JPH01218418A - 洗米器 - Google Patents
洗米器Info
- Publication number
- JPH01218418A JPH01218418A JP63043178A JP4317888A JPH01218418A JP H01218418 A JPH01218418 A JP H01218418A JP 63043178 A JP63043178 A JP 63043178A JP 4317888 A JP4317888 A JP 4317888A JP H01218418 A JPH01218418 A JP H01218418A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rice
- water
- washed
- washing tank
- wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、一般家庭などで用いる洗米器に関するもので
ある。
ある。
従来の技術
従来から、米飯は通常白米を水で洗浄して米粒の表面に
付着している糖や塵、埃などを十分に除去した後、炊飯
している。すなわち、多くの一般家庭では、洗米は家庭
の主婦が自らの手を用いて行なっている。そして、この
洗米並びに炊飯家事は毎日のことであるから、主婦にと
ってはかなりな負担となっている。炊飯自体については
電気炊飯器、ガス炊飯器が普及しているので、主婦は炊
飯家事から免がれても、その前段階としての洗米につい
ては業務用を除き、格別の装置が提供されていないので
、依然として洗米作業から免かれ得ない、洗米を十分に
していない米飯は味覚や保存度が低く、特に電気保温器
の発達、普及の著しい今日では、保温中に臭いがついた
り腐敗し易い傾向がある。とはいえ、冬期の早朝に水道
水をそのまま用いて洗米をし、或いは勤め帰りの疲労こ
んばいした身体で洗米をするのは苛酷な家事労働であり
、いきおい不十分な洗米をしてし、まうものである。
付着している糖や塵、埃などを十分に除去した後、炊飯
している。すなわち、多くの一般家庭では、洗米は家庭
の主婦が自らの手を用いて行なっている。そして、この
洗米並びに炊飯家事は毎日のことであるから、主婦にと
ってはかなりな負担となっている。炊飯自体については
電気炊飯器、ガス炊飯器が普及しているので、主婦は炊
飯家事から免がれても、その前段階としての洗米につい
ては業務用を除き、格別の装置が提供されていないので
、依然として洗米作業から免かれ得ない、洗米を十分に
していない米飯は味覚や保存度が低く、特に電気保温器
の発達、普及の著しい今日では、保温中に臭いがついた
り腐敗し易い傾向がある。とはいえ、冬期の早朝に水道
水をそのまま用いて洗米をし、或いは勤め帰りの疲労こ
んばいした身体で洗米をするのは苛酷な家事労働であり
、いきおい不十分な洗米をしてし、まうものである。
そこで、洗米作業から人手を開放するために、種々の洗
米器が提案されている。以下に従来の洗米器について説
明する。第4図および第5図は従来の洗米器を示し、第
4図は斜視図、第5図は縦断面図であり、1は上部が開
口した円筒状の容器本体で、この容器本体1の上部に蓋
体2をそれぞれのねじ部1 a + 2 aによって螺
合して、前記開口部を覆っている。蓋体2の上面に、放
水管3を先端のノズル3a、3bが外部から内部に向か
って貫通した状態に設けである。4は内部の上方に配設
した水車体で、この水車体4は放射状に突設した8本の
支枠4aを備え、その支枠4aの先端に前記ノズル3a
、3bと対面する羽根4bを形成している。水車体4の
軸心部に回転軸5を一体形成しており、この回転軸5は
上端5aを蓋体2の裏面の軸受部2bで、また下端5b
を容器本体1の底面の軸受部1bでそれぞれ支承してい
る。
米器が提案されている。以下に従来の洗米器について説
明する。第4図および第5図は従来の洗米器を示し、第
4図は斜視図、第5図は縦断面図であり、1は上部が開
口した円筒状の容器本体で、この容器本体1の上部に蓋
体2をそれぞれのねじ部1 a + 2 aによって螺
合して、前記開口部を覆っている。蓋体2の上面に、放
水管3を先端のノズル3a、3bが外部から内部に向か
