JPH01217974A - ゲートターンオフ半導体素子 - Google Patents
ゲートターンオフ半導体素子Info
- Publication number
- JPH01217974A JPH01217974A JP1019379A JP1937989A JPH01217974A JP H01217974 A JPH01217974 A JP H01217974A JP 1019379 A JP1019379 A JP 1019379A JP 1937989 A JP1937989 A JP 1937989A JP H01217974 A JPH01217974 A JP H01217974A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cathode
- wafer
- press contact
- region
- layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D18/00—Thyristors
- H10D18/60—Gate-turn-off devices
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
Landscapes
- Thyristors (AREA)
- Die Bonding (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
域において、陰極側と陽極側との間に配置されており且
つゲートを介してカットオフ可能なサイリスタ(GTO
)を形成しているさまざまに不純物がドーピングされた
第1N列と、少くとも陰極側の第1領域において、深く
位置しているゲート領域により包囲されている複数個の
突出した陰極フィンガを有する段状のゲート陰極構体と
、第1領域の陰極フィンガ上に各々1つの金属陰極層と
、ウェーハ上の金属陽極層と、ウェーハの第2領域にお
いて、陰極側と陽極側との間に配置されており且つGT
Oサイリスタに対し並列接続されている構体素子を形成
しているさまざまに不純物がドーピングされた第2層列
と、第2領域において、陽極側と陰極側とをコンタクト
する為につ工−ハ上へ配置されている金属層と、陰極層
へのコンタクトの為及び第2領域において層をプレスし
ている陰極側プレスコンタクト板とを包含しているカッ
トオフ半導体構体素子に関する。
0,200,863)によって知られている。
ワーエレクトロニクスの一層普及により、更に大きな直
径のウェーハと、更に大きな電流負荷容量と、更に大き
な遮断電圧とを有する常に効率の良い動力用半導体、特
にダイオード及びサイリスタの開発が促されてきた。こ
の種の高負荷可能な動力用半導体を製造する際の問題は
、ウェーハの準備自体だけにあるのではな(、特にウェ
ーハを適切なケーシング内へ組込む際にもある。
熱的コンタクトに配慮を必要とするばかりでなく、十分
な耐負荷交番性、つまり、組込まれた素子を交番する負
荷の疲労から十分に保護することにも配慮する必要があ
る。その場合、特に、ケーシング内部におけるウェーハ
のコンタクトが重要となる。
コンタクト」の使用が知られている(例えば、クツブロ
ッホ、ブロー著のIAS会議の会報、1977 r大形
直径のシリコン電力装置の無はんだ構造」参照)がこの
場合には、ウェーハは一方の側が特殊なはんだ(例えば
アルミニウム合金)により金属ベース(例えば、モリブ
デン(1’io)又はタングステン(W)から成る)上
へはんだ付けされており9.他方の側から加圧された金
属板がプレスコンタクトされている。
係数の僅かな相違により、ウェーハの直径が大きくなる
につれて力学的な曲げ応力も増大するが、該曲げ応力は
、構体素子の耐負荷交番性を悪化させる。特にウェーハ
の湾曲は、はんだ付は作業の後に必要とされる写真石版
プロセスの際に、不十分な光学的分解度を招く。更に、
大形直径の場合には、縁領域に収縮空洞の生じる危険性
が大きい。
合金プレスコンタクトの代わりにいわゆる「直接プレス
コンタクトjの使用へと移行してきたが、その場合には
、ウェーハは、加圧された金属板により両側からプレス
コンタクトされる(例えば、クツブロッホ他著の上記論
文又はブラウンボベリ:会報1(1979年)第5−1
O頁参照)。
備えている従来のサイリスタの場合には、適切であると
認められていた。何故ならば、平坦さのためウェーハ内
部において十分均一な圧力分配が保証されているからで
ある。
・オフ(GTO)カットオフサイリスタの場合には事情
は違っており(例えば、米国特許第4.127,863
号参照)、陰極側上には、コンタクトとして複数の突出
した陰極フィンガが提供されているだけであり、該陰極
