JPH01218381A - 直流ブラシレスモータ駆動回路 - Google Patents
直流ブラシレスモータ駆動回路Info
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- JPH01218381A JPH01218381A JP63042266A JP4226688A JPH01218381A JP H01218381 A JPH01218381 A JP H01218381A JP 63042266 A JP63042266 A JP 63042266A JP 4226688 A JP4226688 A JP 4226688A JP H01218381 A JPH01218381 A JP H01218381A
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- JP
- Japan
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- motor
- drive
- voltage
- current
- brushless motor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、キャプスタンモータなどとして用いられる直
流ブラシレスモータに好適なモータ駆動回路に関する。
流ブラシレスモータに好適なモータ駆動回路に関する。
ビデオテープレコーダにおいては、キャプスタンモータ
として、小型、軽量な構造をなしている平面対向型の直
流ブラシレスモータが用いられる。
として、小型、軽量な構造をなしている平面対向型の直
流ブラシレスモータが用いられる。
このモータは、たとえば、総合電子出版社発行「メカト
ロニクスのためのサーボモータJ pp、 69−75
に開示されるように、ロータを磁石とし、ステータを多
相のコイルとしており、各コイルに互いに位相が異なる
駆動電流を流すことにより、ロータを回転させるもので
ある。かかる駆動電流を作成するために、ロータの回転
位相を検出し、その検出信号にもとづいて各コイルに順
次駆動電流を切換え供給する。
ロニクスのためのサーボモータJ pp、 69−75
に開示されるように、ロータを磁石とし、ステータを多
相のコイルとしており、各コイルに互いに位相が異なる
駆動電流を流すことにより、ロータを回転させるもので
ある。かかる駆動電流を作成するために、ロータの回転
位相を検出し、その検出信号にもとづいて各コイルに順
次駆動電流を切換え供給する。
直流ブラシレスモータの駆動方式としては、電流駆動方
式と電圧駆動方式とがある。直流ブラシレスモータでは
、′基本構成として、各コイルが共通の電圧源に接続さ
れ、かつ各コイルの他端に夫々スイッチングトランジス
タを接続し、夫々のスイッチングトランジスタをロータ
の回転位相に合わせ順次オン、オフさせることにより、
各コイルに位相が異なる駆動電流が流れるようにしてい
るが、電流駆動方式は各コイルに印加される電圧を一定
とし、これらに流れる駆動電流の大きさを直接制御する
ものであり、電圧駆動方式は各コイルに印加される電圧
を制御することによって各コイルに流れる駆動電流を制
御するものである。
式と電圧駆動方式とがある。直流ブラシレスモータでは
、′基本構成として、各コイルが共通の電圧源に接続さ
れ、かつ各コイルの他端に夫々スイッチングトランジス
タを接続し、夫々のスイッチングトランジスタをロータ
の回転位相に合わせ順次オン、オフさせることにより、
各コイルに位相が異なる駆動電流が流れるようにしてい
るが、電流駆動方式は各コイルに印加される電圧を一定
とし、これらに流れる駆動電流の大きさを直接制御する
ものであり、電圧駆動方式は各コイルに印加される電圧
を制御することによって各コイルに流れる駆動電流を制
御するものである。
電流駆動方式は、電圧駆動方式に比べ、直流ブラシレス
モータの回転を安定化させるための速度制御系が簡単な
構成をとることでき、かつ制御精度が優れている。この
ために、°ビデオテープレコーダのキャプテンモータな
ど安定した回転を要求される直流ブラシレスモータには
