JPH01218241A - パケット多重通信方式 - Google Patents
パケット多重通信方式Info
- Publication number
- JPH01218241A JPH01218241A JP63043775A JP4377588A JPH01218241A JP H01218241 A JPH01218241 A JP H01218241A JP 63043775 A JP63043775 A JP 63043775A JP 4377588 A JP4377588 A JP 4377588A JP H01218241 A JPH01218241 A JP H01218241A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- virtual path
- node
- link
- packet
- virtual
- Prior art date
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- Granted
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- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は効率的なパケット伝送網を実現する為の、パケ
ット多重通信方式に関する。
ット多重通信方式に関する。
第1図は本発明を適用する一般のパケット多重通信方式
の構成図である。図において、1は中継伝達網、2は加
入者アクセス網、3はローカルネットワーク、またはホ
ームネットワーク、4は長距離伝達網、5は地域伝達網
、6はSC中継ノード(Secondary Cent
er) 、7はpc中継ノード(Primary Ce
nter) 、8は加入者交換機(LS(L。
の構成図である。図において、1は中継伝達網、2は加
入者アクセス網、3はローカルネットワーク、またはホ
ームネットワーク、4は長距離伝達網、5は地域伝達網
、6はSC中継ノード(Secondary Cent
er) 、7はpc中継ノード(Primary Ce
nter) 、8は加入者交換機(LS(L。
cal 5w1ch ) ) 、9は遠隔設置符号化装
置、10はパケット端末、11はローカルネットワーク
、12は網終端装置、aは発信ノード、a′は着信ノー
ドである。中継伝遡網1は長距離伝達網4と地域伝達網
5に階層化している。SC中継ノード6は長距離伝達1
ii4に属し、pc中中継ノーマフ地域伝達網5に属す
る。加入者交換機8(または交換機)の発信ノードa、
着信ノードa′間に設定されたバーチャルパス(Vir
tual Path)の径路は、発信ノードa、中継ノ
ードのPct−3Cz、・・・を逐次経由して受信ノー
ドa′に至る。記号9〜12は何れもパケット用の各種
端末である。
置、10はパケット端末、11はローカルネットワーク
、12は網終端装置、aは発信ノード、a′は着信ノー
ドである。中継伝遡網1は長距離伝達網4と地域伝達網
5に階層化している。SC中継ノード6は長距離伝達1
ii4に属し、pc中中継ノーマフ地域伝達網5に属す
る。加入者交換機8(または交換機)の発信ノードa、
着信ノードa′間に設定されたバーチャルパス(Vir
tual Path)の径路は、発信ノードa、中継ノ
ードのPct−3Cz、・・・を逐次経由して受信ノー
ドa′に至る。記号9〜12は何れもパケット用の各種
端末である。
第2図はパケットのフォーマット構成図である。
図において、13はヘッダ部、14は情報部、15はエ
ラ検出コード、16はパケット、CIは呼識別子(Id
entifier)、VPIはバーチャルパス識別子で
ある。パケット16はヘッダ部13と情報部14より成
り固定長でもまたは可変長でもよい。ヘッダ部13は呼
識別子CI、バーチャルパス識別子VP I、およびエ
ラ検出コード15より成る。呼識別子CIは加入者番号
等を含み、エラ検出コード15はサービスクラス表示と
ヘッダ部示する情報を記録する。
ラ検出コード、16はパケット、CIは呼識別子(Id
entifier)、VPIはバーチャルパス識別子で
ある。パケット16はヘッダ部13と情報部14より成
り固定長でもまたは可変長でもよい。ヘッダ部13は呼