フィンガは、全体として比較的小さな平面で比較的大き
な圧力を吸収し、出来るだけ均一にウェーハの容量中へ
案内しなければならない。
連記載)においては、この種のGTOサイリスタの場合
でも直接プレスコンタクトを使用することが原理的には
提案されている。しかし、この提案は原理の枠を越えて
おらず、GTOがか\えている厳しい条件下において直
接プレスコンタクトを実現できる特別な記載はどこにも
見当らない。
が相当厳しいものであることが西独公開公報第3134
074号(20頁2−21行)から推察されるが、そこ
で使用されている単純な合金プレスコンタクトの場合で
さえもゲート領域は、陰極フィンガの圧力を軽減する為
に陰極フィンガの高さに配置されている。
伴う技術的な問題により、従来の市販のハイパワーGT
Oは合金プレスコンタクトを備えたものだけになってい
る。(例えば、電気電子技術者協会の電子装置に関する
会報、ED28巻、N13.1981年3月、270−
274頁参照)。
出願第87109652.5号(米国特許出願第071
071399号に相当)では、直接プレスコンタクトを
有するGTOサイリスタが提案されているが、該GTO
サイリスタの場合には、安定したコンタクト関係は、プ
レスコンタクトのプレス平面及び幾何学的配列に関して
初期設定されている許容範囲により得られる。
トに関するものであり、該GTO素子の場合、陰極側上
又は陽極側上では、プレス面配分の点ではり均一な関係
を示している。
構体素子(例えば、GTOサイリスタ及びダイオードの
逆手列回路を有する上述の欧州出願A (020086
3の逆導電体GTOサイリスタ)もあるが、その場合、
ウェーハ内の複数領域においてさまざまな構体素子が統
合されており、それらは、陽極側又は陰極側でジヨイン
トコンタクトされている。
TOサイリスタを有する組合わされた構体素子の場合に
は、その構造のために、先づGTO独立素子の場合に記
載した様な直接プレスコンタクトに伴うものと同一の技
術的問題が生ずる。
ればならない(前記逆導電性GTOサイリスタの場合、
陰極側のプレスコンタクト板は一方の側ではGTOサイ
リスタの細く配分された陰極フィンガ面をプレスし、他
方の側では統合されたダイオードの比較的大きなコンタ
クト領域をプレスする)。
で少くとももう1つの構体素子と統合されており、且つ
1つの直接プレスコンタクトを備えており、且つ十分な
耐負荷交番性を有するカットオフ半導体構体素子を提供
することにある。
ンタクト板は、第2領域に見られる陽極層及び層へコン
タクトする為めにプレスされており、 −プレスコンタクト板及びウェーハは、その荷重されて
いるコンタクト平面上で±5マイクロメータ以下の平坦
誤差を示しており、プレスコンタクト板は相互に、それ
らの軸線誤差が500マイクロメータ以下の値である様
に配置されていることにより解決された。
負荷がしかるべき力学的応力により構体素子の機能性を
妨げることが効率よく阻止される。
領域に見られる構体素子は、ダイオードであり、該ダイ
オードは、第1N域のGTOサイリスタと共に逆導電性
GTOサイリスタを形成している。
領域に見られる構体素子は、段状のゲート陰極構体と、
陰極フィンガとを有する同じくGTOサイリスタである
が、両GTOサイリスタは逆手列に配置されている。
ブデン又はタングステンで作られていることが好ましい
。
m以下である場合、特に良好な結果が得られる。
非常に重要になってくる(湾曲、空洞問題)ので、20
龍よりも大きな直径に対し使用することが有益である。
る。
説明する。
動力用半導体、特に広い陰極面を有するダイオード及び
トランジスタに限られていたが、タングステン又はモリ
ブデンから成る加圧された金属プレスコンタクト板は、
陰極面とはソ゛同じサイズであった。
面であった。極端な場合、せいぜい独立した溝が設けら
れている(例えば、いわゆる「フィンガゲートjの場合
)だけで、該溝は、陰極面のごくわずかな部分を占めて
いるにすぎなかった。
されていたので、場合によっては、縁領域での僅かな局
所的な圧力超過を考慮しなければならなかった。
の縦長の島状陰極フィンガを有しており、該陰極フィン
ガは、多くの場合、ロゼツト構造状(例えば西独公開公
報第3134074号の第3図参照)に配置されている
。陽極側のコンタクト面は、単純な構造の場合には細分
されておらず、例えば、分配された陽極短絡又は、陽極
側の深く位置するゲート領域の形の段状構造を示してい
る場合もある。
示されている。構造体の中央の素子は、不純物を種々に
ドーピングした一連の層を有するウェーハ2であり、層
の境界は破線で示されている。
陰極構体を有しており、該構体では、多数の突出した陰
極フィンガ7がより下側に位置しているゲート領域によ
って包囲されている。