、電流駆動方式ところで、かかる直流ブラシレスモータ
の駆動においては、各コイルに流れる駆動電流は急峻に
立上がり、急峻に立下がる波形の電流である。駆動電流
が流れているコイルにロータのある磁性が対向したとき
に、このコイルの駆動電流が遮断されている次のコイル
に駆動電流が流れ始め、この次のコイルにロータの上記
ある磁極が引きつけられてロータが回転するのであるが
、コイルに流れる駆動電流が急峻に切られるとあるいは
駆動電流が急激に流れ始めると、この駆動電流の急激な
変化と磁界との作用により、コイルは力が加えられて揺
れる。すなわち、コイルが振動することになるが、この
現象が各コイルに順番に生ずる。
モータの回転を安定化させるための速度制御系が簡単な
構成をとることでき、かつ制御精度が優れている。この
ために、°ビデオテープレコーダのキャプテンモータな
ど安定した回転を要求される直流ブラシレスモータには
、電流駆動方式ところで、かかる直流ブラシレスモータ
の駆動においては、各コイルに流れる駆動電流は急峻に
立上がり、急峻に立下がる波形の電流である。駆動電流
が流れているコイルにロータのある磁性が対向したとき
に、このコイルの駆動電流が遮断されている次のコイル
に駆動電流が流れ始め、この次のコイルにロータの上記
ある磁極が引きつけられてロータが回転するのであるが
、コイルに流れる駆動電流が急峻に切られるとあるいは
駆動電流が急激に流れ始めると、この駆動電流の急激な
変化と磁界との作用により、コイルは力が加えられて揺
れる。すなわち、コイルが振動することになるが、この
現象が各コイルに順番に生ずる。
特に、平面対向型の直流ブラシレスモータでは、各コイ
ルは金属製の平面基板上に取りつけられており、コイル
の振動がこの平面基板に伝わってこれも振動し、騒音が
発生することになる。
ルは金属製の平面基板上に取りつけられており、コイル
の振動がこの平面基板に伝わってこれも振動し、騒音が
発生することになる。
直流ブラシレスモータが低速回転しているときは、この
振動は振幅が小さく、また、振動周波数も低いため、格
別問題とはならないが、直流ブラシレスモータが高速回
転すると、振動の振幅が大きくかつ周波数が高くなるた
めに、振動や騒音が問題となる。したがって、ビデオテ
ープレコーダのキャプスタンモータとして直流ブラシレ
スモータを用いた場合、記録時や通常再生時においては
、このキャプスタンモータに振動や騒音がほとんど生じ
ないが、サーチ時や、キャプスタンモータをリール駆動
モータとして早送りや巻戻しを行なう場合には、キャプ
スタンモータに大きな振動や騒音が生じて大きな問題と
なっていた。
振動は振幅が小さく、また、振動周波数も低いため、格
別問題とはならないが、直流ブラシレスモータが高速回
転すると、振動の振幅が大きくかつ周波数が高くなるた
めに、振動や騒音が問題となる。したがって、ビデオテ
ープレコーダのキャプスタンモータとして直流ブラシレ
スモータを用いた場合、記録時や通常再生時においては
、このキャプスタンモータに振動や騒音がほとんど生じ
ないが、サーチ時や、キャプスタンモータをリール駆動
モータとして早送りや巻戻しを行なう場合には、キャプ
スタンモータに大きな振動や騒音が生じて大きな問題と
なっていた。
本発明の目的は、かかる問題点を解消し、直流ブラシレ
スモータの高速回転時の振動、騒音を低減することがで
きるようにしたモータ駆動回路を上記目的を達成するた
めに、本発明は、モータの回転位相に応じて急峻に立上
がり、立下がる電流駆動用モータ駆動信号を発生する手
段と、該モータの回転位相に応じてリニアに立上がり、
立下がる電圧駆動用モータ駆動信号を発生する手段と、
該モータの低速回転時該電流駆動用モータ駆動信号を選
択し該モータの高速回転時該電圧駆動用モータ駆動信号
を選択する手段とを設ける。
スモータの高速回転時の振動、騒音を低減することがで
きるようにしたモータ駆動回路を上記目的を達成するた
めに、本発明は、モータの回転位相に応じて急峻に立上
がり、立下がる電流駆動用モータ駆動信号を発生する手
段と、該モータの回転位相に応じてリニアに立上がり、
立下がる電圧駆動用モータ駆動信号を発生する手段と、
