JPH01218484A - ゲームマシン - Google Patents

ゲームマシン

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JPH01218484A
JPH01218484A JP63040745A JP4074588A JPH01218484A JP H01218484 A JPH01218484 A JP H01218484A JP 63040745 A JP63040745 A JP 63040745A JP 4074588 A JP4074588 A JP 4074588A JP H01218484 A JPH01218484 A JP H01218484A
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card
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、入賞が得られたときには、その入賞に応じた
枚数のコインの配当が受けられるゲームマシンに関する
ものである。
〔従来の技術〕
コインやメダル等(以下、コインと総称する)ヲ用いる
ゲームマシンでは、コインを投入してゲームを開始し、
入賞が得られたときにはその入賞の種類に応じた枚数の
コインの配当を受けることができる。このようなゲーム
マシンとしては、例えばスロットマシンが広く知られて
いる。
スロットマシンは、種々のシンボルが配列された例えば
3個のリールを利用してゲームが行われる。すなわち、
コインの投入後にスタートレバーを操作するとリールが
一斉に回転され、ストップボタンの操作あるいはランダ
ムタイマーによってこれらのリールが全て停止すると、
観察窓には各リールのシンボルの組み合わせが表示され
る。そして、これらが入賞に該当している場合には、そ
の入賞の種別に応じて決められた枚数のコインが払い出
されるようになっている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、従来のスロットマシンにおいては、得ら
れた入賞が小ヒツトや中ヒツトのように、コインの払い
出し枚数が高々20枚程度場合にはともかく、いわゆる
ジャックポットと称される大ヒツトが得られたときには
、例えば200〜300枚あるいはこれを越えるような
大量のコインが払い出されることがある。このような場
合には、スロットマシンに貯溜されているコイン枚数で
は、払い出しが足りなくなることも多く、急遁店員を呼
んでコインの補給作業をしなくてはならないという欠点
があった。
本発明は、上述したような従来技術のもつ欠点を解決す
るためになされたもので、例えばスロットマシンでのジ
ャックポットのように、コインの配当枚数が大量である
入賞が発生しても、その都度コインの補給作業をしなく
ても済むようにしたゲームマシンを提供することを目的
とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のゲームマシンは、上記目的を達成するために、
ゲームの結果、大ヒツトが発生したときには、コインの
払い出しを行わずに、この大量・ントに割当てられたコ
インの配当枚数の全数を記録したカードを発行し、ある
いはこの配当枚数の内の一部を払い出すものでは、残り
のコイン枚数を記録したカードを発行するように構成さ
れている。
〔作用〕
上記構成によれば、大ヒツトが発生したときには、コイ
ンの払い出しを行う代わりに、払い出すべきコインの枚
数を記録したカードがゲームマシンから発行されるよう
になる。したがって、大ヒツトが発生しても、コインの
補給をすることなくそのゲームマシンを継続して利用す
ることができるようになる。
以下、添付した図面にしたがって、本発明の一実施例に
ついて説明する。
〔実施例〕
本発明を用いたスロットマシンの外観を示す第2図にお
いて、スロットマシンの本体2の前面には、開閉自在な
フロントドア3が取り付けられている。このフロントド
ア3には観察窓4〜6が設けられており、本体2内に設
置された3個のリール7〜9のシンボルがそれぞれ3個
ずつ観察できるようになっている。
コイン投入口10からコインを投入し、スタートレバー
11を操作するとリール7〜9が回転する。各々のリー
ルごとに設けられたストップボタン12〜14を任意の
タイミングで押圧すると、リール7〜9がそれぞれ停止
する。そして、予め設定された入賞役にあったシンボル
が入賞ラインに並ぶと、その入賞役に応じた枚数のコイ
ンがフロントドア3の下方の払出し口16から受は皿1
7に払い出される。
本体2には、後述するようにICカード18にデータを
書き込むデータ書き込み装置f21が内蔵されている。
このデータ書き込み装置21は、ゲームを行った結果、
ジャックポットヒツトが発生したときに作動し、ジャッ
クポットヒツトに割当てられた例えば300枚のコイン
配当枚数をICカード18内のデータメモリに書き込む
。こうして書き込まれたICカード18は、フロントド
ア3に設けられた排出口19から排出されるようになっ
ている。
ICカード18は、第3図に示したように、絶縁性をも
ったプラスチックベース22の内部に、マイクロコンピ
ュータ(以下、マイコンという)24と外部接続端子2
5を内蔵させたもので、マイコン24は周知のようにC
PU26.インターフェース27.プログラムメモリ2
8.データメモリ29とから構成されている。
このICカード1日が前記データ書き込み装置21に送
