JPH01217876A - 電線接続端子の水密絶縁具と電線の水密絶縁接続方法 - Google Patents
電線接続端子の水密絶縁具と電線の水密絶縁接続方法Info
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- JPH01217876A JPH01217876A JP4378188A JP4378188A JPH01217876A JP H01217876 A JPH01217876 A JP H01217876A JP 4378188 A JP4378188 A JP 4378188A JP 4378188 A JP4378188 A JP 4378188A JP H01217876 A JPH01217876 A JP H01217876A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は被覆電線と被覆電線とを接続する接続端子を用
いてこの接続部を水密状に絶縁接続するために用いる電
線接続端子の絶縁具とこの絶縁具を用いて電線を水密状
に絶縁接続する方法とに関する発明である。
いてこの接続部を水密状に絶縁接続するために用いる電
線接続端子の絶縁具とこの絶縁具を用いて電線を水密状
に絶縁接続する方法とに関する発明である。
〈従来の技術〉
従来この種の電線接続端子の絶縁具としては、端子に絶
縁被覆筒を被せて一体化したものが筬に製品化されてい
る。しがし、この従来のものは電線接続端子に絶縁用被
覆筒を単に被せただけのものであった。
縁被覆筒を被せて一体化したものが筬に製品化されてい
る。しがし、この従来のものは電線接続端子に絶縁用被
覆筒を単に被せただけのものであった。
〈発明が解決しようとする課題〉
従って、従来の電!ita続端子の接続具は接続する電
線(K)端部の裸部分(k)を挟持する電1iAyI。
線(K)端部の裸部分(k)を挟持する電1iAyI。
持部分(図における1m、l1a)とその覆い部(図に
おける2a、12a>との間に空隙が生じ、水密性を保
つことができず、また、雌雄の絶縁myi+!筒(図に
おける2c、12c)同士の嵌合部間にも空隙(第8図
におけるC)があって水密性を保つことができないもの
であったため、水滴等の多い多湿場所では漏電の危険性
があって使用できないという問題があった。
おける2a、12a>との間に空隙が生じ、水密性を保
つことができず、また、雌雄の絶縁myi+!筒(図に
おける2c、12c)同士の嵌合部間にも空隙(第8図
におけるC)があって水密性を保つことができないもの
であったため、水滴等の多い多湿場所では漏電の危険性
があって使用できないという問題があった。
また、このような従来品にあっては、前記のように電線
挟持部とこれを被覆する覆い部との間並びに嵌合された
絶縁被覆筒同士の間に空隙があるため電線が放射方向に
受ける外力や、接続した機器から伝達される振動が裸1
$cn部分の端子挟持基部、即ち端子挟持部の接続基部
に集中的にかかり、該電線接続基部が脆弱化し切断する
という問題があった。
挟持部とこれを被覆する覆い部との間並びに嵌合された
絶縁被覆筒同士の間に空隙があるため電線が放射方向に
受ける外力や、接続した機器から伝達される振動が裸1
$cn部分の端子挟持基部、即ち端子挟持部の接続基部
に集中的にかかり、該電線接続基部が脆弱化し切断する
という問題があった。
本発明は、このような従来品の諸l?+1M点を一挙に
解決することを目的とし、被覆筒の覆い部を電線接続端
子挿入時において電線挟持部が容易に挿入できる大、き
さとしたものでありながら、電線端子同士の接続後にお
いては電線挟持部とその覆い部が電線の被覆部外周面に
気密状に密着するように縮小変形するチューブによって
水密状に密関することができるとともに、雌雄の延長筒
状部間の空隙部もまた水密状を保持することができるよ
うにした電線接続端子の水密絶縁具とこれを用いた電線
の水密絶縁方法とを提案するものである。
解決することを目的とし、被覆筒の覆い部を電線接続端
子挿入時において電線挟持部が容易に挿入できる大、き
さとしたものでありながら、電線端子同士の接続後にお
いては電線挟持部とその覆い部が電線の被覆部外周面に
気密状に密着するように縮小変形するチューブによって
水密状に密関することができるとともに、雌雄の延長筒
状部間の空隙部もまた水密状を保持することができるよ
うにした電線接続端子の水密絶縁具とこれを用いた電線
の水密絶縁方法とを提案するものである。
く課題を解決するための手段〉
この目的を達成するための本発明の構成を、実施例に対
応する第1図乃至第9図を用いて説明すると、絶縁具の
構成は、相互に挿入嵌合することによって電気的接続を
行なうように形成した硫型と雌型とからなる一対の電線
接続端子(1)、(11)を挿入してこれを被覆する#
雄一対の絶縁具(A)、CB)であって、電線挟持部(
1a)と鱈雄何れかの接続部(111)と抜け止め係止
部(1c)とを有する金属製接続端子(1)における接
続部(1b)と係止部(1c)とを通過させ電線挟持部
(1m)を通過させない小孔(2d)を形成した中間部
(2b)と、前記接続端子(1〉の挟持部(1a)を内
底する覆い部(2&)と他方の延長筒状部(12c)に
内嵌する雄側延長筒状部(2c)とを左右に遠投形成し
た合成樹脂製披I I’m (2)と、該被覆筒(2)