該モータの低速回転時該電流駆動用モータ駆動信号を選
択し該モータの高速回転時該電圧駆動用モータ駆動信号
を選択する手段とを設ける。
モータの低速回転時には、該モータは急峻なエツジを有
する電流駆動用モータ駆動信号によって電流駆動され、
・安定した回転が行なわれる。該モータの高速回転時に
は、該モータはリニアでゆるやかなエツジを有する電圧
駆動用モータ駆動信号によって電圧駆動される。この場
合、該モータの各コイルに流れる駆動電流もエツジがゆ
るやかとなるから、該コイルに生ずる揺れは非常に小さ
なものとなり、モータの振動や騒音は大幅に低減される
。
する電流駆動用モータ駆動信号によって電流駆動され、
・安定した回転が行なわれる。該モータの高速回転時に
は、該モータはリニアでゆるやかなエツジを有する電圧
駆動用モータ駆動信号によって電圧駆動される。この場
合、該モータの各コイルに流れる駆動電流もエツジがゆ
るやかとなるから、該コイルに生ずる揺れは非常に小さ
なものとなり、モータの振動や騒音は大幅に低減される
。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面によって説明する。
第1図は本発明による直流ブラシレスモータ駆動回路の
一実施例を示すブロック図であって、1はホール素子、
2は電流駆動用モータ駆動信号発生器、3は増幅器、4
゛は電圧駆動用モータ駆動信号発生器、5は振幅可変増
幅器、6は切換回路、7はモータ駆動段、8は速度検出
器、9はモータ、10は周波数発生器、11は周波数−
電圧変換器、12は基準電圧源、13は制御アンプ、1
4は周波数−電圧変換器である。
一実施例を示すブロック図であって、1はホール素子、
2は電流駆動用モータ駆動信号発生器、3は増幅器、4
゛は電圧駆動用モータ駆動信号発生器、5は振幅可変増
幅器、6は切換回路、7はモータ駆動段、8は速度検出
器、9はモータ、10は周波数発生器、11は周波数−
電圧変換器、12は基準電圧源、13は制御アンプ、1
4は周波数−電圧変換器である。
同図において、モータ9は3相の直流ブラシレスモータ
とする。ホール素子1はモータ9の回転位相を検出し、
第2図(a)および第2図(b)に示すように、モータ
9の回転数に等しい周波数で互いに120°ずつ位相が
ずれた3相の位相検出信号uI + u2 + u’
3を出力する。これらは電流駆動用モータ駆動信号発生
器2と電圧駆動用モータ駆動信号発生器4とに供給され
る。
とする。ホール素子1はモータ9の回転位相を検出し、
第2図(a)および第2図(b)に示すように、モータ
9の回転数に等しい周波数で互いに120°ずつ位相が
ずれた3相の位相検出信号uI + u2 + u’
3を出力する。これらは電流駆動用モータ駆動信号発生
器2と電圧駆動用モータ駆動信号発生器4とに供給され
る。
電流駆動用モータ駆動信号発生回路2では、位相検出信
号un + ut * u2から電流である電流駆
動用モータ駆動信号を発生する。すなわち、第2図にお
いて、位相検出信号U、からこれに位相同期し、エツジ
が急峻な波形の電流駆動用モータ駆動信号(第2図(b
))が形成され、同様に、位相検出信号uz、から電流
駆動用モータ駆動信号(第2図(C))が、位相検出信
号u3から電流駆動用モータ駆動信号(第2図−(d)
)が夫々形成される。また、電圧駆動用モータ駆動信号
発生器4では、位相検出信号uI + ut +
u3から電圧である電圧駆動用モータ駆動信号が発生さ
れる。
号un + ut * u2から電流である電流駆
動用モータ駆動信号を発生する。すなわち、第2図にお
いて、位相検出信号U、からこれに位相同期し、エツジ
が急峻な波形の電流駆動用モータ駆動信号(第2図(b
))が形成され、同様に、位相検出信号uz、から電流
駆動用モータ駆動信号(第2図(C))が、位相検出信
号u3から電流駆動用モータ駆動信号(第2図−(d)
)が夫々形成される。また、電圧駆動用モータ駆動信号
発生器4では、位相検出信号uI + ut +
u3から電圧である電圧駆動用モータ駆動信号が発生さ
れる。
すなわち、第3図において、位相検出信号ulからこれ
に位相同期し、エツジがリニアに変化する波形の電圧駆