識別子CI、バーチャルパス識別子VP I、およびエ
ラ検出コード15より成る。呼識別子CIは加入者番号
等を含み、エラ検出コード15はサービスクラス表示と
ヘッダ部示する情報を記録する。
ここで加入者交換機8の発信ノードa、着信ノードa′
間に設定されたバーチャルパスの径路を指示する情報と
しては、 ■ パケット16が通過する径路の中継ノードのノード
番号PCI 、scx 、・・・、および着信ノードa
゛がある。この番号をヘッダ部13のバーチャルパス識
別子vP■に記録し、ルーティグに用いることが可能で
ある。この場合各中継ノードにおいては、バーチャルパ
ス識別子VPIに記録されたノード番号pc、、sc、
、・・・、および着信ノードa′により、次の送り先
きノードを識別し、所定の出方路にパケットを送出する
。
間に設定されたバーチャルパスの径路を指示する情報と
しては、 ■ パケット16が通過する径路の中継ノードのノード
番号PCI 、scx 、・・・、および着信ノードa
゛がある。この番号をヘッダ部13のバーチャルパス識
別子vP■に記録し、ルーティグに用いることが可能で
ある。この場合各中継ノードにおいては、バーチャルパ
ス識別子VPIに記録されたノード番号pc、、sc、
、・・・、および着信ノードa′により、次の送り先
きノードを識別し、所定の出方路にパケットを送出する
。
■ 2つの加入者交換機の間を結ぶ複数のバーチャルパ
スを設定して、これにバーチャルパス名を付け、これを
バーチャルパス径路の指示情報とする。即ち、それぞれ
のバーチャルパス名を経路識別用コードとしてバーチャ
ルパス識別子VPIに記録させる。例えば、第2図で発
信ノードaと着信ノードa′を結ぶ2つのバーチャルパ
スの径路として、α1.α2の2種類を定義する。また
この定義した情報を各中継ノードのルーチングテーブル
に書き込む。呼が転送されて来ると、各中継ノードにお
いては、バーチャルパス識別子VPIの内容のα1、α
2により、次に送り先きノードを識別し、ルーチングテ
ーブルの内容に従い、所定の出方路にパケット16を送
出する。即ち、発信ノードaから着信ノードa′への呼
が発生すると、呼設定ブースは呼毎にα1またはα冨を
、その時の網の状態あるいは一定のアルゴリズムに従っ
て割りつけ、ヘッダ部13のバーチャルパス識別子VP
Iにα1又はα2を書込み、バーチャルパスに送出する
。送出された呼は、おのおのの中継ノードで、バーチャ
ルパス識別子VPIを認識し、予め設定しているルーテ
ィグテーブルに記載されている内容に従い、所定の出方
路にパケットを送出する。
スを設定して、これにバーチャルパス名を付け、これを
バーチャルパス径路の指示情報とする。即ち、それぞれ
のバーチャルパス名を経路識別用コードとしてバーチャ
ルパス識別子VPIに記録させる。例えば、第2図で発
信ノードaと着信ノードa′を結ぶ2つのバーチャルパ
スの径路として、α1.α2の2種類を定義する。また
この定義した情報を各中継ノードのルーチングテーブル
に書き込む。呼が転送されて来ると、各中継ノードにお
いては、バーチャルパス識別子VPIの内容のα1、α
2により、次に送り先きノードを識別し、ルーチングテ
ーブルの内容に従い、所定の出方路にパケット16を送
出する。即ち、発信ノードaから着信ノードa′への呼
が発生すると、呼設定ブースは呼毎にα1またはα冨を
、その時の網の状態あるいは一定のアルゴリズムに従っ
て割りつけ、ヘッダ部13のバーチャルパス識別子VP
Iにα1又はα2を書込み、バーチャルパスに送出する
。送出された呼は、おのおのの中継ノードで、バーチャ
ルパス識別子VPIを認識し、予め設定しているルーテ
ィグテーブルに記載されている内容に従い、所定の出方
路にパケットを送出する。
径路を指示する情報として2つの方式を述べたが、■の
方式を用いた場合、中継系の階層を増やしまたは通過す
べき中継ノードの数が増えると、バーチャルパス識別子
VPIの所要必要とするビット数が増加し、ヘッダ部が
長くなり、パケットのオーバヘッドが増加するという欠
点があった。
方式を用いた場合、中継系の階層を増やしまたは通過す
べき中継ノードの数が増えると、バーチャルパス識別子
VPIの所要必要とするビット数が増加し、ヘッダ部が
長くなり、パケットのオーバヘッドが増加するという欠
点があった。