の少なくとら覆い部(2a)上に接着連設した述段部(
3g)と被覆電線(K)の被覆部(c)上を外套する外
套部(3b)とその内面に接着された熱熔融性樹脂層(
3c)とを有する熱収縮性チューブ(3)とからなる雄
側絶と嵌合して電気的接続をする接続部(11b)と抜
け止め係止部(11c)とを有する金!jL製接続端子
(11)における接続部(11b)と係″止部(I1c
)とを通過させ電線挟持部(11a)を通過させない小
孔(12cl)を形成した中間部(12b)と、前記接
続端子(11)の挟持部(1ba)を内嵌する覆い部(
12a)と前記雄側延長筒状部(2c)に外嵌する雌側
延長筒状部(12c)とを左右に遠投形成した合成樹脂
製被覆筒(12〉と、該被覆筒(12)の少なくとも覆
い部(2a)上に接着連設した連投部(13m)と被覆
電線(K)の被覆部(c)上を外套する外套部(13b
)とその内面にfa着された熟熔融性樹脂1it (3
c)とを有する熱収縮性チューブ(13)とからなるI
i側絶縁具(B)とで構成され、かつ、これら再合成樹
脂製被覆筒(2) 、 (12)の延長筒状部(2c)
、 (IZc)が端子(1)、(11)の接続部(1
b)、(11li)を相互に挿入嵌合させた姿勢におい
て相手側の延長筒状部(12c)、(2a)と相互に嵌
きする長さに形成され、がっ、これら延長筒状部(Zc
) 、 (12c)の嵌合部分位置に相当する部分に水
密用リング(5)を装着されている構成としたものであ
る。
応する第1図乃至第9図を用いて説明すると、絶縁具の
構成は、相互に挿入嵌合することによって電気的接続を
行なうように形成した硫型と雌型とからなる一対の電線
接続端子(1)、(11)を挿入してこれを被覆する#
雄一対の絶縁具(A)、CB)であって、電線挟持部(
1a)と鱈雄何れかの接続部(111)と抜け止め係止
部(1c)とを有する金属製接続端子(1)における接
続部(1b)と係止部(1c)とを通過させ電線挟持部
(1m)を通過させない小孔(2d)を形成した中間部
(2b)と、前記接続端子(1〉の挟持部(1a)を内
底する覆い部(2&)と他方の延長筒状部(12c)に
内嵌する雄側延長筒状部(2c)とを左右に遠投形成し
た合成樹脂製披I I’m (2)と、該被覆筒(2)
の少なくとら覆い部(2a)上に接着連設した述段部(
3g)と被覆電線(K)の被覆部(c)上を外套する外
套部(3b)とその内面に接着された熱熔融性樹脂層(
3c)とを有する熱収縮性チューブ(3)とからなる雄
側絶と嵌合して電気的接続をする接続部(11b)と抜
け止め係止部(11c)とを有する金!jL製接続端子
(11)における接続部(11b)と係″止部(I1c
)とを通過させ電線挟持部(11a)を通過させない小
孔(12cl)を形成した中間部(12b)と、前記接
続端子(11)の挟持部(1ba)を内嵌する覆い部(
12a)と前記雄側延長筒状部(2c)に外嵌する雌側
延長筒状部(12c)とを左右に遠投形成した合成樹脂
製被覆筒(12〉と、該被覆筒(12)の少なくとも覆
い部(2a)上に接着連設した連投部(13m)と被覆
電線(K)の被覆部(c)上を外套する外套部(13b
)とその内面にfa着された熟熔融性樹脂1it (3
c)とを有する熱収縮性チューブ(13)とからなるI
i側絶縁具(B)とで構成され、かつ、これら再合成樹
脂製被覆筒(2) 、 (12)の延長筒状部(2c)
、 (IZc)が端子(1)、(11)の接続部(1
b)、(11li)を相互に挿入嵌合させた姿勢におい
て相手側の延長筒状部(12c)、(2a)と相互に嵌
きする長さに形成され、がっ、これら延長筒状部(Zc
) 、 (12c)の嵌合部分位置に相当する部分に水
密用リング(5)を装着されている構成としたものであ
る。
また、絶縁方法の構成は上記のようにした接続具を用い
て電線の水密絶縁接続をする方法であって、相互に挿入
嵌合することによって電気的接続を行うようにした雌雄
の接続部(ib)。
て電線の水密絶縁接続をする方法であって、相互に挿入
嵌合することによって電気的接続を行うようにした雌雄
の接続部(ib)。
(ITo)ト被rft電AI (K)、(K)(71裸
電線部(k)、(k)を連結挟持させる電線挟持部(1
a) 、 (l1m)とこれらの中間部に位置して抜け
止め用の係止部(jc)。
電線部(k)、(k)を連結挟持させる電線挟持部(1
a) 、 (l1m)とこれらの中間部に位置して抜け
止め用の係止部(jc)。
(11c)とを有する雌雄一対の電線接続端子(1)。
(11)を用い、当該電1!挟持部(1m) 、 (1
1醜)にそれぞれ被覆電線(K)、(K)の裸電線部(
It)、(k)を圧着挟持させて連結した後、それぞれ
の接続部(11I)。
1醜)にそれぞれ被覆電線(K)、(K)の裸電線部(
It)、(k)を圧着挟持させて連結した後、それぞれ
の接続部(11I)。
(ITo)と係止部(1c) 、 (11c)とを雌雄
の絶縁具(A)。
の絶縁具(A)。
(B)に、当該絶縁具(A)、(B)における熱収縮性
チューブ(3)、(13)側から小孔(2cl) 、
(12tj)を通じて延長筒状部(2c) 、 (12
c)側に突出させ、係止部(Ic) 、 (11c)に
よって抜け方向への逆行を阻止させて装着し、しかる後
それぞれの熱収縮性チューブ(3)、(13)における
外套部<3b) 、 (13b)を加熱し収縮させると
同時にその内面の熱熔融性樹脂層(3c)バ3c)を熔