動用モータ駆動信号(第3図(b))が形成され、同様
に、位相検出信号u3から電圧駆動用モータ駆動信号(
第3図(C))が、位相検出信号U、から電圧駆動用モ
ータ駆動信号(第3図(d))が夫々形成される。
に位相同期し、エツジがリニアに変化する波形の電圧駆
動用モータ駆動信号(第3図(b))が形成され、同様
に、位相検出信号u3から電圧駆動用モータ駆動信号(
第3図(C))が、位相検出信号U、から電圧駆動用モ
ータ駆動信号(第3図(d))が夫々形成される。
一方、周波数発生器10はモータ9の回転数に比例した
周波数の信号(以下、周波数信号という)を発生する。
周波数の信号(以下、周波数信号という)を発生する。
この周波数信号は周波数−電圧変換器14に供給され、
その周波数に比例したレベルの直流電圧に変換される。
その周波数に比例したレベルの直流電圧に変換される。
この直流電圧は速度検出器8に供給され、所定の基準電
圧と比較されることによってモータ9が低速回転してい
か高速回転しているかの判定がなされる。
圧と比較されることによってモータ9が低速回転してい
か高速回転しているかの判定がなされる。
モータ9が低速回路するときには、速度検出器8の出力
によって切換回路6はa側に閉じている。
によって切換回路6はa側に閉じている。
電流駆動用モータ駆動信号発生器2から出力された電流
駆動用モータ駆動信号(第2図(a)、(b) 。
駆動用モータ駆動信号(第2図(a)、(b) 。
(C))は、増幅器3でレベル調整された後、切換回路
6.モータ駆動段7を通り、モータ9の各コイルに流れ
る。これにより、モータ9は電流駆動される。
6.モータ駆動段7を通り、モータ9の各コイルに流れ
る。これにより、モータ9は電流駆動される。
また、このモータ9の回転によって周波数発生器10で
発生される周波数信号は周波数−電圧変換器11に供給
され、この周波数信号の周波数に反比例したレベルの直
流電圧に変換される0周波数−電圧変換器11は、モー
タ9が規定の回転数で回転するとき、入力される周波数
信号を基準電圧源12の基準電圧に等しいレベルの直流
電圧を出力するように、変換特性が設定されている。こ
こで、この変換特性において、この基準電圧に等しい直
流レベルに対する入力周波数を、以下、中心周波数とい
うことにする。制御アンプ13は周波数−電圧変換器1
1の出力直流電圧と基準電圧源12の基準電圧とをレベ
ル比較し、その誤差電圧を増幅して出力する。この誤差
電圧は制御電圧として増幅器3に供給される。これによ
り、増幅器3では、周波数発生器10が出力する周波数
信号の周波数が周波数−電圧変換器11に設定される変
換特性の中心周波数に一致するように、すなわち、モー
タ9が規定回転数で回転するように、電流駆動用モータ
駆動信号のレベルが制御される。
発生される周波数信号は周波数−電圧変換器11に供給
され、この周波数信号の周波数に反比例したレベルの直
流電圧に変換される0周波数−電圧変換器11は、モー
タ9が規定の回転数で回転するとき、入力される周波数
信号を基準電圧源12の基準電圧に等しいレベルの直流
電圧を出力するように、変換特性が設定されている。こ
こで、この変換特性において、この基準電圧に等しい直
流レベルに対する入力周波数を、以下、中心周波数とい
うことにする。制御アンプ13は周波数−電圧変換器1
1の出力直流電圧と基準電圧源12の基準電圧とをレベ
ル比較し、その誤差電圧を増幅して出力する。この誤差
電圧は制御電圧として増幅器3に供給される。これによ
り、増幅器3では、周波数発生器10が出力する周波数
信号の周波数が周波数−電圧変換器11に設定される変
換特性の中心周波数に一致するように、すなわち、モー
タ9が規定回転数で回転するように、電流駆動用モータ
駆動信号のレベルが制御される。
モータ9の回転数が規定回転数よりも高くなると、周波
数−電圧変換器11の出力直流レベルは低(なり、この
ために、制御アンプ13から出力される制御電圧も低く
なって増幅器3から出力される電流駆動用モータ駆動電
流が減少し、したがって、モータ9の各コイルに流れる
駆動電流が減少してモータ9の回転数は低下する。逆に