って貫通した状態に設けである。4は内部の上方に配設
した水車体で、この水車体4は放射状に突設した8本の
支枠4aを備え、その支枠4aの先端に前記ノズル3a
、3bと対面する羽根4bを形成している。水車体4の
軸心部に回転軸5を一体形成しており、この回転軸5は
上端5aを蓋体2の裏面の軸受部2bで、また下端5b
を容器本体1の底面の軸受部1bでそれぞれ支承してい
る。
前記水車体4の下方に回転軸5が回転自在に貫通した多
孔板6を配設し、また回転軸5の下部に撹拌羽根7を取
付けている。
孔板6を配設し、また回転軸5の下部に撹拌羽根7を取
付けている。
以上のような構造を有する従来の洗米器について、以下
その動作を説明する。まず、容器本体1の内部に所定量
の被洗米を入れ、蓋体2と回転軸5を介して一連となっ
た撹拌羽根7をその被洗米中に投入させるとともに、蓋
体2を容器本体1にねじ部1a、2aを介して結合する
。そして、放水管3にホース8を連結して水道の水を容
器本体1の内部に流入させる。水道水はノズル3a、3
bから勢い良く水車体4の羽根4bに向かって噴出して
水車体4を回転させる。水車体4を回転させた水は多孔
板6の多数の孔6aを経て容器本体1内の下部に入り、
あるいは容器本体1の周壁の前記多孔板6より上方に設
けた透孔1cを経て外部に吐出し、容器本体1と蓋体2
との間隙9を経て容器本体1の側壁に沿って漏出する。
その動作を説明する。まず、容器本体1の内部に所定量
の被洗米を入れ、蓋体2と回転軸5を介して一連となっ
た撹拌羽根7をその被洗米中に投入させるとともに、蓋
体2を容器本体1にねじ部1a、2aを介して結合する
。そして、放水管3にホース8を連結して水道の水を容
器本体1の内部に流入させる。水道水はノズル3a、3
bから勢い良く水車体4の羽根4bに向かって噴出して
水車体4を回転させる。水車体4を回転させた水は多孔
板6の多数の孔6aを経て容器本体1内の下部に入り、
あるいは容器本体1の周壁の前記多孔板6より上方に設
けた透孔1cを経て外部に吐出し、容器本体1と蓋体2
との間隙9を経て容器本体1の側壁に沿って漏出する。
一方、水車体4が回転すると回転軸5を介して撹拌羽根
7が回転し、被洗米を撹拌する。したがって、被洗米は
米粒同士の摩擦によってその表面に付着した糠や塵、埃
を除去し、これらを水によって容器本体1の周壁の前記
多孔板6より下方に設けた排水口 1dから排出する。
7が回転し、被洗米を撹拌する。したがって、被洗米は
米粒同士の摩擦によってその表面に付着した糠や塵、埃
を除去し、これらを水によって容器本体1の周壁の前記
多孔板6より下方に設けた排水口 1dから排出する。
一定時間この状態で被洗米を撹拌すれば、容器本体1の
内部の水が澄んできて、容器本体1の内部の被洗米を自
動的に洗米することができる。その後ホース8を放水管
3からはずし、蓋体2を容器本体1から取はずして容器
本体1内の洗米を取出すものである。
内部の水が澄んできて、容器本体1の内部の被洗米を自
動的に洗米することができる。その後ホース8を放水管
3からはずし、蓋体2を容器本体1から取はずして容器
本体1内の洗米を取出すものである。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記の従来の洗米器では、水道水を利用し
て水車体4を回転させ、その水車体4の゛ 回転力で
撹拌羽根7を回転させることによって洗米をするもので
あるから、撹拌効率を高めようとすると、水圧を高める
必要があり、そのため多量の水を使用することとなる。
て水車体4を回転させ、その水車体4の゛ 回転力で
撹拌羽根7を回転させることによって洗米をするもので
あるから、撹拌効率を高めようとすると、水圧を高める
必要があり、そのため多量の水を使用することとなる。
また、使用の都度水道の蛇口と放水管3とをたとえばホ
ース8などにより連結したり、洗米後は上記した連結を
解き、かつ容器本体1と蓋体2とを分離して容器本体1
内の米を取り出さなければならないなどといった取板上
の煩わしさが、洗米装置の普及を妨げることにもなりか
ねないという問題点を有していた。
ース8などにより連結したり、洗米後は上記した連結を
解き、かつ容器本体1と蓋体2とを分離して容器本体1
内の米を取り出さなければならないなどといった取板上