6で被覆されている。その間に位置しているゲート領域
も、金属ゲート電極5を備えているが、該電極5は陰極
層6よりも下側に位置している。
構造の場合には、は−°全面にわたって同じくアルミニ
ウム製の陽極層4で被覆されている。
態化した縁部9を備えている。図示の例ではプレスコン
タクトされていないゲート電極5は、防護用として、例
えばポリイミドの絶縁層8で被覆されている。
と、陽極側プレスコンタクト板3とを含み、該プレスコ
ンタクト板は好ましくはモリブデン板又はタングステン
板で作られている。両方のプレスコンタクト板1.3は
、構体素子内での電気的及び熱的なコンタクトを確実に
するために、両側から十分な加圧力(P)でウェーハ2
に向ってプレスされる。
lに対する陽極面AAの典型的な比は、A× によって得られる。
は、この種の構体素子において通常の例えば10〜15
MPaの値に一致しなければならない。陰極側の圧力に
ついては、AA/Aにの値に応じて高められた値が生ず
る。
な圧力超過、つまり a) プレスコンタクト付近における著し圧力超過(い
わゆるスタンプ効果)と、 b) ウェーハの刻み目領域の圧力超過とを考慮しなけ
ればならない。
ることができる(例えば、マグロ−ヒル社から1970
年に出版された(ツィエンキーヴイッツ及びチキン著の
「構造力学及び連続体力学における有限要素法jを参照
のこと)。
又は陽極層4の縁において先ず降伏点に達する。しかし
ながら、かかる僅かな流れにより、圧力超過は自動的に
平均化する。従って、圧力技術から見れば、この場合、
金属被覆された領域が著しく拡大されない限りにおいて
は、原則的に危険ではない。
用例の理論上の計算は、ウェーハ2の局部応力が2倍だ
け増大することを示している。この付加的応力は、特に
危険である。何故ならば、種々の材料の熱膨張により引
き起こされる引張応力又は剪断応力がこれに重畳される
からである。機械的にプレスされた板の厚さがプレスさ
れていない領域の側方膨張よりもはるかに大きい場合(
GTOの場合には、陰極フィンガ7間の隙間)には、板
の内部応力は、陰極表面からの距離が大きくなるにつれ
て完全に平均化される。この効果は、サン・ヴナン(D
e 5aint−Venant)の原理として知られて
いる(例えば、スプリンガー社から1966年に出版さ
れた「工業力学入門(第7版)Jの第130頁を参照の
こと)。この効果は、合金プレスコンタクトの場合に有
効である。何故ならば、ウェーハ及びはんだ付けされた
ベースがかなり厚い均一な板を形成しているからである
。
ンタクトの場合には、上記の条件は満たされていない。
部的には符号を変更することすら可能である(いわゆる
Filon効果、つまり、平坦な背面側におけるプレス
された板の局部的な浮上)。この様な理由のため、直接
プレスコンタクトにより、上記の島状構体のウェーハが
破壊されるということを規定しなければならない。
、極端な圧力及び温度負荷下において一連の実験が行わ
れた結果、驚くべきことに、特定の措置がとられた場合
、構体を成している陰極表面を有するGTOにおいては
、直接プレスコンタクトの使用が可能であることが判明
した。
コンタクトを成しているウェーハ及びプレスコンタクト
の平面の平滑性である。これらの平面の粗面性、平坦誤
差は、lIIm以下であれば好都合であるが5μmより
も大きくてはならない。
る場合には、既述の流動プロセスを招くプレスコンタク
ト板1及び3上の尖った縁は回避しなければならない。
くとも陽極側のプレスコンタクト板3を、ウェーハ2に
面した側の縁を面取りするか丸味をつけるかしなければ
ならない。
び3の外側の境界を、僅かな許容範囲内に調整しなけれ
ばならない。これに関連して、プレスコンタクト板1及
び3がその軸線内で500μmより小さな値だけ相互に
相違しているのであれば十分であるが、これは、同一直
径の場合、同じ大きさの半径差Δr (図示されている
)に相当する。
方に突出するように、陰極側プレスコンタクト板の直径
を選定することが好ましい。しかし、両プレスコンタク
ト板1.3に対して比較的小さな直径を選定することも
可能である(図面中に破線で示されている)。
ガの巾 〉0.1龍陰極フインガの長さ
> l **陰極フィンガ間の溝の深さ
5−50μm陰極フィンガの数
〉100第1図との関連において今までに記載してきた
方法は全て、既述の先頭に係る欧州特許出願において取
扱われていた直接プレスコンタクトを有するGTO独立
素子の場合に関するものである。
たカットオフ半導体構体素子の為の直接プレスコンタク
トを実現することができることが判明したが、その場合
、プレス面の他の配分が提案されてはいるものの、GT
Oサイリスタは、ウェーハ内において他の構体素子へ統