融させて電線の被覆部(c) 、 (c)上に密着させ
、かつ、このようにした雄雄の絶縁具(A)、(B)に
おける前記延長筒状部(Ze) 、 (12c)同士と
その内部の前記接続端子の雌雄のfa続部(To)、(
11b>同士とを相互に嵌合接続させ、再延長筒状部(
2c) 、 (12c)間の空隙(C)を水密リング(
5)によって密閏閉塞するようにしたものである。
チューブ(3)、(13)側から小孔(2cl) 、
(12tj)を通じて延長筒状部(2c) 、 (12
c)側に突出させ、係止部(Ic) 、 (11c)に
よって抜け方向への逆行を阻止させて装着し、しかる後
それぞれの熱収縮性チューブ(3)、(13)における
外套部<3b) 、 (13b)を加熱し収縮させると
同時にその内面の熱熔融性樹脂層(3c)バ3c)を熔
融させて電線の被覆部(c) 、 (c)上に密着させ
、かつ、このようにした雄雄の絶縁具(A)、(B)に
おける前記延長筒状部(Ze) 、 (12c)同士と
その内部の前記接続端子の雌雄のfa続部(To)、(
11b>同士とを相互に嵌合接続させ、再延長筒状部(
2c) 、 (12c)間の空隙(C)を水密リング(
5)によって密閏閉塞するようにしたものである。
く作用〉
本発明はこのような構成としたものであるから、例えば
モーター製造工場と、このモーターを組込むa器の製造
工場とにおいて、それぞれ別々に雄型・雌型の接続端子
(1)、<11)のそれぞれの挟持部(1m)、(l1
m)に電線(に)、(に)の裸端部(k)、(k)を挟
持接続した後において、それぞれの合成樹脂製被覆筒(
2) 、 (12)の中間部(2b)。
モーター製造工場と、このモーターを組込むa器の製造
工場とにおいて、それぞれ別々に雄型・雌型の接続端子
(1)、<11)のそれぞれの挟持部(1m)、(l1
m)に電線(に)、(に)の裸端部(k)、(k)を挟
持接続した後において、それぞれの合成樹脂製被覆筒(
2) 、 (12)の中間部(2b)。
(12b)の小孔(2d) 、 (12d)を介して接
続端子(1)。
続端子(1)。
(11)の接続部(,1b)、(1113)と係止部(
i、e、、(lie)を延長筒状部(2c) 、(12
c)内に突出させ、その姿勢においてチューブ(3)
、 (13)の外套部(31+) 、 (131+)の
外周面をボットガン等の加熱器具を用いて加熱収縮させ
、同時にそれぞれの内面に接着しである熱熔融性樹脂層
(3c)、(3c)を熔融させることによって、この熱
熔融した樹脂N(3a) 、 (3c)を介して外套部
(3b) 、 (131+)を加熱収縮させて接続電線
(K) 、 (K)の被覆部(c)、(c)上に密着さ
せるのである。
i、e、、(lie)を延長筒状部(2c) 、(12
c)内に突出させ、その姿勢においてチューブ(3)
、 (13)の外套部(31+) 、 (131+)の
外周面をボットガン等の加熱器具を用いて加熱収縮させ
、同時にそれぞれの内面に接着しである熱熔融性樹脂層
(3c)、(3c)を熔融させることによって、この熱
熔融した樹脂N(3a) 、 (3c)を介して外套部
(3b) 、 (131+)を加熱収縮させて接続電線
(K) 、 (K)の被覆部(c)、(c)上に密着さ
せるのである。
このようにしておいて、組立工場または組立工程におい
てモーターをa11器へ組込んだのち、第9図に示した
ように雄側絶縁具(A)と雌側絶縁具([1)とを相互
に挿入連結し、内部の接続端子(1)、(11)の接続
部(1b) 、 (ITo)と延長筒状部(2c)、(
12c)とを接続させるのである。
てモーターをa11器へ組込んだのち、第9図に示した
ように雄側絶縁具(A)と雌側絶縁具([1)とを相互
に挿入連結し、内部の接続端子(1)、(11)の接続
部(1b) 、 (ITo)と延長筒状部(2c)、(
12c)とを接続させるのである。
〈実施例〉
以下本発明の実施例について図面に基づいて説明する。
第1図乃至第4図は本発明の第1実施例を示す図である
。第5図乃至第9図はこれを用いた電線の接続方法を経
時的に説明する説明図であ(11b)を筒状とこれに嵌
合する棒状とに形成した金属製接続端子(1)、(11
)に関する実施例である。而して、これらの両金属製接
続端子(1)。
。第5図乃至第9図はこれを用いた電線の接続方法を経
時的に説明する説明図であ(11b)を筒状とこれに嵌
合する棒状とに形成した金属製接続端子(1)、(11
)に関する実施例である。而して、これらの両金属製接
続端子(1)。
(11)は素材製で、これを覆う外部の被覆筒(2)。
(12)はポリ塩化ビニール製のインゼクション成形品
で、これに連設したチューブ(3) 、 (13)は薄
着色したナイロン製品で、その内面にポリアミド材の熱
熔融層(3c) 、 (3c)が接着されている二重チ
ューブ状にしである。而して、雄雌一対の絶縁具(A)
、(B)における被覆[(2) 、(12)は全長向応
円形で外径を大小二段の筒状部としてあり、長手方向の
中間部(21+)を接続端子(1)、(11)における
前記接続部(1b) 、 (11b)とその基部に突出
形成した抜け止め用の弾性変形可能な係止部(1a)。
で、これに連設したチューブ(3) 、 (13)は薄
着色したナイロン製品で、その内面にポリアミド材の熱
熔融層(3c) 、 (3c)が接着されている二重チ
ューブ状にしである。而して、雄雌一対の絶縁具(A)