り込まれると、外部接続端子25.を介してデータ書き
込み装置21との間で信号の授受が行われ、ジャックポ
ット発生時にはコインの配当枚数データがデータメモリ
29に書き込まれる。
なお、プログラムメモリ28は、上述の書き込み処理を
行う際の処理手順を記憶している。また、データメモリ
29に書き込むデータとして、上記配当枚数だけでなく
、スロットマシンの台番号や、ジャックボ′ットヒット
の発生日時等を付加するのがよい。
第1図は前述したデータ書込み装置21の回路構成、及
びICカード18の給送手段の概略を示している。デー
タ書き込み前のICカード18は、スロットマシンの本
体2に設けられた収納ケース30に積層して収容され、
仕切板38を介してバネ39により上方に付勢されてい
る。
前記収納ケース30と排出口19との間には給送路31
が設けられ、この給送路31にはステッピングモータ3
7aによって駆動される給送ローラ32.ステッピング
モータ37bで駆動される給送ローラ33.35、及び
圧着ローラ34.36が配置されている。給送ローラ3
2は、収納ケース30の最上層のICカード18を書き
込み位置に向けて送り出す。給送ローラ33は、収納ケ
ース30から送られてきたICカード18を圧着ローラ
34との間に挟み、データ書き込み位置に給送する。さ
らに、給送ローラ35は、圧着ローラ36と協同してデ
ータ書き込み後のICカード18をフロントドア3の排
出口19に向けて給送する。
給送ローラ33と給送ローラ35との間のデータ書き込
み位置には、この位置に給送されてきたICカード18
の外部接続端子25と接触する端子ユニット52が配設
されている。この端子ユニット52は書込み読出し回路
41に接続されている。そして、端子ユニット52及び
ICカード18の外部接続端子25を介し、データメモ
リ29にデータを書き込んだり、あるいはそこに書き込
まれているデータを読み出したりする。
上記のデータ書込み装221の作動は、スロットマシン
のリール駆動用のステッピングモータ53〜55の駆動
制御とともに、マイコン15によって管制される。この
ためマイコン15には、入出力回路40を介して信号発
生器51からの信号、すなわちスタートレバー11から
の起動信号、ストップボタン12〜14からの停止信号
が入力されるようになっている。また、ステッピングモ
ータ53〜55の駆動回路43〜45には、入出力回路
40を介してマイコン15から駆動パルスが供給される
回転中のリール7〜9が基準位置を通過するごとに、位
置センサー47〜49からはリセットパルスが出力され
、これは入出力回路40を介してマイコン15にフィー
ドバックされる。マイコン15は、駆動回路43〜45
に供給する各々の駆動パルスを計数しており、この駆動
パルス数によってリール7〜9の回転位置を知ることが
できる。
すなわち、前記リセットパルスが得られる基準位置は予
め決められ、その基準位置からシンボルがどのように配
列されているかも分かっているから、基準位置を通過し
た後、何個の駆動パルスが供給された時点でステッピン
グモータが停止したかによって、観察窓4〜6にどのシ
ンボルが表示されるかを知ることができる。
駆動回路43〜45に供給された駆動パルスの個数に基
づいて、マイコン15はリール停止時のシンボルの組み
合わせを確認し、これが入賞に該当していると、入出力
回路40を介してホッパー制御回路46にコイン払い出
し信号を出力する。
これによりホッパー50が作動し、その入賞に対応した
枚数のコインを払い出すようになっている。
なお符号42は、ステッピングモータ37a、37bの
駆動を制御するモータ駆動回路を示している。
このように構成されたスロットマシンについて、第4図
に示したフローチャートにしたがって説明する。コイン
投入口10からコインを投入するとスタートレバー11
のロックが解除される。そして、スタートレバー11を
操作すると、信号発生器51から起動信号がマイコン1
5に入力され、マイコン15は駆動回路43〜45に駆
動パルスを供給する。これによりステッピングモータ5
3〜55が駆動され、リール7〜9が一斉に回転を開始
する。
ステッピングモータ53〜55が定常回転に達した後、
ストップボタン12〜14を任意のタイミングで押圧す
ると、各々の駆動回路43〜45には駆動パルスが供給
されなくなり、ステッピングモータ53〜55が停止し
、これによりリール7〜9が停止する。こうしてリール
7〜谷が停止すると、駆動回路43〜45に供給された
駆動パルスの個数に基づいて、マイコン15は入賞が得
られたか否かをmixする。この確認の結果、入賞が得
られない場合には一回のゲームが終了し、コインの投入
待機状態となる。また、入賞確認の結果、中もしくは小
ヒツトが得られている場合には、マイコン15からホッ
パー制御回路46にコイン払い出し信号が出力され、ヒ
ツトの種類に応じた規定枚数のコインがホッパー50に
よって払い出されて一回のゲームが終了する。
マイコン15によって大ヒツトが確認された場合には、
ホッパー制御回路46にはコイン払い出し信号は供給さ
れず、マイコン15は入出力回路40を介してモータ駆
動回路42及び書込み読出し回路41の各々に作動信号
を出力する。これにより、まずステッピングモータ37
aが一定量回転し、収納ケース30内の最上層のICカ
ード18が給送ローラ32によって送り出され、その先
端が給送ローラ33と圧着ローラ34との間に入り込ん
だ位置まで移動する。こうしてICカード18が一定量
移動すると、ステッピングモータ37aが停止し、次に
