JPH01218715A - 熱間押出製管方法 - Google Patents
熱間押出製管方法Info
- Publication number
- JPH01218715A JPH01218715A JP4485088A JP4485088A JPH01218715A JP H01218715 A JPH01218715 A JP H01218715A JP 4485088 A JP4485088 A JP 4485088A JP 4485088 A JP4485088 A JP 4485088A JP H01218715 A JPH01218715 A JP H01218715A
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- JP
- Japan
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- extrusion
- extrusion speed
- proportional
- speed
- billet
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、コンテナ内に加熱されたビレットを挿入し、
該ビレットをアプセットした上で前方へ押し出すことに
より管を製造する熱間押出製管方法に関する。
該ビレットをアプセットした上で前方へ押し出すことに
より管を製造する熱間押出製管方法に関する。
かかる熱間押出製管方法においては、押出速度を制御し
てビレットのアプセット加工及びそれに続く押出加工を
適正に行うことが、製管作業能率、製管品質等を向上さ
せる上で重要となる。
てビレットのアプセット加工及びそれに続く押出加工を
適正に行うことが、製管作業能率、製管品質等を向上さ
せる上で重要となる。
ところで、熱間押出製管方法において押出速度を実際に
制御する方法としては、例えば該押出速度を、少なくと
も1つの定常域とその前又は後の漸増域及び/又は漸減
域とからなるようにパターン化し、経過時間に応じて制
御する技術が開示されている(特開昭5.8−1684
22号)。
制御する方法としては、例えば該押出速度を、少なくと
も1つの定常域とその前又は後の漸増域及び/又は漸減
域とからなるようにパターン化し、経過時間に応じて制
御する技術が開示されている(特開昭5.8−1684
22号)。
然るに、上述の制御方法においては押出速度のパターン
制御が経過時間に応じて行われるため、製管過程でビレ
ットの寸法や温度にバラツキが生じてもそれに対応した
制御が行われず、特に製管工程初期ではアプセット量に
バラツキが生じて偏肉が発生し易くなり、また製管工程
末期での押出速度も適正でなくなって剪断節がビレット
のボトム部内面に多発するという問題があった。更に製
管工程中期においては定常的な押出速度しか得られず、
製管対象のビレットが長さ方向に温度分布が生じるよう
な長尺ビレットであってもその製管に際して前記温度分
布を考慮した押出速度制御を行うことができないという
問題があった。
制御が経過時間に応じて行われるため、製管過程でビレ
ットの寸法や温度にバラツキが生じてもそれに対応した
制御が行われず、特に製管工程初期ではアプセット量に
バラツキが生じて偏肉が発生し易くなり、また製管工程
末期での押出速度も適正でなくなって剪断節がビレット
のボトム部内面に多発するという問題があった。更に製
管工程中期においては定常的な押出速度しか得られず、
製管対象のビレットが長さ方向に温度分布が生じるよう
な長尺ビレットであってもその製管に際して前記温度分
布を考慮した押出速度制御を行うことができないという
問題があった。
本発明はかかる事情に鑑みてなされたものであり、上述
の問題を解消し得る熱間押出製管方法を提供することを
目的とする。
の問題を解消し得る熱間押出製管方法を提供することを
目的とする。
本発明に係る熱間押出製管方法は、コンテナ内に加熱さ
れたビレットを挿入し、該ビレットをアプセットした上
で前方へ押し出すことにより管を製造する熱間押出製管
方法において、前記ビレットの素材条件及びその押出比
に応じた押出速度の各種パターンを予め設定しておき、
該パターンに基づいてラム移動距離に応じた押出速度の
パターン制御を行うことを特徴とする。
れたビレットを挿入し、該ビレットをアプセットした上