、(B)における被覆[(2) 、(12)は全長向応
円形で外径を大小二段の筒状部としてあり、長手方向の
中間部(21+)を接続端子(1)、(11)における
前記接続部(1b) 、 (11b)とその基部に突出
形成した抜け止め用の弾性変形可能な係止部(1a)。
(11c)とが挿通可能な小孔(2d) 、 (12d
)を有するものとし、この−側に接続端子(1)、(1
1)の電線1夾持部(1a)、(11a)を内装する筒
状の覆い部(2a)。
)を有するものとし、この−側に接続端子(1)、(1
1)の電線1夾持部(1a)、(11a)を内装する筒
状の覆い部(2a)。
(12a)を連設形成し、他側に相互に嵌きする雄側・
雌側の延長筒状部(2c) 、 (12c)を連設形成
しである。また、チューブ(3)、(13)は該両波覆
筒(2) 、 (12)における前記外径の小径部分上
に一端側(3m) 、 (13m)を接着して連設して
あり、他端側(31+) 、 (131+)を外方に向
けて突出形成しである。
雌側の延長筒状部(2c) 、 (12c)を連設形成
しである。また、チューブ(3)、(13)は該両波覆
筒(2) 、 (12)における前記外径の小径部分上
に一端側(3m) 、 (13m)を接着して連設して
あり、他端側(31+) 、 (131+)を外方に向
けて突出形成しである。
また、該実施例において雄側の延長筒状部(Zc)には
その長手方向略中間部分の外周部に半円弧状の環状溝(
4)が形成してあり、該渭(4)に水密用のゴムリング
(5)が嵌着しである。また、他方の雌側延長筒状部(
12c)には、前記接続端子(1)、(11)における
雌雄の接続部(1b) 、(ITo)を相互に接続した
姿勢において前記ゴムリング(5)が位置する部分の内
周面にゴムリング(5)受は用の浅い弧状の環状7M(
14)が形成しである。
その長手方向略中間部分の外周部に半円弧状の環状溝(
4)が形成してあり、該渭(4)に水密用のゴムリング
(5)が嵌着しである。また、他方の雌側延長筒状部(
12c)には、前記接続端子(1)、(11)における
雌雄の接続部(1b) 、(ITo)を相互に接続した
姿勢において前記ゴムリング(5)が位置する部分の内
周面にゴムリング(5)受は用の浅い弧状の環状7M(
14)が形成しである。
而して、接続端子(1)、(11)の電l!挟持部(1
m)。
m)。
(l1m)に被W!電線(K)、(K)の裸電線部分(
k)、(k)を圧着挟持させるとともに、その外方部に
形成した被覆部挟持部(1cl) 、 (11tJ)に
被覆部(C)、(c)を圧着挟持させた電線接続端子(
1)、(11)の接続部(1b) 、(11b)と係止
部(1c) 、 (11c)とを、第5゜6図に示した
ようにそれぞれ前記被覆筒(2)。
k)、(k)を圧着挟持させるとともに、その外方部に
形成した被覆部挟持部(1cl) 、 (11tJ)に
被覆部(C)、(c)を圧着挟持させた電線接続端子(
1)、(11)の接続部(1b) 、(11b)と係止
部(1c) 、 (11c)とを、第5゜6図に示した
ようにそれぞれ前記被覆筒(2)。
(12)の小孔(2(1) 、 (121)を通して延
長筒状部(2c) 。
長筒状部(2c) 。
(IZc)内に突出させ、係止部(1c)、(lie)
の弾性拡開によって抜け方向への逆移動を阻止させるト
ドもに、該被Fj[III (2) 、 (12)ノ覆
い部(2a) 。
の弾性拡開によって抜け方向への逆移動を阻止させるト
ドもに、該被Fj[III (2) 、 (12)ノ覆
い部(2a) 。
(12i+)内に接続端子(1)、(11)の挟持部(
1m) 、 (l1m)をそれぞれ内装し、しかる後第
7.8図のように前記チューブ(3) 、 (1B>の
外周面をポットガン等の加熱器具そ゛加熱収縮させて外
套部(3b) 。
1m) 、 (l1m)をそれぞれ内装し、しかる後第
7.8図のように前記チューブ(3) 、 (1B>の
外周面をポットガン等の加熱器具そ゛加熱収縮させて外
套部(3b) 。
(13b)を収縮変化させ、電線(K)、(に)の被覆
部(、)、(C)上に密着させるのである。
部(、)、(C)上に密着させるのである。
この加熱操作によってチューブ(3) 、 (13)の
内面に接着されていた熱熔融層(3c) 、 (3c)
は熔融してチューブ<3)、(13)の収縮圧により電
線(K) 。
内面に接着されていた熱熔融層(3c) 、 (3c)
は熔融してチューブ<3)、(13)の収縮圧により電
線(K) 。
(に)の被覆部(、)、(C)とデユープ(3)、(1
3)との間に一部が残り一部が外面に流出し塊(3tJ
) 、 (3tl)を形成する。
3)との間に一部が残り一部が外面に流出し塊(3tJ
) 、 (3tl)を形成する。
このようにして、被覆筒(2)、(12)内に位置する
T4線被被覆(C)、(c)の端部と端子(1)、(1
1)の挟持部(1a)、(l1m>の端部との間を熱熔
融性樹脂層(3c)、(3a)を介して熱収縮性のチュ
ーブ(3)。
T4線被被覆(C)、(c)の端部と端子(1)、(1
1)の挟持部(1a)、(l1m>の端部との間を熱熔
融性樹脂層(3c)、(3a)を介して熱収縮性のチュ
ーブ(3)。
(13)で一連一体に、かつ、水密状にTItffさせ
るのである。
るのである。
このようにしておいて、第9図に示したように雄側絶縁