ステッピングモータ37bが一定量回転する。これによ
り、ICカード18はデータ書込み位置まで送られ、外
部接続端子25が端子ユニット52と接触した状態で停
止する。
なお、この位置では、ICカード18の先端は、給送ロ
ーラ35と圧着ローラ36との間に入り込んた状態とな
っている。
こうしてICカード18がデータ書込み位置に送られた
後、書込み読出し回路41が作動し、イコン15から供
給されてきたデータ、すなわち大ヒツト時のコインの配
当枚数の他、このスロットマシンの台番号及び日時を、
ICカード18のデータメモリ29に書き込む。そして
、この書込み処理が完了すると、書込み読出し回路41
は、ICカード18のデータメモリ29に実際に書き込
まれたデータを読み出し、これをマイコン15から送ら
れてきたデータと照合する。この照合の結果両者が一致
すると、書込み読出し回路41からマイコン15に書込
み完了信号がフィードバックされる。
マイコン15はこの書込み完了信号を受け、モータ駆動
回路42を再び作動させる。これにより、ステッピング
モータ37bが一定時間駆動され、データ書込み後のI
Cカード18は給送ローラ35と圧着ローラ36によっ
て排出口19に向かって移動され、先端が排出口19か
ら突出し状態でステッピングモータ37bの駆動が停止
される。
したがって、遊技者はこのICカード18の先端をもっ
て引き出せば、データ書込み済みのICカード18を得
ることができる。
こうしてICカード18が発行された後は、引続きコイ
ン投入口10からコインを投入してゲームを再開するこ
とができる。以上によれば、ジャックポットのような大
ヒツトが発生した場合、スロットマシンの本体2内から
大量のコインを払い出す代わりに、コインの配当枚数を
書き込んだICカード18を発行するだけであるから、
コインの払い出しが行われる間や、コインの補給作業を
行う間、ゲームを中断せずに済むようになる。
以上のようにしてデータが書き込まれたICカード18
は、例えばゲームセンターのフロントに擾出することに
よって、コインや景品等と交換することができるが、こ
のICカード18をクレジットカードとしても用いるこ
とができる。すなわち、前記書込み読出し回路41はI
Cカード18からデータを読み出すことも可能であるた
め、コイン投入口10から実際にコインを投入する代わ
りに、このICカード1日をスロットマシンに挿入して
ゲームを行うようにすることも可能である。
さらに上述の実施例においては、大ヒツトが発生したと
きにはコインの払い出しを一切行わず、その代わりにコ
インの配当枚数の全数をデータとして書き込んだICカ
ードを発行するようになっているが、大ヒツトの発生時
に、その配当枚数の一部を実際に払い出し、その残りの
コイン枚数をICカード18に書き込むようにしてもよ
い。また、払い出しに充当するためのコインを収容して
いるパケットにコイン収容量検出器を設け、そのコイン
収容量では配当コインの払い出しに不足がでる場合にI
Cカード18を発行するような工夫を施してもよい。な
お、前記ICカード18の代わりに、磁気カードや渭孔
シート等をデータ書込み用の媒体として用いることも可
能である。
〔発明の効果〕
以上に説明したように、本発明のゲームマシンは、大ヒ
ツトが発生したときには、大量のコインを払い出す代わ
りに、コインの配当枚数、あるいは配当枚数の一部を実
際に払い出す場合にはその残りのコイン枚数を書き込ん
だカードを発行するようにしたから、大ヒツトの発生時
にコインの払い出しが不足して、急遁コインの補給作業
が必要になる等の手間が不要になる。また、大ヒツトが
発生しても、大量のコインの払い出しが完了するまでゲ
ームを中断しなくてはならないという不都合が解消され
、また遊技者は、カードを保管する ゛だけで、大ヒツ
トによる大量のコインを実際に扱わずに済むようになる
という利点もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を用いたスロットマシンの一実施例を示
す要部概略図である。 第2図は本発明を用いたスロットマシンの外観図である
。 第3図は本発明を用いたスロットマシンに用いられるI
Cカードの電気的構成を示す説明図である。 第4図は、第1図の構成をもったスロットマシンの作用
を表すフローチャートである。 2・・・本体 ?、8.9・・ ・リール 15・・・マイコン 18・・・ICカード 19・・・排出口 37a、37b・・・ステッピングモータ41・・・書
込み読出し回路 42・・・モータ駆動回路。 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ゲームを行った結果、入賞が発生したときにはそ
    の入賞の種類に応じた配当枚数のコインを払い出すよう
    にしたゲームマシンにおいて、 前記入賞が、コインの配当枚数が大量である大ヒットに
    該当する場合には、コインの払い出しを行うことなく前
    記配当枚数の全数を記録したカード、もしくは前記配当
    枚数から一部払い出されたコイン枚数を減じた残りのコ
    イン枚数を記録したカードを発行するようにしたことを
    特徴とするゲームマシン。
JP63040745A 1988-02-25 1988-02-25 ゲームマシン Expired - Lifetime JPH0630645B2 (ja)

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