で前方へ押し出すことにより管を製造する熱間押出製管
方法において、前記ビレットの素材条件及びその押出比
に応じた押出速度の各種パターンを予め設定しておき、
該パターンに基づいてラム移動距離に応じた押出速度の
パターン制御を行うことを特徴とする。
本発明方法にあっては、制御に用いられる押出速度のパ
ターンとして、ビレットの素材条件及びその押出比等の
条件に応じて予め設定されたものを用いるため、該条件
が変化した場合であってもその変化に対応できる制御が
可能である。しかも該パターンを用いた押出速度のパタ
ーン制御はラム移動距離に基づいて行われるため、実際
にビレットが加工される過程での緒特性が制御により確
実に反映されることとなる。
ターンとして、ビレットの素材条件及びその押出比等の
条件に応じて予め設定されたものを用いるため、該条件
が変化した場合であってもその変化に対応できる制御が
可能である。しかも該パターンを用いた押出速度のパタ
ーン制御はラム移動距離に基づいて行われるため、実際
にビレットが加工される過程での緒特性が制御により確
実に反映されることとなる。
以下本発明をその実施例を示す図面に基づいて説明する
。
。
第1図は本発明方法の実施に使用する装置を示す構成図
である。図中1は、油圧サーボ2による弁開度調整に基
づいて押出速度の制御が行われる水圧式の押出プレスを
示しており、該押出プレス1の押出速度は速度計3によ
って実測され、その実測値に関する信号(以下押出速度
実測信号という)は比較器4へ入力されるようになって
いる。
である。図中1は、油圧サーボ2による弁開度調整に基
づいて押出速度の制御が行われる水圧式の押出プレスを
示しており、該押出プレス1の押出速度は速度計3によ
って実測され、その実測値に関する信号(以下押出速度
実測信号という)は比較器4へ入力されるようになって
いる。
また該比較器4へは、速度パターン設定器5より押出速
度がビレットの素材条件(外径、肉厚、長さ、温度等)
及びその押出比に応じて例えば第2図に示す如くパター
ン化された設定値に関する信号(以下押出速度設定信号
という)も入力される。
度がビレットの素材条件(外径、肉厚、長さ、温度等)
及びその押出比に応じて例えば第2図に示す如くパター
ン化された設定値に関する信号(以下押出速度設定信号
という)も入力される。
なお、第2図に示す押出速度のパターンは、次に述べる
ような設定基準に基づいて決定される。即ちアプセット
段階■においては、押出速度が高速になるほど押出開始
側管端部の外径バラツキが大きくなることが判明してい
るので低速■、に設定され、ラム移動距離はビレットの
長さや材質、コンテナの長さ、ラム移動範囲に応じて演
算決定される。また安定押出段階■においては、押出速
度が高速であれば管中央から押出完了直前側管端部の拡
径化が小さいが、押出開始側管端部の偏肉状態及び外径
バラツキが大き天なるという関係があるので、その関係
を考慮しつつダイス摩耗と押出後の長手方向寸法バラツ
キとの関連に基づいて押出速度を一定値■2に決定する
。また押出完了前段階■においては、ビレット中央部か
ら外部にわ”たる部分のメタルと内面側のメタルとで歪
速度差が発生して剪断疵が発生し易いので、これを考慮
゛して速度V、が決定される。 ・ そして、前記比較器4は上述の如く入力される2つの信
号の比較を行ってその比較結果に関する信号を調節器6
へ入力するようになっている。なお前記速度パターン設
定器5へはラム移動距離計8にて実測される押出プレス
1のラム移動距離に関する信号が入力される。そして該
速度パターン設定器5よりの押出速度設定信号は、押出
プレス1のコンテナ入側に設けられた温度計(図示せず
)によって実測される押出温度の実測値(又は該実測値
から予め定めた一定値を差し引いた値)に関する信号と
ともに算出器7へ入力される。そして該算出器7は上述
の入力信号に基づいて調整器ε中の各制御回路の客ゲイ
ンの最適値を算出し、その算出結果に関する信号を調整
器6へ入力する。
ような設定基準に基づいて決定される。即ちアプセット
段階■においては、押出速度が高速になるほど押出開始
側管端部の外径バラツキが大きくなることが判明してい
るので低速■、に設定され、ラム移動距離はビレットの
長さや材質、コンテナの長さ、ラム移動範囲に応じて演
算決定される。また安定押出段階■においては、押出速
度が高速であれば管中央から押出完了直前側管端部の拡