合されている。
る第1実施例は、第2図に示されている(第1図と照合
できる素子には、同一参照番号が付されている)。
くとも2つの領域を有している。左側の第181域は、
暦月と、第1図に基づ<GTO構体とを有している。
に接続されたダイオード構体とを有している。これは、
陽極側でGTOのp゛型ゾーン1)が領域の境界上で終
っており、そこからn゛型ゾーン12が始まることによ
り得られる。
接、金属ダイオード陽極層10に通じており、該陽極層
10は、陰極層6と同じ高さに位置しており且つ陰極側
プレスコンタクト板lにより該陰極層とコンタクトして
いる。
されている。
れていない。連続した陽極層4のために、この実施例の
陽極側プレスコンタクト板3に対し第1図のGTO独立
素子の場合と同一の判断があてはまる。
側構体素子領域の幾何学的配列によって左右される。例
えば、G T O領域(Th)が内部に位置しており且
つ環状ダイオード領域(D)により同心円状に包囲され
ている(第3A図)場合には、陰極側プレスコンタクト
板Iの内縁に対し、第1図に基づく配列に見られる場合
と同一の判断があてはまる。何故ならば、この場合には
、圧力が個々の陰極フィンガ7に及ぼされるからである
。
スコンタクト3に匹敵する。何故ならば、この場合には
、プレス面として面の広い貫通したダイオード陽極層1
0が提供されているからである。
OSff域(Th)により包囲されている場合には、逆
の判断があてはまる。
的配置も考えられる。かくして、例えば、第3B図に図
示されている様に、GTO領域(Th)及びダイオード
領域(D)を各々扇形構造に形成することも可能である
。
細分されており、例えば、構体素子における均一な熱的
関係を得る為に、各々の部分を交互に配置することも可
能である。
GTO領域(Th)は、第1図のGTO独立素子の場合
と同じ半径方向の広がりを有しているので、こ\では第
1図における配列とはゾ同じ関係が示される。
GTOサイリスタである場合(第4図)には他の状態が
生ずるが、該GTOサイリスタは、しかるべき陰極フィ
ンガ7′、陰極層6′、ゲート電極5′及び陽極層4′
を有している。
(第3A図、GTO1内側、GTO2外側を比較のこと
)場合には、両プレスコンタクト1.3に対し、第2図
に基づくプレスコンタクト1の場合に出された判断があ
てはまる。
コンタクト1.3に対しては、第1図又は第3B図に基
づくプレスコンタクト1に対し有効な判断が該当する。
側にゲートと、段状のゲート陽極構体とを有しているこ
とも考えられる。この実施形態の場合、陰極フィンガ7
.7′の効果ばかりでな(、陽極フィンガの圧力配分も
考慮すべきである。
以下の誤差)と、プレスコンタクト1)3のセンタリン
グ(100マイクロメータ以下であれば好都合であるが
、500マイクロメータ以下の軸線誤差)とに関する既
述の必要条件を備えた構体素子が提供されるが、該構体
素子は、良好な電気的及び熱的コンタクトと共に高い耐
負荷交番性を備えている。
に基づ<GTO独立素子の為の直接プレスコンタクトを
示す図、 第2図は、本発明の第1実施例に基づく組合わされたカ
ットオフ構体素子の為の直接プレスコンタクトを示す図
、 第3A図および第3B図は、第2図に基づく構体素子に
おける構体素子領域のさまざまな配列を示す図、 第4図は、本発明の第2実施例に基づく組合わされたカ
ットオフ構体素子の為の直接プレスコンタクトを示す図
である。
Claims (10)
- (1)(a)1個のウェーハ(2)と、 (b)該ウェーハの第1領域において、陰極側と陽極側
との間に配置されており且つゲートを介してカットオフ
可能なサイリスタ(GTO)を形成しているさまざまに
不純物がドーピングされた第1層列と、 (c)少くとも陰極側の前記第1領域において、深く位
置しているゲート領域により包囲されている複数個の突
出した陰極フィンガ(7)を有する段状のゲート陰極構
体と、 (d)前記第1領域の前記陰極フィンガ(7)上の各々
1つの金属陰極層(6)および陽極側の前記ウェーハ(
2)上の金属陽極層と、 (e)前記ウェーハ(2)の第2領域において、前記陰
極側と前記陽極側との間に配置されており且つ前記GT
Oサイリスタに対し並列接続されている構体素子を形成
しているさまざまに不純物がドーピングされた第2層列
と、(f)前記第2領域において、陽極側と陰極側とを
コンタクトする為に前記ウェーハ(2)上へ配置されて
いる金属層(10、4又は4′、6′)と、 (g)前記第2領域に見られる前記陰極層(6)及び前
記層(10又は4′)へコンタクトする為にプレスされ
ている陰極側プレスコンタクト板(1)とを包含してい
るカットオフ半導体構体素子にして、 (h)陽極側プレスコンタクト板(3)を有しており、
