JPH01218096A - 可搬型筐体 - Google Patents

可搬型筐体

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Publication number
JPH01218096A
JPH01218096A JP4479188A JP4479188A JPH01218096A JP H01218096 A JPH01218096 A JP H01218096A JP 4479188 A JP4479188 A JP 4479188A JP 4479188 A JP4479188 A JP 4479188A JP H01218096 A JPH01218096 A JP H01218096A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
handle
locking mechanism
chassis
button
view
Prior art date
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Pending
Application number
JP4479188A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiichi Kato
喜一 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
PFU Ltd
Original Assignee
PFU Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by PFU Ltd filed Critical PFU Ltd
Priority to JP4479188A priority Critical patent/JPH01218096A/ja
Publication of JPH01218096A publication Critical patent/JPH01218096A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 人手によって吊り下げることで持ち歩きが行われるよう
に形成されたパーソナルコンピュータなどの構成に用い
られる可搬型筐体に関し、パームレスト機能を備えた把
手による筐体の持ち歩きが容易になるようにすることを
目的とし、必要に応じて、前記把手の所定方向の回動が
制止されるロック機構をホルダと該把手との係止部に設
けるように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は人手によって吊り下げることで持ち歩きが行わ
れるように形成されたパーソナルコンピュータなどの構
成に用いられる可搬型筐体に関する。
パーソナルコンピュータなどのを構成する筐体は、最近
では持ち歩きが容易に行われるように小型に形成され、
更に、筐体には持ち歩きのための把手が設けられるよう
になった。
そこで、小型化・された筐体にキーボード部が設けられ
、該キーボード部に配列されたキーを操作するように形
成された場合、キーの操作性が悪くなるため、該キーボ
ード部の前面側に突出され、キーの操作に際して手の平
が載せられるバームレスト機能が備えられるようになっ
た。
このようなパームレスト機能としては、通常、筐体を持
ち歩きするための把手が使用され、キーの操作に際して
は把手がキーボード部の前面側に突出されるように形成
されている。
したがって、このような把手は筐体の持ち歩きと、パー
ムレスト機能との両者を兼ねるように形成されることが
望まれている。
〔従来の技術〕
従来は第5図の従来の説明図に示すように構成されてい
た。第5図の(a) (b)は斜視図、(C)は側面図
、(d)は要部断面図である。
第5図の(a)に示すように、電子機器16が収納され
る筺体10には開閉カバー1OAが設けられ、また、筐
体100両側壁10Bにはll0cが形成され、把手1
1が矢印Aのようにスライド可能に係止されるように構
成されていた。
また、この把手11は(d)に示すように溝10Cに噛
み合わせるように係止されているため、自在にスライド
されるように形成されている。
そこで、筐体10を持ち歩く場合は、(b)に示すよう
に、把手11を矢印^1のようにスライドさせ、把手1
1を手で保持することで筐体10を吊り下げることが行
われていた。
また、操作する場合は(c)に示すように、筐体10を
テーブル14に載せ、更に、開閉カバー1OAを矢印B
のように開放させ、この開放によって開閉カバー1OA
の裏面に設けられた表示部12とキーボード部13とを
それぞれ露出させることで表示部12に表示された表示
データを見ながらキーボード部13による操作が行われ
ていた。
この場合のキーボード部13の操作に際しては、把手1
1をキーボード部13の前方に突出させ、手の平15を
載せることでキーボード部13の操作性を良くするよう
に配慮されていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、このようなスライドされる把手11では筐体l
Oを持ち歩(場合、筐体10の揺れが直に把手11を握
った手に伝わることになる。
したがって、持ち歩きに際して、握った手の中で把手1
1が動くため、手首の疲労感や、不快感が生じる問題を
有していた。
そこで、本発明では、パームレスト機能を備えた把手に
よる筐体の持ち歩きが容易になるようにすることを目的
とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理斜視図である。
第1図に示すように、必要に応じて、前記把手の所定方
向の回動が制止されるロック機構をホルダと該把手との
係止部に設けるように構成する。
このように構成することによって前述の問題点は解決さ
れる。
〔作用〕
即ち、回動される把手をパームレスト機能として用いる
場合は、ロック機構によってその回動をロックさせるよ
うに形成したものである。
したがって、パームレスト機能として用いる時はロック
機構によって把手の回動をロックし、キーボード部の操
作に際して、手の平を載せるようにすることができ、ま
た、筐体を持ち歩く場合はロックを解除し、把手を自在
に回動させるようにし、前述のような握った手の中で把
手11が動くことがないようにすることができ、把手が
握り易くな・る。
〔実施例〕
以下本発明を第2図、第3図および第4図を参考に詳細
に説明する。第2図は本発明による一実施例の説明図で
、(a)は正面図、(b)は平面図、(C)(d)は側
面図、第3図は本発明のロック機構の説明図で、(a)
は斜視図、(b)は要部断面図、第4図の側面図、 (
c3)は釦の平面図、 (di) (d2)はロック操
作の説明図である。全図を通じて、同一符号は同一対象
物を示す。
第2図の(a) (b)に示すように、筺体1の前面壁
IBにホルダ3を固着させ、把手2が回動ピン4を介し
てホルダ3に係止された係止部にはロック機構5を設け
るように構成したものである。
そこで、把手2を手17によって吊り下げて筺体1を持
ち歩く場合は(c)に示すように、把手2は回動ピン4
を中心に矢印Cのような自在な回動によって、筺体lが
矢印りのように揺らすことができる。
また、テーブル14に筺体1を載せ、(d)に示すよう