、モータ9の回転数が規定回転数よりも低くなると、制
御アンプ13の制御電圧は高くなり、モータ9の各コイ
ルに流れる駆動電流が増加してモータ9の回転数が上昇
する。このようにして、モータ9の回転数は規定回転数
に保たれる。
数−電圧変換器11の出力直流レベルは低(なり、この
ために、制御アンプ13から出力される制御電圧も低く
なって増幅器3から出力される電流駆動用モータ駆動電
流が減少し、したがって、モータ9の各コイルに流れる
駆動電流が減少してモータ9の回転数は低下する。逆に
、モータ9の回転数が規定回転数よりも低くなると、制
御アンプ13の制御電圧は高くなり、モータ9の各コイ
ルに流れる駆動電流が増加してモータ9の回転数が上昇
する。このようにして、モータ9の回転数は規定回転数
に保たれる。
モータ9の規定回転数を変えるためには、周波数−電圧
変換器11の変換特性を変え、その中心周波数を別の値
に設定すればよい。
変換器11の変換特性を変え、その中心周波数を別の値
に設定すればよい。
モータ9が高速回転する場合には、速度検出器8の出力
によって切換回路6はb側に閉じる。
によって切換回路6はb側に閉じる。
このとき、電圧駆動用モータ駆動信号発生器4で発生さ
れた電圧駆動用モータ駆動信号は振幅可変増幅器5.切
換回路6を介してモータ駆動段7に供給される。モータ
駆動段7は、供給された電圧駆動用モータ駆動信号の振
幅に応じたレベルの駆動電流をモータ9の各コイルに流
す。これにより、モータ9は電圧駆動される。
れた電圧駆動用モータ駆動信号は振幅可変増幅器5.切
換回路6を介してモータ駆動段7に供給される。モータ
駆動段7は、供給された電圧駆動用モータ駆動信号の振
幅に応じたレベルの駆動電流をモータ9の各コイルに流
す。これにより、モータ9は電圧駆動される。
この場合にも、電流駆動の場合と同様に、周波数−電圧
変換器11.制御アンプ13によってモータ9の周波数
の変動が検出される。制御アンプ13から出力される制
御電圧“は振幅可変増幅器5に供給され、電流駆動の場
合と同様に、モータ9が規定回転数で高速回転するよう
に、電圧駆動用モータ駆動信号の振幅がII、整される
。
変換器11.制御アンプ13によってモータ9の周波数
の変動が検出される。制御アンプ13から出力される制
御電圧“は振幅可変増幅器5に供給され、電流駆動の場
合と同様に、モータ9が規定回転数で高速回転するよう
に、電圧駆動用モータ駆動信号の振幅がII、整される
。
また、モータ駆動段7の出力は振幅可変増幅器5に負帰
還され、電圧駆動用モータ駆動信号の波形がモータ9の
各コイルに生ずる逆起電力と等しくなるように制御され
る。
還され、電圧駆動用モータ駆動信号の波形がモータ9の
各コイルに生ずる逆起電力と等しくなるように制御され
る。
以上のように、モータ9の高速回転時には、各相の駆動
電流の切換えがリニアに、したがって滑らかに行なわれ
るために、コイルの振動がほとんどなくなり、これによ
る騒音が大幅に低減される。
電流の切換えがリニアに、したがって滑らかに行なわれ
るために、コイルの振動がほとんどなくなり、これによ
る騒音が大幅に低減される。
なお、上記実施例は、モータ9として三相の直流ブラシ
レスモータとしたが、これ以外の相数の直流ブラシレス
モータでもよい。また、切換回路6を手動操作でもって
切換えるようにしてもよい。
レスモータとしたが、これ以外の相数の直流ブラシレス
モータでもよい。また、切換回路6を手動操作でもって
切換えるようにしてもよい。
たとえば、モータ9をビデオチープレコータのキャプス
タンモータとした場合、切換回路6は、記録や再生の操
作に伴なってa側に閉じ、サーチや早送り、巻戻しの操
作に伴なってb側に閉じるようにしてもよい。
タンモータとした場合、切換回路6は、記録や再生の操
作に伴なってa側に閉じ、サーチや早送り、巻戻しの操
作に伴なってb側に閉じるようにしてもよい。
以上説明したように、本発明によれば、高速回転時、電
圧駆動によってリニア駆動するものであるから、°モー
タの振動や騒音を大幅に低減できるという優れた効果が
得られる。
圧駆動によってリニア駆動するものであるから、°モー