一方■の方式を用いた場合、中継網の階層や。
通過するノード数に関係なく、バーチャルパス識別子V
PIの所要ビットは、加入者交換機8が予め設定すべき
2つの交換機間の組合わせの数、即ち径路の数によって
決まることになる0例えば、加入者交換機8の数をnと
した場合、2箇所の任意の加入者交換機間を結ぶのに必
要なバーチャルパスの最小径路数Rは、”” nct
=n (n 1)/2でnの2乗で増加し、例えばn
=103の時はR−499,500で、Rの表示に19
ビツト必要となる。即ち、nが大きいと公衆網は上記方
法を適用した場合、バーチャルパスの数が多くなり、バ
ーチャルパス識別子VPIの所要ビット数が増加し、ヘ
ッダ部が長くなり、パケットのオーバヘッドが増加する
と言う欠点があった。また、それとともに、ノードでの
バーチャルパス識別子VPIから出力リンクを選択する
中継ノード装置17のルーテングチ−プル16のメモリ
容量が大きくなる云う欠点があった。
PIの所要ビットは、加入者交換機8が予め設定すべき
2つの交換機間の組合わせの数、即ち径路の数によって
決まることになる0例えば、加入者交換機8の数をnと
した場合、2箇所の任意の加入者交換機間を結ぶのに必
要なバーチャルパスの最小径路数Rは、”” nct
=n (n 1)/2でnの2乗で増加し、例えばn
=103の時はR−499,500で、Rの表示に19
ビツト必要となる。即ち、nが大きいと公衆網は上記方
法を適用した場合、バーチャルパスの数が多くなり、バ
ーチャルパス識別子VPIの所要ビット数が増加し、ヘ
ッダ部が長くなり、パケットのオーバヘッドが増加する
と言う欠点があった。また、それとともに、ノードでの
バーチャルパス識別子VPIから出力リンクを選択する
中継ノード装置17のルーテングチ−プル16のメモリ
容量が大きくなる云う欠点があった。
本発明の目的はバーチャルパス識別子vP■の所要ビッ
ト数を低減し、パケットのオーバヘッドを低減し、かつ
ノードのルーチングテーブルのメモリ容量を少なくする
ことにある。
ト数を低減し、パケットのオーバヘッドを低減し、かつ
ノードのルーチングテーブルのメモリ容量を少なくする
ことにある。
これらの欠点を除去するため、パケットを転送させるた
めの、発信ノードと着信ノードと中継ノードをリンクで
接続してなるパケット多重通信網において、前記発信ノ
ードと着信ノード相互間に中継ノードとリンクを経由し
たバーチャルパスを設定し、隣接するノード間の前記バ
ーチャルパスのリンクにバーチャルパス番号を付与し、
前記バーチャルパス番号は前記ノード間の他のバーチャ
ルパスのリンクのバーチャルパス番号と異ならしめ、各
バーチャルパスの入力リンクのバーチャルパス番号と同
一のバーチャルパスの出力リンクのバーチャルパス番号
を、対応して記録したルーチングテーブルを各中継ノー
ドに設け、バーチャルパスのリンク上を転送するバケツ
、トは、そのヘッダ部のバーチャルパス識別子に該リン
クのバーチャルパス番号を持ち、パケットが中継ノード
を通過する際、前記ルーチングテーブルの内容を読み出
し、該パケットの前記バーチャルパス識別子のバーチャ
ルパス番号を、入力リンクのバーチャルパス番号から対
応する出力リンクのバーチャルパス番号に書き換えて転
送した。この結果パケットのヘッダ部のバーチャルパス
識別子のオーバヘッドが増加することのないパケット多
重通信方式が得られた。
めの、発信ノードと着信ノードと中継ノードをリンクで
接続してなるパケット多重通信網において、前記発信ノ
ードと着信ノード相互間に中継ノードとリンクを経由し
たバーチャルパスを設定し、隣接するノード間の前記バ
ーチャルパスのリンクにバーチャルパス番号を付与し、
前記バーチャルパス番号は前記ノード間の他のバーチャ
ルパスのリンクのバーチャルパス番号と異ならしめ、各
バーチャルパスの入力リンクのバーチャルパス番号と同
一のバーチャルパスの出力リンクのバーチャルパス番号
を、対応して記録したルーチングテーブルを各中継ノー
ドに設け、バーチャルパスのリンク上を転送するバケツ
、トは、そのヘッダ部のバーチャルパス識別子に該リン
クのバーチャルパス番号を持ち、パケットが中継ノード
を通過する際、前記ルーチングテーブルの内容を読み出
し、該パケットの前記バーチャルパス識別子のバーチャ