前記陽極側プレスコンタクト板は、前記第2領域に見ら
れる前記陽極層及び前記層(4又は6′)へコンタクト
する為にプレスされており、 (i)前記プレスコンタクト板(1、3)及び前記ウェ
ーハ(2)の圧力荷重されているコンタクト面は、±5
マイクロメータ以下の平坦誤差を有しており、 (k)前記プレスコンタクト板(1、3)は、前記軸線
が相互に500マイクロメータ以下の誤差を備えている
様に互いに調整されていることを特徴とする半導体構体
素子。 - (2)前記ウェーハ(2)の第2領域に見られる前記構
体素子は、ダイオードであり、 該ダイオードは、前記第1領域のGTOサイリスタと共
に逆電導性GTOサイリスタを形成していることを特徴
とする請求項(1)に記載の半導体構体素子。 - (3)前記ウェーハ(2)の第2領域に見られる構体素
子は、段状のゲート陰極構体と、陰極フィンガ(7′)
とを有する同じくGTOサイリスタであり、 前記両GTOサイリスタは、逆並列配置されていること
を特徴とする請求項(1)に記載の半導体構体素子。 - (4)前記ウェーハの第1及び第2領域は、同心状に相
対して配置されていることを特徴とする請求項(1)乃
至(3)の何れか1つに記載の半導体構体素子。 - (5)前記ウェーハ(2)の第1及び第2領域は、扇形
構造を呈していることを特徴とする請求項(1)乃至(
3)の何れか1つに記載の半導体構体素子。 - (6)前記プレスコンタクト板(1、3)は、前記ウェ
ーハ(2)に対向した側上でその縁が研磨又は、角が丸
くされていることを特徴とする請求項(1)に記載の半
導体構体素子。 - (7)前記プレスコンタクト板(1、3)は、モリブデ
ン又はタングステンから構成されていることを特徴とす
る請求項(1)に記載の半導体構体素子。 - (8)前記プレスコンタクト板(1、3)及び前記ウェ
ーハ(2)の平坦誤差は、±1マイクロメータ以下であ
り、 前記プレスコンタクト板(1、3)の軸線誤差は、10
0マイクロメータ以下であることを特徴とする請求項(
1)に記載の半導体構体素子。 - (9)前記プレスコンタクト板(1、3)の直径は、2
0mmよりも大きいことを特徴とする請求項(1)に記
載の半導体構体素子。 - (10)前記陰極フィンガ(7、7′)の巾は0.1m
mよりも大きく、前記陰極フィンガの長さは、1mmよ
りも大きく、前記陰極フィンガ間の溝の深さは、5から
50マイクロメータの間であり、前記陰極フィンガの数
は、各GTOサイリスタにおいて100よりも多いかほ
ゞ同数であることを特徴とする請求項(1)又は(3)
に記載の半導体構体素子。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH275/88-1 | 1988-01-27 | ||
| CH27588 | 1988-01-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01217974A true JPH01217974A (ja) | 1989-08-31 |
| JP2809419B2 JP2809419B2 (ja) | 1998-10-08 |
Family
ID=4183288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1019379A Expired - Lifetime JP2809419B2 (ja) | 1988-01-27 | 1989-01-27 | ゲートターンオフ半導体素子 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0325774B1 (ja) |
| JP (1) | JP2809419B2 (ja) |
| CN (1) | CN1035024A (ja) |
| DE (1) | DE3869382D1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE470226B (sv) * | 1991-07-01 | 1993-12-06 | Asea Brown Boveri | GTO-tyristor jämte förfarande för framställning av en GTO- tyristor |
| DE4403429C2 (de) * | 1994-02-04 | 1997-09-18 | Asea Brown Boveri | Abschaltbares Halbleiterbauelement |
| KR102064035B1 (ko) * | 2014-04-10 | 2020-02-17 | 에이비비 슈바이쯔 아게 | 게이트 링의 향상된 센터링 및 고정을 갖는 턴-오프 전력 반도체 디바이스, 및 그것을 제조하기 위한 방법 |