具(A)と雌側絶縁具(B)とにおける電線接続端子(
1)、(11)の接続部(1b)、(11b)を相互に
挿入嵌合させると同時に、これら両接続部(1b)、(
11b)上に位置しこれらを覆う再延長筒状部(2c)
、 (12c)をも相互に嵌合させ、雄側延長筒状部
(2c)の外周に嵌着させてあるゴムリング(5)の圧
縮反発力によってこれら再延長筒状部(2c)。
具(A)と雌側絶縁具(B)とにおける電線接続端子(
1)、(11)の接続部(1b)、(11b)を相互に
挿入嵌合させると同時に、これら両接続部(1b)、(
11b)上に位置しこれらを覆う再延長筒状部(2c)
、 (12c)をも相互に嵌合させ、雄側延長筒状部
(2c)の外周に嵌着させてあるゴムリング(5)の圧
縮反発力によってこれら再延長筒状部(2c)。
(12c)間の空隙部(C)を密閏させるのである。
このようにすることによって、電線の電気的接続を、ハ
ンダ付けやデーブ巻き等の複雑で水密性の不確実な接続
を行なうことなく、簡単にかつ完全な水密状に、しかも
振動等によって外れることの少ない状態に接続するので
ある。
ンダ付けやデーブ巻き等の複雑で水密性の不確実な接続
を行なうことなく、簡単にかつ完全な水密状に、しかも
振動等によって外れることの少ない状態に接続するので
ある。
該実施例において、第5〜8図に示した電線接続端子(
1)、(11)への雌雄の絶縁具(A)、(B)の挿着
及びチューブ(3)、(13)の電線(に)、(K)の
被覆部(c)、(、)上への加熱密着加工をそれぞれ各
別に行なうべく説明したが、この絶縁具(A)、(B)
の挿着及び加熱密着加工はta接続端子(1)。
1)、(11)への雌雄の絶縁具(A)、(B)の挿着
及びチューブ(3)、(13)の電線(に)、(K)の
被覆部(c)、(、)上への加熱密着加工をそれぞれ各
別に行なうべく説明したが、この絶縁具(A)、(B)
の挿着及び加熱密着加工はta接続端子(1)。
(11)の連結時において同時に行なってもよいことは
いうまでもない。
いうまでもない。
第10図乃至第13図に示した実施例は、前記第1実施
例に示した雌雄の被覆筒(2)、(12)に相当する被
覆f!4 (2) 、 (12)における延長筒状部(
2c) 、 (12c)の形状をそれぞれ角筒形のもの
とし、その一方の筒状部(12c)の外周面に掛止用突
起(6a)を突出形成し、他方の筒状部(2c)の外周
面に該突起(6m)と掛止する掛止部(6b)を有する
起伏自在とした掛止用レバー(6c)を突出形成した構
造としたものである。
例に示した雌雄の被覆筒(2)、(12)に相当する被
覆f!4 (2) 、 (12)における延長筒状部(
2c) 、 (12c)の形状をそれぞれ角筒形のもの
とし、その一方の筒状部(12c)の外周面に掛止用突
起(6a)を突出形成し、他方の筒状部(2c)の外周
面に該突起(6m)と掛止する掛止部(6b)を有する
起伏自在とした掛止用レバー(6c)を突出形成した構
造としたものである。
このような掛止体(6)を雌雄の筒状部(2c)。
(12c)に形成することによって、これら筒状部(2
c) 、 (12c)同士(相互に嵌合姿勢としたとき
、第12図に示したように突起(6a)に掛止部(61
+)を掛止させておくと、これら両筒状部(2c)。
c) 、 (12c)同士(相互に嵌合姿勢としたとき
、第12図に示したように突起(6a)に掛止部(61
+)を掛止させておくと、これら両筒状部(2c)。
(12c)が振動等によって外れることはなく、ひいて
は内部の電線接続端子(1)、(11’)における接続
部(1b) 、(11b)同士の接続状態を確実に保持
させておくことができる。
は内部の電線接続端子(1)、(11’)における接続
部(1b) 、(11b)同士の接続状態を確実に保持
させておくことができる。
また、該実施例では雄側筒状部(2c)の外周部に段部
())を形成して、雌側筒状部(12a)との相対嵌金
時におけるストッパーとして嵌合深さを規制するように
しである。
())を形成して、雌側筒状部(12a)との相対嵌金
時におけるストッパーとして嵌合深さを規制するように
しである。
その他の点については、第1実施例の場自と同様である
。
。
第13図及び第14図仁示した実施例は、前記第1.第
2実施例に示した接続端子(1)、(11)における接
続部を筒状(1b)と棒状(11b)としたものに代え
て、第13図に示したように、雄側の接続部(1b)を
銅板材で形成した平板状とし、雌側の接続部(11b)
を黄銅板材で両側部を半カール状に形成した所謂ファス
トン形とし、これらの両接続部(1b) 、(11b)
上を覆う被覆筒(2)。
2実施例に示した接続端子(1)、(11)における接
続部を筒状(1b)と棒状(11b)としたものに代え
て、第13図に示したように、雄側の接続部(1b)を
銅板材で形成した平板状とし、雌側の接続部(11b)
を黄銅板材で両側部を半カール状に形成した所謂ファス
トン形とし、これらの両接続部(1b) 、(11b)
上を覆う被覆筒(2)。
(12)における延長筒状部(2c) 、 (12c)
を平角筒形状としたものである。
を平角筒形状としたものである。
而して、該熱収縮性のチューブ(3) 、 (13)は
インゼクション成形された高密度ポリエチレン(+−1
DPE)成形品の拡径晶で、その内面の全域にポリアミ
ド製の熱熔融性樹脂79(3c)、(3e)を接着形成
したものである。