ルパス番号を、入力リンクのバーチャルパス番号から対
応する出力リンクのバーチャルパス番号に書き換えて転
送した。この結果パケットのヘッダ部のバーチャルパス
識別子のオーバヘッドが増加することのないパケット多
重通信方式が得られた。
本発明のパケット多重通信は、バーチャルパスを転送す
るパケットが、中継ノードで前記ルーチングテーブルに
従い、パケット16のヘッダ部12のバーチャルパス識
別子VPIを入力リンクのバーチャルパス番号から出力
リンクのバーチャルパス番号に書き換えて転送するので
、誤接続は起こらず、短いバーチャルパス識別子でパケ
ット多重通信方式が実現できる。
るパケットが、中継ノードで前記ルーチングテーブルに
従い、パケット16のヘッダ部12のバーチャルパス識
別子VPIを入力リンクのバーチャルパス番号から出力
リンクのバーチャルパス番号に書き換えて転送するので
、誤接続は起こらず、短いバーチャルパス識別子でパケ
ット多重通信方式が実現できる。
最初に各ノードではバーチャルパスの設定を行い、各ノ
ードのルーチングテーブル16の作成を行う。まず2箇
所の任意の加入者交換機を結ぶ発信ノードaと着信ノー
ドa′間のバーチャルパスの設定を行い、各ノードでは
伝送路で一定数の多重化可能なバーチャルパスの数Nを
定め、各ノード毎に、前記バーチャルパスが経由する隣
接するノード間のバーチャルパスのリンクにバーチャル
パス番号コードを付与して、これを記録したルーチング
テーブル16を作成して準備する。該バーチャルパス番
号は同一ノード内では、バーチャルパス毎にお互いに異
なっている。
ードのルーチングテーブル16の作成を行う。まず2箇
所の任意の加入者交換機を結ぶ発信ノードaと着信ノー
ドa′間のバーチャルパスの設定を行い、各ノードでは
伝送路で一定数の多重化可能なバーチャルパスの数Nを
定め、各ノード毎に、前記バーチャルパスが経由する隣
接するノード間のバーチャルパスのリンクにバーチャル
パス番号コードを付与して、これを記録したルーチング
テーブル16を作成して準備する。該バーチャルパス番
号は同一ノード内では、バーチャルパス毎にお互いに異
なっている。
次ぎにその動作につき説明する。第3図は本発明を説明
するための実施例のブロック図、第4図はそのルーチン
グテーブルの内容の図である。図において、17は中継
ノード装置、1Bはルーチングテーブル、19はノーF
に出入りする伝送路である。中継ノードの入力リンク#
iから中継ノード装置17に到着するパケット16のう
ちバーチャルパス番号としAと表示されているものは、
出力リンク#kにバーチャルパス番号をBと書き換えて
接続してい(、これを各中継ノードで繰り返すことによ
り発信ノードaと着信ノードa′の間の論理パスが設定
されることになる。即ち一旦パスが設定され颯と、途中
の中継ノードにおいては、そのパスに収容される接続に
対しては呼の接続毎の呼制御を行うことなく、バケ:ン
ド16の転送の際にはヘッダ部13内のバーチャルパス
識別子VPIのみを識別し、パケット16を非同期的に
伝送路にパケット多重化して伝達することが可能となる
。
するための実施例のブロック図、第4図はそのルーチン
グテーブルの内容の図である。図において、17は中継
ノード装置、1Bはルーチングテーブル、19はノーF
に出入りする伝送路である。中継ノードの入力リンク#
iから中継ノード装置17に到着するパケット16のう
ちバーチャルパス番号としAと表示されているものは、
出力リンク#kにバーチャルパス番号をBと書き換えて
接続してい(、これを各中継ノードで繰り返すことによ
り発信ノードaと着信ノードa′の間の論理パスが設定
されることになる。即ち一旦パスが設定され颯と、途中
の中継ノードにおいては、そのパスに収容される接続に
対しては呼の接続毎の呼制御を行うことなく、バケ:ン
ド16の転送の際にはヘッダ部13内のバーチャルパス
識別子VPIのみを識別し、パケット16を非同期的に
伝送路にパケット多重化して伝達することが可能となる
。
このような方式となっているから、バーチャルパス識別
子VPIの所要ビット数としては、1本の伝送路に同時
に設定されうる最大のバーチャルパス数をNとした時(
1ogJ )((x): x以上の最小の整数)〔ビッ
ト〕で済むことになる。
子VPIの所要ビット数としては、1本の伝送路に同時