| CN105097908A (zh) * | 2014-05-20 | 2015-11-25 | 湖北台基半导体股份有限公司 | 一种超高速脉冲晶闸管及其制造方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5678362U (ja) * | 1979-11-14 | 1981-06-25 | ||
| JPS5933871A (ja) * | 1982-08-20 | 1984-02-23 | Toshiba Corp | 逆導通型半導体装置 |
| JPS61219172A (ja) * | 1985-03-20 | 1986-09-29 | ビービーシー アクチエンゲゼルシヤフト ブラウン ボヴエリ ウント コムパニー | 半導体構成素子 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2257078A1 (de) * | 1972-11-21 | 1974-05-30 | Siemens Ag | Halbleiterbauelement mit druckkontakt |
| JPS53110386A (en) * | 1977-03-08 | 1978-09-27 | Toshiba Corp | Semiconductor device |
| DE2723951A1 (de) * | 1977-05-27 | 1978-11-30 | Bbc Brown Boveri & Cie | In zwei quadranten der strom- spannungs-charakteristik schaltbares leistungs-halbleiterbauelement |
| US4402004A (en) * | 1978-01-07 | 1983-08-30 | Tokyo Shibaura Denki Kabushiki Kaisha | High current press pack semiconductor device having a mesa structure |
| JPS57181131A (en) * | 1981-04-30 | 1982-11-08 | Toshiba Corp | Pressure-contact type semiconductor device |
-
1988
- 1988-12-22 EP EP88121452A patent/EP0325774B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-12-22 DE DE8888121452T patent/DE3869382D1/de not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-01-27 JP JP1019379A patent/JP2809419B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1989-01-27 CN CN89100473A patent/CN1035024A/zh active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5678362U (ja) * | 1979-11-14 | 1981-06-25 | ||
| JPS5933871A (ja) * | 1982-08-20 | 1984-02-23 | Toshiba Corp | 逆導通型半導体装置 |
| JPS61219172A (ja) * | 1985-03-20 | 1986-09-29 | ビービーシー アクチエンゲゼルシヤフト ブラウン ボヴエリ ウント コムパニー | 半導体構成素子 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2809419B2 (ja) | 1998-10-08 |
| EP0325774A1 (de) | 1989-08-02 |
| DE3869382D1 (de) | 1992-04-23 |
| CN1035024A (zh) | 1989-08-23 |
| EP0325774B1 (de) | 1992-03-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4918514A (en) | Press-contact type semiconductor device | |
