの前面に、同軸ケーブルが接続される挿入側コ
ネクタが結合可能な受側コネクタと、電話線用のモジエ
ラプラグが結合可能なモノュラノヤックとを並設したも
のであり、同軸ケーブルが接続される挿入側コネクタが
結合可能な受働コネクタと、電話線用のモジュラプラグ
が結合可能なモノエラジャックとを1つのケースに並設
しているから、同軸ケーブルと電話線とを11所にまと
めて先行配線することができる利点がある。また、ケー
スは配線器具の角形2個モジュールに相当する寸法を備
えているから、配線器具用の取付枠に装着できるのであ
り、配線器具用の各種化粧プレートを用いることができ
るようになり、しかも、取付枠として34!Aモノニー
ル用のものを用いることにより、モジュール1個分だけ
残されているスペースに、モジュール化された電源線用
のフンセントを配設して、情報線と電源線とを確実に絶
縁した状態で同一随所に配設することも可能となる利点
がある。
化された取付枠に保合可能な取付部を有し、規格化され
た配線器具の角形2個モノニールに相当する寸法を備え
たケースの前面に、同軸ケーブルが接続される挿入側コ
ネクタが結合可能な受側コネクタと、電話線用のモジエ
ラプラグが結合可能なモノュラノヤックとを並設したも
のであり、同軸ケーブルが接続される挿入側コネクタが
結合可能な受働コネクタと、電話線用のモジュラプラグ
が結合可能なモノエラジャックとを1つのケースに並設
しているから、同軸ケーブルと電話線とを11所にまと
めて先行配線することができる利点がある。また、ケー
スは配線器具の角形2個モジュールに相当する寸法を備
えているから、配線器具用の取付枠に装着できるのであ
り、配線器具用の各種化粧プレートを用いることができ
るようになり、しかも、取付枠として34!Aモノニー
ル用のものを用いることにより、モジュール1個分だけ
残されているスペースに、モジュール化された電源線用
のフンセントを配設して、情報線と電源線とを確実に絶
縁した状態で同一随所に配設することも可能となる利点
がある。
第1図は本発明の一実施例を示す分解斜視図である。
である。
1・・・ケース、21・・・係止孔、22・・・係止爪
、A・・・受側コネクタ、B・・・モツユラジャック。 代理人 弁理士 石 1)長 七
、A・・・受側コネクタ、B・・・モツユラジャック。 代理人 弁理士 石 1)長 七
Claims (1)
- (1)埋込ボックスに取着される規格化された取付枠に
係合可能な取付部を有し、規格化された配線器具の角形
2個モジュールに相当する寸法を備えたケースの前面に
、同軸ケーブルが接続される挿入側コネクタが結合可能
な受側コネクタと、電話線用のモジュラプラグが結合可
能なモジュラジャックとが並設されて成ることを特徴と
する情報用コンセント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63040992A JP2803782B2 (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | 情報用コンセント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63040992A JP2803782B2 (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | 情報用コンセント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01217872A true JPH01217872A (ja) | 1989-08-31 |
| JP2803782B2 JP2803782B2 (ja) | 1998-09-24 |
Family
ID=12595929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63040992A Expired - Fee Related JP2803782B2 (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | 情報用コンセント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2803782B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5449299A (en) * | 1994-01-24 | 1995-09-12 | Raychem Corporation | Telecommunications terminal |
| JPH09153926A (ja) * | 1995-11-30 | 1997-06-10 | Natl House Ind Co Ltd | 情報配線設備および情報コンセント |
| ES2146188A1 (es) * | 1998-12-30 | 2000-07-16 | Quante Pouyet Espana S A | Dispositivos con toma de tv/fm y voz |
| JP2002252065A (ja) * | 2001-02-23 | 2002-09-06 | Matsushita Electric Works Ltd | テレビコンセント及びマルチメディアコンセント |
| JP2003203732A (ja) * | 2002-01-09 | 2003-07-18 | Dx Antenna Co Ltd | 共同受信用ユニット |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS631312A (ja) * | 1986-06-17 | 1988-01-06 | 松下電工株式会社 | デ−タ通信用配線器具 |
| JPS6326969A (ja) * | 1986-11-14 | 1988-02-04 | 松下電工株式会社 | テレビ接続器 |
-
1988
- 1988-02-24 JP JP63040992A patent/JP2803782B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS631312A (ja) * | 1986-06-17 | 1988-01-06 | 松下電工株式会社 | デ−タ通信用配線器具 |
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Cited By (5)
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| JPH09153926A (ja) * | 1995-11-30 | 1997-06-10 | Natl House Ind Co Ltd | 情報配線設備および情報コンセント |
| ES2146188A1 (es) * | 1998-12-30 | 2000-07-16 | Quante Pouyet Espana S A | Dispositivos con toma de tv/fm y voz |
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| JP2003203732A (ja) * | 2002-01-09 | 2003-07-18 | Dx Antenna Co Ltd | 共同受信用ユニット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2803782B2 (ja) | 1998-09-24 |
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