に設定されうる最大のバーチャルパス数をNとした時(
1ogJ )((x): x以上の最小の整数)〔ビッ
ト〕で済むことになる。
一般に、公衆網のような大規模な綱を考えた場合、加入
者交換機の数は非常に多く、任意の加入者交換機を結ぶ
バーチャルパスの数は非常に大きなものとなる。しかし
、交流トラヒック量は、距離の小さい端末間程大きく、
1100Kを越える端末間の交流トラヒックは、全交流
トラヒックに比較して無視できる程小さくなる。即ち、
遠距離加入者交換機間のバスが設定される確率は相対的
に小さく、即ち、1本の伝送路に同時に設定されるパス
の数は、加入者交換機相互間の全パス数に比べて充分小
さい値としても、実用上問題がない。
者交換機の数は非常に多く、任意の加入者交換機を結ぶ
バーチャルパスの数は非常に大きなものとなる。しかし
、交流トラヒック量は、距離の小さい端末間程大きく、
1100Kを越える端末間の交流トラヒックは、全交流
トラヒックに比較して無視できる程小さくなる。即ち、
遠距離加入者交換機間のバスが設定される確率は相対的
に小さく、即ち、1本の伝送路に同時に設定されるパス
の数は、加入者交換機相互間の全パス数に比べて充分小
さい値としても、実用上問題がない。
このように、Nを必要最小限に設定することにより、バ
ーチャルパス識別子VPIの所要ビット数を小さくする
とともに、ノードでのルーチングテーブル18の所要メ
モリ量を大幅に削減することが可能となる。
ーチャルパス識別子VPIの所要ビット数を小さくする
とともに、ノードでのルーチングテーブル18の所要メ
モリ量を大幅に削減することが可能となる。
以上の実施例では、加入者交換機相互間を結ぶバーチャ
ルパスに関してバーチャルパス番号を用いる例を示した
が、例えば第1図に示すように中継伝達網4.5をいく
つかの階層に分け、その少なくとも1つの階層内におけ
るノード間の伝送方式として、本発明の非同期パケット
多重通信方式を用いることが可能となる。
ルパスに関してバーチャルパス番号を用いる例を示した
が、例えば第1図に示すように中継伝達網4.5をいく
つかの階層に分け、その少なくとも1つの階層内におけ
るノード間の伝送方式として、本発明の非同期パケット
多重通信方式を用いることが可能となる。
以上説明したように、本発明で述べた通信方式%式%
■ 必要最小限のバーチャルパス番号を設定することに
より、バーチャルパス識別子VPIの所要ビット数を小
さくすることができる。−例として1000の加入者交
換機を結ぶルートの、。。。C2=5X10’個の識別
を可能とするには、1本の伝送路上に同時に多重化さる
バーチャルパス数としては、103程度確保すれば充分
である。
より、バーチャルパス識別子VPIの所要ビット数を小
さくすることができる。−例として1000の加入者交
換機を結ぶルートの、。。。C2=5X10’個の識別
を可能とするには、1本の伝送路上に同時に多重化さる
バーチャルパス数としては、103程度確保すれば充分
である。
■ バーチャルパス識別子VPIの所要ビット数を削減
することにより、ノードでのルーチングテーブル18の
所要メモリ数を大幅に削減することが可能になる。
することにより、ノードでのルーチングテーブル18の
所要メモリ数を大幅に削減することが可能になる。
という利点がある。
第1図は従来のパケット多重通信方式の構成図、第2図
はパケットのフォーマット構成図、第3図は本発明を説
明するための実施例のブロック図、第4図はそのルーチ
ングテーブルの内容の図である。 1は中継伝達網、2は加入者アクセス網、3はローカル
ネットワーク、またはホームネットワーク、4は長距離
伝達網、5は地域伝達網、6はSC中継ノード、7はP
C中継ノード、8は加入者交換機、9は遠隔設置符号化
装置、10はパケット端末、11はローカルネットワー
ク、12は網終端装置、13はヘッダ部、14は情報部
、15はエラ検出コード、16はパケット、17は中継
ノード装置、18はルーチングテーブル、19はノード
に出入りする伝送路、aは発信ノード、a′は着信ノー
ドで、#iは入力リンク、#には出力リンク、sc、p
cは中継ノード、α、α2はバーチャルパス。 特許出願人 日本電信電話株式会社 代理人 弁理士 玉 蟲 久五部 (外2名) パケット多重通信方大の411II成図−−−−此で4