| US6495924B2 (en) | Semiconductor device, including an arrangement to provide a uniform press contact and converter using same | |
| US4188636A (en) | Semiconductor device having bump terminal electrodes | |
| KR930007517B1 (ko) | 압접형 반도체장치 | |
| US10952317B2 (en) | Ceramic circuit board and semiconductor module | |
| EP0789397B1 (en) | Circuit board and semiconductor device using the circuit board | |
| US3675089A (en) | Heat dispenser from a semiconductor wafer by a multiplicity of unaligned minuscule heat conductive raised dots | |
| WO2002058142A2 (de) | Leistungsmodul | |
| KR890004468B1 (ko) | 반도체 장치 | |
| JPS5929143B2 (ja) | 電力用半導体装置 | |
| US3492545A (en) | Electrically and thermally conductive malleable layer embodying lead foil | |
| JPH01217974A (ja) | ゲートターンオフ半導体素子 | |
| JP2594278B2 (ja) | 加圧接続型gtoサイリスタ | |
| JPS6377154A (ja) | 電子用半導体素子 | |
| US5132768A (en) | Semiconductor component with turn-off facility | |
| JPH01258458A (ja) | ウェーハ集積型集積回路 | |
| JPH0758112A (ja) | 半導体装置 | |
| US5063436A (en) | Pressure-contacted semiconductor component | |
| JP2978673B2 (ja) | 半導体装置のボンディング装置 | |
| US4885630A (en) | High power multi-layer semiconductive switching device having multiple parallel contacts with improved forward voltage drop | |
| JP4992302B2 (ja) | パワー半導体モジュール | |
| JPS6197933A (ja) | 全圧接型半導体装置 | |
| US4953003A (en) | Power semiconductor device | |
| JPS62123745A (ja) | セラミックパッケージ型半導体装置の製造方法 | |
| JPH039622B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| R360 | Written notification for declining of transfer of rights |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360 |
|
| R360 | Written notification for declining of transfer of rights |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360 |
|
| R371 | Transfer withdrawn |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070731 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070731 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080731 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090731 Year of fee payment: 11 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090731 Year of fee payment: 11 |