に開閉カバーIへを開放してキーボード部13および表
示部12を露出させることでキーボード部13の操作を
行う場合は、把手2をロック機構5によって回動ピン4
による把手2の回動が行われないようにロックし、手の
平15が把手2に載せることができる。
したがって、持ち歩きの場合はロック機構5のロックを
解除し、把手2が回動されるようにし、持ち歩きに際し
ての把手2の握りを容易にすると共に、キーボード部1
3の操作に際しては、ロック機構5をロックし、把手2
が回動されないようにして把手2には手の平15を載せ
、操作を容易にするようにすることができる。
更に、このようなロック機構5は第3図の(a)(b)
に示すように構成されている。
ロック機構5はガイド板5Bに固着された釦5^と、ガ
イド板5Bを筺体1の前面壁IBに設けられた溝ICに
スライド可能係止する押え板5Cとによって構成されて
いる。
また、把手2は前面壁IBに固着されたホルダ30貫通
穴3Aと、把手2の接合部に設けられた貫通穴2Bと合
致させることで回動ピン4を連通させるように挿入し、
把手2が自在に回動されるように形成されている。
そこで、溝ICに沿って矢印Aのように釦5八をスーパ ライトさせると、相5^が把手2の接合部種に接触され
るようにすることができ、把手2の回動は矢印C1方向
に行うことができても、矢印C2方向には回動させるこ
とができなくなる。
したがって、筺体1を持ち歩く場合は釦5Aをホルダ3
の側面に位置させ、把手2の回動を自在にすることで持
ち易くすることができ、また、キーボード部13の操作
を行う場合は、釦5Aを接合部2^の側面に位置させ、
把手2の回動をロックすることてパームレスト機能とし
て使用することができ、釦5Aのスライドにより把手2
の回動をロックまたはロック解除し、持ち歩き、または
、操作のいづれにも適するようにすることができる。
また、このようなロック機構5は第4図に示すように構
成することでも良い。
第Φ図の(a)に示すように、筺体lの前面壁IBに固
着されたホルダ3に回動ピン4によって回動可能に係止
された把手2の両接合部2Aのそれぞれの内側には(b
)に示すロック機構5を設けるように構成したものであ
る。
この場合のロック機構5は前面壁IBに溝IDと突起I
Eとを設け、溝IDに釦5Dを挿入することで構成され
、また、ホルダ3の貫通穴3Aとに連通して回動ピン4
の挿入を行う、貫通穴2Bを有する接合部2Aには切欠
孔2Cが形成されてい、る。
更に、釦5Dは(cl) (c2) (c3)に示すよ
うに、側面には溝IDにスライド可能に挿入されるスリ
ット5Eと、後には突起IBと噛合する凹部5Fと、上
面には波形部5Gとが設けられることで構成されている
そこで、(dl)に示すように、波形部5Gを指で押し
、矢印D1に示すように釦5Dをスライドさせると(d
2)に示すように、切欠孔2Cに釦5Dの先端が挿入さ
れ、把手2が回動されないように把手2の回動をロック
させることができる。
また、(d2)に示すように、切欠孔2Cに釦5Dの先
端が挿入されたものを逆に矢印D2のように釦50をス
ライドさせると(dl)に示すように、切欠孔2Cより
釦5Dの先端を脱抜し、把手2が自在に回動させるよう
にロック解除をすることができる。
したがって、筺体lを持ち歩く時は(di)に示す状態
に釦5Dを位置させ、把手2を自在に回動させることが
でき、操作を行うパームレスト機能を必要とする時は(
d2)に示す状態に鎖5Dを位置させることで、把手2
をロックさせることが必要に応じて自在に行える。
この場合のロックは前述と異なり、把手2をいづれの方
向にも回動させることがないようにできため、前述と比
較して確実で、強固なロックが得られる利点がある。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、釦をスライドさ
せることで、把手の回動をロックまたはロック解除する
ことができる。
したがって、従来のような固定された把手に比べ持ち易
くなり、手首の疲労の緩和が行え、しかも、パームレス
ト機能として使用することができ、実用的効果は大であ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理斜視図。 第2図は本発明による一実施例の説明図で、(a)は正
面図、(b)は平面図、 (c) (d)は側面図。 第3図は本発明のロック機構の説明図で、(a)は斜視
図(b)は要部断面図。 の正面図、 (c2)は釦の側面図、 (c3)は釦の
平面図、 (di) (d2)はロック操作の説明図。 第5図は従来の説明図で、(a) (b)は斜視図、(
C)は側面図、(d)は要部断面図を示す。 図において、

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 電子機器を収納する筐体(1)と、該筐体(1)の所定
    面に固着されたホルダ(3)に回動ピン(4)を介して
    回動可能に係止される把手(2)とを備え、該把手(2
    )を保持することで該筐体(1)が吊り下げられる可搬
    型筐体において、 必要に応じて、前記把手(2)の所定方向の回動が制止
    されるロック機構(5)を前記ホルダ(3)と該把手(
    2)との係止部に具備することを特徴とする可搬型筐体
JP4479188A 1988-02-26 1988-02-26 可搬型筐体 Pending JPH01218096A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4479188A JPH01218096A (ja) 1988-02-26 1988-02-26 可搬型筐体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4479188A JPH01218096A (ja) 1988-02-26 1988-02-26 可搬型筐体

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01218096A true JPH01218096A (ja) 1989-08-31

Family

ID=12701239

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4479188A Pending JPH01218096A (ja) 1988-02-26 1988-02-26 可搬型筐体

Country Status (1)

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JP (1) JPH01218096A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8083424B2 (en) * 1992-05-19 2011-12-27 Metamorfyx, LLC Ergonomic keyboard

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS598386U (ja) * 1982-07-09 1984-01-19 秀工電子株式会社 コインリフト装置

Patent Citations (1)

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