タの振動や騒音を大幅に低減できるという優れた効果が
得られる。
第1図は本発明による直流ブラシレスモータ駆動回路の
一実施例を示すブロック図、第2図は第1図における電
流駆動用モータ駆動信号を示す波形図、第3図は第1図
における電圧駆動用モータ駆動信号を示す波形図である
。 1・・・・・・・・・ホール素子、2・・・・・・・・
・電流駆動用モータ駆動信号発生器、4・・・・・・・
・・電圧駆動用モータ駆動信号発生器、6・・・・・・
・・・切換回路、7・・・・・・・・・モータ駆動段、
9・・・・・・・・・モータ。 代 理 人 弁理士 弐 顕次部(外1名)ul
U2 U3 第3図
一実施例を示すブロック図、第2図は第1図における電
流駆動用モータ駆動信号を示す波形図、第3図は第1図
における電圧駆動用モータ駆動信号を示す波形図である
。 1・・・・・・・・・ホール素子、2・・・・・・・・
・電流駆動用モータ駆動信号発生器、4・・・・・・・
・・電圧駆動用モータ駆動信号発生器、6・・・・・・
・・・切換回路、7・・・・・・・・・モータ駆動段、
9・・・・・・・・・モータ。 代 理 人 弁理士 弐 顕次部(外1名)ul
U2 U3 第3図
Claims (1)
- 1.磁石をロータとし、多相コイルをステータとする直
流ブラシレスモータの駆動回路において、該ロータの回
転位相を検出する位相検出手段と、該位相検出手段の出
力によつて立上り、立下りが急峻な電流駆動用モータ駆
動信号を発生する第1の信号発生手段と、該位相検出手
段の出力によつて立上り、立下りがリニアに変化する電
圧駆動用モータ駆動信号を発生する第2の信号発生回路
と、該直流ブラシレスモータの低速回転時該電流駆動用
モータ駆動信号を選択し該直流ブラシレスモータの高速
回転時該電圧駆動用モータ駆動信号を選択する切換回路
とを有し、該切換回路の出力信号に応じた駆動電流を前
記各コイルに流すように構成したことを特徴とする直流
ブラシレスモータ駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63042266A JPH01218381A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 直流ブラシレスモータ駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63042266A JPH01218381A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 直流ブラシレスモータ駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01218381A true JPH01218381A (ja) | 1989-08-31 |
Family
ID=12631235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63042266A Pending JPH01218381A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 直流ブラシレスモータ駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01218381A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100763964B1 (ko) * | 2001-08-24 | 2007-10-05 | 삼성테크윈 주식회사 | 전동기의 제어 방법 |
-
1988
- 1988-02-26 JP JP63042266A patent/JPH01218381A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100763964B1 (ko) * | 2001-08-24 | 2007-10-05 | 삼성테크윈 주식회사 | 전동기의 제어 방법 |
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