径化が小さいが、押出開始側管端部の偏肉状態及び外径
バラツキが大き天なるという関係があるので、その関係
を考慮しつつダイス摩耗と押出後の長手方向寸法バラツ
キとの関連に基づいて押出速度を一定値■2に決定する
。また押出完了前段階■においては、ビレット中央部か
ら外部にわ”たる部分のメタルと内面側のメタルとで歪
速度差が発生して剪断疵が発生し易いので、これを考慮
゛して速度V、が決定される。 ・ そして、前記比較器4は上述の如く入力される2つの信
号の比較を行ってその比較結果に関する信号を調節器6
へ入力するようになっている。なお前記速度パターン設
定器5へはラム移動距離計8にて実測される押出プレス
1のラム移動距離に関する信号が入力される。そして該
速度パターン設定器5よりの押出速度設定信号は、押出
プレス1のコンテナ入側に設けられた温度計(図示せず
)によって実測される押出温度の実測値(又は該実測値
から予め定めた一定値を差し引いた値)に関する信号と
ともに算出器7へ入力される。そして該算出器7は上述
の入力信号に基づいて調整器ε中の各制御回路の客ゲイ
ンの最適値を算出し、その算出結果に関する信号を調整
器6へ入力する。
かくして比較器4からの押出速度実測信号と押出速度設
定信号との比較結果に関する信号、及び算出器7からの
ゲイン最適値算出結果に関する信号が入力される調整器
6は、その再入力信号を用いて油圧サーボ2に所定の弁
開度調整を行わせるための制御を行うようになっている
。
定信号との比較結果に関する信号、及び算出器7からの
ゲイン最適値算出結果に関する信号が入力される調整器
6は、その再入力信号を用いて油圧サーボ2に所定の弁
開度調整を行わせるための制御を行うようになっている
。
該調整器6について更に詳しく説明するに、該調整器6
は前記比較結果に関する信号が夫々入力されるコンパレ
ータ回路61、比例回路62及び比例・積分回路63を
具備している。そして比例回路62と前記油圧サーボ2
との間には第1切換弁64が、また比例・積分回路63
と前記油圧サーボ2との間には第2切換弁65が夫々設
けられており、その両切換弁64.65の切換操作はコ
ンパレータ回路61の出力に基づいて行われるようにな
っている。なお比例・積分回路63には、前記算出器7
からのゲイン最適値算出結果に関する信号が入力され、
該信号に基づいて比例・積分回路63内に設けられたル
ープゲイン、比例回路ゲイン、積分回路ゲインの各コン
トローラ63a、 63b、 63cの調整が行われる
ようになっている。
は前記比較結果に関する信号が夫々入力されるコンパレ
ータ回路61、比例回路62及び比例・積分回路63を
具備している。そして比例回路62と前記油圧サーボ2
との間には第1切換弁64が、また比例・積分回路63
と前記油圧サーボ2との間には第2切換弁65が夫々設
けられており、その両切換弁64.65の切換操作はコ
ンパレータ回路61の出力に基づいて行われるようにな
っている。なお比例・積分回路63には、前記算出器7
からのゲイン最適値算出結果に関する信号が入力され、
該信号に基づいて比例・積分回路63内に設けられたル
ープゲイン、比例回路ゲイン、積分回路ゲインの各コン
トローラ63a、 63b、 63cの調整が行われる
ようになっている。
そして、調整器6内のコンパレータ回路61にて比較器
4からの押出速度実測信号と押出速度設定信号との比較
結果に関する信号を比較判定し、押出速度の実測値とそ
の設定値との偏差が大きいときには両切換弁64.65
のうちの比例回路62側の切換弁64の方を作動させて
油圧サーボ2による弁開度調整を比例回路62にて行わ
せ、また前記偏差が小さいときには両切換弁64.65
のうちの比例・積分回路63側の切換弁65の方を作動
させて油圧サーボ2による弁開度調整を比例・積分回路
63にて行わせる。かかる制御が行われると、前記偏差
が大きいときには、押出速度をその設定値に迅速に対応
させることができる一方、前記偏差が小さいときには押
出速度の安定化を図ることができる。
4からの押出速度実測信号と押出速度設定信号との比較
結果に関する信号を比較判定し、押出速度の実測値とそ
の設定値との偏差が大きいときには両切換弁64.65
のうちの比例回路62側の切換弁64の方を作動させて
油圧サーボ2による弁開度調整を比例回路62にて行わ
せ、また前記偏差が小さいときには両切換弁64.65