インゼクション成形された高密度ポリエチレン(+−1
DPE)成形品の拡径晶で、その内面の全域にポリアミ
ド製の熱熔融性樹脂79(3c)、(3e)を接着形成
したものである。
その他の点については、第1実施例の場合と同様である
。
。
本発明にいう雌雄の絶縁具(A)、(B)は被覆筒(2
) 、 (12)における延長筒状部(2e)、(12
c)の径の大小によって雌雄区別したが、その内装接続
端子(1)、(11)の接続部(1b) 、 (11b
)の雌雄によって区別してもよいことは言うまでもない
。
) 、 (12)における延長筒状部(2e)、(12
c)の径の大小によって雌雄区別したが、その内装接続
端子(1)、(11)の接続部(1b) 、 (11b
)の雌雄によって区別してもよいことは言うまでもない
。
また、本発明にいう被覆筒(2)、(12)における再
延長筒状部(2c) 、 (12c)の長さはそれぞれ
内部の端子接続部(1b) 、 (11b>の長さより
も短いものとし、これら両接続部(To)、ml+)の
接続を接続開始時において裸状態で直接に行なうことが
できる程度の長さにし、これら両延長箇状部(2c)。
延長筒状部(2c) 、 (12c)の長さはそれぞれ
内部の端子接続部(1b) 、 (11b>の長さより
も短いものとし、これら両接続部(To)、ml+)の
接続を接続開始時において裸状態で直接に行なうことが
できる程度の長さにし、これら両延長箇状部(2c)。
(12c)が先端側の小範囲において重音嵌合できるよ
うにしてもよい、この場合において水密用ゴムリング(
5)が再延長筒状部(2c) 、 (12c)間に確実
に位置するだけの嵌合部分があればよい。
うにしてもよい、この場合において水密用ゴムリング(
5)が再延長筒状部(2c) 、 (12c)間に確実
に位置するだけの嵌合部分があればよい。
また、これら再延長筒状部(2c)、(12c)は趙雄
何れかの側のものが長尺で他方が短尺のものであっても
よい。
何れかの側のものが長尺で他方が短尺のものであっても
よい。
本発明にいう熱収縮性のチューブ(3)、(13)と熱
熔融性樹脂層(3c) 、 (3a)とは上記の実施例
において説明したもののほか、高温用ナイロンと低温熔
融ナイロンとの二重層のものとしてもよく、内層部に形
成する熱熔融材は熱熔融性接着剤であってもよく、殊に
電線の被覆材として一般に用いられているポリ塩化ビニ
ール(p v c )との接着性のよい材料が適してい
る。
熔融性樹脂層(3c) 、 (3a)とは上記の実施例
において説明したもののほか、高温用ナイロンと低温熔
融ナイロンとの二重層のものとしてもよく、内層部に形
成する熱熔融材は熱熔融性接着剤であってもよく、殊に
電線の被覆材として一般に用いられているポリ塩化ビニ
ール(p v c )との接着性のよい材料が適してい
る。
また、該熱収縮性のチューブ(3)、(13)は、内層
の熱熔融層(3c)、(3e)を含めて、透明体若しく
は半透明体としておくと内部への端子挟持部(111)
、(l1m)の挿入状態を透視することができて便利に
用いることができる。また、該チューブ若しくは被覆筒
を着色して内部へ挿入する接続端子(1)、(11)電
気的容1やサイズによって、色の異なるものとしておく
と挿入種別を間違えることなく便利に使用できる。
の熱熔融層(3c)、(3e)を含めて、透明体若しく
は半透明体としておくと内部への端子挟持部(111)
、(l1m)の挿入状態を透視することができて便利に
用いることができる。また、該チューブ若しくは被覆筒
を着色して内部へ挿入する接続端子(1)、(11)電
気的容1やサイズによって、色の異なるものとしておく
と挿入種別を間違えることなく便利に使用できる。
以上本発明の代表的と思われる実施例について説明した
が、本発明は必ずしもこれらの実施例M造や実施例方法
のみに限定されるものではなく、本発明にいう構成要件
を備えかつ、本発明にいう目的を達成し、以下にいう効
果を有する範囲内において適宜改変して実施することが
できるものである。
が、本発明は必ずしもこれらの実施例M造や実施例方法
のみに限定されるものではなく、本発明にいう構成要件
を備えかつ、本発明にいう目的を達成し、以下にいう効
果を有する範囲内において適宜改変して実施することが
できるものである。
〈発明の効果〉
本発明は以上の説明から既に明らかなように、T4n接
続端子を内装して用いる絶縁具において、絶縁性を保つ
ための金属端子の被覆筒を絶縁性のある合成樹脂材料で
形成し、その電線挿入側の一端部において電線の被覆部
上を覆うようにして、その被覆部を熱収縮性樹脂材料を
用いて形成し、かつ、その内面には熟熔融性の樹脂層を
形成し、更に金!jt接続端子における接続部同士を接
続した姿勢においてその接続部上を覆う延長筒状部を相
互に重合嵌合する構造とし、その少なくとも一方にこれ
ら再延長筒状部間の空隙を閉塞する水密リングを装着し
た構成とじたので、雌雄の接続端子を挿入連結した後に
おいて、チューブの外套部を加熱収縮させると同時に熱
熔融性樹脂層を熔融させて電線の被覆上に密着させ、熔
融樹脂剤をもって接着剤の役目と密封剤の役目とを果さ
せることによって、電線の接続端子への挟持部の水密性
を充分に保たせることができると同時に端子挟持部と電
線被覆端部との間における裸電線基端部への振動等の局
部的集中性を避けさせることができ、また二つ被rR筒