の煩わしさが、洗米装置の普及を妨げることにもなりか
ねないという問題点を有していた。
本発明は上記の課題を解決するもので、非常に簡単で手
軽に使用できる洗米器を提供することを目的とする。
軽に使用できる洗米器を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
上記の課題を解決するために本発明の洗米器は、洗米槽
の上部に被洗米投入口と洗浄水の注水部と下方へ垂設し
た撹拌軸の駆動モータとを設け、前記注水部に近接した
下方の周壁に透孔を設けかつこの透孔を覆って外壁を配
設し下部の周壁を二重壁として内壁と外壁とで環状の空
間部を形成し、洗米槽の下端に複数本の支柱を配設して
下方に容器類を出し入れ自在に設置する空間を形成し、
かつ前記支柱の少。なくとも1本を中空状として上端を
前記環状の空間と連通し下端に開口部を設け、洗米槽の
内部の前記撹拌軸の下端部に撹拌翼を底面に近接して取
付けるとともに、底面に洗米排出用の排出口を形成して
開閉弁を設けたものである。
の上部に被洗米投入口と洗浄水の注水部と下方へ垂設し
た撹拌軸の駆動モータとを設け、前記注水部に近接した
下方の周壁に透孔を設けかつこの透孔を覆って外壁を配
設し下部の周壁を二重壁として内壁と外壁とで環状の空
間部を形成し、洗米槽の下端に複数本の支柱を配設して
下方に容器類を出し入れ自在に設置する空間を形成し、
かつ前記支柱の少。なくとも1本を中空状として上端を
前記環状の空間と連通し下端に開口部を設け、洗米槽の
内部の前記撹拌軸の下端部に撹拌翼を底面に近接して取
付けるとともに、底面に洗米排出用の排出口を形成して
開閉弁を設けたものである。
作用
上記の構成において、洗米槽の上部に被洗米投入口と注
水部を設け、洗米槽の内壁と外壁とで形成した環状の空
間および支柱の中空部によって排水路を形成したことに
より、洗浄水の給排水のためにたとえばホースなどを連
結する必要がなく、また洗米槽の底面に排出口を形成し
、かつその下方に炊飯釜などの容器類を出し入れ自在に
設置する空間を設けたので、開閉弁を操作することによ
って、洗米および炊飯用水を容易に前記容器類へ供給す
ることができ、極めて簡単に洗米することができる。
水部を設け、洗米槽の内壁と外壁とで形成した環状の空
間および支柱の中空部によって排水路を形成したことに
より、洗浄水の給排水のためにたとえばホースなどを連
結する必要がなく、また洗米槽の底面に排出口を形成し
、かつその下方に炊飯釜などの容器類を出し入れ自在に
設置する空間を設けたので、開閉弁を操作することによ
って、洗米および炊飯用水を容易に前記容器類へ供給す
ることができ、極めて簡単に洗米することができる。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例における洗米器の使用状態を
示す斜視図、第2図は同洗米器の正面縦断面図、第3図
は同洗米器の側面縦断面図である。
示す斜視図、第2図は同洗米器の正面縦断面図、第3図
は同洗米器の側面縦断面図である。
第1図〜第3図において、洗米槽11は円筒形状を有し
、底部をすりばち状に傾斜して形成し、上面の一部に被
洗米投入口12を設け、他の一部に駆動モータ13やタ
イマー14などの電装品を防水密閉して配設し、前記駆
動モータ13に連結した撹拌軸15を洗米槽11の内部
に垂直に回動自在に垂設し、この撹拌軸15の下端部に
は被洗米を撹拌する大小の撹拌翼16を底面に近接して
設けている。洗米槽11の上部の外周面に沿って、底面
を傾斜させた樋状の注水部17を形成しており、この注
水部17内の洗米槽11の周壁の最下部に洗米槽11の
、内部に通じる注水孔18を複数個所穿設している。ま
た洗米11は、前記注水部17の底面より下部は外壁を
設けて二重円筒状として環状の空間部を形成し、かつ前
記注水孔18より低位置である前記環状の空間部の上部
の内壁11aには被洗米が貫通しない大きさの洗浄水温
流用の透孔19を穿設している。洗米槽11の底部の最
下部には、洗米された米と炊飯用水とを排出する排出口
20を設け、この排出口20を開閉する開閉弁21を、
その一端を洗米槽11の底部外面で揺動自在に支持し、
他端に排出レバー22を形成してその排出レバー22を