のうちの比例・積分回路63側の切換弁65の方を作動
させて油圧サーボ2による弁開度調整を比例・積分回路
63にて行わせる。かかる制御が行われると、前記偏差
が大きいときには、押出速度をその設定値に迅速に対応
させることができる一方、前記偏差が小さいときには押
出速度の安定化を図ることができる。
しかも、算出器7からのゲイン最適値算出結果に関する
信号に基づいて比例・積分回路63内の各ゲインのコン
トローラ63a、 63b、 63cの調整が行われ、
調整器6による油圧サーボ2の制御の量が押出温度及び
押出速度に応じて適正化される。かかる制御が行われる
と、押出条件に応じて制御系の応答が変化するのに対応
することができる。
信号に基づいて比例・積分回路63内の各ゲインのコン
トローラ63a、 63b、 63cの調整が行われ、
調整器6による油圧サーボ2の制御の量が押出温度及び
押出速度に応じて適正化される。かかる制御が行われる
と、押出条件に応じて制御系の応答が変化するのに対応
することができる。
かかる装置を用いて本発明方法を実施する場合は、制御
に用いられる押出速度のパターンとして、ビレットの寸
法、温度等の素材条件、及びその押出比等の条件に応じ
て予め設定された、例えば第2図に示す如きパターンが
用いられるため、該条件の変化に対応した制御が可能と
なる。しかも該パターンを用いた押出速度のパターン制
御はラム移動距離計8によるラム移動距離の実測値に基
づいて行われるため、実際の押出過程の緒特性が制御に
より確実に反映される。
に用いられる押出速度のパターンとして、ビレットの寸
法、温度等の素材条件、及びその押出比等の条件に応じ
て予め設定された、例えば第2図に示す如きパターンが
用いられるため、該条件の変化に対応した制御が可能と
なる。しかも該パターンを用いた押出速度のパターン制
御はラム移動距離計8によるラム移動距離の実測値に基
づいて行われるため、実際の押出過程の緒特性が制御に
より確実に反映される。
次に、本発明方法を実施した場合の具体的な効果につい
て説明する。
て説明する。
第1表は、偏肉率(押出開始側管端から200mm離隔
した位置での偏肉率)、全長外径バラツキ、及び剪断疵
(内面焼付に起因して生じた剪断疵)発生率につき、従
来方法にて押出製管した場合における結果と本発明方法
にて押出製管した場合における結果とを一覧したもので
ある。
した位置での偏肉率)、全長外径バラツキ、及び剪断疵
(内面焼付に起因して生じた剪断疵)発生率につき、従
来方法にて押出製管した場合における結果と本発明方法
にて押出製管した場合における結果とを一覧したもので
ある。
第 1 表
この結果から、本発明方法を実施することによって偏肉
率、全長外径バラツキ及び剪断疵発生率をいずれも減少
させ得ることが分かる。
率、全長外径バラツキ及び剪断疵発生率をいずれも減少
させ得ることが分かる。
次に、本発明方法の実施に際して用いる押出速度制御パ
ターンの変更例について説明する。
ターンの変更例について説明する。
第3図は該押出速度制御パターンの変更例を示すもので
あり、製管対象のビレットが長さ方向に温度分布が生じ
るような長尺ビレットである場合に用いるべきパターン
を示すものである。かかるパターンにおいては、アプセ
ット段階■に続く安定押出段階■での押出速度がV2+
から■2□へと漸増するように設定されている。かかる
パターンを用いて制御を行う場合は、ビレットの長さ方
向の温度分布に対応して押出速度を漸増させることがで
きるので、低温部での速度低下を抑制し、外径バラツキ
等の改善を図ることができる。
あり、製管対象のビレットが長さ方向に温度分布が生じ
るような長尺ビレットである場合に用いるべきパターン
を示すものである。かかるパターンにおいては、アプセ
ット段階■に続く安定押出段階■での押出速度がV2+
から■2□へと漸増するように設定されている。かかる
パターンを用いて制御を行う場合は、ビレットの長さ方
向の温度分布に対応して押出速度を漸増させることがで
きるので、低温部での速度低下を抑制し、外径バラツキ
等の改善を図ることができる。
以上詳述した如く、本発明方法によれば、ビレットの素
材条件及びその押出比に応じた制御が可能となり、また
実際の製管過程の特性を反映させた制御が可能となるの
で、成品の寸法バラツキ、偏肉発生率、剪断疵発生率等
を低減させ、その品質向上を図ることができる。