の延長筒状部間に生じる空隙部を水密リングによって確
実に水密状態に閉塞することができるので、多湿状雰囲
気中においても漏電の危険性の極めて少ない状態として
使用することができ、同時に裸電線基端部の外的振動や
引張り力等による集中的劣化破損を防止し、長年月の使
用に耐え得る電線接続状態を補償することができるとい
う大なる利点を有する。
続端子を内装して用いる絶縁具において、絶縁性を保つ
ための金属端子の被覆筒を絶縁性のある合成樹脂材料で
形成し、その電線挿入側の一端部において電線の被覆部
上を覆うようにして、その被覆部を熱収縮性樹脂材料を
用いて形成し、かつ、その内面には熟熔融性の樹脂層を
形成し、更に金!jt接続端子における接続部同士を接
続した姿勢においてその接続部上を覆う延長筒状部を相
互に重合嵌合する構造とし、その少なくとも一方にこれ
ら再延長筒状部間の空隙を閉塞する水密リングを装着し
た構成とじたので、雌雄の接続端子を挿入連結した後に
おいて、チューブの外套部を加熱収縮させると同時に熱
熔融性樹脂層を熔融させて電線の被覆上に密着させ、熔
融樹脂剤をもって接着剤の役目と密封剤の役目とを果さ
せることによって、電線の接続端子への挟持部の水密性
を充分に保たせることができると同時に端子挟持部と電
線被覆端部との間における裸電線基端部への振動等の局
部的集中性を避けさせることができ、また二つ被rR筒
の延長筒状部間に生じる空隙部を水密リングによって確
実に水密状態に閉塞することができるので、多湿状雰囲
気中においても漏電の危険性の極めて少ない状態として
使用することができ、同時に裸電線基端部の外的振動や
引張り力等による集中的劣化破損を防止し、長年月の使
用に耐え得る電線接続状態を補償することができるとい
う大なる利点を有する。
第1図乃至第4図は本発明の第1実施例を示すものであ
って、第1図、第2図は斜視図、第3図、第4図は中央
縦断面図、第5図乃至第9図は本発明方法を順次的に示
した何れも中央縦断面図、第10図乃至第12図は他の
実施例を示したもので、第10.11Uf!iは斜視図
、第12図は連結状態を示す中央縦断面図、第13図及
び第14図は更に他の実施例を示した斜視図及びその断
面図である。 図中(1)、(11)は接続端子、(1m)、(l1m
)は挟持部、(1b) 、 (11b)は接続部、(1
c) 、 (lie)は係止部、(2)、(12)は被
7W筒、(2a)、(12a)は覆い部、(2b)。 (12b)は中間部、(2c) 、 (12c)は延長
筒状部、(2d)、(12d)は小孔、(3)は熱収縮
性チューブ、(3m)。 (13m)は連設部、(3b) 、 (13b)は外套
部、(3c)は熱熔融性樹脂層、(5)は水密リング、
(A)は雄側絶縁具、(B)は雌側絶縁具、(C)は空
隙、(K)は電線、(k)は裸電線部、(0)は被覆部
を示す。 第5図 第9図 第10図 第11図 に $13図
って、第1図、第2図は斜視図、第3図、第4図は中央
縦断面図、第5図乃至第9図は本発明方法を順次的に示
した何れも中央縦断面図、第10図乃至第12図は他の
実施例を示したもので、第10.11Uf!iは斜視図
、第12図は連結状態を示す中央縦断面図、第13図及
び第14図は更に他の実施例を示した斜視図及びその断
面図である。 図中(1)、(11)は接続端子、(1m)、(l1m
)は挟持部、(1b) 、 (11b)は接続部、(1
c) 、 (lie)は係止部、(2)、(12)は被
7W筒、(2a)、(12a)は覆い部、(2b)。 (12b)は中間部、(2c) 、 (12c)は延長
筒状部、(2d)、(12d)は小孔、(3)は熱収縮
性チューブ、(3m)。 (13m)は連設部、(3b) 、 (13b)は外套
部、(3c)は熱熔融性樹脂層、(5)は水密リング、
(A)は雄側絶縁具、(B)は雌側絶縁具、(C)は空
隙、(K)は電線、(k)は裸電線部、(0)は被覆部
を示す。 第5図 第9図 第10図 第11図 に $13図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [1]相互に挿入嵌合することによって電気的接続を行
なうように形成した雄型と雌型とからなる一対の電線接
続端子(1)、(11)を挿入してこれを被覆する雌雄
一対の絶縁具(A)、(B)であって、電線挟持部(1
a)と雌雄何れかの接続部(1b)と抜け止め係止部(
1c)とを有する金属製接続端子(1)における接続部
(1b)と係止部(1c)とを通過させ電線挟持部(1
a)を通過させない小孔(2d)を形成した中間部(2
b)と、前記接続端子(1)の挟持部(1a)を内嵌す
る覆い部(2a)と他方の延長筒状部(12c)に内嵌
する雌側延長筒状部(2c)とを左右に連設形成した合
成樹脂製被覆筒(2)と、該被覆筒(2)の少なくとも
覆い部(2a)上に接着連設した連設部(3a)と被覆
電線(K)の被覆部(c)上を外套する外套部(3b)
とその内面に接着された熱熔融性樹脂層(3c)とを有
する熱収縮性チューブ(3)とからなる雄側絶縁具(A
)と、電線挟持部(11a)と前記接続部(1b)と嵌
合して電気的接続をする接続部(11b)と抜け止め係
止部(11c)とを有する金属製接続端子(11)にお
ける接続部(11b)と係止部(11c)とを通過させ
電線挟持部(11a)を通過させない小孔(12d)を
形成した中間部(12b)と、前記接続端子(11)の