洗米槽11の底部外面にスプリング23で吊着して開閉
自在に配鰻している。
、底部をすりばち状に傾斜して形成し、上面の一部に被
洗米投入口12を設け、他の一部に駆動モータ13やタ
イマー14などの電装品を防水密閉して配設し、前記駆
動モータ13に連結した撹拌軸15を洗米槽11の内部
に垂直に回動自在に垂設し、この撹拌軸15の下端部に
は被洗米を撹拌する大小の撹拌翼16を底面に近接して
設けている。洗米槽11の上部の外周面に沿って、底面
を傾斜させた樋状の注水部17を形成しており、この注
水部17内の洗米槽11の周壁の最下部に洗米槽11の
、内部に通じる注水孔18を複数個所穿設している。ま
た洗米11は、前記注水部17の底面より下部は外壁を
設けて二重円筒状として環状の空間部を形成し、かつ前
記注水孔18より低位置である前記環状の空間部の上部
の内壁11aには被洗米が貫通しない大きさの洗浄水温
流用の透孔19を穿設している。洗米槽11の底部の最
下部には、洗米された米と炊飯用水とを排出する排出口
20を設け、この排出口20を開閉する開閉弁21を、
その一端を洗米槽11の底部外面で揺動自在に支持し、
他端に排出レバー22を形成してその排出レバー22を
洗米槽11の底部外面にスプリング23で吊着して開閉
自在に配鰻している。
洗米槽11の下端に複数本の支柱24を、排出口20の
下方に、炊飯釜25を出し入れ自在に設置可能な空間を
形成するように配設している。この空間を形成する支柱
24のうちの所定の支柱24aの内部を中空状に形成し
、第3図と示すように洗米槽11の内壁11aと外壁1
1bとで形成した環状の空間と支柱24aの中空部とは
連通し、かつ前記支柱24aの最下部には開口部26を
設けて排水路27を形成しており、透孔19から溢れた
洗浄水を排出することができる。
下方に、炊飯釜25を出し入れ自在に設置可能な空間を
形成するように配設している。この空間を形成する支柱
24のうちの所定の支柱24aの内部を中空状に形成し
、第3図と示すように洗米槽11の内壁11aと外壁1
1bとで形成した環状の空間と支柱24aの中空部とは
連通し、かつ前記支柱24aの最下部には開口部26を
設けて排水路27を形成しており、透孔19から溢れた
洗浄水を排出することができる。
以上のような構造を有する本実施例の洗米器について、
以下その動作を説明する。
以下その動作を説明する。
まず、本洗米器を流し台28の水道蛇口の下方に注水部
17が位置するように設置し、洗米器の排出口20の下
部に炊飯釜25を設置する0次に所定炊飯量の被洗米を
被洗米投入口12から洗米槽11の内部へ投入した後、
水道水を注水部17から洗米槽11の内部へ注水し、投
入した被洗米を所望の研ぎ加減に洗米する洗米時間にタ
イマー14などで設定し、駆動モータ13の駆動力によ
り撹拌軸15を介して撹拌3E16を回転させ、被洗米
と水とを撹拌する。この撹拌により、米粒同士が摩擦し
、被洗米の表面や凹部などに付着した糖や澱粉質、埃な
どの微粒子が水に溶けこみ、水を濁らせるが、濁った水
は透孔19でオーバーフロー作用により洗米槽11の内
壁11aの外部へ排出され、環状の空間部と支柱24a
の中空部とで形成する排水路27を伝い下部の開口部2
6から流し台28へ排出される。この状態で一定時間が
経過すると洗米槽11の内部の水が澄んできて、洗米を
終了する。洗米終了後排出レバー22を押下げると、開
閉弁21が排出口20を開放し、洗米槽11の内部の米
と水が排出口20から排出され、排出口20の下方に設
置した炊飯器釜25へ供給される。この時点でさらに注
水を続けておくことにより、洗米槽11の内壁に付着し
た米も残らず排出することができる。排出終了後水道水
を止め、炊飯釜25に供給された水の量を調節しこの釜
を炊飯器にセットすれば炊飯の準備が完了する。
17が位置するように設置し、洗米器の排出口20の下
部に炊飯釜25を設置する0次に所定炊飯量の被洗米を
被洗米投入口12から洗米槽11の内部へ投入した後、
水道水を注水部17から洗米槽11の内部へ注水し、投
入した被洗米を所望の研ぎ加減に洗米する洗米時間にタ
イマー14などで設定し、駆動モータ13の駆動力によ
り撹拌軸15を介して撹拌3E16を回転させ、被洗米
と水とを撹拌する。この撹拌により、米粒同士が摩擦し