材条件及びその押出比に応じた制御が可能となり、また
実際の製管過程の特性を反映させた制御が可能となるの
で、成品の寸法バラツキ、偏肉発生率、剪断疵発生率等
を低減させ、その品質向上を図ることができる。
第1図は本発明方法の実施に使用する装置を示す構成図
、第2図及び第3図は本発明方法を実施するのに用いる
押出速度の制御パターンを例示するグラフである。
、第2図及び第3図は本発明方法を実施するのに用いる
押出速度の制御パターンを例示するグラフである。
Claims (1)
- 1、コンテナ内に加熱されたビレットを挿入し、該ビレ
ットをアプセットした上で前方へ押し出すことにより管
を製造する熱間押出製管方法において、前記ビレットの
素材条件及びその押出比に応じた押出速度の各種パター
ンを予め設定しておき、該パターンに基づいてラム移動
距離に応じた押出速度のパターン制御を行うことを特徴
とする熱間押出製管方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4485088A JPH01218715A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 熱間押出製管方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4485088A JPH01218715A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 熱間押出製管方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01218715A true JPH01218715A (ja) | 1989-08-31 |
Family
ID=12702953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4485088A Pending JPH01218715A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 熱間押出製管方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01218715A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002321009A (ja) * | 2001-04-27 | 2002-11-05 | Kobe Steel Ltd | 押出加工方法及び該加工方法によって製造された押出材 |
| CN103157684A (zh) * | 2013-04-02 | 2013-06-19 | 慈溪市宜美佳电器有限公司 | 铝型材分段速挤出工艺 |
| CN104959395A (zh) * | 2015-07-06 | 2015-10-07 | 广西大学 | 一种方管铝合金型材的等温挤压加工方法 |
| CN110976543A (zh) * | 2019-12-16 | 2020-04-10 | 广东和胜工业铝材股份有限公司 | 一种铝合金的段速挤压工艺 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5114860A (ja) * | 1974-07-30 | 1976-02-05 | Ube Industries | Oshidashipuresuyooshidashisokudoseigyosochi |
| JPS5147881U (ja) * | 1974-10-06 | 1976-04-09 | ||
| JPS594916A (ja) * | 1982-06-29 | 1984-01-11 | Kobe Steel Ltd | 押出プレスの押出速度制御方法 |
-
1988
- 1988-02-26 JP JP4485088A patent/JPH01218715A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN110976543A (zh) * | 2019-12-16 | 2020-04-10 | 广东和胜工业铝材股份有限公司 | 一种铝合金的段速挤压工艺 |
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