二一一一一 バケフトのフォーマット構成図 冨 2 図 本発明の実施伊jのブロック図 第3図
はパケットのフォーマット構成図、第3図は本発明を説
明するための実施例のブロック図、第4図はそのルーチ
ングテーブルの内容の図である。 1は中継伝達網、2は加入者アクセス網、3はローカル
ネットワーク、またはホームネットワーク、4は長距離
伝達網、5は地域伝達網、6はSC中継ノード、7はP
C中継ノード、8は加入者交換機、9は遠隔設置符号化
装置、10はパケット端末、11はローカルネットワー
ク、12は網終端装置、13はヘッダ部、14は情報部
、15はエラ検出コード、16はパケット、17は中継
ノード装置、18はルーチングテーブル、19はノード
に出入りする伝送路、aは発信ノード、a′は着信ノー
ドで、#iは入力リンク、#には出力リンク、sc、p
cは中継ノード、α、α2はバーチャルパス。 特許出願人 日本電信電話株式会社 代理人 弁理士 玉 蟲 久五部 (外2名) パケット多重通信方大の411II成図−−−−此で4
二一一一一 バケフトのフォーマット構成図 冨 2 図 本発明の実施伊jのブロック図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 パケットを転送させるため、発信ノードと着信ノードと
中継ノードをリンクで接続してなるパケット多重通信網
において、 前記発信ノードと着信ノード相互間に中継ノードとリン
クを経由したバーチャルパスを設定し、隣接するノード
間の前記バーチャルパスのリンクにバーチャルパス番号
を付与し、前記バーチャルパス番号は前記ノード間の他
のバーチャルパスのリンクのバーチャルパス番号と異な
らしめ、 各バーチャルパスの入力リンクのバーチャルパス番号と
同一のバーチャルパスの出力リンクのバーチャルパス番
号を、対応して記録したルーチングテーブルを各中継ノ
ードに設け、 バーチャルパスのリンク上を転送するパケットは、その
ヘッダ部のバーチャルパス識別子に該リンクのバーチャ
ルパス番号を持ち、 パケットが中継ノードを通過する際、前記ルーチングテ
ーブルの内容を読み出し、該パケットの前記バーチャル
パス識別子のバーチャルパス番号を、入力リンクのバー
チャルパス番号から対応する出力リンクのバーチャルパ
ス番号に書き換えて転送することを特徴とするパケット
多重通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4377588A JP2670613B2 (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | パケット多重通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4377588A JP2670613B2 (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | パケット多重通信方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01218241A true JPH01218241A (ja) | 1989-08-31 |
| JP2670613B2 JP2670613B2 (ja) | 1997-10-29 |
Family
ID=12673129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4377588A Expired - Lifetime JP2670613B2 (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | パケット多重通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2670613B2 (ja) |
-
1988
- 1988-02-26 JP JP4377588A patent/JP2670613B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2670613B2 (ja) | 1997-10-29 |
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