、被洗米の表面や凹部などに付着した糖や澱粉質、埃な
どの微粒子が水に溶けこみ、水を濁らせるが、濁った水
は透孔19でオーバーフロー作用により洗米槽11の内
壁11aの外部へ排出され、環状の空間部と支柱24a
の中空部とで形成する排水路27を伝い下部の開口部2
6から流し台28へ排出される。この状態で一定時間が
経過すると洗米槽11の内部の水が澄んできて、洗米を
終了する。洗米終了後排出レバー22を押下げると、開
閉弁21が排出口20を開放し、洗米槽11の内部の米
と水が排出口20から排出され、排出口20の下方に設
置した炊飯器釜25へ供給される。この時点でさらに注
水を続けておくことにより、洗米槽11の内壁に付着し
た米も残らず排出することができる。排出終了後水道水
を止め、炊飯釜25に供給された水の量を調節しこの釜
を炊飯器にセットすれば炊飯の準備が完了する。
以上のように本実施例によれば、洗米槽11の上部に被
洗米投入口12と注水部17とを設け、洗米槽11の内
壁部11aと外壁部11bとで形成した環状の空間部お
よび支柱24aの中空部によって排水路27を形成した
ことにより、洗浄水の給排水のためにたとえばホースな
どを連結する必要がなくなり、また洗米槽11の底部の
排出口20の下方に炊飯釜25を設置する空間を設け、
開閉弁21をレバー22で操作することによって洗米後
の米と炊飯用水を容易に前記炊飯釜25へ供給すること
ができるので、極めて簡単に洗米することが可能となる
。
洗米投入口12と注水部17とを設け、洗米槽11の内
壁部11aと外壁部11bとで形成した環状の空間部お
よび支柱24aの中空部によって排水路27を形成した
ことにより、洗浄水の給排水のためにたとえばホースな
どを連結する必要がなくなり、また洗米槽11の底部の
排出口20の下方に炊飯釜25を設置する空間を設け、
開閉弁21をレバー22で操作することによって洗米後
の米と炊飯用水を容易に前記炊飯釜25へ供給すること
ができるので、極めて簡単に洗米することが可能となる
。
発明の効果
以上のように、本発明の洗米器によると、使用に際して
ホースを連結する必要がなく、また洗米する米の供給や
排出および炊飯釜への移し換えなどに煩わしい手間がか
からず手軽に行なえ、しかも洗米作業において手を一切
水に触れることなく行なうことができる。さらに洗米方
法に水圧を利用したものと比べて、水圧の変化による洗
米効果の変動がなく、節水型の優れた洗米器を実現でき
るものである。
ホースを連結する必要がなく、また洗米する米の供給や
排出および炊飯釜への移し換えなどに煩わしい手間がか
からず手軽に行なえ、しかも洗米作業において手を一切
水に触れることなく行なうことができる。さらに洗米方
法に水圧を利用したものと比べて、水圧の変化による洗
米効果の変動がなく、節水型の優れた洗米器を実現でき
るものである。
第1図は本発明の一実施例における洗米器の使用状態を
示す斜視図、第2図は同洗米器の正面縦断面図、第3図
は同洗米器の側面縦断面図、第4図および第5図は従来
の洗米器を示し、第4図は斜視図、第5図は縦断面図で
ある。 11・・・洗米槽、11a・・・内壁、11b・・・外
壁、12・・・被洗米投入口、13・・・駆動モータ、
15・・・撹拌軸、16・・・撹拌翼、17・・・注水
部、18・・・注水孔、19・・・透孔、20・・・排
出口、21・・・開閉弁、24.24a・・・支柱、2
5・・・炊飯釜(容器類)、26・・・開口部。 代理人 森 本 義 弘
示す斜視図、第2図は同洗米器の正面縦断面図、第3図
は同洗米器の側面縦断面図、第4図および第5図は従来
の洗米器を示し、第4図は斜視図、第5図は縦断面図で
ある。 11・・・洗米槽、11a・・・内壁、11b・・・外
壁、12・・・被洗米投入口、13・・・駆動モータ、
15・・・撹拌軸、16・・・撹拌翼、17・・・注水
部、18・・・注水孔、19・・・透孔、20・・・排
出口、21・・・開閉弁、24.24a・・・支柱、2
5・・・炊飯釜(容器類)、26・・・開口部。 代理人 森 本 義 弘
Claims (1)
- 1、洗米槽の上部に被洗米投入口と洗浄水の注水部と下
方へ垂設した撹拌軸の駆動モータとを設け、前記注水部
に近接した下方の周壁に透孔を設け、かつこの透孔を覆