挟持部(11a)を内嵌する覆い部(12a)と前記雄
側延長筒状部(2c)に外嵌する雌側延長筒状部(12
c)とを左右に連設形成した合成樹脂製被覆筒(12)
と、該被覆筒(12)の少なくとも覆い部(2a)上に
接着連設した連設部(13a)と被覆電線(K)の被覆
部(c)上を外套する外套部(13b)とその内面に接
着された熱熔融性樹脂層(3c)とを有する熱収縮性チ
ューブ(13)とからなる雌側絶縁具(B)とで構成さ
れ、 かつ、これら両合成樹脂製被覆筒(2)、(12)の延
長筒状部(2c)、(12c)が端子(1)、(11)
の接続部(1b)、(11b)を相互に挿入嵌合させた
姿勢において相手側の延長筒状部(12c)、(2c)
と相互に嵌合する長さに形成され、かつ、これら延長筒
状部(2c)、(12c)の嵌合部分位置に相当する部
分に水密用リング(5)を装着させてある電線接続端子
の水密絶縁具。 [2]請求項[1]に記載の電線接続端子の水密絶縁具
を用いて電線の水密絶縁接続をする方法であつて、相互
に挿入嵌合することによって電気的接続を行うようにし
た雌雄の接続部(1b)、(11b)と被覆電線(K)
、(K)の裸電線部(k)、(k)を連結挟持させる電
線挟持部(1a)、(11a)とこれらの中間部に位置
して抜け止め用の係止部(1c)、(11c)とを有す
る雌雄一対の電線接続端子(1)、(11)を用い、当
該電線挟持部(1a)、(11a)にそれぞれ被覆電線
(K)、(K)の裸電線部(k)、(k)を圧着挟持さ
せて連結した後、それぞれの接続部(1b)、(11b
)と係止部(1c)、(11c)とを雌雄の絶縁具(A
)、(B)に、当該絶縁具(A)、(B)における熱収
縮性チューブ(3)、(13)側から小孔(2d)、(
12d)を通じて延長筒状部(2c)、(12c)側に
突出させ、係止部(1c)、(11c)によって抜け方
向への逆行を阻止させて装着し、しかる後それぞれの熱
収縮性チューブ(3)、(13)における外套部(3b
)、(13b)を加熱し収縮させると同時にその内面の
熱熔融性樹脂層(3c)、(3c)を熔融させて電線の
被覆部(c)、(c)上に密着させ、かつ、このように
した雌雄の絶縁具(A)、(B)における前記延長筒状
部(2c)、(12c)同士とその内部の前記接続端子
の雌雄の接続部(1b)、(11b)同士とを相互に嵌
合接続させ、両延長筒状部(2c)、(12c)間の空
隙(C)を水密リング(5)によって密閉閉塞する電線
の水密絶縁接続方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4378188A JPH01217876A (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | 電線接続端子の水密絶縁具と電線の水密絶縁接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4378188A JPH01217876A (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | 電線接続端子の水密絶縁具と電線の水密絶縁接続方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01217876A true JPH01217876A (ja) | 1989-08-31 |
| JPH0258750B2 JPH0258750B2 (ja) | 1990-12-10 |
Family
ID=12673298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4378188A Granted JPH01217876A (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | 電線接続端子の水密絶縁具と電線の水密絶縁接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01217876A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009104654A1 (ja) * | 2008-02-19 | 2009-08-27 | 矢崎総業株式会社 | 同軸ケーブル用コネクタ |
| JP2017084642A (ja) * | 2015-10-29 | 2017-05-18 | 住友電装株式会社 | ワイヤハーネス |
-
1988
- 1988-02-25 JP JP4378188A patent/JPH01217876A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009104654A1 (ja) * | 2008-02-19 | 2009-08-27 | 矢崎総業株式会社 | 同軸ケーブル用コネクタ |
| JP2017084642A (ja) * | 2015-10-29 | 2017-05-18 | 住友電装株式会社 | ワイヤハーネス |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0258750B2 (ja) | 1990-12-10 |
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