って外壁を配設し下部の周壁を二重壁として内壁と外壁
とで環状の空間部を形成し、洗米槽の下端に複数本の支
柱を配設して下方に容器類を出し入れ自在に設置する空
間を形成し、かつ前記支柱の少なくとも1本を中空状と
して上端を前記環状の空間と連通し下端に開口部を設け
、洗米槽の内部の前記撹拌軸の下端部に撹拌翼を底面に
近接して取付けるとともに、底面に洗米排出用の排出口
を形成して開閉弁を設けた洗米器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63043178A JPH01218418A (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | 洗米器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63043178A JPH01218418A (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | 洗米器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01218418A true JPH01218418A (ja) | 1989-08-31 |
Family
ID=12656633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63043178A Pending JPH01218418A (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | 洗米器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01218418A (ja) |
-
1988
- 1988-02-25 JP JP63043178A patent/JPH01218418A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2764171A (en) | Can washer | |
| US3016147A (en) | Self-cleaning filter for laundry machine | |
| KR100348335B1 (ko) | 수직축세탁기에서의세탁물헹굼방법 | |
| JPS63164929A (ja) | シンク設置型皿洗い機 | |
| US2274402A (en) | Washing machine | |
| US5878602A (en) | Vertical axis washer and a rotating washplate therefor | |
| CN212755267U (zh) | 一种蒸饭机 | |
| CN216064543U (zh) | 一种用于橡胶制品的清洗装置 | |
| JP3157468B2 (ja) | 食品洗浄脱水器 | |
| JPH02119947A (ja) | 無電動洗米装置 | |
| JP3794954B2 (ja) | 節水型洗米機 | |
| CN2137931Y (zh) | 格盘式洗碗机 | |
| JP2020043947A (ja) | 洗米機 | |
| JP2002247968A (ja) | 生海苔洗浄機におけるタンク内洗浄装置 | |
| CN219702776U (zh) | 一种花生糖原料清洗装置 | |
| CN215457803U (zh) | 一种过滤网外置的内外循环过滤的洗碗机 | |
| JP2611929B2 (ja) | 抽出槽装置 | |
| EP0333251A2 (en) | Improved overflow system | |
| JPH0751114B2 (ja) | 洗米機 | |
| JP3132551B2 (ja) | 米洗浄器 | |
| CN210520844U (zh) | 一种厨房用沥水槽 | |
| CN212729725U (zh) | 一种洗碗盖 | |
| JPH11123144A (ja) | 紅茶液抽出装置 | |
| KR200260699Y1 (ko) | 곡물 세척기 | |
| JP4440179B2 (ja) | 洗米装置 |